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こんなすてきな教会で足踏みオルガンのコンサートを聴きました。オルガンの和音は ほんとにほっとしますねどう表現したらいいのか・・・たとえばピアノで、ド・ミ・ソと鳴らすと 混ざり合ってるのを感じるのですが、オルガンではド・ミ・ソが一つの音に、ゆたかな厚みのある一つの音に聞こえます。曲目もおだやかな、心に染みいるメロディーが多く教会の雰囲気も手伝って、ゆっくりの時が流れます。おるがんって やさしいねとってもステキなコンサートでした。12月5日にもありますよ こちら
2009年11月29日
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小山実稚恵ピアノコンサートチケットを買ったのが遅かったので、私の席は前の方のう~んと左よりの席。舞台のピアノは右寄りにある。普通は向かって左寄りにピアノを設置してることが多いのに今日のコンサートは 変わってるな~それに私の席からはピアニストの後ろ姿を見ることになる自由席に変わろうかなとグズグズしてるうちに開演のベルがなったので、しかたなくこの席に留まった。シューマンのアラベスク なんとピアニッシモの美しいこと! でもなんだか右寄りにあるピアノはいつもと調子がちがい、直接ピアノの音が届かずに一度どこかに当たって、間接的な音で私のところに届くような気がする。う~ん 休憩のあと、やっぱり後ろの方の自由席に変わろうと思いながら聴いていた。モーツァルト、ソナタ k331 (トルコ行進曲つき)良く演奏される聞き慣れたソナタ。それにずっと以前この曲を練習したこともあった。え・!? この曲こんなにいい曲だったの!!プログラムは進み、リストの巡礼の年 「エステ荘の噴水」後ろ姿だけど、弾く姿の美しさと 透き通った音色の織りなすエステ荘の噴水、あたりに噴水の水が見えるようで私はもう めくるめく幻想の中 もう、このころになると、ピアノと一体になった感じで、席のことなどすっかり忘れていた。リヒテルが、「指の動きと顔の表情は、音楽そのものを反映しているのではなく、音楽を作りあげる過程を写し出しているだけである」といったのを、 なるほどなるほど、と思ったばかりなのに、小山実稚恵の弾く姿の美しさ、 音楽を作り上げる過程の美しさはこころにしみる。やっぱり姿も美しい方がいいな。。。。ピアノは脱力とよく言われるけれど、彼女の弾く姿はまさに脱力・・見てるだけでその脱力が伝わってくる。脱力した腕で、が~んとフォルテを力強く・アンコールで弾いた左手だけの曲は 私の席からは、止まっている右手の横から左手がにゅるにゅると出たりはいったりが見え。まるで魔物が鍵盤を這ってるよう。 魔法のようにまるみのある美しい音!今まで私は、日本人の悪い癖にならい、外国人ピアニストを優先して聴いてきたように思う。小山実稚恵は、テレビの演奏などで時々聴いたことはあっても、生演奏は初めてなのだ。いろんなピアニストの生演奏を聴いたけれど、彼女の演奏は、なにかが違う、もう身体中が音楽のように感じる。こんなすばらしいピアニストがいたのかと アンコールが終わっても、しばらくじっと座って舞台のピアノをながめていた。姿が美しい上に、 素晴らしい演奏! もっと早く聴いていれば良かったと思えた。もちろん CDを買ってサイン会へ。。。私の順番はあと数人を残して、終わりの方だったので、「お名前は」と聞いてくださった。「あのぅ~ 字はちがうけど同じ名前なんです」と答えると私のちょっとややこしい字をちゃんと間違いなく書いてくださった。お人柄もいい うれしい! 宝物がまた一枚増えた。v(^▽^)v♪
2009年11月27日
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向こうからやってくる女性がにこにこ笑って近づいて、挨拶を交わしたよ~く知ってる人。。。 よく話しもしてるのに、えっと、どなただったか、 絵のグループだったか、音楽のグループか・・もしかしたら、ご近所の方・・・え~っと、え~っと・・・こんなによく合ってる人なのに、どこで合ってる人か、どうしても思いつかない仕方がないから、 おずおず訊ねた。「あの~ぅ ○○グループでご一緒でしたか」「犬よ 犬♪」 気を悪くされた様子もなく、彼女は可笑しそうに笑いかけてくれた。「あー チョコちゃんの! すみません! 失礼しました」またやってしまったいつかも、やさしそうなおじさんに挨拶されて「あのぅ・・・」をやったら、犬の飼い主さんだった。犬と飼い主さんをセットで覚えているから、単独でお会いすると どうもこうなってしまう。ん・! 犬は単独であってもちゃんとわかるぞ。。。 スンマセン
2009年11月25日
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楽譜を探していたら、リヒテルのピアノコンサートプログラムが出てきた。(1994年日本最後の公演)もう、こんなに遠い日になってしまっても、素晴らしかったリヒテルの演奏ががよみがえる。 冒頭にこんな記事が・・・ あらためて読んでみると、とても考えさせられたので 載せてみました。
2009年11月22日
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おるがん太郎さん、粒のそろった素晴らしいタッチで、いつも私達をうならせるピアノ演奏をされるのですが、実は本業は教会のおるがん奏者なのです。ブログのネームはおるがん太郎さんですが、女性です。その太郎さんの、リードおるがんコンサートのお知らせです11月29日(日)15:00~15:4512月5日(土)13:30~14:15場所 日本キリスト教団 福岡女学院教会 福岡市南区柳瀬 1-41-32(福岡女学院西門向かい側) 入場無料足踏みオルガンの音って、 とっても素朴でいいですよお近くの方いかがでしょう。詳しくは こちら 交通 ←ここの守衛さんに、教会の入り口を聞く。(バスは、日曜日、福岡女学院前には止まらないので、「放送所前」で降りて5分歩く)
2009年11月12日
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立冬というのに 暖かい日でしたね今日は、連弾などで遊んでる会の小さな発表会でした。先日のピアノ発表会で、チャイコフスキーの舟歌を作曲も編曲もして、とんでもない演奏をしてからというもの、人前ではもう演奏出来ないんじゃないかと心配だったのですが、ショパンのワルツ34-2 なんとか弾くことが出来ました。今日は作曲、編曲無しでしたが、あっ! ミスタッチ! 弾き直したいところを、切り抜けて次へ左手の小指と薬指のジビレがまだ少し残っていて、自信がないので、隣の鍵盤にさわったり、ミスタッチちりばめながらも、とにかく止まらずに弾くことが出来ました。止まらずに最後まで弾くというのは私にとっては、奇跡に近いことなのですから、今日のショパンは、まあなんとかというところでした。笑4人で入れ替わりながらのモーツアルトメドレー連弾は 私の出番が終わったので、入れ代わったら、あらら・・あと1小節あった、という始末。やっぱり足を引っ張ったのは私でした。 でも観客は曲が曲だけに、気がつかなかったみたい。。。 ほっ他のメンバーは 内輪で褒めるのもなんですが、みなさん プロ並みの演奏で、わたしのつたない演奏は帳消しにしてもらえそうでした。演奏が終わって、お茶の用意をしていると手伝いに来てくださった4、5人の観客の女性が、「ショパン よかったですよ!」「心が伝わってきました」と口々に褒めてくださいました。あんなにミスタッチしたのに・・・思いがけないことに、私は驚きと感激で胸がいっぱい! ありがとう!と素直に大声を出してしまいました。リコーダーを習っている方たちだそうで、きっと、慰めと励ましの気持ちだったんですね音楽をしてる人って やさしいなぁありがとう♪ほんとに今日は うれしかったです。
2009年11月07日
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先日からお騒がわせしております ショパンのワルツショパン教の教祖サマ、 てらちゃんも詳しく調べてくださったのですが、ショパンの曲についてのエピソードは、ほとんどわからないことが多いのだそうです。作曲された時期も、いろいろ説があるらしいのです。以下はショパン教、教祖てらちゃんの見解です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ショパンのワルツOp34の3曲が作曲されたのは、それぞれ Op34-1 1835年 25歳○ Op34-2 1831年 22歳 Op34-3 1838年 28歳で、Op34-2が3曲の中で最も早い時期に作曲されている。 ・ ショパンは1830年11月にウィーン行きを決意してポーランドを去り、同年11月にウィーンに到着後、ワルシャワ蜂起が起こったことを知る。1831年にパリに向かうが、 同年9月にシュトゥットガルトでワルシャワ陥落の報を受ける。○ ワルツOp34-2はこの時期に作曲されたと思われ、この曲の暗さは、祖国に対する思いが表れているのではないかと思う。同時期に、「革命のエチュード」とともに、スケルツォ第1番Op20も手がけており(完成は1932年)、この曲の激しさと、祖国ポーランドの古いクリスマス民謡をモチーフに使った中間部のメロディにも、やはり祖国への思いがあふれていると思う。家族や友人の安否に対する心配とともに、初恋の人コンスタンチアに対する気遣いもあったのではないか? ・ マリア・ウォンジンスカに贈った曲は、「別れのワルツ」と呼ばれている第9番Op69-1(遺作)。幼なじみのマリアに再会したのは1835年であり、ウォンジンスカ家から婚約破棄されたのは1837年であるので、Op34-2はマリアとの失恋とは無関係だと思う。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ああ そうでしたか私は単に失恋の想い出の曲かと思っていたのですが、私が思っているような浮ついた曲ではないんですね~このテーマの暗いけれども哀愁に満ちた甘さは祖国を思う気持ち、家族や初恋の人がどうしているのかと、熱い思いがこもっているのですね普段私は、どういう風にして作曲された曲なのかとか、曲の組み立てとか、解説はほとんど無視自分が感じる音楽でいいと思っているのですが、人にこの曲についてお話しなければならないことになって、あらためて、曲の背景や、作曲された年代など、知らないよりは知ってた方がいいというのがわかりました。いろいろお騒がわせしましたが、とても勉強になりました。みなさま 色々ご協力ありがとうございました。う~ん いい演奏が出来そうだぞ φ(*^▽^*)ψ ( まさかね・・・影の声)
2009年11月05日
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私書箱、今気がついたのですが yoppyさん からメールをいただいてました。 ↓コメントを送ろうと思ったら、書き込み制限されているとのことで、できませんでした。下の内容で書きました。よろしかったら参考にしてください。ご無沙汰しています。いつも楽しく拝見してます♪ショパンワルツ、私が好きで一般的にも名演と言われているのは、リパッティとサンソン・フランソワかなと思います。リパッティはyoutubeでも見つけましたが、フランソワは見つからず。CDを見られたら、ライナーノートにもいろいろとバックボーンが載っているかもしれませんね。楽譜で「アルフレッド・コルトー版」っていう、ショパンに直接指導を受けたと言われているコルトーさんが出しているあんちょこ本があって、うちが何かショパンをやるときは必ず参考にしているのですが、バックボーンはあまり載っていなくて、でもニュアンスとかアナリーゼ的なことは詳しく載っていました。もう週末が本番で、時期を得たアドバイスとは言えないかなと思うのですが、少しでもお役に立てればと思いました。(いまいち役にも立ってないですが。。。)霊ちゃんのお出まし、祈っています。yoppyさん とても詳しく、ご親切な書き込みありがとうございます。うれしかったです。you tube、さっそく聴きに行きますほんとにありがとう♪♪♪ 楽天ブログは悪質な書き込みが多くメールアドレスの一部を(ドメインとかいうのを)書き込み禁止に設定してるのですが、yoppyさんのと、同じものがあったのでしょうか、ほんとに失礼しました。 設定は全部解除したので次からは書き込めると思います今後も どうぞよろしくおねがいしますね。
2009年11月02日
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今日の義理コンは、近隣の若松区民音楽祭友人がコーラスで出演するので、聴きに行きました。夕べ、寝る前に大好きなバッハのヴァイオリン協奏曲を聴いているうち、止まらなくなって ショパンのチェロソナタ、エルガーのチェロソナタと、聴いているうち、真夜中。もうついでだからと仕上げにラフマニノフのピアノ協奏曲を。気がついたら、夜中の4時近くになっていました。まあ 区民音楽祭だから、会場でゆっくり眠ればいいと、今朝は早起きして音楽祭へ。会場へ着いて思い出しました去年もそう思ってここら辺りの席に座ったんだったっけ。この音楽祭レベルが高かった・・・。始まりのベルが鳴り、最初のステージは中学生の合唱なんと 男の子が20人くらい居るではありませんか、この時代に素直そうに歌ってる男子中学生を見て「いい子だな~」 それだけで感動してしまいました。いっしょに行った友人も 「いちばん恥ずかしがる年頃なのに・・ 素直!」と感動しています。次のステージは 高校生女子わずか7人編成のコーラスでアルカデルトの「アヴェ・マリア」のなんと美しかったこと・・声も音程もしっかり合っていて、天使が空から歌っているよう。若いってすばらしい!こんなに透明で美しいアヴェマリアを聴いたのは久しぶりでしたこれだけで、今日は来た甲斐があったと思えました。大人のコーラスは音がほんの少し狂っていたり、声がキーキー だったり、 もう勘弁してぇ・・というのもありましたが、男声合唱は去年より、少し上手になっていたり、サクソフォンの演奏もプロ並みだし。 特別出演のピアノ独奏は、言うまでもなく、なによりも私の好きなソプラノ歌手、渡辺明子さんますます磨きがかかって、この人の独唱は特に素晴らしかったです。といいう訳で、今年も居眠りしませんでした。
2009年11月01日
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