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先日紹介した西武池袋線「高麗駅」最寄の「巾着田公園」のマンジュシャゲ(彼岸花)の花が、ちょうど今、見ごろを迎えている(今回は車で行ったので、高麗駅は行かなかったが^^;)園内の林の中に約500万本の赤いマンジュシャゲが咲き、まさに「レッドカーペット」にふさわしい眺めだった巾着田公園の入り口。通常は入園無料だが、マンジュシャゲの時期は300円の入園料がかかる。本当に見事な赤で、天然のレッドカーペットだ。(もちろん上には乗れないが^^;)近くには高麗川が流れ、川遊びをしている人の姿も見かけた。また、公園内には「佐島牧場」があり、馬が放牧されている馬のえさ(ニンジン)も100円で売られていて、直接馬に食べさすことが出来る。ちなみに、この巾着田公園があるのも「日高市」です様々な姿の馬がいて、思い思いに戯れることが出来るニンジンを馬の口元まで持っていくと、パクッと平らげた。一瞬手を噛みつかれるのではとドキッとした。鼻息も結構荒く、ちょっとした風のようだった結構近くまで馬に接近できる。よくみると可愛らしい目をしているずんぐりした体型の子馬もいた。巾着田の公式ホームページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.09.25
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神田駅を出たJR中央線は、左にカーブして山手線等と分かれ、交通博物館の跡地を通り、総武線と合流して御茶ノ水駅に到着する。実は、神田と御茶ノ水の間に「万世橋(まんせいばし)」駅がかつて存在し、中央線のターミナル駅となっていた。最近でもこの区間はレンガ造りの高架橋で、側線やプラットホームらしき跡地があり、名残を示していた。そんな駅跡に、今年の9月14日から「マーチエキュート万世橋」がオープンした。万世橋駅の赤レンガの高架橋とホーム跡を活用したもので、高架下には飲食店や雑貨などの店舗、高架上のホーム跡にはガラス張りのカフェバーや展望スペースがあり、通り行く中央線快速電車を見ながら駅気分を味わえる。そして、目の前の交通博物館跡地には地上20階建ての「JR神田万世橋ビル」が建ち、神田の新しいシンボルとなりそうだ。JR神田万世橋ビルの入り口には、かつての交通博物館と万世橋駅のパネルが立っていた。神田川にかかる万世橋。秋葉原と神田と御茶ノ水のほぼ中間にあたる。御茶ノ水寄りには神田川を渡る総武線の姿も見える。高架上のホーム跡にある展望スペースからは神田川を渡る京浜東北線も見える。同じく、山手線も走る。万世橋駅跡を通る中央線快速。なので、この場所では、「オレンジ」「黄色」「黄緑」「水色」の4色の帯の通勤電車を見ることができる。万世橋駅の駅名標もあり、本物の駅のようだ。E233系だけの中央快速線だが、特急「あずさ」「かいじ」もほんの一部が東京駅に乗り入れている。東京16時15分発のE257系特急かいじ115号の回送が通っていった。ガラス張りのカフェバーでお茶をしながら中央線を眺めることが出来る。特急かいじ115号も通過していった。草むらのある辺りにもホームがあった。レンガの高架線を走る中央線。この辺りに交通博物館があった。マーチエキュート神田万世橋では、高架下に10ほどの飲食店や雑貨店がある。マーチエキュート神田万世橋と神田川。まるで港町の様な光景だ。川沿いにオープンデッキがある。川の反対側は秋葉原の街になる。秋葉原に降り立ったのは久しぶりだが、相変わらず独特の風情がある。交通博物館の跡地に建った「JR神田万世橋ビル」。赤レンガの様な縁取りが特徴的な建物だ。マーチエキュート神田万世橋のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.09.21
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9月になり、いくらか涼しくなったようで、浜松町駅の小便小僧も秋らしく、お祭りの姿になっていた9月はいなせな感じのはっぴ姿になっていた。ちゃんとお神輿も用意されていた。後ろのウチワも愛らしい。185系の特急「踊り子」。東京よりの付属編成は東海道カラーだが…伊豆急下田よりの基本編成は国鉄特急(157系)色だった。この色の「踊り子」は初めて見たが、かつての157系特急「あまぎ」を思わせる。185系も「あかぎ」「草津」「踊り子」と共通のようで、当分、どの塗装が来るか楽しみになる。N700系新幹線E231系東海道線みどりの山手線の復刻車両も来た。先月のリラックマバージョンはもう終わりで、この緑の車体も今年一杯まで見られる。※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.09.14
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9月15日の日曜から両国国技館で大相撲9月場所が始まるが、その最寄り駅のJR総武線両国駅も相撲の町にふさわしい駅となっている両国駅に停車中の総武線209系。両国国技館は目の前だ。両国駅を出る総武線E231系三鷹行き。駅を出るとすぐに隅田川を渡る。通常は千葉~三鷹の総武線通勤電車がほとんどだが、土休日には館山から総武線を通り新宿へ直通する特急「新宿さざなみ」も通過する。江戸風な両国駅の駅名標改札口の天井には力士のパネルや「満員御礼」の幕もあり、駅とは思えない雰囲気だ。歴代の横綱の手形も改札前に展示されている。若乃花や貴乃花をはじめ、最近の白鵬や日馬富士のものもある。ためしに曙と僕の手を比較してみた。当然ながら大きく、こんな手で張り手などされたらたまったもんじゃない両国駅と両国国技館。場所中は力士名が書かれたのぼりで埋め尽くされ、行き交う力士の姿も見られ、賑やかになる時期だ。両国駅は、東京~錦糸町の地下路線が出来るまで房総方面のターミナルで、急行の始発駅でもあった。その名残のホームもあり、奥にはスカイツリーも見える。日本相撲協会公式サイト※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.09.09
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西武池袋線は、池袋から飯能までは10両の通勤車両が頻繁に走り、地下鉄からの乗り入れもあり、都会の通勤路線の雰囲気が漂う。しかし、飯能から先、西武秩父方面の区間は普通列車が1時間に2本程度で、単線区間を4両編成のワンマン運転が主となり、ローカル色が濃くなる。飯能を出ると、JR八高線が接続する東飯能に停まり、続いて「高麗駅」に停まる。JRの高麗川駅とは離れていて、高麗神社へは歩いて40分ほどだ。また、歩いて10分ほどの巾着田では9月から10月にかけて曼珠沙華(まんじゅしゃげ)(ヒガンバナ)が咲き、日本一のヒガンバナ群生地として賑わうようだ。高麗駅で行き違う飯能行きと西武秩父行き普通。この区間はクロスシートの4000系が主に使われ、行楽気分が味わえるのが嬉しい。このあたりは巾着田や高麗神社などの散策コースもあるようだが、駅で「熊よけの鈴」なんていうのが売られているのがスゴイ高麗駅の駅前にも将軍標が立っている高台にホームがある高麗駅。普段は静かだが、ヒガンバナのシーズンには賑わいそうだ。高麗駅を通過する西武秩父行き特急レッドアロー「ちちぶ」。ここでは右側通行で進む。ヒガンバナのシーズン時は特急も臨時停車するようだ。西武鉄道のページ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.09.04
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