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京王電鉄の調布駅は、京王八王子や高尾山口(たかおさんぐち)方面の京王線と、多摩センター・橋本方面の相模原線が分岐する要の駅である。8月19日より調布駅周辺が地下になり、調布駅も地下駅となる。現在の調布駅は、地平の島式ホーム2面4線で、ホームのすぐ先で相模原線が左に急カーブで京王線と分かれる。相模原線もそれなりの本数があり、京王線の特急系統と相模原線との接続を取って発車するので、あわただしく発着する様子がうかがえる。調布駅の先の踏み切りは京王線と相模原線との共用で、頻繁に通るので開かずの踏み切りとなるときが多い。相模原線上り(調布方面)と京王線下りは平面交差となっているので、京王線下りが通らないと相模原線が調布駅に入れない現象もあり、輸送のネックとなっているようだ。8月の地下化で、それらの様子を見ることは出来ないが、スムーズな往来が出来、調布駅がどのように変わっていくか興味深いところだ。調布駅の発車案内。休日の日中だったが、頻繁に発着している。「準特急」という種別も珍しいが、特急よりも停車駅が多い(分倍河原・北野)のがこれで、日中の京王線はこの種別がメインだ。他にも、橋本から都営新宿線に直通して本八幡に行く列車もある。調布駅下り方の線路配置。直線が八王子方面で、左にカーブしているのが、橋本方面の相模原線。調布駅を出て京王線線方面の直線を走る8000系相模原線方面から京王線下り線を渡り、調布駅に進入する。まるで右折するように、また、こちらに向かってくるようにホームに進入する相模線上り列車9000系調布駅の7000系(左端)と8000系(中央と右)。相模原線と京王線とで緩急接続をとっている。調布駅の手すり。階段と平行に作られていて、斜めの手すりに比べて握ったときの力が少なくて済むようだ。都営地下鉄新宿線の10-300形も橋本まで乗り入れている。地下鉄車両が踏み切りを渡るのも、直通運転ならでは。日中でも調布付近は過密ダイヤで、調布駅の手前で信号待ちしている。でも、踏み切りは開いたままで、少し怖い停車中の8000系と現行の調布駅入り口。今は仮の橋上駅舎となっている。京王電鉄のウェブサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.31
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2012年の9月30日まで、群馬県では「ググッとぐんま観光キャンペーン」が行われている。それにあわせて、観光キャンペーンのヘッドマークをつけた115系もある。絶滅の危機にある115系だが、群馬や甲信越地区では比較的多く活躍している群馬県内の「上越線(高崎~水上)」「信越線(高崎~横川)」「吾妻線」「両毛線」では、107系に混じって、オリジナルの湘南色の115系が目に付く。ただ、上野口の高崎線にE233系が導入されると、玉突き的に211系が他の地域に転属される可能性があり、115系がこれからどうなるかが気になるところだ。小山駅の両毛線ホームに停車中の「ググッとぐんま」のヘッドマークをつけた湘南色の115系ググッとぐんま観光キャンペーンの公式サイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.29
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7月16日の旅行今回のスリーデーパスの旅もいよいよ大詰めになり、龍泉洞からはバスで三陸鉄道の小本駅に向かう。龍泉洞から小本駅までは「岩泉自動車運輸」のバスで600円所要約30分だ。岩泉の町を走り、仮設住宅が見え始めると、三陸鉄道「小本駅」に着いた。三陸鉄道は今現在、北リアス線の小本~宮古と久慈~田野畑のみの運転で、それ以外の北リアス線と南リアス線(盛(さかり)~釜石)は運休となっている。駅舎は小本観光センターの物産店も併設されている。小本駅は比較的内陸だが、歩いて20分ほどで海に到達する。海はきれいな景色だが、震災により歩道やガードレールは破損が残り、震災のすごさを改めて実感した。また、海の近くでは、休日にもかかわらず何台ものショベルカーでガレキの処理を行っており、「1日も早く復興するぞ」との気持ちが伝わってきた。この様に、震災から1年4ヶ月経った今でも、まだ復旧し切れてない場所もあることを忘れてはならないと感じた。小本から宮古まで三陸鉄道に乗る。スリーデーパスで三陸鉄道に乗れるのも嬉しい。観光バスツアーの客も三陸鉄道に乗り込み、車内は賑やかになった。沿線はトンネルが多くなるが、三陸の都市をレールで結ばれたのは素晴らしいことだ。約33分で宮古に到着する。ゼヒ、北リアス線や南リアス線が全線復旧するのを楽しみにしたい。宮古からは、JR山田線へ盛岡へ。そして、盛岡からは新幹線「こまち」で大宮まで約2時間であっという間に着いてしまったこれで今回の旅は終わりで、前から行ってみたかった恐山と龍泉洞に行けたのでよかった7月下旬になり、夏の青春18切符も使用開始となったので、またどこが出かけようと思う。今回の旅日記を読んでいただき、また、コメントやナイスももらい、ブログを作成した甲斐がありました。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします三陸鉄道公式サイト観光センターと同居の小本駅。当面の宮古側の終点となる。小本駅から歩いて20分ほどの海岸。震災の爪あとが残っている。海岸付近ではガレキの処理作業が行われている。復興作業に携わっている方々に感謝したい。海岸への道の交差点にある花壇。200キロ超えの青森や仙台の案内標識がスケール大きい。三陸鉄道の「てをつな号」。ドラえもんやモンチッチなどの人気キャラクターが手をつないでいるイラストが車体に描かれている。日本中の人たちを元気にさせるために手をつなぐ「てをつなごうださくせん」が行われている。三陸鉄道の宮古駅JR宮古駅。釜石まで復旧されるのを祈りたい。盛岡からは新幹線こまち40号で帰宅。前寄りにはE5系「はやて」が連結されている。「はやて」と「こまち」の連結作業にはギャラリーが多かった。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.26
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7月16日の旅盛岡で1泊した最終日、盛岡からJRバスで龍泉洞に向かう。盛岡から龍泉洞に向かうバスは1日4往復で運賃は2,590円、所要は約2時間12分で結んでいる。盛岡を出たバスは盛岡城址などの盛岡市外を走り、やがて山間部に入ると道路以外の人工物はほとんど見えないようなところを走るようになる。路線バスなので停留所をこまめに通るが、乗降はあまりなく、実質直行便のようだ。約1時間20分ほど走った「道の駅三田貝分校」では5分ほど休憩があり、お手洗いや気分転換が出来る。この道の駅の建物は分校そのもので、懐かしい気分にさせてくれる。しばらく走ると災害で運休中のJR岩泉線の線路が見え、岩泉の市街に入ると民家や建物が目立ってくる。岩泉線はこのまま廃線になるのか心配になる終点の龍泉洞に着き、入場料1,000円(向かいの新洞科学館とセット)を払い、いよいよ龍泉洞の中に入る。中に入ってひと言…「寒い!!」外は23度くらいだが、中は13度くらいしかない!これでは天然のクーラーどころか冷蔵庫の様な寒さだ今回は出来るだけ荷物を軽くしようと思って半そでしか持ってこなかったのが失敗だ。ゼヒ、夏に龍泉洞を訪れる際は、上に羽織る長袖くらいは持っていった方がいいだろう。それでも中に入ると岩で出来たトンネルをひたすら進み、エメラルドグリーンで透き通っている湖や、何百年、何千年、何万年といった歳月で出来たであろう様々な形をした岩など、自然の神秘さが感じる。大体30分~40分くらいで洞内を周れる。龍泉洞から地上に出ると、メガネがくもってしまった^^;龍泉洞のページ東北新幹線開業30周年を迎えた盛岡駅。石川啄木の「もりおか」の文字が印象的だ。盛岡駅前のロータリー。岩手県交通のバスが主に発着している。岩手県交通は国際興業グループなので、車体の色も東京や埼玉を走っている国際興業バスと同じになっている。なので、地元に帰った錯覚になる。龍泉洞行きのバスは「道の駅三田貝分校」で5分間休憩する。まるで学校そのものの雰囲気だ。龍の像がある龍泉洞の入り口外と洞内の温度差はこの時期10度くらいで、かなり寒い。長命の泉。水がエメラルドグリーンに透き通っている。龍泉洞には長い歳月をかけて出来た岩が存在する。上から「亀岩」「地蔵岩」「守り獅子」。特に名称はなかったが、どことなく口づけをしているような岩がある。名前がない岩でも、自分で感じたとおりに思い思いにネーミングするのも面白いのでは?このあと、龍泉洞からバスで三陸鉄道の小本駅を目指します。R&Bホテル盛岡駅前※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.24
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7月15日の旅「リゾートあすなろ下北」を下北駅で降り、三大霊場のひとつ「恐山」(あとは和歌山の高野山、滋賀の比叡山)へ向かった。下北駅前から下北交通のバスで約43分750円で恐山に行ける。バスはむつ市街を走り、やがて山の中に入り、恐山が近づいてくると硫黄のにおいがバスの中まで漂ってきた。恐山の入山料は大人500円で、山門や地蔵殿を通り、決められた順路を通って、約40分ほどで1周出来る。歩いてみると、火山岩からでる煙が地獄を思わせ、宇曽利湖の浜が砂浜のように白く湖面も透き通っていて、まさに極楽を思わせる光景だ。あちこちに建っているお地蔵様や観音様、死者を弔うために積まれた石や風車など、日常の景色からは離れて「生」や「死」について考えさせられる場所だった。むつ市のページ恐山バス停に着いた下北交通の路線バス。行き先表示も「霊場恐山」とある。総門近くに鎮座している六大地蔵恐山総門。ここで入山券を買って入山する。総門をくぐると山門が見える更に奥に行くと「本尊安置地蔵殿」がある。この左側が周る順路となっている。恐山には火山岩から煙が出ている場所が多く地獄の様なところから、重罪地獄、修羅王地獄などの名前が付いている場所が多い。まるで砂浜のように白い浜と透明度がある宇曽利湖の組み合わせが天国を思わせている。死者を弔う石もあちこちに積まれている。恐山の手前には「三途の川」と呼ばれている正津川にかかる太鼓橋。太鼓橋の脇に建っている奪衣婆(だつえば)と懸衣翁(けんねおう)の像。人の死後、身包みの重さで生前罪の重さを量る役割をしていたという。帰りのリゾートあすなろと大湊線のキハ100の並びが野辺地駅で実現この後、盛岡で1泊し、翌日は龍泉洞へ向かいます^^※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いします♪にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.23
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7月15日の旅寝台特急あけぼので青森に着き、本格的に東北の旅が始まる。まずは、2010年12月にデビューした「リゾートあすなろ下北」に乗車。JR東日本のリゾート気動車ではおなじみの「展望席」「ゆったりシート」で、快速ながら510円の指定席料金で快適な旅が出来る。この手のジョイフルトレインは、キハ40や485系などの、従来からの車両を改造するパターンが多かったが、リゾートあすなろは「HB‐E300」というハイブリッド形式の新型気動車で、観光客にも力を入れているのを実感する。「リゾートあすなろ下北1号」は、新青森が始発で、青森までは津軽半島の蟹田へ行く「リゾートあすなろ津軽1号」を併結している。青森からは旧東北線の「青い森鉄道」を野辺地まで走り、複線なのでそれなりのスピードが出て本線の貫禄を見せてくれた。特急が来ないのが寂しいが野辺地からは大湊線に入り、進行方向が変わる。乗客の中には座席の転換方法がわからず、乗り慣れた人が教えている光景も目にした。大湊線に入り、時折陸奥湾も見え、旅のムードが高まってくる。全区間で車内販売も乗車しているが、陸奥横浜からも地元の人が物産の販売に車内を回っていた。青森から約1時間半で下北駅に到着ここからはバスに乗り換えて「恐山」へ向かいます青森ベイブリッジをバックにしたリゾートあすなろ快速の普通車指定席ながらグリーン車並のゆったりとした座席青森駅では「リゾートあすなろ津軽1号」を分割リゾートあすなろのロゴ天井にはモニターテレビがあり、前面の様子が映し出される。リゾートあすなろ津軽と分割しているので、リゾートあすなろの正面が映っている。途中でアンケート用紙が配られた。旅の情報収集方法やリゾートあすなろに関する感想が主な調査で、粗品にボールペンをもらった。大湊線内では風車や陸奥湾が車窓に現れる。運転席直後は展望席になっていて、流れる景色を楽しめる。恐山の玄関口であり、本州最北の「下北駅」。決して「下北沢」ではありません。
2012.07.21
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7月14日~15日の旅上野駅からは寝台特急「あけぼの」で青森を目指すあれほど多く存在した「上野発青森行き」の列車は今や「あけぼの」だけになってしまった。また、上野発の夜行列車も、他には「北斗星」と不定期の「カシオペア」だけで、「あけぼの」が上野から在来線を通り東北地方に行く唯一の存在となった(いわき行きの常磐線特急を除く)というわけか知らんが、上野駅「あけぼの」発車ホームの13番線はカメラを構えた人で賑わっていた。今のところ廃止の話は出ていないが、これから先どうなるかわからないからというからだろうか?20時50分に推進運転(機関車が後押し)で入線してきてウキウキしながら車内に入る。あけぼのは2段式のB寝台のほかに、カプセルホテルの様なB個室(ソロ)や、ちょっと贅沢なA個室(シングルデラックス)、更には2段寝台だがシーツや浴衣などの設備はなく、その代わりに寝台料金不要で指定席特急料金のみで乗れる「ゴロンとシート」などバラエティで、様々なニーズに応えている。上野から青森まで車内販売は残念ながら無いので、夜や翌朝の食料は乗車前に買わなければならない21時15分に静かに出発し、到着時刻が延々と放送される。「終着の青森には明朝9時55分に到着します」では、これから先の長い旅路を実感させるひと時だ。座って景色を見たり、横になったり出来るのも寝台車の魅力で、いつの間にか心地よい揺れと走行音で眠り始めていた秋田到着20分前に車内放送が再開し、外は日本海が広がるがあいにくの雨秋田駅の停車の様子を見た後、再び二度寝大館を過ぎると青森との県境になり、通過駅でもカメラを構えている人がいた。弘前でも結構な人が降りてラストスパート次の新青森には9時47分に到着するが、その14分後には東京6時28分発の新幹線「はやて11号」が到着するとはいえ、早朝に眠い目をこすらなくても、ゆっくりと寝ながら移動できる寝台車は、新幹線とは違った魅力・メリットがあると思う。なので、「あけぼの」だけでもブルートレインとして残って欲しいものだ。そして終着の青森に9時55分到着。約12時間40分の旅はさすがにボリュームあった。これから「リゾートあすなろ下北」で大湊線を目指します上野~長岡は「EF64」が牽引今は貴重な青森行きの幕上野駅にはカメラを構えた人がやたら多かったかなり離れているが、あけぼのとE657系スーパーひたちとの並び「あけぼの」には寝台設備はないが格安のゴロンとシートがあり、女性専用のゴロンとシート車両もある。秋田に到着したあけぼの。多くの客が下車し、車掌もここで交代。秋田と青森の県境はだいぶ山の中で杉の木も目立つ青森に到着したあけぼの。長岡~青森はEF81が牽引。あけぼのと並んだ新青森行き特急スーパー白鳥青森では反対方向にDE10ディーゼル機関車が連結され、青森車両センターに回送される※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いします♪にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.19
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7月14日の旅行富士登山電車を降りたのは、その名も「富士山」駅もともとは、「富士吉田」駅だったが、2011年の7月より、この富士山駅に改称された。と同時に、駅もリニューアルされている。富士山駅で顔を並べた、富士登山電車(左)と1200形リバイバル塗装の普通列車(右)ガラス張りの駅ビルが立派な富士山駅。駅前からは、山中湖、御殿場、甲府方面へのバスが出ている。駅の入り口には鳥居があり、神社とデパートが合体されたような面白い感じだ。駅の屋上は展望デッキになっていて富士山が一望できる…はずだったが、この日はあいにくの曇りで、ほとんど雲に隠れてしまった展望デッキから富士急ハイランドを眺める。なんともダイナミックな絶叫マシーンがあちこちにあり、雄叫びが聞こえてくるようだ。駅のホームからも富士山が見えるはずがご覧の通り…駅前に、富士吉田市の観光PRキャラクター「桜織(さおり)ちゃん」のラッピングバスを発見。すぐ近くまで行きたかったが、列車の時間が迫っているので断念富士山駅で列車の進行方向が変わる。左のまっすぐな線路が河口湖方面で、右のカーブしているのが大月方面。土休日に運転される、新宿行きの「ホリデー快速河口湖」。183系あずさ色が使われて快速運転するので、特急並みの快適さが味わえる。6両編成中1両が指定席で他は自由席。ホームいっぱいに停まるので、この様な撮り方しか出来なかった^^;この後、上野駅に向かい、いよいよ寝台特急「あけぼの」で青森を目指します富士急行線のページ勝沼ぶどう郷ユースホステル河口湖ユースホステル石和温泉ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いします♪にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.18
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7月14日の旅行7月14日~16日の3連休を使い、JR東日本の「スリーデーパス」を使い、旅行に出かけたメインは青森や岩手方面で、そこへのアプローチは14日夜発の寝台特急「あけぼの」を利用した。スリーデーパスは、JR東日本のほかに、伊豆急行や富士急行や北越急行などの一部の私鉄も利用出来、周遊範囲が広がる。なので、あけぼのが出るまでの14日の日中は「富士急行」を訪問した。富士急行で乗った列車は「富士登山電車」九州の観光列車を手がけた水戸岡鋭治氏のデザインで、外装・内装ともに非常に凝ったつくりをしていて、まさに「移動を楽しむ」車両である。列車種別は「快速」だが、別途着席券200円が必要で、販売枚数も限られている。もちろんアテンダントも乗務していて、沿線の観光案内やグッズの販売も行われている。大月駅での富士登山電車。元京王の5000系だが、大胆な外装となった。大月駅で顔を並べた富士登山電車とフジサン特急(右)。いずれも富士急の代表的な車両だ。富士登山電車車内の富士山の形をした座席。ボックスシート以外は富士山に向いているように設置してある。富士登山電車の連結部。暖簾が掲げてあるのが面白い。富士登山電車には本棚もあり、富士山などにまつわる本が置いてあり、自由に読むことが出来る(もちろん車内で)富士急の記事があるものを中心に鉄道雑誌まであるつり革も、茶色に混ざってピンクもあり、ストロベリーチョコのようだショーケースもあり、富士急のグッズが展示されている富士急行線のページ勝沼ぶどう郷ユースホステル河口湖ユースホステル石和温泉ユースホステル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチお願いします^^にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.17
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というわけで、JR東日本の「スリーデーパス」を使って、青森や岩手方面に行って来ます。今夜(14日)の寝台特急「あけぼの」で青森に出て「恐山」や岩手の「龍泉洞」を中心に巡る予定です。今日は午前中に用事があるので、それが済ませてから出発するのですが、「あけぼの」の出発まで、この切符で乗り回したいと考えています。帰ってから旅の様子をアップしたいと思いますので、よろしくお願いしますJR東日本おトクなきっぷの案内
2012.07.14
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7月もまもなく半ばになり、雨が降っている場所も多いがだいぶ暑くなり、夏らしい雰囲気になってきたJR浜松町駅のシンボル「小便小僧」も夏向けに衣替えした。今回は、ひまわりのTシャツを着てひまわりを背負うという、なんとも夏らしい趣になっていた「ひまわり」に囲まれた、この時期の小便小僧今やE231系とともに、JR東日本東海道線の主流となったE233系こちらもE233系の京浜東北線。同じ形式で通勤型、近郊型両方に使われる珍しいケースだ。モノレール浜松町駅に進入する東京モノレール羽田線。モノレールでは珍しく快速もあり、羽田空港のアクセスに重宝されている。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。わからないこともありますが、これからもよろしくお願いします^^にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.07.12
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大仏というと「奈良」や「鎌倉」をイメージするが、実は「東京」にも大仏が存在する。場所は板橋区赤塚。JR赤羽駅~東武東上線成増(なります)駅の国際興業路線バスにある「赤塚八丁目」のバス停から歩いて5分ほどの所の「浄土宗乗蓮寺」に大仏はある。赤羽からは約30分、成増からは約10分で、いずれも運賃は大人210円大仏の高さは地面から約13メートルで、他の大仏に比べて黒いのが特徴的だ。災害から守る目的で昭和52年建立され、東京を見守ってくださっているかのようだ。きれいで大きい東京大仏(阿弥陀如来)東京大仏のある「乗蓮寺」。屋根の金色の飾りが華やかだ。東京大仏の周囲には数多くの石像が建っていて、これらを見て歩くのも楽しい木に隠れてしまったが、乗蓮寺の入り口。バス停からは「東京大仏通り」を通っていく。りりしい金剛力士像板橋区公式ホームページ【送料無料】 滴 剛力彩芽写真集 / 剛力彩芽 【単行本】【送料無料】 とんねるず トンネルズ / ゴールデン☆ベスト とんねるず 【CD】
2012.07.09
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千葉県を走る「北総鉄道」は、京成線の高砂から、市川市や松戸市、鎌ヶ谷市、千葉ニュータウンなどを通る鉄道である。北総鉄道の終点が「印旛日本医大駅」で、そこから先は成田スカイアクセス線として成田空港に向かっている。高砂~印旛日本医大は、北総鉄道という会社ながら、成田空港方面の特急やスカイライナー等の空港行きの列車は京成電鉄の乗務員が乗務しているのも変わっている。この成田スカイアクセスの特急のほかに、印旛日本医大やひとつ手前の印材牧の原折り返しの各駅停車もあり、たいがい都営浅草線を経由し、京急線の羽田空港まで直通している。なので、成田スカイアクセス線の特急は、成田空港発羽田空港行きという、空港アクセスに便利な列車だ。印旛日本医大駅は2000年開業と比較的新しく、これから宅地化が進まれていくものと思われる。北総線を走る9100形車両。通勤車両とはかけ離れたイメージで、車端部にクロスシートもあり、快適だ。どことなく鉄人28号(左)や川越の「時の鐘」(右)を思わせる屋根が特徴の印旛日本医大駅古城の様な駅入り口印旛日本医大駅の駅名標。「松虫姫」の副駅名もある。日中の発車案内。羽田空港行き・成田空港行きと、見事に空港アクセス列車で占めている。北総線は都営地下鉄浅草線や京急線と乗り入れているため、入線する車両も様々だ。元京成の北総7260形。新車が次々と導入される中、頑張って走り続けている。成田スカイアクセス「アクセス特急」の京急600形。京急の車両がここまで来るのはすごいが、高速運転にふさわしい車両だ。都営地下鉄浅草線の5300形も印旛日本医大駅までやってくる。駅近くにある松虫姫公園。緑も多く、絶好の散策スポットだ。北総鉄道のページ
2012.07.07
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【6月24日の旅】しなの鉄道「テクノさかき」駅から長野駅に戻り、特急「しなの」で松本へ。松本からは中央東線の特急「はまかいじ」で帰路につく。特急「はまかいじ」は土休日中心に走る臨時特急で、上諏訪や甲府などの中央東線を走るのは特急「あずさ」と同じだが、八王子から横浜線を通り横浜へ行くのが変わっている。車両は特急「踊り子」と同じ185系の7連で、普段は海沿いを走る車両が山の中を走ることになる。自由席は2両で、「はまかいじ」が松本を出る2分前に特急「あずさ24号」が出るせいか、松本時点ではだいぶ空いていた。それでも途中駅でこまめに客を拾い、大月時点ではだいぶ席も埋まった。八王子では立川方面の乗り換え客もいたが、そのまま横浜線に通しで乗っている人も多かった。また、八王子から横浜までの利用客も見かけた。横浜線内では普段見慣れない車両に注目を浴び、約3時間20分の乗車で18時41分に横浜駅の3番線根岸線ホームに到着した。横浜線内は「橋本」「町田」「新横浜」に停まり、東京西部や神奈川県と、山梨方面の役割を果たしているようだ。埼玉に住んでいる僕は通常はこの「はまかいじ」は利用することはないが、関東・甲信越・南東北のJR東日本乗り放題の「ウィークエンドパス」ならではの帰り方といえよう。松本駅で顔を並べた185系「はまかいじ」とE257系「あずさ」185系「はまかいじ」とE257系「あずさ」とE127系大糸線普通(右)松本駅に停車中の踊り子用185系松本駅構内での185系と、115系長野色「新宿」行きに混ざって「横浜」行きが混ざっている松本駅の発車案内ブドウと富士山とカモメで山梨と横浜をイメージしているヘッドマーク種別と列車名のみのシンプルな方向幕横浜駅に到着した「はまかいじ」。京浜東北・根岸線のホームなのでだいぶ賑やかだ。到着後すぐに桜木町方向に回送して行った。
2012.07.03
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【6月24日の旅】「しなの鉄道」は、1997年に長野新幹線が開業したと同時に、JR信越線の軽井沢~篠ノ井を移行した第3セクター鉄道である。JRから離れたことにより運賃が余計にかかるなどの不便さはあるが、長野近辺中心に新駅も増えていて、そういう意味では便利になったといえる。「テクノさかき」駅もそのひとつで、1999年に開業している。駅周辺は工業団地で「公益財団法人さかきテクノセンター」があり、製薬工場や機械部品工場などの工場が密集している。なので、平日などは工員さん等で賑やかと思われる。また、坂城はバラが有名で、近くの「バラ公園」では6月上旬~中旬までバラ祭りが開催されたようだ。駅に隣接している坂城勤労総合福祉センターでもこの時期、カラフルなバラが咲いていて、心を和ませてくれるしなの鉄道のページ坂城町のページカラフルな花が咲いている「テクノさかき」駅を出る、しなの鉄道の115系どことなく鉛筆の様な形の建物の「テクノさかき」駅駅近くの勤労総合福祉センターにはカラフルなバラが咲いていた
2012.07.01
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