全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
早いもので、2013年もあと2時間をきってしまいました。今年も当ブログへ、多くの方に訪問、コメント、ナイスをいただき、ありがとうございました。今年は久々に車を導入しましたので車を使った旅の様子や、それ以外の日常での出来事も出来る限りブログに盛り込んでいきたいと思いますので、来年もよろしくお願い申し上げます来年は「寝台特急あけぼの」の廃止など、残念な話題もありますが、鉄道、そして皆様にとって良い年であるように祈っています。今年3月には、東武東上線・西武池袋線が地下鉄副都心線を経由して東急東横線に直通運転する大胆な運転区間が誕生した。これを機に「川越」の知名度を上げて欲しいものだ。同じく3月には浦和駅に湘南新宿ラインが停車し、県庁最寄り駅でありながら普通列車が通過する現象が解消されたようだ。浦和駅周辺もますます発展するのであろう。今年6月末にデビューした埼京線のE233系(左)も、今や8割ぐらいがこれではないかと思う勢いで増えていて、時代の流れを感じる。
2013.12.31
コメント(3)
![]()
赤レンガの駅といえば東京駅が有名だが、他にも東京近郊で赤レンガの駅がある。それが、上野から高崎線普通で約1時間20分の「深谷駅」である。もともと深谷にレンガ工場(日本煉瓦製造会社)があったらしく、東京駅の赤レンガもそこで作られたようで、実は名誉な所であった。深谷駅まで乗車したのが185系の特急「草津」。この日は国鉄特急157系の復元色であった。現在185系で運転されている特急「草津」「あかぎ」だが、来年の3月からはスーパーひたちの651系に置き換わる話が出ていて、予想外の展開だ。深谷駅に停車中の普通列車。E231系(上)とE233系(下)。深谷駅の案内板。深谷市は近代日本を築いた渋沢栄一氏の出身地でもある。深谷市のマスコットキャラには名産のねぎをイメージした「ふっかちゃん」がいる橋上駅舎ながら赤レンガの堂々としたつくりの深谷駅。一見ヨーロッパあたりの駅かと思ってしまう。駅前には渋沢栄一氏の像が堂々と建っている。まるで駅を眺めているかのようだこの日はクリスマスが近かったため、駅前にはソリとトナカイの姿もあった階段脇の電燈や駅名標もレトロな感じを出している。深谷駅の発車案内。普通列車は手前の籠原駅で付属編成の5両が切り離されているため、10両編成がほとんどだ。深谷はネギが有名なので、それにちなんだ土産品も駅売店で売られている。今回購入した「焼ネギ味噌にんにく」。ご飯にも合い、スタミナがつきそうだ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.12.25
コメント(7)
![]()
「休日おでかけパス」で明覚駅を訪れた後は、八王子から中央線を下った。このキップでは中央線は大月までいけるので、大月の2駅手前の「鳥沢駅」を訪れた。鳥沢駅から歩いて10~15分ほどの所に、相模川(山梨県内では桂川)にかかる中央線の「新桂川橋梁」に到達する。全長513メートルの鉄橋で、川や集落の上を飛ぶように走る列車が撮れる木造駅舎の鳥沢駅。複線電化で特急が走る本線とは思えないような風情だ。鳥沢駅を通過し、新桂川橋梁に差し掛かるE351系特急スーパーあずさ。長野色である水色の115系普通列車。国鉄車両の115系もここではまだ多数活躍している。東半分と西半分とで橋の形が異なる。115系に混じって東京発のオレンジ帯のE233系快速も一部大月駅まで乗り入れている。通勤車両10両編成で、東京都心と同様の輸送力だ。EH200電気機関車が牽引している貨物列車もやってくる。内陸である長野方面への石油輸送も大事な役割だ。E257系の特急あずさ。この区間では、松本方面の特急あずさの他に、甲府方面の特急かいじもあり、1時間に2本の割合で走る。なので、この鉄橋で待っていると、上下で1時間に4本特急が通ることになり、シーズン時には臨時特急も増える。実際は「相模川」だが、通称「桂川」と呼んでいるようだ。鳥沢駅に進入する、中央線のE233系。東京駅から81.2キロ、約1時間30~50分くらいで、通勤車両ではロングランだ。車窓から見た桂川橋梁。眼下に桂川や集落が広がり、銀河鉄道にでも乗っている雰囲気だ。今回の旅で使用した「休日おでかけパス」の案内はこちら【送料無料】落語 The Very Best 極一席1000 大工調べ [ 三遊亭小遊三 ]※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.12.21
コメント(4)
![]()
世間ではクリスマスが近づき、昨年に続いて新宿の新南口のサザンテラス広場界隈では、イルミネーションで賑わっていた新南口の高島屋タイムズスクエア前の通りも、天井が光で埋め尽くされ、藤棚の様な光景だ。「メリークリスマス」と描かれたハート型のシンボルもあり、記念撮影をするカップルがいたサザンテラス広場の奥には「流れ星のツリー」がある。カップルで中にあるセンサーに手をかざすと、ツリーが様々色に変化していた。新南口にはJR東日本の本社がある。入り口には、ドコモ代々木ビルの時計台や高層ビルをバックに走る山手線のイルミネーションと、スイカペンギンが置かれていた。【送料無料】CD/山下達郎/クリスマス・イブ 30th Anniversary Edition (通常盤)/WPCL-11665※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.12.18
コメント(8)
![]()
JR八高線は、中央線の八王子から、東京都や埼玉県の西部を縦貫し、群馬県の高崎に至る路線である(厳密には高崎の1つ手前の倉賀野まで)。東京都と埼玉県にまたがる、八王子から高麗川までの南半分は電化しているが、高麗川から高崎までの北半分は非電化のままで、東京近郊では珍しく、気動車で運転されている。高麗川駅から高崎方面に3駅目の「明覚(みょうかく)駅」は、丸太小屋風の雰囲気がある駅舎だ。明覚駅に停車中のキハ110。JR東日本ではおなじみの車両で、関東では唯一使われている路線だ。丸太小屋風の明覚駅駅舎。どことなく、エンピツの様でもある駅前には、ブランコや滑り台などの、ちょっとした公園もある花壇も駅前に植えてある関東の駅百選にも選ばれたようで、埼玉県の景観賞もとっている改札も木造の昔ながらのローカル線の風情だが、スイカの読み取り機があるのが現在らしい。無人駅ながらベンチには座布団も敷かれている。「八王子方面」の案内板が昔からのものをそのまま使っているようだ。全線非電化の頃は、八王子から高崎まで直通で走っていたが、今は高麗川で乗換えとなる。八王子方面のホームには南国風の木が植えてある明覚駅に進入する高麗川行き列車。埼玉県でも、この辺りまで来るとローカルな風情になる。今回の旅で使用した「休日おでかけパス」の案内はこちら※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.12.15
コメント(8)
![]()
12月になり、浜松町駅の小便小僧も案の定サンタの装いをして、クリスマスや年末が近いのを実感するこの日は日曜だったが、この後忘年会が入っていたので、夕暮れでの撮影となった。12月ということで、サンタの姿になった小便小僧。ちゃんとクリスマスツリーも用意されている。京浜東北線E233系。東海道線E231系山手線E231系N700系新幹線。クリスマス時期になると新幹線では様々な場所でドラマが展開されることだろう。東海道塗装の185系特急踊り子。夕方5時半過ぎだったが、さすがに日も短くなったようだ。【送料無料】CD/山下達郎/クリスマス・イブ 30th Anniversary Edition (通常盤)/WPCL-11665※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いしますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2013.12.08
コメント(10)
![]()
僕は毎日、埼京線を使って通勤しているが、埼京線は特に混む電車で有名である更に、池袋以南の都心部では山手線と並行し、宇都宮・高崎線方面から横須賀・東海道線方面へ行く「湘南新宿ライン」とも同じ線路を使っているので、池袋~新宿は約2~3分間隔の過密さだなので、埼京線はもちろん、山手・宇都宮・高崎・横須賀・東海道線いずれかがダイヤが乱れるとすぐに遅れが発生する遅れの原因も、人身事故の様な大きいものの他に、・踏切の無理な横断・ホームから線路に転落・急病人救護・ポイントや信号や車両の不具合・客の荷物がドアに挟まるなどなどがあり、平日の朝だと5分や10分の遅れはザラである。こういう場面で、駅や車内での放送のセリフは、「この電車は○○分遅れて運転しています。お客様にはお急ぎの所、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。」と言っている。感じたのは、何十分も遅れたり、ずっと運転見合せなどでは、「お詫び申し上げます。」でもいいかもしれないが、2~3分遅れただけでも「お詫び申し上げます。」と言ってくるときがある。確かに朝のあわただしい時間ではあるが、2・3分ではあまり影響もなく、ここまで詫びなくてもいいだろうと思うけど、動かす側も定刻運転を守ろうとしているので、遅れが申し訳なく思うのだろう。でも、多少の遅れはやむをえないので、定刻運転よりも、あくまでも安全第一で運んで欲しいし、乗る側も、遅れを予測して、ゆとりを持った通勤をしたいものだ今日も埼京線では、ドアに荷物が挟まったで約10分遅れて池袋に着いた。反対側の2番線からは湘南新宿ラインも出て、朝はほとんど交互に新宿方面に向かっている。西武がある池袋の東口もクリスマスの装いとなってる池袋の東口には、「いけぶくろ」にちなんで「ふくろう」の形をした建物があるが、これは交番である今年の6月末にデビューした埼京線のE233系も、今や過半数になる勢いで増えている。余った205系の中には、インドネシアのジャカルタに行くのもある。
2013.12.04
コメント(10)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


