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栗橋駅は、JR東北線(宇都宮線)の埼玉県北限に位置し、ここから先は利根川を渡り、茨城県の古河、そして栃木県へと入る。また、東武日光、鬼怒川温泉方面の東武日光線の乗換駅で、大宮方面から東武日光線へは、ここで乗換えが便利だ。2006年からはJR新宿から東北線、東武日光線を経由して東武日光、鬼怒川温泉へ直通する特急「日光」「きぬがわ」も運転して、栗橋駅で運転停車してJRと東武の乗務交代が行われる。それまで、東京地区~日光へは、国鉄・JRと東武とで競ってきたが、互いのメリットを利用して直通するとは時代は変わったものだ栗橋駅の東口。四角い水色の建物で背が高く、ビルを思わせる右側には橋上駅舎化を記念したモニュメントもある。栗橋駅西口。東口とは対照的に白い壁と黒い屋根で、蔵を思わせる建物だ。栗橋駅を出るJR東北線のE231系普通。この辺の主力車両となっている。手前のJRホームと奥の東武ホームの間に小さなホームがあり、JR~東武へ直通する特急はここで乗務員が交代する。(客の乗り降りはできない)奥の東武線から大きくカーブしてJRへ入る線路。一昔前までは考えられなかった経路だ。栗橋駅を通過する「雅」基調の東武特急スペーシア※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.30
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浅草から東武線を通って日光や鬼怒川方面に行く場合、特急スペーシア「きぬ」「けごん」がメインの列車として活躍している。実は他に、「快速」(朝方)、「区間快速」(午前~夕方)も約1時間おきに走っている。浅草から東武スカイツリーライン・日光線を通り、東武日光、鬼怒川温泉、さらには野岩鉄道に乗り入れて福島県の「会津高原尾瀬口」、そこから会津鉄道に入って「会津田島」までロングランするのもある。車両は「6050系」で、旅行者には嬉しいことに2ドアのボックスシートとなっている(扉付近を除く)停車駅は、浅草を出ると、北千住、春日部、東武動物公園と、特急にも劣らない停車駅だ。区間快速は東武動物公園から先は各駅に停車するので、浅草から東武日光は約2時間40分とノンビリした旅ができる。ちなみに、東武スカイツリーライン内では「急行」もあり、こちらは地下鉄半蔵門線直通の通勤車両で、停車駅も北千住、西新井、草加、新越谷、越谷、せんげん台、春日部と、「快速」よりも「急行」のほうが停車駅が多く、場合によっては快速が急行を追い抜かす現象もある栗橋駅に停車中の区間快速浅草行き。白地に赤とオレンジのラインが特徴だ。浅草方面からは6両で運転されても、途中の下今市で東武日光行きと鬼怒川温泉・野岩鉄道方面に分割される。そのため車内の貫通路上部にこの車両の行き先表示幕がある。昭和60年のデビューからこの方式をとっている。途中の新鹿沼では「スペーシアきぬがわ3号」を先に通す。この日(11月25日)は臨時特急「きりふり275号」も運転され、こちらも先に通す。元特急りょうもうの1800系の350系が使われている。スペーシアよりも設備は劣るが、その分特急料金は安い。6050系のボックスシート。他のボックスシートに比べてユッタリとしている。折りたたみ式のテーブルもあり、ちょっとした宴会ができる(あまり騒ぎ過ぎない程度に^^;)6050系は東武鉄道のほかに、野岩鉄道、会津鉄道所有のものもある。見た目は同じだが、形式番号横に会社のマークがある。こちらは東武所有。野岩鉄道所有も100番台として東武に混ざって走っている[DVD] 横見浩彦と木村裕子の乗り鉄トラベラーズ 明知鉄道・野岩鉄道・会津鉄道の巻※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.29
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僕は今、都庁近くの仕事場で働いているが、都庁周辺も新宿中央公園を中心に紅葉がいい感じに色づいてきた新宿中央公園の紅葉と、都庁第一庁舎都庁第一庁舎32階から、西方向の眺め。気温が低い晴れた日は視界がよく、多摩方面の山々や遠くには富士山のテッペンも見える。32階には職員食堂もあり、一般の人も食事ができるので、僕もよく利用している。和洋中とメニューは豊富だ都庁見学案内のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.27
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野岩鉄道「龍王峡駅」の駅前駐車場を出ると龍王峡ハイキングコース入口になり、ここから階段を下りると鬼怒川が流れ、川沿いには大きな岩が延々と続く迫力ある光景が広がるこの鬼怒川沿いがハイキングコースで、川沿いを歩き、むささび橋へ向かって戻る「むささび橋巡回コース」が、1時間~1時間半で済み、お手軽なコースだ。他にも更に先まで歩き川治温泉まで行く片道約3時間のコースも用意されている。ちょうど紅葉もいい時期だが、それ以外の時期でもハイキングを楽しめそうな場所だ。龍王峡駅前駐車場のハイキングコース入り口にある鳥居紅葉もちょうど見ごろのようだ入り口から下に降りてすぐの所の断崖上に立っている「五龍王神社」五龍王神社のすぐ近くには「虹見の滝」があり、迫力ある瀑布音が響いている虹見の滝近くには虹見橋があり、川の対岸に渡ることができる虹見橋から眺めた「虹見」と「五龍王神社」虹見の滝からわりと近い所に「竪琴の滝」がある。水の流れが竪琴の弦の様なので、この様な名前が付いた。折り返し地点のむささび橋。橋を渡って、対岸の道を戻る。「むささび茶屋」もあり一息つけるむささび橋から虹見橋方面を望む。虹見橋から、むささび辺りまでは「白龍峡」と呼ばれ、岩も白くなっている。むささび橋から川治温泉方面を望む。川幅もだいぶ狭くなる。日光市公式ホームページ・龍王峡の案内野岩鉄道のサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.26
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野岩(やがん)鉄道会津鬼怒川線は、栃木県の鬼怒川温泉の先、東武鬼怒川線「新藤原駅」より川治温泉や湯西川温泉などの温泉地を通り、南会津の「会津高原尾瀬口駅」に至る第3セクターの鉄道である会津高原尾瀬口からは会津鉄道で会津若松に行くことも出来る。また、東武スカイツリーラインの浅草駅から東武日光線を経由して直通の快速列車(区間快速)があり、会津高原尾瀬口からは会津鉄道に直通して会津田島まで行く列車もある。なので、浅草発会津田島行きとなり、東京地区から会津地区へのルートが成立している。新藤原から1駅目が「龍王峡駅」で、鬼怒川上流の渓谷である龍王峡の最寄り駅となり、この時期紅葉が見ごろで、行楽客で賑わっている龍王峡駅に停車中の野岩鉄道普通列車。東武線と直通運転をしている。龍王峡を出る列車。すぐにトンネルに入る。龍王峡駅の駅名標。もともとは塩谷郡藤原町だったのが、合併により「日光市」となった。ホームにあるハイキングコースの案内。1時間から1時間半で行って戻れる気軽なコースもある。駅近くの見所も多い。龍王峡駅の駅舎。駅前には龍王峡への駐車場や観光バス発着所、売店や食堂もあり賑やかだ。龍王峡駅のホームは駅前から一段低い所に位置している。駅舎側の地上から撮った浅草行き区間快速。龍王峡駅のホームは、半分がトンネル内、半分がトンネルから出た所にある。トンネル内にもホームがあるので、ハミ電(ホームからはみ出て停車)ということはない。浅草方面からの列車のほかに、鬼怒川温泉方面から会津鉄道に直通して会津若松に行く「AIZUマウントエクスプレス」の気動車も運転されている。鬼怒川温泉からは東武特急スペーシアに接続しているので、東京地区~会津若松へのルートのひとつとなる。東武鬼怒川線も走るので、気動車が大手私鉄を走る珍しい例だ。龍王峡駅を出発し会津若松へ向かうAIZUマウントエクスプレスこの後は龍王峡を散策します♪野岩鉄道のサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.25
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「くろば亭」でのマグロ料理を満喫した後は、バスで城ヶ島へ向かう。城ヶ島大橋を渡り、三崎港から約10分の白秋碑前バス停で下車。城ヶ島公園への最寄だが、ここから遊歩道があり、歩いて15分ほどで海に到達し、名所「馬の背洞門」がある。この辺の海は三浦半島の南端に位置し、岩や崖が多く波も荒い。さっきまでの港の穏やかさがウソのように豪快な海だ。岩には波の侵食で出来た穴が数多くあり、馬の背洞門は自然の力で出来た門で、自然の雄大さを実感する。再びバスで終点の城ヶ島で下車し、城ヶ島京急ホテル「雲母(きらら)の湯」で入浴通常の入浴料は1000円だが、「みさきまぐろきっぷ」でここでの入浴も選べるできるのでありがたい。浴槽は広く、旅の疲れを癒すには最高だもちろん露天風呂もある。こうしているうちに日が暮れ始め、城ヶ島から再びバスで三崎口駅に戻り、京浜急行の快速特急で品川に到着した。日帰りであれもこれも周るのは大変かもしれないが、時期をおいて、周る場所や、食べるマグロ料理屋を決めて再び行くのも楽しいのではないだろうか城ヶ島大橋から三崎の海を眺める城ヶ島大橋の城ヶ島側入り口にある「島の娘」の像馬の背洞門。本当に門の形だが、開いている部分をよく見ると人の横顔にも見える。馬の背洞門の上部。さすがに、上に登る勇気がある人はいないと思うが…。馬の背洞門付近の崖。人工物はなく、東京近郊とは思えない雄大さだ。馬の背洞門の海岸への階段。かなり急で、昇り降りは要注意だ。岩に出来た穴からは向こう側の海も覗ける城ヶ島京急ホテルでは11時~18時に日帰り入浴が出来る。城ヶ島京急ホテルからの海の眺め。島の西に位置し、この辺はわりと穏やかな海だ。ワニの様な岩が並ぶ。城ヶ島京急ホテルからの夕陽京急電鉄オフィシャルサイト城ヶ島京急ホテル※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.24
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三崎港に着いて、早速マグロ料理を賞味するとする向かった先は、マグロ無国籍料理の「くろば亭」以前放送された、テレビ東京の番組「愛の貧乏脱出大作戦」(繁盛しない飲食店が、同業の繁盛店(達人)のもとで修行して店を立ち直らせ、貧乏から脱出させる企画番組)で、しばしば登場し(達人の立場で)、気になっていた店だ。店主の山田芳央氏はマグロ料理の一人者として有名で、マグロ料理のレパートリーは200種にも及ぶらしい。僕の中では、マグロ料理というと、刺身や寿司やドンブリしか思いつかないが、この店では他に、コロッケやステーキ、チャーハンやあんかけなど、想像もつかない料理がメニューにある。マグロのあらゆる部位を料理し、マグロ以外の地魚も充実して、その日のお勧めメニューもあったりする。今回僕が頼んだのは「まぐろカルビ焼肉定食」。もちろん「まぐろきっぷ」での指定メニューで、まともに注文すると1,575円かかる。「カルビ焼肉」といっても、牛や豚の肉ではなく、マグロの肉を使ったものだ。カルビ独特の香ばしさがあり、魚料理の常識を超えているまぐろきっぷでは他に「まぐろ漬トロ天丼」「刺身舟盛り定食」が頼める。僕たちの日常でも、それまでの固定された考えをはずして、いろいろアレンジすると人生の幅が広がると実感させられるくろば亭の店舗。三崎口駅からは城ヶ島行き又は通り矢行きのバスで「日ノ出」下車後すぐ。三崎港からも歩いて10分ほどだ。手書き風の看板が只者ではない感じだ。日替わりのお勧めメニューもあるメニューには一見マグロ料理とは思えないものもある店の近所にいたネコさん魚に囲まれて幸せな環境だろう出された「まぐろカルビ焼肉定食」。一見、焼肉屋のカルビかと思ってしまう。刺身もついてお得感がある。「まぐろきっぷ」の場合はお土産に「まぐろのそぼろ煮」がついてくる。「ガラムマサラ」が香ばしく、ご飯のお供にちょうどよく、ご飯が進むこの後は、バスで城ヶ島へ向かいます♪くろば亭のページまぐろ マグロ●形はB級でも、味はA級のお買得のまぐろセット■訳あり■で送料無料!!【三崎港】天然メバチまぐろお徳用中トロ・赤身セット400gまぐろ マグロ 三崎港のお土産No.1!?とろまんのお取り寄せ販売。まぐろ マグロ【三崎港】 とろまん <5ヶ入り>京急電鉄オフィシャルサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.23
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泉岳寺・品川から横浜を通って三浦半島方面に向かう京浜急行では、様々なトクトク切符が販売されている。その中で一風変わっているのが「みさきまぐろきっぷ」である。発駅から三浦半島の南端「三崎口」駅までの往復乗車券と、三崎周辺の京浜急行の路線バスが1日乗り放題と、加盟のマグロ料理屋での指定のメニューの食事券、日帰り入浴や油壺マリンパークなど指定の場所から選べるレジャー施設利用券がセットになっている。品川発が大人2,980円だが、品川~三崎口片道900円なので、それにバスや食事、施設利用が付けば結構トクな切符だ京浜急行で販売されている「みさきまぐろきっぷ」。乗車券のほかに加盟のマグロ料理屋や使用できるレジャー施設の案内の冊子が渡され、向かう途中に選ぶ楽しみもある。京浜急行品川駅の発車案内。三浦半島方面の快速特急の他に、羽田空港方面の快速特急、その合間に普通列車もあり、日中でもかなり過密なダイヤだ。京急蒲田駅付近の高架化工事完成を祝い、地元の小学生が描いた京浜急行の絵が車内に展示された「さわやかギャラリー」号もヘッドマークを付けて運転している。さわやかギャラリー号の車内。思い思いに描かれていて、僕も小学生時代によく電車の絵を描いたのを思い出した三崎口駅で並んだ2100系(左)と1000系(右)。顔つきは似ているが、1000系は側面がステンレスになっている。2100系の車内と側面。関東の一般車にしては珍しく、2ドアの転換クロスでカーテンもあり、かなり高級感がある。ロングシートの1000系等と交じって、三崎口方面の快速特急に使われている。京浜急行久里浜線の終点「三崎口」駅。ここからは、油壺や三崎港、城ヶ島方面のバスも出ている。三崎口駅からバスで15分ほどの三崎港。数多くの漁船もあり、水中観光船もある。右側には、産直センター「うらり」があり、海産物や野菜など、三浦の物産店が数多くあり賑やかだ。城ヶ島へつながる「城ヶ島大橋」。海岸では釣りを楽しんでいる人も多い。着いたのがちょうどお昼時だったので、これから早速マグロを食べてきまーす京急電鉄オフィシャルサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.21
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JR横須賀線は、横須賀付近では丘陵地帯の合間を走るため、意外にトンネルが多くなる横須賀駅の大船側の隣駅である「田浦(たうら)駅」は、ホームがトンネルとトンネルの間に挟まれている。しかも、ホームの長さが10両分しかなく、11両編成の電車は先頭車がホームにかからずにはみ出て、トンネル内に停車する(テレビ番組「タモリ倶楽部」でははみ出て停まることを「ハミ電」と言っていた)当然トンネル内に停まってもドアは開かないので、2両目から降りるようになるので、慣れないと戸惑う(もちろん車内で案内はあるが)田浦駅の横須賀側にある七釜トンネル。ホーム先端とトンネル入り口がくっついている。トンネル内にある11両編成の停止位置(蛍光灯が点いている所にある白い菱形)11両編成は先頭車がトンネルの中に停まり、2両目も先頭部分はホームにかからず、ドアは開かない。ウッカリ全部のドアを開けてしまったら、えらいことになる田浦駅を出るE217系。日中の横須賀線は逗子(ずし)駅乗換えが多く、その場合は逗子~横須賀~久里浜の電車は4両編成(付属編成のみ)となり、残念ながら(?)ホームからはみ出ることはない。日中の11両編成(グリーン車込みの基本編成)の久里浜方面の電車は1時間に1本程度だ。大船側の田浦トンネル。入り口はレンガ造りで時代を感じる。田浦トンネルの説明もある橋上駅舎のシンプルな駅駅の跨線橋から田浦トンネルを眺める。丘の上にも住宅がある。同じく跨線橋から眺めた七釜トンネル。屋根も年季がある。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.20
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神奈川県のJR横須賀線の「横須賀駅」は、港町横須賀にふさわしく、駅前に横須賀港があり、独特な雰囲気がある。洋風な建物の横須賀駅。駅名表示の上には、カモメと「いかり」のシンボルマークもあり、港町を物語っている。横須賀駅を出て久里浜方面に向かうE217系普通。横須賀線は大船~横須賀は複線だが、横須賀~久里浜は単線となる。横須賀は、現在の日本風カレーのルーツである「海軍カレー」で町おこしをしている。公式キャラクター「スカレーちゃん」(ヨコ「スカ」+「カレー」)も駅前にたっている。駅前には、フランス式庭園の「ヴェルニー公園」があり、時期によっては数多くのバラが咲く。ヴェルニー公園のバラ「マジカルミラクル」敬宮愛子さまご誕生をお祝いしたバラ「プリンセスアイコ」ヴェルニー公園のすぐそばに横須賀港がある。数多くの軍艦や潜水艦の姿もあり、公園の美しい雰囲気とは対照的だ。海に向いたベンチもある。ヴェルニー公園の奥の「ショッパーズプラザ横須賀」の「ほっこく」には「豆乳コーンポタージュラーメン」という聞きなれないメニューもあるコーンポタージュの中にラーメンがあり、ほのかに豆乳の香りもする。値段も500円と手ごろだ。ヴェルニー公園のサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.19
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西武山口線は、埼玉西武ライオンズの本拠地「西武ドーム」のある西武球場前駅から、西武園ゆうえんちのある西武遊園地駅を結ぶ路線である。全線2.8キロ、所要7分のミニ路線だが、特徴なのは、線路が道路状の「新交通システム」を採用していることだ「レオライナー」の愛称がついたこの車両はかなり小ぶりで遊園地の乗り物といった感じがする。通常は約20分間隔で往復している。西武遊園地駅からは「西武多摩湖線」で萩山(はぎやま)、小平(こだいら)、西武新宿方面に接続し、萩山からは国分寺方面にも乗り換えられ、西武球場から国分寺への短絡ルートとしても使える。他の新交通システムと違い、運賃は西武の他の鉄道線と通しで計算される西武球場前駅で発車を待つ山口線「レオライナー」。かつての西武ライオンズのユニフォームを思わすデザインだ。西武球場前駅の、西武狭山線(西所沢・池袋方面)ホーム。普段は約15分おきの運転だが、6番線まであり、野球開催やイベント時には相当賑やかになることが想像つく。西武狭山線から西武山口線への乗り場。山口線は狭山線より一段高い所にホームがある。西武球場前駅からの「西武ドーム」短区間運転の山口線だが、座席がクロスシートなのが嬉しい西武球場前を出ると西武園ゴルフ場に沿って走る山口線は2本の線路ではなく、路面の脇から電気をとっている。全線単線で同一の車両が行ったり来たりしているが、増発時は途中で列車の行き違いも行われる。途中駅の「遊園地西」駅を出ると今度は西武園ゆうえんちに沿って走り、様々な乗り物が見える。遊園地のアトラクション「オクトパス」。西武遊園地駅の山口線(左)と、小平方面の多摩湖線(右)。新交通システムと一般の鉄道が同一のホームで乗り換えられるのも珍しい。西武遊園地駅でのレオライナー。駅を出るとすぐにトンネルで、アトラクションに乗っているようだ。西武鉄道のサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.17
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東武東上線で活躍している50090系の1編成に、「川越市制施行90周年」のマークをつけられている。川越市のゆるきゃら「ときも」(名産のサツマイモに名所「時の鐘」を頭にのっけている)が描かれたものとなり、愛嬌がある。50090系は、関東で唯一、クロスシートとロングシートの両方に使える「マルチシート」を採用している車両で、TJライナー(ホームライナー的なもので夜の下りに運転。池袋から乗車の場合は着席整理券300円が必要)や快速急行(TJライナーの池袋送り込みの要素が強い)では、進行方向に向かうクロスシート状態、それ以外(急行・普通など)は横向きのロングシートと使い分けている。50000系の系列だが、青帯が巻かれているのが外見上の違いだ。川越市制施行90周年のマークをつけた50090系急行。「ときも」が描かれている。クロスシート、ロングシート療法に使える50090系のシート。ロングシートの状態でも、通常のロングシート車に比べて座り心地はいい※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.15
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11月も半ばとなり、僕が通勤で利用するJR新宿駅サザンテラス口(代々木よりの改札)もイルミネーションで華やかだイルミネーションがきれいな新宿駅サザンテラス口。奥には甲州街道(国道20号線)を挟んで南口がある。南口辺りは再開発の工事中だ。代々木方向にはドコモタワーの高い大時計がある高層ビルが多い新宿でもヨーロッパの雰囲気でひときわ目立つ。サザンテラス口の目の前には「JR東日本本社ビル」があり、サンタ姿のスイカペンギンもお目見えだサザンテラス口の線路を挟んで反対側の「高島屋タイムズスクエア」のペデストリアンデッキは「レインボーイルミネーション」と題したイルミネーションがあり、こちらもカラフルな通りとなっている。通りの両端には「レインボーゲート」があり、虹のようだ。ここをくぐる人も多く、撮影のタイミングに苦労する^^;通りはカラフルな壁面だ。サザンテラス口とは対照的に、落ち着いた華やかさがある代々木寄りのペデストリアンデッキからは新宿駅のホームと、そこを発着する列車が一望できる。但し、ガラスでガードされているので、よほど背が高くないと撮影は少し難しいかもレインボーロードのカラフルな壁(右)と新宿駅に停車中の「成田エクスプレス」E259系同じくレインボーロードと、新宿駅に到着した東武日光からの特急日光8号。元・成田エクスプレスの253系を使用。ドコモタワーと総武線。隣の代々木駅はすぐ目の前だ。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.14
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11月の浜松町駅の小便小僧は、11月15日まで行われている「秋の火災予防運動」にちなみ、消防士の服装になっていた。小便小僧の由来は、城壁に仕掛けられた爆弾の導火線を、とある子供が小便により消して爆発を逃れた説があり、火災予防のキャラクターとして適任といえば適任かもしれない11月は消防士姿でお目見えの小便小僧。背中には「東京消防庁」の文字も先月は還暦を迎えたと思ったのに、頑張り屋さんだ。11月15日まで「秋の火災予防運動」だが、この期間に限らず、「毎日が火災予防」として、火の元には気をつけたい東京消防庁のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.11
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JR中央線高尾駅は、中央線の東京都の最西端になり、東京駅からの中央線快速(E233系)は、ほとんどの列車の終点で、そこから先は115系の甲府・松本方面の普通列車に乗換えとなる交通の要の駅だ。それまでの住宅地から景色がガラリと変わり、山の中を走るようになる高尾から京王線で一駅先の高尾山口(たかおざんぐち)駅は高尾山の最寄り駅で、この時期、紅葉もきれいで行楽客の姿も多い寺社造りで、とてもステンレスのE233系が発着する駅とは思えない高尾駅北口。この時期、行楽客でにぎわっている。高尾駅北口の出入口には天狗の面が掲げてある高尾駅の下りホームには天狗の顔面像がある。なかなかの迫力だ天狗と、中央線快速のE233系 東京方面からのE233系は大半が高尾折り返しだが、その先の山を越えて山梨県の大月まで足を伸ばす列車も数本ある。女性車掌が2名いた。新宿から高尾山口までは京王線もある。高尾駅を出て高尾山口を目指す京王8000系。高尾から高尾山口までは単線だ。高尾駅の京王線ホームから大光寺を望む。紅葉もきれいになってきた。高尾駅構内には、茨城県の日立駅から水戸・土浦・武蔵野線経由の臨時快速「ぶらり高尾散策号」の485系(勝田車)の姿もあった。高尾駅前の木も見事に黄色くなっていた。小淵沢方面からの長野色115系(右)が到着すると、東京方面のE233系快速への乗り換え客で賑わう。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.10
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11月6日より、JR渋谷駅山手線内回り(品川・東京方面)ホームに新しい店がオープンした。その名も「ラ王袋麺屋」その名の通り、日清食品のインスタント麺「ラ王」のお店なのだが、ラ王の袋麺をその場で調理して、その場で食べられるのだメニューは「しょうゆ」と「みそ」の2種類で、いずれも250円と、安いゆで卵やメンマ、チャーシューなど、ラーメンの具の定番がトッピングされているのも嬉しいチョッとお腹がすいたとき、普通の(?)ラーメンや立食いそばだとお腹が一杯になる、もしくは、あまりお金をかけたくない、かといってパンだけだと物足りない場合など、丁度良い量・価格となっている。ラ王はインスタントラーメンの中で一番好きなラーメンで、この店も、その辺の中華そばに負けない位の味や内容だった。ちなみに、外回り(新宿・池袋方面)ホームでは、同じく日清食品のどん兵衛屋があり、カップのどん兵衛がその場で食べられる。しかも北海道や西日本などのご当地ものもある。ラ王袋麺屋のページ山手線外回りホームにオープンした「ラ王袋麺屋」。オープンしたてで時間も夜だったので行列が出来ていた。メニューは「しょうゆ」「みそ」の2種類で250円。室内はカウンター形式となっている。盛り付けもラーメン屋並で、とてもインスタントとは思えない雰囲気だ。通勤車両を思わす両開きドアの入り口。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.08
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今日(11月6日)は、歌手・女優本田美奈子の命日である。昭和60年に「殺意のバカンス」でデビューし、その後の「Temptation(誘惑)」「1986年のマリリン」などの曲が印象的で、年齢が比較的近いこともあり、僕にとっての青春のアイドルの一人だった他のアイドルに比べて、大人びててセクシーな雰囲気があった。しかし、2005年はじめから急性骨髄性白血病を患い、闘病生活の末、2005年11月6日に亡くなってしまった本田美奈子は埼玉県朝霞市で育ち、朝霞の土地を愛していたようだ。そのため2007年(3回忌の年の誕生日)には、東武東上線朝霞駅(JR武蔵野線北朝霞・東武東上線朝霞台ではない)南口の広場に功績をたたえる記念碑が建てられた。記念碑には、本田美奈子の顔写真と、直筆の言葉が書かれていた。言葉は「笑顔」という題で、人は笑顔でいるときが一番。心を開いて周りを見つれば小さな幸せが生まれて笑顔になっていく。でも、生きていると悲しい時やつらいとき、心が開けないときがあると思う。そんなときはあせらないでね。心を開く方法は人それぞれだもの。人は心を開いたり閉じたり、様々な経験によって心に感じる事によって豊かな心を持ち、豊かな笑顔を育てるのではないかな。といった内容が書かれていた(一部抜粋)これは僕も非常に気に入っている言葉で、確かに常に笑顔で明るく前向きでいられるのは素晴らしいと思うが、実際問題、落ち込むときや笑えないときや自分に自信がなくなるときもある。それでも、ポジティブな自分もネガティブな自分も含めて、全てが自分の魅力につながり、最終的には皆の幸せになるものと言っているようで、自分を大事にしたくなる本田美奈子は朝霞市を愛した、そして朝霞市も本田美奈子を愛していたから、この様な素晴らしい言葉を残した記念碑が出来たものと思う。本田美奈子さんのご冥福をお祈りいたします。本田美奈子オフィシャルサイト朝霞駅南口広場にある本田美奈子の碑。直筆の言葉が刻まれ、今はこの人はもういないと思うと悲しくなる。碑に書かれた「笑顔」の文。恐らく闘病中に書かれたものと思われるが、そんな状態でもこの様な気持ちを書けるとは素晴らしいと思う。様々な人の視点を考えての言葉だと思う。朝霞駅南口には「たね」「めばえ」「はな」の碑がある。人生も、すぐには花が咲くことはなく、ジックリ育てるのが大事と痛感する。「たね」の碑「めばえ」の碑「はな」の碑本田美奈子記念碑と「めばえ」の碑東武東上線朝霞駅。急行は停まらず、各駅停車と準急(成増以北が各駅停車)が停車する。駅の中には飲食店も何軒か入っている。東武東上線の50000系。東武東上線は地下鉄有楽町・副都心線と合流する和光市から志木までが複々線となっている。和光市方面は緩やかなカーブになっている。有楽町線新木場方面に直通する東京メトロ10000系。来年3月には東横線の「元町中華街」方面に直通予定。通過する東武10000系急行。複々線の外側は急行・準急などで、内側が各駅停車が走っている。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.06
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東武鉄道の8000系は「東武の(国鉄)103系」と呼ばれるくらい、広範囲で通勤車両として活躍していた。今は10000系などの新車に押され、運転されいている場所は限られているが、大宮~柏~船橋の野田線では8000系がまだ主力となっている。現在の8000系は白地に水色と青色の帯、ヘッドライトは角型にリニューアルされている。そんな中、昨年引退して動態保存されている初期タイプの8000系(8111号)が、11月25日までの土休日に、臨時列車として運転されている。(但し、11月17,18日は一般の8000系)区間は、大宮~(野田線)~春日部~(東武スカイツリーライン)~とうきょうスカイツリーという、普段は走らない経路を走り、普通列車の扱いなので、乗車券のみで気軽に乗れる。前面は8000系の特徴であるパンダの目玉の様な丸いライトで、色もデビュー当時の黄土色に窓周りがオレンジという、どことなく国鉄の急行気動車キハ58を思わすものとなり、今となってはかなり目立った存在だ。停車駅は野田線の各駅と、春日部を出ると北千住のみの停車で、所要時間は丁度1時間。北越谷~北千住の18.9キロは複々線で、高速で各駅停車をぶち抜くシーンも展開される。大宮地区からスカイツリーへのアクセスにも便利だ。【時刻】大宮発11:00、とうきょうスカイツリー着12:00とうきょうスカイツリー発15:23、大宮着16:23東武鉄道ポータルサイト大宮駅での8000系リバイバルカラー。パンダの様な涙目の様なライトが特徴的。かなり懐かしい色合いだ。現行の8000系カラー。顔つきがかなり違う。それまでとは対照的にさわやかな印象だ。大宮駅での野田線発車案内。普段は「普通・柏行き」がメインだが、「とうきょうスカイツリー」が目新しい。普通列車や快速列車でなく「臨時」の標記だ。駅に掲げている臨時列車の案内ポスター浅草寄り先頭車には8000系の懐かしの写真や8000系についての説明書きが掲げてあった。なので、ユックリ座っている場合ではない。1963年製造なので、まもなく50年がたつ。すでに廃車扱いなので東武博物館の所有となっている。北千住が近くなり荒川を渡ると東京スカイツリーが見えてくるとうきょうスカイツリー駅に進入する8000系回送。とうきょうスカイツリー駅に到着した8000系臨時は一旦隣の浅草駅に回送し、再びとうきょうスカイツリー駅に戻り、その先の車庫で一休みする。バックにはジョッキビールをイメージしたアサヒビール本社もある。とうきょうスカイツリー駅を出る特急スペーシア「雅カラー」。上空には飛行船の姿もホームの先は立ち入り禁止で撮影が出来ないのが残念だ。東京スカイツリー駅の構内で休んでいる8000系。バックには東京スカイツリーもあるが、さすがに高くて全部は撮れなかった。タワーの高さがこの半分ならスッポリ入ったと思ったのに(笑)。東京隅田川ユースホステル(TOKYO YHA)※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.05
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館林駅のホームにいると、特急「りょうもう」200系の回送列車が到着した。その車両をよく見ると、東京スカイツリーの公式キャラクター「ソラカラちゃん」のラッピングではないか9月に赤城駅でも見かけたが、時間がなくて撮れなかったなので、今回はユックリ撮ることができた館林駅に到着した「りょうもう」のソラカラちゃんラッピング編成の回送。りょうもうの一部の編成がこのラッピングとなっている。車両の側面には様々な仕草のソラカラちゃんが描かれている。なかなかキラキラした印象のキャラクターだ。両毛地区からのスカイツリーアクセスにも便利だ。ソラカラちゃんサイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.03
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東武伊勢崎線の館林駅(群馬県館林市)は、「鶴の形」をしている群馬県のちょうど口ばしに位置し、埼玉県や栃木県、茨城県とも比較的近い。浅草~伊勢崎を結ぶ東武伊勢崎線の駅だが、西小泉方面の小泉線、佐野・葛生方面の佐野線も分岐し、「おばけのQ太郎」の髪の毛のように北へ3方向に線路が分かれる。車庫や乗務員の基地(乗務管区)がある、伊勢崎線の拠点駅である。洋風の館林駅東口。1番、2番ホームと直結している。その隣には東西の自由通路を兼ねた駅舎がある。こちらもオシャレで、階段を上がったところに改札がある橋上駅舎だ。館林駅東口の全景。洋風の駅舎が2つ並んでいるのがユニークだ。駅前広場には、「爽」という名の像がある。バックは噴水で、特定の時間になると水が噴出し、シャワーを浴びているようだ。像の周りには色とりどりの花壇があり、ちょっとした植物園だ先日訪れた茂林寺は隣駅で、分福茶釜のタヌキもユニークだ。館林市内にはかつて「分福球場」があり、読売巨人軍のキャンプ地に利用されて、猛特訓の末に初Vとなった茂林寺旅の記事(9月18日)館林駅の発車案内。伊勢崎線、小泉線、佐野線などが出る要の駅だ。小泉線(左)と佐野線(右)のワンマン仕様車。特急りょうもうに接続し、2両や3両で運転されている。伊勢崎線普通列車(左)と赤城行き特急りょうもう(右)。特急りょうもうを利用すれば浅草から館林まで約1時間だ。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2012.11.02
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