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極めて私的な事ではありますが、私、このたび「全国亭主関白協会」に無事、会員として認定され、「二段」の認定証を授与された事を、ここにご報告申し上げます。先に開催された同協会全国大会の記事を新聞で読み、この協会の存在を知りました。「亭主が変われば日本が変わる!」というのが、全国亭主関白協会(略称:全亭協)の理念です。結婚生活25周年の私も、そろそろ亭主関白宣言をしても良いのではないかと思い、さっそく関白検定を受けた次第です。この検定は「新!亭主関白度」を検定するものであり、最高位は十段です。その中で私は二段の認定を受けたところであります。お、さっそくプロフィールに追記しておこうと思います。■非勝三原則「勝たない」「勝てない」「勝ちたくない」
2007年03月27日

スノーシューで毘砂別(びしゃべつ)の冬山を楽しんだ後、同じ浜益区内の川下地区へ移動し、「ふじみや」でランチタイムにした。上の写真は「大漁ラーメン」880円。このボリュームでこのお値段は、とても良心的だと思う。大満足!このほかにも、豊富なメニューで、しかも安い。お店の場所は川下海水浴場の真正面。ぜひ一度は立ち寄っていただきたい。ちなみにこの「ふじみや」は「ジャンボどら焼き」で有名。直径約10cmほどの大きさで、餡がたっぷり、ボリューム満点の逸品である。こちらもオススメ。■お店のデータ【店 名】お食事の店「ふじみや」【郵便番号】061-3106【所 在】石狩市浜益区川下120番地【電話番号】0133-79-2303【営業時間】11:00~17:00【休 日】10~3月:第1&第3水曜日 4~9月:無休
2007年03月25日

2007年3月21日(水)春分の日にスノーシューを履いて軽登山をしてきた。目的地は石狩市浜益区にある「通称:毘砂別天狗(びしゃべつてんぐ)」。これは浜益区の川下地区から南の方角を見ると稜線上に見える、頂上が三角形に尖っているピークのこと。地元の人たちが目印として、そのピークを、そう呼んでいるのだ。スタート地点は、国道231号の送毛トンネルを毘砂別側に出た地点にある駐車帯に車を停めて、そこからおもむろに山側斜面を登り始めるのだ。午前8時30分、登山開始。パーティは総勢6名。地元在住のW氏に今回のガイドをお願いし、我々観光担当職員が本庁から3名、浜益支所から2名が参加した。冒頭、軽登山と書いたが「登山」と感じていたのは私だけで、他の5人にとっては楽しいスノーシュートレッキングだったのだ。早い話、私が一番運動不足で、一人でハーハーゼイゼイ言っていた。スノーシューでの登坂は平地を移動するのとは違い、ストックワークも重要な要素となってくる。全身運動だ。私はスキー用のストックを持参したが、それはリングが小径だったため、深雪にズボズボ埋まり、とても扱いにくかった。それを見かねた支所の同僚が、W氏所有のリングの大きい竹製ストックを貸してくれた。それを使ってみると、全然違う!埋まらない。しっかりと荷重に耐えてくれる。有り難かった。雪山は、夏山より楽しい。夏ほど起伏が激しくない、虫もいない、草葉もうるさくない、樹木が裸だから見通しがよい、雨の心配をしなくて良い、など良いことずくめ。ただし、それは標高の低い山でのことだが。何より、雪景色が素晴らしい。ウサギの気持ちがわかる。好天に恵まれ、日光を浴びながらのトレッキングとなった。冬山での太陽は、つくづく有り難い。これで曇天や吹雪だったら本当に気力を失い、過酷なものになっていただろう。上の写真は山頂付近の尾根から北方向を望んだもの。所要時間2時間で到達。川下地区がわずかに見える。毘砂別天狗の標高が545mとのことなので、この撮影地点も標高500m以上の位置である。充分「登山」と言って良いだろう。下の写真に写っているピークが、毘砂別天狗。画面右手は、そこに通じる尾根。画面右手の方向が日本海だから、右から左に強い風が吹き、雪庇が形成されている。この写真では分からないが、この雪庇の左手は、かなり急な斜面が深く続いている。滑落したら、大変なことになる。下の写真は今回お世話になったW氏。この方がいなければ間違いなく迷子になって遭難していただろう。下山の所要時間は1時間。深雪がクッションになっていて、とても軽やかな気持ちで前へ進む。ウサギはこんなに楽しい気持ちで生活しているのか。無事、下山。午前11時30分には車に戻ることが出来た。やはり大勢でのトレッキングは楽しい。私は、とてもいい汗をかかせてもらった。スノーシューでの登山、やみつきになりそうである。
2007年03月22日
姉妹都市カナダ・キャンベルリバー市から少年少女親善訪問団(通称:ヤングアンバサダー)がやってきました。今回は、小学6年生から高校1年生までの男女30名と引率者6名が、6泊7日間、石狩市に滞在し、さまざまな体験交流を行います。2007年3月20日(火)19:00から花川南コミュニティセンターでホストファミリーとの対面式が行われました。この夜からホストファミリー宅に泊まるのです。明日(21日)は札幌市内見学22日(木)、旭川市「旭山動物園」23日(金)、石狩市内の小中学校訪問24日(土)、ホストファミリーと自由行動25日(日)14:00~花川南コミセンで「さよならパーティ」26日(月)09:00~石狩市役所前を出発、帰国というスケジュールですが、実は彼らは3月16日にCR(キャンベルリバー)を出発しているのです。そして、17~20日に京都・奈良・大阪を視察しているのです。結構タフな日程ですよね。でも、楽しくて、あっという間の10日間なのです。これは、こちらからカナダへ行く訪問団も、だいたい似たような日程です。楽しいです。私も、また行きたいです。石狩とCRは、1983年2月に友好提携調印が行われ、その時から正式に姉妹都市になったのですが、その2年ほど前から、民間レベルでの交流が下地にあったのでした。私がカナダに行ったのは、1994年。はぁ~もうそんな前になるんだ。キャンベルリバーに帰りたい~・・・。
2007年03月20日

くどいようだが、またニシンの話。2007年3月8日に「酒庵 升屋」に行ってきた。マスターが地元で捕れたニシンを仕入れ、メニューとして出しているという話を聞きつけたからだ。上の写真の右手が、ニシンの刺身。コリコリプリプリしていて、新鮮さが抜群。左手が、〆ニシン。シメサバのように酢で締めてあるのだ。〆ニシンは初めて食べたが、酸っぱすぎず、甘すぎず、いくらでも箸が進んでしまう。どちらも美味しかった。このほかにも、升屋は自慢の料理が盛りだくさん。私は升屋では必ず「貧乏鍋」と「ぎょうざ」は注文する。その他にも「ざるそば」が最近イチオシ。おかげでこの日も飲み過ぎてしまった。何せ、焼酎をボトル1本飲み干してしまったくらいだから。「酒庵 升屋」石狩市民なら一度は行っておきたい店である。週末は混んでいて入れないので、平日が狙い目。■お店のデータ【店 名】酒庵 升屋(ますや)【所 在】石狩市花川北7条1丁目 大福ビル地下1階【電 話】0133-75-1188【営業時間】18:00~24:00【定休日 】日曜
2007年03月19日

2005年に開店していたにもかかわらず、私、先日までそのお店の存在を知りませんでした。バス通りに面していて、とても交通量の多い道路に面した店なのに。しかも「つぼ八」の真向かいなのに。私「つぼ八」にはよく行くのに。御主人、ご免なさい。店内は喫茶店にもなっています。壁面には、マスターがチョイスした画家の作品が掲げられており、画廊喫茶のような感じです。写真作品でもOKと言うことなので、絵画や写真に自信のある方はマスターにアピールし、個展を開いてみては如何でしょうか。カウンターの向こう側には直火式4kg焙煎機があり、自家焙煎の様子を見ることが出来ます。オーダー焙煎も受け付けているそうです。しかし、よく考えてみると石狩市内にこだわりの喫茶店って結構あるものですな。どなたか喫茶店に詳しいブロガーの方、特集記事をUPしていただけませんか?■お店のデータ【店 名】自家焙煎 花川珈琲工房【所 在】石狩市花川南3条4丁目275番地2【電話番号】0133-72-2121【営業時間】10:00~19:00【定休日 】無休【アクセス】中央バス「花川南4条5丁目」停留所から徒歩1分【駐車場 】2台分【備 考】石狩・札幌一部配達します。
2007年03月18日

やはり旬のものを食べなくてはいけない。しかも、地物・地場産を市内で購入しなくてはならない。今の旬は、やはりニシン。地元の生協で買ってきました。「銀鱗」の言葉通り、鱗が銀色に輝いています。これは本日、石狩湾で捕れたもの。さっそく家の台所で鱗をはがして、塩を振りかけて。・・・うー、待ちきれないのでそのまま焼いてしまいました。本当ならもっときちんと下ごしらえした方が、美味しいだろうし、食べやすいのでしょうが、せっかちな私はワイルドに行きました。焼き上がったところで、すかさず、今夜は白ワインと共にいただきました。食べるのに必死だったため、焼き上がりの写真がありません。仕方がないので、食後の「ニシン婦人」の写真を掲載しておきます。ええ、このニシンは婦人で間違いありません。だって「子持ち」でしたもの。「数の子」がびっしりと入っていました。焼きカズノコ、とっても甘かった。シーズン終わりまで、あと何匹食べようかな。
2007年03月17日
北海道を拠点に地道な活動を続けるインディーズ・プロレス団体が幾つかあるらしいですな。「北都プロレス」、「どさんこプロレス」、「プロレスリング・サッポロ」、「EMMA」などなど。そんな中、元SWSの畠中浩旭選手が中心となる「アジアンプロレスリング」が、石狩市に初登場です!■アジアンプロレスリングin石狩【月 日】2007年4月1日(日)【時 間】14:30開場、15:00試合開始【場 所】ArtWarm(アートウォーム) 北海道石狩市花畔1条1丁目56番地【電 話】0133-64-4664【交 通】中央バス(地下鉄南北線麻生駅発)「石狩庁舎前」下車徒歩10分【料 金】大人(高校生以上)前売2,500円、当日3,000円 小人(小・中学生)当日のみ500円【出場者】畠中浩旭・死神・グラン浜田・松崎一彦・星野勘九郎ほか【主 催】アジアンプロレスリング【問合せ】Tel.080-3239-3751
2007年03月12日

「石狩新港卸センター」という施設が石狩湾新港後背地の中にあります。新港後背地というのは、石狩湾新港に隣接する企業団地エリアです。新港卸センターは、その広大なエリアのやや中心部的な位置にあります。そのセンター内にあるレストランが「笹家(ささや)」。新港後背地は飲食店が少ないので、この店、昼食時はすぐに満席になります。ですから混雑時を避けて、正午前か、あるいは午後1時近くに行くのがよろしいかと思います。私は初めて行ったとき、カレーラーメンを食べました。「お食事の方には、コーヒーが付きます、セルフサービスでお願いします(おかわり自由)」と、メニューカードに書かれています。「定食全品、ご飯、おかわり自由」と壁に書かれています。「おかわり自由」・・・なんて心地よい響きでしょう。ご飯もコーヒーも、おかわり自由だなんて・・・ここはパラダイスです。仕事が辛いとき、現実逃避したい時などに、ここに来ようと思います。■お店のデータ【店名】レストラン 笹家【所在】〒061-3241 北海道石狩市新港西1丁目721番地11 (石狩新港卸センター組合会館1階)【電話】0133-72-1777
2007年03月07日
おかげさまで「石狩市の観光情報」受信希望者が、100人を超えました!特に目立ったPRもせずに約1ヵ月間で、これだけの方々から配信希望の申し込みがありました。改めて、関心の高さをうかがい知ることができます。配信申し込み方法は、石狩市公式サイトのトップページ内、左下欄「メール配信サービス」をクリックしてください。QRコードを使って携帯電話に配信を申し込むと便利ですよ。石狩市の観光情報 第4号の文面は下記の通りです。****************************************************************2007/03/05 14:00石狩市の観光情報 第4号今年はニシンが豊漁です。石狩産ニシンを使ったメニューが食べられるお店をご紹介します。主なメニューは塩焼き、煮付け、刺身などです。・やまたま/親船町/0133-62-3326・味の望海(ぼうかい)/望来/0133-77-2438・カントリーキッチン アン/厚田/0133-78-2377・八幡(やはた)/厚田/0133-78-2804・かもめ食堂/浜益/0133-79-2050・鮨処 松寿司/浜益/0133-79-2432・すし処・味処 ふじ田/浜益/0133-79-3388(※店名/所在地/電話番号の順。漁期は3月下旬までです。漁状況などでお休みの場合がありますので、事前に電話で確認されることをお勧めします。)***************************************************************
2007年03月05日

今日は2007年3月3日(土)、桃の節句。ということで、とりあえず我が家のひな飾りを掲載。これは我が家に娘が生まれたとき、妻の母がプレゼントしてくれたもの。その娘も19歳。今朝もアルバイト先に軽自動車を運転して出勤していきました。我が子が、普通の顔して車を運転していることが、未だに信じられません。ついこの間までお父さんと一緒にお風呂に入ったりしていたのに。桃の節句に、北海道では桃の花は咲きません。石狩市街の今朝の様子が、下の写真。このように、まだ積雪があります。それでも今シーズンは、極めて降雪量が少ない年でした。記録的な暖冬です。正月に雨が降ったくらいですから。今年の春は早そうです。
2007年03月03日

石狩市と厚田村・浜益村は、平成17年(2005年)10月1日に合併しました。その合併期日から遡ること約2年ほど前から、3市村の職員は、合併にかかる様々な協議で交流がありました。私もその頃から、ことあるごとに厚田や浜益の役場庁舎に出入りしていました。その当時から、ずーっと、気になっていたことがあります。それがこれ、この写真のこと。これは、当時の厚田村役場庁舎、現「石狩市厚田支所」1階ロビーの床面です。「ロビー」という表現は、ちょっと誇大かもしれません。正面玄関を入るとすぐ受付カウンターが横長に広がっていて、そのカウンター前の床面です。その床面はコンクリートで仕上げられており、その1カ所に、このように「足跡」があるのです。アップショットが、下の写真。猫でしょうな。コンクリートが固まらないうちに、侵入したのでしょうな。何年前からこの足跡があるのでしょうか。いいですなぁ。厚田村の歴代の村長が多くの業績を残していますが、このニャンコ様のように、くっきりと役場に「足跡」を残した偉人はいなかったでしょうな。
2007年03月01日
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