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最近、ようやく使っているデジカメの機能の意味がわかるようになってきて、また撮り方を趣旨変えしました。以前はフラッシュを焚いていたんですが、メニュー画面をいじっているとスローシャッター速度制限という機能があるのに気づいたのです。これをONにしておくと、フラッシュを焚かなくてもある程度早いシャッタースピードで撮ることができるので、撮影の方法の幅が広がりました。何故フラッシュを使いたくなくなったかというと…これはフラッシュを焚いて撮ったテトラの写真です。ぶれがほとんどなく、魚の姿自体はよくわかるんですが、腹部や顔を中心にフラッシュがやたら反射して、目で見た色とかけ離れた状態になっているのです。それが不満だったんですが、かと言ってフラッシュを焚かないと魚の動きでぶれてしまい、テトラのように泳ぎ回る魚では、ほとんどまともに写らないので、仕方なくフラッシュ撮影をしてました。[ISO値:100 露出:2.0 マクロ:オン ズーム:2倍くらい]こちらはスローシャッター速度制限機能をオンにして、フラッシュ無しで撮影した同じ種類の魚です。個体は別ですが…。あまり輪郭ははっきり出てないですが、色はかなり実物に近く撮れています。問題点としては、光源が足りないので暗くなってしまうことです。ISO値を上げれば感度が上がって、ある程度明るくなるんですが、そうすると今度は画質が荒れて、縮小してもざらついた感じになってしまいます。だいたいISO値100-200くらいが妥協点ではないかと思っています。光源を確保するために、使っていない蛍光灯を設置して20W*4灯にしたんですが、やはり蛍光灯の光じゃ限界があるみたいですね。それから、水槽の奥のほうに行った魚を撮るのにズームが便利だったんですが、やっぱり暗くなってしまうので、ズームも2倍くらいが限度です。そのへんをフォローできる新しいデジカメとか外部ストロボを導入すれば解決できるのかもしれないですが、もう少しコンパクトデジカメで粘ってみようと思います。----------ちなみにテトラの種類はクリクリアリテトラです。ハスティテトラのヒレが地味になった感じです。産地のクリクリアリ川と言えばアピストが有名だそうですね。自分はあまり詳しくないんですが…。
February 26, 2006
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昔「ラスボラ・アギリス」の名前で購入した魚なんですが、成長してみると普通のレッドラインラスボラでした。まぁレッドラインはレッドラインで綺麗だからいいんですが、いずれアギリスが欲しいなーと思う今日この頃。アギリスにこだわる理由は、ペンシル好きなので「コイ科版ペンシルフィッシュ」という感じの外見のアギリスには不思議な魅力を感じるのです。尖った顔つきといい、黒と光沢のラインが並ぶ模様といい似ているのではないかと個人的には思いますが、いかがでしょうか。
February 25, 2006
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久しぶりにコリ。コリドラス・ロクソゾヌスとデッケリィ(てんてんアクセル)です。この二匹は模様が似ているせいかいつも一緒に泳いでいます。左下の親知らずを抜きました。麻酔してあったので痛みはさほどでもなかったんですが、メスか何かで歯茎を切開したり、ノミとトンカチで歯を砕くような感触を50分も味わって、もう疲労困憊です。それから、痛いのは歯を抜いた後が本番だそうで。そろそろ麻酔が切れかけてきて、じわじわ痛んできました。しばらく物がまともにのどを通りそうにありません。バタンキュー
February 21, 2006
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前回の続きです。その後横川の中野愛魚園と広島熱帯魚研究所に行きました。中野愛魚園では、ロレットテトラが状態がすごく良かったので結構水質にうるさい魚だとは聞いていたんですが、2匹買ってみました。ロレットテトラの尾びれってこんなに赤かったっけ?Hy.メタエに似た魚っていう印象しかなかったんですが、透明感と鮮やかさがあっていい魚ですね。あとはハステータステトラとボララス系を少し。学名の「tus」は「トゥス」と読む主義なんですが、この魚だけは昔からこの名前に慣れているので、トゥスにすると何か不自然に聞こえるんですよね。その後広島熱帯魚研究所で種類不詳のロリカリアを買って帰りました。この二店に寄ったのは、魚を買うためだけではなくてサイトのほうのショップ紹介コーナーに載せるための写真を撮るためでもあったので、伺ったところ快く許可を頂けました。そのうちupします。ところで、最近変な貝が水槽に紛れ込んでいるのに気づきました。ボルビティスの葉に穴がやたら開いてるんですが、どうも犯人はこれのようです。今まではモノアラガイ(丸っこい)とインドヒラマキガイ(アンモナイト型)しか見たことがなかったんですが。カワニナっぽい形です。前述の二種は殻が薄くて指で簡単に潰せるんですが、この貝は非常に殻が硬く、潰すのは無理でした。ガラス面に押し付けようものならガラスのほうに傷が付きそうです。とりあえず目に付いたのだけ取り出したんですが、まだいそうな感じです。
February 16, 2006
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先週の日曜日に、気温が15度くらいと多少暖かかったので、久しぶりに魚屋をハシゴしてきました。そんなに買ったわけではないですが。とりあえずレジナー魚苑に行きました。あまり目新しい魚がいなかったので水草を追加しようかと思ったら、レイアウト水槽の中に、極少サイズのレッドファントムテトラがいるじゃないですか。しかもホタルテトラの成魚より小さいくらいなのにやたら赤い。なんでも、水槽内で自然繁殖したそうです。ありがたいことに普通のレッドファントムと同じ値段で売ってもらえました。2-3匹いたんですが、水草の中に隠れてしまって1匹しかすくえなかったんですが、個人的には凄く満足です。レッドファントム1匹では申し訳ないので、水草も何本か買いました。[後ろにオボロゲに映っているホタルテトラと比較すると、大きさが分かると思います]横川へ向かう途中に改修工事中の原爆ドームが見えたので、せっかくだから風景写真を撮る練習を兼ねて撮っておきました。続きはまた後日。
February 14, 2006
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半年ほど前からいるドワーフペンシルの色が変な感じになってきました。ペンシルフィッシュといえば夜間の体色変化ですが、画像の通り明かりをつけていても常に尾筒と顔だけが黒くなってて、あとは夜間の体色のように色が飛んでいるみたいです。元気そうなのであまり心配はしてないですが。親知らずが伸びてきて、仕方なく抜くことになりました。歯並びはいいほうなので、この調子で親知らずも全部生やすつもりだったんですが、レントゲンを撮ってもらうと見事に横倒しで生えててがっかり。歯茎を切開して歯を砕いて神経を抜き取って…と聞くだけで痛みが走りそうなことをするようです。憂鬱。
February 12, 2006
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最近撮ったテトラ2匹。ウルレイテトラ。破線模様からブロークンストライプテトラなんて名前もあるようですが、ショップでこの名前で置いてあるところを見たことがないです。海外での名前なんでしょうか。コバルトロージィですが、こちらの名前の由来は謎ですね。どの辺がコバルト?ちなみに本種の特徴の、体の中央の金色の光沢は出てきてますが、どうやら雌のようで、背びれが伸びる気配はありません。ハイフェソブリコン属のテトラは、やっぱり雄のほうがいいです。通販をするにもショップに行くにも、この寒さはこたえますね。通販なら自分は寒くないんですが、カイロが入っているとはいえ宅配の途中でどんな環境になっているかわからないので…。先月一瞬だけ暖かくなった時に買っておけばよかったと少し後悔。
February 8, 2006
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妙なアングルなので一瞬何の魚かわからないかもしれないですが、タイガープレコの正面顔です。撮ったのは結構前ですが、最近発掘したのでupしておきます。妙にツヤツヤして見えるのは自然光が入ってきているからですが、状態がいいと体表の毛?トゲ?が光沢をおびるんだそうです。これだけ近くから撮ると、頭部の網目のような鱗板の模様もはっきり見えます。ちなみに、去年の年末に購入したキングロイヤルペコルティアがようやく最近カメラの前に姿を現してくれたので、こちらも一応あげておきます。写りは悪いですが…。わりと大きめですが、このサイズにしては模様が潰れてなくていい感じだなと飼い主の欲目で思ってます。これまでクイーンアラベスクなど似た模様のプレコはいたんですが、キングロイヤルについては食わず嫌いで飼ってなかったんですよね。生でいい模様の個体を見る機会が無かったというのもあるんですが。実際飼ってみるとやっぱりいいですね。写ってないですが、尾びれがフィラメント状に伸びてて優雅な感じです。2匹セットだったんですが、片方は小さかったので別の水槽にいます。前に出てきても人の気配を察知してすぐ引っ込むので、撮れるかどうかは魚の気分次第ですね。髪を切りに行ったついでに、市内の電気店(デオデオです。広島の人じゃないとわからないか…)に行ったんですが、ポケーとデジカメコーナーを見ていると、「一眼レフじゃないけどシャッタースピードを調整したりできるそれなりに高機能なカメラ」というのがあるのに気づきました。サイズもそれほどかさばらなそうで、値段もまぁコンパクトデジカメの1.5倍ほどで何とか手が出せそうな範囲です。一眼レフは自分にとっては猫に小判だと思っていたので(高いし色々難しそうで)、将来的にはこのへんのカメラに乗り換えようかと思ってます。---------------ここからチラシの裏---------------ちなみに脱線しますが、今日新しいカバンを買いました。魚を多めに買った時や、A4サイズの書類を入れるときに今のでは不便だったからですが、内ポケットを留めるためにマジックテープが何箇所も使われていました。このマジックテープというものが苦手なんです。剥がした時のあの「ビーッ」という音といい、指から伝わってくる感触といい背中に鳥肌が立つ感じです。極力使われている服やカバンは買わないことにしているんですが、このカバンは外側がジッパーで留められていて、内ポケットも一見何もついていないように見えたので油断してました。家に帰ってから気づいたんですが、このままお蔵入りするのももったいないし、かといって返品も出来ないので、使われているマジックテープを全部除去するという強硬手段に訴えることにしました。縫いつけられている糸を全部カッターで切るときれいに取れるんですが、手先が器用なほうではないので大変でした。最近では剥がしても大きな音の出ないマジックテープというものもあるようですが…。
February 5, 2006
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