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CADILLAC RANCH なる見所があると、ルート66の案内書にあった。CADILLAC とは、あの、車のキャデラック、RANCH とは、昼食・・・とはスペルが違うようで、ここでは、「農場」のこと。つまり、キャデラックの農場ということ。農場の真ん中にキャデラックを差し込んで、そこにアートペイントをしたもの。最初は芸術家のペイントそのものだったのが、時代が経つにつれて、観光者が勝手にペインを重ねるようになったという。ペイントの厚さは数センチ、見学者の多さが伺える。が・・・こんなことが観光客を集めるのか、と思うと、ルート66の見所は少ないと言える。
2014.04.30
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ルート66の中間地点と言われている町、ADRIANに立った。そこは、ルート66の中間地点を示す白いラインが、ルート66に引かれている。そして、そこには、中間地点であることと示す案内板と、同名のカフェMIDPOINT Cafeがある。そこには、西からも東からも、1139マイルと書かれているが、私の車の距離計は、すでに1500マイルを超している。カフェのメニューには「数学的に中間地点」だと書かれているから、おそらくそれは、ハイウエーなどの距離から計算したものと思われる。で、カフェの主人らしき男性に尋ねた。「この白い線は誰がペイントしたのか」と。私は、国とか、市とか、町とか・・・そんな答えが返ってくると思ったのだが、「私がペイントした。私以外に誰がするものか・・・」と言う。道路の管理者の許可とかが必要なのでは、との疑問には、管理者は私たちだ、誰も管理しようとしていない、との答えだった。
2014.04.30
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アメリカを走っていて嬉しいのは、州境に大きな案内板があること。ここから、「TEXAS州です。ようこそ」などと書かれている案内板だ。州間高速道路では、州境に案内板があっても停車することができないが、今回は、旧道を走っているので、記念撮影のために停まることができる。ただ、ここの案内板は味気ない。一般道、旧道、町道になってくると、力の入れ方が違ってくるようだ。
2014.04.29
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オクラホマ州CLINTONとELK CITYで、ROUTE66ミウジアムを見た。前者は、上品に展示して金儲け、後者は、昔の物を集めて、古き良き時代を観て欲しい、という感じ。で、後者の、66ミウジアムで見た、パーマの機械。電気仕掛けでパーマを掛けている。まさに、パーマという電位仕掛けそのものだ。このような中、関心すべきは、農機具だと思う。日本で、人力や牛馬の力で田畑を耕していた時代に、アメリカでは、大型の農耕機械が動いていたのだ。TPP・・・いや、それは言わずにおこう。日本の農業とアメリカの農業は、根本的に違う。
2014.04.29
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映画(正しくはDVD)で、「怒りの葡萄」を観て、ルート66の予習の一つとしたことがある。映画の全般の大きなテーマは、なぜ、オクラホマの農地を棄ててカリフォルニアに行くことになったかだが、昨日、オクラホマを走っていて、それが、ほんの少しだけ分かった。それは、強い風と土埃だ。太陽がかすんで見えて、沿道の木が傾いている。毎日のことではないのだろうが、車のハンドルを取られるような強い風で、空は、土埃で曇っていた。オクラホマ全体がこうではないのだろうが、今でも農家の苦労が容易に分かるし、市民生活も大変だと思われた。車のフロントガラスを拭いたら、中国からの黄砂のような色をした土埃だった。
2014.04.28
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ルート66のドライブは、4日目、オクラホマ州に入った。で、オクラホマに入って間もなくの所に、 旧道の、「9フィート道路」というのがあった。広い道幅のうち、9フィート(2メートル70センチ)だけ舗装した道だ。主たる理由は、財政難だという。片側だけ舗装することはできないので、中央を9フィートだけ舗装したという。かなりの距離が残されているが、その多くは、キトラ古墳のように埋められていて、その様子が見えない。生活用の道路としては、使えない、ということのようだ。当時の人は、中央を走ったのか、それとも、舗装に片側のタイヤを乗せて走ったのか、その辺の所は分からないが、単なる観光客としては、両方とも経験してみたが、いずれも、快適ではなかった。
2014.04.28
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今回借りた車は、シボレー。シボレーのコルベットは無理なので、せめての、シボレーだ。で、モーテルのチェックインでは、「車のメーカーと色」を書かせるところがある。シボレーの白、なのだが・・・・シボレーのスペルが分からない。フロントのお姉さんに、「シボレーのスペルが分からない」と言ったら、仕方ないわね~~、という顔をして、代筆してくれた。ということで、画像は、時速66マイルで、ルート66を走っている、という記念!!おそらく・・・・CHEVROLET
2014.04.27
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ちと遅い昼食をした。とにかく、休憩とトイレ、ということでハンドルを回したのだが、駐車場がほぼ満杯。こんなに人気がある店なんだ・・・混んでいて待たされるだろうな、と、覚悟して店に入った。が、客席は半分ほどしか埋まっていない。あの駐車場の車はなんなのだ・・・と思ったが、すぐに分かった。店の奥が、体育館になっていて、バスケットボールの試合をしていたのだった。で、折角なので、試合を見せてもらった。中学生だろうか、男子と女子と、2面のコートで試合をしていた。観客は、選手の家族と思われる人たち。簡易スタンドに座って、声援を送っていた。なるほど~~と思って、選手や観客を観察したのだが、見た限り、ビデオやデジカメを向けている家族はいなかった。日本なら、ビデオの見本市のようになる場面なのに・・・どうしたことなのか、理解ができなかった。
2014.04.27
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早起きをして、リンカーンの墓参りをして、ルート66を走ってきた。イリノイでは桜が満開。ミズーリーでは、若葉がきれいだ。そんな中、ルート66の旧道では、ブリック(煉瓦)敷きの道を走った。大切に保存しているようであったが、今は、ほとんど車が通らない。アメリカの力というか、アメリカの心というか・・・色々なことを感じさせてくれる旧道だった。寒くもなく、暑くもなく・・・空は青く・・・のんびりとドライブすることができた。
2014.04.26
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今朝は、7時に宿を出て、都会の渋滞が起きる前にシカゴの繁華街を抜けてしまおうかと思ったが、都会の朝は早かった。バスや、清掃車や、通勤の車に神経を使って、どうにか、シカゴを離れたときに、安堵が生じた。で、今日の朝食は、W・・・・n という町で、遅い朝食をした。到着したのは10時、開店は11時と書かれていたので、ほかを探そうとして店の前を離れたら、店からおばちゃんが飛び出してきて、「いいから入りなさい」と声をかけてくれた。ルート66を走っているんでしょ、どこから来たの、開店前だから、玉子とトーストだけだけど、休んでいってと言う。そのとおり、66歳を記念して、今日から走っている、日本から、昨日着いた、開店前なのにありがとう。などと、なんやかんやら話をしたら、天井に何か書いていったらどうだ、と、マジックペンと脚立を持ってきた。なので、日本語の見あたらない天井に、日本語で落書きをしたら、おばちゃんは大感激。フェイスブックに、あなたたちを載せるから、見てほしい・・・・とデジカメアドレスカードを手渡された。というわけで・・・・私とあの子が、フェイスブックに載っているかもしれない・・・・・危ない ヨカン!!
2014.04.25
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というわけで、シカゴに来た。シカゴに来た目的はだだひとつ、ルート66の出発点に立つこと。ルート66のドライブは、明日からだが、街の真ん中で記念撮影は難しいと思われたので、街外れに宿を取って、地下鉄で出発地点に立った。出発地点があるということは、終着地点もあるということ。普通は同じ場所だが、ここはずれも一方通行なので、別のところにある。なので、終着地点にも立って来た。ということは、これで、ルート66は終わり・・・ということではない。明日から、西に向けて、ルート66をドライブする。ネットが重いので、コメントご容赦ください。
2014.04.24
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同じ所に、種類の違うバス停の標識が立っていることは、よくある。運行するバス会社が違うからだ。だが、富士市のここのバス停は、そのような違いではなかった。運行会社は、富士急静岡バス。バス会社が合併して、社名が変わっただけで、バス停の標識のデザインはそのまま、かと思ったのだが、バス会社の名を変えた様子はない。そして、バス停の名称だ。ひとつは、「もといちばなか」と仮名が振ってあり、もうひとつは「ほんいちばなか」とある。なぜ二つの読み方があるのか、どちらでもOKなので、二つの標識を立てているのか・・・ということで、検索を試みた。富士市のホームページでは、地名の読み方については出てこない。Yahoo地図の検索では、「もといちば」日本郵便の郵便番号検索でも「もといちば」いずれも「ほ」の部には、「本市場」はない。でも、なぜ、同じ会社のバス停なのに、振り仮名が違うのだろう?
2014.04.23
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東海道は富士市で食べた「かつ皿セット」1080円。ミニかつ皿と蕎麦のセットなのだが、かつ皿って何?・・・である。東海道ウォークの予習で、かつ皿というご当地メニューがあることは知っていたが、実際に見ると、これ何? という感じだ。カツライスの上に、甘い出汁で溶いた玉子が掛けてあり、カツの下には茹でたキャベツが敷かれている。カツは柔らかく、スプーンで食べる。ミニのかつ皿だというが、すごい量がある。聞くと、「ご飯が少ないだけで、カツの大きさは同じです」という。東海道ウォークで、静岡に入ってから、あん掛けスパゲッティー、つけナポリタン、など、ユニークなご当地メニューを食べてきたが、このカツ皿もユニークだ。量は多かったが、完食した。
2014.04.22
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ビデオカメラの記憶媒体は、マイクロSD。カメラの横っ腹に小さなSDチップを差し込む。で、昨日、記録したデータをPCに取り込むために、マイクロSDを取り出そうとしたら、マイクロSDが飛び出して宙を舞った。携帯電話のSDと違って、少し押し込むと、バネの力で飛び出すようになっているからだ。指で押して、そのまま指を離さなければ、SDカードは飛び出すことはないのだが、指を離したものだから、SDカードが宙に飛んだ。行方は、右手方向、何かに当たって落ちた音がした。が、どこに落ちたのか、分からなくなった。この世界では、「データが飛ぶ」というが、名実ともに飛ばしてしまった。狭い部屋なので見つからないはずはないのだが、マイクロSDが小さい上に、部屋が散らかっているので、見つからない。データが飛ぶということは、このことか・・・などと感心している場合ではない。撮影したばかりの映像が入っている。探した、捜した、さがした・・・・おかげで部屋が綺麗になった。で、まさか・・・ゴミ箱に直行か・・・と思い、ゴミ箱をひっくり返したら、出てきた。下手な映像はゴミ箱行き、ということのようだ。なので、元に戻すボタンを押すようにして、データを回収した。データは飛ぶ・・・実際に宙を飛ぶ!
2014.04.21
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小さな家の、小さな屋上に、小さな菜園がある。小さな屋上には、プランターが主なのだが、ブロック塀で囲んだ花壇風の一角がある。そこで栽培した蕪(カブ)を収穫した。蕪の、本来の収穫時期は良く分からないが、昨年末にタネを蒔いて、あの二度の大雪を耐えて、今頃大きくなってきた。一番下の小さな蕪は、大きな蕪を引き抜いたら一緒についてきたもので、収穫したくはなかったが、植え直しは効かないので収穫した。で、この時期の蕪は、柔らかくて美味しい。水分が多くて、そのまま、かじって食べることができる。サラダで食べる・・・というと上品な表現になるが、丸かじりが美味しい。 この時期、チンゲンサイ、小松菜、白菜、いずれも、黄色い菜の花を咲かせているが、蕪だけは、花を咲かせずに、身を太らせている。蕪って何時の野菜だっけ・・・ちと分からなくなっている。
2014.04.20
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なんだか奥歯がおかしい。痛かったり滲みたりはしないのだが、柔らかい物でも、噛むとズキンとくる。1ヶ月程前に、詰め物が取れてしまい、治して貰った歯があるのだが、高さが微妙に違っていたので、そこがダメなのか・・いや、おかしいのは、その奥の、一番奥の歯のようだ。心当たりは・・・・東海道ウォークの帰り、列車の中で卑しく食べた、ピーナッツとさきイカか・・・と原因を考えても、どうにもならない。このままだと、アメリカでドライブ中にひどく痛むことになりそうなのは確実だ。緊急事態発生、ということで、歯医者に行った。「割れてますね。リンゴを割ったように、二つに割れています」「物を噛むと、割れた歯が開くので、痛いはずです」という。そして、「抜くのが一番早い方法だが、アメリカへ行くのなら、応急措置で、割れた歯をくっつけましょう」ということになった。どのようにして歯を接着したのか分からないが、効果有りだ。違和感がなくなり、柔らかい物なら噛んでも平気だ。旅行前のハプニング、どうなることかと思ったが、しばらくはこのままでいけそうだ。
2014.04.19
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某大宮駅から電車に乗った。大宮は、分からず屋の多い町ではないが、どこにでもいる若者が乗ってきて、優先席に直行して、スマホを開いた。空いていて、周囲には誰もいなかったので、ま、いいかと、と思ったが、何も、優先席に直行することはない。普通の席も空いている。散歩の帰りだったので、一眼デジを持っていた。なので、膝の上に置いて、シャッターを押してみた。スマホが手摺りの向こうになってしまったが、優先席のマークは写っている。こうして、爺さんがブログに書いても、世の中が良くなるとは思わないが、こちらまで同類項だと思われそうなので書いておく。こんな私に誰がした♪という歌があったが・・・こんな世の中に誰がした、と言いたい。人間としての、社会の一員としての教育がなっていない!!
2014.04.18
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東海道、富士市を歩いていて、こんな太陽を見た。太陽の輪だ。記念にデジカメした。太陽にデジカメを向けると、モニター画面が見えない。太陽はこの辺で、その周囲の輪だから、この辺か、と見当をつけてシャッターを押した。建物と電柱が入ったのは良かったが、輪全体を入れることができなかった。で、太陽の輪・・・これを「暈(かさ)」と言うそうだ。薄い氷の雲が、太陽の光を屈折させて 輪ができるのだという。このような太陽の輪、何回か見た記憶はあるが、よく覚えていない。月でもできるそうで、太陽にできる輪を「日暈(ひがさ)」、月にできる輪を「月暈(つきがさ)」というそうだ。雨が降って風が吹いて、雪が降って、地震が起きて・・・地球という不思議な星を再び感じた。
2014.04.17
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東海道ウォークの前に、東田子の浦へ立ち寄った目的のもう一つは、津波避難タワーを見学すること。津波避難タワーとは、津波の恐れがある時に、避難するためのタワー状の高い建物のこと。略して、津波タワー。津波タワーは、高台や高い建物がない沿岸部に建てられている。画像上は、東田子の浦駅近くの津波タワー。 (タワーの高さ10メートルで、海抜21.9メートルになる)画像下は、吉原駅近くの津波タワー。 (タワーの高さ15メートルで、海抜19.3メートルになる)新聞記事によると、画像下のタワーは、120人が上がれる、とあるが、エレベーターの定員風に、面積的で目算したら、200人は乗れるかな、と思ったが、そんな多くは想定していないようだ。だが、タワーに登って周囲を見ると、120人以上が避難して来るのではないかと思われた。我も我もと、ここに集まってきたら、凄いことになるように思われる。「蜘蛛の糸」のようなことが起きるかもしれない。で、津波タワーがあるということは、周囲に高い建物が無いということ。なので、このタワーの上からの眺望はすばらしい。手を伸ばすと、富士山がつかめそうな感じ・・・と言うとオーバーだが。この津波タワー、タワーと言うには不格好だが、どこかで見たことがあるような形をしている。そうだ・・・三内丸山遺跡の櫓がこんな感じだった。・・・あの櫓は、津波避難用だったのだろうか?
2014.04.16
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富士山に月見草がよく似合う、と書いたのは太宰治。雄大な富士山には可憐な花が似合う、ということのようだ。月見草は夏の花。ならば、この時期はどんな花が富士山に似合うのか?富士山と一緒に花を写してみようということで、東海道ウォークの前に、東田子の浦駅周辺を歩いた。歩いたのだが・・・なかなか,いい場所が見つからない。第一は、電線が邪魔なこと。そして、民家や車が横入りすること。ようやく、菜の花の向こうに富士山をみつけた・・・いや、富士山の手前に菜の花を見つけて、シャッターを押した。富士山には菜の花がよく似合う。だが、空が青くない。富士山を撮影するために、富士山の近くに移住したカメラマンがいたが、その気持ちが分かるような空と花だった。
2014.04.15
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某所でこんな看板を見た。ガラス越しだったので、角度が悪く変な反射があるが、美容院の店頭の料金表だ。 Cut Color Perm Treatment言わんとする内容は、美容院に縁遠い者にも分かるが、あえて言うなら、Colorは米語綴り Permは英語綴り・・・ではあるが・・・で、これを全部すると、18,000円になる。私の散髪代、2,400円の7回以上だ。なんとも凄い金額である。とこれで、Permというのは、Treatmentも含むのではないだろうか?Treatmentとは、薬品処理、すなわち、Permではないのだろうか?これまた、なんとも分からない世界である。
2014.04.14
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葉桜や 飲み屋の女に 手を出すな違った・・・・ 葉桜や どこにでもある 花の舞こっちだ。ということで、沼津駅前の花の舞に入った。沼津駅の北口は静かすぎる。いや、寂しい、と言う方が合っていると思う。このような所で地元の居酒屋を見つけるのは大変だ。ダメで元々・・・と居直って入って、やはりダメだったか・・・と、出てくるのなら、チェーン店の方が確実の味と値段、と割り切れる。で、一人だったので、花の舞でビールを飲みながら、若者を観察した。3人組の若い男と、30代の夫婦。いずれも、スマホをいじっていて、会話がない。何のためにこの店に来たのか、ほとんど無言だ。家庭でもそうなのか・・・・家庭でも、第三者との通信が主なのか・・・何のための外食なのか・・・不思議でならない。という話ではなかった・・・・東海道ウォークのために、沼津に前泊して、これから、前回見落とした所を回って、集合場所の吉原本町へ向かう。ちと早起き!
2014.04.13
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電車に乗っていた。スーツを着ていた、ネクタイをしていた、普通の革靴を履いていた。完全に素面(しらふ)だった。優先席の前ではなく、車両の中央付近だった。なのに、私の前に座っていた40代と思われる男性が席を立って、「どうぞ」と言う。一瞬、我が耳を疑った。私じゃないだろう、近くの誰かだろう、と思った。隣に立っている男性の顔を見たら、私より若く、『譲られちゃいましたね~ あなたですよ』という顔をしている。「いつかはそんな時が来る。それはショックなものだよ・・・」と、聞いたことがあるが、その時が来てしまったのだ。席を立った男性は私の顔を見て、『早まったか』という顔をしたのがせめてもの救い、彼の腰を押して、席に座り直してもらった。その後、しばらく考えた。どうして、この彼は私に席を譲ろうとしたのかと・・・・スーツを着てスニーカーを履いているオッサンは足元が危ない人だが、普通の革靴だし、電車が揺れてヨタヨタしたはずもない。それ以外に、私のどこを見たのだろう?出来ることなら、席を譲ろうとした彼に、その理由を聞きたかったが・・・・私のお腹を見て妊婦かと思った・・・と言われるのが怖かった。
2014.04.12
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某駅のトイレにあった張り紙。(画像上) 「ゴミはゴミ箱へ 捨て下さい」とある。駅のゴミ箱が少なくなったので、トイレにゴミを置いていく人が増え、このような張り紙がなされるようになったのは容易に理解できる。いや、そういう事情のことではない。この文章はおかしい。「捨て下さい」ではない、「お捨て下さい」だろう。だが、こんな簡単な間違いをするはずはない、と思う。おそらく、誰かがイタズラで、「お」を消したんだろう、と思ったが、同じように、これをブログネタにすると、私自身が画像をいじって「お」を消したと思われるに違いない、とも思う。だが、下地に模様があったり、背景が映り込んだりしていれば、加工を疑われない。などと思いながら、別の張り紙を探したら、あった。それには、「捨てて下さい」とある。(画像下)ということは、先の張り紙は、「お」が消されたものではないということだ。すると、この二つの張り紙、どっちが先に作られたのだろう?上の間違いに気づいて下を作ったのなら、上は存在しないだろうし、下バージョンが損傷して上バージョンに貼り替えたのなら、なぜこうなったのか・・・難しい推理小説のようで、分からない。
2014.04.11
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居酒屋以外は行ったことがないのか、と思われてもいけないので・・・・と、見栄を張ることもないのだが・・・ちと、居酒屋以外のことを・・・で、こんな器で料理が出てくる店で食事をした。ちと気取ったお姉さんがいる店だ。上品なところで上品に働くのは精神的にいいと思われるが、経済的にはどうなのだろうかと思う。5時開店の10時閉店だから、おそらく、6時間勤務で、予約の少ない日は出勤の要請はないだろうから、お姉さんの多くは、パート勤務ではないかと思われる。パート、フリーター、アルバイトの存在が、将来の日本経済をダメにする、と言われているが、これを心配しているのは、一部の人だけのようだ。特に、現在その状態にある人達は、それを考えていないように思われる。雇う方も、雇われる方も・・・で・・・食事の話だった。小市民は、このような食事を出されると、添えられた桃の小枝が可愛そうで、「持ち帰っていいですか」、とお姉さんに聞くのだった。
2014.04.10
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我が家の近くに交通信号機がある・・・と書くと、信号機が珍しい田舎のようになるので、我が家の近くに、こんな信号機がある、と書き出そう。画像上は、屋根より高い歩行者用の信号機だ。1階の屋根は完全に越していて、自動車用信号の近くにある。狭い交差点なので、見上げるような位置だ。電柱の広告を避けた結果だと思うが、広告主も、広告会社も、警察も(公安委員会かな)何もしないのだろうか?画像下は、低すぎる歩行者用の信号機。自転車の女の子の直ぐ上、とい感じだ。私でさえ、飛び上がれば手が届く位置にある。歩行者用の信号機は、低い程見やすいし、目に付くと思うが、これは、あまりにも低いと思う。高すぎるのも困るが、低ければいいというものではない。信号機の高さに、決まりはないのだろうか?
2014.04.09
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皇居の桜並木「乾通り」初の一般公開・・・という記事が新聞にあった。誰が、どのようにして、このような公開情報を入手するのか分からないが、初日からすごい人出のようだった。そうは言え、「初の一般公開」という情報に誘われて、それならば、普段は通ることのできない乾通りを(坂下門から乾門へ)通り抜けてみよう、という気になった。新聞等の情報では、土曜日に、正月の一般参賀を越す9万人が訪れたという。なので、行列の苦手な者としては、日曜日を避けて、昨日の月曜日を選んだ。だが、この人出だ!結局は、月曜日なのに、坂下門を入るまでに、行列1時間。爺さん婆さんが9割以上。そしてなぜか、大きなノートパッド。行列の高齢化原因は分かる。爺さん婆さんは暇なのだ・・・私をはじめとして・・・正月の参賀以上の人というのだから、すごいと言うしかない。で、肝心の桜だが・・・乾門を抜けた所の桜が綺麗だった。
2014.04.08
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さいたま市の別所沼で「かいぼり」が行われている。沼の水を抜いて、ゴミの整理や外来種を駆除したり、天日に干して青藻など、水質を悪化させる植物を枯らすため、が目的という。で、この「かいぼり」、請負金額が26,985,000円とあった。沼の面積は、約3万平方メートル。水深1メートルとして、3万立方メートルの水を抜く・・・・いやいや、それだけでは無い、安全のための囲い、捕獲した魚の保護、飼育、ゴミなどの回収と処分もある。この金額ですべてを行えるのか・・・素人目に見てもきつそうだ。追加工事代として、請求ができるようになっているのだろうか?だから、というワケではないが、捕獲しそこなった大きな魚が日干しになっていた。こんな大きな魚を見落とし、いつまでも放置しているほど、人員が足りないのだと思う。石神井公園では、市民のボランティアで魚を捕獲したが、ここ別所沼ではそれが無かった。沼の底がゆるくて危険なのだろうか?
2014.04.07
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柔らかい日差しがテーブルに届く午後、きゅんと冷えたビールを飲んだ。そこで、気づいた。デジカメをしていないことに。ということで、デジカメをした。あの子は、ビールを注いでから写したら、と言うが、これが正直な状態だ。第一、ここは炭火焼きの居酒屋だ。気取ることはない。お通しは、キュウリとキャベツとカブ。これを、辛い味噌で食べさせる。おそらく、味噌は、焼き鳥の味噌と同じ物なのだろう。この素朴感が飲兵衛にはいい。町中にチェーン店の居酒屋が溢れていて、店を開拓する面白みも楽しみも無くなった。店の作りは同じ、テーブルの大きさも同じ、似たようなメニュー、融通の利かない店員、質の悪い生ビールとワイン、どこへ行っても同じだ。瓶ビールだけははどこで飲んでも品質は同じ。なので、居酒屋では瓶ビールを頼むことにしている。帝国ホテルのラウンジと同じビールなのだから。あれ・・・何を書こうとしたんだっけ・・・・・
2014.04.06
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現在、荒川右岸の一部は整備中。土手の排水を良くして、土手が崩壊しないようにする工事のようだ。アスファルト舗装をしたり、芝を張ったりしている。そのような中、目に止まったのがこれ。アスファルト舗装に突起物がある・・・・・ように見える。自動車は通れないが、自転車のスピードを抑制するための『突起物』のようだ。歩いていて、何かが置いてある・・・遠目には、自転車止めか・・・という感じだった。が・・・近づくと、容易に、道路へのペイントであることが分かった。自転車はどうかと、見ていたのだが、そんなことは百も承知、という感じで通り抜けて行った。一度見たら忘れない。そう何回もは脅かされない・・・という感じだ。アイディアとしてはユニークだが、その目的とするところには、不十分た。自転車のスピードを抑制するには、やはり、路面を凸凹にするのが一番だと思う。のんびりと散歩をする人と、スピードを出したい自転車とが、共存するのは難しい。
2014.04.05
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前回の荒川左岸ウォークは、京成線八広駅からスタートした。駅周囲は墨田区で、画像のように、海抜がマイナスになっている。確かに、荒川の土手は見上げるように高かった。20年・・・30年ほど前に、「海抜0メートル地帯」が大きな話題になったが、防潮堤を高くしても、堤防を高くしても、町の海抜は変わらないから、海抜0メートル地帯は今でも存在する。地震で津波が発生したら、大型台風が来たら・・・その防災対策はどうなっているのだろう?海抜がマイナスなのだから、浸水した水は自然に退かないだろう。ポンプでくみ上げるには、強力なポンプが必要だろうし、それは、どこに備えているのだろう。よそ者が心配する必要は無いのかもしれないが、これらの防災(災害対応)の設備を見学したいものである。ところで、津波の高さ、30センチというのは、どのように計測するのだろう?
2014.04.04
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桜がちらほら咲き出した頃、荒川右岸を歩いた。町なかに風は無くても、土手を越えると風が冷たく感じられる時期だ。そんな中、荒川で水上スキーをしている若者がいた。ま、遠くなので、年齢はよく分からないが、腰の曲がり具合などからして、若者であるだろうことは分かる。枯れ葦の向こうを滑っていく。楽しそう・・・という以前に、寒そう・・・と思った。若者は元気である。この時期に水上スキーをするくらいだから、かなりの腕前のようで、長日距離を転倒せずに滑って行った。私ももう少し若かったら・・・・と、年寄りの冷や水・・・を!
2014.04.03
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ルート66のドライブは、今月23日スタートに近づいた。そのドライブの画像を写すべくビデオカメラのアングルを試していたのだが、どうも、大きすぎて不細工なので、クリップの部分を小さい物に変えてみた。もともとは、SONYの純正部品なのだが、あまりにも大きすぎて、外からも目立つし、運転席からも邪魔なので、小さくしたかった物だ。ホームセンターで、銜える力の強いクリップを購入して、穴をあけて、三脚のアングルを立ててみた。結果は、かなり満足。運転席のエアコンの吹き出し口に簡単に食らいついてくれた。大は小を兼ねる・・・・でなく、小こそならではの技である。アメリカではレンタカーを借りるが、エアコンの吹き出し口が下、ということはないだろうから、これで、快適に行けると思う。ま・・・あえて欲を言うなら・・・あと数センチ、アングルが長いと、ボンネットを写さずに済むと思うのだが・・・
2014.04.02
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我が家周辺の桜も満開になった。2分咲かな、3分かな・・・などと思っていたら、あっという間に満開になった。だから、と言うわけではなく、所用があったついでに上野公園の桜を見に行った。電車で、上野まで20分の所に住みながら、この40数年、上野公園の満開の桜を見たことがなかったからだ。昨日の月曜日、上野で途中下車した。桜は満開と言えど、月曜日なら人は少ないだろうと思ったからだ。が、上野駅、公園口の改札を出たら、殺気のようなものを感じるほどの人だった。なんと暇な人の多いこと・・・自分自身のことは棚に上げて、感心するやら驚くやら。キャンキャン大声を出す中国人をはじめ、外国人も多い。外国人の多くは、桜が満開の時に来ることができてラッキーという感じ。桜もいいが、その下で宴を開いている人たちにも興味の目を向けていた。そして、ニュースでおなじみの、「場所取り」の若者。アルバイトなのか、若い社員なのか、ただぼんやりとスマホをいじっていて、うつろだった。外国人観光客に、この「場所取り」は、どのように見えたのだろう?
2014.04.01
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