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パナマ運河を通る船は、自力で進みますが、左右にぶれないように、岸壁の機関車が支えています。
2016.02.29
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ほんの三日間でのパナマの感想、というのは、乱暴とは思うが、ある意味、新鮮ではあるので、記しておこう。最初は、Lindaさんへの報告から。経済的には恵まれた国だと思いますが、貧富の格差を感じます。マーケットなど、人の集まる所には、粗末な物売りがいます。とはいえ、ホームレスや物もらいは、いません。地下鉄では、高齢者、女性に席を積極的に譲る。これは、地下鉄が新しい乗りものなので、そのマナー教育の結果とも思える。英語が通じない。入国管理感官の英語も、中学生レベル。ホテルなどでも、聞き取れない。おそらく、スペイン語訛りと、日本語訛りのためだろう。なので、地下鉄の駅で、機械のスペイン語が分からなくてまごついていても、声を掛けてくれない。一番英語が通じたのは、タクシーの運転手。実践で覚えたのだろう。ということで、パナマ運河を見学してきた。
2016.02.29
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すみませんわたしの書き方が未熟で、誤解を招きました。ホテルは、部屋もロビーも、冷房で寒くて、日本の気候のようですが、外に出ると、あまりにも気温が高いので、まるで、町中を暖房しているように、感じたのです。
2016.02.28
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ニューヨークで、4つの電車を乗り継いで、空港を移動して、メキシコ湾をまたいでパナマにやって来た。空港からホテルまではシロタク。安くすると言うのでOKした。料金の内、3割が、客引きのアンチャンの取り分。ビミョーなバランスに感心!ということで、今日から観光。ホテルから街に出たら、暖房のし過ぎ、状態。画像は、港の魚市場と、郊外のショッピングモール。泊まっているホテルにも、付近にも、寿司屋があるので魚が新鮮なようだ。
2016.02.28
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JFK空港から、マンハッタンを横切って、 ニューワーク空港へ移動。 空港内の鉄道を含めて、4路線。 1時間30分を要したが、渋滞なしで快適だった。 画像は、その移動軌跡だが、マンハッタンでは、 地下を走ったので、切れている。
2016.02.27
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マンハッタンを横切って来ました。 寒いです。
2016.02.27
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機内Wi-hiは、LINEなどは快適なのですが、 ブログを読むのが、めちゃ、重たいです。 更に、コメントへの返信は、亀、です!
2016.02.26
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画像はアップできるのか?
2016.02.26
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ニュヨークへの機内から、テスト!
2016.02.26
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いただいた無料券を見たら、会期は3月6日までとあった。そうだったかと、慌てて、山種美術館に行ってきた。今回は、伊藤若冲と横山大観などの、正月らしいHAPPYな絵を集めた展覧会。七福神あり、松竹梅あり、富士山あり、干支あり、という具合だ。観ていると、確かに、HAPPYな気分になってくる。だが、山種美術館の作りがいまひとつ、なじめない。山種美術館は何回か行っているが、いつも、見て回る順番が分からなくなる。順番はどうでも、観ればいいんだろう、と開き直るのだが、主催者の展示順が知りたくなる。主催者の見せたい順は観る者にとって興味がある。会場の途中に、「次はこっち」の矢印はあるのだが、それがどこを指しているのかが分からない。それは、最初の部屋の展示を、どの壁から観るべきなのか、それさえも分からないほどだ。と・・・言いながら、恵比寿の駅前で、エビスビールを飲んできた。
2016.02.26
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先日、隣の駅、南浦和駅で降りた。仕事をしていた頃、良く通った居酒屋に、久しぶりに行ってみたくなった。南浦和駅で乗り換えることはあっても、駅を出るのは、久しぶりだ。で、改札口に「馬」がいた。いつの間に、こんな所に、という感じだ。かなり大きい、私の背丈を優に超す。台座や馬の感じからして、チェスの駒を模したようだ。南浦和には、競馬場がある。なので、馬なのだろうか?で、その直ぐ側に、看板が立っていた。馬の説明が書かれているものと思い、見たのだが、「頑張れ!受験生!」だった。南浦和駅周辺には、学習塾が数多くある。おそらく、半径300メートルほどの距離では、その数日本一ではないかと思われる。なので、「頑張れ受験生」は、学習塾の関係者が立てたのかと思ったが、「南浦和駅一同」とある。塾とは関係が無いようだ。
2016.02.25
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パナマ行きが、今週の金曜日に迫った。先ずは、ジカ熱対策の香除けスプレーを用意したが、その他はまだだ。着替えをどうする、下着は何を何組持ったらいいのか、と考えているからだ。その最大の理由は、ニューヨークとパナマの気温差だ。いや、日本との気温差もある。今回は、ニューヨーク経由。しかも、ニューヨークで、JFKからニューワークに乗り換えるので、雪と、この気温の差が心配のネタ。どうやら、雪の心配ななさそうだが、ニューヨークは、マイナス2度から8度。パナマは、24~32度。どんな格好でマンハッタンを横切れば良いのだろう。何年か前、冬の日本から、厳寒の韓国経由で、夏のニュージーランドに行ったのだが、現地の空港を出てレンタカーに乗った時、汗が噴き出したことがある。今回は、それ以上の温度差だ。さて、どうしよう?
2016.02.24
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先日の、浅草の続き。人力車を降りてからは、真っ直ぐに神谷バーに向かった。神谷バーは、日本で最初の西洋式バー(バーだから、西洋式なのは当たり前)だという。神谷バーが有名なのは、デンキブランと、古い建物。画像は、デンキブラン。ブランデーをベースにしたカクテルだそうで、その材料は秘密だそうだ。なぜ「デンキブラン」なのかと言うと、電氣+ブランデー で、デンキブラン。電氣が珍しくハイカラな物だった時代の酒だからという。明治15年に作られている。画像は、(少し飲んでしまったが)アルコール度数30度の、デンキブラン 270円。この他に、アルコール度数40度の、電氣ブランオールド 370円がある。ことさら美味しいものではないが、浅草に来たらこれでしょう、という感じだ。そして、神谷バーの建物は、大正10年に建てられたもので、国の登録有形文化財に登録されている。で、よく分からないのが「新館」。神谷バーのHPには、昭和55年に新館が落成したとあるが、私には、本館と新館の区別がつかなかった。
2016.02.23
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あの子に、ツマミ系の食材をいただいた。 (あの子って、孫のことだろう、とのクレームがあるが、あの子は、あの子である)枝付の乾し葡萄、スモークオイスター(牡蠣の燻製)、ポークパテ(豚肉をつぶしたもの)。パテというと、日曜大工に使う、穴埋め材のように思えてしまうが、ま、その状態は、建築関係のパテと変わらない。ということで、これらを見たら、ワインだ。赤か、白か・・・悩みどころだが、私としては赤にしたい。酒を控えて、痩せるんじゃなかったの・・・との声があったが、これを見たら、今日だけは例外となる。さて、パテを何に乗せたらいいのか、カロリーの高いクラッカーでは・・・と、ちと減量の心配を!
2016.02.22
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某駅前で、路上ライブを聞いた。聴いた、というほどではなく、聞いただけ。つまり、聴きに行ったのではなく、通りがかりに足を止めたということ。「路上から日本武道館」と書いてある。1万人の応援者と共に青春を取り戻したい・・・とも。彼ら路上ライブをする若者のいいところは、撮影OK、SNSアップOKであること。売れないのだから、これから売ろうとしているのだから、それは当然なのだが、少し売れ出すと、路上ライブであありながら「撮影禁止」とする者がいる。撮影禁止にして何になる・・・といつも思う。路上ライブをするのは、不特定多数に聞いて欲しいから、あるいは、会場を埋めきるほど人気が無いからなのに、なぜ、撮影禁止にするのか、分からない!ということで、快く撮影OKしてくれた「4年2組」は、こうして、ブログで紹介されることになる。
2016.02.21
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上野松坂屋の屋上に、稲荷神社がある。 その名は「かくご稲荷神社」(かくは、雨冠に鶴。ごは、護) エレベーターを降りて右側が神社、左側が遊園地。 右手のドアの上には、神社の看板があり、 ドアの向こうは庭園風の境内になっていて 画像の神社がある。 都会のビルの屋上にある神社は珍しくなく、 その多くは、ビル建築の際に、敷地内にあった社を 屋上に移設したもののようだが、 松坂屋の神社は、竣工時に、新しく奉安したもの。 その来歴は、屋上境内の案内板に書かれている。 また、建て替え中の、銀座店の屋上にも、 同名の神社があって、これも、同じ名称だった。
2016.02.20
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陶芸教室に通うようになって、気になったことがある。それは、縄文土器の縄の目はどうして付いたのか、ということ。教科書的には、装飾を施した、と言われるが、どうも違うように思えたのだ。陶芸教室で、団子状の土から器に仕上げるには、かなりの時間を要する。それはもちろん、素人だからであるが、経験と練習を重ねても、そう簡単にはできないと思う。縄文時代の人は、どのように土器を作ったのか、早く、簡単に作るには、どうしたのか・・・と思いを巡らすと、型の内側に粘土を貼り付けるのが、簡単で、大きさも揃ったのではないか、との仮設に達する。ただ、型に粘土を貼り付けると、取れなくなるので、型の内側に縄を巡らして、取り出しやすいようにし、取り出してから、縄を外したのではないだろうか。と、以前にも、これを試みたのだが、縄が短すぎて、思うような結果が得られなかった。なので、再挑戦した。画像、上からがその順番で、これから、素焼きに出す。縄の間に粘土が食い込みすぎだが、こんな感じではなかったのだろうか。これは、団子状の粘土を、縄の壁に押し付けたので、粘土が食い込んだが、あらかじめ板状にした粘土を使えば、より簡単に、より縄目が浅くできるだろう。
2016.02.19
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あの子と、浅草へ行った。もんじゃとお好み焼きを食べ、ビールをしっかり飲んで、さて、次はどうしよう、どこへ行こうか、となった。結論は「神谷バー」で、デンキブラン。ということで、雷門の前を通った時、あの子が「人力車に乗ろう」と言い出した。あの子も、私も、浅草が珍しい国民ではなく、浅草まで3、40分の所に住んでいるので、この機会を逃したら二度と乗れない、ということはない。が、たまには人力車もいいか、と思い、同意した。人力車の客引き兼力夫が示す料金表には、10分4千円(2人)から、とある。30分で2千円程度かと思っていたので、びっくり。飲み代を削るワケにはいかないので、10分で、吾妻橋周辺をお願いした。画像は、人力車の移動コース。神谷バーの前から乗って、東武スカイツリーラインをくぐって、吾妻橋のたもとへ戻ってきた。で、その後は、神谷バーで、デンキブラン。「デンキブラン」と「電気ブラン」には、使い分けがあるという。とはいえ、味の違いはよく分からなかった。
2016.02.18
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陶芸教室へ通うようになって、4ヶ月。毎週のように何かを仕上げているので、色々な器が出来上がった。一番多いのは、ぐい呑み。簡単だし、余った土でもできるし、釉薬の発色を確認するにも便利なので、何種類も作った。そのような中、画像の、「ふくろう」が出来上がった。「ふくろう」というのは、器の名称ではないが、私も、教室のスタッフも、そう呼んでいる。枯木に、フクロウが止まっていて、その向こうには、満月・・・という感じを出してみた。我ながらうまくできたと思うのは、フクロウと満月。枯木は、幼稚園生の絵のようで、いただけないが、この二点は気に入っている。で、これは、いちおう、植木鉢カバー。横長で平べったいが、植木鉢を入れることを想定した器だ。横幅の割には奥行きが短いので、大きめの鉢が入らないのが難点だ。
2016.02.17
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某居酒屋で、あんこう鍋パーティーがあった。単に鮟鱇を入れた鍋ではなく、鮟鱇の肝と味噌を溶いた出し汁で、鮟鱇や野菜を煮たもの。関西風に言うと、「炊いたもの」。画像は、野菜を入れる前の鍋で、あん肝と味噌で、かなり濃い色をしている。が、見かけほどは味は濃くない。で、宴もたけなわ・・・の時、店主から声が掛かった。「ドンペリ、飲む?」と。ドンペリは、フランスの高級シャンパン、ドン・ペリニオン。高いものは、1本10万円を優に超す。あんこう鍋パーティーは、飲み放題。ドンペリも飲み放題の内か・・・太っ腹・・・と、皆で大歓迎。が、店主が一升瓶を持って来て「どんべり、だった」と一言。この一言に、やはり、そうだったか、安心した、という複雑な「え~~」の声。ドンペリならぬ、濁り酒のどんべりで、更に勢い付いたのだった。
2016.02.16
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この歳になると、ボケ、痴呆、介護、認知、などの言葉や音声に敏感になる。自分のこと、何らかの情報があるのか、と思うからのようだ。で、先日、駅のホームで、「ボケ」の文字が目に入った。向こう側のホームだ。こんな若い子に「ボケ」と言われたくないな・・・なんと無神経な広告なのだろうと思った。が、よく見ると、0¥とある。サラ金の広告だ。なぜ、サラ金が「ボケ」なんだ!「ボケ」には貸さないのか・・・とまでは思わなかったが、一時、???だった。よく見たら、「ボケ」でなく「ボク」で、「ボクにピッタリ」の金融システム・・・ということのようだ。これが「ボケ」と読めてしまうのは、やはり、ボケの始まりなのだろう。そのうち、「ボケはボク」と読むようになるのだろう・・・・追加・・・・ ボケ ボクこの看板の「ク」の上が長すぎるのが、原因か・・・
2016.02.15
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我が家のPCは、訳あって、VISTAとWin7だった。その訳で一番大きいのが、 ビデオ編集ソフト「EDIUS」が、Win10に対応していないことと、次いで、 ゼロ円のはずの住所録ソフトが、Win10対応は有料であることが分かったこと。が、国税庁の確定申告書作成が、VISTAではだめ、IEの古いバージョンではダメ、だったので、ここで、重い腰を上げざるを得なかった。Win7からWin10には、簡単に移行できることは分かったが、どうしてもビデオ編集ソフトは動かしたいので、VISTAをWin7にすることにして、Win10にしたPCの、Win7のOSを、VISTAに入れることにした。こうすれば、住所録ソフトのアップグレード費用だけで済む。ということで、昼過ぎから移行をはじめた。Win7からWin10には、40分ほどで完了。データはきれいに残されていた。が、VISTAのデータを残そうとしたのが間違いで、VISTにWin7を入れたら、VISTAと2本が立ち上がるようになってしまった。結局は、初期状態に戻して、Win7を入れたのだが、初期のWin7なので、その後のUpdateが200以上もあって、終了したのは、日付が変わってからだった。ということで、しばらくは、PCのソフトをいじらないで済みそうである。
2016.02.14
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蒲郡(がまごおり)駅前の広場に、懐かしい物を見た。ヨットだ。「ニッポンチャレンジ」だ。ニッポンチャレンジは、アメリカズカップに挑戦した、日本のヨット。それがなぜ、蒲郡にあるのか、最初は分からなかった。聞けば、1988年から2001年まで、ニッポンチャレンジの訓練基地が蒲郡にあったから、だという。このヨットは、長さ23.2メートル、マストの長さ32.6メートル、16名で操舵し、アメリカズカップに3回挑戦している。アメリカズカップは、ヨットレースのワールドカップのようなもの。一対一の対決で、早さを競う。長い間、アメリカチームの連勝だったので、アメリカズカップと呼ばれるが、アメリカとは関係がない。国力、技術力の発達で、ニュージーランドが台頭してきたが、スポンサーを求めて、クルーが移籍したりして、最近は、国のカラーがなくなっている。と、昔を思い出させてくれたのだが・・来年のアメリカズカップに、ソフトバンクがスポンサーになって、新たなるチームがチャレンジするという。
2016.02.13
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蒲郡の観光地の一つに、「竹島」がある。島全体が八百富神社の境内で、神社以外は見るものはないのだが、約400メートルの橋で繋がれているので、この橋を渡りたくなることもあり、他に観光地らしきところもないので、結構なる観光スポットとなっている。で、その竹島へつながっている竹島橋のたもとに、公衆トイレがあり、そこで見たのが、この画像。見事なほど、残量が揃っている。清掃の際に新しいものと交換して、残りのものを棚に乗せたのだろう、と思ったが、私がその担当なら、新しいものを棚に乗せて、途中のものは使い切ってもらうようにするのだが、どうなのだろう?しかも、同じような残量のものが4本もある。これは、どういうことなのだろう。ここまで減ったら、交換する、という細かい規定があるのだろうか?それとも、周辺のホテルからのお下がりなのだろうか?マメにトイレを点検するホテルなら、この段階で交換することは考えられる。そして、公衆トイレなら、こんなに細ったものでも、有効に使って貰える、という考えなのではないだろうか・・・と、いつもの、トイレに関する一考察。
2016.02.12
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蒲郡駅前に、こんなポストがあった。以前に、巣鴨駅近くで、巣鴨のゆるキャラ「すがもん」がポストに乗っているのを見たが、同じような感じで、蒲郡のみかんがポストに乗っていた。もちろん、本物のみかんではない。蒲郡市内を全部見て回ったわけではないが、市内には、みかんの木がたくさんある。みかん畑、というほど広くはなく、適当に数十本、あるいは、家の庭先に1本、という具合だ。そして、素人目で見ても、みかんの大きさが違う。色々な種類があるようだ。はたして、蒲郡みかんとは・・・どんなものなのか?と、HPを検索したら、特定の品種のみかんを蒲郡みかんと言うのではなく、蒲郡地域で栽培されるみかんの総称、とのこと。そして、このみかんポストは、市内に3個設置されているとのこと。
2016.02.11
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愛知の海で、貝殻が打ち寄せられた海岸を歩いた。それほど珍しい風景ではないが、なぜ、ここに集中して貝殻が集まるのか、という疑問が生じる。何と風と地形の影響と、専門家は答えるのだろうが、素人には、なぜ貝殻だけなのか、魚の骨や流木は、なぜここに集まらないのか、不思議でたまらない。で、その次に、思うのは、貝塚だ。日本各地に貝塚があり、史跡になっていたりするが、それは、本当に、我々が知っている貝塚なのだろうか、と思わずにはいられない。これだけの貝殻が集まって、何らかの都合で海岸が隆起して、これらの貝が埋もれると、何百年後かは、貝塚になるのではないだろうか?それは、単に海岸に打ち寄せられた貝殻であって、食生活の後の貝殻ではないものもあるのではないか、と思うのだ。あえて、強気で、勝手に考えるなら、古代人は、貝殻をまとめて捨てることはせず、砕いて、水たまりやぬかるみに敷いたのではないか、とも思う。資材の乏しい時代、貝殻や壊れた土器を単純に捨てたとは思えない。
2016.02.10
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吉良の旧領地は、貸自転車で巡った。アバウトな観光地図を持っ行ったのだが、町内に色々な案内板があって、迷うことなく尋ね回ることができた。そのような中、街の観光案内板に、「吉良の仁吉の墓」というのがあった。吉良の仁吉は、清水次郎長の兄弟分。吉良町の源徳寺にあるという。自転車なら直ぐの距離。行かないという選択肢はない。境内には、仁吉の墓、そして、「義理と人情」の大きな碑。また、 時世時節は変ろとままよ 吉良の仁吉は男じゃないか おれも生きたや仁吉のように 義理と人情のこの世界 (樂天・JASRAC承認)と刻んだ碑もある。で、吉良義央と吉良の仁吉には、接点があったのだろうか?義央は1641年生まれ、吉良の仁吉は1839年生まれで、本名太田仁吉。吉良町を縄張りとする仁吉、で、吉良の仁吉と称したようだ。すると、吉良町の名称と、義央は、どちらが先なのだろう?
2016.02.09
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なぜ、吉良吉田の方まで行ったのか、というと、そこは、吉良上野介の旧領地だったところで、その菩提寺があるので、百聞は一見にしかず、と、ローカル電車に乗ったのだった。領地ってなんだ・・・そんな所から始めないとならないのが、私の貧弱な知識。そして、吉良上野介の「上野介」というのは、上野の国の支配官僚のNo2ということ。上野は、今の群馬県。上野介と言われながら、なぜ、愛知の田舎が領地なのか・・・・これもよく分からない。で、本名は、吉良 義央(きら よしひさ/よしなか)東京(中野)にも彼の墓があるようだが、領地にもある。それが、菩提寺の「華蔵寺」。義央の曾祖父、義定によって1600年に菩提寺とされたという。由緒ある家柄だから領地が与えられたのか?領地だから、そこに菩提寺を設けたのか?と、分からないことばかり。で、百聞は一見にしかず、の目的は、吉良上野介の墓参りをすること。境内には「・・・日常交際のイザコザを殺し合いで解決したのでは・・・」と、浅野内匠頭の行為を非難する大きな石碑がある。また、領地では名君として評判が高かったともある。洪水対策として、一夜で180メートルの堤防を作ったといい、その堤も現存する。だが、機械のない時代に、一夜で180メートルの堤防というのは、弘法大師が杖で大地を突いて泉を湧かせた、という話に似ていて、どこまで本当なのか、とも思う。ということで、吉良上野介の墓に、線香と蝋燭を上げてきた。
2016.02.08
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「次の駅では、ホームと電車の間が広く開いている所があります」という車内アナウンスがあったりする。車内から見るのだから「電車とホームの間・・」ではないのかと思うが、ホームのアナウンスでも、「ホームと電車の間が・・・」と言っている。原稿が一つなのだろう。という話ではなく・・・先日、蒲郡から、名鉄蒲郡線の吉良吉田で、西尾線に乗り換えた。西尾線の、ホームと電車の間が、画像。おそらく、ここが、日本で一番広いのではないか・・・と思う。JRの飯田橋駅、小田急の代々木八幡駅にも広い所があるが、吉良吉田は、私の足がこんな感じで、すき間に入る。これはもう、すき間、というものではない。広すぎる。狭い日本に、無理に鉄路を引いた結果がこうなのだろう。上海、台湾で、日本のように曲がったホームを見た記憶が無い。ということで・・・日本一広い「ホームと電車の間」を探してみようかと思う。
2016.02.07
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東海道を歩いていて、ガソリンの値段に、ちと、ビックリ!レギュラー96円、98円とあるが、ENEOSのカードを使うと、96円だという。我が家周辺では、102円。ここ数年の高値は、2014年5月の、161円。場所は違うが、メチャ安だ。今の車は、空っぽで満タンにしても、70リットル位。1円違っても、70円の差でしかないが、6円違うと・・・420円、500mlの缶ビールが買える。で、ここは、名古屋の手前、いかに安くても、そこまで行くと、大赤字だ。意識的に安売りしている店があるというが、96円でも採算が合うのだろうか?少子化と車離れ・・・大きな問題になりつつあるようだ。
2016.02.06
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某所で見た新聞受。どこそこで見たと書くと、最近は「個人情報のなんとか」とか言ってうるさいので、あくまでも、某所である。左側に、ブロック一つ分のPOSTがる。おそらくこれが、郵便受なのだろう。そして、おそらく、新聞が入りきらないので、右側に、少し大きめの新聞受を備えたのだろうと思う。が、この古さだ・・・書き間違いであるなら、直しているだろうと思う。まさか、当人も、近所の人も気づかない、ということは無いだろう。ならば、この家は、「親聞」さんち、なのだろうか?表札を探したのだが、出ていなかった・・・
2016.02.05
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パナマ行きに備えての予備知識で、DVDを借りた。ナショナルジオグラフィック(TDKコア)プレミアムセレクション、「パナマ運河の完成をめざして」だ。原題は「PANAMA CANAL THE MOUNTAIN AND THE MOSQUITE」。山と蚊との戦いの結果が、運河の完成に繋がった、というもので、邦題の「パナマ運河の完成をめざして」からでは、その内容がよく分からない。最初は、黄熱病などを媒介する蚊との戦い。黄熱病で死ぬ人と、それを恐れる人とで、士気は最低だった、という。また、運河を掘った土を、運河の両側に高く積み上げたので、雨季に土砂崩れが起きて、工事が進まなかったともいう。そこで、水たまりなどを無くして、蚊を退治する作戦からやり直しをし、運河を水平に掘るのではなく、閘門を設けて階段状の水路に変更して、パナマ運河を完成させた、という、新旧の映像で作り上げたのがこのDVD。太平洋と大西洋とには、水位のの差は無いのだが、高い山を切り開くには、山が高すぎた、ということで、その過程には、蚊との戦いがあった、という内容。古い映像も有って、興味深く見ることができた。
2016.02.04
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陶芸教室に通うようになって、4ヶ月。いくつかの製法を習った。手回しろくろでの、手びねり、板状に延ばした土を筒状にする、たたら作り、など。で、先月末から、電動ろくろを使えるようになった。画像上は、手回しろくろでの、水差し。竹筒を模したものだが、いまひとつ、真円でなく、表面が粗い。が、電動ろくろを使うと、土が勝手に回ってくれるので、円柱が作りやすく、表面も滑らかに出来上がる。画像下は、回転しているところを撮したので、ボケているが、かなり、なめらかに、円柱に近く、なってきている。あとは、蓋を乗せる方法を会得すると・・・骨壺の過程は一通りできるようになる。蓋を上から被せるのか、筒の中に入れるのか、茶筒のように、身と蓋を同じ径にするのか、これを何回か試してみようと思う。
2016.02.03
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陶芸で、素焼きを終えた器の凸凹を修正するため、サンドペーパーを用意した。いわゆるホームセンターで、目の粗いもの、中位のもの、細かいもの、の、3種類を購入。で、サンドペーパというのは、紙に砂を糊付けして、研磨用に用いるようにしたもの。なので、サンド(砂)ペーパーと言う。が、このサンドペーパの袋には「紙ペーパー」とある。紙・・・イコール・・・ペーパーだ。すると、紙ペーパーとは、何ぞや? である。その横の、英文には、abrasive paper とある。abrasive とは、研磨剤、とか、研磨用の・・・という意味。日本語で言えば、「研磨紙」、つまり、紙やすりだ。素材と言うのか、下地というのか、紙の部分が布でできているのもあるので、紙を強調した結果が、「紙ペーパー」なのだろうか?それとも、これは、最近の業界用語なのだろうか?
2016.02.02
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最近の新聞やネットの報道ーーマジカ! 私の人生はやはり、そうなのか・・・ネットニュースに「中南米でのジカ熱」の報道がある。厚生労働省のHPには、ジカ熱について、次のようにある。「ジカ熱はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を媒介して感染します。 また、ジカ熱は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。 海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉 痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。 海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、 蚊に刺されないよう注意してください。パナマも、ジカ熱の流行地に上げられている。マジカ! 私の人生はいつもこうだ・・・その気になって、パナマへ行こうとした矢先、この報道だ。ジカ熱に関する最近の報道の方向は、妊婦が感染すると、胎児に小頭症などの危険性があることが分かってきたので、妊婦の流行地への渡航に注意を喚起しているようだ。ま・・・私自身は、妊娠の可能性はない!仮にパナマで感染したとしても、アメリカや日本では、蚊が発生していない時期なので、アメリカで入国を拒否されることはないだろうし、日本でも迷惑を掛けることはない。とはいえ・・・蚊避けスプレーを持ち運ぶのは、厄介なことになるだろうな・・・
2016.02.01
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