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岡山へ行ったもう一つの目的は、美味しい牡蠣を食べること。とは言っても、どの店がいい、という当ては無かった。適当に繁華街を歩いてみれば、牡蠣を食べさせる店が見つかるだろう、というアバウトさだ。そんな中、街で目に入ったのか、この幟。「かき」とある。と思ったのは、瞬間。「かき氷」の幟を、牡蠣の店の幟と思ったのだ。というワケで、本物の牡蠣屋を見つけて、牡蠣にありついた。一皿10個で1400円。地元だけあって、安い。牡蠣は好物。つるりと牡蠣を味わった。そろそろ本格的な牡蠣のシーズン。牡蠣の浜焼きが食べたくなる時期だ。
2014.09.30
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岡山へ行った目的の一つは、「ままかり」を食べること。ままかり(飯借り)とは、魚の一種で、サッパという名の魚のこと。ままかりの酢漬けがあまりにも美味しいので、ご飯が足りなくなり、隣家にご飯(まま)を借りるほどだ、という意味だという。関東に住む者としては、ままかりと言えば、酢漬けしか知らないが、焼いたものや、寿司もあるという。画像は、ままかりを焼いて、酢に浸したもの。酢漬けしか知らない者には、頭の付いているままかりは異様な感じだ。どれほどの時間、どれほどの酢に漬けるのかは、それぞれの店の特徴だと思うが、なかなかの美味しさだ。頭も食べられるの? と聞いたら、お好きなように、とのこと。がぶりと噛みついてみたが、少々骨っぽかった。もう一つの画像は、トウモロコシのから揚げ。メニューを見て、想像ができなかったので、頼んでみた。岡山名物ということではないようだ。一言で言えば、トウモロコシの団子。何でトウモロコシを繋いでいるのかは分からないが、芯になるようなものや、衣はない。美味しいのかと問われたら、トウモロコシのから揚げ、としか答えようがない味だった。
2014.09.29
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神戸の女児殺害事件は悲惨な結果になってしまった。当初、マスコミは色々な報道をしていたが、短時間に、小さな子が、そんなに移動するものか・・・という疑問を持っていた。目撃証言を重視したというか、警察以上に聞き込みをするマスコミの早とちりだろう、とは思っていたが、灯台下暗しの結果になったようだ。で、遺棄現場の関係物の中に、被疑者の診察券や領収書があったという報道を読み、「何とアホな」と思ってしまった。不謹慎だが、私なら、そんなヘマはしない、という思いだ。こんなことって、あるのだろうか?自ら診察券を入れたのなら、自首すればいいだろうに、何を考えてのことなのか、理解に苦しむ。もしかして、診察券の彼は、囮なのかも知れない・・・・・だが、黙秘をするということは、何かを知っているということだ。
2014.09.28
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アジア大会をTVで見た。韓国のあからさまな自国援護に批判の報道がなされているが、中国の床運動の選手を見て、???と思った。最初は、頭が大きくて、アンバランスな体型だな、と思った。体操の選手なら、スマートですらっとしている人が多いのに、どうしたのだろうと思った。で、画面には、名前や国名の他に、年齢も出る。18歳、19歳・・・などとある。ウソだろう・・・13歳前後ではないのか!胸は膨らんでいないし、四肢がアンバランスだ。年齢詐称じゃないのか!ドーピングや性別詐称は現地でのチェックが可能だが、年齢となると、持参した書類しかないので、調べようが無い。今回のアジア大会は、裏の黒い部分が見え見えだが、この幼い競技者もそうなのだろうか・・・・・
2014.09.27
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岡山へ行った目的の一つは、この「たま駅長&カモノハシのイコちゃん」のICICAを買うこと・・・と言うとウソになる。岡山城への路面電車に乗っていて、このICカードの広告を見たのが始まり。たま駅長というのは、和歌山の紀の川市にある鉄道で有名になった猫の駅長で、二代目になったと聞いたが、岡山でこのカードというのが分からない。とはいえ、カードコレクターとしては、この疑問は置いといて、売られているものなら、買わなければならない。広告には「6月1日発売」とある。そんな昔に発売されたカードか残っているはずはない、と思ったのだが、あの子が「残っているから、広告もそのままじゃないの」と言う。確かに、それは言える。言えるが、4ヶ月近くも売れないで有るとは、信じがたい。なので、ダメで元々、「今ごろ、なに言ってるんや」と言われるのを覚悟で、聞いてみた。やはり「この周辺では無いでしょう」とバスセンターの返事が返ってきた。それで納得なのだが、「高島屋8階」という販売リストが気になった。広告が残っていて、現物が有るのなら、ここだろう、ということで高島屋に行ってみた。無ければ、それで、あきらめが付く。で、あっけないほど簡単に「有りますよ」との返事。思わぬ出会いに気を良くして、3枚購入した。
2014.09.26
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何日も前から行列をして、新しいiPhoneを買ったというニュースがあった。まったくの新製品なら分かるが、単なるモデルチェンジの携帯を、並んでまで買う人の気がしれない!で、先日、街を歩いていたら、こんな看板があった。先に大騒ぎしたiPhone6の在庫があるという看板だ。「残りわずか」といっても、売れ残りということで、大騒ぎした割には、売れなかったということだろう。で、気になったのが、「当日在庫」。当日在庫とは何なのだろう?「在庫」と「当日在庫」は違うのだろうか?在庫、すなわちそれは、売残り品のことだ。ま、もう少し穏やかに表現すれば、売れるのを見越して仕入れた商品のことだ。だから、当日在庫といっても、在庫は在庫だ。「在庫あります」ではいけないのか?在庫があるということは、直ぐに引き渡しができるということで、「当日在庫」でも「在庫」でも同じだろう。まさか、「本日在庫あります」と同じ意味というだけのことか??
2014.09.25
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岡山から新幹線に乗った。埼玉から岡山までは、主に空路を使って、岡山から新幹線に乗った。何時間も乗るワケではないし、年金生活者なので、自由席、なのだが、曜日や時間帯からして、指定席を取る必要はないと思われた。やはり、自由席もガラガラ。一両に数えるほどの人しか乗っていない。座席を安心して倒せる状況だ。で、前後が空いている席に腰を下ろしたら、同じ駅から乗ってきた女が、私の前の席に座るなり、座席をガタンと倒してきた。隣の席も、右肘で倒した。なんだよ!これだけ空いているんだから、もう一つ前に座ったらどうなんだ!先客がいる前の席に座って、座席を一機に倒すことはないだろう!怒りが溢れて、前の座席を、ガツンと蹴ったが、気づかない!ならば、私が、前の女の席の前に座って、ガタンと座席を倒してやるか・・・とも思ったが、それも面倒だ。世の中・・・気配りが欠落していると思う。特に、この年代の女に!!
2014.09.24
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ガレージバンドとは、若い人達がガレージに集まって楽器を演奏することや、そこが原点となったバンドのことをいう。広いアメリカならでは、広いガレージを持つアメリカ的な言葉だ。だが、ここでは、コンピュータのソフトのこ。GarageBand(ガレージバンド)は、アップル社が開発した、初心者向けの音楽制作ソフト。このソフトを使えば、パソコンのキーボードからでも、電子楽器からでも、ギターからでも、音楽を取り込んで、それを編集加工することができる。という前評判を聞いて、お仲間さんが集まるカラオケルームへ見学に行った。二台のMacの間にあるのは、簡易の鍵盤キーボード。カラオケの音響機器にMacからの出力を繋いで、音を出す、エレキギターを弾いて取り込みつつ、音を出す。取り込んだ音は、それぞれ、別々に、高さや長さを変えることができ、そこに伴奏譜を付け加えることも、簡単にできるという。ビデオの編集でアップアップしている私としては、手を出せないが、なかなか興味深いソフトだった。カラオケルームに2時間。一曲も歌わずに終わった。
2014.09.23
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某所にあった、分別回収のゴミ箱。左から、PET Bottles ペットボトル CAN 空き缶 Flammable 可燃ゴミとある。先ずは日本語。「空き缶」なら、「空きペットボトル」だろうし、「可燃物ゴミ」なら、「ペットボトルごみ」「空き缶ゴミ」だと言いたくなる。日本語は難しいと言われるのは、こんなところにあるのかもしれない。同じ日本人、分からなくはないが、何か変!そして、英語。Canを複数形にしないのはなぜ? しかも、全体が大文字。Flammableの名詞形はFlammabilityだが、形容詞のつもりなら後ろに何かが必要。英語のことはよく分からないが、何か変!日本語も難しいが、英語も難しい!
2014.09.22
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某ディスカウント・ストアに行ったら、「喪中はがき受付」という張り紙があった。喪中のはがきって、12月に出すものだろうに、早いことだと思った。が、先日、街の郵便局で、「年賀はがき」の幟を見た。年賀はがき、としか書いていないので、発売中なのか、予約受付中なのか、分からないが、この早いことである。まさか、去年の幟がそのままということはないと思う。幟は、新品そのものだ。例年だと、確か、予約受付が10月1日、発売は11月1日だと思うが、今年は、違うのだろうか?年賀はがきは、日本郵便の独占商品。急いで売らなくても、郵便局間で競争させなくても、社員のノルマを課さなくても、売れるものは、売れる、という商品だ。年賀状を売りたいのなら、年賀状を出す啓蒙をすべきだ。押し付けるだけでは、売上は伸びない。「52円で、年に一度のごあいさつ」・・・こんな感じでいい。押し付けるから売れないのだ。ノルマを課すから、排除対象になるのだ。分かりなさいな、日本郵便。
2014.09.21
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静岡市の外れで、秋祭りの列に出会った。この御輿を担いでいたのは、大人たち。鉦や太鼓の鳴り物を叩く人を乗せる山車を引くのも大人。沿道に、この御輿の列を見る人は、子供を含めてほとんどいない。普通、担がなくても、子どもたちの列がゾロゾロと続くものだが、御輿の担ぎ棒の上に、二人の女の子がいるだけ。何とも寂しい御輿の列だ。ところで、御輿とは何なのか・・・・色々な説明がなされているが、神様が移動する場合の乗り物、というのが通説。なので、歩道橋の上から下を通る御輿を見ることを禁じる所もあるし、御輿の屋根に乗ることは御法度となっている。で、この担ぎ棒に乗せられた子供だが、御輿の意味を親や祖父母に教えられていたのだろうか?祭は、笛や太鼓をどんどんひゃらら、御輿をわっしょい、というだけであったなら、祭の承継は難しくなるのではないだろうか。教える立場の人が、分かっていないのかもしれない。家の窓から御輿を見る人もいない静かな列・・・世代断絶に原因があるのではないかとも思った。
2014.09.20
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某居酒屋のトイレに、終電の時間表が貼ってあった。終電までごゆっくりどうぞ、ということなのだろうが、この店、入る時に「2時間でお願いします」と言われた。2時間では、終電まで居ることはできない店だ。終電近くまで居られる、最後の客向けの張り紙なのだろうが、「2時間でお願いします」と言われた者としては、割り切れないものを感じる。第一、2時間で客を追い出すと、どのようなメリットがあるのだろう?2時間を過ぎると、酒も料理も、注文が少なくなるからだろうか?次の客が来なかったら、損失ではないか!来たとしても、ビール1杯だけだったら、これも損失だ。酒を飲む客なのか、料理を食べる客なのか、伝票の数字を見て判断したらどうなのか?盛り上がっている客を「2時間ですから」と追い出した場合のデメリットは、後々尾を引くのではないだろうか?バブルの時ならいざ知らず、この過当競争の時代にあって、「2時間でおねがいします」はないと思う。
2014.09.19
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静岡駅構内のトイレの近くで、このポスターを見た。「このマークを見たら、温かく見守って下さい。」とある。認知症の人の介護は他の人から見ると、介護をしていることが分かりにくいため、誤解や偏見を持たれることがあるから、このマークを静岡県が初めてて作った、という。なので、「介護中」のマークを男性が提げているのだが、私は、痴呆症で介護を受けているのは、この男性だと思ったのだが、介護を受けている人に「介護中」のマークを付けることはないだろう・・・何か変だ・・・とも思った。どうやら、このポスターでは、介護を受けているのは、女の人のようだ。そうであるなら、マークを付ける意味がある。だが、分かりやすく表現するのが使命のポスターだ。これはないだろう。同じような年代で、どっちが介護を受けているのか分からないような図柄はいただけない。このポスターは、若い男が、介護の老婦人をトイレに連れて行くこともあるので、誤解しないようにお願いします、と訴えたいのだ・・・だったら、そのような絵柄にしないと、我々には分からない。第一、静岡県で最初に作った・・・と言う前に、全国レベルで統一するマークを作る働きかけをすべきだと思う。一人で良い子になっては、介護はできない。
2014.09.18
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お仲間さんとの東海道ウォークは、静岡駅を越して、安倍川を渡った。まさに、お家がだんだん遠くなる、で、往復の電車の時間の方が長くなってきた。安倍川のたもとには、安倍川餅を売る店がいくつかある。東海道ウォークの楽しみの一つは、これらのご当地物を食べること。B級グルメもいいが、歴史あるものを食べると、昔の旅人のような気分になる。地方によって、安倍川餅は様々なようだが、ここ安倍川の渡しにある安倍川餅は、黄粉に白砂糖を載せたものと、小豆あんをからめたものが主流。画像の白い餅は、隣にあるワサビ醤油で食べる安倍川餅。さっき、静岡市内で、しっかりと昼食をとったのに、二人で、この餅をぺろりと食べてしまった。「今日はどこまで歩くの?」このような店では必ず聞かれる。「もう一駅かな、二駅かな」「この先は、鉄道と街道が離れるので、先を考えて歩かないといけないね」泊まるのか帰るのか・・・判断のむずかしいところになってきた。
2014.09.17
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東海道を歩いていて、色々なご当地B級グルメを食べてきた。 つけナポリタン(富士市) かつ皿(富士市) みしまコロッケ(三島市) 富士宮やきそば(富士宮市)などがそれで、静岡ばかりである。静岡は町おこしが上手ということなのだろうか?で、清水の居酒屋で、もつカレーに出会った。もつカレーを食べに行ったのではない。すっかり忘れていて、隣の客が話題にしていたのを聞いて、私も、モツカレーを食べたい、と注文したのだった。モツカレーの歴史は古く、60年以上前から食べられているという。「モツとカレーが嫌いでなかったら、誰でも美味しく食べられる」という店主の言葉に偽りはなかった。居酒屋なので、正にモツとカレーだが、白いライスに、本物のカレーライスのように添えるもの、串差しのモツをカレーで煮込んだもの、と、色々あるという。そう・・・缶詰まで売られているという。
2014.09.16
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富士宮の駅前で、大きな声を張り上げている人がいた。一人なのだが、次々と交替して、何人もが、同じようにがなり立てている。この暑い時期に、黒いスーツを着て、直立不動の姿勢だ。宗教団体か・・・と思ったが違うようだ。ペデストリアン・デッキから見ていたのだが、下に降りて、周囲の様子を見た。いたいた・・・・がなっていた人達が、駅舎の陰で涼んでいて、指導者らしき人が、道路の向こうの男にサインを送っている。傍には、「管理者養成学校」と書かれたマイクロバスが止まっていた。どこかで見聞きしたことのある名だと思ったら、あの、「地獄の訓練」だ。40キロ夜間行進とか、スパルタ的教育で、一時は名を上げたあの研修学校だ。未だにあったんだ。研修生がいるんだ・・・と思い、HPを見た。あった、あった、「12泊13日 \323,400 元祖・地獄の特訓」とある。そうすると、駅前でがなっていたのは、 額に~~ 汗して~~ 作ったものは~~ 額に~~ 汗して~~ 売らねばならぬ~~この歌だ!懐かしい・・・というと卒業生のようだが、そうではない。いまだに存在していた、という懐かしさだ。
2014.09.15
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富士山本宮浅間大社の門前に、「お宮横丁」があり、富士宮のB級グルメが食べられる。なので、B級グルメ発祥の地富士宮で、B級グルメグランプリに輝いた焼きそばを食べた。B級グルメだからというか、B級グルメでもというか、そこには定義があるようだ。富士宮焼きそばは・・・・ 富士宮やきそば専用の麺を使用する 油かす(肉かす)を使用する 仕上げに魚の削り粉をふりかけるというのが基本だという。画像は、門前のお宮横丁で食べた焼きそば。 麺が短く 魚の削り粉が掛けてあって、魚臭いが イカや桜エビが入っていて、なかなかの味だった。名物に美味いもの無し、などと言われるが、この焼きそばは美味しかった。ま、暑い中にたどり着いた昼食で、冷えたビールもあったので、美味しく感じたのかも知れないが・・・B級だと思うと、更に美味しく感じた。
2014.09.14
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「金魚売」は夏の季語。 天秤棒で水槽を担いで金魚を売り歩くのが金魚売。この季節の言葉ではない。だが、道の駅で金魚が売られていた。現代の金魚売は、ビニール袋に、1匹、あるいは数匹の金魚を入れて売っている。ビニール袋の中は水だけ、ではないだろう。高濃度の酸素が入れられているに違いない。現代の技術が、こんな金魚の売り方に結び付いたのだろうが、餌は、金魚の食べ物は、水温は、空調は、どうなっているのだろう。ビニール袋の中に餌が入っている様子はない。道の駅が閉店すると空調が止まり、水温が上がると思われる。はたして、この金魚たちは、売れるまでここに置かれるのだろうか?それとも、毎日夕方、出品者に引き取られて、金魚池に帰るのだろうか?昔の金魚売も水温管理などが大変だったろうが、現代の金魚売も気を使う所が多々あるように思われる。
2014.09.13
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富士山本宮浅間神社の近くに、若之宮浅間神社がある。こちらは、せんげん神社でなく、あさま神社、だといい、木花之咲耶姫命(こんはなさくやひめのみこと)の第一王子火照命(ほでりのみこと)を祀っている。「かぐや姫の罪」には、木花之佐久夜毘売命は火の中で三人の子を出産したとあるが、その子らしく・・・火照(ほてり)の命なのだという。本宮では、木花之佐久夜毘売命だが、ここでは、木花之咲耶姫命となっている。この違いは何なのだろう、と思うが、聞いて分かるような人は近くにいなかった。そして、神話にある「山幸彦と海幸彦」の海幸彦がこの火照命で、山幸彦は、火照命の弟で、民話浦島太郎のもとになったという。山幸彦の名は、火遠理命(ほおりのみこと)で、やはり、火の字が付いている。かぐや姫の王子が浦島太郎、ということだが・・・なんだか、パロディーの物語を読んでいるような感じになってくる。神話から神道という宗教が生まれたのか?マリア様の処女懐胎は、かぐや姫から伝わったのだろうか?気象予報士受験生見習いは、未だに足踏みをしている。
2014.09.12
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富士山本宮浅間大社をお参りしてきた。富士山本宮浅間大社は、女神、木花之佐久夜毘売命 (このはなのさくやひめのみこと)を祀っている神社で、全国に約1,300社ある浅間神社(せんげん神社)の総本社。少し前に読んだ、「かぐや姫の罪」には、木花之佐久夜毘売命は、かぐや姫ではないか・・・と書いてあったので、富士山本宮浅間大社を訪ねた。勿論、単なる参拝者なので、浅間大社を訪れたからといって、祭神イコールかぐや姫、ということが分かるはずはないのだが、行かないよりはいいだろう、ということで富士宮へ行った。参道の案内板で見たのは、「配祀」。配祀とは、主神とともに祀られる従的な神のことで、富士山本宮浅間大社には、 配神瓊々杵尊 (ににぎのみこと) ・・・・ 木花之佐久夜毘売命の夫神 大山祇神 (おおやまづみのかみ) ・・・・ 木花之佐久夜毘売命の父神が祀られている。かぐや姫に夫がいたのか・・・かぐや姫は処女神だと「かぐや姫の罪」にはある。深入り、というほど深くはないが、紐を解いていくと、ますます分からなくなる。
2014.09.11
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先月末、神奈川県の伊勢原市にある遺跡での、発掘現場見学会に参加した。主催者は、かながわ考古学財団。遺跡の発掘現場を公開して、広く遺跡やその時代の生活について知ってもらうというもの。発掘した埋蔵物の説明、竪穴住居の説明、発掘の進め方の説明などがあった。今回の現場は、中世の道と古代の竪穴住居跡。土器の糸じり(器の底)を見ると、ロクロが使われたかどうか、下敷きに何が使われたのかなどが分かる、という説明には、「目からウロコ」を感じた。また、竪穴住居の柱の跡は、柱が朽ちてから土が覆うので、その跡が分かりやすいし、その柱の跡を埋めた土にも注目していく必要がある、という説明もあった。そして、質問タイムでは、こんなに浅いのに、なぜ竪穴と言うのか、穴を掘ったら雨水が溜まるので、土を盛るのが普通の考えではないのか、という質問をさせてもらった。横穴に対して、竪穴と表現したと思う、北の方の寒い所は2メートルの深さがある。竪穴の中には、入り込んだ雨水を溜めるための溝が掘られていた。という回答だったが、溝を掘るなら住居の周囲ではないのか、という再質問には、私たちは遺跡を掘るのが仕事なので・・・・と、かわされてしまった。
2014.09.10
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案内のはがきから新宿で、個人の写真展を見てきた。東海道ウォークの関係者から案内をいただいたもので、「東海道中床屋ぞめき」というタイトルの写真展だ。「ぞめき」って、なんなの・・・という感じで、あまり行く気になれなかったのだが、近くに所用があり、時間もあったので、足を向けた。写真展を開いたのは、林朋彦さん。文藝春秋社写真資料部所属。旧東海道にある、古くからの床屋の写真が並んでいた。今風の理髪店でなく、床屋で、床屋と呼ぶのにふさわしい店ばかりだ。古い床屋には、歴史があり、その店主の生活の一部が垣間見える。捕らえどころのいい写真展だ。ただ、「東海道中床屋ぞめき」という写真展のタイトルがいただけない。おそらく、「東海道中膝栗毛」から、「東海道中床屋」としたのだろうが、「ぞめき」という怪しげな響きの日本語が分からない。会場のパネル説明を読むと、落語の「二階ぞめき」から取ったとある。「ぞめき」とは、遊郭をひやかしながら歩く人などを言い、この落語では、遊郭好きの若旦那のために、家の二階に『吉原』を作って「ぞめき」をさせた、というもの。つまり、旧東海道にある床屋の写真を写してきて、あたかも床屋が傍にあるような気になってみたい、という趣旨から、「ぞめき」としたのだという。タイトルを凝りすぎて、分かりづらくしてしまったようだ。
2014.09.09
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一昨日のブログの、週刊新潮の広告だが、 日本人を貶めてきた 傲岸体質この字が読めない。読めないから意味が分からない。毎度のことながら、なぜ、週刊誌はこのような難しい漢字を使うのだろう?いや・・・難しい漢字だと思うのは、私だけなのかも知れないが、読めないことには寝覚めが悪いので、一太郎や電子辞書を駆使した。日本人を貶めてきた なめてきた・・・ではなかった おとしめてきた、だ。では、貶めるとは、どういう意味なのか・・・・ 劣ったものとして扱う、さげすむ、という意味が出てくる。朝日新聞が「国を売った」と言われるのは、ここだ。傲岸体質 ほうがん体質・・・ではなかった ごうがん体質、だ。おごりたかぶってへりくだらないこと、とあるが、まさに、朝日新聞の体質だ!週刊誌を読む人は、漢字に詳しいようだ!!
2014.09.08
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一球投げただけで勝利投手、というのが分からない。分からないのは私だけか?少し前のネットニュースに、史上初・プロ初登板での1球勝利、というのがあった。一球で勝利投手というのはどういうこと、とニュースを読んだ。投手は、樂天の横山貴明。1―1の7回2死二塁と緊迫した場面でマウンドへ。今宮への初球、中前にはじき返され、勝ち越しを許した。送球間に進塁を狙った今宮が二塁でアウトになりチェンジ。だが、直後に味方打線が打者13人の猛攻で一挙8点を奪って逆転。打たれたにもかかわらず、プロ初勝利が転がり込んできた。というもの。一球投げただけで勝利投手というのは合点がいかない。規定回数投げたこと、とか、基本的な条件があるのではないかと思い、新聞のスポーツ欄を見たが、勝利投手の条件については書かれていなかった。ならば、ということで、図書館の新聞を見に行った。読売、毎日、東京、産経、日経、いずれも「1球勝利」は書いてあったが、どういう規定で勝利投手になったのかは、書かれていなかった。勝利投手になる条件を知らないのは、私だけなのだろうか?
2014.09.07
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朝日新聞が、自社に不利益な池上彰氏の記事の掲載を断っていたことが明るみに出た。池上氏が、慰安婦問題で記事の誤りを認めながら、謝罪をしていないことと、あまりにも遅い記事訂正について、「遅きに失した」と書いたコラム記事の掲載を朝日新聞が見送ったもので、この事実が明るみに出てから、慌ててコラムを掲載したお粗末な顛末だ。新聞社とて人の子、自分に不利な記事は掲載したくないだろうが、こと、慰安婦問題に関しては、全世界が朝日新聞の誤報によって、それが事実として捉えられたのだから、しっかりと訂正して、しっかりと謝り、国連や、アメリカ各地の慰安婦像でもめている市に対して、説明する責任が朝日にはある。そして、週刊誌の広告掲載拒否だ。気に入らない広告は掲載しないのも、人の子として当然だろうが、慰安婦問題については、謝罪や各方面への説明責任を果たしていないのだから、週刊誌の広告を拒否する前になすべきことがあるはずだ。画像は、朝日新聞に載った週刊新潮の広告。池上氏のコラムと同じ日に載ったのだが、「誤報」「売国」という文字は、白く消されている。おごる「朝日」は久しからずこの部分を消さなかっただけ、朝日は大人になったのだろうか・・・?朝日新聞の購読を止めようと思っているが、ナベツネの読売もなぁ~!
2014.09.06
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東芝EMIのCDカバー最近、桂枝雀の落語を聞いている。色々な落語家の落語を聞いているが、声、間、などが私の周波数と合う落語家の一人だ。で、図書館のCDを暇あるごとに見て回っていたら、この、英語のCDがあった。枝雀は、日本国内でも英語で落語をしているが、これは、ホノルルでの録音。会話の一部に日本語が入るが、大半が英語。出し物は、WHITE LION(ライオン・虎の見世物)とATAGOYAMA(愛宕山)。いずれも動作(身振り手振り)の大きな落語なので、落語に縁遠いアメリカンにも分かりやすい演目だと思うし、落ちも分かりやすいので選ばれたのだろう。で、日本語のものと、同じなのか、違うとすればどう違うのか、聞き比べを試みたのだが、最初から違う。いわゆるマクラで、落語の時代背景や登場人物の説明をする。確かに、江戸時代の様子を知らなければ、話について行けないし、一八と旦那の身分関係も説明をしないと分からないだろう。日本人の話す英語なので分かりやすいが、本気になって聞いていないと、笑いの部分を聞き逃してしまう。会場がドット笑ったのに、??というところもあった。英語の落語、たまにはいいものである。本気で落語を聴いた。
2014.09.05
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新しいVIEWカードが届いた。5年前に加入したカードの有効期限が来たので、更新のカードだ。で、現在のカードは「切らないで」とある。今までは、「切らないで」ではなく、ハサミで切って破棄して下さい、だったのに、対応が変わったのだろうか?VIEWカードは、JR東日本のカードで、IC乗車券の機能Suicaが付いている。なので、カードを破棄すると、Suicaの残高が使えなくなるので、それを解約してから破棄するように、ということのようだ。だったら、「カードを切断する前に」だろう!そして、別のSuicaとリンクしてオートチャージなどをしている場合には、再度、リンクの手続きが必要だという。そして、これらの手続きは、駅の中にあるVIEWのATMでやれ、とある。Suicaの解約はしたことがない。別のSuicaカードとのリンクは、5年前にしたが忘れている。で、当然ながら、Suicaを解約したら、その時からSuicaは使えなくなる。駅ナカのATMで手続きをすると、改札を通ったSuicaが無効になるという矛盾を、どうするのだろう・・・などと考えているが、更に5年後・・・・・これらの手続きができるのか、どうか・・・不安が過ぎる・・・・
2014.09.04
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朝日新聞からテング熱が話題になっている。テング熱 = 天狗熱 かと思ったら、Dengue という英語のようである。つまり、テング熱でなく、デング熱が正解。で、デング熱の国内感染場所は、代々木公園とされていて、周辺に薬剤が散布されている。マスコミは、蚊の行動半径や、寿命などから、これ以上の感染はないと報道しているが、感染者22人というのは、どう理解したらいいのだろう。一匹の蚊が、20人以上の血を吸ったとは思えない。ウイルスを持った蚊が、10から20匹いないと、こうはならないと思う。ということは、外国からウイルスを持ってきた人が、故意に蚊に刺されて、ウイルスをまき散らしたとも思える。それとも、ウイルスを持った蚊が産卵すると、その子達もウイルスを持っている、ということなのかもしれないし、話題になった結果、医療機関がその気になって、検査をした結果の数字、ということなのかもしれない。マスコミは、過度に心配するなと言うが、このような報道をしておいて、心配するなはないだろう。感染者の自宅周辺で、新たな感染者が出たらパニックになる。その前に、蚊に刺されないためにはどうしたらいいのか、蚊を増やさないためにはどうしたらいいのか、対応策を“冷静に”報道することが、過度の心配を防ぐ道だと思う。
2014.09.03
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某トイレに、この張り紙があった。トイレの張り紙は、なぜか、このように薄汚れている。セロテープの疲れ具合からすると、3年くらい経過しているだろうか?そう思って見過ごせば良いのだが、なぜか、引っ掛かった。喫煙厳禁 ・・・・まったくそのとおりなのだが、滑らかさに欠ける。たばこ厳禁 ・・・とすると、私のような者が、タバコを持って入ることも厳禁なのか、 と言い出すだろうから、やはり、禁煙、だろう。厳禁を強調したいなら、絶対禁煙、でどうだろう。レストランなどで、「喫煙席ですか、禁煙席ですか?」と聞かれ、返答に迷うことがある、「きつえん」、「きんえん」と、4文字のうち3文字が同じなので、言い間違い、聞き取り間違いを懸念するからだ。その点、英語はいい。「NO」を強調すれば、間違いは生じない。いやいや、そんな話ではない。喫煙厳禁イコール禁煙だと思うし、「喫煙所」のように、タバコを吸うことを認める場合に、喫煙という文字が使われるのだと思う。だから、「喫煙」に「厳禁」はなじまないのではないだろうか。
2014.09.02
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大神神社は、JR万葉まほろば線(桜井線)の三輪駅の近く。大神神社(おおみわ神社)の「おおみわ」から「三輪」となったのかと思ったが、ホームページなどをざっと見る限りでは、大神と三輪との関係は分からない。三輪駅から大神神社を往復する間に、三輪素麺の幟を立てた店が何軒もあった。そうか・・・ここが三輪素麺の地元か・・・下調べがいい加減なので、こんな調子だった。そうと分かったら、お腹の具合に関係なく、三輪素麺を食べなければならない。地元で三輪素麺を食べなければ、あとあと悔やまれるのは分かっている。門前の素麺屋に入った。氷の上に乗った素麺と椎茸エビ玉子、そして、勧められた柿の葉鮨。広い境内を歩き回った後の冷たい素麺は美味しかった。三輪素麺を名乗るには、何らかの定義があるようで、何年か前に、九州の方の業者が「三輪素麺」を売り出して問題になったことがあるが、はたして、私の食べたのは、正真正銘の三輪素麺だったのか、調理された素麺では、ブランドの確認のしようがない。信じる者が救われる・・・・ということのようだ。
2014.09.01
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