イエローミワの徒然草

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2006年12月08日
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お久です。沖縄から帰ってきて4日が過ぎました。今回、ライブが入ってたり、プレゼンや勤務が入ってたり、にっちもさっちも行かない状況にもかかわらず、どうしても行かなくてはって気持ちになり、行ってきましたが、やはりこのタイミングで行ったのは大正解でした。早ければ早いで、尻込みしてそうだし、遅ければ慌てただろうし。

創作活動中のため詳しく書く時間はないのですが、とにかく「肝高の亜麻和利」の舞台は、とてつもなくグレートでした。言葉が見つかりません。
私の想像できる限りの最上級であるだろうと思ってはいたのですが、それを遥かに越えるものでした。これは、リピーターがたくさんいるのはよくわかります。一人一人が素晴らしく、ずっとみていたいのです。彼ら彼女らが発する素朴でピュアでそれでいて気高い「気」をずっとずっと感じていたいという気がしました。この舞台は、「感じたい」と思わせる舞台でした。だからまた、それを感じに人が集まる・・・そこにしかないその空気を味わう・・・そして、生れるのです、心の中に・・・何かをしなければって気持ちが。
それが、金武町の舞台であったり、那覇人であったり、沖縄中で平田さんが
携わっている舞台になるわけですが・・・

狭山は、事情が違います。当たり前の話ですが、狭山には「平田大一」がいません。いや、世界に一人しか平田さんは、いないのです。
あるのは、勝連と同じく、無限大の可能性を持った中高生だけ。
以前、この舞台を観に来て今の活動を決意した隣でニコニコ見ているOさんに「なあ、ようこの舞台みて、うちでもしようってな、だいそれたことおもったなあ(笑)」と声をかけるとケラケラと笑うのでした・・・・・・・

でも、ご心配なく。図太い神経だけには自信があるわけで・・・プレッシャーのつぶされるわけでもなく、目指す方向性が同じであったことに安心し、目標の高さに燃えてきました。



そんな平田さんと、大阪にいるのに関わっていただける「うどい」は本当に幸せだと思います。そして、自分達だけでなく、この活動が広がりを持てる様に・・・頑張ろうね。

イエローも一大決心をしました。もう、完全うどいモードに入るため、仕事をひとつ辞めました。後悔しない明日のために・・・





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最終更新日  2006年12月08日 08時27分31秒


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