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赤いラインのテトラっていうのは、特別に人気があるような気がします。アマパエンシスみたいなバリバリ原色のテトラもいいんですが、ルブラインくらい自然な色のテトラもまたいいですね。ルブラインはかなり撮影がうまくいったので、普段は400×300まで縮小していたんですが、600×450にしてみました。これだけはっきり撮れれば(事故が原因とはいえ)買い換えた意味があるというものです。現在本サイトの構成を改変中です。内容はあまり変わらないんですが、検索の都合上などからあまりよくないそうなのでフレーム表示をやめることにしました。
March 31, 2006
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コリドラスの記事が最近無いのは、実は糸屑タイプの寄生虫が発生して、治療していたためです。体をこすり付ける動作をするのでわりと発見は楽なんですが、気づいた頃には水槽全体に蔓延しているので非常に厄介です。1匹でも寄生虫のついたコリが残っていると、そこからまた全体に移っていくので、一度水槽内のコリを全部出してトロピカルNを規定量の1/3くらいで薬浴して、ようやく駆除できました。本来なら元の水槽に戻すんですが、改めて見ると今までコリが入っていた水槽は水草が結構生えていたり、底の餌に慣れて横取りするテトラがいたりしてコリドラスにはあまり優しくない環境だと言うことに気づいたんです。今の水槽で他の魚に邪魔されずに黙々と餌をあさるコリを見ていると、この環境で飼育したほうがよさそうだと感じました。ということで、コリと底の餌にあまり興味を示さない/またはあまりガツガツ餌を食べない小型魚で、もう一本水槽を立ち上げることにしました。今のところ投げ込みフィルターのみの30cmのキューブ水槽に入っていますが、そのうち隣の60cm規格水槽(現在水のストックに使用中)に移して、それに見合ったフィルターをあつらえる予定です。
March 29, 2006
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最近になって気づいたんですが、どうもタイガーシュリンプの中に変な模様の個体が混じっているようです。バンドはタイガーシュリンプのソレなんですが、体の後半あたりに、バンドに被るように白い模様が入るんです。ひょっとしてゼブラシュリンプと交雑してしまったんでしょうか。普通のタイガーシュリンプ問題の個体やっぱり別種とはいえ、別々にしておいたほうがよかったのかもしれないですね。ただ、こちらのほうがより「虎」らしい模様だとは思いますけど。
March 26, 2006
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新しいカメラになってようやく写せるようになったレッドテトラHyphessobrycon amandaeなんですが、個体によって赤の発色にかなり差があるようです。上の写真のテトラは以前からいる個体のうちの一匹で、この時に一緒に買った個体はどれもこれくらいの色が出ています。下の個体は別の機会に買った個体で、あまり熟してないみかんのような色しか出ていません。多分食べたらすっぱいみかんです。最近、ファイヤーテトラの名前で野生個体がよく売られてますが、実は上の個体も下の個体もブリードものだったので、場合によっては安い養殖のレッドテトラでも、かなりの色を出してくれるみたいです。上の個体はかなり小さい時期に買ったんですが、下の個体はショップの時点で既に成長しきっていたみたいでした。成長期の環境で発色が変わるのか、あるいは養殖している業者によって違うのか…。テトラとしてはネオンテトラの次くらいに安価な魚ですが、値段以上の魅力のある魚だと思います。
March 23, 2006
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ホラダンディア・アツコレイリーです。それほど動きは早くないんですが、何故かピントが合いにくいんですよね。光を反射する体色のせいでしょうか。(下手なだけという説も有力ですが)若魚は緑がかった体色なんですが、大きくなると黄色味が増して何故かアゴがしゃくれてきます。最近は妙に安くなってますが、どこかでブリーディングされているんでしょうか。ついでにラスボラ・バンカネンシスも。ホラダンディアのような透明感はないですが、このクリーム色の体色がいいですね。水草水槽に映える魚です。
March 20, 2006
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先日買い換えた、というか新しく買わざるを得なくなったデジカメで魚を撮ってみます。 1.5cm程度のサイズのヘミグラムス・アームストロンギィ。ゴールデンテトラの体にラインが入るほうの若魚…むしろ幼魚と言ってもいいサイズかも。値段は余り変わらないのですが、テトラ・オーロの交じりから取ってもらいました。個人的には普通のゴールデン個体よりもノーマルの個体のほうが青いラインが引き立つので気に入ってます。 こちらはカラシンミックスの中にいた魚です。種類はよくわかりません。最初は尾びれの付け根の黒点と目の赤しか特徴が無かったんですが、だんだんとオリーブグリーンっぽい、独特の色になってきました。店の水槽にいるときから目が白く濁っていたんですが、特に生活に支障は無いみたいです。R1に比べると、何と言ってもブレが少ないです。ブレ防止機能のおかげか、ホバリングせずに泳ぎ続けている魚を撮っても、残像のようにならずに撮れます。おかげで、レッドテトラやホラダンディア・アツコレイリーなど、R1の時にはなかなか撮れなかった魚が簡単に撮れるようになりました。それから、R1だとISO値などの設定を変更するのがかなり面倒だったんですが、F11だと操作がかなり合理的になっていて、この点はかなりいいと思います。もちろんいいところばかりでもないわけで、先日書いたように接写性能がR1より劣るので、少し戸惑っています。今までcaplioシリーズの売りの一つである1cmまで接写できる能力に慣れていたので、ホタルテトラみたいな小さなテトラだと、ついR1の時のくせで近くに寄ってより大きく写真に収めようとしてピントが合わなかったり。今回の画像だと、アームストロンギィがそんな感じです。絞り優先モードだとかなり近くで撮れるようになるんですが、シャッター速度を犠牲にするモードなので、その辺の兼ね合いは難しいところです。それから、若干オートフォーカスの動作がもっさりしていて、ピントを合わせているうちに魚が奥に引っ込んでしまったりしてしまうことがあります。これは置きピンである程度対策できるみたいですが、風景や人間のように動かないで待っていてくれるわけではないものばかり撮っているので(魚とか猫とか)、これはちょっと困る問題です。まだ説明書も半分くらいしか読んでないので、これらの問題を解決できるように色々試してみたいと思います。
March 17, 2006
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カメラを修理できるか購入した店で聞きに行く途中、カメラが無いので携帯でどこまで撮れるか試してみました。被写体は猫。撮影サイズが小さめの設定だったので細部がちょっと曖昧ですが、さすが320万画素というか、携帯のカメラもなかなかやりますね。ちなみにこの猫は、耳の先の毛がピンと立っているのがチャームポイントです。デジカメを修理に持っていったんですが、やっぱり保証の対象外とのことでした。水が入った場合は基盤とかを全部取り替えないといけないので、新品で買った以上の金額がかかるそうです。仕方なく買い換えることにしました。最近は手ブレ補正機能とか色々と魚を撮るのに向いてそうなデジカメが出ていることだし。店員の人に色々聞いたところ、FujifilmのFinepixのF11が良いみたいです。感度を上げた場合のノイズがある程度抑えられるようになってたり、手ブレ、被写体ブレに強いので動く魚を撮るのに向いているとのことでした。R1と比べると接写能力でひけを取るようで、マクロモードでも5cmくらいが限界のようですが、やたら接写できるRICOHの機種と比べるのは酷というものなので、そこは妥協することにしました。で、実際撮ってみたのがこれです。もう少し近くに寄って撮影したかったんですが、この機種ではこれが限界みたいです。ただ、設定をあまり調整してない状態で、フラッシュなしでこれだけ撮れるなら良い買い物だったと思います。ちなみに、魚はナノストムス・ベックフォルディ(カメタ)です。早い話がどこにでもいるベックフォルディペンシルのワイルドものなんですが、どこが違うのかわからないとお思いでしょう。自分も分かりません。レッドライン・カメタというペンシルとはまた違うんでしょうか。ワイルドといってもそんなに値段が違うわけでもなかったので(ブリードの2倍程度)産地付きのインボイスネームに弱い自分としてはつい手が出てしまったんですが、まだ若魚なのでこれからの成長を楽しみにしたいと思います。ちなみにカメタというのはベレンの南西のほうの地名のようですね。ところで、最近ころころとデザインテーマが変わっていたのに気づかれてしまったかもしれないですが、ようやく確定しました。トップのタイトル画像が未設定だったのでなんとかしようと思って色々いじくってたんですが、魚の画像をタイトルに入れるとどうもテーマとの兼ね合いが悪いようなので、シンプルに行くことにしました。
March 15, 2006
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結構前からいるといえばこいつもそうです。ホワイトスポットブッシーの若魚ですが、ほとんどの場合ガラス面に張り付いているか、水槽の奥の流木に隠れているので今まで写真が撮れなかったんですが、珍しく底面を這っていたのをパシャッと激写しました。 何だか最近、このプレコの幼魚を「ミニブッシー」という名前で売っていることが多いようですが、雑種のウサギの子供を「ミニウサギ」という名前で売るみたいな感じで、正直あまりいい商法じゃないように思います。まぁ名前はともかくとして、かわいいプレコだと思います。ヒレの白い模様やスポット模様も小さいほうが目立つので、幼魚のサイズで売られるのもわからなくはないです。ヒゲが生えるのはこれからでしょうか。ちなみにデジカメはちょっとダメっぽいです。レンズが半分出たまま動かなくなってしまいました。一応動くうちに店に持っていったほうが良かったか…と後悔。とりあえず撮り溜めてある画像があるので更新はできるんですが。あと携帯を604SHに変えて、320万画素+光学2倍になったので、こっちでもそれなりの写真は撮れるようになりました。本来のデジカメに比べると操作がちょっと面倒ですが。修理が無理だったら、この際もう少し魚を撮るのに向いたカメラに買い換えることを考えてます。
March 12, 2006
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キティテトラです。結構前からいるんですが、最近ようやくまともに写っている写真が撮れました。泳ぎはそんなに速くは無いんですが、一箇所にとどまらずに泳ぎ続けるのでシャッターチャンスが少なかったんです。ということでフラッシュを使ってどうにか撮ったので、必要以上にギラギラしてます。実物は緑がかった金色なんですが、ヒレが伸びる上に濃いオレンジに色づくので、見栄えのするテトラだと思います。ちなみに値段からするとブリード個体だと思いますが、色はワイルド個体と遜色ないように思います。この魚、体高の高さから飼う前は結構性格が悪いじゃないかという先入観があったんですが、飼ってみると全然そんなことは無くて意外でした。他魚には無関心っぽいです。もう一丁。こちらはヘミグラムスsp.グリーンラインのインボイスで購入したテトラです。グリーンラインという名前からはあまり想像できない姿で、えら蓋後方に緑がかったメタリックな発色がほのかにあるくらいですかね。この魚はデリケートそうな外見に反して結構気が荒いです。他の魚のヒレは欠けてないので実際に噛み付いたりしてるわけではないですが、見ているとテリトリーに侵入した他魚(ラスボラ・バンカネンシスとかロレットテトラとか)を結構しつこく追いかけてます。水槽の前面の中央部にテリトリーがあるようなので、写真は非常に撮り易かったんですが。色、性格、撮りやすさなど色んな点で対照的な二匹でした。グリーンラインのほうは今の水槽にはかなう相手がいないので、90cmの大きめテトラがメインで入っている水槽に移してやろうかと検討中です。-------------ちなみに、今微妙に調子が悪いです。魚は元気なんですが、人間が花粉症です。と言ってもホコリにアレルギー(鼻炎)があって、季節に関係なく軽い花粉症のような症状が出ることがあるので、今の状態が本当に花粉症なのかはわからないんですが。それからデジカメが不調です。うっかり水あわせ中に点滴ホースの水がかかってしまって、それ以来、写真にテレビの走査線のようなノイズが入ってしまいます。保証はしてあるんですが、水がかかるのはたしか保証の対象外だったような…。
March 9, 2006
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先日中野愛魚園に行ってきました。買ったものはコリ二匹とテトラ数匹、あと土管。種類はsp"ハイフィン"とトリリネアトゥスです。spハイフィンは前より少し安くなっていて、調子も良かったです。今日はとりあえずトリリネだけですが。販売名はジュリーでした。やっぱり名前がシンプルなほうが売れるんでしょうか。アエネウスやパレアトゥス、レウコメラスみたいなポピュラー種には皆覚えやすい別名がありますしね。トリゴノスティグマという名前が浸透しないのもうなずけます。模様はネットワークともスポットともつかない微妙な模様なんですが、何匹かいる中でこの個体だけ、ジャンクションに沿って入るラインが極太で、これに魅せられて買いました。やっぱ安いコリでも個体を指定して取ってくれる店はいいですね。土管はプレコのために買ってきました。あまり人工っぽいものは入れない主義だったんですが、ショップでまるでタコツボに入るタコのように、いくつかある土管に一匹ずつプレコが陣取っているのを見て、こんな風景もいいかなと思った次第です。しかし、キングロイヤルもアラベスクもタイガーも警戒しているのか入ろうとしません。エビが表面をツマツマしたり、テトラがくぐったりする程度です。まぁプレコからすれば、いきなり水槽にこんなものが出現したんだから慣れるにはもう少し時間が必要なんでしょうか。
March 6, 2006
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先日紹介したキングロイヤルの大きい方とセットで購入した、若干小さめのキングロイヤルペコルティアです。長いな。キンペコ(小)でいいや。若魚のせいか地肌の白い部分が目立ち、清涼感があってきれいなんですが、大きくなったら黒いラインが目立ってきてしまうんでしょうか。できればこういう感じの模様のまま成長して欲しいものです。タブレット餌(キャット)を入れると、いち早く気づいたキンペコ小が出てきてかじっていたんですが、奥から古株のイエロースポットスタークラウンも出てきて、一緒にかじりはじめました。 このスタークラウンはブラックタイガーよりはおとなしくて、あまり追い払ったりはしないんですが、何分にも体がキンペコの2倍ほどあるので、同時にキャットに食いつくと自然と壁際に押されていってしまい、追い詰められたキンペコは仕方なく餌から口を放してしまいました。水槽の壁際でモフモフとキャットをかじり続けるスタークラウンに邪魔されて餌に食いつけないキンペコは、一人寂しく水槽の奥に去っていくのでした。2つに割ってあげればよかったかな…。
March 3, 2006
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ヒィィ、なんだか表情が怖い。変な方面にデフォルメされた猫ですが、改めて見ると不思議に味があって可愛く見えてしまうのは何故でしょうか。これはドイツのワインのラベルで、その名も「Zeller Schwarzekatz」黒猫だそうです。ちなみに中身は甘い白ワインで、酒があまり強くない自分にはぴったりでした。こちらは我が家の白黒猫。もう3月にもなろうというのにストーブから離れようとしません。一週間前に抜いた親知らずの縫った痕を抜糸しました。抜いてからというもの、歯を噛み合わせるだけで傷口に当たって痛いので、食事の量が3割ほど減っていました。すると、月曜日に体重を量るとなんと3kgも減ってました。いや、腹八分目って大切ですね。最近、熱帯魚の通販サイトでコペラ・アイゲンマニーやプンティウス・ゲリウスなど、探していた魚がピンポイントでどんどん入荷しているみたいです。でもこの前通販は使ってしまったので、送料のことを考えると悩みます。地元のショップに入ってればいいんですけどね…。
March 1, 2006
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