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自分が所属する会社のことを知らずに入社した者が“自己流”を展開してしまうことがある。自分の能力や存在感をアピールするには、無意識に“自己流”が良いことであると捉え、後先考えず行動に移してしまうということも、確かに分からなくもない。しかし、自分が働く会社にあふれる情報を知らぬまま、自己流を展開することで周囲を巻き込んでさまざまな問題を起こしてしまうことがある。 会社の良いところ、 会社のサービス内容、 会社の過去の経歴・実績、 社会貢献性、 先輩スタッフの仕事スタイル、 会社に属するスタッフの質の高さ、 会社が目指す方向性、 会社が必要としている人材像、 日々の業務内容・・・これらの当たり前の情報を自分の中に取り込んでいくこと。会社が前進するベクトルに自分を合わせる第一歩であり、新人社員には必要なプロセスである。これらを自分の中で消化できたときに、初めて“自己流”が生きてくるのではないだろうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.31
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3月も終わりとなりました。今日は金曜ですから実質18年度末の仕事納めという会社も多いかもしれません。年度末は、師走と同様に、企業にとってはなぜか毎年忙しない状態が続きます。年度末の節目は、来年度へ向けた準備や今年度の後始末等に追われます。家庭内でも、新生活を迎え環境が変化する方も多いでしょう。この節目を良い機会と捉え、19年度も良いスタートを迎えられように心がけたいものです。どんなことでも、新しいことは気持ちの良いものです。課題と目標を明確にして、計画的にスタートを切りたいと思います。JMTCが運営する「キャリア開発学習総合サイト」キャリ学も4月の正式オープンへ向けて準備を整えています。下部バナーから体験学習が可能です。多くの方にご利用いただきたいと思います。人気ブログランキングに参加しています。
2007.03.30
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ニュース報道は桜の映像を流し始めた。 いよいよ春本番になりそうだ。 この時期花粉が災いして鼻水がでるのはやりきれないが、 やはり待ち遠しい時期を迎えたことに、どこかうきうきするような感じがする。 ここ弘前は桜では横綱級のあつかいで300万人近い人が一気に訪れる名所になっている。 公園を散歩しながら今年はどんな花を見せてくれるのか楽しみである。 足元は雪解けのぬかるんだ道がところどころにあって、慎重な足取りで歩かざるを得ないが、 たまに目の前に大きく伸びだした桜の木の芽を観察して、まだふくらみが小さいことに気づく。 後1ヶ月はかかりそうである。 それから毎年どんな方が弘前を訪れてくれるのか気になる。 特に宿の手配は大変である。 いつかはどうしても地元の宿が取れなくて秋田の大館に移動して泊まっていただいたことがある。 これも風情はあるがやはりゆっくり夜桜見物をするとなると移動は少ないほうがよい。 今年で6年目の弘前の春をゆっくり眺めてみたい気分でもあります。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.29
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以前、自分史の創り方をお伝えしました。自分史では、過去の自分を振り返ることから気づきのきっかけを得ることができます。では、未来はどうでしょうか?子供のころは「将来の夢」という作文をよく書いた覚えがあります。誰しも遠い未来を描けたはずが、成長をするにつれて無意識のうちに目の前しか見えていないときもあります。楽しい人生を送るためには未来を描くというものも1つの方法です。未来を描くために人生の地図として思い描いてみると、不思議と自分史で振り返った自らの価値観が大きく現れます。時には過去にとらわれず、長期的に色々な角度から目標を立てたり、人生の節目を意識的に見ることで実現に近づく第一歩になります。 何を実現したいのか 実現したときはどんな気分になっているのか想い描くと楽しい気分になります。さらに言語化をしていくことでどんどん実現へ向かう感覚を味わうことができます。まずは一歩進んでみることを実現してみましょう。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.28
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人材育成にはいろいろな手法がありますが、OJTなどは典型的な育成手法です。OJTの良いところは、直接現場で知識や技術を身に付けそれを実践できるところである。しかし、知識だけを増やしても、それは生産性にはつながりません。知識や技術を行動によってアウトプットした時に、初めて生産性となって現れます。つまり、実践すること。やってみること。自分で判断して行動してみること。でも、いざ「やってみて」と言っても、本人にとっては未知の世界であるためか、行動にはなかなか現れない。人間の難しいところは、自分で経験・体験したこと以外にはなかなか行動を起せないということです。人間は、自分の経験・体験によって脳内に辞書や地図を作っていくものです。これをビジネスリーダーに対する生産性を図る指標とした場合、やはりリーダー自身の経験・体験がとても重要になってくると思います。“かわいい子には旅をさせろ”という例えでもあるように、リーダーになって欲しい思う素質のある人材には、やはりたくさんの経験を積んでもらうプロセスが必要だと改めて感じます。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.27
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インターネットへの集客や販売戦略を強化する機会は、多くの会社において日常になってきている。そしてこの戦略を実践するには、当然Webマーケティングの技術と知識が必要になる。マーケティングとは、分かりやすく言えばいつ・どこから・どのように・どんな興味を持った人が・何を求めてWebを訪れているかといったようなことを分析することです。さらに、ネットショップなどになれば、分析するマーケティング対象項目も増えます。例えば、年齢・性別・住所(地域)・職業などでしょう。いざWebマーケティングを行いたいと思ったら、Web関連の専門会社に任せてしまえば、とても簡単に行うことができます。または、自社でWebマーケティングを継続して行いたいという時は、やはり専門のスタッフが必要になります。Web関連のノウハウ、さらにニーズを探るマーケティングのノウハウが必要です。現場の営業活動とは少し異なり、Webマーケティングはすぐに結果となって現れて来ませんが、そのノウハウが2ヵ月後や3ヶ月後に成果となって現れた時は非常に面白い世界であることを実感させてくれます。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.26
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ネットワークで動いている多くの仕事があります。個人がマイペースで進める仕事もありますが、それでも誰かと繋がっている、期待されているものがあると思います。 先日教室で働くスタッフに対して「自分が考える期待と役割」を行なってもらいました。誰がどれくらい何を自分に期待しているのか、それを絵にしてさらに順位を付けていく作業です。皆さんそれなりにきちんと整理してとても分かりやすいデータになりました。 これを基にグループ討議をします。それぞれの期待感が食い違っていないかフィードバックをしていきます。このような作業を経過することで自己の役割分担を明確に出来ることになります。ここまでくると自分が何をしなければならないか、自立できる行動が見えてきます。もちろん評価することも可能です。 これをすべてのスタッフに行い、それぞれが余計な肩の荷を降ろして「自己の役割期待」の実行に専念できれば何よりかと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.23
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人を相手にする仕事に就いている人は、 相手が人だからこそ対応が難しい場面に遭遇すると、 「人を相手にする仕事は難しい」 「大変だ」 と思うときがしばしばあるでしょう。 もちろん仕事となれば、相手(お客さん)を怒らせるわけにはいかない。 人間関係構築の難しさを実感する。 しかし、心がけることはやはり“相手に合わせること”だろう。 一方、データを相手にする仕事に就いている人は、 “1+1=2”といったように、公式のように規則に従った仕事をしなければいけない。 つまりデータやマニュアルに人間が合わせる仕事スタイルが求められる。 データが合っていない、データが間違っている、処理にエラーが起こる・・・ こういった場面に遭遇すると、融通のきかない仕事に疲れてしまう。 「どうしてもミスが消えない」 「なかなか進まない」 このようなトラブルが付きものだと言える。 しかし、こちらも“規定やマニュアル、データに合わせる”ことで問題を解決できる。 人を相手にする仕事も、データを相手にする仕事も、 内容や質こそ違うが、日々感じる大変さやコツが案外一緒なのではないかと感じる。 違いを挙げれば、 データにはあいまいな部分は許されないが、 人間の良いところは、あいまいな部分が許されるところだろうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.22
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昨日、東京で桜の開花宣言がありました。日本列島に本格的な春が訪れるのももうすぐです。社会人としてスタートを切る人、新しい環境で生活を始める人、春はそんな季節です。新しいことに取り組むときには、失敗もよくあるでしょう。「失敗は成功の元」という言葉は良く聞きますが、私はこう考えます。「失敗は成長の種。」失敗から学び育つという意味です。失敗をして、落ち込むだけでは人は成長をしません。また、起こってしまった失敗は悔やんでも元にはもどりません。この失敗をどう捉えるかで次回へ繋げることができるのではないでしょうか。失敗を客観的に捉え、新たなチャレンジへと活かしてみませんか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.21
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先日、経済産業省から「企業の求める人材像」の調査結果が発表されました。 ここでは、社会人に必要とされるさまざまな基礎能力を「社会人基礎力」という言葉を使って定義しています。 そしてその社会人基礎力は3つのスキルで構成されています。 1.前に踏み出す力(アクション) 2.考え抜く力(シンキング) 3.チームで働く力(チームワーク) 以上3つのスキルが社会人基礎力となるわけです。 別の言葉で表現すれば、 ・主体制を持って動く行動力 ・1を知って10を知る概念化能力 ・コミュニケーション能力 とも言えるでしょうか。 いずれの能力も、企業が重視する基本的なスキルです。 大手企業になればなるほどその傾向は当然高くなっています。 3つの重要スキルのうち、企業側が若手社員に対して「不足している」と感じる能力は、 大手企業も中小企業も同じ調査結果で、 一番不足している能力を「前に踏み出す力」と回答しています。 これは、日々の仕事や自分を取り巻く環境で起こる課題などを、まさに自らのこととして捉え、 自主的に考え行動できる人材を示しています。 そしてそれに伴う課題発見能力、課題処理能力、課題克服能力、創造力などが企業にとっての“必要な人材像”としておのずと浮き彫りになっているようです。 自らの体験からも日々上記のような課題と直面しているわけですが、 このような能力形成を可能にする教育プログラムを企業内でどう実践することができるか、 これが重要になっている気がします。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.20
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このようなテーマの雑誌が手元にあります。(日経ビジネスAssocie) 私の高校時代の友人で松下電器に入社し、言葉も「大阪弁」のような感じで話していたのはかなり「松下幸之助会長」の影響を受けていたのでしょう。 住まいも近くというか隣に住むような偶然もあって、それからはTVはいつも松下電器のものを購入していました。 その友人の話だと「赤い色が他のメーカーよりきれいだ」といわれて、きれいな画面を見ているんだな、と満足していました。 その後友人は独立して松下電器の販売店を経営するようになりました。 しっかりした性格もあって、多くの顧客を抱えていたと思います。 その後不幸なことにバブルががはじけて消費低迷の経済の中で、経営的にも苦労を強いられているようです。 手元の雑誌では「松下電器に学ぶ『変える力』」を特集しています。 この中に松下グループの「綱領」が紹介されています。 ちなみに全文を書きます。 「産業人タルノ本分ニ徹シ社会生活ノ改善ト向上ヲ図リ世界文化ノ進展ニ寄与センコトヲ期ス」 この文からは「世界の松下パナソニック」が浮かんできます。 同時に松下の社員の自信のようなものが想像されます。 日本経済の牽引車として自動車のトヨタと並んで輝かしい会社のイメージがあります。 しかし1999年からの急激な経営悪化とその後「V字回復」といわれる数年後までに「松下電器に50歳以上の社員はもういらないんです」という中村社長(現会長)のリストラの徹底化が図られたことは記憶に新しい。 綱領の「社会生活ノ改善ト向上」に言う社会とは社員を含まない考えなのか、うがった見方をしてしまいます。 友人の松下電器の商品を扱う小売販売店は、大手の家電販売店に押されて厳しい経営環境です。 こちらもいつの日か「V字回復」とまでは行かなくとも経営安定が実現できることを願っています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.19
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先週末に弘前から戻って自宅で2日間を過ごしたが、着いたその日から雪が強風とともに吹きつけてくる大荒れの天気がやむことなく2日間も続きました。 今年は暖冬だったので、春が早くなることを気象情報でちらちら聞いていたのだが、 それどころか真冬に戻ったかのような寒い雪が吹き付ける。 高速道路も通行止めで鉄道にも運休がでたりで移動もままならない。 朝には久しぶりで雪かき用のスコップを使って汗を流したが、底冷えするような寒風に耐え切れず早々に引き上げてきた。 気象情報で先行していた春の訪れが、早く来てほしいと感じています。 庭の木々に雪が積もって一面の雪景色の世界です。 枝垂れ桜の花の芽もまだ小さいままです。 ようやく春のスイッチを入れてくれる「冬の寒さに耐える時期」つまり休眠打破の時期が、今来たのではないかと思います。 意外と今年の桜は遅れるのではないか、そんな気がします。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.16
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平成8年に父が亡くなり身辺の整理をしていたが、気になったのは私たち遺族の知らない負債があるかどうかだった。 それで以前から父が懇意にしていた業者の社長さんに面談して、「父の借金はありませんか」と訊ねたら 「それはありません」ということで、安心してそのことを家業の後継者の兄に伝えました。 ところが昨年12月にその兄が亡くなり49日も過ぎた先月半ばに、 その業者の社長(現会長)が「120万円の借金が残っているので返済してほしい」とわざわざ牛舎で作業している家族に言いに来たのです。 父が死んで10年が経過して、しかもその後兄に引き継がれた家業が継続していたにもかかわらず、 その兄が亡くなったのを契機にして「借金返済」を言い立てるのは、いかにも残された遺族の感情を逆撫でするような行為です。 早速仙台での会議の帰路、その会長さんを訪ね、10年前に私が来たときには「何も無い」と言いながら「今更何の根拠で借金があると言うのか」と質問したら、 10年前に私が来たことを覚えていない、この件では亡き兄と話していた、と言い出す始末です。 けんか腰の話はできないので「証拠の書類を見せてもらいたい」というと、事務所へ行ってコピーを持ってきたので、 よく検討させてもらうこと、この件での窓口は私であることを伝えて実家に戻りました。 早速いただいた書類を整理したら、土地売買の契約2件とその領収書(私の父がその業者に土地を売却したもの)と土地の賃貸契約書とその領収書(父 の土地を期限付きで業者に貸したもの)の合計3件が取引があったことが分かりました。 しかしいづれの取引も書類上は解決済みのことで、これから「120万円の借金がある」と言う根拠は見当たりません。 この件は弁護士に相談して今回こそきっちり決めなければなりません。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.15
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仕事の中で、新しいことに取り組む機会は少なからず定期的に訪れるものでしょう。 新人教育のように真新しい環境下では、毎日が新しいことの連続、課題への挑戦で、 自分の中にどれくらいの吸収力、処理能力、課題克服能力があるか実感するときでもあります。 案外自分は能力があるな、と自信を感じるときもあるでしょう。 また一方で、うまくいかずに焦りを感じたり、自分には能力がないんじゃないかと不安を感じるときもあるでしょう。 しかし、数ヶ月後にふと過去を振り返ってみると、それほど大変ではなかったな・・・と思わされるものです。 ひたすら毎日を繰り返していただけだと思っていても、実績、経験へとつながっているものです。 このように、ふと振り返ってみて、自分にとって「キャリア形成・キャリア開発」の場があったとしら、 それは失敗や挫折の感情が生まれていたときや、ひたすら必死で課題へ挑戦していたときではなかったかと思います。 そして、うまく行ったときの喜びや仕事への満足感を実感できたとき、さらに強い感情としてキャリアを実感することができるのではないかと思います。 キャリア形成・キャリア開発は、 失敗や挫折の感情をともなうプロセスを歩むことではないでしょうか。 そしてその感情が喜びや満足感に変わったとき、自分にとっての本物のキャリアを実感するときなのではないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.14
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最近周りには読むための本が置いてあります。 以前の3倍ぐらい多い数ですから、普段のペースでは進みが遅くなります。 速読術があるそうですが、それはまだ身についてはいません。 結局数ページ読んでは別の本に手を出したりして、パラレルな状態で読み進めています。 経済誌やキャリア形成論などの専門誌は、繰り返し読みますから論理的な読み方を要求されます。 ヒントが多いのもこの種の本の良いところです。 気づきを与えられることはありがたいことで、結果として本がたまってきます。 きちんと片付けないと本の山になります。 最近は脳科学者のブログや「鈍感力」という肩のこらない本も読んでいます。 前の小泉首相が自民党の会議で安倍内閣の運営を「鈍感力」で乗り切れと励ましたと報道がありました。本の影響力を教えられました。 本来「敏感」に対して「鈍感」が対応する言葉だと思います。 過剰な反応を「過敏」といいますが鈍すぎるのを「愚鈍」というのでしょうか。 いづれにしても肩に力が入りすぎるのは良い結果をもたらしません。 適当な「鈍感」さが良いのかもしれません。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.13
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暖冬も春に変わる頃、雪が降りました。 除雪をしなくてもそのうちとけるような外気温ですが、先週はあえて除雪車を出動させました。 なんと今年の冬はこれで2回目です。 昨年は月に15回は除雪していましたからいかに今年は雪が降らなかったかお分かりいただけるでしょう。 除雪車といっても歩行型です。 走行部分はバッテリーで走る、雪をかき出すのはガソリンエンジンのハイブリットタイプです。 これは雪の量でエンジンの負荷がかかると前に進まなくなって雪だるま状態になるのを防ぐための仕組みです。 今日の雪は湿っぽくてあまり遠くには飛びません。 そのため除雪のコースどりが効率に影響します。 なんとか教室前の駐車場は30分ほどで片付けることができました。 作業の締めくくりは除雪車にくっついた雪の塊を取り除く作業です。 むしろこちらの方が面倒です。 北国の生活を始めてはや5年が過ぎました。 今日は全国的に冬の天気で、北日本では大荒れの予報が出ています。 これから何年雪と向き合うのか分かりませんが、除雪だけはうまくなりたいと願っています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.12
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eラーニングで効果的な学習が可能な時代になりました。今日の全国紙と地方紙朝刊に、各種資格試験やセンター試験対策で有名なeラーニングの広告宣伝が掲載されています。私の会社でも扱っている商品です。無料体験も随時実施しています。お気軽にお問い合わせください。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.10
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普段一人で仕事をする機会が多いと、グループでの作業が進まないことがある。 一つは指示待ちのタイプ、もう一つは納得しないと動けないタイプである。 どちらも普段の自己の業務範囲、つまり繰り返しの作業であまり考えることの無い日常業務はリズムに乗ってきちんとできる。 しかし非日常的な課題を与えられると、動けなくなってしまうのである。 能力が無いからだろうか、仕事が取り組んだことも無い分野なので、手が出せないからだろうか。 私達は普段の仕事はできて当たり前と考えてしまいます。 そこでトラブったり、ストレスを感じたりするようでは一人前とは言えない・・・ 。しかしこの日常性が曲者です。 周りというか社会は大きく変化しています。 自己の仕事環境も当然影響を受けているはずです。気がつかないだけです。 仕事のスタイルは個性があります。 水泳で言えばクロールが得意な人、平泳ぎが好きな人など、人それぞれの泳ぎ方があります。 しかし急流が近づいて流れも急になっているような感覚がどこかにないと、いつの日か流れに飲み込まれてしまいます。 日常の中に非日常的な感覚が求められているということではないでしょうか。 グループでの仕事、とくににわかに編成した場合、本来の力を出せるのはどんな人でしょうか。 テクニカルスキルのある人、 ヒューマンスキルの優れている人 それともコンセプチャルスキル(概念化能力、例えば一を知って十を知る)を発揮できる人・・・。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.09
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「目標を持とう」、「目標に向かって頑張ろう」、このようなフレーズはよく耳にします。 目標がはっきりしていればしているほど、人はその目標の実現に向かって努力します。 自分の中で目標達成時の自分の姿を強く思い描ける人ほど、努力の仕方が明確に分かります。 しかし、目標があいまいだったり目指す未来に不安があったりすると、 努力の仕方が分からなくなり、自分がどこに向かっているのか判断がつかなくなります。 このようなことを繰り返していくうちに、最初の目標が徐々に薄れていつの間にか忘れてしまうこともあります。 行動を起す前に、目の前にある障害が気になってしまい、結局諦めてしまう。 これはとてももったいのないことです。 目標を立ててそれに向かって邁進できるのも、私たち人間の特性です。 目標を日記や手帳に書き記すような手法もたくさん紹介されています。 まずは、自分の目標を書き出してみる。 これから始めてみるとよいでしょう。 そして定期的に目標を見直してみる。 現在の自分はどの地点にいるのか、常に意識することでまた一歩踏み出しやすくなります。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.08
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初めて国の市場化テストに応募しました。分野は「求人開拓事業」です。今回は2社が応募しましたが、結果として入札に落ちました。金額は当初どちらも基準価格よりも高いということで、仕切りなおしです。2回目の応札はその場で判断しなければなりません。あいにく電卓も無く紙に数字を書いて掛け算を筆算でして、これなら大丈夫と、提出しました。 今回はこちらが低い金額で基準価格をクリアできました。さてこれからが問題です。今回の入札は「総合評価方式」で行なわれます。実際に入札と同時に企画書を提出させられています。ほぼ1ヶ月間の間に評価が行なわれています。基礎的評価と加算評価の総合評価が行なわれます。 入札金額でこの評価点を割り算します。そうすると小数点以下11桁の数字が出てきます。 今回小数点以下6番目の数字が1ポイント低く出た結果、当社は入札できませんでした。 敗因は企画書と実績の評価における加算点が他社の数値よりかなり低い評価ということです。 つくづく実績をつくることの難しさを体験しました。 これを教訓にして新たな分野へのチャレンジをするため、基礎的な体力だけでなくその事業へ参加するための戦略戦術を明示して外部の評価に耐えるような活動を継続することです。作文だけでは勝てないということを実感しました。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.07
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人生を送るのに健康な体があれば少々の長い道のりも苦にしない。 しかしその道のりが道理に沿ったものでないと、生き辛さが出てくる。 経営もやはり企業の使命みたいなものによって行われるべきでこれからはずれてしまうとうまくいかなくなる。 経営の道理とは働く人たちがその活動に誇りと責任を持って取り組むことで実現できるものと考える。 企業理念の下、自己の能力をそのために費やすことが求められる。 やはり理念は必要で、それが道理をもって実現されるべきではないかと考える。 しかし自己都合を持ち出して労力を惜しみ、横道で仲間同士の会話に浮かれているような人には経営の本筋が見えてはいない。 見えないからこそ働くことの意味が分からないまま、その日暮らしを続けている。 やはり人生は道理を歩まなければならない。 人それぞれ自分の道理があると思う。 この道理が働くことと一体となって実現することが「人は仕事を通して幸せになる」ことではないか。 仕事がうまくいかないときは道理から外れていると自戒すべきときではないかと考える。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.06
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仕事の委託先の方々が定年退職の時期を迎えます。 何かとお世話になり、おつき合いをさせていただいた当初の頃の緊張感が思い出されます。 そのうち気心が知れるというか、お互いの本音で話し合えることもありましたが、今回定年の時期を迎えられて、これからのことを何かと考えさせられます。 一つはいままで培ってきた関係が継続できるのか、これが一番気になります。 後続の方々とまた気持ちを交流できるように勤めなければなりません。 ここは初心にもどり一から関係を創り上げて行くつもりです。 定年で職場を離れる方々の第二の人生が充実したものであることを願っております。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.05
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新人教育の最初のステップとして、まずは彼らを取り巻く職場や周囲の人々と良好な人間関係を築くことの重要性についてワークショップを取り入れたプログラムを実践します。 コミュニケーションの重要性を伝えたい目的や、コミュニケーション能力に苦手意識を持っているスタッフの心を開く目的があります。 そして、コミュニケーションが仕事の質や生産性を上げるうえでとても重要な役割であることを実感してもらいます。 まず最初に彼らに要求する行動は、自ら意識的に言葉を発するということ。 そして、周囲で起こるあらゆる物事に対して自ら意識的に反応を起すということ。 つまり、考えているだけではなく意識的に筋肉を使って表現することを要求します。 新人教育の最初のステップに、コミュニケーション能力向上を目的としたプログラムを導入することで、お互いにフィードバックする姿勢も変わってきます。 相手を受け入れることも楽にできるようになってきます。 時間のかかってしまうステップであることは承知なのですが、 集中した取り組みが必要です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.02
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長い人生にも何らかの区切りみたいなものがあります。 昨年は会社役員をしていただいた実兄が亡くなり、あわただしい年末年始をすごしてしまった。 7日おきの忌日を過ごしながら、故人の後片付けも少しずつ進んでいる状況ですが、やはり一家の大黒柱の不在は大きい。 後継者もいるしそれなりに生活は日常的に行われるのだが今後が見えてこない。 これから出来上がってくるものだが私自身どう役割を担っていくのかそれを探している状況の中で、故人の清算になる相続関係を進めていくことになります。 詳しい手続きは会計事務所にお願いし、土地や建物は新しい世帯主が引き継ぐことで大まかな整理は行われています。 肝心なのは義理の姉の精神的なケアをどうするか、家族の日常をどうサポートしていくのか、そのようなヒューマンリレーションの構築です。 キャリアコンサルタントとして、それぞれの人生の大きな節目にしっかり対応していくべき時です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.03.01
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