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能登上布会館において《能登上布市》が行われます。上布で作られた小物の販売や上布のコレクション、機織りの見学など。当工房の展示コーナーには上布の草木染めを展示します。麻布には草木染めの色が染まらないというのが常識になっていますが、アカネやウルシ、ヤシャブシなど色によっては良い染まり付きになります。地色は耐光堅牢度試験を行い、3級を越えた色を確認して染めています。中能登町上布会館、9月30日(土)時間は10時~15時まで能登上布の名古屋帯を絞り地色を天然染料で染めた絞り抜きの中に顔料で辻が花模様を描いたその他、草木染めタペストリーの手描き実演を行う予定・・・麻布には草木染めの色が染まらないというのが常識ですが、アカネやウルシ、ヤシャブシなど色によっては良い染まり付きになります。耐光堅牢度も3級を越える試験を行った色を確認してあります。30年ほどかけて草木の染色のデータを採集し耐光堅牢度の試験を行って、良い染め色を探してきました。時間をかけて丁寧な試験を繰り返し行うことによって、天然染料による能登上布の草木染めを発表できるようになりました。(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 28, 2023
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昨日は中能登町の能登上布会館で麻布(上布:苧麻)の染めの一日。とにかく藍染めで出来ることは何でもありの作業で、楽しいのだけど仕事量がすごい。老人から高校生までパワー全開だったかぁ~(^^)一般の人の上布体験と藍染め参加地元高校生が体験で織りあげた上布の白生地に自分で絞って藍染めこんな絞り模様の藍染めが出来た上布会館のメンバーは型置きをして藍染めをして水洗いこれは能登上布の織と染めの第一弾。今週は工房でも上布の染め仕事が続き、染めと縫い締め絞りと手描きの仕事が続く。能登上布に草木染めで、どれだけのことが出来るのか?上布とかかわって25年目になるこの年にこれまで行ってきたことと、これからの仕事を発表できる。麻布の仕事は難しいけど、だからこそ非常に面白い!(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 25, 2023
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昨日の雨と風で狂ったような夏が少しだけ鎮まって、日中でも過ごしやすい気温26℃になった。穏やかな気持ちで2階の窓の下、畑を見るとトマト小屋が悲惨な状態になっていた(--;今年は台風の直撃が無いので油断していたが、35度を超える酷暑はトマト小屋の屋根に使ったPP(ポリプロピレン)ボードを粉々に劣化させていた。PP製品というのは屋外では長期間使用できない品物だった。見事に壊れて・・・笑った!屋根としてはひと夏持てば良いと思ったが・・・少し壊れると補修はしたけど、指で押すとポロポロと崩れた上からネットで囲ってあるので外にゴミは飛ばないのが幸いだまだ花が咲いていて採れるかもしれないがトマト小屋の外のミニトマトも限界が来たから、今の仕事の区切りが付いたら撤収しよう。真夏の間、毎日のように数個のトマトを食べることができた。自然の恵みに感謝して、来年は、外で雨風に耐えられる透明トタンにしようかと・・・予算が30倍ほどになるかな?・・・トマト買った方が良いかな~~(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 22, 2023
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9月になって、ほんの少しだけ雨が降った!日中の暑いのは真夏と同じようだが日の出が遅くなり日の入りが早くなって、作業時間が短く農作業が忙しなくなって、息切れしそうだ(--;激しい日差しの中で葉が固いが新芽も伸びて蕾が開いた2年目以降のアカネに金平糖のような薄緑色の(白っぽい)花が咲く1年目でも春先から育った草は蕾も育ち花が咲くこともあるようだもう2年目のアカネの花は満開もある1年目でも高さ50cmの遮光ネットを突き抜ける草もある季節の変わりように草花が変化して9月下旬の畑 、アカネに小さな花が咲いて、あっという間にアカネ畑全体に蕾が伸びてきて、ほんの小さな蕾から5ミリほどのウス緑色の5弁の花が開いた。1年目のアカネは草丈が伸びるだけで、花が咲かないものが多く実を結ばないものが多い。昨年秋に苗を挿したものは花が咲き実がなる場合もある。アカネ農場の栽培2年目のは、草丈もそろいだし花の咲きそろってきたので、実は何万個も出来そうだ(笑) 先日は見学者から種の予約まで承った♪~?植物という命が繋がっていく凄さが、楽しい・・・農作業って、そんなもんだよね~。この夏の水遣り酷かった、楽しかったけどぉ~~~~(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 20, 2023
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晩夏と言って良いかな?まだ日中は真夏。だけど、クーラー点けなくてビールを飲める夜、晩御飯を食べて窓からの風で転寝が心地良い。このところ毎日図案と格闘している。色付き図案もあれば作業図案もある。イメージを形にしてCGで起こして、プリントをお客様に見てもらう。それを原寸大の図案に描いて作業する。生地の上に彩色する前にPCの描画ソフトで色調の出来上りを比較する。チマチマとタブレットで彩色をするやっていることはPC上の手描き(笑)アイディアは紙の上の手描き彩色の図案はプリントで比較色が決定すれば迷いなく染めが出来るパソコンがあれば描いた色合いの良し悪しを比較して、モニタ上でやり直せる・・・絵の具を使わなくても、筆を洗わなくても良い時代になった(笑) 70歳の爺さんでもCG図案を描くことで、僻地でも細々と仕事を続けられた。これが無かったら、染めを続けられなかったと思う。22年前48歳でパソコンと格闘した。容量の小さな安いパソコンにフォトショを入れて、すぐに固まるWin98を何度も夜中に初期化して(泣き泣き)CGの図案の描き方を覚えた。当時の能登には描画ソフトを教えてくれる教室は無かった(^^; それが71歳になる今では光通信で図案を送ることもできるし、ネットで本も買えるし参考資料も豊富に手に入れることができる。そして家の周囲には夏草が生い茂った耕作放棄の農地がある。狂った夏を乗り越えれば、また新たに染料植物を植えることが出来る!草木染めを行う老人にとって、染料植物を好き放題に使って試験出来ることはありがたい!こんな恵まれた環境になるとは、誰が思っていただろうか(笑)・・・腰痛と友達になれる場合に限ってのみ、快適な環境だと言える・・・(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 18, 2023
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14日は輪島から12名の女性が藍染め体験に来られた。皆さんマスクをしておられるので、私も急遽マスク着用。能登半島各地では、夏祭り賑わいジワリとマスクが広まっているらしい。これは、どちらも必要だ(^^;綿・レーヨンの大判ガーゼストール 約55㎝×170㎝割り箸や輪ゴム、洗濯ばさみもあり、ナイロンテープも有効な絞り用具布を重ねて透け感を楽しむのも良い藍色の濃淡もあり搾り模様も変化のある画面になった。水による発色は外で作業・・・雨じゃなくて良かったはじめに絞りの折り方の説明、大判なので大胆な構図もあり強弱の変化も欲しいという工房ではあまり藍染めストールの教室はPRをしていなかったけど、インド藍や能登産の沈殿藍を使うと安価にできて楽しめるから、けっこう喜んでもらえる・・・なぜもっとPRとか出張教室とか、しないのですか?と問われることもあるが・・・高齢者としては、炎天下の農作業に追われているから、休養も必要なのぉ~お(笑)!(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 15, 2023
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朝夕の涼しさが、気持ちよくなってきた!で5時に起きるが曇り空でがっかりすることもある・・・しかし、日中は暑いままだ(^^;) 真夏の朝焼けは暑さが激しいほどダイナミックで不気味だったが、それは、きっと私の気分で暑い日ほどテンションを上げないと水遣り作業できなかったからかも(笑)そんな真夏の夜明けの光景を見ながら港へ出ると、ちょうど朝焼けの時間ぴったりになった。そんな日々のスナップ、このタイミング、このごろ日の出が遅くなってきたのでこの構図は来年も再挑戦か。朝焼けと港、空と海と雲と水平線2023年 8月下旬から9月上旬 石川県穴水町 写真は朝焼け夕焼けを狙え!と若いころカメラ先輩に習ったが、まさにその通りで車を停めて海に向かって走っていた!この先もまだ雨は降らない!夏はまだ終わらない!!!早朝トレーニングという水遣りも終わらない!(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 13, 2023
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今回の草木染め講習には2種類の抜染模様のご希望があった。2.桜染めに花の模様を付ける→桜染め自体が難しい3.着抜草木染め模様→これは工房にある染布に加工草木染めの鉄媒染などで濃い色に染めた地色にスズ媒染やチタン媒染を行うと、《着抜》鉄の濃い色が抜けてスズとチタンの模様に着色される。濃い地色ほど効果的だが、薄い地色では反応が分かりにくい。それで、桜染めの上に白く見えるような抜染を行った。桜染め木綿ハンカチに桜の花びらの抜染模様型紙に花びらを切り抜き紗張りの枠を押し当てて抜染糊を置くこちらはウルシの濃い鉄媒染にスズとチタンの着抜多くの地色がチタンはオレンジ気味、スズは黄色味に着抜出来るこうした抜染模様は草木染めでも化学染料でも、シルクスクリーン模様や型さえ掘ってあれば簡単に作業が出来るので人気がある。・・・しかし、私は自分の仕事ではほとんど使うことがないので、ご希望がないと講習を行わない(^^ゞ)私はロウケツとか手絞りとか素描とか、手で模様を形作るのが私の仕事だと思っている((笑) 手で物を作るのが大好きな人間としては、ロウで強弱のある手描き模様や素描で描きあげる楽しみを広めたいのだが、・・・あまり分かってもらえないのか、経験と手間が掛かるで嫌われるのか・・・とんと人気がないみたい・・・講習で私の出番がないのが残念だ!!!(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 11, 2023
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今回の草木染め講習は、大阪から来られた女性の草木染めに模様を施すこと。課題は3項目あった。1.羅の生地に草木の色の染め重ね→羅って?2.桜染めに花の模様を付ける→桜染め自体が難しい3.着抜草木染め模様→これは工房にある染布に加工1.羅の模様に草木の色の染め重ね ・・・羅という織物は聞いたことがあったが見たことは、初めて!しかも、ご本人の染めた草木染めの糸で織ってあった・・・特殊な織り方がしてある!絽、紗、羅という 夏の薄い絹織物 羅を初めて見て染めた!(^^;)桑の葉で染めた黄色の上に絞り、インドアカネを染め重ね羅の草木染めに初めて絞りを施す怖さと挑戦する気持ち御本人が織り上げた藍染めの羅にも絞り絹糸を織った羅の染まり具合は良かった幾つかの課題を読み取って、次につなげていく染色を50年、草木染めを35年、まさか羅の織物に絞りの草木染めを行うとは思っていなかった。遠路大阪から来られた人に「怖いからウチではできません」というわけにはいかない(ー-; 羅であることの怖さを、事前に認識できなかった私たちだった。今回は帰りの時間も決められて1泊2日だったが正味1日の講習。なんとか喜んでもらえて、なんとか帰りのバス亭へまで行き見送った。次は、絶対、どんな内容ですか!?!と確認してから承ります。久しぶりに味わう新しい物への挑戦と未知の怖さへの相対する気持ち・・・とても良い経験でした(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 9, 2023
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能登の農家民宿の修学旅行で草木染め体験を依頼されることもある。今回は東京からの中学生12名、木綿のハンカチで初めての藍染め。雨が降って日中も少し涼しくなってきて、外でも作業できるようになってきたのがありがたい。12枚の藍染めハンカチ、このくらいの人数が一人一人のイメージを聞いた模様を実現できるのが良い(^^12人のうち、私は男子生徒6人が担当だった自発的に作業も進めてくれて染めもスムーズに進んだ♪入門編なのでインド藍と能登で栽培した沈殿藍の混合液を使っている。2時間ほどかけて安価で体験してもらえるので、はじめて染めを楽しんでもらうのには最適だ。ときどき「僕は染めに向いているみたい、コレ仕事にしようかな!」といってくれる子がいて喜ばせてくれるが・・・染めの道に進んだという話は聞いたことがない(笑)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 7, 2023
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毎朝5時前に目が覚める習慣になった。今日の畑には時おり強い雨が降り明日の天気予報も雨マーク、しばらく朝の水遣りトレーニングは休憩♪晴れても雨でもアカネの話題ばかりになるが(笑) 植物に関心を持っている人から《ニホンアカネ》という名称について質問があった。正式には《アカネ》ではないですか?と。以前にアカネ栽培の仲間からも《ニホンアカネ》って変じゃない?と言われたことがあったので、正式な名称を調べてブログでも《アカネ》ですと言い直すことになった(^^;) 1997年の年賀状《茜》これが初めて栽培して描いた能登産のアカネだった今より真面目に描いている(笑)アカネ畑2年物は小さい葉が多い・・・たぶん水分も栄養も行き届かない工房の前で育てた今年のアカネ、プランター栽培は瑞々しい右:2年目のアカネの葉は固く枯れやすくなるが、水遣りで新芽も若葉も伸びている腐葉土や鶏糞、液体肥料などを施して異なる変化を観察したが結局、水と日陰さえあれば、どんな肥料分でも歓迎するように良く育つ。一般的にアカネ染めと言われているのは《インドアカネ》や《セイヨウアカネ》で染められていることが多い。商品や作品が染められる場合でも《インド》や《セイヨウ》の文字は省略される場合がある。当方の工房のデータでは詳しく記録するが、私も口頭ではついつい省いて説明することがある。…反省!!!m(_ _)m茜栽培には3年ほど継続が必要で4年目に使用するのが良いと言われ、時間も手間も掛かるので染料としての根も染色品も高額になる。結局安価で濃く染められるインドアカネや西洋アカネが主流になり、それらをアカネ染めと言う人が多くなった。そういった理由もあって国産のアカネは染料店でも販売されず、一般に使用されることが減ってしまっていた。とはいえ草木の染めを仕事にしている身としては、植物は、それぞれ別ものとしての名称が尊重されるのが筋だ。朝ドラ見ていると、植物名への向き合う姿勢が、ずさんでは申し訳ない気がする(笑)ちなみに日本のアカネの色はインドアカネに近い。色素のプルプリンはインドアカネに多く含まれており、西洋アカネの色素はアリザニンの含有量が多くアカネよりも黄色味の赤になる。隣集落の崖から採取したアカネを増やしたので、自生といっているが原生の元がいつなのかは分からない。適当なことは書けないので、それは牧野博士のような植物学の先生にお任せしよう(^^工房では主に身近に生えている染めに良い植物を採取したり、栽培して使っている。根を染色に使う植物も多いが、こんなに暑いのでは音を上げる・・・いや・・・手間と時間が掛かるけど《値を上げられない》ので苦しんでいるのが現実かな(- -;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 5, 2023
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今年の暑さは藍の生育にも悪影響があったようで、水遣りを行っても育ちが悪かった!そのせいで沈殿藍の作成はできなくて、生葉染めも出来る状態に葉が育つか危ぶまれた。しかし1回くらい染めはできるだろうと予約をしてあったので、水遣りを頻繁に液体肥料もサービスして育てて3人の女性に体験してもらった。絹ストールと木綿レーヨンのストールとリネンのハンカチ?の生葉染め。藍は最盛期の半分ほどの草丈だったが丸葉の量を増やした久しぶりのミキサーは機嫌が悪くて何度か組みなおして2台とも使用絹の生葉染めはしっかりと染まった思いっきり外で開いてみる!美しい!!!木綿レーヨンもリネンも、それなりの藍の色ミキサーは一年に一回しか使わなかったので、事前に試験してみる必要があった。2台のうち1台が使えれば大丈夫なんて思ったが始めは2台とも動かないほどだった(危) 藍を植えて育てて30年ほどかな~?こんなに育たなかったことは初めて!それでも絹も木綿もナントカ染まったので良かった~(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 2, 2023
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