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春一番が吹いたそうですね。日ごとに暖かくなり、夕方もちょっと前までは6時くらいになるともう真っ暗だったのが今ではまだ明るいままで、季節の移り変わりを感じます。さて、自分にとっては春と言えばスポーツシーズンの始まりなわけで、サッカーの公式戦や野球のオープン戦が楽しみな日々が続いています。そんな中、カープの嶋選手が西武にトレードされるというニュースが飛び込んできました。嶋選手は2004年に突然頭角を現して首位打者を獲得した選手です。長年カープにいた選手が移籍するのは残念ですが、嶋選手には西武でも活躍して欲しいです。代わりにカープにやってくるのは江草投手。元は阪神の選手で、去年西武に移籍しています。ここ2年ほど不振で登板も少なくなっていますが、阪神時代は中継ぎとして活躍していました。どちらの選手も去年は出場機会はあまりありませんでしたが、外野手の層が厚い代わりに中継ぎは非常に不安なカープのチーム事情を考えると、補強ポイントとしては合致していると思います。ちなみに江草選手はカープの地元広島出身、嶋選手も西武の本拠地のある埼玉出身とのことです。どちらの選手にも、ゆかりのある土地での新たな活躍を期待しています。そして忘れてはいけないのが、3月11日で発生から1年を迎えた東日本・東北大震災です。春めいていく季節の明るい印象さえ薄れてしまうような、本当に大変な災害でした。当時は被災地の惨状に心を痛めながらも、毎日のように事態が悪化する福島第一原発のニュースを聞きながら不安な日々を送っていたことを思い出します。■カップラーメンご飯しばらく更新できなかった間に時期を逸してしまった印象があるんですが、カップラーメンのスープで作る炊き込みご飯について紹介してみようと思います。日清からカップヌードルごはんという商品が発売されてしばらく経ち、自分でも食べてみました。_111231 007 シーフードヌードルご飯 posted by (C)サイレス_111231 014 シーフードヌードルご飯 posted by (C)サイレス_111231 015 シーフードヌードルご飯 posted by (C)サイレス出来上がり。パラパラのフリーズドライのお米がちゃんとご飯に戻るのは新鮮な感じでなかなかおいしかったんですが、カップヌードルの2倍くらいの値段なのがネックです。お湯で戻すのでちょっと汁気があるのも好みの分かれるところかもしれません。そんな風に思っていたら、ネットでカップヌードルのスープと一緒にご飯を炊いて似たようなものを作るという記事が紹介されていました。普通のご飯に一手間かけるだけでできると言う手軽さに触発されて色々作ってみました。何せ、スープを取っておけばカップヌードルごはんを作るよりずっと安く作れるというのは大きいです。とりあえず、カップヌードルのスープを使う前に鶏がらスープとベーコンを使ってちゃんと炊飯器でも思ったように炊けるかどうか試して、うまくいくことを確認しておきました。そして、この方法がテレビでも紹介されている結構メジャーな食べ方であることもついでに知ってしまいました。なのでブログで紹介するのも今更感が無いでもないですが、めげずに頑張ります。第1回。カップヌードルの減量・廉価版のスープヌードルを使ってみました。最初ということもあって入れすぎて失敗するよりは少ないほうがリカバリーしやすいと考え、スープを1杯の半分使った上で水を足してちょうど1合分のご飯を炊く水の分量になるようにして炊飯器で炊いてみました。_120215 007 スープヌードルご飯(失敗) posted by (C)サイレス出来上がり。見た目にはチャーハンみたいな感じでよく出来ているように見えます。具を残して一緒に炊き込むと見栄えも良くていい感じですね。ただ、この時はスープの分量が少なすぎたようで味がとても薄く、限りなく薄味にした炊き込みご飯を食べているような感じでした。まずいわけではないんですが、物足りないので大半は改めてフライパンで炒めて味を足して焼き飯にして食べました。第2回。味が薄かったのが敗因と考え、スープはカップヌードル1杯分をそのまま使うことにしました。加えて、今回はスパイシーカレーヌードルを使ってカレーピラフ風にしてみます。やはりカレーとご飯の組み合わせには絶対的な信頼感があります。_120208 022 スパイシーカレーヌードルご飯 posted by (C)サイレスカレーヌードルの特性なのか、固まったスープ分がご飯についていてちょっと見た目が悪いですね。ただ、味はしっかり付いていておいしかったです。昔の辛いカレーヌードルの復刻版を使ったので人によっては味が濃すぎると感じられるかもしれませんが、普通のカレーヌードルだとちょうどいいと思います。第3回。今回は某大手スーパーのPB商品のカップヌードル風のカップラーメンを使ってみました。このカップラーメンはカップヌードルに比べると麺の出来が今ひとつなんですが、PB商品としては具が大きくてスープの味もまあまあなのでカップラーメンご飯にするにはちょうどいいです。安いし。_120215 012 PBカップラーメンご飯 posted by (C)サイレス2回目と同じくスープの量は1合に対して1杯分です。今度はうまくいきました。やっぱりエビが入っていると満足感があります。第4回。今回はマルタイのとんこつラーメンです。マルタイは九州を地盤にしているメーカーで、当地ではサンポーと二大勢力を誇っているらしいです。九州に比較的近いせいか、広島でも結構商品を見ることがあります。_120227 016 とんこつラーメンご飯 posted by (C)サイレスもはや最初の企画のカップヌードルからかなり離れてしまっているので一抹の不安がありましたが、結果は成功。要はとんこつ味の炊き込みご飯ですが、不自然な感じは全く無くおいしいです。スープに入っていた紅しょうがとゴマもいいアクセントになっています。おこげを目立つようにして撮ってみましたが、このおこげがまた香ばしくておいしいです。しょうゆ、カレー、とんこつと試してみていずれもカップラーメンご飯でおいしく食べられるということが確認できたので、これでとりあえず実験終了します。今後も思いついたら新しい組み合わせをやってみようと思います。みそラーメンやしおラーメン、坦々麺とも相性がよさそう。トマトヌードルで作ったらチキンライス風になるのかな?などと色々想像が膨らみます。
March 19, 2012
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3月4日の日曜日は岩国で錦帯橋ロードレースがありました。が、しかし…早朝から降り続いていた冷たい雨はスタートが近づいても一向に止む気配が無かったので、一緒に行った人達に倣って棄権して参加賞だけもらって帰ることになりました。本当に残念でしたが、気温6度で冷たい雨の中1時間も走ったらまず風邪を引いてしまうとも思ったので勇気ある撤退ということにします。去年の聖湖マラソンでも雨は降りましたが、あの時は夏で気温はわりと高かったので平気だったのかもしれません。何度もマラソンには出ましたが走らずに帰ることになったのはこれが初めてです。次はいい天気になることを願って、錦帯橋の写真だけ撮ってきました。_120306 003 錦帯橋 posted by (C)サイレス■冬の猫たち休眠期間中に撮影していた猫の写真をとりとめなく紹介します。以降熱帯魚、食べ物と回を分けて紹介してからいつものブログ更新パターンに戻ろうと思います。気配がしたので上を見上げると、柿の木の上から黒猫が見つめていました。_120127 017 柿の木と黒猫 posted by (C)サイレス木と猫が影絵みたいになっています。_120127 019 柿の木と黒猫 posted by (C)サイレス若い茶トラ猫。ホワッツマイケルの猫を思い出します。_120127 047 チャトラン posted by (C)サイレスかわいい。_120127 046 チャトラン posted by (C)サイレス寒そうに体を丸めている三毛猫。この表情よ。_120217 001 寒そうな三毛猫 posted by (C)サイレス_120217 003 寒そうな三毛猫 posted by (C)サイレス猫がバイクにタンデムで香箱を組んでいました。_120223 020 猫のタンデム posted by (C)サイレス横から見ると何とも言えないたたずまいになっています。_120223 022 猫のタンデム posted by (C)サイレス前に乗っていたサバトラ猫は逃げてしまいましたが、後席のサビ猫と茶トラを混ぜたような不思議な模様の猫は平気そうだったので、わしわしと触らせてもらいました。ウィリーを亡くしてから当分猫を触っていなかったので、感慨もひとしおです。_120223 025 サビトラ猫? posted by (C)サイレスアゴをなでて目を細めるところを確認したところでこの場を去りました。_120223 026 サビトラ猫? posted by (C)サイレス
March 8, 2012
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ウィリーとの別れから2ヶ月弱が経ちました。最初の頃は玄関のドアを開ける時にウィリーがいた頃のように飛び出してくる感じがしたり、ストーブ前の指定席にぽっかりと穴が開いたような気持ちに囚われて辛い日が続きましたが、このところようやくその不在にも慣れ始めてきています。ただ、その反面「今ウィリーがいてくれたらどんなにいいだろう」と思ってしまうこともありますが、それがかなわない望みである以上どうにかして乗り越えていかないといけないと思います。_120127 042 ウィリーが14年の間に残した爪の研ぎ跡 posted by (C)サイレスこのボロボロの柱はシロアリが食べた後ではなく、ウィリーが一生の間に研ぎ続けた爪の跡です。病気になってからもウィリーは毎日この柱で爪を研ぐ習慣は忘れませんでした。特に研ぎ板を用意していなかったのでこの柱で爪とぎをする習慣が付いたようですが、他の柱や壁紙には余り手を出さなかったのはウィリーなりに自重した結果だったのかもしれません。_120202 002 ウィリーが付けた爪の跡 posted by (C)サイレスこっちは自分の手のひらですが、写真の右のほうにウィリーがひっかいた跡が残っています。ウィリーに薬を飲ませる時に暴れて引っかかれた2ヶ月ほど前の傷ですが、だんだん目立たなくなっているのでいずれは消えてしまうでしょう。柱や手の傷跡はいずれ無くなってしまいますが、ウィリーと一緒にいた日々の思い出はいつまでも大事にしたいと思います。ブログに残しておいたおかげで写真と説明付きでしっかり当時のことを思い出せるのだから便利ですね。ブログをやっていて良かったと今更ながらに思います。_P2252793 posted by (C)サイレスウィリーへの思いは尽きませんが、またいずれブログかサイトで昔の話を紹介することがあるかもしれません。人間に倣って49日が過ぎて気持ちが落ち着いていたらブログを再開しようと思っていたんですが、気持ちとしては1月末くらいにはもう大丈夫な状態になっていたので、再開のために色々写真も撮って用意していました。と言っても何か特別な企画があるわけではなく、今まで通り熱帯魚と猫と食べ物の写真に説明を付けて紹介するだけの趣味ブログですが、改めてよろしくお願いします。色々あってお伝えする機会がありませんでしたが、明日は岩国の錦帯橋ロードレースに参加してきます。去年の平和マラソン以来です。このレースはコースのアップダウンが少なく、実は距離が10kmより少し短いといううわさもあったりしていい記録が出やすいみたいです。いつもどおり1時間を切るマイペース目標で頑張ってきます。※ウィリーの最期、追記。2012年1月12日前回の更新の時にはわからなかったこと、書き切れなかったことをその後家族に聞いたりしてまとめておいたので、こちらに書き残しておきます。年末、新年には他の兄弟も帰っていたので、その時期に家族全員で少し元気になったウィリーと過ごせたことは良かったと思います。亡くなる前夜に吐いた黒い液体は消化管のどこかからの出血だったようです。そこからの出血が元々の貧血と重なったことが直接の死因というのが元看護士の母の見立てです。前夜には血を吐いた後もまだ一応動く元気はあり、母や父の布団を行ったり来たりしていたようです。命日の朝、病院から帰ってきてからは一階の居間のストーブの前に寝かされていたんですが、二階への階段の下で大声で鳴いている声で目が覚めてそのまま最期を看取りました。最後に自分の近くに行きたくて階段を登ろうと頑張っていたのかなと思うと申し訳ない思いですが、呼んでくれて気づくことが出来たので最期の時間を一緒に過ごすことができました。12日の夜、ドアがきしむ音を聞いて「ウィリーがドアを開けようとしている」と反射的に思ってそっちを見てしまいました。今後も鈴の音に反応したりして一人落ち込むこともあるかもしれません。
March 3, 2012
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