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あっという間に1月が過ぎていく。思ったほど積もらなかった雪は、今日の日射しで見る見るうちに消えている。着太りのダルマは裏の丘に上がるだけで、融けるほど暖かくなった(笑)雲が急いで流れていく、空が青い!ヤシャブシの実が、もっと採れ!と揺れているようだが、もう遅い冬の藪椿の花雪の中の水仙の花ヤマアジサイのドライフラワー・・・3年前に植えた5本の苗、1本だけ育ったもう少し歩けば良いのにと思う。もう少し紙の上にスケッチすれば良いのに、カメラで撮って終わろうとする。もう少し、限界集落の暮らしを詳らかに残しておいたほうが良いと思う。・・・いや、田舎暮らし。これ以上へき地の老人は、その実情をありのままに書かないほうが良いと思う(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 31, 2021
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先日行った柿渋の媒染の匂いが少なくなったので、仕上げの加工を行った。柿渋のマニュアルなどでは、染めたまま経年変化を楽しむと書いてあったりするが、マスクにするのが目的なので鉄媒染の匂いや、染めっぱなしのアクや不純物を洗い流す必要がある。工程は①蒸し→②幅出し→③繊維用洗剤で洗う→④柔軟加工→乾燥させて時々日光などに当てる。無媒染とチタン媒染布を不織布で包む鉄媒染と銅媒染、それぞれを別にする蒸器で熱を30分掛けて発色を促すと銅媒染は茶色に発色する布を折らないようにして繊維用洗剤で洗う乾燥させて試験布を保存し、次回の染めの参考にする最近、マニュアルを解放しているのは何故?と言われたが、元々隠したりしてないけど。もう、ウチの方法で良ければ誰でも使ったらよいと思う様になった(^^; ネットはパクリが日常的なので((笑)仕事上の契約などで画像を見せられないもの以外はアップしている。この先突然、いつ仕事ができなくなるかも知れないし、あと何年できるか分からないから。質問や疑問のある人は住所、氏名、電話番号を書いてメールもらえればお応えします。ただし本名を名乗れない人には返信しませんけどね(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 29, 2021
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先日の暖かい日に物干し部屋の整理をしたら、ウルシ廃材が乾ききっていたので、急遽薪割りをすることになった。あまり乾燥し過ぎると、カチカチに固くなって手に負えなくなる。この物干し部屋は周囲すべて半透明なので陽が当たり、冬でも温室のようになる。暖房無しで作業できるが、すぐに汗ばむので風邪をひく可能性も高い(^^;)漆廃材の丸太を20~30㎝に切るナタで柵状態に割り2㎝角程度の棒状にするこういう量を2個造り、木材シュレッダーに掛けてチップにする。木工旋盤を使える人は削っても良いし、できるだけチップを細かくする外皮や汚れた部分、シロタは除外する草木染めの場合、ウルシ廃材や梅や桜の木の選定枝など煮出す場合は、こういった作業で細かくする。だいたい男手が必要だが、もちろん女性が行っても構わない(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 27, 2021
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今日は暖かい一日。陽だまりの中を歩くと汗ばむほどだった(^^散歩のカメラスケッチをしながら、今年は植物観察に時間を掛けようと思った。といっても、これまでも植物染料のデータを採ったり染料になる植物を栽培したり、草花の絵を描いたり、畑で野菜を育てたり、ササユリの栽培をしたり、ウルシの染料を作ったり・・・いつもの年と同じような気がするけど(笑)土手のフキノトウは、大きく膨らんでいる西洋ツバキは、花開く日の準備いつでもOK梅の蕾も、ふっくらしてきた物干しの小屋の温度は32℃(笑)その床でポピーの芽とササユリの増殖分根は、静かに時を待っているコロナで出掛けることもないから、もっと家の周りで遊ぶことを考えた結果、植物観察しか思いつかないだけかぁ。今までもそうだったし、老後の楽しみは、もはやこれしかないと思う(^^))ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 25, 2021
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柿渋を塗ったり染めたりする作業は比較的簡単で、嫌われる臭いも市販の無臭柿渋使うことによって室内でも染めることができる。柿渋を使った一閑張りに関する説明は検索にお任せして(笑)、柿渋の染めについて染め物屋として書いてみる(^^柿渋の原液をそのまま染めると濃くてムラが出る場合もあるので、水で希釈1/2の濃度で染め重ねている。柿渋1回目→乾燥→媒染1回目→乾燥→柿渋2回目→乾燥→媒染2回目・・・好みの濃度まで左上から①柿渋染め②鉄媒染③2回目の柿渋④鉄媒染 右は銅媒染(色変化少ない)左上から①柿渋染め②チタン媒染③2回目の柿渋④チタン媒染 右は柿渋の2回重ね刷毛は三味線糸締めやステンレス針金締めを使用(草木染めと同じで金属反応が出るから)生地を刷毛で染めると均一な状態にできるが、立体を塗る場合は液だまりが出やすい。カゴや箱などに塗る場合は、液だまりの塗りムラを手作りの味として割り切る(^^工房では乾燥後しばらく保管してから縫製、草木染めマスクとしている。光で濃く深い色に反応していくので、経年変化の味を楽しむのも良いと思う。柿渋は染色の仕事では大切な道具の基でもあった(^^ 和紙に柿渋を塗ることで強くあり防水性も出るので、伊勢型紙を使い、渋紙として友禅の筒描きにも使っていた。漆とか柿渋とか、膠(ニカワ)とか、よくぞこういう手ごわい液体を上手に使う方法を見つけて残してくれたものだと思う、先人に感謝!ありがたく利用させてもらいます(^^))ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 23, 2021
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ウルシ液など植物抽出液を染める場合は加熱浸染(カネツシンセン、シンゼン)を行うことが多いが、柿渋は冷染(レイセン、レイゼン)という文字のまま冷たい液に浸して繊維を染めるか、刷毛で布を染める。柿渋液は染めるとは言わずに《塗る》という表現する。和紙や布、竹製品などに刷毛で塗って色付けや補強材として使うことが多い。柿渋で布を染める場合は表面がクシャクシャのイメージもあるが、布をピンと張ってシワの無い染めにすることも、媒染剤によって異なる発色を得られることもできる。日光などで次第に濃く深い色に変化していくことも、他の染色が退色していくのに比べるとメリットといえるかもしれない(^^張木と伸子で生地を張り刷毛で染める室内で染めるので市販品の無臭原液を水で2倍に薄めて染め液にする左から柿渋のみ、柿渋+チタン媒染、柿渋+鉄媒染(薄)、(濃)、稀に茶色を銅媒染で染める植物から作った数々の染料液で染めた布には、抗菌作用があるという研究データがネットでも出ている。商品を販売するときに「抗菌マスク」と記して販売している場合もある。ウルシ染めにも柿渋染めにも、抗菌性の良い効果はあるらしい。でもウチのマスクには印刷していない。なぜ?理由はウチで染めたマスクは抗菌性を調べてないから(^^;何故調べないか?というと、これらの抗菌性は黄色ブドウ球菌や大腸菌に対する抗菌性であって、食中毒対策には良いのかもしれない。しかし今、望まれている抗菌性はコロナに対してであって、その対策に効果があるような紛らわしい表示は書きたくない(^^)では、なぜ染めるのか?それは染色品として良いから。私は染料として良い植物液を使って布を染めるマニアなのです((笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 22, 2021
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しばらく草木染めについて書いてなかったので、このところの工房の報告(^^)この町にもコロナ感染が広まってきたので高齢者としては外出もしないし、新年の宴会も無しの1月、つまんないな~と言いながら急ぎの仕事に追われる日々。それも一段落したので、遅れていたウルシ染めマスク仕事にかかります(^^;今日はマスクの台紙の印刷ができて来たので、チマチマとパッケージのための台紙切り。これは高齢者である私の仕事に相応しい(^^;)台紙にセットして透明袋に入れる上左、ウルシのアルミ媒染、上右はウルシ鉄媒染、下はアカネ+ウルシのアルミ媒染ちょっと切り取りの手間がかかる台紙の形、考えたのは誰だ?(- - ・・・自分で切るしかない(^^;)依頼されたウルシ染めマスクを送らなければならないのに、このところ遅くなっています。数種類の中でバラバラと欠品が出ているので順番に染めていきます。ということで、もうしばらくお待ちください。 今年も変わらず、ちまちまと進めて遅れていますm(__)mウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 21, 2021
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染色を仕事に選んだのは色を上手に使いたかったから、だけど。図案でも染めでも絵でも色で苦しんでいた私には、色遣いが下手!というコンプレックスがあった。「パソコンで図案を描くと楽、能登でもデータ送ると仕事になる」と言われてパソコンで図案を描こうとした。・・・と安易に取り組んだ(笑)20年ほど前のこと、WindowsでPhotoshopとillustratorが販売されてPCで図案を描こうと思ったが、そのころ能登でCGを教えてもらえるところは無かった。金沢で探すとソフト込みで月謝30万円というところがあった。車で片道2時間半だった・・・行けるかぁーーっ!!!ということで仕事が終わると夜中までマニュアル片手にパソコンにかじりついて、2台めのパソコンが固まって壊れたころ。ようやく図案を描けるようになった(^^)ワンクリックで図案の地色を変換、お客様が選んだ山吹色を染めた画像は色変換をして使いまわしができて、描くほどにデータが増えていくデザインガッシュを溶いて紙の上に手描きしたころの、時間のかかることが嘘のようだった。若い頃パソコンがあったら、もっと上手に色を使えたのに、という「たられば」は意味がないけど(^^; 苦手だった色の組み合わせを、気に入るまで探すことができた。・・・若い頃の色に苦しんだことを思い出して・・・泣けた・・・(笑)そうして着物の仕事に就いてから50年めになり(2年ほど他の仕事もしたけれど)、自由に色を使えるようになった頃から次第に着物の注文は無くなってきて、やがて私の五十肩の右腕は痺れて模様の細かい仕事ができなくなった・・・というオチに行きつくので、是にて振袖の染めシリーズは完了(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 20, 2021
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工房の振袖の誂えは色付きの図案を依頼主に見てもらい、OKが出るまで作り直した。好みの地色やデザイン、好きな模様や気に入った花を入れて図案を決定する。そこから、身長体形に応じて寸法を決め作業図案を描き模様に合う白生地を買って、下絵を描き、技法に応じて作業する。具体的には模様の部分に糸目を置いたり、染めない部分をロウで伏せたりして地色を染める。白色で残す場所にロウを置いて、地色をオレンジと茶色にぼかした1年に数枚しか染めなかったので、ミスの無いように気合を入れた作業だった(^^;ロウを落として白い部分に模様を描いて、金彩などの仕上げを行う前撮りの帰りに工房で写真を撮らせてもらったこの年も、いつものようにギリギリなんとか成人式に間に合ったのだった(^^;♪模様を染める方法は色々あるが、京都で勤めた工房は素描きやロウケツ染めが主だったので、着尺や付け下げも訪問着も《おしゃれ着》の仕事が多かった。石川県に戻って問屋さんへ行くと、全館、加賀友禅の留袖ばかりで糸目友禅模様だった。私の学んだ技法とは異なったが、どちらも模様を染めるのは同じだから、どちらの仕事も行った(^^)着物は13m~18mほどの振袖の白生地を染める。どちらであっても均一に地色とボカシを染めるのは難しかった。図案、染め、彩色、仕上げ、それぞれに難しいところはあるけど、全てを自分で行うことで、完成の時の満足感は大きい。模様が多い振袖の場合は、普通の訪問着の3枚分ほどの作業量があり、1枚の作業が終わるとクタクタになってしまった。それなのに終わるとまた図案を描いてまた振袖を染めたくなるという、私には麻薬のような中毒性があった(笑)もう今は振袖を染めることはないが、私は色の中毒に陥ったまま、まだ染め続けている。お金にならなくても、植物染料のマニアとして身体全体が染まり切ってしまったのかもしれない(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 19, 2021
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「変わった振り袖がほしい」「可愛い花とかピンクの色とか、私には似合わないから」という娘さんの振袖を作る機会があった(^^)身長が165cm以上で裄が1尺8寸あった。 個性的な雰囲気のお客さんで、相談の結果、地色をクールにまとめることと私流の更紗の花と蝶はOKをもらい、模様全体を大きな切り取りのデザインにした(^^普通の花模様の友禅や派手な色は要らないと言われた気に入ってもらえたけれど親戚の娘さんも他の誰も、この振袖は着なかったという(^^;たぶん、レンタルの着物では好みの着物は借りられなかっただろう。一般的に着物は157㎝ほどの人を基準の寸法にして身長10㎝の差、体重10kgの差くらいなら親や友人の着物を着ることはできるが、裄だけは仕様がない。既製品では1尺7寸で染めるので、肩幅や裄を変えると仕立てたときに模様が合わなくなる。誂えの仕事は寸法も模様も個人の望まれる内容に応えられる。親や祖父母が買って孫に着せるというパターンが多いのだが、時々個性的な娘さんに出会うと、私も嬉しくなって好みを実現させたくなる(^^他のケースで、娘さんが裾だけに牡丹の花を入れて他には一切模様無しというのを望まれた。図案を描いて娘さんに気に入られるように仕上げ、本人には喜ばれたけれど親戚の人から「子供の言うこと聞いて、そのまま作るのは、どうかしている」と言われたこともある(^^;いや、私としては出来の良い仕事だったと思うけど~(笑)これは仕方がないこと。好みや価値観の違いは、やむを得ない(^^;誂えの着物の良さを、もっと訴えることができれば良かった。今ならばネットでPRすることもできたけど、もう遅い、私の電池切れが近い(^^)着物を染めるだけで着ることは殆ど無かったが、生涯に一度でも、自分で染めた着物を着るのも良いかもしれない・・・自分で自分の着物をあつらえる???うん、自分で染めるその前に、腕の痺れと肩の痛みが寒さで都合の悪い時もある。腕と肩を仕立て直せるか?それが問題だ(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 18, 2021
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振袖の誂えにも、依頼主の予算によって仕事の内容は変わってくる。予算はいくらでも良いから・・・というお客様は私の顧客には残念ながら、居ない(^^; 誂えの場合も初めから予算をうかがって模様や色を決めていくが、説明用の見本として素描きの模様も展示していた。10年ほど前になるが、娘の成人式に着る振袖を準備する時が来て、そうした1枚を染め直して着せようとしたら、「えーーっ、これ、売れ残りの着物!」と文句が出た(^^; 紺屋の白袴と言うのがあって、染まっているだけマシなのだが(笑)娘が渋々美容院へ着付けに行くと「手描きの着物、良いですね」と言われたようで、その後も友人の結婚式に何度か着てくれた。・・・ヤレヤレだぁ~(^^;地色ボカシに素描きでまとめた中振袖このタイプは地色を変え、花の種類と構図を変えて何枚か作った小売価格を買いやすいように設定したので、祖父母から孫へのプレゼントとして喜んでもらえたようだ。色々な分野の手づくりの仕事が無くなってきた。着物の仕事も減るなかで、問屋仕事の加工代金が、これ以下が無いというほどに抑えられてしまった。鍛えられた手仕事ができない時代になってしまった。誂えの着物は私の直接販売だったから、比較的時間をかけて丁寧な仕事をすることができた。しみじみと、知人と親戚、同級生、京都の工房の先輩のおかげで、染めを続けることができたのは幸いだった(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 17, 2021
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誂えの着物を受注してオリジナルの中振袖を染めてきたけれど、例外として他の人が染めた模様の注文を受けたことがある。「お婆さんの振袖を着たいけど古くなって傷んでいるので、同じ感じでできますか?」という仕事。そういう気持ちに動かされて「はい!」と言ってから、昭和の初期の《糸目友禅の模様》を目の前にして、ちょっと臆した(^^;)鳳凰と牡丹の古典的な図柄、しかも紺色の地色染めは難しい・・・けど、受けたからには、やるしかない!注文でなければ、思いつくことのなかった模様染めのトラブルの出やすい色、描いたことのない図柄正直なところ、失敗するかもしれないという不安な気持ちが生まれた。生まれも育ちも能登の田舎、18歳まではアースカラーしかない中で絵を描いていた。絵はそれでも良かったし、それが悪いとは言わないけれど、染色は色の組み合わせが最重要だった。若い頃、派手な着物の華やかな色彩や光のきらめくような色を使いこなせなかった。図案部でも色の使い方の上手な人や色彩感覚の良い人が羨ましかった。独立しても派手な色の前では、筆が止まることが多かった。何らかの不安があるときは、試験布に幾つかの模様の実物大の練習をして、良い結果が出てから本番に取り掛かった。時間の許す限り悩んで練習したのだが、結局それが締切ギリギリの仕事になった・・・しかし、そんな言い訳は通用するはずもなかった!いつも、あっ!という間に年末が迫っていた(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 16, 2021
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1月15日、快晴!暖かい日!こんな日が懐かしい。かつては成人の日で私の染めた振袖を着た成人の写真を撮影しに、賑やかな成人式会場へ出かけたものだった。今は昔の物語である(^^;五十肩と指の痺れによって細かい染めができなくなり(最近は、かなり回復したけれど)手描きの着物仕事を行なわなくなって久しい。今年はコロナで成人式も静かになって、今後は振袖を染める予定が入るとは思えない(^^; この先の私には振袖を染め上げるパワーもない気がするから、この辺りで私の振袖仕事をまとめてみる。私が染めて描いたのは素描き系統の花や、ロウケツ模様の振袖。この振袖は20年ほど前の作、着る人本人に好みを聞いて図案を描き、染め上げたこのころまで着物の図案は紙の上、デザインガッシュを使った手描きだった。細かいところはお任せしてもらうことが多かったけれど、イメージが結びつかない場合は、見本の絹布に実際の大きさの模様を染め上げて納得してもらったこともある。それが誂えの着物だと思っていた(^^能登では染めの仕事をしてもらえる人がいなかったので、図案から染め、彩色まで全て自分で行うしかなかった。まれに急ぎで、京都の先輩や専門業者にヘルプをお願いしたこともある。1月15日に着るというので逆算してスケジュールに余裕を持たせた筈だったが、いつも仕立てもらう姉にギリギリで届けて、クタクタに疲れ果てた私はボロクソに叱られて、周囲をハラハラさせてしまった(^^;振袖は袖の片方だけでも訪問着の一枚分ほどの模様があり、図案にも染めにもエネルギーを費やすから、仕上がると私はクタクタになっていた。それでも振袖の仕事を完成させるたびに自分が鍛えられたような実感を得られた。20年ほど前の話、そりゃぁ若かったから、まだ元気だった(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 15, 2021
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暖かい雨が降り、太陽が出た午後の丘。みるみる間に雪が融けていく。40㎝ほど積もった雪が消えていく中から、聞こえてくる声、出て来るものたち。まだまだ春は遠いけど、陽の光が輝いていた(^^アジサイの新芽雪の中の大根水仙の蕾ヤシャブシの種が飛び散っていた生き物たちの姿、丘を歩いて行った足跡をたどった。こんな写真・・・何が面白いのか?と聞かれたけど(笑)この時間に生きている姿を、ただ記録するだけの私なのだ。いや、そんなことより・・・外に出たかっただけ、かもしれない(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 13, 2021
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藍染め講習会用の手提げバッグを試作。親子体験用なので、小学校低学年の児童が使えるようA4サイズがゆったり入るような大きさで、肩からも掛けられるような形を探す。バッグの単価は?染めの予算は?というような内容を検討して試し染めを行うのも工房の仕事。私の役割は感想と疑問を呈するという口先だけの仕事だわ(笑)染色用の既製品は、それなりに結構な価格。生地を選べないし、自由に大きさを変えることもできないから、自分たちで好みの状態を探してみる。手提げバッグの藍染め見本割り箸を使った絞り模様藍の抜染模様を手描きで加えるとオリジナルレベルが高くなる(^^ゞ・・・小学校低学年ができる内容か?!と言われた・・・たぶん可能(笑)手仕事を行う人は、そうした工夫と改良を楽しむことができる。私の好むところであり、発見の源に蠢く実験のエネルギーになる(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 11, 2021
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新雪は5㎝程、朝には晴れ間が出て少し雪が融けた。そして水分を含んだ雪がゴオオオォ~と屋根から落ちて、玄関の前のコンクリート面にへばりついている。圧雪!固くて重くてスコップもダンプも動かないし、足も動かない(--;まだ母屋の屋根には30㎝ほどの雪が残っている。他の地域の積雪と比べると少ないけど、毎日圧雪の雪除けは足腰に堪えて疲労が蓄積する。妻は今日も実家の雪除けに出かけた。そして、夕方に帰ってくると、また降ってきた。圧雪は水分に汚れも含んで重くて苦しいので遠くへ運べない北陸3県、72時間の積雪量、加賀も富山も福井も凄いことになっている屋根雪の1mを越える重さは、怖いだろう!それが圧雪になってのしかかる。我が家の築80年の母屋は、その重さに耐えられないと思う。私の心臓も怖さに耐えられないと思う(ーー;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 10, 2021
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富山県が100㎝を越える大雪となり、北陸地方の雪害がテレビニュースで流れている。能登の山間部も積雪は凄いことになっている。というので、我が家にも心配してくださる方から電話やメールが届いている。困ったな、雪の多いところの人には申し訳ないくらいで、30㎝ほどの積雪。県道から少し見える工房玄関前を除雪家の周囲すべてを除雪すると、それでも汗だくになる腰痛が酷くなってきたので裏道は妻に任せた(笑)能登北部の北緯は新潟県の中部と変わらないけど、我が家のような南向きの海岸線は積もっても陽が当たると直ぐに溶けて来る。昨日は妻の実家の雪除けで、今日は家の周囲すべてママさんダンプで雪除け。日中は殆ど降っていないけど、油断はできない。これ以上降ると、私の腰痛は限界になる! (~~;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 9, 2021
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台風のような一日、横殴りの雪のカーテンが波打つように押し寄せてきた。木々の小枝が悲鳴を上げるように曲がり、虎落笛吹いた竹がしなって笹も杉の葉も家の前で塊り、つむじ風が巻き上がった。外の積雪量は多くないけれど、夜中が怖いわ。室内は停電があったが石油ストーブを抱えて描く図案、パソコンが何どき落ちても良いように頻繁に画像ソフトの保存を繰り返す。ニュースは、コロナと寒波の凄まじい数字ばかり流している。今日はフクロウの図案描きもう、日本国中苦労ばかりだから福郎のダジャレでも縁起でもなんでも良いわフクロウとミミズクは同じ仲間で、耳があるのをミミズクという「不苦労」「福籠」「福老」「福郎」などと掛ける縁起物なんか、以前にも同じような文章を書いた気がする(笑)視力は人間の約100倍、聴力は人間の約3倍の正確さで音が出ている位置を確認するという。ネズミなど小型の哺乳類や他の鳥類、昆虫などを鋭い爪で捕獲して食する。首は270度回転し、広い範囲で物を察知することができるらしい。コロナの収束方法も察知して教えて欲しい(^^;寒い!22時、外の積雪は5㎝程。部屋も冷え切ってきて、不気味なほど静かな夜になった・・・この苦しい冬。もはや、不苦労さまのご加護で助けてもらうしかないか(ーー;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 7, 2021
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雪を融かす晴れ間の途中に雨が降って、工房の周囲の屋根雪も無なくなってきた。しかし、明日からまた寒くなるらしい。それが普通の冬だけど、最近は雪道の走り方を忘れてしまっていたから、雪が怖い(^^;集落の法度はじめも簡単に終えて、新年会も無し。緊急事態宣言も出るということで、もう、お正月気分は無くなった。お休みがあるのは18日までの、国会議員だけかな。仕事せぇ~~~~。工房は普通の日常となって仕事はじめ手前は植物染色の実験継続中~マスクづくりパソコンには正月休みが無いまま連続稼働実験データの採取とガラステーブルは散らかったまま、いつもの日常だ(笑)高齢者としては出来るだけ仕事を減らして、趣味に楽しむ時間を増やそうと思っていたのに。まだ無理なのかな、植物染色のデータ採取とササユリの栽培と、染色展の準備と草刈りと野菜づくりと植物スケッチと・・・。また今年も何が仕事で、どれが趣味なのか分からない1年が始まったんだ(~~;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 5, 2021
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フリガナを付けないでも読める。というお叱りを受けるのを覚悟して書いた(笑)能登の雪は、湿り気が多い。思ったほど気温も下がらず路面にタイヤのの跡が黒々と現れる。家の前の雪除かしが済んだのでカメラを持って雪景色を写したが、海岸の風が冷たくて逃げてきた。帰り路、坂道を上る轍に気づいた。自動車のタイヤ跡と細い轍前を歩いていたのは82歳の従妹だった実家の一人暮らしの兄弟の様子を見に来たようだ老人車を押しているのは老女が多いと思った爺さんは老人車を押さないの?・・・シルバーマークの15kmで走る車に時々困ることがある・・・ボケても車を運転したいのかもしれない?・・・ふと10年後の私を想像した(^^;我が家の老女は実家の一人暮らしの大婆さんの様子を見に行って、その轍が残っていた。今頃は実家の前の道路で雪除かしをしていることだろう。過疎地のお正月の雪景色、道路の轍の跡を面白いと思って写したけど。撮っても、ん~~~~?な話になったみたい(~~;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 2, 2021
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2021年、明けましておめでとうございます。本年が良い一年になりますようにと、心から願います。久しぶりの雪のお正月。隣集落の明泉寺の石造五重の塔の雪景色、アクリル水彩画F6号今日の集落の上田寺も同じくらいの積雪でした。細い道の除雪も行われて、元旦の雪の一日は暮れました。一小市民としては、一日も早くコロナを収束させることができるよう、国のリーダーの皆さんへお願いするしかないですが、私もアホな宴会や新年会は行わない、参加しないことにします!あぁ、密を避けるというより、もともと、ここは疎の場所です(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 1, 2021
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