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焼肉屋さんに私はそんなに行かないのだが、皆さんは行かれるのだろうか?どちらかというと、私は家で焼肉を行なう派である。
でも夏となると、家でもやりたいとは思わない。部屋の温度を、これ以上上げることには反対だからである。
ガッテン!を、チラッと見た時は、テーマが焼き肉だったので、これはもう、何か家の片付けをやりながら見るテーマだと思った。
でも、家でやる焼き肉のお困り事を解消しようという趣旨だったので、途中から座ってメモを取りながらに、態度が変わった。(笑)
番組では、極小さな微粒子でも、
とらえることが出来るレーザー発生装置を使って、
家で焼き肉をした時の、煙りが立ち上る瞬間を写し出していた。
焼き肉をする前は、ほこりやチリが空気中に舞っていた。
ホットプレートで焼き肉をやり始めたら、
なっ、なんだぁ~この得体のしれないウネウネとした物って‥?
それは衝撃的な映像だった。どう見ても、焼き肉を焼いた時の煙りではなかったのだ。
では、煙りだと思っていたこの正体はいったい何!?
それは‥オイルミスト‥聞きようによっては、美しいけど‥。
オイルなんだって!!
結局焼き肉を焼くと、空気中にはオイルが飛び散ることになる。それが空気に乗って、髪や衣服に、カーテン、壁、家具、床等々‥。
だから焼いた焼き肉の臭いが、中々家の中から無くならないわけだ。
家の窓を全開したところで、いつまでたっても臭いは消えてくれない。
それは‥煙りでなく油だったからなのだ。
なるほどねぇ~、油がこびりついているからなのね~。
油の頑固さは、食器洗いをしたことが有る人なら、みんな知っている。
これではお手上げ‥ですか?
いえいえ、そこはガッテンである、プロの人たちから良い知恵を頂いた。
オイルミストが220度以上で飛ぶということで、ホットプレートを全開の250度にしないで、200度に設定する。
200度ならば水蒸気だけが発生するので、それなら大丈夫‥でなく、200度では肉を置くと温度が下がってしまい、美味しくならない。
そこで考えたのが、200度で肉を少しずつ動かす作戦。
同じ場所にずーっと置いているから、
温度が下がって美味しく焼けないのだから、少しずつずらして焼く。
ゲストのサッシーこと指原さん曰く「ムーンウォーク焼き」(笑)ジューっという肉の焼ける音を探して、少しずつ動かしながら焼くのだ。
同じ肉でも、こうやって工夫したら美味しくなるならば、やってみる価値がありそうだ。
但し200度なので、生焼けにならないように気を付けなければならない。
ホルモンとか鶏肉や豚肉のような、
生焼けで食中毒を起こしてしまっては駄目だから、注意が必要になる。
それでも家で嫌な臭いが残らない方法があったなんて、これは楽しみが一つ増えたと思った。
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