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2011年は、NTTドコモのLTE(Long Term Evolution)方式の通信サービス「Xi」(クロッシィ)が大都市近郊で利用可能になった。UQコミュニケーションズが手掛けるモバイルWiMAX(ワイマックス)方式の「UQ WiMAX」、イー・アクセス(イー・モバイル)が展開するDC-HSDPA方式のサービス「EMOBILE G4」なども、幅広いエリアで使えるようになった。これらの無線通信サービスはおおむね下り最大40Mbps(メガビット/秒)前後だ。周辺の混雑状況や電波の受信状況などによるが、実際には数M~十数Mbpsくらいの速さになることが大半で、おおむねADSL並みと言える。出典:日経新聞
January 31, 2012
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NTTドコモとローソン、食品宅配のらでぃっしゅぼーやは1月30日、資本・業務提携すると発表した。NTTドコモはらでっしゅぼーやを株式公開買い付け(TOB)で子会社化、ローソンはらでぃっしゅぼーやに出資する。ローソンとらでぃっしゅぼーやは共同でネットスーパー事業に乗り出しており、ドコモのノウハウと顧客ベースの活用でコマース事業でのシナジーを見込む。 ドコモは31日から3月12日まで、らでぃっしゅぼーや株式(JASDAQスタンダード上場)のTOBを行い、51%以上を取得して子会社化を目指す。全株式を買収した場合の買収額は69億円。ローソンはらでぃっしゅぼーやに最大20%を出資し、役員を1人派遣する。 らでぃっしゅぼーやは有機・低農薬野菜の宅配サービスを展開しており、昨年10月にはローソンと新会社を設立してネットスーパー事業に参入。食への安心・安全に関心が高まる中、ドコモは「独自の品質基準を満たし長年トップブランドとして認知されているらでぃっしゅぼーやの商品と、ドコモのスマートフォン、タブレットなどとモバイルサービスを組み合わせることで、両社のお客様満足度を相互に向上することができる」としている。出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/30/news084.html
January 31, 2012
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富士通とNECがスマートフォン(高機能携帯電話)を海外市場に本格投入する。パナソニックやソニーなども先行して海外展開を明らかにしている。携帯事業の生き残りをかけ、最初で最後とも言える挑戦が始まる。 「スマートフォン(スマホ=高機能携帯電話)の世界市場シェアでいつまでも(6位以下の)『その他』に甘んじている気はない」 富士通でユビキタスプロダクトビジネスグループ長を務める大谷信雄・執行役員常務はこう言って、自社のスマホの海外展開に意欲を見せる。 大谷執行役員常務は「すぐにでも海外で売りたい。今は準備の最中だ」と話し、計画を本誌に明かした。 富士通は今秋にも、同社製スマホ「ARROWS(アローズ)」を海外出荷する。同社の2013年3月期のスマホの販売目標は700万台。このうち海外販売比率は2割、140万台を目指す。出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20120130/297650/?ml
January 31, 2012
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トヨタ自動車が2011年12月26日に発売した小型ハイブリッド車「アクア」が売れている。Tech-On!の記事によると、予約受注台数が6万台に達したという。アクアの月間の目標販売台数は1万2000台。5倍の注文を発売前に集めたことになる(「トヨタ「アクア」の予約受注は6万台、納期は4カ月待ち」)。 アクアはトヨタの小型車「ヴィッツ」で使用するプラットフォームをベースに開発したハイブリッド車。ボディサイズは全長3995mm、全幅1695mm、全高1445mmで、ホイールベースは2550mm。ヴィッツに比べ全長が110mm長く、全高は55mm低い。ホイールベースは40mm長くなっている(「トヨタ、JC08モード燃費で35.4km/Lのハイブリッド車『アクア』を発売」)。 1.5Lのガソリンエンジンに、プリウスと同様のモーターを2つ使うパラレル方式のハイブリッドシステムを組み合わせる。ハイブリッドシステムは、駆動用と発電用のモーターを共に新設計し、ギヤトレーンや軸受部の最適設計などにより、プリウスのシステムと比べ全長が21mm短く、重量で8kg軽くなっている(「【東京モーターショー】トヨタ自動車、コンパクトHEV『アクア』のハイブリッド・システムを公開」)。 燃費は、JC08モードで35km/L、旧基準の10・15モードでは40km/Lを達成している。現時点で世界最高だ(プリウスはJC08モードで32.6km/L)。 出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120127/297532/?ml&rt=nocnt
January 31, 2012
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横浜市中区の横浜人形の家は、多機能携帯電話(スマートフォン)を使って、常設展や企画展の作品を音声と文章で解説する無料サービスを始めた。 基本ソフト(OS)にアンドロイドを採用している携帯電話に対応。専用のアプリケーション「横浜人形の家Smart Infospot」をダウンロードしておけば、館内で学芸員が録音した説明を聞くことができる。音声は館内でないと聞けないが、解説文と作品の写真は携帯に保存される。 現在は、常設展と企画展「神奈川の七福神を訪ねて」(二十九日まで)の作品の一部を解説。企画展では、大正時代から現代の県内各地の七福神が五十セット展示され、このうち七つの話を聞くことができる。 端末の無料貸し出しもしているが、十八歳以上が対象。担当者は「これまでも学芸員が直接、解説する機会を設けていたが、好評なのでいつでも解説を聞けるように開発した」と話している。出典:http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120129/CK2012012902000044.html
January 30, 2012
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総務省は27日、携帯電話事業者向けの良質な周波数帯「プラチナバンド」のうち900メガヘルツ帯の割当先(1社)の募集を締め切った。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社が応募した。総務省は来月にも割当先を決定する。 山や建物などの障害物を避けて届きやすい700~900メガヘルツの周波数帯をプラチナバンドと呼ぶ。700メガヘルツ帯と900メガヘルツ帯は地上波放送などに使われてきたが、地デジ化などで空いたため、携帯電話に割り当てる。 今年2月末にも900メガヘルツ帯は1社(7月に利用開始)、700メガヘルツ帯は今年後半にも2社(15年までに利用開始)に割当先を決める。 プラチナバンドを確保できれば通信混雑を緩和できるほか、少ない基地局で効率的に電波が届くため、少額の設備投資でエリアを拡大できる利点もある。出典:http://mainichi.jp/select/biz/news/20120128ddm008020078000c.html
January 30, 2012
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低迷するパソコン市場の起爆剤として期待される超薄型・軽量の新規格ノートパソコン「ウルトラブック」を、国内の電機各社が相次いで投入する。富士通とNECが夏商戦向けに発売する予定のほか、ソニーも商品化を進めている。すでに投入済みの東芝を含めて、年内には主要各社の製品が出そろう見通しだ。従来のノートPCに比べて格段に持ち運びやすく、タブレット端末より高性能のウルトラブックは急成長が見込まれる一方、日本勢の売れ筋商品と需要を食い合うとの見方もあり、各社の商品戦略は難しいかじ取りを迫られそうだ。 ウルトラブックは、半導体最大手の米インテルが提唱するノートPCの新規格。昨年の秋冬商戦で登場し、市場では台湾メーカーや米ヒューレット・パッカード、米デルなど海外勢が先行しており、デルは13.3型で厚さがわずか6ミリ、重さ1.36キロの製品を投入している。 まだ1000ドル(約7万7000円)を切る製品はほとんどなく割高な印象はあるが、調査会社のIHSアイサプライは2015年にはノートPCの4割以上をウルトラブックが占めると予測。買い替えなどで先進国の需要が底上げされれば、日本勢にも恩恵が期待できる。 これを見込んで、ソニーは今月初旬に米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」にウルトラブックの試作機を展示。製品概要は明らかにしなかったが、担当者は年内発売の方向を示した。 富士通は「夏商戦向けから」、NECパーソナルコンピュータも「夏ごろ」の発売をそれぞれ計画。今は「検討中」というパナソニックも、原田秀昭ITプロダクツビジネスユニット長が「変革を起こしたい」と製品投入に前向きだ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120130/bsb1201300502000-n1.htm
January 30, 2012
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データ量の急増に対応するため、ドコモはこうしたアプリの信号量を計測できる新型の交換機を導入したばかりだった。同時接続できるスマホの台数を増やした一方で、スマホのアプリケーション(応用)ソフトが発信する制御信号の受け入れ件数を従来よりも半減させた。それでも対応可能と見ていたが実際には「想定を超えた」(山田社長)。 こうした格安アプリは通信量が急増する一因になっているだけではない。通話料金を節約できるとあって、スマホ利用者の間で人気を集めており、これがドコモの音声通話の利用状況にもじわじわと影響を与えつつあるのだ。 ドコモは以前からVoIPの普及を警戒しており、山田社長は昨秋に「(16年3月期までに)音声通話収入が3~4割減る」との見通しを示していた。10~12月期はデータ通信収入が10%増えた一方、割安な料金プランの普及で音声通話収入は12%落ち込んだ。これ自体は会社側のほぼ想定通りだが、今回の通信障害が発生したことで、VoIPの普及ペースはドコモの予測を上回っている可能性がある。 10~12月期の携帯電話の販売台数は前年同期比17%増の506万台に達した。スマホに限れば、販売台数は2.8倍の190万台に増え、携帯電話販売の38%を占めた。山田社長は16年3月期にスマホ契約を累計4000万件(今3月期末見込みは1000万件強)まで増やすという中期ビジョンについて、「今回のことで計画を変える可能性はない」と話した。 ドコモは今期から15年3月期までに再発防止のため交換機などの投資を500億円上乗せする。向こう3年間の合計は約1640億円に達する。山田社長は「年間7000億円程度と見込んでいる設備投資総額は案件を見直すものの、大きく変わらない」と強調した。しかし、スマホの急速な普及で爆発的に増えるデータ通信をきちんとカバーできるかは予断を許さない。特に、VoIPなどの通信量が今後も想定外に増えれば、どこまで対応できるか。音声収入の減少をさらに加速させる可能性も高まっている。出典:日経新聞
January 30, 2012
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NTTドコモは携帯電話通信障害の頻発を受け、米グーグルにスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」に組み込まれている自動通信機能の頻度抑制を要請する。自動通信はデータ量の増大につながっている。ドコモは世界の通信会社と協調し、アプリ(応用ソフト)開発者にも通信頻度の抑制を呼びかけていく考えだ。25日に発生したドコモの通信障害は、無料通話などを実現するアプリが原因の一つだった。 これらのアプリは操作していないときも3~5分に1回の頻度で外部と自動通信するため、従来の携帯電話の10倍の頻度で「制御信号」が出る。この制御信号の処理能力が不足して通信障害が起きたとみられる。 通信障害が頻発すればアンドロイド端末の普及の妨げにもなるため、ドコモはグーグルと対策を協議する。出典:日経新聞
January 28, 2012
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総務省は27日、携帯電話事業者向けの良質な周波数帯「プラチナバンド」のうち900メガヘルツ帯の割当先(1社)の募集を締め切った。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社が応募した。総務省は各社の電波の逼迫(ひっぱく)状況などを審査して来月にも割当先を決定する。 山や建物などの障害物を避けて届きやすい700~900メガヘルツの周波数帯をプラチナバンドと呼ぶ。700メガヘルツ帯と900メガヘルツ帯は地上波放送などに使われてきたが、地デジ化などで空いたため、携帯電話に割り当てる。今年2月末にも900メガヘルツ帯は1社(7月に利用開始)、700メガヘルツ帯は今年後半にも2社(15年までに利用開始)に割当先を決める。 プラチナバンドを確保できれば通信混雑を緩和できるほか、少ない基地局で効率的に電波が届くため、少額の設備投資でエリアを拡大できる利点もある。 応募した4社のうち、プラチナバンドを持っていないのはソフトバンクとイー・アクセス。ソフトバンクは地方で通信エリアが狭く、「都市部でもつながらない」との声がある。「900メガヘルツ帯はプラチナバンドを持たない会社に割り当てるべきだ」と主張しており、周波数帯当たりの契約数が4社中最も逼迫していることからも、業界内で「有力」との声がある。 また、イー・アクセスは「上位3社に割り当てれば寡占が一層進む」と主張。これに対して、既に800メガヘルツ帯を保有するドコモ、KDDIは「電波が逼迫している状態は同じ」(ドコモ)「割り当てを受けられれば積極的に設備投資して、顧客満足度を高められる」(KDDI)と主張して譲らない。出典:http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20120128k0000m020047000c.html
January 27, 2012
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ドコモは27日、昨年から続く一連の通信障害発生を受け、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)のメール送受信サービス「spモード」用の設備と「パケット交換機」と呼ばれる中継設備増強のために、14年度末までに1640億円を投資すると発表した。「spモード」障害対策としては、設備の処理能力の再点検やスマホ増加に応じた設備増設などで420億円を投資。「パケット交換機」については処理能力の点検や能力の向上、スマホ増加に応じた増設などで1220億円を投資する。出典:日経新聞
January 27, 2012
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米調査会社のストラテジー・アナリティクスは26日、2011年10~12月期の高機能携帯電話(スマートフォン=スマホ)の出荷動向をまとめた。米アップルの出荷台数は前年同期比2.3倍の3700万台に達し、同3.4倍の3650万台だった韓国サムスン電子を抜いて首位に返り咲いた。スマホ市場では「2強」を軸にした競争が激化している。10~12月期のスマホの世界出荷台数は前年同期比53.9%増の1億5500万台に拡大した。アップルは人工知能を活用した音声ガイド「Siri(シリ)」を搭載した新製品「iPhone(アイフォーン)4S」が販売をけん引し、シェアが前年同期の16.1%から23.9%に上昇。2四半期ぶりに首位に立った。 サムスンは高精細な有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルを搭載した「ギャラクシーS2」などの販売を伸ばしたが、僅差でアップルを下回った。サムスンのシェアは前年同期比12.9ポイント増の23.5%。10~12月期はアップルに抜かれたが、11年通年では出荷台数が4.1倍の9740万台に達し、フィンランドのノキアを抜いて初の首位になった。 ノキアは11年通年のシェアが前年同期比17.6ポイント減の15.8%に下落した。ノキアは米マイクロソフト(MS)と提携し、MSの基本ソフト(OS)を搭載した製品を拡充して巻き返しを図る方針だ。ただ、市場ではアップルとサムスンの勢いが増しており、ノキアがどこまで2強に食らいついていくことができるかは不透明だ。出典:日経新聞
January 27, 2012
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NTTドコモは25日、通信他社からの通話の際に受け取る2011年度分の接続料を10年度に比べ最大で21.9%引き下げると発表した。10年度の最大35.6%減に続く大幅な引き下げに踏み切る。KDDI(au)とソフトバンクモバイルも今後、接続料を決定する。 一方、接続料を巡るドコモとソフトバンクの争いについて、総務省の電気通信事業紛争処理委員会があっせんを打ち切っていたことが同日、明らかになった。 ドコモは昨年5月にソフトバンクの接続料が高いとして算定基準の情報開示を、ソフトバンクは同6月に過去にドコモに支払った接続料の一部返還などを求め、ともに紛争処理委にあっせん申請を提出。意見聴取などを進めたが、紛争処理委は両案件ともに「当事者間に合意が成立する見込みがない」と判断、今月23日付であっせんを打ち切った。出典:日経新聞
January 26, 2012
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ドコモは26日、25日午前に発生した音声・データ通信の障害について会見した。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の急増に対応するため新型のパケット交換機に切り替えたものの、想定を上回る信号量が発生したため、ネットワークが不具合を起こしたという。同社の岩崎文夫取締役常務執行役員は、「お客様に多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫びします」と謝罪。スマホは従来の携帯電話に比べて1台あたり10倍の信号量を発生させる。通信会社はインフラ増強に追われているが、KDDIでも25日深夜に通信障害が起きるなど、音声・データの処理能力の向上が急務となっている。今回の通信障害は、25日未明に実施した新型パケット交換機への切り替え作業が原因。切り替えた新型パケット交換機がパケットを使って音声をやり取りする「VoIP」やチャットといったコミュニケーション系アプリの急激な普及によって増加した「制御信号」を処理しきれず、25日8時26分ころから交換機の動作が不安定になった。その後、ネットワーク装置の自律規制により、パケット通信に加えて音声通信も利用しづらい状態に陥った。ドコモは11時前にパケット交換機を切り替えて前の状態に戻す作業に踏み切り、13時8分に事態を収束させた。 新型交換機への切り替え作業はパケット交換機の「同時接続数」が想定していたトラフィックの上限に近づいたために実施したという。ところが「制御信号の想定に甘さがあった」(岩崎取締役)。スマホ上で動くコミュニケーション系アプリが発生させる制御信号が急激に増加しているのを見落としていたのだ。出典:日経新聞
January 26, 2012
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JR東日本は、有機薄膜太陽電池の駅への導入を目指して、2012年1月25日~2013年2月中旬までフィールド試験を行う。有機薄膜太陽電池や蓄電池などで構成したシステムを、日光線鶴田駅の通路屋根の一部に設置し、長期間の稼働状況を確認する。 JR東日本が有機薄膜太陽電池のフィールド試験に取り組むのは、今後の駅での環境負荷低減を見据えたものである。有機薄膜太陽電池を駅の屋根と一体化して使うといった用途を想定している。有機薄膜太陽電池を選んだのは、低価格、光を通す、軽い、薄い、曲がるといった特徴を評価したため。出典:日経新聞
January 26, 2012
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この冬商戦、パソコン(PC)販売は絶好調だ。エコポイントの影響による家電の買い替えが一巡し、消費がパソコン購入に向いていることもあるが、「高スペックな製品が値ごろ感のある価格で購入できるようになった」(ビックカメラ池袋本店パソコン館)ことが大きい。 特に、市場を牽引しているのがノートパソコン。15.6型液晶の「Microsoft Office」付き最新モデルでも、安いものでは約7万円で買える。出典:日経新聞
January 26, 2012
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電子情報技術産業協会(JEITA)が25日発表した2011年のパソコンの国内出荷台数は、前年比1.0%増の1086万7000台となり、現行の統計方式になった07年以来で最多を記録した。個人向けの年末商戦が好調だったほか、法人向けの更新需要にも支えられ、12月の出荷台数が前年同月比13.6%増(116万9000台)に上ったことなどが寄与した。出荷台数が1000万台を超えたのは2年連続。一方で単価は下落基調に転じ、国内出荷金額は9.9%減の8707億円だった。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120126/bsj1201260503003-n1.htm
January 26, 2012
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NTTドコモの携帯電話で25日、通信障害が発生した。東京都23区のうち14区で通話とメールなどのデータ通信が利用できなくなり、最大252万人に影響が出た。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の利用増に対応して更新した設備の故障が原因だった。ドコモの不具合は約半年で5度目。スマホのインフラ整備が最大の経営課題となりつつあり、ドコモは対策投資を急ぐ。出典:日経新聞
January 26, 2012
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NTTドコモは24日、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型端末を初めて使う利用者向けに、担当者が遠隔で操作や設定を支援する「スマートフォンあんしん遠隔サポート」を2月下旬にも提供すると発表した。従来型携帯電話と操作方法が異なるうえ、分かりやすい説明書も完備していないことから、買っても操作方法が分からなかったり、誤操作するケースが増えていることに対応。個別サポートを提供することにした。 料金は5月31日まで無料だが、6月からは420円(月額300円の「端末補償お届けサービス」とセットだと126円)かかる。同様のサービスはKDDIも提供している。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120125/bsj1201250503001-n1.htm
January 25, 2012
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米アップルが24日発表した2011年10~12月期決算は、売上高が前年同期比73%増の463億3300万ドル(約3兆6000億円)、純利益が約2.2倍の130億6400万ドル(約1兆150億円)となり、ともに四半期ベースで過去最高を更新した。高機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」と多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の販売台数がいずれも2倍以上に増えるなど製品販売が好調で収益を押し上げた。 1株あたり利益は13.87ドル(前年同期比は6.43ドル)。好決算を受けて、米株式市場の時間外取引でアップル株は買われ、同社の株価は一時、同日終値に比べて11%以上も上昇した。 アップルは昨年10月、カリスマ的な指導力で同社を株式時価総額ベースで世界最大のIT(情報技術)企業に育てた共同創業者のスティーブ・ジョブズ前会長が死去。求心力低下が懸念されていたが、後を継いだティム・クック最高経営責任者(CEO)が手堅く経営陣をまとめ、収益を拡大した。 ティム・クックCEOは声明で「記録的な販売に驚いている。アップルの勢いは信じられないほど強い。我々はさらに新製品を用意している」と述べた。 10~12月期の製品別の販売台数は、新製品「iPhone4S」のヒットを背景に販売が伸びたiPhoneが前年同期比約2.3倍の3704万4000台。iPadは2.1倍の1543万4000台。パソコン「マック」は26%増の519万8000台。 携帯プレーヤー「iPod」は21%減の1539万7000台だったが、携帯ゲーム機として使われている「iPodタッチ」が半数以上を占め、依然として存在感を保っている。 売上高を地域別にみると、iPhoneやマックの販売が急増している日本が約2.5倍と大きく伸びた。米州も92%増とほぼ倍増。欧州が55%増、アジア太平洋が54%増だった。出典:日経新聞
January 25, 2012
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パナオソニックは23日、スマートフォン(高機能携帯電話)とタブレット端末の売上高を、2015年度に現在の3倍となる4000億円に引き上げる目標を明らかにした。新機種を拡充するほか、米欧・アジアに販売会社を整備して海外展開を加速する。これらの端末を活用したクラウドサービスも一体で提供し、官公庁や企業など業務用途を中心に需要を開拓する。 スマートフォンは今年度中に4機種に増やし、欧州市場にも投入する。タブレットは業務用を中心にそろえ、15年度には合計で1500万台を販売する計画だ。出典:日経新聞
January 24, 2012
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昨年末は、多くのAndroid搭載スマートフォンの新製品が登場した。なかでも、NTTドコモ(ドコモ)の「AQUOS PHONE SH-01D」「ARROWS X LTE F-05D」と「GALAXY S II LTE SC-03D」、auの「ARROWS Z ISW11F」は、大いに売れた。「GALAXY S II LTE」以外は、国内メーカーが開発し、ワンセグやおサイフケータイなど、従来の携帯電話と同様の機能を搭載する日本仕様のスマートフォンだ。これらは、海外メーカー製のグローバルモデルと区別するために、一部では「ガラスマ」とも呼ばれている。「iPhone 4S」の好調な売れ行きも加わり、量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、2011年12月の月間携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合は、過去最高だった2011年10月を7ポイント上回る77.0%に達した。新規購入に限ると、もはやほとんどがスマートフォンだ。出典:http://bcnranking.jp/news/1201/120120_21868.html
January 23, 2012
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国際電気通信連合(International Telecommunications Union:以下、ITU)は、次世代移動通信システム規格「IMT-Advanced」に準拠する規格として、「LTE-Advanced」と「WiMAX 2」の両規格を承認した。長らくIMT-Advancedの規格の候補と目されてきた両規格が、今回ITUによって正式に承認されたことで、メーカー各社での製品開発の本格化が予想される。LTE-Advancedは、LTEとの互換性を保ちながら、広帯域化を可能にする技術などを組み込んだ通信方式で、高速移動時の下り100Mbps、低速移動時・停止時の最大1Gbps、上りは最大200Mbpsを開発目標としてきた。2010年12月には、ITUがLTE-AdvancedとWiMAX802.16(WiMAX2)を「正式な4Gネットワーク」(IMT-Advance)として認めると発表していた。ただし、たとえばベライゾン・ワイアレス(Verizon Wireless)では、現在LTEに20MHzの周波数帯を割り当てているが、IMT-Advancedで通信速度1 Gbpsを実現するためには、この10倍にあたる200MHzが必要になるといった事情もあるため、すぐに携帯端末で1Gpbsの高速通信が実現される可能性は低いという。米国では、AT&Tとスプリント・ネクステル(Sprint Nextel)が2013年に、LTE-Advanced規格のサービス提供を予定、またクリアワイヤ(Clearwire)でも同規格対応のネットワーク展開の計画を明らかにしている。出典:http://wirelesswire.jp/Watching_World/201201230924.html
January 23, 2012
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東日本大震災から2カ月後の昨年5月。宮城県・南三陸町で最も大きな避難所となった総合体育館「ベイサイドアリーナ」で、健康診断のボランティアが始まった。 避難所生活はストレスがたまり、高齢者が体調を崩す懸念があった。そこで血圧計などで避難者の体調を測定し、栃木の自治医大病院にネット経由でデータを送った。医師はそれをチェック、異常があれば近隣の病院に連絡し、診察してもらった。出典:日経新聞
January 22, 2012
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携帯電話や無線インターネットでより速い通信が可能な「第4世代」(4G)と呼ばれる通信方式について、国連の国際電気通信連合(ITU)は18日、「高速移動時に毎秒100メガビット、低速移動時に毎秒1ギガビット」以上とする国際標準を決めた。 ジュネーブで開かれているITU総会で、全会一致で採択した。現在の光ファイバー網に相当する速さで、携帯電話回線の「LTEアドバンスト」と、無線通信の「ワイヤレスMANアドバンスト」という2方式が例示された。 LTEアドバンストは、NTTドコモが「3.9G」と呼ぶLTE技術の「Xi(クロッシィ)」通信網をさらに進化させたものに近い。ワイヤレスMANアドバンストは、KDDIなどが進める高速無線通信「WiMAX(ワイマックス)」をさらに発展させたものに相当する。標準を満たす速さがあれば、この他の方式でも「4G」として認定される可能性がある。 4G回線をめぐっては、米国の携帯会社が、ドコモとほぼ同じLTE技術の通信網をすでに「4G」と呼んで売り出しており、混乱も起きている。出典:http://www.asahi.com/business/update/0119/TKY201201180858.html
January 21, 2012
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総務省は18日、スマートフォンに蓄積された利用者情報の取り扱いのあり方を検討するワーキンググループ(WG)を設置すると発表した。1月中に第1回会合を開催し、6月をめどに報告をとりまとめる予定。 スマートフォンには通話履歴やメール、電話帳、位置情報、アプリの利用履歴など、利用者に関する多くの情報が蓄積されるが、これらの情報がさまざまな形でアプリなどに収集・利用されているほか、第三者へ提供されている場合もあるという。しかし、こうした情報の取り扱いについては利用者が十分に認識できていない場合も多いとして、総務省で必要な対応を検討することにした。 「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」の下に、学識者や弁護士などで構成する「スマートフォンを経由した利用者情報の取扱いに関するWG」を設けた。関係事業者や関係業界団体もオブザーバーとして参加する。 同WGでは、現状の課題や諸外国の動向などをふまえた上で、利用者が知るべき情報や関係者による周知のあり方、利用者情報の望ましい取り扱いなどを検討する。 出典:http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120119_505762.html
January 21, 2012
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JEITA(電子情報技術産業協会)は、2011年11月の国内携帯電話・PHSの出荷数を発表した。11月は累計契約数は初めて総人口超え、人口普及率が100.4%となった。 11月の携帯電話・携帯の出荷数は、前年同月比64.5%の204万9000台。携帯電話は、前年同月比63.3%の193万5000台で、このうちワンセグ対応モデルについては、前年同月比64.9%の160万4000台となった。 携帯電話の出荷は3カ月連続で前年同月を下回り、2カ月連続で200万台を割る結果になった。JEITAでは、新製品のラインナップが出揃っていないことが影響していると見ている。 また、PHSの出荷数は、前年同月比98.5%の11万4000台だった。PHSが前年同月の出荷数を下回ったのは16カ月ぶりとなる。ただし、13カ月連続で10万台以上を出荷しており、契約数も10カ月連続の純増を記録している。出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120117_505132.html
January 21, 2012
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爆発的に普及するスマートフォン(高機能携帯電話)にトラブルが相次いでいる。意図しない情報発信や架空請求、ウイルスなどを送り込む悪質なソフト。利便性が大幅に向上したスマホだが、セキュリティー環境が整わないまま急速に浸透したことで、さまざまな弊害が表面化した格好だ。携帯電話事業者はスマホの拡販に躍起だが、トラブルが深刻化すれば普及の妨げになり、経営に影を落とすリスクもはらむ。事業者は普及のスピードを上回る迅速な対応が求められている。スマホに衛星利用測位システム(GPS)機能がついていたため。位置情報の設定を切れば非表示にできる。旅行先などで写真の撮影場所が分かるのは便利だが、知らないと意図せず情報をさらしてしまう。 同センターには今年度に入り1月4日現在で967件の相談が寄せられ、昨年度実績約300件の3倍以上にすでに達した。架空請求関連の相談が300件超で、ほかは故障・不具合、料金体系についての相談が多いという。全国から苦情が寄せられる国民生活センターでも今年度に入り2871件(1月20日現在、前年度同期は853件)に上る。 都消費生活総合センターの金子俊一相談課長は「スマホの急速な普及で相談が増えている。(ネットなどの利用範囲が限定されていた)従来の携帯電話と違い小型パソコンと考えた方がよく、使い方をきちんと理解しないといけない」と警告する。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120121/bsj1201210501000-n1.htm
January 21, 2012
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イー・アクセスは2012年3月末の累計契約者数を当初計画385万から15万増の400万に引き上げる。モバイルデータ通信サービス「ポケットWi-Fi(ワイファイ)」が好調で、11年11月末の累計契約者数は前年同期比約3割増の371万に到達。今3月には下り最大で毎秒75メガビット以上の高速通信規格「LTE」サービスを始めるため、来期以降の契約者数も増加基調が続くと見られる。 10年12月に下り最大で毎秒42メガビットのデータ通信サービスを開始。12年3月期は同サービス販売が寄与し、堅調に契約者数が伸長、当初計画の上方修正となった。 今後のサービス展開は「既存契約者にLTEへの移行を促して顧客満足度を上げる。同時に新規顧客を開拓するための施策を打ち出したい」(エリック・ガン社長)。 3月にLTEサービスを開始。まずデータ通信端末を投入し、年内にLTE対応のスマートフォン(多機能携帯電話)やタブレット端末(携帯型情報端末)の投入も検討する。開業時の速度は主要都市で最大毎秒75メガビット(地方は同37・5メガビット)で始め、将来的に112メガビットで展開する。12年度末に人口カバー率を70%に広げる。 出典:http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201201160012.html
January 17, 2012
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市販向けのカーナビゲーションシステムで、スマートフォン(高機能携帯電話)との連携を強化する動きが広がっている。富士通テン(神戸市中央区)などはスマホの情報をナビ側に移して位置情報の検索などに役立てられる製品を発売。海外では機能を簡素化した低価格製品も登場しつつある。こうした新タイプの製品の登場が相次ぐ背景には、カーナビの低価格化が進み収益環境が悪化する中、急速に普及するスマホを需要喚起や収益拡大に役立てたい思惑がある。 スマホ連携の先駆けとみられているのが、富士通テンが昨年7月に発売した「イクリプスAVN-F01i」。米アップル製のスマホ「iPhone(アイフォーン)」で無料の専用アプリ(ソフト)をダウンロードし、別売りの専用ケーブルでつなぐとスマホの機能を使える仕組みだ。 3種類あるアプリのうち「ツイットドライブ」は、短文投稿サイト「ツイッター」の"つぶやき"をナビ画面上に表示したり、逆にナビから投稿できる。ツイッター利用者が位置情報の登録も行っていれば、つぶやきに含まれるレストランなどの場所を表示させることも可能だ。ケーブル経由でスマホの充電もでき、同社では人気の高いアイフォーン利用者を誘導し、販売増につなげたい考えだ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120117/bsb1201170744000-n1.htm
January 17, 2012
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KDDI(au)は16日、今春始める新サービスで光回線などの固定通信サービスを利用する場合にスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)のデータ通信料を約3割引き下げると発表した。スマホは従来の携帯電話より高い通信料収入が得られるため、携帯各社は料金競争を避けてきた。しかし従来型携帯電話からスマホへの乗り換えが本格化する今年は各社にとってシェア獲得の正念場。顧客争奪戦で値下げ圧力が強まりそうだ。出典:日経新聞
January 17, 2012
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マツダは、2020年の時点でもエンジンがパワートレーンの主要部分を占めると見て技術開発を進める。現在、世界で130万台弱の販売台数を2015年度に170万台に引き上げるのが目標。鍵を握るのが新興国での販売拡大だ。 HVやEVに使うモーターや蓄電池はまだ高価なため、エンジンの改良で燃費を向上させる方が優位だと判断した。出典:日経新聞
January 17, 2012
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KDDIは16日、固定回線の契約者を対象に、スマートフォン(高機能携帯電話)の通信料を最大で月1480円値下げする料金プランを3月に始めると発表した。定額プランのデータ通信料は3980円となる。従来は5460円だった。 「auスマートバリュー」を3月1日に導入する。契約から2年間はスマートフォンの料金を毎月最大1480円を割り引く。3年目以降は980円の割引に変更する。KDDIや出資先のジュピターテレコム、提携するCATV会社が提供する固定回線サービスを利用する世帯が対象となる。 併せて、「au」のブランドマークを変更することや、基本料金が980円のプランにおいて、学生が最大3年間、学生がいる家族が最大15カ月、料金を無料とするキャンペーンを実施することなどを発表した。出典:日経新聞
January 16, 2012
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KDDI(au)は3月から自社の光回線や提携するCATV会社の契約者を対象に、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の通信料を最大3割下げる料金を導入する。下げ幅が最大の場合、データ通信料は月4千円を下回り業界最安となる。携帯と固定回線を組み合わせた本格的な割安料金の導入は国内で初めて。値下げによるスマホ顧客の獲得競争が一層激しくなりそうだ。出典:日経新聞
January 16, 2012
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2012年はインテルとクアルコムがお互いの陣地に攻め入り半導体業界の流動化が進む転換点となるが、背景にあるのは「スマホのパソコン化」と「パソコンのスマホ化」だ。スマホは動画などの処理能力の高さを競うようになり、一方のパソコンは薄さや軽さ、電池寿命の長さに焦点が当たるようになってきた。 インテルはCESの自社ブースでアトムを搭載したスマホの試作品を展示。再生中のフルハイビジョン動画の早送りや巻き戻しが自在にできる動画処理能力の高さなどを実演した。同社の担当者は「これだけ動画をサクサクと処理できる。自分が持っている一世代前のパソコンよりも快適だ」とアピールしていた。 また韓国のサムスン電子やレノボなどはインテルが提唱する超薄型ノートパソコン「ウルトラブック」の新製品を展示。パソコンとスマホの中間に位置するタブレット端末の発表も相次いだほか、レノボがキーボードを折り畳んでタブレットとしても使えるノートパソコンを発表するなど、商品カテゴリー間の境界線がどんどん曖昧になっている。 クアルコムの11年9月期の売上高は149億5700万ドル(約1兆1500億円)、純利益は42億6000万ドル。ジェイコブスが父親の後を継いでCEOに就任した05年9月期と比べると、売上高は2.6倍、純利益は2倍の水準だ。株式時価総額も約950億ドルと、半導体業界で突した存在だったインテルの75%近い水準になった。 一方、インテルはパソコン市場の伸び悩みやスマホでの出遅れが株価の重しになっているが、クアルコムの約2倍にあたる年間60億ドル規模の研究開発投資を続けてきたトップ企業の底力は侮れない。 実はオッテリーニはジェイコブスの約2カ月前にCEOに就任しており、2人は経営トップとして"同期"。IT業界が激変するなか、2人のポールの手腕が試されている。出典日経新聞
January 15, 2012
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中国による輸出規制などで、電気製品に欠かせない希少資源レアアースの価格が高止まりしているため、電機メーカーが今月から蛍光灯の価格を最大で20%程度値上げするなど、暮らしに身近な製品にも影響が広がっています。電気製品や自動車などの製造に欠かせないレアアースは、多くを中国からの輸入に頼っていますが、中国政府が輸出規制をかけた影響などで価格が急騰し、去年1月から11月までに、産業用の磁石に必要なジスプロシウムの価格は7.3倍、蛍光灯などに使われるユウロピウムは4.7倍になりました。このため電機メーカーの間では、製品の値上げに踏み切る企業も出てきており、このうち「パナソニック」は、住宅や事務所向けの蛍光灯のうち、およそ半分の336種類について、今月、14%から20%程度値上げしました。また「三菱電機」も、家庭用のエアコンなどをすでに値上げしています。さらに携帯電話やハイブリッド車などに使われるネオジムの磁石も、取引先への出荷価格を大幅に引き上げる動きが出ており、今後、こうした製品の店頭での販売価格への影響も懸念されます。出典:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120114/k10015266141000.html
January 14, 2012
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中国華為技術(ファーウェイ)は米グーグルの基本ソフト(OS)「Android 4.0」を採用した「Huawei Ascend P1 S」と「Huawei Ascend P1」の2機種を発表した。基本的なデザインは同じだが、厚さはP1 Sが6.68mm、P1が7.69mmとなる。 P1 Sの6.68mmは「世界最薄のスマホ」(ファーウェイデバイスのリチャード・ユー会長)。スマホではこれまで富士通のNTTドコモ向け端末「ARROWS μ F-07D」とau向け端末「ARROWS ES IS12F」の6.7mmが最薄とされていた。ファーウェイでは富士通端末を狙い撃ちする形で6.68mm厚のスマホを実現したようだ。 Ascendシリーズはディスプレーに960×540ドットのSuper AMOLEDを、チップセットにはデュアルコアを採用する。ファーウェイはこれまで低価格路線のスマホを手がけてきたが、同シリーズではミドルからハイエンドの層を狙う。世界的な販売の一環で、日本でも発売すると見られている。出典:日経新聞
January 14, 2012
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川端達夫総務相は13日の閣議後の記者会見で、米グーグルがスマートフォン(多機能携帯電話)向け有料アプリ(ソフト)購入者の個人情報を販売業者側に提供していた問題について、「グーグルから事務方に連絡があり、詳細を確認中だ。いろいろなことに照らし合わせて対処したい」と述べた。 自身もスマートフォンの利用者である総務相は、「私はたまたま無料アプリしか使っていなかったので(情報流出の)対象ではなではなかったが、アプリを購入した人が不安になるのは事実だ」と話した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120113/bsj1201131414007-n1.htm
January 14, 2012
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マイクロソフトが2012年秋にも投入見込みの新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ8」などが、今年のパソコン市場にどんな影響を与えるかを解説した。今回は、パソコンの心臓部として重要な役割を担うCPU(中央演算処理装置)大手、米インテルが3月から4月にかけて投入を予定している新CPU、コードネーム「IvyBridge(アイビー・ブリッジ)」が市場に及ぼすインパクトについて考えてみる。現行の「Core i」シリーズの後継だが、新技術の採用で省エネ化と低発熱化がさらに進み、パソコンの性能が一気に高まるのは間違いない。数千円の下位モデルから3万円前後の中位モデルまで幅広いパソコン用のモデルが用意され、現行Coreiシリーズと完全に置き換わることが決まっているだけに、今年注目の存在といえる。出典:日経新聞
January 14, 2012
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ソフトバンクグループは今春入社の新卒採用で約100人を追加募集することを決めた。2月8日に応募を締め切り、3月上旬までに選考を完了する計画だ。すでに4月入社の新卒採用は約400人に内定を出しており、この時期の大規模な採用活動は国内の大手企業では異例。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の急速な販売増加などで一段の営業強化が必要と判断した。出典:日経新聞
January 13, 2012
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携帯電話市場で、今年の最大の関心は米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」の登場と、NTTドコモによる同機種販売の行方だ。米国では今秋にも高速データ通信規格「LTE」を搭載したアイフォーン5が発売されるとの観測も出ており、LTE展開で先行するドコモをパートナーに選ぶのは自然。実現すれば、市場シェアに地殻変動を引き起こす可能性もありそうだ。調査会社のMM総研は「ドコモがアイフォーンを販売すれば、国内のスマホ市場へのインパクトは大きい。出荷台数は大幅にプラスになる」と予測。2012年度の携帯電話出荷台数3910万台のうち2660万台、68%としているスマホ市場予測の上方修正を見込んでいる。当然、現在も全体の約5割を占めているドコモの市場シェアがその分増えるわけだ。 ドコモは現時点で参入の有無については沈黙している。昨年12月に一斉に参入が報じられた際には、直後に「現時点において当社がアップル社と基本合意した事実はない。また、現時点において、具体的な交渉をしている事実もない」と否定した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120112/bsj1201120502001-n1.htm
January 12, 2012
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道内で全地球測位システム(GPS)を活用した農機の実用化が相次いでいる。農業生産法人と大学の研究者が組み、GPSでトラクターの移動速度を把握し、肥料の散布量を調整するシステムを開発した。道内農機メーカーは、広大な耕地でもGPSの誘導で農機の蛇行を防ぐシステムの販売を始めた。生産コストの削減や作業効率化に役立てる。出典:日経新聞
January 12, 2012
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ドコモショップ丸の内店(東京・千代田)。スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)を買い求めるビジネスマンらでにぎわい平日でも夕方には行列ができる。スマホ購入の接客時間は平均で従来型携帯の約2倍。新規購入では1時間かかるのも珍しくない。 営業窓口リーダーの石川雅史氏は「接客時間の3分の1は料金に費やす」と話す。複雑な料金体系の説明に時間がかかるからだ。出典:日経新聞
January 12, 2012
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携帯電話3社が11日発表した2011年12月の携帯電話の契約件数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はドコモが42万9900件と、10年3月以来21カ月ぶりに首位に立った。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が昨年12月に発売した新型携帯ゲーム機「プレイステーション(PS)ヴィータ」で、SIMカードを内蔵した通信機能付きの機種が寄与した。 NTTドコモは昨年11月下旬と12月中旬に発売した高速通信「Xi(クロッシィ)」対応のスmナートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の販売も好調だった。純増数は昨年3月以来、9カ月ぶりの高水準だった。 ソフトバンク傘下のソフトバンクモバイルは37万7300件で2位に転落した。ただ、10月に発売した米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)4S」の売り上げは引き続き好調だった。子どもや高齢者の安全対策に特化した携帯電話「みまもりケータイ」なども売り上げを伸ばし、高水準を維持した。 KDDIは29万4300件で、前月の2位から順位を下げた。新発売の高速無線「WiMAXワイマックス)」対応スマホやアイフォーン4Sなどで売り上げを伸ばし、10年3月の30万5200件に次ぐ水準だったが、他2社には及ばなかった。出典:日経新聞
January 11, 2012
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中国のファーウェイ(Huawei)は米国時間9日、CES 2012の開催に合わせて開いた記者発表会のなかで、Android OSを搭載するハイエンド・スマートフォン「Ascend P1 S」などを披露した。「Ascend P1 S」の特徴はなんといってもその厚さ。6.68ミリメートルというその薄さは、これまで最薄とされてきたモトローラ(Motorola)の「Droid RAZR」(7.1ミリメートル)を上回るという。同スマートフォンは、グーグル(Google)のAndroid OS ver.4.0「Ice Cream Sandwich」を採用、テキサス・インスツルメンツ(TI)製「OMAP4460」デュアルコア・プロセッサ(動作速度1.5GHz)、1GB RAM、4.3インのSuper AMOLEDディスプレイ(解像度 960 x 540ピクセル)、800万画素の背面カメラ(LEDフラッシュ付きで、1080pビデオ対応)、130万画素の前面カメラなどを搭載。またほぼ同様の仕様で薄さ7.69ミリメートルの廉価版「Ascend P1」も同時に発表されたという。出典:http://wirelesswire.jp/Watching_World/201201101132.html
January 11, 2012
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米マイクロソフト(MS)が、世界最大の家電見本市「CES」での新製品の出展や基調講演を今年でやめる。好調な米アップルはそもそも不参加。創業者ビル・ゲイツ氏の時代に築いた「業界の先導役の責務」は脇に置き、新製品発表の時期や機会は独自に設けてライバルへの追い上げを図る。 「ウィンドウズ、ウィンドウズ、ウィンドウズ」。スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は9日、米ラスベガスでの基調講演を代表ブランドの連呼で締めくくった。最後を意識してか、新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」からゲーム機「Xbox」「ウィンドウズフォン7」まで網羅的に語ったが、業界の未来図を描く発言は聞かれなかった。 出典:http://www.asahi.com/business/update/0110/TKY201201100615.html
January 11, 2012
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KDDI(au)とソフトバンクモバイルは今月下旬から、緊急地震速報などの災害情報を特定地域へ一斉メール配信する「エリアメール」の無料サービスを国・自治体向けに開始する。NTTドコモは昨年7月から無料提供しており、大手3社の携帯ユーザーが災害情報を受信できる環境が整う。 同サービスは、緊急地震速報や津波、洪水、火山噴火などの警報を一斉送信する仕組みで、対応機種を持った携帯ユーザーが自動的に受信できる。KDDIとソフトバンクは10日から自治体の申し込み受け付けを開始。30、31日からサービスを開始する。【出典:http://mainichi.jp/select/biz/it/news/20120111k0000m020025000c.html
January 11, 2012
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スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の急速な普及に伴い消費者の料金負担が増している。携帯料金の中心となったデータ通信料は世界でも高水準。「端末実質0円」や「2年契約縛り」など料金体系も複雑化している。最適な料金水準はどこか、消費者に見えにくくなっている。データ通信は使い放題の定額制が一般的で、割安と考える消費者も多い。だが世界を見渡すとどうか。総務省が世界7都市を比較した10年の携帯料金の内外価格差調査では、ビジネスマンなど利用頻度が高い消費者の負担は東京が月1万1011円。3位のニューヨークを4000円以上も上回った。出典:日経新聞
January 11, 2012
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携帯、家電、人間インターフェースの融合がはじまっている。スマートテレビの離陸を印象づける今回のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)の陰の主役は、出展していない米アップルだ。近くスマートテレビを発表するとの観測もあり、他社はそれを意識した開発を進めている。 韓国サムスン電子が発表したスマートテレビは上部に小型カメラを内蔵し、ユーザーが手ぶり、身ぶりや声でチャンネルを変えられる。ライバル、韓国LG電子も音声認識技術やカメラを使って、声や身ぶり手ぶりで操作できるテレビを投入する。 各社が入力技術に力を入れる背景には、アップルがスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4S」に搭載した音声ガイド機能「Siri(シリ)」の成功がある。アップルのスマートテレビにも同様の入力技術が使われる可能性が高い。身ぶりや音声で家庭用ゲーム機を操作できる米マイクロソフトの入力機器「キネクト」の成功も、テレビ各社を刺激している。 アップルはiPhoneに指で直感的に操作する「マルチタッチ」技術を採用し、スマホやタブレット(多機能携帯端末)の標準型を確立したことで知られる。アップルと競合する米グーグルも音声認識技術を使ったサービスを開発。マイクロソフトは番組制作会社と組んで、視聴者の身ぶりや声でストーリーが変わる番組作りを始めた。 かつて、テレビやパソコン、ゲーム機などデジタル家電は、リモコンやマウス、コントローラーといった入力技術の進化とともに個人や家庭に浸透していった。テレビのネット接続が一般化すれば、入力技術の出来がユーザーの評価を左右する重要な要素になる。 これまでの薄型テレビは画面の大きさや薄さ、高精細さを競ってきた。スマートテレビの登場でそうした「数値」を争う競争は一段落し、使いやすさや、映画やゲーム、アプリケーションソフトの品ぞろえなどを争う新たな段階に突入したといえる。出典:日経新聞
January 11, 2012
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障害物を避けてつながりやすい「プラチナバンド」と呼ばれる700、900メガヘルツの周波数帯の新規配分をめぐり、携帯電話4社が獲得競争を展開している。総務省は電波利用状況などを審査し、年内に2回に分けて割り当てを決める方針。スマートフォン(多機能携帯電話)普及で増加するデータ通信量への対応では、良質な周波数帯の確保が欠かせず、配分結果は今後の各社の事業戦略を左右する可能性がある。 新規配分のうち同省が2月に割当先を決める900メガヘルツ帯の一つの配分枠には、NTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社が配分希望を表明し、激しい争奪戦となっている。出典:http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_372060
January 10, 2012
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