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子供の頃仲間はずれにされた経験はありませんか。 遊び友達が何の理由か分からないのですが一緒に遊ぶことを避けてくるような場面です。 貸した本を返さなかったり、ふざけて相手の悪口を言ったりする、どちらかというと些細なことが原因でしょう。 私はあまりそのような体験はしたことはありませんが、大人になっていやな思いをしたことがあります。 仲間はずれではないのですが、仕事で遅くなるときに何か食するものを買出しに行かされたのですが、このときに自腹でつまり自分が皆の分も買ってくるよう強制されたような感じです。 このときは何でそんなことを言われたのかよく分からなかったのですが、 先輩達がお金を出し合って夜食をおごっているのだから、たまには私にも自腹を切って当然という「配慮」があったのでしょう。 それ以来私は夜食には手をつけないことにしました。 初めから皆で出し合えばよいものを何か先輩ぶっておごるような好意を見せていたのです。 そのときの夜食のときは仲間はずれにされたような感じが残りました。 このような体験は貴重です。 「居場所がなくなると人はどうなるのか」を想像することが出来るからです。 今子供達がいじめを苦に自殺をするところまで追い込まれています。 心境としては自分の居場所が学校にはないということでしょう。 クラスでのいじめ、部活動でのいじめさらに教師によるいじめなど、様々ないじめがありますが、 「受け入れてもらえないことが、人としていかに苦しいことなのか」 これを考えるべきです。 職場でのいじめもあるでしょう。 子供社会ではなく大人も含めた社会全体の問題です。 あなたには居場所がありますか。 あなたの周りで居場所を探している方はいませんか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.28
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若い人材を特定の部門へ集中的にシフトさせ、今後の体制整備を行うことを優先的に行っています。 これまで9割以上の社員が通って来た道とは、全く別の新たな道を歩むステップを踏んでいくわけです。 新しいことへのチャレンジに対して、楽しみも不安も両方体験しながら、どのくらいのスピードでどれだけの距離を歩いていけるのか、成長が期待されます。 会社の将来を担う若者達は、当然、テクニカルスキル面でも高いハードルを要求されます。 さらに、一緒に新たな道を歩む者同士、それぞれ年齢や経歴も異なるスタッフ同士が、良い影響を与え合える信頼関係、コミュニケーションスキルの向上も求められます。 彼らを導くリーダーや先輩スタッフにとって、テクニカルスキルのハードルを超えさせることは案外簡単なことだと思います。 公式を教えていくような感覚に似ています。 一度ハードルの飛び方を教えると、徐々に次のハードルは自分で飛んでくれることも多くなります。 一方、それより重要で難しいのは、コミュニケーションスキルの向上です。 人それぞれの個性があり、また、人それぞれの長所・短所があります。 若い人材の個性を潰すことなく、長所は伸ばし改善して欲しい短所に対しては的確なフィードバックが必要です。 そういう意味で、リーダーや先輩スタッフには、より強化な人材育成能力やコミュニケーション能力が求めらることになるわけです。 公式的な人材育成では、うまくいくこともあれば、思わぬ壁にぶち当たることもあります。 これは、早い時期に相手に合わせた育成プログラムを見つけることで解決できると思います。 まずは、相手を知ること。 リーダーや先輩スタッフはここからスタートです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.27
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以前良く使われた言葉ですが、やはり節目のときは決断が必要です。 今回社内のシフトを見直し、特定の部門に人材を集中することにしました。 これが社の命運を賭けた決断であることは間違いありません。 次に実行です。 人がどう動くのかを指示することから始めなければなりません。 この行動が効果的に結合されるまでには試行錯誤が伴うことでしょう。 もちろん一度決断したからといって見直しが無いわけではありません。 ビジネスのPDCAのサイクルをしっかり回していくつもりです。 これからの1年間、とにかく課題をやりきることに集中したいと思います。 心配なのは息切れすることです。 先日から目覚めが良くなく睡眠の質が落ちていると感じることが多くあります。 体力と気力が必要です。 自己管理もやらなければいけません。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.26
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インターネットでの無料音声通話やTV会議システムを活用した仕事スタイルを取っています。仕事上のコミュニケーション手段が、時代に合わせ大きく変わっていることを実感します。遠く離れた場所で同じするスタッフにとっては、欠かせないコミュニケーションツールになっているが、一方で、リアルに同じ空間にいることができないため、普段は気にしないような細かな配慮がその都度必要になります。ちょっとしつこいくらいの情報共有が求められます。リアルに同じ空間にいれば、人間は身体感覚や第6感にアンテナを張ることができますから、相手の本当に言いたいことや心理状態、言葉で表現できないニュアンスをその場でキャッチすることができます。これはコミュニケーションを円滑にする上でとても大切な感覚です。しかし、この点をリアルに感じることができないインターネットの音声通話やTV会議システムなどのコミュニケーション手段は、ある意味、相手の言葉を聴き取る“傾聴力”や、自分の伝えたいことを相手に伝える“言語化能力”を高める良いトレーニングの場になっているのではないかと感じます。「仕事はコミュニケーションで進める」とよく言われますが、 多くの言葉を使い相手に自分の想いを伝える言語化能力 相手の言いたいことをしっかり聴き取る傾聴能力 相手の状況や心理状態をキャッチできる身体感覚能力これらを上手に使いこなしていくことがポイントでしょう。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.24
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新人は育てるのが難しい。 面接時や入社間もない頃は「素直に反応する態度」が、 少し時間が経つと「自分の本来の態度」に変わってきます。 この変化が会社の期待する方向と適応すると良いのですが「我流」になるとどうも引っ掛かりが多くなる。 私自身初めて勤めた頃はビジネスマナーをほとんど身につけていなかった。 何か上司に仕事を指示されてもすんなり「ハイ分かりました。いついつまでに提出します」という態度を取らなかった。 仕事に自信があるわけでもなく、「やれば出来るだろう」と安易に考えていた。 これが後々自分勝手な仕事の仕方をしてしまい結局は先輩の手を煩わせてしまった。 確かあの時の仕事のテーマ、は国際機関への日本の統計データを報告する資料を作成することだったと記憶している。 今ならばどこにそのデータがあるのかどこへ行けば資料を入手できるのか、あまり面倒なことではない。 特にインターネットで検索すればかなりのことがヒットしてくれる時代環境です。 当時昭和46年(1971)頃は簡単には資料は探せなかったし、やはり先輩の指導をきちんと受けるしかない事情でした。 現代の話に戻ると、新人はそれなりに研修期間があって、しかも「YESプログラム」という若年者就職基礎能力を身につける指導も受けてきているわけです。 しかし新人が発する「我流」はその人の個性でもあり一概に悪いとも言えない。 ここは指導を担当する者が「良いところと改善するところ」を具体的に指導するしかないと思います。 新人が成長して会社の仕事をバリバリやっている状況をイメージしてみるのも良いかもしれません。 これも「鈍感力」という本の影響でしょうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.23
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若者のキャリア形成が社会的に重要視され始めたのは、いわゆるバブルが崩壊し、新卒学生の就職状況が“超氷河期”と言われた2000年以降のことです。 時代は未だニートやフリーターなど、若者の働く意識に注目した現象に焦点をあてています。 また一方で、緩やかな景気回復の兆しを受けて、新卒学生の就職状況は“売り手市場”に転じたとも言われるようになりました。 「自分はこう生きていきたい」 「自分らしさを表現できている」 「自分はこれがとても大切なものだと思う」 「自分はこの仕事に生きがいを感じる」 このような感情地点に到達したときの状態を、『自我の確立』つまり『アイデンティティ』と表現するならば、 このアイデンティティをしっかり感じることができている若者はどのくらいいるのでしょう。 または、どれくらの若者が就職した先の仕事場で自己アイデンティティを確立できているのでしょうか。 ある統計では「自分が分らない」と言っている若者は約半数にのぼるそうです。 「自分が分らない」とは具体的にどういうことかと言うと、 ・自己主張をしない、できない ・自分の意見を持てない ・自分のやりたいことが分からない ・自分とはどういう人間なのかよく分からない ・自分で進路を決めたわけではなく、周囲の影響による結果である ・今を生きている充実感がない ・さみしい感情を素直に出せない など、このような「自分の意識と感情」を持つことを遅らせたり引き伸ばしたりするような若者の状況は「モラトリアム」と言われています。 今の時代に生きる若者にとって大切なことは、 若者自身のモラトリアム現象を否定する社会環境ではなく、 若者が自分自身を確立できるような環境が意識的に創られていることだと思います。 現場で一生懸命、自分の居場所を確立しようと、日々努力する若者の姿を目にします。 自分が何をしたいのか分からないという状態で入社した若者もいるかもしれません。 しかし、先輩スタッフらに導かれ、仕事を通して少しずつ自己アイデンティティを実感できている様子も伺えます。 キャリアコンサルタントとしての立場、経営者としての立場、この両視点から 彼らが自己アイデンティティを確立できるプロセスをサポートしていきたいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.22
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何かをやるときは勢いがあって意外と思い通りに進むものです。しかし一度とならず何度か同じ課題を行なっていると勢いがなくなりどうもうまく行きません。 初めの緊張感も薄れ、惰性で仕事をしているような気がします。 これは私自身のことだけでなく従業員の方にも現れている現象です。何かを任せると当然、勢いがあって次々と課題に取り組むのですが、その後はあまり慎重でもなく、基本的な作業ミスも生まれてきます。 人間の行動は緊張と余裕がうまくかみ合ってよい結果が生まれると思います。最近読んでいる「鈍感力」という本はこの緊張感をストレスにしないで生きていくことを教えてくれます。確かにあまりに過敏な反応は返ってよくありません。この辺のバランスは成功と失敗を繰り返す中で身についてくるのかも知れません。 今は「鈍感力」で集中した仕事をやり遂げたい心境です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.21
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今年は思い切って社員を増やすことにした。 理由は従来の仕事環境を変えるためである。 以前のように仕事量に比例した増員ではなく、明らかに新たな分野に取り組むための体制をつくることが必死だからです。 そうなると社員教育をしっかりやらなければなりません。 特に、以前から参加している社員の意識を変化対応型にすることが欠かせません。 そして何を期待されているのか、何を重視するのか、何を捨てるのか、また、以前担当していた仕事を他の方に担ってもらうなど、 人的なネットワークの仕組みを見直すことです。 そのためには今までの仕事の棚卸しをやらなければなりません。 また環境の変化のベクトルをお互い理解して同期を取る必要あります。 これがきちんと実行できるかどうかが今年の試練になります。 あらたな活力を育て来年は一回りもふた回りも大きな仕事に取り組みたいと願っています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.20
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有効求人倍率が1.0を超えて新卒求人も売り手市場と言われる状況です。 離職転職の動きも相変わらず活発で、人材の流動化が止まらない状況でもあります。 以前の暗い就職状況から明るさが見えつつあるようです。 私どもは再就職訓練を委託されている事業所ですが、今後とも雇用環境と向き合って教育プログラムを検討し実践することになります。 今年は政治の世界では「格差社会」の問題をどう改善していくのかが課題です。 安倍総理の「美しい国日本」がスローガンだけで実際の改善とどう結びつくのか疑問もあります。 教育問題や再チャレンジという根本的な課題と向き合うスローガンも大切です。 これは政策分野としてはかなり難しいでしょう。 今後の人材育成を確実に実践するために励んでいくつもりです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.19
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先週の寒気で、久しぶりに北東北では、吹雪模様となりました。それでも、寒気が去ってしまうと、北国の雪景色はあっと言う間になくなってしまいます。毎年、青森市や弘前市の教室では除雪に追われる毎日を過ごしますが、今年はほとんど除雪の必要がありません。今日も春のような陽気です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.18
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いろいろな問題や課題、一般的なものごとに対して、それらを“自分の事として捉えて”考えることができるというのはどのようなことか。具体的には、自分の考えや信念で自ら迷わず動くことができるようになります。そして、さらに自らの行動による何らかの結果が伴います。その結果が望ましいものであるか、そうでないかは別として、結果を受け止め、さらに次の行動を起こします。つまり、人は“自分の事として捉える”と行動できるようになるんですね。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.17
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来年度へ向けて、毎年この時期は来期の会社の方向性や具体的な経営戦略を考える時期です。 どんどん新たな提案をして、より良いメニューやニーズに合ったサービスを提供できるようになればと考えます。 また一方で、半分以上の仕事が、今までの経験値で対応できる「仕事の継続性」を保証してくれる一面も多少はあります。 しかし、この「同じ仕事の継続性」は会社の将来を100%明るい未来へ導くともいい難い状況に置かれていることも事実です。 “今年度と同じ仕事が来年度も継続する・・・” この日常的にしみついてしまった感覚は、 現場スタッフの認識の中に、“それしかしない”“それしかできない”という側面をもたらしてしまいます。 これでは、今年度より来年度とステップアップを要求される現場サイドから 新しいメニューやサービス等を提案するということが残念ながらなくなってしまうのです。 「危機感」という言葉がありますが、今までの経験値で対応できる「仕事の継続性」はこの危機感をオブラートに包んでしまうような感覚があります。 個人の成長なくして、会社や組織、社会の成長はないと考えます。 いつまでも同じことを繰り返すだけの仕事は決して成長をもたらしません。 新しいことに取り組むことで、人はあらゆる経験や知識を増やすことができます。 新たな提案や行動、このような積極的な動きや活発な活動ができるような来年度であることを願う経営者は多いのではないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.16
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例年2月の10日過ぎの土曜日・日曜日は雪が多くて、除雪作業で疲れが出ているころです。 そのような厳しい季節の中で、夜間幽玄なロウソクの明かりで雪灯篭が飾られます。 とても気持ちが落ち着いて雪国の夜を過ごせます。 今年は灯篭が作られましたが、例年と違い雪不足のため雰囲気が出ません。 来年に期待するしかないでしょう。 暖冬とはいえ雪の無い雪国は何か物足りないと感じます。 ここ数日、疲れのためか体調が思わしくありませんでした。 先週末の夜は、東北キャリアコンサルタント協会の有志と山梨のYCCAの宇佐美さんと酒を飲みながらいろんな話に夢中になれました。 そのせいか、体調も戻ってきたようです。 その次の朝、宇佐美さんと今後のビジネスプランで意見交換を行いました。 よい成果が出ることを望んでいます。今日はJMTC八戸教室でネットビジネスを学んだ訓練生の発表会があります。3ヶ月で学んだ成果をぜひご覧ください。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.15
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先日、2月10日(土)は山梨キャリアコンサルティング協会の宇佐美さんに仙台に来ていただき、山梨の活動事例を熱っぽく話していただきました。 参加者は20名でしたが、今までに無く熱心に参加していただき、これからの会の運営に大きな展望を与えていただいたと思います。 先進事例は受け止め方がポイントです。 あぁ、そうなんだ、と納得するタイプ。 それはうちではできない、無理なこと、と組織力の格差を受け入れるタイプ。 どちらもあり得ることで、どう考えるかは後は実践あるのみです。 誰がどう動くかそれぞれの思いで会のベクトルが決まります。 学び実践するのが基本形です。 先進事例をまねることが「学ぶこと」になってほしい。 学べば教訓が生まれます。 これが会の活動の財産に変わることを願っております。※東北キャリアコンサルタント協会人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.14
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いつもはすぐに寝付けるの、に先日の夜は少し時間がかかった。 本を読むと30分もすると眠気が出てそのまま朝まで眠ることが多いのが、今回は本も読むがどうも眠りの精が出てこない。 どうも部屋の温度がたかすぎるようなので暖房を止めてみた。 のども渇いたので冷蔵庫にある冷たい水を飲み、今度こそはと眠りにつくよう期待してベットに入る。どうも枕がしっくり来ない、ベットもやや柔らかいようで、何度か寝返りを打ちながらようやく眠りについた。 普段は酒の勢いもあって強力な睡眠薬の効果を期待できるのだが、今回は酒もある程度飲んだし、本も関心のあるテーマで読むことは読んだが、いつものようではなかった。 多分体調が思わしくないのが原因だと思える。 ここ数日、散歩らしい散歩ができないでいる。 その割には車や電車バスなどの乗り物を利用する時間が多いため、体調が戻らないままホテルを利用した結果が、今回の寝不足を引き起こしたのだと想像している。 日常的な中にも微妙な微妙な体調の変化を感じる年齢を迎える時期なのかもしれない。 意識的に、普段よりもゆっくりお湯に浸かってみようと思う。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.13
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若者に大人気のiPod。最近アメリカでは、横断歩道を渡る際に、iPodの使用を規制するような動きも出ていました。わたしもiPodとはどういうものか、触ってみたくなり購入しました。映像まで見れるそうですが、あんな小さな画面で映画などを見ようとはさすがに思えませんでした。ボタン操作が、これまでの日本の機器とはやはりちょっと違いますので、戸惑いながらですが、今は、音楽を購入しiPodで聴くことに慣れようとしています。最初に購入した曲は、秋川雅史さんの「千の風になって」です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.12
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社員教育を推進するリーダーにもいろんな素質を持つリーダーが存在します。 ・部下となる相手の優れた能力を見極め、その能力を十分に発揮させる機会を多く与えるタイプ ・一方的に社内のマニュアル的な基本的な業務や考え方を伝えて“業務の引継ぎ”的な機会を作るタイプ ・日常の業務を消化させることだけに意識を向け、部下となる相手の個々の状態管理をしないまま日常業務を邁進させるタイプ ・能力を評価しつつ、次の課題やステップを明確に相手に認識させ、日々フィードバックを怠らず相手のキャリア形成を真剣にサポートしながら課題を消化させるタイプつまり、このような社内での人材育成は、リーダーの在り方・考え方一つで変わっていきます。そして、その仕上がり結果も当然バラバラです。育てられるリーダーにより、個々の成長にバラつきが出るのは、会社としてはあまり良い結果ではないような気がします。社内の人材育成の場合、 部下となるスタッフの成長目標がしっかり明らかになっていること、 評価基準が明確になっており、リーダーがその仕上がり像をブレずに理解できていること、 リーダーの責任の所在や裁量権が明確に示されていること、 人材育成の手段、手法を明らかにしていくこと、このようなポイントなどが整備され、社内に浸透していることが望ましいのです。これらを簡単に整備できる手法があります。来年度に向けて、さっそく実践してみようと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.11
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ラムサール条約にも指定されている、宮城県の伊豆沼から、例年より早いこの時期に白鳥や雁などの野鳥が旅立っています。記録的な暖冬の冬も、カレンダーが進むにつれて、あまり意識しなくなりました。あと半月程でもう3月です。暖冬だからと言っても、春が一気に駆け足でやってくるものではないと思いますが、今年の弘前城の桜開花予想も、気になるところです。毎年ほぼ満開時期となるGWには葉桜になってしまうというようなことも言われてきています。春に近づくにつれて、また新たな悩みのタネは、日本人の国民病とも言われる「花粉症」です。今年は、例年の半分くらいの飛散量になるのではないかと予想されています。花粉症のわたしにとっては嬉しいニュースです。スギ花粉の飛散が始まるのは、1月からの累積気温で決まるそうです。今年の暖冬影響で、目安となる飛散気温が間近だそうです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.10
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会社の未来をどれだけの人が創造することができているでしょうか。 「創造」ではなく、「想像」でもよいでしょう。 経営者はもちろん、会社の明るい未来を想い描き続けなければいけません。 経営者のこのような発想は、自分の人生のデザインすることと同レベルのことではないかと感じます。 明日の自分と会社、1年後の自分と会社、3年後または10年後の自分と会社。 迷いながらも、未来に合わせた思考で自分と会社の今後をデザインしていきます。 経営者の他にも、会社の明るい未来を一緒に創造し、現実のものになるようなビジネスモデルを描き、行動を起こしていく、そんな人がどのくらい存在していてくれるかで、その会社の未来は大きく変わると思います。 しかし、未来を創造できることは、日常でそう簡単にできることではない気がします。 なぜならば、現在その本人が置かれている状況により、現実問題として日々過ぎ行く課題をこなすだけで精一杯の人がとても多いのではないかと感じるからです。 未来を創造する余裕のない状況の人がとても多いのです。 例えばこのような状況下では、人生をデザインするのは現実過ぎる日々に引きずられてしまいます。 当然、会社の未来など考える余裕などないはずです。 未来を創造・デザインすることができないとなると、 やっぱり過去の延長が今後の未来のものさしになるしかないでしょう。 過去の延長で「今年もこれくらいの売上があるだろう」と思い込み、とっくに賞味期限の切れたノウハウにすがって活動するしかないのです。 これでは会社も組織も生き残れないことは明白です。 未来をデザインし続けてきた経営者ほど、「何かをしなければ!」と、焦っていますが、現場スタッフは果たしてどうでしょうか。 未だに上からの指示待ちの姿勢が見え隠れしています。 こんな会社が多いのが現実ではないでしょうか。 会社や組織の未来を創造する、 自分の人生、未来をデザインする、 キャリア形成の観点から言えば、どちらも同質のものです。 日々、生き残りが課題になるこんな時代だからこそ、未来に合わせた自分を想い描き行動できる心の余裕が必要なのだと実感します。 会社の次のステップには、当然若い世代のスタッフの成長は欠かせません。 彼ら自身の明るい将来のためにも、未来に合わせた行動ができる環境や課題を与える機会を持ちたいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.09
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弘前教室のとなりにガストがあります。24時間営業のレストランですがもっぱら若者の夜遊びの場のような雰囲気です。 朝方に若い女性が2人でタクシーで乗りつけ奇声を上げることもありました。 また後ろのとなりには牛丼の吉野家が開業するようで盛んに工事が行われています。 駅の近くという立地でマンションがここ数年で5棟も建設され人の出入りも活発な地域になっています。 この教室を開設して5年になります。初めは津軽人の気質がわからない状態でした。その後日々接する中でそれなりの対応をすることで交流できるようになり、今では5年という長い時間をこの津軽という郷土色の濃い場所で楽しく過ごすことが出来ました。 先日は朝起きて、ゴミを片付けに集積場に来たら何とアルミ鉄板のふた、およそ1メートル四方のものが3個も持ち去られていました。何のためにだれが持っていったものか、あきれます。 以前も教室でも被害があって、赤い三角状ポールを駐車場の仕切りとして使っていたものが10個全部なくなっていました。また私が管理している小さな花壇のバラが根こそぎ一本、カーネションの花も一株取られて、ここの環境はどうもと感じていたところです。 今後もこの地で仕事をしていくと思うとき、もう少し明るい雰囲気の地域に変わってほしいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.08
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いろいろな意味での“失敗”を経験している人は大勢いるだろう。 日常でのほんの些細な失敗から、二度と思い出したくないような苦い経験まで、それぞれ何かしら失敗談を持っている。 ビジネス上では、この“失敗”に足を取られて前に進むことを困難に感じてしまうと、その先が思いやられてしまいます。 また、初めから失敗を恐れて、目の前にある課題になかなか前向きに向き合えないでいると、失敗への恐怖が行動を押さえつけてしまうこともあります。 失敗の捉え方が、障害となっていることがあるのです。 ビジネスを進めていくリーダーが、失敗を恐れていては、何も変化を起こすことができません。 失敗の反対を表す言葉は成功です。 失敗を経験しながらも、成功への道を歩み続けることができる人、 失敗を恐れず、ひたすら成功への道を進む事ができる人、 このような人は、“失敗”の捉え方、感じ方、考え方がちょっと違うようです。 失敗はあくまでも通過点であり、成功へのいろいろな方法を試す遠回りの時間であると言います。 そして、自分は失敗を何度も経験しているが、それでも世の中で落ちこぼれた人間ではない、失敗者ではないのだと自分自身に自信を持っているのです。 つまり、失敗の正反対(反対軸)を成功と捉えているのではなく、失敗と成功は同じ方向性にあると感じているのではないでしょうか。 「失敗を恐れずにチャレンジする」 「失敗は成功の素」 いろんな表現の仕方があります。 一方では、 「成功をイメージする」 「成功を信じて今までのやり方を変えて取り組む」 このような逆の表現もあります。 また、 「100の失敗と1つの成功」とは、失敗は何度でも起こりうるが成功はまれであることを表現しています。 ということは、それだけ「成功すること」をイメージするのは、特に成功体験の少ないものにとって、難しいテーマになるのです。 人間は、自分の経験から得た情報で行動を決定していくことができる生き物です。 ですから、無理に「成功をイメージしてビジネスを進めなさい」とは強要はできません。 成功をイメージして進むというよりは、失敗の捉え方を自分の中で変えていくことのほうが、感情として容易く受け入れることができそうです。 失敗は誰にでも何度でも起きるものである、 失敗したからと言って成功がなくなったわけではない、 成功の前に上手くいかない方法を経験した、 このような捉え方、感情の受け止め方 これができるとビジネスリーダーの行動は変わるのではないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.07
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土日を利用して上京して、日曜夕方に帰路に着く予定で東京駅に着くと、ホームが異様に混雑していました。 どうも強風のため新幹線が運行中止の様子、そのうち運行再開になるだろうと思っていると次々と運休のアナウンスがおこなわれ「風速40メートルの強風のため本日の旅行は取りやめるようお願いします」のアナウンスが繰り返されます。 仕方なくホテルを急遽予約して何とか宿泊することになりました。 テレビを見ていると夜の8時過ぎに運転再開になったようです。 ところがTVの天気状況ではこのような新幹線を5時間以上も運行停止に追い込んだ強風には触れません。 かなり一般的な解説で何事も無かったかの様です。 このような体験から考えるのは、報道のアンテナは思ったほど機能していないということです。 駅の運行休止の緊迫したアナウンスと、年に何度もあり得ない風速40メートルの強風が新幹線を止めている事実を天気情報で報道しない情況を体験することが不思議な感じです。 東北新幹線の主要駅になる仙台駅では、新幹線の全線運行停止でやはり混乱の模様だったそうです。ものすごい突風が吹き荒れる一日だったようです。 天気情報だけでなくいろんな情報が知らされないことがあるのではないかと心配しています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.06
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先日、競争入札への手続きを行いました。仕事を確保するには受注できるような体制が求められます。特に従来公共事業で、しかも公務員のかたが直接に担当していた分野に民間人が参入するとなると厳しいハードルを越える必要があります。 今回、求人開拓事業への参加を企画して入札資格を取り、何とか企画提案書までは書き上げることができました。 今までにそれらしいビジネスをいくらか体験しているとはいえ、年間900人の方を確実に雇用に結びつけるサービスは初めての試みです。しかも全国有数の難関の地「有効求人倍率最低ライン」にある青森での求人開拓の事業をやり遂げるべく、今までの様々な体験から得たノウハウを積み上げて企画書を練りあげました。 後は入札価格の決定です。入札は「総合評価方式」を採用するということですので、必須項目審査で基礎点144点を取得しなければなりません。1つでも欠けると失格となってしまいます。 さらに効果的な提案に対して加算点(0点~144点)が付与されます。そしてこの合計得点を入札価格で除することで数値が決定するのが総合評価の方法です。 分かりやすく言うと、分母が入札価格100万円とすると、分子が基礎点と加算点の合計(144点プラス100点計244点)なので数値は割り算の結果0.000244となります。 もし分子が最高の評価点288点を獲得できれば入札価格を115万円としても結果は0.00025となります。結果として15万円高い入札価格でも受注になる可能性が生まれます。 やはり評価が肝心なことにになりそうです。こうなると今までにどんな仕事をしてきたのか、何が得意な分野なのかをしっかり明示できる会社でないと金額だけで勝負する入札とは違うことを自覚するような結果です。 新たな分野への挑戦といってもやはり今までの活動実績が求められることをしみじみと感じさせられた今回の入札作業でした。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.05
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生産性重視や能力による評価制度が定着しつつあるここ数年、同じ会社の中でも、それぞれの仕事に求められるものは仕事内容によって全く異なります。今、会社を支えるブレイン的役割を担わなければいけないのは、外から見て、なかなか生産性を伴わない仕事をしている人たちです。つまり、“時間で働いていない”、“量で働いていない”、そんな人たちのことです。具体的な仕事内容からすると、サービスプランニング、セースルプランニングなどの企画や営業の仕事。デザイン関連や商品開発に関わる仕事。つまり“質で仕事をしている”人たちのことです。社員のモチベーションを上げる対象として、このような人たちをあげる経営者はとても多いと思います。生産性や能力主義は、目で確認できるものや形で現われるものばかりではありません。なかなか具体化されない生産性を問いにくい仕事をしている人たちのモチベーションアップがとても大切になるのだと感じます。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.04
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大手企業では既に導入をして成果をあげているGIS(地理情報システム)、青森の中小企業でも取り入れている企業が増えてきました。GISは、地理情報と様々なデータを組み合わせることで、営業や出店の際の地区選定のツールとして全国での広がりを見せています。これは一例ですが、“広告やDMをいかに効率的に配布するか”というようなことを挙げられます。地図情報と国勢調査のデータ、または会員メンバーのリストなどからデータを抽出し、選定をします。企業側だけではなく、GIS自体も情報社会の移り変わりと共にWebを取り入れ手軽に活用できるようになりました。いよいよGISを扱える人材が必要となります。弊社ではGISを活用できる人材の育成を行っております。GISのソフトを扱うスキルだけではなく、様々なデータの中からどのデータをどのように組み合わせ、活用していくのか。実際のビジネスへと結びつけることができる発想力の育成が重要な課題となります。今年最初のGIS発表会が佐沼教室で行われます。パソコンの基礎からGISを扱えるようになるまでには相当な努力があったことかと思います。今回はどのような内容が発表されるのか、訓練生の成長を楽しみにしております。時代の変化をくみとり、対応ができる人材を目指してきた訓練生の発表をどうぞご覧下さい。発表会の詳細はこちらをご覧下さい。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.02
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2月に入りました。そろそろ春に一歩近づく季節になりますが、 今年の暖冬は各地で記録的なデータを更新しているようです。 仙台では、1月に積雪が0cmという観測史上初の記録を残したそうです。 確かに、これまでに雪が全くないという冬は経験がありません。 これも地球規模で懸念されている温暖化傾向や異常気象の現れでしょうか。 さて、そろそろ本格的に来年度に向けた就職活動が活発になる時期にもなっているようで、街中ではいわゆる“就活スタイル”に身を固めた学生をよく見かけるようになりました。 就職セミナーも大きな会場でよく開催されています。 学生が就職先を見つける具体的なタイミングとして、セミナーや会社説明会に参加して働きたい企業を決定するという意見が最も多いのだそうです。 また、就職活動を続けながら、面接試験や会社訪問などを度々繰り返していく中で、 徐々に「この会社で働きたい」と実感するという意見も多いようです。 意外にも、「自分はこの仕事がしたいから、この会社で働きたい」と、初めから意思を固めての就職活動を行う若者は少ないのです。 就職活動をしながら徐々に自分の働きたいスタイル、働くイメージを想い描いているようです。 私がキャリア形成論の講義などで頻繁に取り上げるテーマに、 「自己理解」と「職業理解」という2つのキーワードがあります。 自己理解とは、その言葉の通りに“自分自身のことを良く知ること”。 職業理解とは、世の中にたくさん溢れている仕事について多くの情報を得て、その仕事の内容をイメージすることができること。 この2つのステップが、就職活動には欠かせません。 新卒の学生にはセミナーや会社訪問などで、職業理解を深めるチャンスは少なからず与えられているでしょう。 しかし、その機会も判断材料もごく限られたものになっていることは事実です。 順序とすれば、自己理解があって、その次に職業理解です。 必要となる自己理解を深めるステップを踏まずに行ってしまう人、 または、そのステップを数歩飛ばして歩いて行ってしまう人、 そんな学生が多い気がします。 自己理解を深めることで、可能性やチャンスを多く手に入れることもできます。 社会に対する視野や理解も広げることができます。 しっかりとした自己理解を深める機会、これをしっかりと体験できる専門的な教育や、親子で内面的な部分まで語り合える家族間でのコミュニケーションの重要性が必要だと感じています。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.02.01
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