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「自然から頂いた色が素晴らしい」「神様がくれた色はステキ!」と彼女が言ったかどうかは分からない(^^ゞ現実に市販されている衣服の染めは殆どが化学染料で染められている。しかし、着物の喪服などの黒色は化学染料で染めた品もあるが、今でも三度黒(サンドグロ)と呼ばれるログウッドの染めや、ザクロなどの植物液を染め重ねた品も販売されている。写真は、工房で抽出したザクロとヤシャブシの液で、それぞれ8回煮出して4個のバケツに分けてある。これらで黒や渋みの黄色を染めている(^^化学染料と植物染料、どちらが良いか?という問いは不毛だ。前述の黒のような場合もあれば、化学染料で草木染めのような色を染めることもある。どちらも需要と供給があり、人々の長い染色の歴史の中で、より良い色を求めて、重ねられた工夫の上で染められている。草木染めを行う人の思いや気持ちもそれぞれだ(^^「私、草木染めが好きだから」とか、「なんとなく」とか「色がムックリして深いから」というのは説得力が弱いけど、それも理由かも(^^ゞ実際に草木染めも化学染料の染めも行っている現場、わが工房のスタッフの「草木染めを行う理由」を可能な範囲で説明してみよう。実は、工房で実験した色見本を見るとスグに分かる・・・言葉では説明しにくいのだよ~~~(^^;前置きが長くなったけど・・・『化学染料と植物染料の特徴(長所と欠点)』を挙げてみる。◎化学染料は繊維に応じて各種あるが、おおむね安定して安心、調合によって色を自由に染められるし、工業的に染色品の大量生産が可能である。・安定した染め・均一な品質・安価・色彩が豊富・調合が楽・鮮やかな色から深い色まで自由な色を染められる・ 堅牢度が良い・光・汗・酸・アルカリ等へ耐性が改善されている等◎植物染料は手軽に味わい深い色を染められる、手工芸として家庭で誰でも染色が可能である。・身近に採集・家庭で抽出・少量でも安価・深い色・色彩が限られる・植物の採集品の状態によって色の状態が左右される・堅牢度は光や酸等に弱いものがある・1種類の植物から媒染剤を変えることによって多色を染められる等。化学染料は合成された純粋な染料色素によって多色・多彩な色を染めることができる。そのため鮮やかな色から深い色まで『調合する人と染める人の能力』によって自由に染めることができる。一方、植物染料による染色は抽出された色素と使用する媒染剤の金属イオンとを結合させることによって発色、色素は顔料化する。繊維に染着した色や染色色素以外の不純物などによって乱反射した色は角度によって変化して見えたり、ボリュームのある深い色に見えたりする。これが俗に言う草木染めの『味わい深いムックリ感』といわれる色である。つまり、化学染料によって染められる色は人の能力によって変わるのに対して、草木染めの場合、初心者であろうと誰であろうと家庭の台所で、それなりの味わい深い色を常に染めることができる、ということになる。「自然というのは等しく誰にでも同じように恩恵を与えてくれるものですね」と言われれば、私は、こう言うのだ。「しかし、自然は厳しさもある。植物は元来染めるためにあるのではないから、手を抜くと染めムラや退色、生地を傷めることも多い」植物の染める色を把握したり、色褪せを観察したり、より深い色を求めて染め重ねたり、色と生地のバランスを観たり。工房2年目の彼女は草木染めの経験を積んで、更に魅力的な染めができるよう努力している。草木染めというのは、自然の恩恵の上に彼女の工夫という人の能力を重ねることができるわけだ(^^なるほどに・・・かな?・・・ん?しかし、これではタイトルの「能登で」という理由が無いではないかっ!!!と突っ込んでみる(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 28, 2011
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工房のスタッフが「何故、草木染めを行うのか?」という疑問の前で奮闘している。20数年前、私はタマネギの皮など身の周りに染まる植物があったから実際に染めてみた。しかし、これを染めてみると「なんとも手間の掛かる不自由な染色」というのが正直な感想だった(^^ゞ「そんなに不自由なのに、何故草木染め?」「その染めは化学染料と、どう違うの?」端的に「化学染料より良いから使うの?悪くても使うの?」という疑問や質問も出てくる(笑こうした質問に対して草木染めを行っている人の多くは「色が深く味わいがある」と答えているようだ。中には「化学染料では出せない色が染まる」という人もいる。着物の染め工房で化学染料を使ってきた私としては「化学染料なら、草木染めと同じような味わい深い色を、もっと簡単に短時間で出せる。赤でも緑でも紫でも自由な色に染められる」と説明してきた(^^で、スタッフは「それは実際に証明できるのですか?」と。化学染料の使用暦40年の私としては「もちろん!!!」と言うしかない(笑)ということで、絹布を染めてみることにした・・・証明できないとマズイよなぁ~~~(^^ゞそれが、この写真。化学染料で草木染めの「ムックリ感」が出るような赤味、青味の渋みのある深い色を染めてある。写真、中ほどの茶色はアカネ、ゴバイシで染め重ねた絹布なのだが、下の段に同じような茶色を化学染料で染めた布を並べてある。草木染めと色と化学染料の質感の違いを比較することができる。それと、化学染料で草木染めと同じような質の色合いを感じられる茶色も染めてある。残念ながらパソコン上の色では違いが分からない。違いを実際に見たい場合は、わが工房へ来ていただければ一目瞭然になる(^^が、ここで私の話には大きな矛盾が出る。「それなら草木染めじゃなく化学染料で染めたら良い筈」と。私も、そう思う。実際、私は仕事の着物は化学染料で染めている。私自身の着ている衣服は全て化学染料で染められたものである(^^ゞスタッフには草木染めで染める理由と根拠が必要だ。・・・長くなるので、それは次回の日記(^^▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 26, 2011
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草木染めのイメージは「手作り」「自然」「優しい」というような曖昧な印象が良いようだ。絞りの染めも同じように「なんとなく・手作り・味がある」というイメージが良さそうである。これは受ける側の印象ね。しかし、送り出す側=作り手の側は曖昧なところで安住していると内容を深めることができない。スタッフは絞りの縫い目と縮める率をコントロールして使いこなすためのデータを採っている。画像は上から、絞った布を縮める率が少なく下へ行くほど次第にぎっしり詰めている。染め上がった絞りのラインが直線的でクッキリしたものから、次第にボケて絞りのギザギザが大きくなる。模様にあわせて縫い目を何ミリに設定するか、縮める率を何%にした絞りを使うのか?この縫い目の大きさや縮める率の数字がスタッフの表現の基準になる。そして、この絞りの表情・・・これがまた絞りを行う人によって微妙に異なるところも手作りの妙なのだ(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 24, 2011
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このタイトルは、いったい何だ?わかんないぞ~~~(笑もっと丁寧に詳しく書くと「絞り染め、アウトラインの表情を4種類に分析して、使いこなしたい」。さて?・・・この内容に興味のある人間はいるのだろうか?染色を行っている人間でも関心を示す人は少ないだろう、といえるほど、とてもとてもマニアックだ(笑まぁ、前の日記に4種類の表情があると書いたが、画像の、どの部分か具体的に説明しなかったから、私なりに中途半端な気分だったので読む人も少ないだろうけど一応書いてみる(^^ゞこの4種類。1は布のそろえ方が不ぞろい、2は絞り目が不ぞろい、3は縮める率が少ない、4は絞り目が、ほぼ均一な状態。これらは、糸入れの間隔、絞りラインのそろえ方、絞りの縮める率、括り糸の締め具合等を操作すれば、たぶんコントロールできるようになるはず。(いつものことだが、私が操作するという意味ではなく、私は言葉の説明だけね)絞りのアウトラインは手で直接描かれた線とは違う表情がある。絞られた状態によって美しさが変わるから面白い。この表情を偶然ではなく原因と理由を見つけて必然に変えることができると、目的や用途に応じて美しく使い分けられるはず(^^美しい仕事は観る人が「なるほど」と納得できる工夫がある。それが見え見えではなく、さらりと自然に見えるところへ行くと凄いのだ。・・・見る気のない人には気づかないほどね。何度かの過不足を越えて、丁度良い具合にピタリとはまるところがある。うん、そういうところへ行きたいものだ・・・言葉って簡単だぁ~(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 22, 2011
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仕事の中に自分自身の姿を見せることができる。逆に言うならばプラス面ばかりではなく、仕事の中に自分のマイナスの姿を見られてしまうこともある。自分で納得のいかない出来の仕事であれば、期日に納品をしないこともある。決して良いことではないが依頼主に説明し、納得のいく内容に一から染め直す場合もある。仕事の中に考えが足りない自分の姿が現れたり、焦ったり手抜きをした自分の姿が見えるときは辛いものだ(--;仕事の中に自分の、どんな姿を見せるのか?スタッフの染めた草木染め絹スカーフの絞り。ザクロの実の皮を煮出して染めアルミ媒染と銅媒染をそれぞれ2回、2色の染め分けなので合計8回染めてある。絞りの表情が4種類ほどに見分けられる。染めた本人にとって、絞りの線(アウトライン)と色面の状態を「どうしたいと思って染め、その結果は、どうなったのか?」ということが課題になる。絞りの糸入れを何ミリ間隔で縫うか、絞った長さを何%の比率で締めるのか、それによって絞りのラインの表情が逐一変わる。具体的には、染め上がりの表情を絞り具合でコントロールできるか?この仕事の中に、絞りの中の、どの表情を使うのか?ということになる。広い布一面を均一にムラなく染めることは当然のこと。色の濃度は?色合いは?その重ねた色の選択は的確であったか?染め上がった結果を前にして「なってしまった」と言うのか?「私が、こういう理由で、こうしたかったから、こういうふうに染めました」と言えるのか。そして、この言葉を染めた本人が口に出さなくても、染めた仕事から、そういう言葉が聞こえてくるかどうか?それを本人が目指すかどうか。この地は伝統的な絞りの産地でもないし草木染めの伝承もない。どこかで習ったものでもないし教えてもらったものでもない。実際、私は絞りはできないから、実技を教えられない。あるのは工夫しかない。筋違いの工夫もあれば徒労に終わることもある。いわばスタッフが基準となる見本を染めているようなもので、良し悪しの基準はスタッフ本人が探して見つけて判断するしかない。難しさもあるが同時に自分の工夫次第で結果が変えられる。これを続けると自分の工夫の上に工夫を重ねるから、モノマネではないし誰のものでもないスタッフ自身の仕事になり、その工夫はスタッフ自身の言葉や意識を伝える仕事になる・・・筈だ(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 18, 2011
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終日、雪。雪。雪。寒い。・・・寒い。寒い。・・・(^^ゞ午前中いっぱいは雪除けで終わった。といっても20cmほどの積雪で吹き溜まりでも30cmほど。風もあるので屋根雪は10cmほどしかない。それでも家の玄関口から入り口の坂道、裏口から公民館へと続く家の周囲を全て通れるようにするには2時間以上も費やした。今日の雪は重くて冷たくて、それでいて粉っぽくて扱いにくい。一日中、晴れることなく雪が舞って夕方外に出て写真を撮ると指先が凍るように痛かった。家への坂道。日中の気温も上がらず凍っている。午前中に雪かきをして後、誰一人として訪れる人もいないから足跡もない(笑こんな雪の日に写真を撮るには、すこし山道を歩いて行けば魅力的な光景に出会えるのだよ。・・・が、まったく出掛ける気はない(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 16, 2011
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今年初めての絵画教室は、寒い寒い雪の日の午後からだった。今日は新年の第一回目特別教室でメンバーは2人。新作をアクリル絵の具で描くために集まった(^^午後1時から9時まで休憩を挟んで頑張った生徒さん。外はしんしんと雪の降る夜。充実した一日であった(^^私はといえば、草木染め絹ストール用の原寸作業図案を10枚描いて、一日納得の時間を過ごすことができた。家で仕事するより進むかも~(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 15, 2011
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裏庭の雪が溶けるころ、また雪の日になる。そんな日々。雪の被害も聞こえてくるが、我が家の周囲は10cmほど積もっては溶けてまた降ってくる。水仙の花の蕾が少し膨らんでいる。椿の花の蕾が雪と風にあって傷ついている。季節はずれの百合の花は、雪の中で咲けるだろうか?去年の秋の菊の花。まだ咲いていた。年年歳歳季節は巡って花は咲く。同じように咲いている花を見ても、花を見て感じる私が年毎に変わってくるのだろうか。もうすこし感情移入して花の絵を描いてみるかぁ~・・・(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 9, 2011
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年賀状にウサギの絵を描こうとしたけれど、あまり気に入ったように描けなくて、リアルに描くほどイメージと離れていった(笑で、いちばんウサギのイメージに近かったのが、これ・・・(^^ゞ漢字かぁ~~~。・・・点が多いかも~~(笑ウサギの絵って、難しいなぁ~。草木染め教室の生徒さんが染めたウサギが跳ねていたかな。今年の年賀状を、ようやく今朝書き終えた。と思ったら新たに5枚届いて・・・あぁ、私と同じ、年が明けないと書かない、書けない人も多くなったと、思うのだった(^^ゞ▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Jan 5, 2011
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