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現在「成田空港駅」といえば、JR成田エクスプレスや京成スカイライナーが発着し、成田空港第1旅客ターミナルと直結して、成田空港の玄関口として定着している。このような形になったのは平成3年からで、それまでの「成田空港駅」といえば、空港ターミナルから離れている所にあり、JRまだ通ってなく、京成の初代スカイライナーや通勤車両しか発着してなかった。しかも、成田空港駅から空港ターミナルまではバスで約5分かかり、やや不便で、空港アクセスとしてはまだまだだった。現在の成田空港駅が出来てからは、それまでの成田空港は「東成田」駅として主に空港従業員に利用されている。また、東成田からは芝山鉄道がでており、京成成田方面から東成田を通り、芝山鉄道の「芝山千代田」駅まで直通している。東成田駅は、成田空港駅時代から建物はそれほど変わっていないが、売店などの設備はほとんどなく、ひっそりとしている。空港の第1、第2ターミナルへはシャトルバスも出ていて、空港第2ビル駅へは地下道を使って約500メートルで結んでいる。駅ホームは、かつては島式2面の4線だったが、今は島式1本2線しか使われず、閉鎖されたホームは駅名表記が「なりたくうこう」のままとなっている。東成田駅構内にある「曲水の宴」の陶板レリーフ成田空港駅の面影を残す東成田駅。空港ターミナル行きのシャトルバスもあり、簡単なセキュリティチェックもある。空港第2ビル駅への地下通路。(左側)約500メートルの距離だ。閉鎖された東成田駅ホーム。奥の駅名標には「なりたくうこう」とある。ホームにある、どことなく時代を感じるベンチ
2012.05.31
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都心から成田空港へのアクセスとしては、JRの「成田エクスプレス」のほかに京成電鉄のスカイライナーがあり、それまでは東京・上野駅から成田空港までいずれも約1時間で結んでいた。ところがスカイライナーは2年ほど前に「成田スカイアクセス」という短絡ルートが出来て、上野から成田空港まで約44分と、大幅な時間短縮が出来た。成田スカイアクセスは、千葉ニュータウンを通る既存の北総鉄道「印旛日本医大」から延長する形で一気に成田空港を目指す。成田湯川駅は、その中間に成田市内の駅として設置されている。停車する列車本数は日中は約40分おきで、鳥の鳴き声も聞こえてのどかな雰囲気だ。高架駅の成田湯川駅駅前からはJR成田駅方面のバスも出ている。改札横のステンドグラス。車輪や空の様なイメージに見える成田湯川に停車中の京成3050形アクセス特急。ここに停車するのは、料金不要で通勤車両を使ったアクセス特急のみで、スカイライナーは通過。列車によってはスカイライナーの通過待ちも行われる。成田湯川を通過するスカイライナー。時速160キロくらい出していると思われるが、かなりの迫力で一瞬に通過していった。待避設備も新幹線並だ。成田湯川駅の脇にはJR成田線(我孫子方面)が走っている。JRにも駅を作れば、千葉ニュータウンから成田に出るのに便利だと思うが…。成田湯川駅構内の6灯式信号機。スカイライナー通過の際は青が2つ点灯し、高速運転が可能となる。
2012.05.28
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5月19日午後から5月20日朝にかけて、中央線の武蔵小金井駅で線路切り替え工事が行われている片面の上り線ホームに線路を増やして両面ホームにするための工事のようで、集中的に行うために中央線の運転体系が大きく変わった。具体的には、東京~三鷹・東小金井:折り返し運転東小金井~武蔵小金井:20分間隔の単線運転武蔵小金井~高尾:約10分間隔の折り返し運転時間帯によって運転形態が変わり、東小金井~国分寺などで代行バスも運転される時間があり、この区間はかなり面倒な移動となるそのため、通常ではありえないレアな行き先も存在する。国分寺駅の発車案内。この時間帯の上りは東京駅まで行かずに、武蔵小金井乗換えとなる。武蔵小金井駅構内では多数の作業員が火花を散らしながら作業に取り掛かっていた武蔵小金井駅構内の配線もこの工事で変わる武蔵小金井駅では、早朝や深夜しか見られない「各駅停車」高尾行きの表示も日中に見られる東小金井~武蔵小金井は下り線を使っての折り返し運転。下り線を逆行する形で上り列車が東小金井駅に進入。信号に×印がある。普段は見られない「快速」東小金井行き各駅停車では存在するが、快速では存在しない東京発三鷹行き東京駅で並んだ快速東小金井行きと快速三鷹行きのレアなツーショット普段は「高尾」「立川」「豊田」「青梅」などバラエティだが、見事に「三鷹」「東小金井」のみの東京駅中央線ホームの発車案内
2012.05.19
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【5月5日の旅】紀伊勝浦からは、特急南紀82号~名古屋~新幹線にていよいよ帰路につく。特急南紀はJR東海のキハ85「ワイドビュー」車両で、まだ乗ったことはないのでゼヒ乗ってみたいと思っていた。ワイドビューは前面が貫通式と非貫通式があり、非貫通式だと客室からの前面展望が楽しめ、しかも、上り(名古屋行き)の場合、自由席が先頭になっているのがうれしい。紀伊勝浦からだとまだガラガラだったので、運よく一番先頭の座席に座れた紀伊勝浦を出発して那智駅など今回の旅で通った道を進み、新宮駅に到着。ここからはJR東海エリアになり、運転士もJR西日本からJR東海へ交代するが、車掌は紀伊勝浦から名古屋までJR東海亀山運輸区が担当している。新宮を出ると非電化区間になり、熊野灘に注ぐ広大な熊野川を渡って三重県に突入する。熊野市や尾鷲などでこまめに客を拾い、列車は山間部に入り、この辺は完璧なローカル線の雰囲気で、スピードも80キロしか出ていない。参宮線と合流する「多気駅」からはスピードが100キロくらいでて、特急の貫禄を出し始めた。松阪や津などで近鉄と顔を合わせ、津からは第3セクター鉄道の伊勢鉄道を通る。ローカル線かと思いきや、線路は伊勢上野辺りから複線になり、小さなホームの駅を次々と飛ばしていく。JRの快速「みえ」も走る鉄道なので、名古屋~伊勢の大事な架け橋の役割をしているようだ。四日市付近からは工場群も見え始め、先ほどの海や山の景色とは違ってきた。この辺まで来ると複線区間では110キロくらい出すが、単線区間では行き違いも多くなり、ノンビリした足取りだ。そして17時41分に名古屋に到着し、約4時間の特急の旅だった。その後、新幹線で東京まで出て、無事この旅も終えた急行きたぐにやオーシャンアローやワイドビュー南紀にも乗れて満足な旅だった。久々に訪れた勝浦あたりは、鉄道は変わっても、自然や歴史的な建造物などは変わっておらず、いつまでもこの美しさを保っていただきたいものだ。^^最後までご覧いただき、また、コメントもいただき、ありがとうございました紀伊勝浦駅に停車中のキハ85系特急ワイドビュー南紀かつての国鉄特急のグリーン車を思わせる普通車座席新宮を出て、雄大な熊野川を渡り三重県に入る新宮の次の鵜殿駅ではコンテナ車がとまっていた新鹿(あたしか)辺りではきれいな海が眺められる尾鷲を出ると山の中を走るようになるJR東海色のキハ40と行き違い。この辺りの駅のポイントは「Y」の字になっていて、なかなか高速では通過できない。松阪では旧国鉄色に復元したキハ40と行き違い南四日市で行き違いのため運転停車。ホームから飛び出している「ど根性花」を目撃。四日市に近づくと工場が目立ってきた弥富近くで近鉄と併走しながら、迫力ある木曽川の鉄橋を渡る。弥富駅で名鉄尾西線の赤い電車と対面。ホーム側からも、南紀を撮っている人がいた名古屋に近づくと、新幹線や、あおなみ線の姿も見え、特急南紀の旅は終わる
2012.05.15
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【5月5日の旅】新宮から紀伊勝浦に戻り、名所「紀の松島」を訪れた。勝浦港から紀の松島めぐりの遊覧船が出ていて、一周約55分でまわれる。クジラの形をしたユニークな船は、連休中とあって盛況で、海に近い「ホテル浦島」でも客を拾うと紀の松島に突入する。宮城の松島同様、海の上に変わった形の岩や島があり、自然の美を実感させる。那智勝浦燈観光協会・紀の松島めぐり遊覧船のページまた、勝浦は温泉でも有名で、その中で一風変わったのが、「らくだの湯」である。紀伊勝浦駅から歩いて15分ほどのところに、らくだの湯行きの船乗り場があり、そこから船(漁船)の乗って5分で「らくだの湯」に着く。ここは紀の松島の名所「らくだ岩」のすぐそばに温泉があり、まさにらくだ岩を独占しながら風呂につかることが出来る。水着着用の混浴で、男女別の脱衣場以外の設備はなく、洗い場もないため、どちらかというと温水プールやジャグジーの様な感じだ。水着のレンタルもあり、入浴料、船代込みで一人1500円。船は基本的に1時間毎に出ているが、人数が少ないと運行しないときもあるみたいなので、事前に確認したほうがいいかも。らくだの湯・清丸渡舟のページクジラの形をした紀の松島遊覧船どことなく鼻の様な形の岩島の上の灯台らくだ岩近くにある、ライオンに似た獅子島(左)遊覧船はクジラ浜公園にも寄港する中の島の上にはホテルもたっているらくだの湯行き船の受付場船で5分でらくだの湯に到着らくだの湯から眺めた「らくだ岩」。奥の三角の岩がピラミッドみたいだ。らくだの形をしたらくだ岩だが、首の部分だけ見ると犬にも見える紀の松島を満喫した後、いよいよ帰路に向かいます
2012.05.14
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【5月5日の旅行】新宮で一泊し、最終日は紀伊勝浦に戻り「紀の松島」などを観光し、特急ワイドビュー南紀と新幹線で帰路につく予定だ。新宮駅は和歌山県と三重県の境目で、西側は紀伊勝浦・白浜・和歌山・天王寺方面のJR西日本エリアで電化されている。それに対して東側は、熊野市・松阪・名古屋方面へ至るJR東海エリアの非電化路線と、同じ紀勢線でも性格が異なる。新宮駅のすぐ近くに、中国風の入り口が華やかな「徐福公園」がある。徐福は、今から2200年前の中国の仙術者であり、不老不死の霊薬を探すために熊野に渡り、この地で捕鯨や漁業の技術を伝えたといわれる人物である。国や町の発展に貢献するならば、財産の援助もあるかもしれないが、技術や手段を後世に伝えるのも大事かなと思う。園内には徐福の墓や鯉が泳ぐ池もあり、ノンビリ出来る。新宮駅は一昔前のターミナル駅の様な趣の建物で、駅のホームにはレトロな洗面所やベンチもあり、変わらぬ風情がある。新宮市のページ財団法人新宮徐福協会のページ南国ムードが漂い、ターミナル駅の貫禄がある新宮駅新宮駅のホームにある懐かしい洗面所。夜行列車があったころは、朝、ここで洗面したのだろうか。新宮駅近くにある徐福公園。かなり派手な入り口だ。園内にある徐福の像徐福公園の池で優雅に泳ぐ鯉ステーションホテル新宮ビジネスホテル美郷
2012.05.12
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【5月4日の旅行】 那智山からバスで行きと同じ道をもどり、途中の紀勢線「那智駅」で下車。那智駅は、紀伊勝浦と新宮の間にある駅で、那智山から新宮方面に行く場合は、時間帯によっては、紀伊勝浦ではなく那智で乗り換えたほうが便利な場合もある。鉄道駅は無人駅だが、隣接して「道の駅なち」・「那智駅交流センター」があり、2階が「丹敷の湯」という公衆浴場になっていて、浴場からは那智駅のホームや海が見える。(大人600円)なので、那智山での歩きつかれもここで癒せたホームのすぐ裏が「那智海水浴場」の海で、南国の雰囲気が漂う景色がすばらしい駅舎は那智大社をイメージしたもので、朱色の柱も目立った存在だ。那智勝浦は、サッカーを日本に伝えた「中村覚之助」氏の出身地で、駅前にはサッカーボールをデザインした碑も建っている。このあと、紀勢線で新宮まで行き、この日は新宮泊まりです那智勝浦町・那智交流センターのページ朱塗りが見事な那智駅。道の駅なちも隣接して、結構賑やかだ。那智駅に停車中の普通列車。全面水色塗装だ。サッカーを日本に伝えた中村覚之助氏の碑も駅前にある。サッカーボールも見事なつくりだ。那智駅を通過する381系特急くろしお。以前は東京からの寝台特急「紀伊」も停車したが、今は通常、特急の停車はない。那智駅裏の那智海水浴場。夏場はもっと賑やかだろう。熊野三山の使いの鳥「ヤタガラス」のモニュメント。サッカーの日本代表のシンボルにも使われている鳥だ。那智駅ホームのすぐそばが熊野灘で、ずっといても飽きない眺めだ。安倍なつみ アベナツミ / だって生きてかなくちゃ 【CD Maxi】
2012.05.10
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【5月4日の旅行】太地から紀伊勝浦に戻り、熊野交通のバスで「那智の滝・那智大社」を目指した。紀伊勝浦から那智山までは片道600円だが、往復割引切符も1,000円で売られて、熊野古道の大門坂~那智山も乗り降り自由で、お得な切符だ。ゴールデンウィーク期間中とあってバスはかなりにぎわっていた。バスは那智川沿いを走るが、昨年の台風12号による水害の被害を受けたらしく、あちこちで復旧工事が行われていた。約25分で那智の滝のバス停に着き、ここから歩いて5分ほどで那智の滝に到達する。高さ133メートルの那智の滝はなかなかの迫力で、神秘的でもある。御滝拝所(300円)に入ると滝がより身近に見え、滝つぼからひいた延命水もいただける(さかずき100円)那智の滝からバス通りを少し行った所に、那智大社への参道入り口がある。ここから石段で約330段上ったところに那智大社の鳥居にたどり着く。かなり疲れるが、沿道には土産店も多くにぎやかで、上りきったところに熊野灘の海も見える。朱塗りの那智大社社殿は周りの緑とは対照的な華やかさがある。那智大社から那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)を通り、少し奥へ行くと三重塔があり、その先に那智の滝の姿もあり、すばらしいツーショットだ。今回は人出も多かったが、誰もいない静かな時にこの様な場所でユックリ出来たら最高だなと感じた熊野交通のページバス停近くの那智の滝入り口高さ133メートルで迫力ある那智の滝参道の約330段の石段を上りきったところにある那智大社の鳥居朱塗りの社殿が見事な那智大社那智大社隣にある那智山青岸渡寺。観音様の姿もある。三重塔と那智の滝のすばらしい組み合わせ三重塔の駐車場に鎮座している布袋様。満足感あふれる笑顔がすばらしい三重塔と那智の滝、そして布袋様のスリーショット【送料無料】鳥居みゆき ハッピーマンデー
2012.05.09
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【5月4日の旅行】くろしお1号を紀伊勝浦で降り、普通列車で「太地駅」に向かった。太地は捕鯨発祥の地で、そのため太地や勝浦辺りではクジラ料理のお店も多くある。僕も小学校の給食で「クジラの竜田揚げ」などでクジラの肉を食べた思い出がある。太地駅は高架線にある駅で、駅員もいないが観光案内所の職員が窓口にいて、観光案内などを行っている。駅前からも太地町内を走るバスも出ている。駅のすぐ近くに「ピザハウスくじら」という、こじんまりした感じのピザ屋さんがある。メニューには、通常のピザのメニューの他に、「クジラピザ」なんてメニューもある一人前800円で、当然ピザの上にクジラの肉がのった、クジラの町太地ならではのメニューだ。食べると、ピザの味に混じってクジラの肉の風味が漂い、独特の歯ごたえも楽しめる一品だ。太地町商工会のホームページ太地駅に停車中の105系普通列車。なんとなく飯田線の119系のようだ。太地駅ホーム壁に描かれているクジラ高架下にある太地駅。クジラ観光の拠点だ。太地駅近くにある「ピザハウスくじら」名物クジラピザ。上の黒い部分がクジラの肉だ。この後は紀伊勝浦に戻り那智の滝を目指します【送料無料】【鯨肉】【くじらベーコン】【ゴンドウ鯨】【太地】●【訳ありタイプ】昔懐かしい♪ 鯨のベーコン(スライスタイプ・皮のみ200g入り)和歌山県太地港産【送料無料】【鯨肉】【くじらベーコン】【RCPapr28】太地温泉 花いろどりの宿 花游ホテル・ドルフィンリゾート太地町営国民宿舎 白鯨
2012.05.08
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【5月4日の旅行】新潟からの「急行きたぐに」を新大阪で降り、7時35分発の特急「くろしお1号」を待つ。その間、駅構内で朝食の「たこ焼きうどん」(370円)を食べ、「サンダーバード」「はるか」の発着を見ながら過ごした。7時32分にくろしお1号が入線。待望の283系オーシャンアロー車両だ。うわさどおり、イルカそのものの先頭だ。約3分の停車の後あわただしく出発。しばらくは東海道線と併走し、大阪駅の手前で貨物線を経由して大阪環状線に合流。各駅停車の環状線の合間を走るので、かなりノロノロ運転だ。大阪ドームを見て天王寺に到着すると、さらに乗客を乗せて満杯状態で阪和線を走る。スカイブルーの103系がかつての京浜東北線を思い出し、和歌山からは紀勢線に入り海南を過ぎた辺りから海も見え始めた。だいぶスピードも速くなり、紀伊田辺や白浜でだいぶ客を降ろし車内も落ち着き、単線になって海が一層近くに見えるようになった。そして11時31分に下車駅の紀伊勝浦駅に到着した。発車3分前に入線した283系オーシャンアロー車両のくろしお1号。本当にイルカのようだ。新大阪駅には様々な列車が発着する。サンダーバード683系とJR京都線快速223系関西空港行き特急はるか(左)とサンダーバードオーシャンアローの行き先表示。愛称表示は381系のヘッドマークの字体そのものだ。オーシャンアロー車両最大の特徴がこの3号車の展望ラウンジ。小さめだが海に向いたソファーやいすがあり、近くに飲み物(コーヒー、お茶)の自動販売機も備え付けられて気分転換にはもってこいだ。大阪環状線を走るので、大正付近で大阪ドームも見える紀伊由良付近では風車の姿もある印南駅付近ではカエルのデザインをしたユニークな陸橋がある通常くろしお1号は6両編成だが、この日は3両の付属編成を連結して9両編成で運転。白浜でその付属編成を切り離し。串本を出てしばらく走ると名所「橋杭岩」が車窓に現れる古座で381系のくろしおと行き違い。車体にパンダのステッカーが貼られていた。紀伊勝浦に着くと熊野古道にちなんだ平安衣装の女性がお出迎えしていた青いラインがさわやかな紀伊勝浦駅。紀の松島や那智山の玄関口でもある。紀伊勝浦駅の連絡橋は朱色の柱で神社の拝殿の様だ
2012.05.07
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【5月3~4日の旅行】今回のゴールデンウィークを使い、南紀・勝浦方面に出かけた。特急くろしおの「オーシャンアロー」型車両や、特急ワイドビュー「南紀」にも乗ってみたかったのもあるし、「那智の滝」や「紀の松島」も行ってみたかった場所だったからだ。というわけで、大宮からは特急「水上」と上越線を乗り継いで新潟駅へ。「全然近畿と関係ない方向だ」と思うかもしれないが、今回の旅は今年3月に定期運転から外れた「急行きたぐに」がゴールデンウィークに臨時として走るので、それもメインのひとつとして計画した。新潟駅でキハ110と並んだ583系急行きたぐに新潟色の115系と並んだ「きたぐに」。塗装は変わったが、代表的な国鉄車両の2ショットだ。新潟駅での発車案内。新潟近郊の普通列車に混ざって「急行大阪行き」が光っている。佐渡おけさのマークもよくぞ帰ってきた車体の「きたぐに」のロゴも変わらず。しばらくはきたぐに用ってことか?583系独特の縦型の行き先表示。ちゃんと表示されてないのが残念だが…。B寝台の内部。ピンクのカーテンが華やかに敷き詰められ、ほかの鉄道車両とは違う雰囲気だ。3段寝台だが、今回は下段を確保できた。座席がそのままベッドになるので、幅も1メートルありゆったりしている。(中段・上段は70センチ)寝台車のほかにグリーン車も連結されていて、北陸方面などの短区間利用には便利だ。新津駅での発車案内。こちらは「寝台急行」と案内している。「快速新宿行き」は、ムーンライトえちご。湖西線経由なので朝目覚めると琵琶湖が車窓に広がる(進行方向左側の場合)。おごと温泉駅で時間調整の運転停車が行われた。きたぐにの急行券・寝台券と、今回の旅行で使った乗車券。あいにく該当するトクトク切符がないので、一筆書きで出来るだけ長く経路を設定した。なので、横長の切符となり、自動改札は通れない^^;新大阪駅に着いたきたぐに新大阪で顔を並べたきたぐにとJR京都線の普通電車新大阪からは、くろしお1号(オーシャンアロー車両)で紀伊勝浦を目指します
2012.05.06
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