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明日は地域の運動会なのに、朝から雨。グラウンドの草むしりのために5時半に起きたが・・・体育館で行うための準備になった。たしか、去年も雨で体育館の中だった。運動会の実行委員長が雨男らしい(^^ゞ帰宅して雨も上がったので、家の前の畑のトマトの棚を作ろうと杭を打って竹や鉄パイプを縛ったが、お昼過ぎにには強く降り出した。やっぱり今日は雨。花が咲いてキュウリは実になりつつある。花の中には小さなウマオイが遊んでいた。夕方には雨も上がったので藍畑の草むしりをしたが、この雨で少し育ってくれれば良いのだが。畑は紫蘇の芽ばかりで楽しくない。ついでに藍の周りの紫蘇の芽は摘んでしまった。こちらは、他の場所だけで十分育っている。ぽつりぽつりと、一日中あめ。アメ。今日は雨。汚れちまった空気も思いの空もみんな雨の中。みんなキレイに洗い流してくれたら良いのにね。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 28, 2011
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草木染めのデータを見ていると楽しい~♪工房のスタッフが染めたデータノートのページが増えてくる。データを整理するのは少し時間がかかるのだが、これが我が工房の染めのベースになるしスタッフの宝物になっていく。じっと見ていると、次々とイメージが広がって、さらに新しい作品を染めようという意欲が湧き上がってくるではないか!(^^草木染めを染めるだけならば非常に容易なことだ。趣味で愉しむのにも、自然に親しむにも良い。だが、工房の主婦スタッフは彼女自身の染めを探している。それは、いつの日にか彼女を表現する世界になるはずだ。絞りに工夫を重ねて改良し、染を重ねて美しい色を求めている。しかし、この実技はなかなか思うようにならない。それが良いのだ(^^ヾそんなに簡単に出来るものならば、世の中のどこでも誰にでも簡単に出来るではないか。入門編ならいざ知らず、他の人の行った染めの真似だけで満足できるわけもない。新しいものを生み出すからモノ作りは楽しいのだ♪新しい染めの源が、このデータに隠れている。このデータの中から、何かを見つけようとする人にだけ見つけられるのだろう(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 25, 2011
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草木染めに絞りを重ねて色の重なりの面白さを求めるための試行錯誤が続いていたが、なかなかピタリと決まってくれなかった。時には色の重なりが不明瞭であったり、生地に絞りの縫い目の穴が大きすぎたり・・・。まっすぐのラインが揺れて、絞りの美しさが乱れる・・・スタッフは技術的限界なのか?と悩みと迷いの沼に沈みそうだった(^^;図案を変えて絞り方法を工夫して、生地を変更したのが半年ほど前。それでも生地に絞りの穴が大きくでてしまい絞りラインが美しくならなかった。スタッフも私も・・・ちょっと先が見えなく着地点が見えなかった気もする。しかし、ようやく辿り着いた感じがある。図案を変更して美しくならない理由を生地に問いかけ続けてきて、結局その答えは『生地の性質』を聞くことだった(^^図案を2種類作り、生地に応じて使い分けよう。辿り着いたところは、きわめて初歩的な答えだわ(笑今日の染めの後には笑顔でジョークが言えた。私たちには生地の気持ちが分からなかったのか?生地の声が聞こえなかったのか?「こら、ボケぇ。痛いというが分からんのか!」「どんだけ穴を開けたら気が済むんや」と、丹後ちりめんは言っていたのかもしれない(^^ゞ絞りによって生じた生地の穴の大きさは、生地の悲鳴の大きさだったのかも・・・絹布を引き裂く悲鳴だったかも・・・びりびりびり~・・・きゃぁ~~~~(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 20, 2011
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草木染研究室に新しいメンバーが加わって、新たにデータを採ることになった。このデータ採取というのは、行えば良いというのが分かっていても、なかなか実行できない。これがあると色のイメージが結ぶし作業は進むし、色の重ねが事前に説明できる。この事前に説明できるというのが重要だ(^^写真はデータ採集の様子。木綿布、絹布を各々2種類。酢酸アルミ、酢酸銅、木酢酸鉄液で発色させるが、場合によっては酢酸クロム、錫、みょうばん等もデータ採集する。とても時間のかかる作業だ。色のイメージというのは一人だけが分かっていても実は分かった色に染め上がらない。スタッフが同じ色のイメージを共有しないと草木染めの色はピタリとした範囲に当てはまらないものだ。煮出す、染める、媒染する、染め重ねる。これらの工程をイメージや言葉だけで操作できない。先人の資料やデータは参考にできるが、草木染の媒染による発色は自分自身で染めてみて覚えたほうが良い。草木染め研究室にメンバーが増えるということは、データを採ってもらえる人が増えるということだ。それはつまり、私がデータを採らなくても良いということになる。これは、とても喜ばしいことだ♪ん?・・・データを共有して、スタッフが同じ色のイメージを共有するのじゃなかったのか?と自分で突っ込んでみる(笑多くの人がデータを共有したほうが良いではないか(^^今後は、木曜日の午後の草木染研究室を開放して、誰でもデータ採集に参加できるようにしようかしら。・・・誰が教えるのだろうか?それが問題だが(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 19, 2011
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雨が上がり青空が広がった午後、外に出て畑仕事をした。強かった雨あしのせいで畑の畝が崩れて排水が止まっていた。鍬で溝を掘っている道路の前の草むらを、悠然と通る縞々のノラ猫と目があった。お互いジーっと見つめたまま時間が過ぎていく。この猫は、どうやら私に喧嘩を売っているようだ(笑雨は上がったが台風のような風が強く、海を前にした500mほど先の家の鯉のぼりが、暴れるようにして泳いでいる。木々の若葉の色も鮮やかで、そこここに鳥の泣き声が聞こえていた。少し強い風も気持ちよいほどだった。「雨ぁひどかったがいね」鯉のぼりの家のお母さんが野良仕事から帰ってきた。「そやねぇ~」「あんた、そこ、なに植えとるが?」「藍染めの藍ね」「うん、うん」「まだ寒て、どもならんね」「ほんとにね~」何人かの通りがかりの人々と、ひとしきり世間話をする。染めに使うコガネバナの苗の周囲の土を整えていると、頭の先のほうでドスンと音がした。誰かが何かを投げたのか?何だろう?周囲を見渡すが人の気配はない。近づいてみるとふわふわの塊があった。すぐにはふわふわの正体が分からなかった。見回して見上げてみると、杉の木の枝にロープやコンビニの袋が絡まっている。あぁそうか。トビの巣があるのか。生きているのか死んでいるのか。トビのヒナは動かない。ヒナといっても10cm以上もある。畑の入り口に落ちたままでは私も都合が悪い。軍手をした左手でつまむとふわふわの毛が上下に動いている。とりあえず後ろの土手の草むらの上に、そっと置いたが、まさか家に飼うわけもないし、巣に返すことも無理だろう。ここに置いたらトビの親が銜えて巣に戻すだろうか・・・それもなさそうだが、家の中で私がトビに餌をやるイメージは、絵としての画像が結ばなかった。それにトビ匠になれる気もしなかった(^^ゞ心なしか、木の上から鳥の声が聞こえなくなったような感じがした。道路の草むらから、ア~オ、ナァ~ゴと鳴き声がする。しばらく鳴き声が続いて黒ネコが左右を見渡し地面を這うようにして現れた。次の瞬間、先ほどの縞々が飛び出して黒ネコに襲いかかった。勝負は一瞬のうちに決まったようだ。縞々は黒ネコを見ていたが、私が見ているのに気づいて振り向いて立ち止まった。・・・また目が合ってガンを飛ばしあった。私の背後にはチチチチィとトビのヒナの泣き声が聞こえていた。縞々は周囲の気配を受け止め、全身から隙を見せないかのようにして身構えていたが、今度は私が目を逸らさなかった。・・・勝ったかもしれない(笑畝を作り終えて、少しだけ出ている藍の芽を確かめた。ほんと例年よりも生育が悪くて心配だ。風が収まってきて日も暮れて、さすがに私も疲れてきた。畑から集めた石ころを道沿いにまとめて出して鍬を持ち、土手に耳を傾けるとチィチィと声がする。ここは自然の真ん中で、狸や蛇も現れる。それでも運が良ければ生き延びられるだろうか。それは分からないが、それも自然の定めだろう。ガレージの門の水道で体を曲げて鍬と長靴を洗おうとしたが汚れが見えなくて、外の灯りを点けた時には汗で体が冷えてきた。急いで洗い終わって身を伸ばしたとたん、腰の痛さに悲鳴を上げた雨上がりの夕方だった(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 13, 2011
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濡れて光る新芽の色も鮮やかで、若葉も美しくなってきた。しかし、まだ寒い。家の前の畑に蒔いた藍の芽も発芽が悪いし伸び様も鈍い。今年も作物の育ちが良くないのだろうか?まだファンヒーターも電気マットも稼動している。夜は寒い。それでも少しは節電しようと、これまでは机の前で本を読んでいたのだが、最近は布団の中でページをめくる。だが、たいがい30分ほどで眠くなり文字がかすんでバタンとなる(^^ゞ雨の日も晴れの日も、出かけることもない日々。10日間ほどのゴールデンウィークもまったく出かけなかった(--;子供も大きくなったので遊んでくれないし~~~。せいぜいが家の周りの畑仕事をするばかり・・・おぉ、なんだかグッと年老いた気がする~(笑若いころ、私がまだ染色デザインをしていた30年ほど前(・・・今はしていないのか?笑)枕もとには読みかけの本が数冊、資料本や写真、ラフデザインノートやペンが散乱していたものだった。最近の私の状態も、あのころに近いものがあって、けっこう染めのイメージを描いている(^^絹ストールの草木染め用に、絞りを重ねて多色遣いのデザイン。目も見えにくく集中力も衰えて、考える力もイメージも枯渇したかも知れないと思っていたが、図案は描けば描くほどに次々と思いついて広がっていく。欠点は技術的にも難しいし、草木染の色が思うように出ないということ・・・あはは。無理っぽい?いや、それでも何とか工夫を重ねれば出来ると信じているのだ。うん、まだ少しデザイナー魂は死んでいなかったかも(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
May 12, 2011
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