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バス停まで歩きながら、メールの内容を考えていた。
寒さの為、手が思うように動かないので、
メールを打つのもバスに乗ってからしか無理だと思った。
メールの相手は、私の会社の後任である女性へだった。何故今頃メールを?
というのも、実は月曜日に彼女から電話があって話しをした。内容は当然仕事に関係することだった。
そしてそれはそれで、その場で解決したことだった。
でも‥追加で話しておいたほうが良いと思って、
メールをしたいと思ったのだった。
ただ、ここで自分でも驚いたのだが、
月曜日に解決したと思っていたことを、
水曜日の朝突然、追加事項を考えている自分に関してだった。
ということは、解決したと思っていて、
記憶から抹消済みだと私自身は認識していたのだが、
私の頭は勝手に続きを考えていたことになる。
えっ!私って分裂症なの??
私は終わったことだと自覚していて、忘れていたはずなのに、
脳は勝手に、更に良い方法は無いかと続きを考えていた。
これには我ながらびっくりである。
これって、発展に向けて良いことに繋がる場合もあるよね?
発明する人とか研究者とか、
或いは仕事を拡大したいと考えている人にとっては、良いことだ。
ずーっと考えていることは、決して悪いことではない。でも‥ストレスも同じことでは?
カラオケとかお酒とか趣味とか、何か楽しいことをして、
ストレスを解消したと自分では思っていても、
ずーっと頭の片隅に残っていて、ふと何気なくそれを思い出す。
仕事を一概にストレスだとは思わないが、
こうやって2日後に急に思い出す自分を考えると、
私の中で仕事は、比重が大きかったのではないか‥と感じた。
「だから仕事を辞めてからの開放感が半端ないんだなぁ‥」
たいした仕事はしていなかったのだが、それでも体は緊張していた。
なので緊張から解き放たれた体は、一時緩んで体調を崩したのである。
重圧と感じていなくても、結構圧力がかかっていることがあるんだと、開放感を知った私は、本当の意味で理解したのだった。
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