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この4月28~30日の間、信越線の高崎~横川に「SLレトロ碓氷」が運転された。復活運転されているSLは大井川鉄道以外は12系などの比較的新しい客車を改造しているが、この「SLレトロ碓氷」は、その名のとおり、昔ながらの旧型客車が使われていて、一層レトロな雰囲気が味わえる。高崎駅での発車案内高崎駅での発車番線案内。種別は「SL」として案内されている。ホームをはさんで旧型客車と211系の並びも実現スハ47の座席。頭もたせが特徴だ。横川寄り先頭のスハフ32の座席。木の車内で一層レトロ感がある。安中駅で10分停車し、構内のスイッチャー機関車と並ぶD51車窓にはSLの煙が舞っていた。窓も自由に開くため「窓から顔や手を出さないように」との放送も久しぶりに聞いた。客車の天井。丸っこい照明と正真正銘「網」の網棚が旧型客車の証。車掌はレトロバージョンの制服を着用している。横川に到着した、D51牽引のSLレトロ碓氷窓が小さいのが特徴のスハフ32高崎寄りには荷物車と客室が合わさったオハニ36を連結。荷物室部分は車内販売控え室になっていた。横川駅でのD51と信越線115系とのツーショット高崎寄りにはDD51を連結。上りはDD51牽引の「DLレトロ碓氷」として運転。シンプルだけど懐かしい雰囲気のサボ(行き先表示)高崎方面に向かって撮ったDD51と旧型客車。北海道や山陰方面の客車の普通列車を思わすシーンだ。
2012.04.30
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ゴールデンウィークに突入し、各地で臨時列車が走っているようで、上野から水上を結ぶ特急「水上」もそのひとつだ。かつては万座・鹿沢口行きの特急「草津」と併結して定期列車として走っていたが、今はハイシーズンに単独運転のみとなってしまった。でも、今日(4月28日)の特急「水上」は、湘南色の185系が使用され、かつての165系を思わす雰囲気だ。上野駅16番線に停車中の、湘南色185系の特急「水上」グリーン車には、一昔前に付けていたような帯もご丁寧に付けている上野駅の駅名標と湘南色の185系。かつての165系急行「ゆけむり」などを思い出させる。(165系全盛のころはJR駅名標ではなかったが^^;)水上号の方向幕。愛称も行き先も同じ「水上」となっている。
2012.04.28
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昨日(27日)は錦糸町で前の会社の友人と久しぶりに飲みに行った。10年前に辞めた会社の人で、就業期間中はもちろん、辞めた直後も月に一度の割合で会って飲みに行っていた。今回は2年ぶりの再会となるが、同年代(40代)の彼はおでこが少々広くなった以外は変わりなく安心した。お互いの近況や、会社の人も僕の当時とだいぶ入れ替わった話題や、40代になったら健康のために定期健診は受けたほうが良いといった話などで盛り上がり、2時間はあっという間に過ぎた。食事は定番の「枝豆」「鳥のから揚げ」「フライドポテト」を頼んだが、どれもバカ盛で溢れ出ししょうなボリュームで、さすがの僕も食べきれずに残してしまった。それでも2人で3700円ほどなのでだいぶ経済的に飲めた。最近は年賀状で「今度飲みに行こう」との言葉でいつか行きたいと思いつつ誘うタイミングを逃していたが、それが実現して嬉しかった。これからもちょくちょく飲みに行きたいのと、今度の夏にでもどこか旅行でもしたいねといった話があり、これからどうなっていくか楽しみだ。
2012.04.28
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高崎線の特急「草津」「あかぎ」に使われている185系特急車両は、通常、白地に赤、グレー、黄色のデザインをしていて、昨年、湘南色に塗り替えられた編成も登場した。さらに最近、かつての特急「あまぎ」等に使われた157系に準じた塗装に変更した編成も登場した。今日、仕事帰りに上野駅でこの編成を見ることが出来た。1編成のみなので貴重だが、国鉄特急色なので今見るとかなりインパクトがある。ぜひとも、湘南色との連結も見てみたいものだ。157系に準じた塗装に変更された185系。通常は白地の塗装なので、かなり新鮮だ。先頭の側面部分も国鉄特急を思わすデザインだ157系塗装の正面上野駅の駅名標と157系塗装の185系。こうしてみると189系などとも似ていて、16番線なので、かつての信越線特急「あさま」を思い出させる場面だ。鉄道録音記録シリーズ 4国鉄上野駅・昭和57年11月14日一度食べたら手が止まらない!やみつきにご注意!黒豆薄甘納豆 パンダの鼻くそ 110g東京隅田川ユースホステル(TOKYO YHA)東京セントラルユースホステル
2012.04.25
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5月22日のとうきょうスカイツリー開業まで一ヶ月となり、東武線の最寄り駅もすでに「業平橋駅」から「とうきょうスカイツリー駅」に改称され、開業準備は着々と進まれているようだ。とうきょうスカイツリー駅も上りの特急や下りの一部の特急も停車するようになり、駅構内もだいぶきれいになっていた。ただ、危険防止か、スカイツリー側の浅草方面の線路にも屋根がかかり、駅ホームから直接スカイツリーを見ることは出来なくなった一ヶ月後の開業で一層賑わう事が予想され、興味深い駅である。とうきょうスカイツリー駅までは特急スペーシアを利用。この日はリニューアル編成「雅」に乗れた。座席は旧型客車を思わせる側面の頭もたせが特徴で快適だ。とうきょうスカイツリー駅を出発し浅草に向かうスペーシア「雅」編成。ホームの延伸工事が行われているようで、先端に立ち入ることは出来ない。とうきょうスカイツリー駅の駅名標。「旧業平橋」の表記もある。発車案内と一体化されているのが目新しい。とうきょうスカイツリー駅に停車中の特急「りょうもう」とうきょうスカイツリー駅を出発し浅草に向かう特急りょうもう駅はすでに「とうきょうスカイツリー」になったが、駅前の信号の表示は未だ「業平橋」のままだバスの案内表記もスカイツリー駅に変わった新しい「とうきょうスカイツリー駅」の真上に停車するスペーシア「雅」スカイツリーとは反対側の出入り口も新しくなった。正面側に比べると静かな感じだ。スカイツリー開業までの日数を正面に表示したスペーシア(浅草駅にて撮影)
2012.04.22
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日曜日の国民的アニメ「サザエさん」は世田谷が舞台とされていて、長谷川町子美術館のある東急田園都市線の「桜新町」駅周辺は「サザエさん通り」として、サザエさん一色の街となっている。その桜新町に最近、サザエさん一家の像がお目見えして、一層話題になっている。地下にある東急田園都市線桜新町駅では急行列車の通過待ちもある。ホームのある線路と通過線は壁で仕切られていて、通過する列車を直接見ることは出来ない。なので、音だけでしか列車が通過したとはわからない。地下鉄の様な桜新町駅入り口桜新町駅南口を出ると、サザエさんとタラちゃんがお出迎え東口にはサザエさん、タラちゃん、マスオさんのフグ田家の像がある。道路を挟んで右奥の不動産屋には花沢親子もいる。その隣には、磯野家親子の像が。まだ桜も咲き続けていて、桜新町の名にふさわしい。波平さんの頭にはトレーとマークの1本の髪の毛がご丁寧にある。いたずらで抜かれないことを祈る。長谷川町子美術館に至るサザエさん通りの入り口長谷川町子美術館へ誘導する、サザエさん通りの交番前にあるサザエさんの像レンガ風の長谷川町子美術館。エンディングテーマの様なサザエさん一家の姿がある。あいにく4月20日までお休みのようだ。長谷川町子美術館のページ
2012.04.15
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【4月7日の旅行】 「休日お出かけパス」久留里線を訪問した後、「せっかく乗り放題なんだから、思う存分鉄道に乗ってみよう」という小市民的発想が働き、上野からは常磐線で土浦を往復した乗った列車は、上野19時15分発土浦行き「フレッシュひたち55号」である。車両はこの春に登場したE657系!!他の人のブログでも同車両の試運転や甲種輸送の様子が紹介され、興味を持ったところだった。^^車内に入ってまず驚いたのが座席。今回は普通車自由席に乗ったが、最近の新幹線や特急列車のグリーン車の様にカバー部分が出っ張っていて上下にスライドする仕組みだ。頭をあててみると、枕の様な心地よさが味わえ、結構病み付きになる。行き先表示や出入り口の案内表示も、今はやりのフルカラー式で見やすいのがありがたい。今回は土浦までの乗車だったが、今後もお世話になるであろう車両だ。上野駅に停車中のE657系。最近の特急車両はヘッドライトの位置が特徴的だ。グリーン車の様な普通車座席。肘掛にコンセントもある。夜になると走り出す土浦行きのフレッシュひたち。E657系使用は今のところこの55号のみだ。客室出入り口の案内表示も大型のフルカラーだ。
2012.04.11
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3月17日より土休日に東京地区のJR東日本で発売された「休日お出かけパス」を使い、早速出かけてみた。休日お出かけパスの案内日記はこちら目的地は今回よりフリーエリアに加わった「久留里線」。千葉県の内房線「木更津」から房総の内陸部を走り、「上総亀山」にいたる久留里線は、東京近郊のローカル線として人気である。上総亀山は何回か訪れたので、今回は中間の「小櫃(おびつ)」で下車した。君津市にあるこの駅は、駅近くに君津市小櫃公民館があり、その入り口にC12型SLが保存されている。久留里線の起点、木更津駅前には、逆さ狸「きぬ太くん」の像がある。物事、決まりきった方角だけではなく、逆の方向から見ると違ったアイデアが出てくるという教えが含まれている。木更津駅構内に留置してある久留里線の車両。昔の国鉄カラーに復元されたキハ35の姿もある。小櫃駅に停車中の久留里線桜をバックに小櫃駅を出る久留里線あずまや風のコンパクトな無人駅の小櫃駅小櫃公民館に保存してあるC12型SL。九州で主に活躍したこの車両はかなり可愛らしい大きさだ。C12と桜駅前に、人生のメッセージの言葉もある桜と菜の花に囲まれて小櫃駅に進入する久留里線キハ38
2012.04.10
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【4月1日の旅行】先週から自宅パソコンのウィンドウズXPが起動しなくなり、リカバリで再インストールしてようやく使えるようになりました^^;東海道線の富士と中央線の甲府駅を結ぶJR東海身延線のうち、富士~西富士宮は富士山の眺めがすばらしく、各駅からもその雄姿を見ることができる。「富士根駅」もそのひとつで、建物など、さえぎる物がほとんどなく、一層堂々とした姿になっている。富士根駅に停車中の身延線313系と、右側には富士山が見える富士根駅の駅名標と富士山昔ながらの瓦屋根の富士根駅。駅周辺には製紙工場も点在する。駅舎からホームへは甲府方面の線路にかかる踏切を渡る富士根駅ホームからの富士山。残念ながら雲がかかったが、なんとなくワニのような形の雲だ富士宮駅は2つ先なので、富士宮で焼きそばを食べるのも楽しいのでは
2012.04.08
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