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トヨタ自動車は、電気自動車(EV)向けの次世代電池「全固体電池」を2027年にも実用化する方針を明らかにした。全固体電池は、現在のリチウムイオン電池よりも航続距離を伸ばせるほか、充電時間を大幅に短縮できるとされる。EV普及の起爆剤として期待されており、各社の開発競争が加速しそうだ。現在、EVで主流となっているリチウムイオン電池は、正・負両極をつなぐ電解質に液体を使うが、全固体電池は固体を使う。エネルギー密度が高まり充電時間が大幅に短縮できるほか、航続距離も伸ばせるとされる。 トヨタが22年に発売したリチウムイオン電池を搭載したEV「bZ4X」の1回の充電当たりの航続距離は約559キロだが、全固体電池だと約2・4倍に伸びるという。 トヨタは、「世の中に後れを取らないよう必ず実用化する」(中嶋裕樹副社長)と、27年から28年の間に実用化する方針。ただ、「いかに高い品質で安く作るか」(開発担当者)という課題が残っており、当初は少量生産での実用化を図る。 全固体電池の開発は日本勢が先行しており、各社が量産化に向けてしのぎを削っている。出典:トヨタ、2027年にも全固体電池を実用化へ EV普及の「起爆剤」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
June 13, 2023
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NTTドコモ(当時)は、世界で初めて携帯電話によるインターネット接続を可能にする「iモード」を発表。iモード対応1号機として投入されたのが、富士通の「ムーバ F501i」だった。そうして富士通の携帯電話事業本部を母体に発足したのが、FCNT(旧富士通コネクテッドテクノロジーズ)だ。同社の「らくらくスマートフォン」はシニアに支持されたヒット商品だ。しかし5月末、FCNTは民事再生法を申請した。背景には何があったのか。今回の破綻要因は、FCNTが世界経済の速い変化に対応ができなかったことだろう。国内の人口減少などによる収益悪化や世界的な競争激化、さらに物価上昇や円安によりコスト負担が増すなどし、資金繰りが悪化していた。 FCNT以外にも、そうした変化に対応できず破綻する企業が目立つようになってきた。1990年初頭のバブル崩壊以降、「守り」を重視したわが国企業の事業運営は限界を迎えつつある。縮小均衡から脱するため、企業は収益を獲得できる分野を拡大し、より価格帯の高い最終商品やサービス供給を目指すことが必要だ。しかし、それができる企業の数は限られている。出典:「らくらくスマホ」の会社はなぜ破綻した?富士通の携帯がたどった残念な末路 | 今週のキーワード 真壁昭夫 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)
June 13, 2023
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ChatGPTから理想の回答を引き出す「良い質問」を知るには、ChatGPTの癖や特性をまずは理解しておくことが重要だ。AIサービスなどを手掛けるデジタルレシピCTOの古川渉一氏は、「端的に言うとChatGPTは“それっぽいことを言うAI”でしかない。事実や正しさを求めるのは使い方としてそもそも間違っている」と話す。例えば、「神谷町 焼き鳥屋」などとキーワード検索のようにChatGPTに入力すると実在しない店舗を回答してしまうことも。また、2021年9月までの情報で学習を行っているChatGPTは、基本的には最新情報にも対応していない。これらの課題は今後解消される可能性はあるが、現時点ではウェブ検索のような使い方はしない方がいいだろう。出典:ChatGPTの回答に大差! 事例で解説、「良い」質問と「悪い」質問:日経クロストレンド (nikkei.com)
June 10, 2023
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