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というわけで、香港に来た。(←どういうワケや?) その目的は、ノアの方舟を見ること。 ノアの方舟がどこに到着したのか、その知識はないが、 香港には、原寸大のノアの方舟があるという。 というわけでの香港だ。 で、出発前に渡航記録を見たら、今回が 100回目の出国、ということが分かった。 ならば、豪華に、とは思うが、心の準備が出来ていない。 ささやかに、乾杯!
2016.09.30
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6月中旬に、カラスウリとシクラメンの種を蒔いたのだが、カラスウリは発芽せず、シクラメンが、3つほど目を出した。種を蒔いてから3ヶ月、こんな程度なのか、という感じ。これでどこまで大きくなるのか、花が咲くのか、冬は越せるのか・・・疑問符だらけである。シクラメンを栽培して販売する業者はたくさんある。その業者は、種から、このような状態で育てるのだろうか?まさか・・・挿し木はないと思う。なぜか、広い植木鉢の一ヶ所に、3芽がかたまっている。ほぐして、広々した所に植えて上げたいのだが、ここで植え替えたらダメになると思われる。
2016.09.29
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某所で、おじさんバンドを聞いた。聴いた、と書きたいところだが、聞いた、である。おじさん達は、おそらく、私と同年代が半分以上。ビートルズが好きでたまらない、という仲間の集まりたというが、おじさんはがなるだけで、ハモらない。折角のギター名演、バック名演なのに、ボーカル担当のおじさんが、ぶちこわす。私なら、おじさんを除名か、グループ解散なのだが、それができない事情があるのだろう。で、そこに、ゲストとして出演したのが、「職業”ジョンレノン”」を自称する、手島正輝さん。「職業”ジョンレノン”」を自称するだけあって、さすがに、歌が上手い。おじさんは、この格差に気づかないのだろうか?ただみたいな入場料だからいいだろう・・・というのでは、進歩はない。
2016.09.28
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大津から、電車を乗り継いで、比叡山に登った。 下界は晴れなれど、山頂は、こんな感じ。 これを、霧の中と言うのか、雲の中と言うのか、良く分からないが、 この中を響いてくる鐘の音には、日本的宗教的深みがあつた。 で、ここは、天台宗の寺だが、多くの布教者を生んでいると言う。 宗派の垣根は高いと思っているのだが、 、、、、要チェックである。
2016.09.27
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東海道ウォーク2日目は、鈴鹿峠越え。 前日、かなりの所まで上り、そこで宿を取ったので、 峠越えは、さほときつくなかった。 が、峠の緑の下を抜けると、何も遮るものがない道。 前日に開いた雨傘を、日傘がわりにして、歩いた。 画像は、宿の食事。 イノシシ鍋と、ニジマスのあらい。
2016.09.26
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今回の東海道ウォークは、亀山駅からスタート。 残念ながら、昨日は、雨。 が、亀山宿、関宿と、古い町並みが残されていて、楽しく歩くことができた。 画像は、関宿。
2016.09.25
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東急グループの「こすもす」という会に入っている。年会費も何も要らないので、入っているだけ、なのだが、最近、こんな案内をもらった。リフォームの案内だ。傷ついた壁を、傷つく前の美しさに・・・とあるのだが、Before → After を見ると、壁をぶちこわしている。東急というのは、こんな安易がミスが多い。そして、何の反省もしないから、同じミスをくり返す。返信用封筒が入っていたので、「嘆かわしい」と、知らせたのだが、いまだに何らの反応もない。こんな会社で大丈夫なのだろうか?
2016.09.24
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マイ骨壺を作るべく、試作を始め、塩ビのパイプなど、型になる物を用意しているのだが、寸胴の試作品を見て、考えを改めた。市販の骨壺と同じ物を作ってどうするんだ・・・と。自分の生きた証を骨壺にして残そうという目的なのだがら、市販品と同じ物を作ったのでは意味がない。単に、自分で作ったというだけにしかならない。で、考えを改め、6角柱の壺に挑戦した。板状の土を6枚作り、角を60度に切り落とし、貼り合わせる。土が軟らかいと自立しない、土が硬すぎると、貼り合わせが難しくなる、という状況だが、6枚の板を作っていく間にも、土は硬くなっていく。なかなか困難な作業だったが、どうにか、形になった。マイ骨壺という単純な発想だったが、難しいものである。
2016.09.23
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「三日見ぬ間の桜かな」という言葉があるが、彼岸花も、三日見ないと、様子が大きく変わっている。画像は、一昨日の、我が家の庭の彼岸花。彼岸花と言うには早いが、彼岸花なので花がなくても彼岸花である。チューリップと言えば、花をイメージするが、チューリップの花という言い方もある。その点では、彼岸花は悲しい立場だ。で、その彼岸花だが、今年は、この一つしか芽が出てこない。球根が腐ってしまったのかと思って、あきらめていた所、小さな芽を出した。そして、三日目、この丈になった。三日見ぬ間の彼岸花である。今朝現在、芽の先が少し別れるような感じになっている。22日、彼岸だが、今年は出遅れているようだ。
2016.09.22
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句会、今月の兼題のひとつは「白粉花」(おしろい花)だった。兼題を出したのは私で、「夕化粧」で出した。「おしろいばな」では6文字で中途半端だし、なんとなく色気を感じる5文字の「夕化粧」にしたというわけ。兼題を出した時、夕化粧は白粉花のことです、と言ったのだが・・・夕方に急いで化粧してバスに乗った・・・という内容の句を出した人がいた。ったく~、何を聞いているんだ、である。で、白粉花が夕化粧の別名を持つのは、夕方に花を開くから。英語では、Four-o’clock で、まさにその意味。日本の、関東の我が家辺りでは、午後四時には花を開かないが、不思議と英語と同じような発想をしているのが楽しい。俳句には、温泉町に旅人がやって来る時間、芸者衆が出勤をする時間、という意味合いの句が少なくない。
2016.09.21
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先日、某所から、皇居を眺める機会があった。ガラス越しなので、はっきりしていないが、正面が桜田門、少し右が二重橋。天皇が、生前退位の意向を表明して、マスコミは大騒ぎをしたが、その後、なんとも言わなくなった。最近の総理大臣の発言も、時間をかけて・・・と、逃げを決め込んでいる。皇居というこれだけの土地を都心に置いて、日本の象徴としての存在、いつまで続くのだろうか・・・・今のように落ち着いたのは、昭和39年、1964年の東京オリンピック頃からではないだろうか。だが、落ち着いたとは言え、女帝の考えなどで、必ずしも安定していたとは言えない。生前退位で問題となるのは、実質二人の天皇の存在と皇太子のこと。生前退位を認めていないのは、恣意的な退位がなされる可能性があるから、と言われるが・・・生前退位を認めないと、歴史が示すような事件が起こる可能性があると云うことでもある。東京都のように密室で事を進めずに、議論の経過を公表していくことが重要だ。
2016.09.20
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某所で、こんな便器を見た。「この小便器は洗浄に水を使いません」と書いてある。確かに、水洗の配管は見えない。長いこと人間をしてきて、長いことトイレを使ってきたが、水を使わずに洗浄する便器を見たのは初めてだ。イナックスのLIXILとある。水なしでどうするの・・・と思い、周囲を見たのだが、その説明書きはない。「水を使わない」と書くのなら、その仕組みを簡単に書いてほしいものだ。困った時のネット検索で、その概要は分かったが、なぜ、これが普及しないのだろう?水を使わないのだから、地球にやさしいエコなのに、なぜなのだろう?水を流す費用と、この便器を維持する費用が比較され、費用対効果に疑問符が付けられているのかもしれない。
2016.09.19
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スミレの葉がまる坊主になり、ツマグロヒョウモンの幼虫が(おそらく)蛹になり、しばらくすると、スミレが再び葉を茂らせてくる。すると、再び、ツマグロヒョウモンの幼虫が発生する。蝶の幼虫が見られるのは、年に1~2回のようだが、このツマグロヒョウモンは、年に何回も産卵するという。寿命が短いからなのか、人間のように季節なしの生殖なのか、そのへんの所は知らないが、スミレも災難である。で、これだけの幼虫が羽化したら、かなり目に付くと思うのだが、なぜか、最近はツマグロヒョウモンを目にしない。なぜなのか、その変が疑問である。
2016.09.18
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狭い庭の一角に、こんな花が、毎年花を開く。キツネのカミソリかと思って調べるが、違うようだ。キツネのカミソリは、花の下で枝分かれするが、これは、そのまま一つの花になっている。花の名というのは不思議なもので、「この花はOO」と教えられると凄く納得するのだが、それ以上のことは何もない。花の名を知っても、知らなくても、花の美しさは変わらないのである。が、この花は何だろう・・・と、やはり気になる、これまた不思議。彼岸花の咲くこの季節、彼岸花系なのだろうか?花の名は知らなくてもいい、といいながら、気になる花の名である。あ・・・こんなことを書く予定ではなかった。センダンは双葉より芳し、のごとく、この花は、芽を出した時から、花の色をしている。「はい、この色で咲きますよ」、という感じで出てくるのがすごい!
2016.09.17
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我が家のささやかな屋上菜園。野菜と花を少しばかり栽培しているが、たった2株しかないオクラが最盛期で、有り余るほど実を付けだした。オクラ・・・納豆に入れても、味噌汁に入れても、麺の薬味にしても、そんなには使わない。せいぜい2本か3本だ。オクラを収穫せずに放置しておくと、巨大化して、種が硬くなる。種は包丁が通らないほど硬くなるが、莢も硬くなる。なので、収穫の時期をコントロールすることはできない。少し小さめに刻んで、焼きそばの具に入れるか、大きめに刻んで、キャベツなどとの野菜炒めにするか、そうしなければ、この量のオクラは消費できない。で、この他にも、冷蔵庫に入っているオクラがある。お蔵入りにならないように・・・と、冗談を言っている場合ではない!
2016.09.16
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我が家の近くで、ビルの建設工事が始まった。ビルの建設工事は珍しいものではないが、興味を持って見ている点がある。それは、道路の擁壁を壊しての工事だからだ。道路の擁壁というのは、おそらく、50年ほど前に、鉄道と道路を立体交差させるために、道路の方を切り下げて、鉄道の下を潜らすようにした際、切り下げた部分を擁護するために、ほぼ垂直の壁を造ったもの。擁壁を取れば、そこの土は崩れ出すが、そこに建物を建てて、擁壁と同じ効果を生じさせようという考えらしい。素人は、擁壁の一部を壊せば、その影響が残った擁壁に出るのではないかと思うのだが、大丈夫なのだろうか?画像は、その擁壁。高さ5メートルはあるだろう。大丈夫なのだろうか?
2016.09.15
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知人が「入選した」とのことで、「日本の自然を描く展」の案内をくれた。いわゆる、絵画展の招待券で、それを見ると、作者名の50音順で、4期に分けて展示されるという。小さな美術館ではない。上野の森の美術館だ。展示が分割ということは、入選者が多いということ、つまりは、応募者も多いということ、と思いチェックしてみた。4568点の応募、2791点が入選、とあった。この数では、上野の森美術館でも、一回では展示不可能だ。なぜこんなに入選が多いのか・・・・推測だが、絵画愛好家を増やすために、展示の喜びを与えるために・・・・ではないだろうか?知人は、作品集を買ったり、入場券を買ったり、大変なの、と言っていたが、別な意味、金儲けの一手段になっているのかも知れない。
2016.09.14
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陶芸の用語はよく分からない。小さな皿を「豆皿」と言うそうだ。豆を入れる皿ではなく、豆のように小さな皿、という意味合いのようだ。ならば、皿と器は、どこで区別するのか?そんな疑問が生じる。皿は平らな物、器は深みの有る物、だと思うが、その境目はどこにあるのか、よく分からない。という中、画像の器を作った。正方形の板状の土の四辺に、垂直の切れ目を入れ、そこを重ねて、四辺を持ち上げるようにした器だ。これも、分類では、豆皿だという。その数、50個。知人に「どうだ~」と配る予定で、せっせと作った。作れば作るほどロスが出る。土の重ね部分の解離、焼成の際の不具合など、2割ほどはロスが出る。とは、陶芸教室の先生方の意見。その意見にしたがって、50個を作ったのだが・・・すでに、焼いても無駄、というのがある。焼きあがりを見ると、もっと、処分品が出ることだろう。
2016.09.13
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賞味期限の近い、映画の鑑賞券を貰った。行く時間が無いから、というわけだが、もう少し早くくれれば・・・である。ということで、どんな映画をやっているのか、ザザッとHPを見て、「シン・ゴジラ」を観ることにした。シン・ゴジラの「シン」て、何だ。「新」か、「神」か、「真」か、それとも「親」か、という程度が私の知識。が、映画を観ても、「シン」の意味は分からなかった。そもそも、この映画を選んだのは、多数あるスクリーンからの消去法。映画を観て、最初に思ったのが「日本映画なんだ」というのも私の知識程度。思うに、最近、外国モノ(洋画)が少ない。日本製の方が安いのか?日本映画もおもしろくなったのか?どうも、洋画ファンとしては、物足りなさを感じる。ということで、映画を観終えての感想は・・・・やはり日本映画だな・・!!
2016.09.12
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鎌、釜、蒲・・・・いろいろなカマがあるが、ここで言うのは、「窯」。焼き物の窯のこと。私の通う陶芸教室は、ビルの中なので、作品を焼く窯は置いていない。郊外の、姉妹教室の一角にある。陶芸教室に通っていながら、「どんな窯で焼いているのかを知らない」、というワケにはにかないので、見学に行ってきた。画像上は、本焼きをするガス釜。1250℃で焼成できるという。2週間に1度、焼くようになっているという。徐々に温度を上げ、徐々に温度を下げるので、火入れをしてから4日ほどかかるという。画像下は、素焼きなどをする電気窯。750℃が基本という。電気ヒーターが剥き出しで、列をなしている。このガス窯と電気窯・・・・幾らするのだろう・・・・もちろん、買う気も、買う金も無いが、興味がある。教室は、この窯の買い替え費用を積み立てているのだろうか?と、余計な心配をしてみた。
2016.09.11
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終活を少しずつ続けている。分厚いファイル(バインダー)の中身を処分したのは、2年ほど前。中身は不要になっても、バインダーは使うかもしれない、と思って、保存していたが、結局使わずに2年が過ぎたので、処分することにした。このまま燃えるゴミに出せるのかもしれないが、止め金具がゴッツイので、これを外して、金属と紙とに区分することにした。マイナスのドライバーとペンチがあれば簡単・・・と思ったが、手強い。金具の後ろにドライバーを挟み込んで引き倒せば、金具は簡単に外れると思ったのだが、金具がハトメでしっかりと付けられていて、ビクともしない。ペンチで金具を銜えて、力ずくで引っ張る・・・としても、ペンチが入る隙間が空かない。結局、柄の長いドライバーで、金属を掘り起こすようにして、一ヶ所ずつ外した。最近のバインダーは、分別収集に対応していて、簡単に留め具が外れるようになっているらしいが、昭和の時代のバインダーはあまりにも強固だった。
2016.09.10
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山梨の大月に行ったのは、リニア新幹線に試乗するため。今年の春にも試乗したのだが、乗れるものなら、ということで再応募した。最初は、抽選の外れの連続だったが、なぜか、連続で当選した。当選したと言っても、@4320円の有料。およそ20分間の走行に、片道2時間をかけての試乗だ。定員は120人。 4,320×120=518,400円損得計算の結果の料金のようだ。超電導リニアの開業は、11年後。それまでは生きていられないので、せめて、何回か乗って、名古屋までいった気分になろう、というわけである。超伝導とは何か、リニアとは何か・・・・「リニア見学センター」を訪れて、少しずつ分かってきた。もう一度くらい、乗ってみたいものである。画像は、リニア新幹線の車内と前方の景色を写すモニターと、現在の速度。::::::::::::::::訂正:4,320円は、二人の料金 よって、4,320×120÷2=25,9200円
2016.09.09
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JRの大月駅(山梨県)で下りた。改札口の真ん前が、下りの3番線。上りの東京方面は、5番線。すると、1番線2番線はどこなのか?1番線2番線は無いのか?という疑問が生じる。バスに乗る都合があったので、改札を出て・・・駅を見ると、なんと、鳥居があり、そこに、「大月駅」の額(神額)。大月駅はいつから神社になったんだ・・・と、びっくり。どうやら、ここは、富士急行大月駅の入口で、富士登山客のための鳥居のようだ。日本中の駅を知っているわけではないが、鳥居をくぐって(すぐに)駅に入るのは、この富士急の駅だけかもしれない。帰りがけに、この鳥居をくぐってみたら、富士急の電車が止まっていた。で、この富士急のホームが、1番線2番線になっていた。JR(国鉄)よりも、富士急の方が先にできたのだろうか?
2016.09.08
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電車の、ドアの上の広告。何回も横目で見たのだが、意味が分からない。家に帰って調べよう、ということで、デジカメをした。周囲には、何人かのアンチャンとネエチャンがいたが、「このおっさん何してんの」という目をするだけだった。私は、町中などで、カメラを構えている人を見ると、何を写そうとしているのか、気になる。気になって、カメラの先を見る。先を見ても分からない時は、さりげなく撮影者の後ろから、カメラの方向を見る。という、話ではなかった。問題は、「英語に自由になろう」という日本語だ。何となく、言わんとすることは分かるが、これが広告でなかったら、分からないと思う。「金が自由になる」とは言うが、「金に自由になる」とは言わない。親に自由になる、方程式に自由になる・・・などとも言わない。毎度のことながら、この怪しげな日本語で広告をする英語教室は、まともな英語を教えられるのだろうかと思う。怪しげな英語から脱するため(これを自由というのか)の教室なら、正確な日本語を使わなければ、まともな生徒は集まらないだろう。
2016.09.07
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浦和駅前、というか、浦和駅にJRのビルが建設中だ。それでなくても狭い駅前が、工事のために狭くなっている。で、無機質な鉄板の囲いに、絵を書いたり写真を貼ったり、色々な工夫をしている。狭くしていることへのお詫びのつもりのようだ。その一つに、透明の囲い板がある。工事現場を鉄板が囲んでいるのだが、その一部が透明のアクリル板になっていて、工事現場の様子が見えるのだ・・・というのは、私の勝手な思いで、工事現場の様子は見えない。透明の囲いの中を、ご丁寧に膜で被っているからだ。すると、この、透明の囲いは何のためなのか?通行する人の見通しが悪くなっているので、それを解消するために透明にしたのか?そうであるなら、見通しを確保できるように、囲い板を角張らせずに、丸みを持たせれば良い。現場で交通整理をしているオッチャンに、透明の理由を聞いてみたい気もするが・・・タブン、分からないだろうな、と思う。
2016.09.06
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陶芸の土を円筒状に丸めると、土はどうなるのか 、案ずるより産むが易し、ということで、棒状の土を丸くしてみた。土が軟らかければ、外側が伸びたのかもしれないが、乱暴に丸めたこともあって、外側にいくつものひび割れが生じた。半径が小さいからかもしれないが、多かれ少なかれこうなるだろうから、丁寧に、ゆっくりと、塩ビパイプに土を巻き付け、糊しろ(重なりしろ)を5センチほどにして、重なりの中央から、切断し、そこを貼り合わせた。土が乾いているとヒビが入る、柔らかすぎると土の重さでたるむ・・・ちょうどいいと思っても、作業を急ぐと、土が変に伸びてくる。その頃合いが微妙だったが、どうにか、筒状の器が出来た。以前、鉄工場を見学した際、製缶工と呼ばれる人が、一枚の鉄の板を筒状に丸めていく作業を見たことがあるが、そんな工場を思い出す作業だった。次は、フタを、どうするかだ。
2016.09.05
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こんな虫が我が家の路地を歩いていた。見たことのない幼虫だ。誰の子なのだろう?第一、近くには、この様な子が食べると思われる食草は無い。ここまで、どれだけの距離を歩いてきたのだろう?ところで、この虫を、何というのだろう。固有の名称でなく、毛虫とか、芋虫とか、青虫とか・・・という分類で。私のささやかな知識では、毛虫は、毛が生えている、蝶などの幼虫芋虫は、芋のような色をした、つるんとした感じの幼虫青虫は、青(緑)色した、菜っ葉類に生きる幼虫だと思う。ならば、この子は、なんと称したらいいのだろう?毛虫でもない・・・芋虫でもない・・・青虫でもない・・・・なんと言ったらいいのだろう。と、考えていたのだが、この子は、何を探して歩いているのか、その方が心配になった。どこまで歩けば食草に出会えるのか・・・虫の世界も厳しい!
2016.09.04
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3月に左指を骨折して以来、せっせと小魚を食べている。少しでもカルシュームを摂って、元の指になることを願ってのことだ。食べているのは、「食べるヘルシー小魚」。国内産、国内加工、塩無添加、添加物なし、の安心仕様。で、その小魚の袋は、保存に便利なチャック付になっているのだが、そこに書かれているのが、画像の文字。・・・・・・・・・ここからハサミでお切り下さい・・・・・・・・・とある。素直な私の目は・・・ここのどこからハサミを入れろと言うんだ・・・との疑問符。「あんたのブログは愚痴が多い」と知人に言われるが、これは愚痴ではない、素直な感想だ。「この線上をハサミでお切り下さい」あるいは、「この端からハサミでお切り下さい」だろう。書いてあれば分かるだろう・・・(確かに分かる)・・ではなく、折角書くのだから、正しく表現した方がお互い、気持ちが良いのだが・・・な!
2016.09.03
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世田谷(東京)の町を歩いた。ただ歩いたのではない。所用があって歩いたのだが、街角の小さなスーパーの店頭に「CoGCa」の文字を見た。電子マネー、ポイントも溜まるとある。知らなかった。CoGCaカードなる存在を知らなかった。用事を済ませ、帰り道にそのスーパーに寄って、CoGCaカードをゲットした。ICカードの場合、何らかの支払(デポジット)が必要だが、CoGCaカードは無料だった。ICカードでなく、クラウド方式で残高とポイントを管理しているようだ。なぜ、このスーパーで、なぜ、電子マネーなのか。小さな店の電子マネーでは使い途が限られるだろうに、と思う。で、家に帰ってネット検索をしたら、Co-operative Grocer Chain(共同食品チェーン)の頭文字などから、CoGCaとのこと。中小の食品スーパが、共同仕入れや共同企画をするために設けたのが、CGC(シージーシー)で、その一環で、共同ポイントと電子マネーを導入したようだ。残念ながら、このチェーンの店は、埼玉には無い。
2016.09.02
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去年の秋から陶芸教室に通っている。カリキュラムがある教室ではなく、好きな時に行って好きなものを造る、という気楽な陶芸教室だ。で、私の最終目標は、マイ骨壺。このほど、骨壺の型として使えそうな塩ビのパイプを入手した。骨壺には少し小さいが、これで、いくつか水差しの様な壺を作って練習し、最終的には大きな塩ビパイプでマイ骨壺に挑戦する予定だ。で、この塩ビパイプ、外径が16センチある。なので、16×3.14=50.24 50.24センチのに延ばした板状の土をこれに巻き付ける予定なのだが、疑問が生じた。板状に延ばす土の厚さは、0.7センチの予定。この0.7センチを巻き付けると、壺の外周は、 (16+0.7×2)×3.14=54.63となる。つまり、下の図のように、筒に接した面は全体を被うが、その外周は、54.63-50.24=4.39 センチ開く計算になる。実際、このようなことになるのか・・・この隙間をなくすにはどうしたらいいのか・・・実行を前に・・・思案中である。
2016.09.01
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