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横浜の赤レンガ倉庫の近くに、「カップヌードル・ミュージアム」がある。あの、日清食品の、カップヌードルの博物館だ。横浜に着いた日、午後3時過ぎに行ったのだが、受付の段階ですごい行列だったので、月曜日の朝、開館の10時前に再訪した。だが、すでに開館していて、50人ほどが入っていた。入館料は500円。自社の宣伝が主で、博物館らしきものはほとんどない。目当ては、オリジナルのカップヌードルを作れる、「マイカップヌードルファクトリー」、なのだが、どうでもいい展示物を見せられて500円は高い。で、マイ・カップヌードルは、カップに好きな字や絵を書き、カレーとかシーフードなどのスープを選び、12種類の具材の中から4種類を選び、蓋を付けて貰い、透明の包装を施してもらうもの。これで300円。下手な字で、カップに文字を入れてきた。で、世界8カ国の麺を味わえるフロアもあった。画像下から2番目が、カザフスタンのラグマン、その下は、昔味のチキンラーメン。このハーフサイズで300円。そこまでして儲けるのか・・・という感じだった。
2014.10.31
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横浜の大桟橋に、客船 Celebrity MILLENNIUM が停泊していた。全長294メートル、約2000人の客を乗せることのできる大型客船だ。船の高さは50数メートルだが、吃水(海の下で見えない部分)は8メートルほどという。それで、よく転ばないものだと思う。頭でっかちという感じだ。で、横浜の大桟橋は、ベイブリッジの内側にある。ということは、ベイブリッジをくぐって来たということであり、ベイブリッジをくぐらなければ、次の港に行けないということでもある。入港しているのだから、くぐれたのは間違いないが、さて、出港はどうなるのだろうと、汐見表(満潮、干潮の表)をチェックしてみた。アバウト、夜中が干潮だ・・・と思ったら・・・夜9時、重低音で汽笛が響いた。出港だ。やはり、干潮を見ての出港だ。見送りの人はいるのだろうか・・・ホテルの窓・・・バルコニーからは、その様子は見えない。ベイブリッジはくぐれるのか・・・・残念な事に、夜目遠目で、どのくらいの余裕でくぐったのかは、よく分からなかった。船旅にも憧れるが・・・・退屈だろうな、と思う。
2014.10.30
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甥っ子の結婚式は、横浜で、午前11時集合。我が家からは電車で、1時間ほどで行けるのだが、着付けや、ヘアメイクがあるので(←私ではない、我が家のさっちゃんと、娘)、9時頃までに着かなければならなかった。なので、重たい着物を車で運ぶことにして、どうせなら、中華街で食事を、ということで、前泊をし、当日は、祝いの酒を頂くので、後泊もすることにした。中華街は、何年振りだろう・・・・前回から、10年は経っていると思われる。メイン通りは変わらない。変わっていても分からないほどのご無沙汰だ。さて、どこで食べようか・・・中華街の欠点はここだ。中華料理店があまりにも多いので、どこがいいのか、どこが美味しいのか、サッパリ分からずに迷うことだ。行列のできている店は避けた。ゆっくりできないからだ。食べ放題の店も避けた。原価計算優先でメニューが作られているからだ。メイン通りから、横丁に入って、芸能人だか誰だかの色紙がある店に入った。とんでもない味の店でないことだけは、色紙が示しているからだ。とはいえ、中華料理は、避けるべき店を避ければ、当たりハズレはない。そして、変わり映えしないメニュー選びだが・・・静かな店内で、のんびりと中華を味わった。
2014.10.29
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新郎と新婦に歳の差があるということは、両家の両親間にも歳の差があるということ。新郎は末っ子で、新郎は長女、というのだから、なおさらだ。極端な表現をすると、新郎新婦とその両親には、4世代の開きがある感じだ。話が合うのかな・・・と心配になるが、どうやら、新郎の考えが若いようで、それが披露宴にも現れていた。祝電の披露の後に読まれたのは、新郎新婦の感謝の言葉・・・・なのだが、それは、式場の担当者への言葉だった。「色々とワガママを聞いて下さってありがとう・・・おかげさまで・・・」ということで、式場のスタッフ嬢を、驚かせ、泣かせてしまった。また、今回の披露宴は親族だけで、仲人も主賓という存在もなかった。今風と言えば今風なのだが、親族だけというのは、かなり古典的な考えだと思う。友人のワケの分からない挨拶や余興は、親族にはどうでもいいところがあるが、それが無かったので、かなり静かで和やかな宴となった。後日、友人に囲まれて、披露パーティーをするのだろうが、親族だけ・・・という発想、これも、今風なのだろうか?
2014.10.28
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昨日は、結婚式だった(←私の、ではない)甥っ子の結婚式だ。100ヶ日のメールをくれた甥ではなく、また、別の甥だ。歳の差13歳!「それって、犯罪でしょう」・・・と唱和してくれたは、結婚式の前にお目にかかった、 ブログ友の、ぐーちゃん。 ほんとうに、そう思う! 13歳も若い嫁さんだなんて!!で、なぜ、ここにぐーちゃんが登場するのか、話すと長いことになるが・・・神のお導きによって、横浜の同じホテルに泊まったから(←同じ部屋、ではない)。ぐーちゃんに会うのは初めて。仕事をしている息子さんが二入もいらっしゃるようなお歳には見えない、若々しいママ。ホテルのコーヒー店で、75分、ノンストップで話が続いた。ブログ友の不思議なところはここだ。初対面なのに、話が弾むのだ。ぐーちゃんって、神経質そうな人、と思っていたが、ぜんぜん・・・典型的なO型!ぐーちゃんも、私も、次の予定があるので、泣く泣く別れた・・・・・ということで、ぐーちゃんのことは、あらためて!
2014.10.27
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甥や姪を、甥っ子、姪っ子と言う。親しみやすいというか、身近な存在だからなのだろう。その甥っ子だが、初めての子が生まれて、100カ日になったと、メールが来た。添付された、甥っ子の子(大甥)の画像に笑った。「100DAYS」の「1」が大甥で、オムツやタオルなどでその他の文字が出来ている。今の若い人はいいね~我々の頃は、こんな発想もなく、夢中だったなぁ~わがやのさっちゃんと、笑いながら話した。実は、臨月間近な時にも、大きなお腹を出した姿を送ってきたのだった。その時にも、今の若い人はいいね~と言ったのだが、本当に、今の若い人は柔軟でいいと思う。
2014.10.26
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お酒の販売に関するアメリカの扱いは、州によっても、町によっても異なる。それぞれの州が、それぞれの地方自治体が、独自の扱いを設けている。酒類を販売できる店、酒類を購入できる年齢、年齢確認の方法、ビールとその他の酒類を区分すること、酒類を販売できる日、などが、その土地、その土地によって異なる。で、過日、アルバカーキ/ニューメキシコ州の店でビールを買ったら、「運転免許証をスキャンして」と言われた。意味が分からず、聞き返したら、「誕生日は、いつ?」との問が返ってきた。誕生日を聞いてどうするつもりなのか・・・そうか、年齢を聞きたいんだな・・・でも、日本で誕生日と言うと、“10月10日”のように、生まれた年は言わない。などと思いながら、紙製の国外運転免許証(画像)を出したら、これじゃスキャンできない(読めない)と言って、近くの店員を呼んだ。どうやら、スキャンできない免許証の場合には、二人で確認しないとOKにならない決まりのようだが、66を過ぎた爺さんの歳を確認するというのもアメリカらしい。。支払いを済ませて、しばらく、レジの様子を観察した。なるほど、クレジットカードを読ませる所に、運転免許証を通している。日本の運転免許証もIC化したが、このような使われ方はしていない。何のためのIC化だったのだろう?
2014.10.25
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毒を食らわば皿まで・・・というオーバーなことではないが、赤穂市で赤穂浪士を見てきたので、そのノリで、都内にある、吉良邸跡を訪ねた。国技館のある両国で下車、国技館と反対側へ歩くと、吉良邸跡がある。吉良邸は、8400平方メートル有ったそうで、現在はその一部、86分の1が、墨田区の「本所松坂町公園」として残されている。両国の吉良邸保存会の有志が敷地の一部を購入して、東京市に寄付をし、その後、墨田区の所管になったという。この公園は、名は公園だが、その中は歴史資料館のような感じ。ほとんどが吉良に関する物ばかりで、首洗い井戸なども再現されている。この地は吉良ファンの聖地か、と思いきや、仇討ちを賞賛する文も掲げられていた。吉良は、元禄14年の9月に屋敷換えでこの地に来たといい、それは、江戸城近くの屋敷で討ち入りをされるのを嫌った幕府の意向だったという。赤穂浪士はここで、吉良の首を打ち、浅野内匠頭が眠る品川の泉岳寺に向かった。ということで、同じ道を歩いてみようと思い、地図を広げながら、泉岳寺を目指した。雪が残る中、泉岳寺への道は遠かったに違いない。
2014.10.24
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先月、岡山方面を観光する時、ネットで情報を入手したのだが、その折り、こんなページが出てきた。「岡山 市観 光」という表記だ。日本人だから、書いてあることは分かるが、日本人だからこそ、どうしてこうなるのか、と疑問に思う。なぜ、「岡山 市観 光」となるのだろう?「岡山 市」と「観 光」という文字列を単純に繋いだからなのだろうか?いや、プログラムの上でこのような単純な文字列を繋ぐのは面倒だ。現に、下の方のQ&Aでは「岡山市の観光」となっているように、ふつうに文字を並べた方が簡単で早い。この原因がプログラムにあるとしても、岡山市の関係者や市の観光の関係者は、このページを見ているはずなのに、誰も気がつかないのだろうか?まさか、関係者は、どこかの政治家の会計報告のように・・・自分のホームページを見たことがない、ということはないだろうに!
2014.10.23
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これは、確か・・・岡山城のトイレにあった張り紙。英語と日本語で書かれている。中国語や韓国語の方がいいのではないかと思うが、日本語に平仮名が有る所を見ると、日本人向けなのかも知れない。今の日本の子供も、和式トイレを使い慣れていないのだろうか、この絵のように座って用を足すことを知らない子がいるのかもしれない。こうして、トイレの使い方を見ていると、なぜ、便器に「キンカクシ・金隠し」があるのか、という疑問が出てくる。東南アジアや中東のトイレで金隠しを見たことがない。なぜ、日本の便器には金隠しがあるのか・・・単に、前後を示す物になっているように思われる。
2014.10.22
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怒っている、怒らずにはいられない。あの、松島みどりという(前)法務大臣だ。 「うちわと解釈されるなら、うちわとしての使い方もできると…」と、とんでもない発言。そして、その後に野党の国会質問を「雑音が聞こえる」と発言した。法務を預かる法務大臣としての発言だ。法務大臣の資質も、議員としても資質もない・・・・いや、「資質」ではない、人間として、社会人といて失格だ。なんという女を法務大臣にしたのだろう。ま、マスコミのようなことを書いていても怒りは収まらないのだが、私の怒りのもう一つは、この『うちわとしても使うことができる』うちわの絵だ。この絵は誰だ・・・と言いたい。本人とはまったく別人のような可愛い女が書かれている。松島が人を食ったような発言を繰り返したのだから、こちらからも言わせて貰おう!これを配って、良い女ぶって選挙活動したのなら、サギだ。実物を見れば、ダメな女だと直ぐに分かる顔をしているではないか。それを、こんな風に書いて有権者を欺したのだから、この方が問題だ!!
2014.10.21
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都内の某所のローソンで、心太(ところてん)を買った。朝食を取った日の昼食は控え目に、ということでの心太だ。で、支払は、先日入手したICOCA。2千円で買った(正しくは、借り受けた)ICカードは、1500円分使える。2千円のままコレクションすると財政が破綻するので、使うしかないのが現状。だが、ICOCAの残高を丁度ぴったりゼロにする買い物は不可能に近い。なので、ICOCAで支払って、払いきれない分を現金で支払うことにしている。いつものように、「足りない分は現金で」とICOCAを出すと、「それはできません」という、変なアクセントの返事が返ってきた。名札を見ると、中国名だ。「出来るはずですよ。いつもしているから」と言うと、ワケの分からない日本語が、倍返しのように返ってきた。なので、「言っていることが分からない。言葉の通じる人を呼べ」と強めに言った。何という気の強さなのだろう。知らないことを知らないと言えない、典型的な中国の若者だ。「ワケの分からない中国人を置いとくな!」交替した店員嬢に言ったら、『そうなんです、困ってるんです』というような顔を見せた。で、袋の中には、心太とスプーンが入っていた。こんな店員を置いていたら、店の売上げに影響すると思うのだが・・・・
2014.10.20
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ステンレスで、鍋の底などを打ち出した鍋を「雪平鍋」という。なぜ、雪平の字が使われるのか、よく分からないが、語源は、在原行平(ありわらのゆきひら)だというから、よけいに分からなくなる。で、この雪平鍋の木製の柄が朽ちやすい。ガス火で熱したり、水で洗ったりするので、朽ちるのが早いのだと思う。特に、柄を止めている木ねじを中心として痛む。取っ手が緩んで使えなくなれば、鍋は、ボウルとして使うしかない。なので、朽ちた木ねじを外して、取っ手を回して、木ねじが効きそうな所を探す。探すと言っても、4回が限度だ。それ以上は、柄が朽ちているので無理だ。今回、この鍋の取っ手は、4ヶ所目の木ねじだ。固そうな所をねらって、木ねじをねじ込む。ダメで元々、これでうまく行けば、半年は使える。年金生活者の知恵である。
2014.10.19
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某所の某公共施設にあった張り紙。「閉切り」ここからは入れません、とある。言わんとすることは分かる。ここから入るな、ということだ。施錠してあるかどうかは別として、ここからは入るな、ということだ。だが、この文字でいいのだろうか?閉めきり、絞めきり、占めきり、締め切り、〆切り・・一太郎は色々な文字を出してくる。色々な字があるが、「閉める」は扉を閉めることであって、閉めたまま、という意味には使わないだろう。閉めたままにする場合には、「締切り」だ。「閉切り」でなく、「職員通用口」とか、「正面入口にお回り下さい」とか、もう少し軟らかい表現もあると思うのだが、これが、役人の文章なのであろう。
2014.10.18
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某所のトイレにあった張り紙。なぜ、トイレの張り紙は、こんなに奥が深いのだろう・・・いつも思う。張り紙の後半には、「ペーパーを盗まれたり、無駄遣い、いたずら行為」は当局へ通報する、と書かれている。ここでいう「盗まれたり」というのは、丁寧語なのだろうか、それとも、受け身形なのだろうか、前後関係からしても見当がつかない。丁寧語をここだけ使うのはおかしいし、受け身形にする意味も分からない。そして、「無駄遣い」だ。「使う」と「遣う」は同じ意味だが、使うものによって、使う字が異なる。一般的に、「気を遣う」とか、「小遣いを遣う」とか、より神経を必要とする場合に、「遣う」を用いるものと思う。手を使う、道具を使う・・・という流れからして、紙を使う、だろう。と、人様の文章に文句を付けたがるのだが、そう言う自分のブログには、誤字脱字意味不明の文字が並んでいるのだから、大きな声では言えない。が・・・トイレの張り紙は面白い!
2014.10.17
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押入の中を整理しているのだが、記憶の無いものが出てきた。ひとつは、プラスチックの引き出しの中敷きになっていた、折り込み広告。適当な厚みがあって、裏が白いので、中敷きにしたと思われるのだが、広告の内容を見ると、40年、あるいはそれ以上前に住んでいた所の商店の広告だ。プラスチックの押入引き出しは、そんなに古いものではない。なぜ、引き出しの中敷きになったのか、不思議だ。もうひとつは、置き時計。昔流行った、回転振り子式の時計だ。いかにも古いデザインだ。使った形跡はない。使っていないということは、入手した当時、使う必要が無かったということだ。何かの記念か御祝いに頂いたのだろうか、記憶がないし、化粧箱にも本体にも、何も書かれていない。私の関係ではない、と、我が家のさっちゃんは言うが、私も記憶にない。付属していた電池の使用期限を見ると、75年とある。これも、40年間も眠っていたことになる。新しい電池を入れて、動かすことにした。
2014.10.16
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先月、岡山の後楽園を散策した。入園料は、大人400円だが、シニアは140円と書いてある。あまりにも安いシニア料金にビックリ、と同時に、シニア料金で入れるなら、缶ビールが一個買えるではないかと思った。「シニアって何歳からですか?」「65歳以上です」「証明書は必要ですか?」「いいえ、シニアとおっしゃっていただければ、それでいいです」顔パスでいいということで、140円を支払った。顔パスが効く歳になったことに、少々がっかりだが、考えてみれば、年寄りを安くする必要はないと思う。色々な出費が嵩む子育ての世代を安くする方が理にかなっていると思う。爺さん婆さんを安くしないで、子連れの親を安くする方が、世の中明るくなると思うし、若い子どもたちに色々な経験をさせて上げるのが行政の役目だと思う。。老人にバスや路面電車をタダにする都市があるが、優遇すべき年代を考え直していいと思う。
2014.10.15
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終活中の押入から、顕微鏡が出てきた。出てきた、というと、他人事のようだが、実際、そんな感じで、顕微鏡があったんだ・・・という発見モードだ。顕微鏡というと、男はすぐに、「見えるの」「見えた」という話になるが、もう、そんな歳ではない。おそらく、何も見えないことだろう。いや、そんな話ではない。当時は、顕微鏡の中を写真に写したいと思ってはいても、アダプターやらレンズやらが高くて、写すことは出来なかったが、デジカメになって、ピンぼけではあるが、このように写すことができるようになった。庭の花から花粉をもらってきて、顕微鏡で覗いて、デジカメを手で持って、シャッターを切った。失敗しても、何回でも写せる。デジカメのいいところだ。
2014.10.14
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プレミアムモルツを略して、プレモル。ワイングラスでビールを飲もう・・・というCMに影響されたワケではない。ビール売場に行ったら、グラス付のパッケージがあったのだ。しかも、グラスが付いているものと、付いていないものとで、値段が変わらない。ならば、グラス付を買おうではないか、という結果になった。ワイングラスでビールを飲むと、美味しく感じる、ということのようで、早速ためしてみた。その結果は、美味しいと思えば美味しい、変わらないと思えば変わらない、そんな曖昧な感じだ。ただ、ひとつ言えることは、グラスの容量が大きいこと。ワインのように、少量注いで飲むのならいいのだろうが、一杯は一杯、という感じで注ぐと、飲み過ぎになる。
2014.10.13
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日本人にとって英語の難しい点は、現在形、過去形、未来形など、日本語にない時制があるからだと言われている。だが、どうだろう、ありがとうの過去形は、ありがとうございました、だし、おめでとうの過去形は、おめでとうございました、だ。英語の「ありがとう」や「おめでとう」に過去形はあるのだろうか?ということで、某トイレの個室で見た張り紙には、 「きれいに使用して頂き、ありがとうございました。」と過去形であった。「いつもきれいに使用頂き、ありがとうございます」というのは、よく目にするが、過去形で書かれているのは初めて見た。「ありがとうございます」と「ありがとうございました」、張り紙では、どちらが効果があるのだろう?過去形より、最初に「ありがとうございます」と言われた方が、気を付けて使うように思うのだが、違うのだろうか?それとも、単に、きれいに使った人にだけ、「ありがとう」なのだろうか?
2014.10.12
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樂天からポイントカードが出された。今どき新規ポイントカードなのか、という感じだが、ポイント制を導入していない店舗や企業を口説いて、樂天のカードを売り込んだようだ。隙間産業・・・などと言うが、これに倣えば、隙間ポイントだ。で、なぜか、5種類のポイントカードを出した。いや、正しくは6種類(あるいは7種類)なのだが、これ以外のカードはEdyとの抱き合わせで、有料となっていて、楽天独自のカードなので、「5種類」である。加盟店ならどこでも、どのカードでもOKなのだから、統一のカードでいいではないかと思うのだが、分からない。しかも、樂天色というのか、この赤系だ。一番上は、サークルKサンクスのポイントカードだが、右にいる赤いキャラクターがよく見えない。なぜなんだ、という感じだが、これが、後発者の「重い」考えなのだろう。出光の赤はどうした、ミスタードーナツの赤はどうした、と言いたい。ということで、終活の身ながら、新たなカードをコレクションに加えた。
2014.10.11
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押入改造計画実施中で、押入から出てきたのは、これらの紙筒。紙筒の中身は紙が1枚のはずなのだが、一つ一つが重い。証書類が重いはずは無いのに、開けてみたら、一つの筒に何枚もがクルクルと入っていた。算盤や書道の検定合格書など、かなり昔のものから、和太鼓免許皆伝など比較的新しいものまで、色々と出てきた。要らない、いらない・・・・名前の部分を切り取って、一気に処分した。この先、大学の卒業証書も、国家資格の合格証も、必要となることはない。額に入れて、鴨居に飾るような賞状もない。 ♪ 捨てちゃえ 捨てちゃえ どうせ拾った恋だもの~昔を振り返っていると先に進まない。子どもたちのは残して、我が家のさっちゃんのも一緒に、処分した。
2014.10.10
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赤穂の大石神社の境内にあったのが、忠臣蔵大絵馬。大石神社の参拝懸念に、ここで記念撮影をどうぞ、という絵馬だ。画像からも、なんとなく大きさが分かろうが、実際、大きい。もしかして、日本一大きい絵馬か・・・と思い、周囲の説明板を探したが、それらしき説明は無い。6×7メートル、33平方メートル と書いてあるだけだ。もし、これが日本一なら、大々的にその掲示があるはずだ。無いということは、これは日本一ではないということ。・・・逆に言えば、どこかに日本一大きな絵馬があるということだ何を持って絵馬というのか、その定義もあろう。このような形をしていれば「絵馬」ということもできようが、吊り下げるための紐がほしいところである。ということで、日本一の絵馬を探すことになった。
2014.10.09
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現在、私のベッドは、はしご段を6番登った、学習机の上にある。天井まで60センチほどしか無く、幅は85センチと狭い。なので、少々寝心地が良くないので・・・いや、それ以上に、そのうちはしご段を登れなくなるだろうから、床面にベッドを置くことにした。とはいえ、狭い我が家の狭い我が部屋だ、ベッドを置く場所が無い。辛うじてその可能性があるのは、この押入だ。押入の中の物を処分すれば、少々ベッドがはみ出すだろうが、可能だ。ということで、押入の中の整理を始めた、コレクション、大工道具、アルバム、ネガフィルム、ラジカセ、子供のおもちゃ、仕事をしていた頃の書類、旅行のパンフレット・・・などなど、色々ある。今まで、見なかったし、使わなかったのだから、要らないはずなのに、処分することができない。なので、大工さんに来てもらって、改造工事の日程を出してもらうようにお願いした。「この状態では、今月中は無理だね」大工さんの適切な判断があった。11月まで、猶予1ヶ月。それまでに片付くだろうか?
2014.10.08
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プラネタリウムは、ドイツ語なのか英語なのか・・・ということは置いといて、明石の天文科学館でプラネタリウムを観た。ここは、以前は天文台で、のちに天文科学館になったものと思っていたが、最初から、天文科学館として作られたものだった。プラネタリウムを日本語で言うと「天象儀(てんしょうぎ)」。この天象儀は昭和33年に稼働したもので、日本最長寿だという。本体を製造したのは、 カール・ツァイス・イエナ社、デジカメのレンズなどでおなじみの社名だ。で、一時間弱の天体ショーを、床屋の椅子のように倒して観た。プラネタリウムが、「プラ寝たリウム」になった人もいたようで、イビキが聞こえてきた。
2014.10.07
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今回の旅行の最大の目的は、明石の町で「東経135度」を見ること。とは言っても、子午線が見えるワケではないが、町の中の「東経135度」を見て歩いた。画像上は、人丸前駅のホームに書かれた子午線。その向こうが天文科学館次ぎは、明石子午線郵便局そして、マンホールの蓋(135度の線上だけに有るのではない)天文科学館の、鏡の135度線天文科学館から人丸前駅方向を望むと、駅の135度線が見えるなどなど、いろいろと135度を楽しむことができた。で、実は、この東経135度線は、何回が動いているという。測量方法の違い、GPSなどによる精度、などによって、西に数百メートルから数メートル4回ほど動いているといい、これらの画像の135度は、60年ほど前の子午線だという。我々が生活する上では、子午線の位置が数百メートル違っても、なんらの影響もないが、それなりの立場の人にとっては、大きな問題なのであろう。どんな職業に、どんな影響があるのか、そこを知りたいものである。ちなみに、天文科学館の経度は、東経135度0分5.32秒とのこと。
2014.10.06
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赤穂浪士のいた赤穂城跡を見学した後は、姫路城。世界遺産になった姫路城をゆっくりと見学しようと思ったのだが、まだ、改装中だった。以前に訪れた時は、全体が足場のシートに覆われていたが、今回は、足場が外れて、姫路城全体を見ることができる。ということで、シャッターを押したのだが、実は、右手の奥には、まだ、クレーンがある。来年の3月までは、後片付けの工事が残っているという。ある程度のところは見学できるようだが、中途半端な見学をすると、後々心残りになるだろうから、今回は見学を先送りにした。姫路城って、誰が作ったの? その資金は?歴代の城主は? なぜ取り壊されなかったの? 知らないことばかりだが、公式HPを見ても、これらのことは直ぐには出てこない。私が知りたいことと、先方が広報したいことと・・・周波数が合わないようである。
2014.10.05
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赤穂浪士の町、赤穂にあるJRの駅は、「播州赤穂駅」。駅の名に旧国名を使うの珍しいという。長野の赤穂(あかほ)駅と混同しないように、播州を付けたという。で、駅近くの店で、あなご飯を食べた。瀬戸内の町には、どこにも、あなご飯があるようだ。この店のあなご飯のあなごは、頭がついている。あなごの一本焼きとか、あなごの一本寿司とかを食べたことがあるが、いずれも、頭は付いていなかった。あなごの量を多く見せるために、頭を付けたのだろうか?頭と尻尾の数からすると、これで2尾分だ。細いあなごなので、たくさん有るように見せるためだろうか?実際問題として、頭を食べられるのか、ということで、食べてみたのだが、固くて食べられなかった。あなご本体が柔らかいので、なおさら固く感じたのだろうが、残すしかなかった。ということで、あなご飯を味わった。ご飯の量が少ない感じはしたが・・・・
2014.10.04
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赤穂の街に、台雲山 花岳寺(たいうんざん かがくじ)がある。花岳寺は、江戸城で騒ぎを起こした浅野長矩(ながのり・内匠頭)の祖父浅野長直が、浅野家の菩提寺として創建した。以来、播磨国赤穂藩・浅野家、永井家、森家歴代藩主の菩提寺となっている。赤穂へ来たなら、花岳寺もお参りしなければならない、ということで、お参りした。境内の奥、拝観料の必要な所の一角に、墓地がある。で、そこで気になったのが、「このお墓の使用者・縁故のある方はご連絡下さい」という札。ほとんど・・・というとオーバーだが、かなりの数の墓石に、この札が縛り付けられていた。お寺には過去帳があるだろうに、ましてや、墓を作って墓石を建てるとなれば、必ず記録されたと思うのだが、こんなに所有者がわからないとは、不思議だ。浅野家の混乱と同じように、花岳寺も混乱したのだろうか?
2014.10.03
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赤穂の街角にあった、「忠臣蔵ウエディング・カップル募集」のポスター。赤穂浪士の衣装で挙式を挙げませんか、というもの。挙式費用、衣装代、写真代を、企画委員会が負担するという町おこしだ。私がそれなりの年頃で、あの子もそれなりの考えがあったとして・・・・も、私には、これはできない。大石内蔵助の討ち入りの出で立ちをして愛を誓う・・・私にはできない。仮に、そのような結婚式と披露宴に招かれたとしたらどうだろう?若い人っていいな~ と、思えるだろうか?どうして、討ち入りの姿で結婚式なんだ、と思うに違いない。いや、吉良上野介のファンではない。討ち入りと結婚式を結び付ける考えが分からないのだ。赤穂の地元では、大石内蔵助はヒーローであり続けるので・・・もしくは、ヒーローであり続けさせるために、このような企画が生まれるのだろう。
2014.10.02
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赤穂浪士による吉良邸討ち入りがあったのは、元禄14年・・・というのは知っているが、元禄14年が西暦では何年になるのかさえも分からない。そんなこんなで、赤穂浪士の故里の赤穂を訪ねた。赤穂浪士とは一体全体何者だったのか、という知識を得るためだ。赤穂の街は、赤穂浪士一色、という感じ。江戸城での刃傷事件を伝えるための使者が、赤穂城を前にして、喉の渇きを潤すために使ったという井戸などが再現され、解説板が立っている。そして、大石神社だ。赤穂城内の大石邸跡に小さな祠が建てられ、大石や四十七士が祀られたのが始まりで、明治末期に神社の創建が認められたという。で、神社の参道には、四十七士の石像が並んでいるのだが、その石像の台座に刻まれている寄進者の名を見ると、その多くは、四十七士の子孫ではなかと思われる。討ち入りから310年ほど。30年で一世代とすると、9~10世代目くらいになるのだろうか、身元のしっかりとした家臣達なので、その子孫も明らか、ということのようだ。四十七士の子孫。先祖から討ち入りの話を伝え聞いているのだろうか?話を聞いてみたい気がする。
2014.10.01
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