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4(土)の南蛮ムジカ「ラージとルネサンスの詩人たち」は追加公演を16時から行ないます。夜の部はご予約がいっぱいになってしまいました!ありがとうございます!ルネサンスの詩人達とラージフランチェスコ=ラージ作品全曲演奏企画:その3南蛮ムジカ:辻康介(歌)・根本卓也(チェンバロ)2014年10月4日土曜日追加公演:夕方4時開演(3時45分開場)夜7時開演(6時半開場)満員御礼!Studio Trianonスタジオ・トリアノン(お茶の水・湯島:文京区湯島2-14-3)定員20人(要予約)¥3,000-ご予約・お問い合わせ:nemotsuji@mac.com または 070-6525-0772(ダ・ネーモー)フランチェスコ=ラージFrancesco Rasi(1574-1621)の作品を全部演奏する企ての三回目です。1600年頃のイタリアはフィレンツェ、マントヴァ、フェッラーラなどで、ペーリやカッチーニ、マルコ=ダ=ガリアーノ、そしてモンテヴェルディといった作曲家のの作品を歌っていた歌手ラージは、特にモンテヴェルディ「オルフェオ」の初演で主役を演じたことで知られています。ラージは歌手であると同時に作曲家であり作詞家でした。40曲あまりの作曲作品を残しています。モンテヴェルディの「オルフェオ」の声のために書かれたラージの作品に心魅かれ、南蛮ムジカではこれまで二回にわたりラージ作品コンサートを企画して参りました。一回目は「シンガーソングライターとしてのラージ」二回目は「ラージと詩人キアブレラ」にテーマを絞りました。今回は、「ラージとルネサンスの詩人達」というテーマでペトラルカやグアリーニらによる詩にラージがつけた曲を中心にお届けします。必然的にラージの作曲様式の様々な側面をお楽しみいただけるでしょう。ラージの音楽にぴったりな鍵盤音楽もお楽しみいただけるでしょう。小さな会場でこじんまりやりますので、ご予約はお早めに!主な曲目‘’Filli mia, Filli dolce’’ (G.B.Strozzi)‘’Ne l’altrui braccia’’ (A.Guarini)‘’Occhi, che fia già mai? (A.Capponi)‘’S’una fede amorosa’’ (F.Petrarca)‘’Che fai Alma che pensi?’’ (F.Petrarca)‘’Cor mio mentre vi miro’’ (G.B.Guarini)‘’Ardo ma non ardisco’’ (G.B.Marino)‘’Voi pur vi dipartite’’(G.B.Guarini)‘’Vostro son vostro fui’’(B.Tasso)‘’Hor so come da se’l cor sì disgiunge’’ (Petrarca)Frescobaldi : Cento Partite sopra PassacagliLuzzasco Luzzaschi : Madrigali より ''Ch'io non t'ami cor mio?''Monteverdi : Orfeo より Possente spirto(チェンバロソロ)(曲目は変更の場合があります。)企画・制作 Da Nemo
September 30, 2014
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ピアニストの黒田京子さんが両国・門仲天井ホールで「カバレット」というシリーズをやっています。今年のカバレット春の会は服部吉次さん、夏の会は高瀬makoring麻里子さん、秋の会は私めを呼んで頂きました。何で私なんぞを呼んで頂いたのか、についてはこちらにあります黒田さんの作文を読んで頂けると面白いです。 さて、その「カバレット」は誤解を恐れずに解説すれば「キャバレー」です。普通のコンサートというよりはお芝居のような○○のような△△のような・・・ということで、今回は、私ならではのとんでもイタリア旅行を皆様にお楽しみいただきたいと思います。 音楽は、イタリア古楽はもちろん、久しぶりにカンツォーネやらイタリア民謡を取り込みながらお届けします。もちろん、私の日本語訳の歌もありますし、イタリア語もいっぱい歌います。黒田さんとはInventioで一緒にやっていますが、まだ彼女のピアノを聴いていない方はこの機会に是非!どうぞお楽しみに!それにしても、両国門天は面白い企画ばかり!がんばります。カバレット 秋公演(オルトペラの世界 vol.3)イタリアパラディーゾItalia Paradiso辻康介(歌手)黒田京子(ピアニスト)10月16(木)料金:前売り3,000円、当日3,500円、門天会員2,700円両国門天ホール(両国・総武線及び大江戸線より徒歩5分から10分:墨田区両国1-3-9-1F)予約・問い合わせ先ORTMusicにメール(←クリック)両国門天ホール(黒崎)tel.03-6666-9491両国門天ホールにメール(←クリック)主催:ORTMusic 両国門天ホール
September 26, 2014
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実はとりたてて「俊太郎」ファンというわけではなかったのです。が、気づいたら、「うんこ」や「おぼうさん」といった詩に曲をつけてしょっちゅう歌っていました。そして、ネーモー・コンチェルタートnemo concertatoというグループでいろんな音楽をやりながら、「この詩は鈴木君に作曲してほしいなぁ。これは根本君の世界かなぁ・・・これは自分で作りたいなぁ・・・」などと思いを馳せていたので、「俊太郎」特集をやることにしました。皆さんが、このコンサートを聴いて「俊太郎」ファンになるかどうかは分かりません。「俊太郎」ファンの皆さんがどう楽しまれるかも想像がつきません。その上、ネーモー・コンチェルタートの音楽をどう説明するか、やっている自分たちにも分からないので、皆さんが私たちの音楽をどう楽しんでくれるかも分かりません。でも、きっと私たちのコンサートは何度来ていただいても新しい世界につながっている音と言葉の世界です。(辻康介)ネーモー・コンチェルタートの谷川俊太郎特集謎の落ちにはまって主な曲目スーパーマン おぼうさん うんこ なんでもおまんこ ポルノバッハ しぬまえにおじいさんのいったこと 花屋さん あなたはそこに つるつるとざらざらネーモー・コンチェルタート:辻康介(歌) 鈴木広志(サックス) 根本卓也(チェンバロ)11月6日木曜日 19時30分開演(19時開場)いずるば(東急多摩川線「沼部駅」徒歩5分:大田区田園調布本町38-8)¥3,000-(当日3500円)ご予約・お問い合わせはダ・ネーモーまで:メール nemotsuji@mac.com または 電話 070-6525-0772ネーモー・コンチェルタートnemo concertato古楽器奏者と様々ジャンルの音楽家がいろんな楽器を組み合わせて演奏するグループ。辻康介が主催して2011年頃から様々な編成で活動。最近はこの三人の編成でオリジナル作品を中心に演奏している。辻康介 歌「オルフェオの冥界下り」(安田登構成)、ジョングルール・ボン・ミュジシャン「時をかけるジョングルール」(大岡淳演出)、モンテヴェルディ作曲「オルフェオ」(宮城聡演出・主役)などを歌う。1600年頃のイタリア音楽を専門とするが、様々なジャンルの音楽を歌う。イタリアルネサンス音楽は独自訳でも歌う。「南蛮ムジカ」「ネーモー・コンチェルタート」などを主宰。声楽を牧野正人、クラウディオ・カヴィーナにらに師事。http://plaza.rakuten.co.jp/nemotsuji/鈴木広志 サックス東京芸術大学器楽科サクソフォン専攻を卒業。クラシック、ジャズ、ワールドミュージックの世界でボーダーレスに活動。チャンチキトルネエド、東京中低域、清水靖晃&サキソフォネッツ、大友良英スペシャルビックバンド等でも活躍。コンサートの企画やCD参加も多数。NHK朝の連続ドラマ小説「あまちゃん」ではサックスとリコーダーの演奏を担当し、関連コンサートやNHK紅白歌合戦に出場。http://suzuki-hiroshi.com/根本卓也 チェンバロ東京芸術大学指揮科(修士課程)修了後、渡仏。レンヌ地方音楽院にてチェンバロ及びオルガンの国家ディプロマを取得後、リヨン国立高等音楽院通奏低音科を卒業。現在は活動拠点を日本に移し、新国立劇場オペラ部門音楽スタッフとしての仕事の傍ら、古楽器での演奏活動も精力的に行う。作曲家としても、仏Delatour社よりこれまでオルガンの為に2作品を出版。声楽・オルガン・邦楽器アンサンブルの為の作品を中心に手がけている。和楽団「煌」所属。Da Nemoフライヤーデザイン:河合千明
September 24, 2014
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