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ママ友と、1年ぶりに会いました。息子と娘が高校の同級生。妊娠中から約6年間、同じアパートに住んでました。今回は、小田原をぶらぶらしようと、電車で出かけました。新しくなった小田原城を観てない、という彼女のために、小田原城を案内。小田原駅中の、レストランで、ゆっくりランチ小田原城の横の、二宮神社にも足をのばし、喫茶店で小休止。晴天に恵まれ、緑が綺麗なところを回りました。親兄弟のこと、子供たちのこと、つもる話をしながら、ぶらぶらして楽しかったです。マンホールも撮影してきましたJR小田原駅の、小田原ちょうちん。
2019.05.23
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大好きなアルクマが、神奈川に出張してくれるというので、会いに行ってきました。初めてアルクマに会った思い出のデパート1年前の同じ母の日。大信州展でした。ツーショット写真も、撮ってもらいました。アテンドのお姉さんが仕切ってくださり、撮影会行列ができました。神奈川でも、なかなかの人気ですお蕎麦をいただき、漬物やアスパラを買い込み、重くなったので、1回目のアルクマだけ見て、帰宅の途に。
2019.05.19
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2日めお天気は良いのですが、富士山が、・・・見えません15分、粘ってみました。少し、全貌を見せてくれましたが、雲が多いですね。朝食を済ませ、富士五湖を回ることにしました。まずは本栖湖。芝桜まつりへ。展望デッキで、10分待って、富士山を撮りました。圧倒的な花と人に驚きました。本栖湖は、青くてきれいな湖。水深120メートル!!!精進湖は、ボートレースのメッカ???コースが湖面に作られていました。カヌーかなぁ。西湖では、雲が少しとれて、富士山も見えました。河口湖大橋を、歩いて渡りたい、と夫が申しまして歩いて、往復しました富士山は、隠れっぱなし。山中湖では、石碑を見つけられず、看板を撮りました。芝桜でゆっくりしましたし、それぞれの湖で、近場を散策出来ましたので、ゆっくりした感じです。道の駅で、少し遅めの昼食。水を飲むカップまでも、富士山!!こうして、夕方、帰路につきました。歩きましたね~1万歩。
2019.05.16
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#水木旅#アラカン旅#クーポン旅水曜日。仕事を終えて、ダッシュで帰宅。あわただしく、出発~~~今月の旅は、山梨県河口湖を目指しました。天気予報では曇り。富士山がよ~~~く見えるお宿をとったのですが、果たして・・・一日目く、く、雲が~~~~~気を取り直して、大石公園を散策しよ~~っと。???!!!なんと、一部造成中で、奥まで入れませんでした~~そんなこんなで、大石ハナテラスへ壱の蔵さんで、好きなだけ乾燥野菜チップを購入ハナカフェ桔梗さんで、お土産を入手。葡萄屋コウフさんで、和紅茶をいただきました。こちらはミルクを使わない果汁だけのソフトクリームが有名だそうまだ4時半。宿に向かうには早すぎる。確か近くに、このような場所があったはず??検索して、ナビしてもらいながら、行ってみました。やはり、、、見えない富士山この近道。400段の階段で、死にそうになりました。苦しかった~いかに運動不足か、痛感!!!下山は、ゆっくり蛇行した道を下りました。夕方6時頃チェックイン。夕食は近くの回転寿司へ戻って、2回大浴場に入り、満足して就寝
2019.05.15
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(dai zaemonさんの動画、お借りしました)https://www.youtube.com/watch?v=bQ4gWXzwafc神奈川、横須賀に出張してくるくまモンに、会いに行ってみました。ここは、1年前、初めて生くまモンに出会ったデパート今回は、屋上にステージが用意されてました。好天に恵まれました~~~加藤お兄さんは、ますます絶好調!くまモンは、法被を着たせいか、やや踊りにキレが無かったようでしたが、二人のやり取りは、とっても楽しかったです最近は、お兄さんは体操は一緒に踊らないのね私はといえば、物産展で、たくさん買いすぎて重くて、早々に、帰宅の途へ。思い出と写真一杯で、大変満足の母の日でした
2019.05.12
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夫の墓には入りません (中公文庫) [ 垣谷美雨 ]価格:734円(税込、送料無料) (2019/5/3時点)楽天で購入垣谷さんの作品。ジャケ買いです。タイトルに惹かれたのです世の中の嫁のほとんどがそう思っているだろうことを、はっきり言ってくれましたね44歳、結婚15周年の夫と二人暮らしの主人公。ある晩、夫が外出先で急死。東京出張と聞いていたのに、なんと地元ホテルですと。葬儀で涙が一滴も出ず、自由になったかと喜んだのもつかの間、義父母、小姑の面倒を見てもらえるから良かった~と笑いながら話す親戚たち。でかい仏壇が届けられたり、留守中に夫の遺品に顔をうずめて泣いている義母。じわじわと家にしばられていく感じ、包囲網が迫ってくる。新しい恋人もできる。読み手としては、勝手に応援したくなる?ん?ところどころ、疑問には思うのだが、恋愛だって自由なはず!!多少の怪しさは感じていたけどさ。何よりも、この理不尽な状況に、実父が腰を上げてくれて、ヒーローのように、夫の実家で、大立ち回りしてくれるのだ。実に気持ちの良い終わり方。現実問題、こうは上手くいかないだろう。実際、私の遠い親戚で、ご主人のお葬式後、義母義父を残して籍を抜いたお嫁さんがいる。小さい子供が一人居たが、一緒に出て行ったと。それはそれは、親戚中で、大騒ぎ。「薄情だ」「勝手に黙ってやったんだ」「誰に入れ知恵されたんだ」と、残されたサイドは、怒っていたが、この本を読むと、どちらの立場にいるかによって、こうも観方が変わるのかと、痛感させられた。
2019.05.03
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すぐ死ぬんだから [ 内館 牧子 ]価格:1674円(税込、送料無料) (2019/5/1時点)楽天で購入年を取れば、誰だって退化する。鈍くなる。緩くなる。くどくなる。愚痴になる。淋しがる。同情を引きたがる。ケチになる。どうせ「すぐ死ぬんだから」となる。そのくせ、「好奇心が強くて生涯現役だ」と言いたがる。身なりにかまわなくなる。なのに「若い」と言われたがる。孫自慢に、病気自慢に、元気自慢。これが世のじいサン、ばあサンの現実だ。この本の冒頭から、そうそう、そうなの~~と激しく同意クリニックで、高齢者と毎日お付き合いしている私にとって、高齢者の特徴を、こんなに具体的にまとめてくださり、スッキリしすぎて、感動的な滑り出しなのである。78歳のハナさんは、60代の時、70代に見られたショックで、急遽、身なりに気を使い、おしゃれに磨きをかけるようになる。夫さえも、老け込んでほしくなくて、衣類のコーディネートも指示していた。同級会に行く途中で、素敵な高齢者としてインタビューを受けるほどなのだ。そんなハナさんの心の声、胸がすく名言の数々をご紹介したい手をかけない女が好きな「ナチュラル」私はループタイを絶対に許さない。あれは締めつけない分、ジイサンくさく見える。つまらない女が好きな「人は中身」。さほど中身のない女が、これを免罪符にしている。大半がリュックを背負っている。毎日使っているのだろう。くたびれて色あせたもの。「年なんだから楽が一番」の例。そんな折、夫が急死。遺品の片付けをした中から、不明な名前や写真を見つけそこから意外な展開に。ハナさんの息子さんと絵を描くお嫁さん。有名人になっていく娘さんなどは、リアリティが感じられなかったが、隠し子の発覚後、愛人のことを、何度も「お妾さん」と言い切る様子には、苦笑してしまった。そして、周囲の人々を許していく様子には驚かされた。菩薩のようになっていくのだ。ぐいぐい引き込まれ、一気に読んだ一冊。~~~~~この信念を曲げないハナさんに、私は実母オカンを重ねた。オカンは痛いほどのおしゃれはしないが、田舎のバアさんなのに、私以上に洋服を持っていて驚く。けして安物は買わない。帽子だけでも10個以上持っている。そして、化粧こそしないが、腰の曲がった姿で歩くことを恥じ、シルバーカーで、少しでも背伸びして歩いている。白髪が多くなり薄毛になったのに、パーマもいまだにかけている。町行く高齢者の方々が、素敵なポシェットをしていると、欲しがり、使い勝手の良さそうなシルバーカーを見ると、「どちらで買われましたい?」と聞いてみる。見栄っ張りで、それでいて、息子や娘にいまだに命令し世話を焼き、子育てに苦言を呈するうるさい婆ちゃんは、この本を読んで、なんと言うだろうか。今から、楽しみだ
2019.05.01
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