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2021年11月11日
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テーマ: ホンダ(53)
カテゴリ: EV  電気自動車
 2021年4月23日、ホンダの三部敏宏社長は、就任して初めての記者会見で、四輪車の電動化方針について、2040年に世界での販売の全てをEV(電気自動車)とFCV(燃料電池車)とする意欲的な計画を公表した。
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 地域別では北米と中国はEV、FCVが2030年に40%、2035年に80%、2040年に100%。
 日本は2030年に20%、2035年に80%、2040年に100%。
 北米ではGM(ゼネラルモーターズ)との共同開発による大型EVを2024年モデルから2車種導入し、20年代後半からはホンダの 「e:アーキテクチャー」 を採用したEVを順次投入する計画を提示した。
 中国、北米、日本を合計するとホンダ全体の4輪販売台数の8割近く となる。
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 10月13日、ホンダは2022年に「東風ホンダ」と「広汽ホンダ」から計2車種を発売する計画を発表した。
 それぞれにEV専用工場を設け2024年の生産開始を計画している。
 駆動用バッテリーはCATL(寧徳時代新能源科技)からの供給体制を構築する。
 中国でホンダブランドのEVシリーズを今後5年間で10車種投入する。
     ​
ホンダ、
EV5年で10車種
2021年10月14日 ITmediaビジネス
 ホンダは13日、2030年以降に中国で新たに投入する四輪車は全て電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などの電動車にする計画を発表した。
 中国では初となるホンダブランドのEVシリーズを今後5年間で10車種投入 し、生産体制の拡充へEVの工場も新設する。中国から世界の各市場に輸出することも視野に入れる。世界最大の自動車市場である中国はEV拡大へかじを切っており、ホンダは取り組みを加速させる。
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 ホンダは、新たにEVシリーズ「e:N」(イーエヌ)を中国で展開する。来年春にはシリーズ第1弾として、現地企業との合弁会社である「東風ホンダ」と「広汽ホンダ」のそれぞれから計2車種を発売する計画を表明した。
 現地での生産体制を整えるため、東風ホンダと広汽ホンダの それぞれでEV工場を新設し、いずれも24年の稼働開始 を目指す。 電動化に欠かせないバッテリーも、中国の車載用電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)と協業を加速して供給体制を強化 する。
  ―  引用終り  ―
     ​
 ホンダの中国部門は10月11日、2021年1~9月の中国新車販売の結果を発表した。
 総販売台数は110万7814台、前年同期比3.9%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。
 ホンダは中国市場において、ハイブリッド車を「スポーツハイブリッド」の名称で販売している。
 2021年1~9月のスポーツハイブリッドの販売台数は、16万9613台、前年同期比は31.2%増 と大きく伸びている。





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最終更新日  2021年11月11日 12時00分09秒
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