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2007年01月24日
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カテゴリ: 心の栞


自分の姿を認識しているのは
常に第3の眼」である。


事実そうであるのか、
その様に見えるのか、
その様に思いたいのか。


自分を形づくる、心身全てを含む各パーツの集合体を
誰がプロデュースしているのは、
結局
定かではない。


人は
自分がどうありたいかを思う前に、
「第3の眼」によってイメージされた自分を

認められるか
認められないかという命題にぶつかって
無条件降伏を顕在意識に強いる。


見えるものは”ありのまま”だと
暗黙に教えられて生きているからだ。



人の存在の意味の公平さとは裏腹に、
人が人を査定する優劣の基準は
あまりにも浅く、
あまりにも曖昧である。



潜在意識が本能と直結している以上、
”本質”は
表面に出るキッカケを常に失って、

見せたい「自分」と
日々バトルを繰り返す。
いや、
見せねばならない「自分」との闘いである。




人は、
自分自身の内側と
どれほど対話しても成長できない。


人を育てるのは人でしかない・・・という「真実?」を
心の痛みとともに理解するには

多くのものに影響される
自分の心の変化や
欲求や
素直な感動を

自分の内面で常に救い上げ、
認めながら

”既存”を壊し続けなければならない。

         #1 悩・迷・苦~虚勢の像~につづく・・・





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最終更新日  2007年01月25日 12時30分22秒
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