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模様がユニークなコリドラス、ロクソゾヌスです。クーラーのおかげで夏場に調子を崩すということがなくなって助かります。ちなみにそのクーラーなんですが、暑くなってきてようやく気づいたんですが作動音はしているものの全然冷えてませんでした。前買った別のクーラーでも同じようなことがあったんですが、その時と同じように流通する際、輸送時に配管が傷ついて、冷却用のガスが漏れていたのが原因だったようです。メーカーに連絡して交換して事なきを得たんですが、そんなに頻繁に起こることなんでしょうか?ちょっと耐久性に不安を感じます。ついでに久しぶりに水草の写真を。ラガロシフォン・マヨールです。パッと見アナカリスとかクロモみたいですが…。この水草を買った覚えがなかったので、なんで入っているのか一瞬頭をひねったんですが、以前チャームで水草を通販してもらったときにおまけで付いてきたのを思い出しました。一回白点病が長引いた時に別の水槽に水草を避難した際、調子を崩してたくさん枯らしてしまって、その時に一緒に消えてしまったんだとばかり思っていたんですが、最近になって残った小さな株から復活していたようです。
June 25, 2006
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流木を舐めながら前方へ向かってきたので、これは行けるかな?とカメラを向けると…↓うーむ。意地でも全身を撮らせたくないのか…
June 20, 2006
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最近、川内にあるホームセンターDAIKIの魚コーナーがいいらしいというのを聞いて、様子見で行ってみました。正直ホームセンターに入っているテナントというのは、管理や品揃えが今ひとつという印象があったんですが、ここは他の売り場から独立したコーナーになっていて、落ち着いて魚を見ることができるようになっていました。それから、他のホームセンターではせいぜいテトラではどこでも見られるようなポピュラー種のみ、コリドラスなら赤白青とジュリー程度という印象だったんですが、ここはウォルターテトラやHy.アマパエンシスのような個人ショップでもあまり入荷しないようなテトラがいたり、コリでは新着のスポット系のコリがいたりと、品揃えもちょっとホームセンターとは思えない状態でした。とりあえずコバルトロージーテトラの背びれが伸びた個体を買って帰りました。仕上げる楽しみというのとは外れますが、今まで購入した個体はどれも雌だったのか背びれが伸びないままだったので…。やっぱりHyphessobryconと言えば背びれに魅力が集約されますから、手堅く行くことにしました。自分の「ホームセンターのテナント」というイメージを変えるような充実した店だったんですが、問題はちょっと遠いことです。広川熱帯魚園は母方の実家が近くにあるので、行ったついでに寄ることができるんですが、川内方面には特に縁がないので、気軽に行くというわけにはいかなそうです。
June 17, 2006
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揺れで目が覚めてしまいました。気がつくともうかなり揺れがすごいことになっていて、水槽の水が大揺れになってました。棚の二段目にある汲み置き用の水槽は置き方が不安定だったのが災いして、かなり床にこぼれています。ニュースを見ると最大で震度5弱!何年か前の安芸灘地震以来の大きさです。
June 12, 2006
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今年に入ってからアンモナイトのような形のスネールが水槽内で増殖していて、たまに電気を付けると水槽の四隅にびっしりくっついていたりして鳥肌が立つという恐怖体験をしています。水草がちょっと食べられるくらいで実害は少ないんですが、やっぱりあまり気分がいいものじゃないんですよね。魚を他の場所に移した上で水槽の水を抜いて、水草も処分してしまえば確実に駆除できるとは思うんですが、先日水槽を動かしただけにあまり大掛かりなことをやるのは魚の調子を崩しそうであまり気が進みません。水草ももったいないし…一部だけ残しておいて再生させるという方法もありますが。手で取るのも限界があります。特にウィローモスの中に入り込んでいるものなどは取るのも一苦労だし、何よりあの薄い殻が潰れる感触が嫌で…。こうなると定番の方法がスネールを食べる魚を導入する作戦ですが、アノマロクロミス・トーマシィにアベニーパファーみたいに、大きさの割りに気の荒い魚が多いんですよね。小型テトラ中心なので、入れると流血の事態になりそうです。ボティアもスネールを食べることで有名ですが、水草の多目な水槽だと底砂を掘り返されてこれもまたいけません。それに、他の底ものとの相性があまり良くないような気がします。特別気の荒い種類じゃなければ直接襲うことはないんですが。そういうわけで、地元のショップ「中野愛魚園」のお兄さんに上記の魚以外でスネールを食べる魚を聞いたところ、これをすすめられました。…日淡のオヤニラミじゃないですよ。バジス・バジスです。バジスといえば(今は別の属になりましたが)スカーレットジェムで小型美魚の一つのジャンルとして認識されるようになりましたけど、昔ながらの普通のバジスも渋くていいですね。さて、肝腎のスネールなんですが、完全に根絶されたわけではないんですが確実に減ってきてます。少なくともガラス面にびっしりという恐ろしい状況からは脱出できました。ただ、たまに見るとエビにもちょっかいをかけてるんですよね。まぁスネールもエビも無脊椎動物だから、好みに合うんでしょうか。まだ親エビをパックリいくほど大きくないんですが、成長してきたらエビのいない水槽に入れるのも検討しないといけなくなりそうです。それまでにスネール問題が片付けばいいんですが。
June 8, 2006
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今家の近くの川にスッポンがいます。あと大量のミドリガメとかバン(クイナの仲間)の親子とか鯉とかナマズとか。雨の日に上流から流れてきているようです。これだけ個性のあるキャラクターが集まっていると、通行人が物珍しそうに見ています。信号待ちの車からも。
June 4, 2006
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