眉毛イヌ子の上海つぼやき日記
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会社なんてやめてやる!なんてしょっちゅう思ってる眉毛イヌ子。というかさっきも思ってました。おせちまえとか、10月までとか。もう一人のイヌ子がささやきます「だったら早くやめればいいのに」先ほど会議終了後にオフィスが真っ暗になった。なんだか知らないけど遠くからUFOみたいな光かがやく物体がやってきた。バースデーケーキだった・・どうして私のとなりに置くのかしらなんて思ってたらみんなが歌をうたっている。私はきょとんとしていたが、みんな私の目の前にいる。すっかり忘れていたがなんと私の誕生日・・・。以前一度対立してからしっくりいかなくなった人がすごく大きな声でハッピーバースデーの歌をうたってる。いい年した30歳も後半に差し掛かったパパなのに、。まるで応援団みたいに大きな声でうたってる。会社なんて、●なんて、なんて、なんて・・・。もしやこだわっているのは私だけ?子供なのは私だけ?驚きと感動と切なさで胸がいっぱいになってさらには自分の子供っぽさがみんなの前面にでてしまったようで涙がでそうになったけど必死にこらえた。大人なのに大人になりきれない。えらそうなことばかり理屈をこねて結局はなにもできない。そんな自分が一番いやだったんだ。きっと。だれも悪くない、きっと私が一番悪い。そういえば色々な人からメッセージが届いていた。携帯、PC、電話、グリーティングカード普段会わなくても、話もしなくても気にかけてくれている人がいるということはなんてしあわせなことなんだろう。たった一言でも、一文字でも思い出していただけるということはとてもうれしいことなのだ。私はみんなにしあわせを配っているだろうか。ほんの少しでも心がほんわかするような気持ちをお渡ししているだろうか。日々に追われ、主張しなければここでは生きていけない、、とばかりに欲望と要求ばかりを押し付けていないだろうか。しあわせな思いを色々な人に分けてあげられたならいいな。今日は私にとってお腹のなかが芯から暖かくなるようなことを改めて感じることができた素敵な一日でした。(まだ終わってないけど)ありがとうございます。
2010年10月11日
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