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7usagiさんサイド自由欄
クリームシチューの上田が司会を行なっている番組は沢山ある。「ハナタカ優越感」がその一つである。
日本人の3割しか知らないこと‥ということをコンセプトに、
2割しか知らないとか、1割しか知らないとか‥、
逆に4割とか5割が知っていることは何か?を問題にしていた。
その中で、熱中症対策を取り上げていた。熱中症になるのは、8月よりも7月が多いというデータがあるからだ。
殆どのゲストが、対策として脇の下を冷やすという解答だったのだが、その中でケンコバが正解を導き出した。
それは、手のひらだった。
レイキ実践者である私にとって、この答えは頷けるものだった。何故なら、エネルギーの多くは手のひらから出ているからである。
勿論、体のいたるところからエネルギーは出ているのだが、一番出ている場所が、手のひらだからである。
体の何処かに痛みを感じたら、その場所に手のひらを当てる。
それは、極自然で普通の行動だと思うのだが、
何故みんな当たり前のように、そうするのだろうか?
何故なら、生まれる前より知っている情報だからである。手のひらを当てることで、安心感を得ているのではないだろうか?
話しは戻るが、熱中症を予防するには深部体温を下げる必要がある。
体の奥底の温度が急上昇してしまっては、
人間本来の体温を保てないからである。
末端の血液を冷やせば、そこから体全体に行きわたるわけで、深部体温を下げるための、一番良い方法なのだ。
末端で受け取った冷たい温度は、そこから体全体に行き渡る。太陽の熱で温まってしまった体の体温を、その方法で下げるのである。
私は真冬以外は、手のひらと足の先を布団から出している。深部体温を下げないと、体全体が暖かいので寝られないからだ。
気温が上がってきたら、水分と塩分補給を行いながら、
手のひらに冷たい物を持つとかして、深部体温を下げ、
この時期、熱中症にならないように気を付けたいものである。
★細胞の半分以上が酸素を必要としている 2020年10月12日 コメント(14)
★必要なことは必要な時に起こる 2020年01月11日 コメント(8)