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毎日農業三昧 眉毛イヌ子(36歳仮名)最近週3日は農園へ通い「色々なこと」をしてる眉毛イヌ子。いっそのことオフィスをそちらへ移したら?状態である。そして土曜日はある農園のイベントへと参加した。面白いことにそのイベントを知らせてくれまた誘ってくれたのは一度も会ったことの無い女性。メールで農園の「色々」をやりとりしているうちに「では一緒に行きましょう!」ということになった。知り合って1週間の仲である。顔も見たこともない方であったが家が近かったり、感じるものが一緒ということで抵抗もなく会う事になった。これも縁というのか、人同士の出会いとは本当に偶然?必然?というか不思議なものだと思う。7年前イヌ子が上海へ赴任になったきっかけというのも出会って間もない上司の存在があったからだ。人と出会って生活が大きく変わることがある、というのならばこの上司と会ったことでイヌ子の生活や性格はそれまでと似てもにつかない、、とうか変わりすぎるくらい変わったと思う。これから先の人生まだまだ長いけれどどんな人と出会い、どんな話をして何が起きるのかとても楽しみである、と同時にもしかして自分自身も人に大きな影響を与えているのかもしれない。そう考えると無責任に生きてはいけないなあなんて思ったりするのだけど。さて農園のイベントへ一緒に参加した方は英語がぺらぺーらでとても驚いた。聞くところによると帰国子女で高校から大学までアメリカですごしたようだ。アメリカなんてアメリカザリガニしか知らないくらい縁の薄い眉毛イヌ子。英語だって小学校、、いや幼稚園レベルで停滞中。以前友人とイギリスとフランスを旅した際にはあまりにヘタクソな英語で友人が閉口し、最後には怒ってしまったくらい英語に限らず、私の語学力のセンスというのは無きに等しい・・・。そんなイヌ子だが・・・周囲の友人はなぜか英語がすばらしく堪能な人ばかり。出会う人、出会う人留学経験があったりホームステイしていたり海外でビジネスをしている経験があったり・・。上海という土地柄、国際的な環境に身をおいているからなのかも知れないがこんなに多くの日本人が英語を話せるなんてとても驚きだ。そして・・・こんなことを当たり前のように日記に書いている、あまりにも無知すぎる自分が今とてもはずかしい・・。イヌ子の友人で英語が堪能数・・・その数約7~9名。7名?と思うかも知れないが、通訳、翻訳ビジネスレベルの英語を彼らは巧みにあやつっている。「YES」を「対」と言ってしまうイヌ子はそんな彼らを羨望のまなざしで見つめ、もっと勉強しておけば・・・なんてその場しのぎの志を胸に抱くのである。以前面白かったのは友人の旦那様は香港人で共通語は英語、そのおうちに別の英語が堪能な友人と伺ったとき、イヌ子と旦那様は中国語、友人2人と旦那様は英語友人3人間は日本語。。でなんとも面白い会話をした経験がある。こういうことも海外で生活してる大醍醐味だろうか。中国人同士のあつまりだと各地方の言葉が聴けてこれもまたなんともいえない楽しさがある。イヌ子なんて関西人の話している言葉すら聴き間違えることがある。耳が。。いや頭が悪いんじゃないかと本気で悩んでいる今日この頃だが「今更おそいですよ。」「キャラクターだからいいじゃないですか」と普通に一回りも年下のコドモのようなスタッフにいわれて「ああそうなんだ」とこれまた普通に聞き流している自分が大好きだ!我愛我(wo ai wo 私は自分が好き)の精神でこれからも図々しく生きていこうとおもった眉毛イヌ子である。
2010年05月18日
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地下鉄写真もう少しお待ちください、papaさん!眉毛イヌ子(36歳仮名)万博・・・開幕しました!あの人ごみ、厳重な警戒態勢、はっきりいって浦東に近づく気にもなりません!あのなかで自分一番シンドロームの人たちが弱肉強食の熾烈な戦いを嘘と誠と見栄と体裁が織り成す世界が広がっているかと思うとそりゃ恐ろしくて・・・。ただ一つだけ思ったのが花火はきれいだったけど、ちょっと数が多すぎ・・・イヌ子のなかでは花火というのは夏の風物詩であり色のコントラスト、花の開き方、煙の香りを感じて夏を思う。わびさびの世界でございます・・なのであんなにたくさん打ち上げられる花火はもはや花火というか、爆弾としか思えません。。イヌ子の家まで地響きは伝わってきました。しっとりとした美しさのかけらもない。人それぞれ感じ方も違うのでしょうがこちらの方はあの悪趣味を「きれい」と思うのかしら。。とむしろ「力」とか「権力の象徴」なんでしょうけど 笑だけど万博が開幕した、というのはやはりすばらしいことだと思います万博の影響なのかこの数年で上海は大きく変化をしました。他国では例をみないと思います。イヌ子が来た2003年は1、2号線しか開通していなかった地下鉄はいまや13号線までありますし街は破壊・・いえ整備されて景観がよくなり人々はちょっとだけマナーを意識するようになりくるぶしまでの短いストッキングは履かなくなって口ひげをたくわえている女性も少なくなったと思います。そして良く利用していたきたなーい1元もバスもいつの間にかなくなりボロボロのタクシーも無くなっていました。けれどたまにあの冷房も窓も無い汚いバスが懐かしくなることもあります。これでやっと中国も(上海も)世界に認められることになるのでしょうか。人民元も切り上げになるのでしょうか。暮らしも楽になるのでしょうか。そうなると人件費がますます上がるので、雇い主はきびしくなるねえ。もう少し落ち着いたら開催期間に一度は行きたいと思います・・。さて万博もオープンしましたが、イヌ子にとって万博よりもずっとずっと大切なものがオープンしました。「農園」でございます。大きい農園の一部を借りた小さな小さな農園ですがこれまたオープンするのが大変で。 笑直前になっての契約変更当日のハプニングなど。利用してくださっている方々がみなさん良い方ばかりで「大変でしょうけどがんばってね」と声をかけてくださいます。そして先日はイヌ子が2月に帰国した際お世話になった農家の方が農業指導に来てくださいました。もちろん彼は他に目的があって上海へ来られたのですが指導員が居なくて・・・と相談したら心良くひきうけてくださいました。こういったあたたかさは本当に嬉しいものです。更にご自分で持ってこられていた家庭菜園の本まで頂いてしまってイヌ子、心使いに感謝感激です。ですがイヌ子、今日は農園までいけません、スタッフが居ないのでずーっとオフィスです。こんなに良い天気なのに・・・。農園では近いうちにサツマイモでも植える予定でいます。そして秋にはみんなでお芋掘り芋煮会なんかもやっちゃいます。最近すっかり会社で浮いているイヌ子部署。空気の良いところで、作業しているからなのか心が穏やかになった気がします。みんなががっつりはたらいているのやっぱりひとごみ万博へ行くのはちょっと無理かも・・と思ってる農業デビューを果たした眉毛イヌ子(36歳仮名)でした。以下は日記とは全く関係ないイヌ子の家の近所の写真です。たまには上海の街並みをご紹介しましょう~我が家の門から右へ出て3分 笑ブラックストーンハウスです。たしか1930年代に建てられたとか。↓重厚な趣がすてき。アパートメントです。この辺りは老房子がたくさん集まっています。華やかな時代も悲しい歴史も全て知ってるオールドハウス。歴史の重みを感じます。??路の香港系。。だったと思う。のスーパー。S館みたいな個人まりとしたスーパーなのですが、新鮮野菜、ふっくらパン、チーズ、ワインも豊富に取り揃えています。私は最近どうしてか市内のスーパーであまりみなくなったアンチョビを購入してます。店頭でバジルやローズマリーのハーブ、ミントの木も売ってるよ!??路のパウライナーカフェ。私の潜伏場所。愛して已まないカフェです。2階はガラス張りになっている、天空のカフェ。なぜかラーメンも扱っている。ガーデンには猫がたくさんいます。裏のビアホールは毎晩たくさんの人で賑わい、更に裏に住んでいるイヌ子はその騒音によなよな・・・。同じ敷地内のアンブロシアという焼肉やさんもステキです。この季節ガーデンウエデイングをするカップルが多いの。そしてまた騒音に・・。 笑更に向かい側にあるスポーツバー?というの?もともと中華料理やさんだったところを回想。大型画面があって欧米人の皆様がスポーツ観戦しております。?窓から欧米人がハコ乗り風?にあふれているときもあります。欧米人もこれだけ集まるとうるさいのでアルヨ。楽天・・・遅すぎる。。ページが開きません。ということで今日はコレくらいにしましょう!
2010年05月02日
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