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ドラセナ・コンシンナ"レインボー"が秋の間にカイガラムシの被害にあって弱っていたので、思い切って根元から切って根絶を図りました。まだ寒い時期にこういうことをするのはあまりよくないというのは後になって気づいたのですが、気温の上昇とともに新芽も伸びてきました。まだ"レインボー"特有の赤い葉にはなってないですが、この調子で成長すれば、2-3本に枝が分かれた形状になると思います。ついでにウォーターマッシュルームを載せてみます。1年ほど前にサンモールの近くの園芸店で売られていたのを購入したんですが、成長が早く、ガラス鉢いっぱいに根が張ってしまったので一部分を残して植え替えました。最近は水中化させるのが面倒で、もうこのまま陸上で育ててもいいかなと思ったりしてます。まだ植え替えから1ヶ月もしてないのにバンバン新芽が伸びてます。もう少し大きい鉢のほうが良かったかな…。
April 30, 2006
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先日広島熱帯魚研究所→中野愛魚園→レジナー魚苑に行ってきました。あんまり買わなかったんですが。広島熱帯魚研究所ではコリ2匹。オレンジエクエス(ベネズエラヌス)とトリリネのネットワーク気味の個体を。オレンジエクエスは例によってサイズが小さいです。中野愛魚園で買った魚…4匹です。ドワーフペンシルを2匹と残りの2種類は1匹ずつ。2番目のはドワーフペンシルに混じっていた正体不明のコペラの仲間です。メタエかな?もう1匹混じっていましたが残しておきました。こういうのを欲しがる物好きが自分以外にいるのかわかりませんけど。3番目のペンシルはネオングリーンペンシルとして売られてたんですが、ディグラムスっぽいですね。ドワーフペンシルは亜種のピクトラートゥスです。レジナー魚苑は水草が目当てだったんですが、その日にたくさん買った人がいたらしくてあまり残っていなかったので、アカムシ用のフィーダーカップだけ買いました。ところでアンモナイト状のスネールが大量に発生していて、さすがにちょっと気持ち悪くなってきたので食べてくれる魚の導入を検討しています。トーマシィやアベニーだとエビや魚に危険が及ぶのでボティア属の小型のローチが一番いいんでしょうけど、狙い目のドワーフボティアは最近少ない上に値段も高めになっているので、小さめのボティアで何かいいのいないかなーと思ってます。アンジェリカスなんかは模様は綺麗なんですけど、ちょっと大きめなんですよね。
April 26, 2006
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発酵式のCO2の添加に使っていたペットボトルが古くなってきたので、新しいボトルに詰め替えました。ラベルは剥げていますが、以前のボトルは鳴り物入りで発売されてすぐに店頭から消えたコカコーラのC2です。カロリー半分でおいしさそのままみたいな売り文句だったような気がするんですが、なんだか人工甘味料特有の味気ない甘さがコーラの風味とあってなくて、自分でも添加用のボトルに使うために飲んだ他はまったく飲まなかったような気がします。ちなみに新しいボトルはペプシのNEXというこれまたカロリーオフの新商品です。こちらはコーラの「下品な」甘さが損なわれてなくて、もしかしたら定着するかも…と思いました。話がそれましたが、CO2添加用に使うのでなるべく圧力に強いボトルのほうが良いと思い、炭酸飲料のボトルを使っています。キャップはまた穴を開けてホース接続用の部品を取り付けるのが面倒なので、以前の物を流用します。強制添加に比べて確実性が無いとは言え、それほどCO2の多寡にシビアでない水草ならこれで充分だと思います。実は去年の年末に一度水草がかなり状態を崩していたんですが(病魚の治療の影響で)、エウステラリス・ダッセンやニードルリーフなどはわずかに残った株からだいぶ増えましたし、グリーンロタラやパールグラスも匍匐しつつ成長しています。少々タイミングが遅れましたが、今年の桜です。この写真を撮った頃にはもうかなり葉桜に近くなっているんですが、川面に散る桜というのもまた風情があっていいですね。すでに先日の雨で花はほとんど残っていないと思いますが。
April 20, 2006
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タイガープレコ…の下半身です。流木の上にとまっていたので撮ろうとしたら、カメラを手にとって一歩動いただけですぐに流木の裏側に逃げ込まれてしまいました。頭隠して~なことになっていますが、頭が見えないとネタにしか使えません。まぁプレコがすぐに隠れるのは元気な証拠とも言いますが、肉眼では見られるのに写真に残せないというのは少し寂しい気がします。
April 16, 2006
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この魚が入ってきたのはそう昔のことではないですが、ずいぶんとポピュラーな魚になったように思います。今では普通のホタルテトラとほとんど変わらない値段です。それでもその体色はいつ見てもうっとりしますね。ヒレの白いエッジとの対比が良いです。色にはばらつきがあって、この写真のようにせいぜい薄いピンク色のような体色で、ホタル部分も赤くならない個体も結構な確率で混じっているようです。これはこれで…という気もするんですが、なるべくなら赤いほうがいいので、行きつけの店では赤いのを選んでもらっています。
April 13, 2006
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エクエスペンシル。今までピンボケだったりフラッシュで変な反射があったりと納得のいかない写真しかありませんでしたが、ようやく満足の行く写真が撮れました。 普段はぼんやりと斜め泳ぎをしているくせに、カメラを向けると大人しく撮らせてくれなかったんですよね。ちなみに、ペンシルフィッシュやコペラなどの近い仲間には結構テリトリー意識を持つようで、今は先日入れたオリノコ産のコペラの一種をターゲットにしているようです。ポケーと泳いでいると思ったら、突然猛然と追いかけ始めます。まぁ、写真のようにヒレを広げて追いかけ、威嚇しているだけなんですがこのコペラの一種、2匹いて強いほうの個体が体にラインの入る模様になっているんですが、皮肉なことに追いかけられているのはラインが入っているほうの個体です。やっぱり自分に近い模様のほうが意識しやすいんでしょうか。威嚇しながら突撃しているところを撮りました。勢い余ってぶれてしまいましたが、めいっぱいヒレを広げると、尻ビレの赤い模様が見えます。地味~に見えて結構きれいだと思いませんか?
April 9, 2006
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前回に続いてプレコの記事です。以前土管を入れた話をしたんですが、最近になってようやく中に入ってくれるようになりました。ただ、ほとんどはクイーンアラベスクが使っていて…キングロイヤルが入ってきても、すぐに追い払われてしまいます。体格ではアラベスクに負けてないんですが、やっぱり古参のほうが強いようです。小さめの体のタイガープレコとはたまに一緒に入っていることもあるんですが…。土管以外にもドーム型の流木などシェルターは入っているんですが、今のところ土管が一番人気のようです。
April 6, 2006
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ふと水槽を見るとこのようなものが。どうやらプレコの下半身のようなのですが、頭部は水面から出ているようです。一体どういう状況なのかと見てみると…こうなってました。水換えをして水位が下がってフィルターの吐水口からの水流が壁面に強く当たるようになっているので、水流をたどっていったらいつの間にか水面から顔が出てしまったということなのか…。まるで温泉の打ち水に当たるように気持ちよさげに、1分ほどこの体勢でした。えらの部分は水面上にあるんですが、水流が当たっているから大丈夫なのか?
April 3, 2006
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