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中山道を歩いていて、気付いたことがいくつかある。その一つは、長野県には太陽光発電のパネルが目立つこと。 土地が安いからか・・・ 太陽に近いからか・・・ 空気が澄んでいるからか・・・ 県の補助が大きいからか・・・こんなに作って大丈夫なの、というくらい目に付く。で、和田宿の入口で見たのが、このセット。こんな小さくても太陽光発電して、売電してるんだ、と思ったが、いくら何でも、これでは規模が小さすぎる。しかも、携帯電話のアンテナと思われるものがある。電話のアンテナにしては低すぎると思うのだが、狭い谷間には、これで十分なのかも知れない。それとも、地デジの中継基地か?まさか、ドローンの発進基地ではないだろう!
2016.07.31
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旧中山道、長久保宿(長野県)の歴史資料館にあった地図。上は、宿場町を示した、2枚の地図。中は、その左の地図の拡大。下は、最初地図の、右側の地図の拡大。街道が鈎の手に、直角に、曲がっている。宿場町の成り立ちや、外敵を防ぐ目的で、このような形になった宿が多い。宿場町が曲がっているのは分かるのだが、一番上の、二枚の地図では、どこがどうなっているのかの対比が難しい。街道が鈎の手に曲がっているのは分かるが、現在地の確認も、方位の確認もできない。なぜなんだ・・・これが、現在の主導権争いなのか、北が上である、ガイドブックを手にして歩いている者にとって、画像下のような地図は迷惑でしかない。ここの関係者は、方位の違う地図を並べて貼って、何も感じないのだろうか?
2016.07.30
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ツバメは、シーズンに2回、雛を育てるという。巣作りをして、卵を暖めて、餌を運んで、大変なことと思う。画像は、中山道長久保宿(長野)のツバメたち。(画像外の)左の巣から出て、梁に並んで、親が餌を運んでくるのを待っている。巣の中にいると、その雛に餌を上げたのかが分からなくなるだろうが、こうして並んでいると、順番がはっきるするだろう。と思い、休憩を兼ねて、しばらく、ツバメの行動を観察した。親ツバメは、1分ほどで戻って来る。おそらく。母親と父親だと思うが、私には見分けが付かない。そして、どう見ても、順番に餌を与えている感じはない。開いている口へ餌を渡して直ぐに飛んでいく。ま、同じような大きさに育っているので、人間が心配することはないのだろうが、姉弟全部が元気に巣立ってほしいものである。飛べるようになったら、自分で餌を探すのだろう・・・
2016.07.29
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笠取峠、というのは、中山道の芦田宿と長久保宿の間にある峠。標高887メートルで、それほど高くはないが、だらだらと登る峠なので、けっこう、疲れが来る。で、この石碑だが、「マツ並木」とある。東海道でも同じように書かれた案内板があったが、なぜカタカナを混ぜるのか、と思う。植物や動物の名を、平仮名や漢字で書くと、前後の文字と一緒になって、読み間違うことがあるので、カタカナで書くのが公式のようだ。例えは・・・・すぐには思いつかないが、 うすばかげろう・・・薄馬鹿下郎と、読み間違えられる、からだという。が、だからと言って、松並木を、マツ並木、と書く必要はないだろう。特に、日光の杉並木を、スギ並木、と書かれると、花粉症の一種かと思ってしまう。学術書や公文書の決まりはそうであったとしても、常識優先だ。「松並木」の方が、よっぽど松並木らしい!
2016.07.28
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中山道の芦田宿。今でいえは、立科町(長野県)。鉄道と高速道路に見放された、過疎の町だ。その、芦田宿にあったのが、この交通信号。両側に古い建物が建っている狭い街道で、ひときは目立つ信号だ。最初は、何かが違う・・・と感じたのだが、直ぐには分からなかった。何だろう・・・と思ったら・・・わかった。信号灯の周囲の、斜線だ。昔は、全部の信号がこのスタイルだったが、今は、このような信号は見ない。私の記憶では、ここ20年は見ていないと思う。過疎化の町ゆえに、信号機を交換する費用がないのか、と思ったが、周囲の斜線ボードは新しい。意識的に残しているようだ。で、この斜線ボード、画像の2ヶ所だけで、他の方向の信号は普通のものだったし、他の交差点の信号にはなかった。これも、費用の関係か・・・?
2016.07.27
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中山道を歩いている。今回は、芦田宿(長野県立科町)から西へ歩いた。で、芦田宿で見た案内がこれ。「中山道名称統一300年」とある。これまで、日本橋から埼玉群馬と歩いてきたのだが、この案内を見るのは初めてだった。名称、とあるから、「中山道」の事だとは思うが、いや、それしかないだろうが、「中山道」なのか、人偏の付く山の「中仙道」なのかのについては、30年ほど前まで議論があったと思われる。今でも、ネットには、両方が使われている。この街道が整備されたのは、江戸時代。いわゆる参勤交代がなされるようになってからだ。それから、約400年。名称統一のために、誰が、「中山道」と書けと言ったのだろう?もしかして、名称統一は、別のことなのかも知れない・・・・??
2016.07.26
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昨日、中山道ウオークのついでに、長野県の諏訪湖を一周した。ボートでの一周ではない。レンタチャリでの一周だ。周囲は16キロ。のんびりと、2時間のサイクリングだった。その間、スマホに目を向けていた自転車すれ違ったのは、4回。こちらから相手をよけて、「危ないよ」と声を掛けたのだが、最後は、私も疲れていて、「危ないよ」と声を発するタイミングもなく、接触しそうになった。接触しそうになった・・・と簡単に振り返れるが・・・あの時、衝突する!という、あきらめ感が私にはあった。危機一髪だった。相手の高校生風は、まったくこちらを見ておらず、すり抜けようとしたようだ。今、ニュースでは、ポケモンGOに集中するなとのアピールがあるが、近いうちに、死亡事故が起きると思われる。ある意味、覚醒剤より危険だ。そして、アメリカでは、その被害者側から、「危険なソフトを作った会社の責任だ」と、とんでもない金額の訴訟が起こされるのではないかと思う。いい大人までが・・・・狂っているとしか言いようがない!
2016.07.25
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一月ほど前に、カラスウリとシクラメンの種を蒔いたのだが、 結局。水栽培風の方は、カビが生えるだけで、発芽はしなかった。 で、プランターに蒔いた方は、シクラメンは全くその気が無く、 カラスウリの方には、画像の芽がでてきた。 だが、これがカラスウリの芽ななのかどうか、まったく分からない。 雑草と分かるものは抜いてきたのだが、これだけは見たことがないので、 ここまで残してきた。 はたして、これは、カラスウリの芽なのだろうか?
2016.07.24
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今年初めに、冬休みの工作で、サイコロカレンダーを作った。 nojima電気でもらったカレンダーだ。 このカレンダー、リバーシブルで、半年経ったら裏返しにして使うようになっている。 なので、サイコロに緩みができても、糊付けするわけにはいかず、 だましだまし回転して、使っていた。 が、半年が過ぎれば、その次はないので、今回はしかりと糊付けをしながら組み上げた。 今度は、少々乱暴に扱っても、壊れないだろう・・・ で、このカレンダー、平成の表示はない。西暦のみである。
2016.07.23
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我が家のささやかな菜園に、ミニトマトが色づき始めた。これまで、トマトなどはカラスなどの鳥に狙われてしまうので、栽培をしていなかったのだが、今年は、周囲にネットを張って、立入禁止とした・・・あっ・・・鳥だから、飛び入りか?色が付き始めたのはこの房だけだが、他にも、まだ、青いミニトマトがある。緑の中の赤なので、かなり目立つ。まさか・・・ネットの隙間から突く・・・ということはないと思うのだが・・・カラスは賢いから、注意をしないと。まとめて10個くらいは収穫したいが、全部が赤くなるのを待っていると、先に赤くなったのが、疲れてしまうかもしれない。
2016.07.22
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大橋巨泉さんの逝去が報道された。82歳。病気があったそうだが、そんな年ごろなのだろうと思う。で、先日、終活で写真を整理していたら、大橋巨泉さんの写真が出てきた。処分するか、どうしようか・・・と迷って、とりあえず、本棚の空いている隙間に載せた。虫の知らせというのだろうか・・・処分しなくてよかった、と、見直している。ところで、一太郎は、「大橋巨泉」を一発で変換した。一太郎が認識しているということは、かなりの人物ということだ。名を残すということは、こんな所にも現れるのだろう。
2016.07.21
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画像は、私が作った、西暦と和暦プラス干支と年齢の一覧表。これがないと、年齢が直ぐに分からない。その原因は、先日も書いたが、明治大正昭和平成と元号が変わってきたからだ。元号に不便を感じている人は多いと思うが、これを止めようと言える人は少ないと思う。閣僚はまったく知らんふりだし、議員もマスコミも経済界も口をつぐんでいる。皇室のことに口を出すのは御法度のようだ。で、新聞の日付表示はどうなっているのか、図書館を見て来た。北海道から沖縄までの地方紙と、業界紙、スポーツ紙など、およそ70紙、大半の新聞は、文字の大きさの違いはあれ、 2016年(平成28年)7月20日のように書いている。これとは反対に、 平成28年(2016年)7月20日と書いているのは、自民党の機関誌と、静岡新聞。そして、西暦しか書いていないのは、赤旗と民進党の機関誌。新聞社のほとんど全部が、西暦を主として扱っているのだから、元号の扱いについて何か意見を出していいと思うのだが、今のところ、何の動きもない。皇室関連の元号については、アンタッチャブルということは、元号の廃止などについて積極的な意見を言えるのは、天皇しかいないということだ。「拝啓 天皇陛下さま」・・・・書いてみようか・・・・
2016.07.20
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封筒のフタの部分・・・封かんするときに、フタのように閉じて糊付けする、のりしろ部分を何というのか・・・・ネットで検索すると、「頭」とか「フラップ」とか出てくるが、その、フタに付いている接着剤が気に入らない。例えば、コンピュータ・ソフトのCDやDVDで、透明のプラスチックの封筒に入っているものがあるが、その、フタの、糊・接着剤のことだ。折り目がついていて、持ち上がりやすくなっているフタに糊が付いていると、CDを封筒に戻す時、CDがフタにくっついて、非常に入れづらい。糊が、フタでなくて、本体の方に塗ってあるなら、何ら支障はないのに、なぜ、フタに糊を付けるのだろう。画像は、陶芸で下絵プリントに使うシール。これも、フタに糊が付いていて、しかもシールという柔らかいものなので、机にフタの部分を貼り付けて、270度回転させて、シールを納めやすくした。なぜ、糊をフタの方に付けるのか・・・・理解できないない!!
2016.07.19
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朝日出版社、倉本美津留著の超国語辞典を読んだ。辞典を読んだというのは、変な感じだが、読んだという表現が正しい。 難解な日本語をやさしく解説する国語辞典かと思ったのだが、辞典と言えるページは少なく、漢字や日本語を基礎とした雑学書という感じだ。例えば、門扉の下に出ていて、門扉を動かないようにする棒を何というのか、など、全体的に真面目な内容だとは思うのだが、画像のようなページがあるので、全体を疑わしく思ってしまう。このページは「擬音唱者」(ぎおんしょうじゃ)という、タイトルからして不真面目な、「チーズは のろーん と溶ける」などと、変な字体で埋めたもの。この他にも、漢字の無い表現に漢字を当てはめると、こうなる、というページもあり、全体の信頼度を下げている。この本の真面目な部分だけをまとめたらどうだろう、と思うのだが、著者は、全部が真面目な内容だと思っていることだろう。
2016.07.18
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温泉(税法では鉱泉)の利用客には、入湯税(にゅうとうぜい)が課税される。課税主体は、市区町村。課税客体(課税の対象となるもの)は、鉱泉浴場での入湯行為。この課税客体、文字で書くと簡単なのだが、実際は扱いがマチマチで分かりにくい。「旅館などの宿泊客はすべて入湯行為があったものとみなします」とする扱いが多いからだ。宴会で飲み過ぎて、温泉に入らなかった・・・大きな怪我をしていて、温泉には入れない・・・という個人的事情が加味されないのだ。箱根の老舗のホテルもそうだった。男女入れ替え制のうえ浴室が狭いので、温泉に入りたくても入れなかったので、支払の時に「入れなかった」と言ったのだが、聞き入れてもらえなかったことがある。で、先日の長野の温泉宿では、「温泉に入る場合は、入湯税をいただきます」との説明があった。どうやら、温泉だけを利用する日帰りの客がいるため、温泉利用のチェックができるので、宿泊客も選択できるようにしたようだ。そうだよね、それが本来の姿だよね、と、対応に満足したのだが、ついつい、口が滑ってしまった。「入湯税は支払いますが、部屋の風呂は使わないので、その分、150円引いて下さい」と、これまた、日頃思っていたことを聞いてみたのだ。返事は、NO。部屋代は部屋代だと言う。連泊の場合、シーツを交換しない、という選択肢もあるのだから、対応できるのではないかと思うのだが。
2016.07.17
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♪ あなたが噛んだ 小指が痛い ♪ という、甘い出来事ではない。薬指を骨折し、その治療の過程で、ギブスをきつく巻かれたのが原因と思われる。骨折をしたのは、3月末。その3週間後にデジカメしたのが、画像上。ギブスの跡がしっかりと残っている。画像中は、6月中旬に写したもの。爪の付け根が凹んできた。また、爪の横に血液色のシミができ、こすっても取れない。画像下は、7月中旬に写したもの。爪の凹みとシミが爪の先へと移動している。これはどう考えても、ギブスを強く巻きすぎたのが原因だと思う。この凹みが消えるまで、あと3ヶ月ほどだろうか・・・変な医者にかかってしまったものである。
2016.07.16
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読売新聞から「天皇陛下 生前退位の意向」という大きな見出しが躍った。だが、宮内庁長官は、これを否定しているともいう。この辺の曖昧さは、今回は、置いといて・・・・生前退位は、負担の軽減だと報道されている。もちろんそれはわかる、だが、天皇の負担を軽減するなら、国民の負担も軽減して欲しい。それは、明治、大正、昭和、平成、という元号だ。天皇が変われば、元号が変わる、ということを日本人は受け止めてきたが、これを機会に、生前退位ができるように関係法令を整備する機会に、元号を見直して欲しいと思う。例えば、赤穂浪士の討ち入りが、元禄15年と知っていても、何年前の出来事なのか、その時、世界ではどんなことがあったのか、直ぐには分からない、というのが、元号の欠点だ。銀行や役所なのどの窓口で、生年月日の最初に、明治、大正、昭和、平成を丸で囲むのだが、これにもう一つ加わる・・・というのも、国民からすると負担増だ。もちろん、その用紙を作成する企業の負担も大きい。そして、それらをあつかうITのプログラムだ。商機という見方もあろうが、これで支払が生じる国民の負担は大きい。皇室典範などの法令を手直しするなら、ぜひとも、元号制度の見直しをして欲しいものである。
2016.07.15
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ネットニュースに、 安全保障関連法による集団的自衛権の行使は憲法違反だとして、 現職の陸上自衛官が国を相手に、 「防衛出動」の命令に従う義務がないことの確認を求めた、 裁判を起こしたとあった。1回目の口頭弁論はこの11日。ん、参議院選挙が終わるのを待っていたのか・・・・とも思ったが・・・もしかすると、憲法を改正したい政権が、「自衛官ですらこうなのだから、安全保障関連法だけでは無理がある、だから、憲法を改正するのだ」という足がかりのために、自衛官にやらせ裁判を起こさせたのか、とも思う。自衛官の主張は、 集団的自衛権の行使は憲法9条で認められていない。 集団的自衛権を行使するための防衛出動が命じられた場合、 自身の生命が重大な損害を受けるおそれがある。 自衛隊の入隊時に同意していない命令に従う義務はない、というもの。素人の提訴ではないと思う。
2016.07.14
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某病院の窓口にあった掲示。「傘をお忘れずに」とある。毎度のことながら、言わんとすることはよく分かる。よく分かるのだが、何か、日本語がおかしい。一太郎も「おわすれずに」では、「お忘れずに」と変換しない。長年、日本語を使っているが、その文法はよく分からないので、どこがどうおかしいと指摘はできないが、何かがおかしいのは分かる。 お忘れなく お忘れですか お忘れなきようにと、この辺はOKだろうが、 忘れずに、に「お」を付けると、変な感じになる。何が変なのだろう? 忘れずに行く お忘れずに行く 忘れずに来てね お忘れずに来てね自分の行為でも、他人の行為でも、「お」は変だ。何が変なのだろう?
2016.07.13
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エキナカ(駅ナカ)という言葉が出てきて久しいが、さいたま市の浦和駅には、エキソト(駅ソト)というべき商店街がある。改札口の真正面にあったり、改札口を出るとその店に入ったりする「エキソト」だ。その一つに、本屋がある。「蔦屋」と看板が出ているが、レンタルのTSUTAYAと同じ系列の店だ。本の並べ方、展示の仕方がユニークとの評判だが、どうも、私は、出版社泣かせ、著者泣かせではないかと思ってしまう。その一つが、画像。ひとつの台に、同じ本を山のように積んでいる。話題の本だからこれだけ積んである、これだけ売れるんだ・・・という感じだ。だが、1週間経っても、2週間たっても、山は減らない。ある日、山が減っていた。売れたのかと思ったら、隣の棚に、半分ほどが移動されていただけだった。蔦屋にしてみれば、3册でも5册でも売れればいいという考えなのだろうが、一ヶ所の店にこれだけの册数が集まってしまうと、多くの人の目に触れる機会が限られてしまうし、返品率も高くなる。このような商法が全国に広まったら、出版社と著者は、返品の山で泣くことになるだろう。
2016.07.12
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昨日の日記の前段の補足。群馬県と長野県の境にある渋峠が、国道では、日本最高地の標高があると知った。日本一と聞いたら、この目で見たい・・・ということで、温泉泊を兼ねて、出かけた。が、私の人生は、なかなかうまく行かない。群馬県に入り、山道に入るはど、霧が濃くなり、終いには、ワイパーを動かさなければならない天気になってしまった。出直すか・・・とも思ったが、山道を何時間も走ってきて、これを、また、走ってくるのか、と思うと、雨でもいいではないか、と思えてくる。ということで、標高2172メートルの最高地点に立ち、その案内石碑を写した。霧の中というか、雨雲の中というか、石碑しか見えない。ま、これも記念でいいだろうと、山を下りたのだが、翌日は完全なる快晴。天気予報を恨んではみたが、快晴の山々を見ると、「そこに峠があるから」という、古めかしいフレーズが浮かんでくる。ということで、翌日、国道292号線の最高地点を再度目指したのだが、昨日と同じルートでは飽きるので、ルートを変えて渋峠を目指し・・・・その途中で、メロディロードに出会った、というワケである。画像は、霧の中と快晴の中の、渋峠、2172メートル地点。正確には、県境でなく、群馬県側になる。
2016.07.11
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群馬県南西部の東御嬬恋線を走った。その目的は、明日の日記に書くことにして、今日は、YouTubeのリンクのことを。楽天ブログには、動画を直接載せられないが、YouTubeなどへリンクをはれる。私にとって、YouTubeリンクデビュー。変な案内板があるな・・・と思って走っていたら、この音が聞こえてきた。拡声器の音ではない。タイヤと道路路面か接触して出る音だ。時速40キロで走ると、走行音がメロディになる、「メロディーロード」だという。走行速度が一定でないので、変マ調だが、たしかに、聞いたことのあるメロディだ。突然のことで、何の準備もなかったので、Uターンして、再挑戦。窓を開ければきちんと音が取れると思ったのだが、風切り音で大失敗。もう一度Uターンして、今度は窓を閉めて、動画撮影。ということで、どうにか、音と画が撮れた。ネット検索すると、日本に数カ所、メロディーロードがあり、また、この特許を持つ会社があるようだ。
2016.07.10
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6年間使っていたプリンターの調子がおかしくなった。後ろカセットの用紙引き込みが不安定になったのだ。私のプリンター(後ろカセットの)使用頻度は、毎月の、句報郵送用封筒のプリント(16枚)、新聞の俳壇投句のための、葉書プリント、裏表で60枚くらいと、年賀状、400枚くらい、という感じだったが、寿命が来たようで、ダマシだまし使っていたのだが、紙の引き込みが不安定で、こちらの精神が不安定になりそうだった。で、新しいプリンターに買い替える決心をしたのだが、なぜか、後ろカセットのあるプリンターが無い。技術的に無理があったのだろうか?封筒や葉書などは、丸まらないので、いいと思うのだが、残念だ。ということで、プリンターを買いに行ったのだが、安さにビックリ!6色インク、2セット分の値段だ。と喜んではいられない。インクが高いのだ。なぜに、こんなにインクが高いのか・・・・2回分のインク代で、(インク付の)プリンター本体が買えるとは、世の中、価格設定がおかしいと思う。
2016.07.09
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名のある観光地、特に山の上や高台に行くと、東西南北の方位を示す指標とともに、世界の都市の方向を示す指標がある。稚内の高台も例外ではなく、画像のような指標があった。北はどっち、南はどっち、と教えられてもあまり有り難みは無いし、この方向がローマだとか、ハワイだとか教えられても、見えるわけではないので、感心が涌かない。と言いながら、稚内の指標を見たのだったが・・・・樺太(サハリン)と、ワシントンDCが、ほぼ同じ方向に示されていた。確かに、北極の向こうにワシントンDCがあるのは分かる。だが、平面的な地図を見ている者からすると、ワシントンDCは、ほぼ東の方向という印象が強い。方向指示は、最短距離という考えなのだろうか?ところで、この指標の、ホノルルとシドニーの間の開いているところ、開けとかないで、アルゼンチンとかチリとか、入れた方がいいと思うのだが・・・。
2016.07.08
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北海道と言えば、毛蟹、ウニ、いくら、ホタテなどなど。北海道へ行ったら、後悔の無いように、しっかりと食べようと思っていたのだが、これでもか、これでもか、と出されると、終いには遠慮したくなってくる。そのような中、礼文島での昼食にでてきたのがこれ。見た感じ、色の具合から、茄子と胡瓜の漬け物か、と思ったが、そうではなかった。鮭の軟骨だという。確かに、コリコリとしていて、軟骨だ。が、鮭の軟骨って・・・どこ、という疑問が湧く。聞くと、「鮭の頭の鼻に近い部分の軟骨です。ゼラチン質で、コリコリした食感です」という。そして、壁を指さして、「氷頭なます」だという。カニにも飽きた、ウニにも飽きた、ホタテにも飽きた・・・という旅行者には、氷頭なますが新鮮な食感をもたらしてくれた。北海道、北国に美味いものあり、である。
2016.07.07
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稚内は日本最北端の町。というこは、稚内駅に限らず、何でも「日本最北端」になるということ。 「日本最北端の銀行」 「日本最北端のコンビニ」 「日本最北端の灯台」 「日本最北端のラーメン店」 「日本最北端のガソリンスタンド」などなどだ。もちろん、日本最北端の地は踏んできたが、そこで見たのは、日本最北端の国道と日本最北端のトイレ。だからなんだ、と自分でも思うが、これを売りにする人もいるようで、「最北限のトイレ」とうのが、礼文島のスコトン岬にあった。最北限と、最北端はどう違うのか・・・・その定義は難しいように思えるが、地図上では、宗谷岬のトイレが、いちばん北にある。ということで、画像上は、日本最北端の国道標識。画像中は、日本最北端のトイレ。画像下は、日本最北限のトイレ。
2016.07.06
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利尻礼文島には、稚内からフェリーで渡った。稚内は、背伸びをすれば樺太(サハリン)が見えるという、日本最北端の町。その町にあるのが、日本最北端の駅、稚内駅だ。その昔、ディスカバージャパンと銘打った、駅のスタンプがあり、せっせと集めたものだが、久しぶりに駅のスタンプを押した。JRでなく、バスで稚内駅に行ったので、イマイチの感はあったが、ここが最北端の駅なんだ・・・と、いう感じだった。で、画像中は、実際の線路の最北端。画像下は、旧駅舎だったころの最北端を残したもの。いずれも、鉄ちゃん(鉄道ファン)向けの案内板がある。そして、この黄色の列車留めの向こうには、樺太へ渡る船の桟橋駅に続いていた線路跡を表示している。さすがに、今の鉄ちゃんは、樺太への連絡線は知らないようだった。
2016.07.05
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北海道旅行、一泊目は、利尻のホテル。なんと、町営だという。最初から町営だったのか、民間が放棄したのを町が引き継いだのかは分からないが、町営ホテルという厳めしさに・・・従業員は公務員なのか・・・と思ったりした。ホテルの名は「町営ホテル・利尻」過疎化の激しい、田舎の町のホテル、という感じだ。だからと言うわけではないが、ホテルのエレベーターには、ご丁寧に大きな字で「エレベーター」と書かれていた。「へ~~、エレベーターと書いてるんだ」と、ボタンを押してくれたホテル嬢に言うと、「あ・・・そうですね、いらないですね」と言う。信号機を知らない子供のために、必要では無い信号機を付けた島があるが、この考えからすると、エレベーターを知らない子供のための表示なのかも知れない。まさに、町営ホテルたる価値がここにある・・・と、理解した。
2016.07.04
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世間知らずの、麻生太郎が首相の時、都内の居酒屋で若者と交流をした時のニュース。 『麻生太郎首相は10日、自民党役員会で前日の居酒屋懇談を話題にした際、 「(料理は)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と恥ずかしい発言をして しまった。北国出身の大島理森国対委員長は「ホッケに煮付けはありません。 ホッケは焼くしかないんです」と鋭い突っ込み。思わぬところで世間知らずを 露呈した』と、今でもネットに残っている。かく言う私も、ホッケは焼く物でしょう、煮付けはないでしょう、なんと世間知らずな首相なんだ、と思ったものだ。が、このほど、3泊4日で、利尻礼文を回ってきたホテルの夕食には、3食とも、ホッケの煮付け(味噌漬け)が出てきた。聞けば、ホッケは煮付けで食べるものだという。私が行くような居酒屋では、ホッケの塩焼きしかないが、それなりの所に行くと、ホッケは煮付けなのである。麻生太郎がこの事を知っての、先の発言だったのか、実際にホッケの煮付けが出されたのか、は分からないが、マスコミも私も、知識が乏しかった。
2016.07.03
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画像上は、浦和駅前にある「浦和うなこちゃん」の像。高さは、台座を含めて、2メートルほどある。(やなせたかしさんデザイン)知らない人は、「おにぎり・・・?」と言うが、おにぎりではない。うなぎ(鰻)、だ。うなこちゃん、と言うくらいだがら、ウナギである。なんで浦和にうなぎなのか、というと、その昔は、海辺に近く、うなぎが穫れ、旅人にうなぎを提供していて、いまでも、老舗の鰻屋が多数残っているから。で、このうなこちゃんの小さいバージョン(高さ30センチ)が、西方の沼縁に置かれていたのだが、去年、何者かに持ち去られた。重さは18キロなので、もしかして、沼に投げ入れられたのかも知れない、と、市内のうなぎ専門店の会が、沼を捜索した。というのが、画像下の新聞記事。結局、うなこちゃんの小さいバージョンは見つからなかった。持ち去った犯人は、この、おにぎりともうなぎとも見える石像を、毎日見ては喜んでいるのだろうか?
2016.07.02
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画像は、中山道追分宿にあった、奉行のお触れ書き。宿場町には、このようなお触れ書きを掲げた高札場があった。幕府や奉行からの通達事項を知らせしめる掲示板だ。で、古い昔のものがそのまま残されている所もいくつかあったが、ほとんどは、街道を歩く人のために再製された高札がほとんど。そして、その多くは、昔の書体のままで、何が何だか分からないのだが、追分宿の高札は、現代人にも分かるように、書き直されている。これは、正徳元年(1711年)の、奉行からの「定」。 ニセ薬の売買禁止 コピー本の売買禁止 職人の談合禁止などが書かれている。なるほど・・・今の世とさほど変わらない状況であったことが分かる。
2016.07.01
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