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今日も11時PMまで残業。歩いて帰れるのが救いだ。NYに着たばかりの頃は、スタテン島に住み、無料のフェリーで(NYの映画、「ワーキングガール」とかに出てくるような)、ウォールストリートの証券マンに混ざって、マンハッタン島へ出勤なんてことにあこがれを抱いていたけど、今思えばそんな優雅なこと、よくも考えていたと思う。毎日自由の女神ばっかり拝んでいられない。考えてみれば同じ会社に5年半も働いている。同じところに6年住んでる。子供の頃から親の転勤でいろいろなところに住み、アメリカもロス,エルパソ、オハイオ、シカゴなど引越し人生。それなのにこんなに同じところに長く住み、同じ会社なんて、よく続けてる。グリーンカード申請中で動けないってこともあるけど、目新しいことが好きな私にはちょっと苦痛なのだ。やっぱり引っ越すか~。しかし、マンハッタンは家賃1500ドル。いまどき500ドル台で住めるところなんてほかにない!!おまけに会社まで歩けるからメトロカード代もいらないのよね。1万ドルあげるから、出て行ってくれというアパートの管理人はその後すっかりなりを潜めてしまった。今出て行きます、っていったらほんとに1万ドルくれるのかしら?相変わらずアパートの住人はまだまだいるし、出て行く気配がない。今の楽しみは昨年9月からE-Mail文通しているポール君に会ってみること。ハワイからようやくNYに帰ってきたらしい。これがまだ一度も会ったことないのよね。お互い日本だのヨーロッパだの行っててすれ違い。だけど時間がない私。土日も仕事になりそうだし、3月は出張もあるのよね。行き先はアラバマのど田舎。こんなはずじゃなかったNY生活。マンハッタンの突端のバッテリー公園。 海に沈む夕日を見ながらフェリーに乗ったらロマンチック。 相手がいればねーー。
2007年02月28日
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ニューヨークではペット連れがヤマのようにいる。ヨークシャーテリーからゴールデンリトリバー、ダックスフントなど様々な犬を連れてお散歩。うらやましい。友人もミルキーというミニチワワの愛犬がいるが、これがまた頭がよくって誰にでもなついてかわいいんだなー。犬くさくもないし、ウッドフロアーを歩くとき爪がカタカタなってとってもキュート。日本人の駐在員でも任期が終わってペットを連れて帰国する人が多い。またペットを連れてくる人も。いつだったか、某日本の有名会社の社長さん、ご赴任時になにやらいっぱいペットを連れてくるらしい。地方支社の女の子に「オタクのこんどの社長さん、日本からカメやらウサギやらたくさん連れて来られるらしいですよ~」と話したら、彼女、「え、そ、そんなに取り巻きがいるんですか?」違う違う、ほんとのペットだってば。私もペットがほしいーーだけど1)部屋は狭くて、ペット禁止2)旅行にしょっちゅう行くので預かってくれる人を見つけるのがたいへん3)なんだかんだいって、獣医さんのところでお金がかかる?猫の虫歯に100ドル?猫の便秘で早退するマネジャー。きゃあとても、まねできません。しょうがないので、当分はアルーバで買ったぬいぐるみ、イグアナのQちゃんでがまんしよう。
2007年02月27日
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アカデミー賞と言えば、米国ハリウッドスターのための賞、それも受賞はほとんど白人スターというイメージが先行したものだが、年々こういったくくりがなくなりつつあることを実感する。人種、民族、国のわけ隔てなく評価されることは喜ばしいことである。黒人の助演女優賞、主演男優賞ノミネートが2人、日本人の助演女優ノミネート、全篇日本語の作品賞ノミネート、様々なメキシコ人の活躍。受賞やプレゼンターのスピーチも、必ずしも英語のネイティブスピーカーにあらず、フランス語訛り、スペイン語訛り、日本語訛りが飛び交う国際的式典となった。~ ひと言感想― 女性のドレスが話題になるが、一番素敵だったのはやっぱり、何を着ても似合う二コール・キッドマン。金髪のストレートロングヘアーに目の覚める赤いロングドレスと首の後ろの大きなリボンが目立っていた。親友のナオミ・ワッツと手をつないで入場してたけど、彼女の方がダントツ背が高いし、美しさが際立ってうらやましい。昔、整形したらしいけどここまで美しくなれるんだったら、女は誰でもやってみたい?― リース・ウィザースプーンも対抗するかのように金髪ストレートのブラックドレスだけど、彼女はやっぱり、巻き毛にピンクスタイルの方がキュートよね。― レオ様はちょっとふけたようだが、その分貫禄がある。プレゼンテーターとして一緒に出てきたのはゴア元副大統領。それが超デブになってしまってがっかり。やはりアメリカ人は太る宿命?― 老けたといえば、ジャッキー・アール・ヘイリー。「がんばれベアーズ」のバイクにのった不良少年役。主人公アマンダ(テータム・オニール)といい仲になるのに子供ながら嫉妬したんだけど、このおじさんが、あのときの…。絶句!!とはいうものの、一度表舞台から消えた人がまた年をとって脚光を浴びるのはなんとなくうれしい。― 南果歩さんはさすが。しっとり和服姿で謙さまに寄り添ってうれしそう。彼と結婚したばかりに国際的な栄えある式典に出席できるなんてなんと幸運な女性かしら。― その謙さまは、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブと外国語映画賞のプレゼンテーターとして登場。流暢な英語を披露、とあったが、なんとなくカトリーヌ様と喋るタイミングや息があってなかったように感じたのは私だけ?― 訛りがあるのはしょうがないにしても、ペネロペはあまりにもスパニッシュ訛り丸出し。これじゃー役柄が狭まるんじゃ。と、心配してみたりする。同じ訛りでもヘレン・ミレンさんのブリティッシュ訛りは心地よかったりするのは、私も英国かぶれ?― 菊池凛子さんのメークアップ。ちょっと濃すぎかも。もっと顔が太めだったらなんか舞台やってた太地喜和子さんを思い出しちゃう。― そういえばオリバー・ストーンの「ワールドトレードセンター」って何もノミネートされなかったのね。さて、下馬評どおりというべきか主演女優賞はヘレンさん(さすが「クイーン」の貫禄)、主演男優賞はフォレストさん(これで助演女優と合せて今年はブラックが2人受賞。ハル・ベリーの主演女優賞に騒がれたブラックの入賞も、もはや珍しくないー)監督賞は、マーチン・スコセッシ。最優秀作品賞はディパーテッド。「硫黄島―」じゃなくって残念。
2007年02月26日
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久しぶりにチェルシーマーケットに行った。ここは16丁目のウエストサイド。昔は精肉などの工場があった地帯でミートパッキングエリアとも呼ばれる。中でもチェルシーマーケットは元ナビスコの工場だったところで、今ではお洒落なレストラン、カフェ、肉屋、パン屋などの食材モールとして地元ニューヨーカーや観光客の憩いの場となっているのだ。昔を偲ばせる古びた屋根や大時計、巨大な水道管から流れる瀧を見立てたオブジェ、レンガ作りの壁など、見たこともない時代に思いを馳せ、なんとなくなつかしい気持ちになる。壁のところどころに現代アートの作品が並べられ、まさにニューヨークへ来た!という感じが味わえるところ。五番街やイーストビレッジだけがNYじゃございません。モールをずっと行くとーー。 あら、タンゴレッスン大公開。教室の宣伝のようだが、やっぱりタンゴって男女あんなにひっついて踊るのね。恋人でもない男性と息もかげるくらいのあの体の触れ合い。やっぱり抵抗あるわ。レッスン料は1時間22ドルらしい。うーん。ベッカムくらいのハンサムと踊れるんなら安い料金だが、おじさんとはちょっとーー。エレニーズというデザインクッキーで有名なお店の旬な作品は、まさにアカデミー賞クッキー。候補者の顔イラストのはいったクッキーやブロンズ像型クッキーなど、10ドルだけどひとつほしい。と、いうわけで往年の大女優メリル・ストリープさんの顔クッキーを買った。映画好きの友人の誕生日がもうすぐだからプレゼントにあげちゃおう。しかしーー家に帰って開けてみるとーー「わ、割れてる!!!」なんてこと。明日は発表なのに演技でもない。いや縁起でもない。メリルさん、ごめんなさい。しかしよく観れば、絵の部分は紙なのでそこまでかけていない。 ほーしょうがない、自分で食べちゃおう。お味はやはり有名店だけあってなかなか(ダイエットはどううした?)というわけで、申し訳なかったので、明日はメリルさんを応援します。「プラダを着た悪魔」おもしろかったですよ。壁にかけられた写真作品。右のモデルはジュリエット・ルイス。なかなか素敵!
2007年02月25日
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今、ちょっと酔っ払っているけど、今日の分、書いちゃおう。前々から予約していたアメリカン★ドリーム倶楽部主宰のパーティ。今回はなんとニューヨークの大使公邸。通常は公のレセプションで一般人には開放されない場所での初のパーティーとあって会場は大賑わい。さすが、ため息が出るほどすばらしい内装。1903年に立てられた格式あるお屋敷である。フランスのロココ調を思わせるゴージャスなミラーにシャンデリア。天井に描かれた壁画はイタリアの美術館で観た作品を思い起こさせる。そして暖炉の上に銀のキャンドル立て、年代物のつぼ。なんかニューヨークにいながら、パリの「貴族の館」にいるようだ。何よりもびっくりしたのは大使がすごく気さくでフレンドリーな方だったこと。普通、アメリカ勤務の大使といえば、近づきがたく住む空間の違う人、というイメージだが、気軽に参加者と名刺交換されていらっしゃったのにはびっくりした。(私もお名刺を頂いた)こういう機会を設けていただいてアメ・ドリさんどうもありがとう。下記は内装の一部。2時間前に観てきたNYの写真を皆様にすぐに公開できるなんてほんとうに技術が進歩したと感じる。
2007年02月24日
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昨年1年は美容にこだわってきた。フェシャルエステに行って、GYMに行って、垢すり、まつ毛パーマ、マニキュアエステ、まつ毛エクステンション、LカルチニンやCQ10、セレンなどのサプリ摂取。年末の仕上げ、ヴェトナムでの変身写真(見よ。母から「娘じゃなような写真はいらん」と言われたぐらいの別人になる。ツケまつ毛、テープも3箇所に貼られ、お目目ぱっちり。しかし歳の分、浜崎あゆみとはいかないがーー)ドレス1着にアオザイ1着、1時間メイクに写真20枚のフォトアルバム加工、CDのお土産で50ドルは安い!! しかし、鏡に映る私はやっぱり変らないような気がするなー。考えてみればそこそこ無難なことばかりやってきた。今年もっと過激にやってみたいこと。ー眉タトゥー(洗っても落ちない眉)--しかし失敗したら怖い。ー腸洗浄ーー浣腸のようで怖い。ーレーザー脱毛ーーレーザーでガンにならないのか怖い。ーピアスの穴、もう一箇所ーー前に失敗して血が止まらなかった。またそうなったら怖い。ー二重のプチ整形ーーこれも失敗したら怖いこの国はキレイになるためだったら何でもあり。ティーンエージャーが親にねだって豊満手術を受ける国だもん。(これは当たり前だけど裕福な家庭に多いようだ)失敗を恐れてたら何もできない?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日の食生活朝ーーフレンチトースト昼ーーオムレツとパン夜ーースナックとチョコあらら、どこがダイエットかしら。そして明日の夜はパーティーなのだわ。
2007年02月23日
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人気の多いところは危なくはない。(時々刺された事件はあったりするが)夜中の12時半にハーレム125丁目からミッドタウン行きに乗ってもへっちゃら(自慢することじゃないが)。要は、車両に人もまばらっていうところじゃなければまあまあ大丈夫。しかし、問題はーー非常に汚い、古い!! これがとってもイヤ。私はこのNYの地下鉄が一番きらい。清潔度ゼロ。ねずみを見るのは日常茶飯事だし、汚い人、下品な人がいっぱい乗ってるのもいや。雨が降ればところどころ雨漏りもする。時々止まる。週末は工事していることも多い。そして突然止まらなかったり。実は今日「R」ラインで28丁目に止まるはずがーー止まらない!!ろくな放送もしていなかったような気がするがーー。家に帰るのに普通は20分くらいなのに、1時間もかかちゃったわよ。こんなところで生活していると、たまに行くパリ、ロンドン、東京の地下鉄が美しく、清潔に見えてたまらなくうらやましい。人もお上品そうな人ばっかり。ニューヨークのようにいきなり、物乞いや、歌うたってお金もらおうとしたり、へんなシロモノ売ろうとしてるおばさんが現れたりーーはしない。これがニューヨークの個性っていう人もいるかもしれない。確かに駅によっては、近代オブジェやタイル壁画がディスプレイされたとこもあるんだけど。私はキライです。観光客にはやっぱりイエローキャブの方がお勧めです。ちなみに私の一番好きな地下鉄はワシントンDC。地下奥深くあり、クリーンでモダン、広々とした設計。電車が来るとホームにそって延びるランプが点滅する。そしてオートマティックの音声がほのぼのとした響きで心地よいボストンの地下鉄も古いがNYほど汚くはない。薄暗い雰囲気と時々急カーブになったりするのはディズニーの乗り物みたいだ。しかも途中から「バスに変身」するのがおもしろい。今度、世界の地下鉄図鑑、いや地下鉄事情かな? なんてのを書いてみたらおもしろいかも!!これがNYの地下鉄の入り口一度乗ってみる?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日の食生活朝ーミニりんごとコーヒーデーニッシュ昼ーミニパン二個とビーフシチュー夜ー雑炊と一口餃子4個あれ、まー結構食べすぎかしら。
2007年02月22日
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週末はかなり買い物に走ってしまった。やっぱりストレス?欲求不満?「ベネトン」でセーター買い、ブランド物割引ショップ、「ダフィ-」でジャケット2着、そして「Kマート(!)」でサファイアのネックレスにアクアマリンのピアス。こんなに買っても130ドルくらい。皆半額~70-80%引きなのだ。コーチのバッグが400ドル→299ドル、というのはさすがにちょっとためらった。NYはどこの国よりもお買い得。日本はデザインはいいけど結構高いし、パリ、ロンドンも去年の秋に行って結局たいしたものは買わなかった(靴だけは4足も買ったけど)。北欧なんかに行くとなんか、黒や茶、灰色の服ばっかり。結局NYが一番いい、という結論に達する。もちろんアニエスべー、ケートスペードとかセレクトショップは値がはるけど、ブランドものを安く売ってるストアーがいっぱいある。またJ・CREWやアンテイラー、ZARAなどのファッション小売店ではバーゲンになると半端じゃないほど安い価格を提供してくれるのだ。割引にさらに「ADDITIONAL40%」という札がついていると鼻息荒く買い物しちゃう。ミュウミュウの靴を$20(2400円くらい)!でゲットしたこともあるし。しかも、マンハッタンで衣料品を購入する場合110ドル以下は消費税なし。という大恩恵が受けられる。難点は服が巨大なこと。アジア人がこちらで服を探すにはけこう大変なのだ。ジュニアサイズでしか探せないとか、ヨーロッパブランドだと手足の丈が長いとか。せっかく安く済ませようにも、クリーニング屋で補正してもらうと高くつく。お金はないけど時間がたっぷりあって、という人はNYでのショッピングがお勧めだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日の食生活朝ーミニりんごとコーヒー昼ーサラダ+サーモン間食ーミニパン二個も食べちゃった夜ーというか夜食だけど野菜の味噌スープ明日は歯医者だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2007年02月21日
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寒い!超寒い。GYMの後のシャワーで、完璧に乾かさないで外に出ると、髪はバリバリになる。そしてー窓が。窓が開かない!!凍り付いているのだ。3日前に降った雪はまだ解けず、外を歩くと冷たい風が顔につきささる。デパートは早々と夏物を売り出し、冬のオーバーなどは大処分なのになにこの寒さは!!しかし、寒くたって一歩外を出ればここはNY。観光客でいっぱい。寒いのに手袋はずして記念写真オンパレード。こんなに寒いのに5歳くらいの女の子が、ベビーカーを押してるお母さんの周りを飛び跳ねてる。あれ、ちょっと待って。女の子は黒髪のアジア系。お母さんは金髪の白人。ついでにベビーカーを覗き込むとこれまたアジア系の女の子。どうみてもハーフには見えない。つまり養子縁組?こちらでは、養子をもらう、つまり「ADOPT」は一般的。最もよく見かける光景はこの白人の親にアジア系の子供。そして決まって女の子。白人が黒人やアジア系の男の子を連れているのはみたことがない。(ハリウッド女優、アンジェリーナさんは例外かも)いつだったか空港でも「リア」と呼ばれたアジア人の幼児が白人のおば様達に囲まれていたのを目撃したことがあった。カンボジアに住む友人も、「ボクの子供になったんだよ」と白人男性がうれしそうに女の赤ちゃんをみせてくれたと言ってたっけ。このようにアジア系、特に中国人の女の子は人気のようだ。しかし、ハーレムに住む友人に聞いた話だが、引き取りの「親」にも厳しい基準があるようだ。高収入でないとだめというのはわかる。きちんとした教育を受けさせられるかどうか。しかし、笑っちゃうのは「肥満の親」はだめ。肥満はアメリカで深刻な問題である。同じ高カロリーの食生活を味合せて、子供まで肥満になるのはその子の将来によろしくない、ということか。一度貰い受けた子供も「お試し期間」が半年ほどあり、相性が合わなければ契約を破棄できるらしい。これも子供のためになるのだろうか。ちょっと微妙。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日の食生活朝:りんご+玉ねぎスープーーこれは解毒作用あり。オリーブオイルも数滴入れる。 オリーブオイルは心臓病予防にいいらしい。昼:オレンジとクランベリースコーン+コーヒー、近くのカフェのスコーンは一度食べたらやめられな い。いけないと思ってもつい夜:もやし/にんじん/玉ねぎの炒め物、もずく酢、コーヒーゼリーうーんまだ2日目なのに絶食って感じでもなかったか。
2007年02月20日
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今日から楽しくないダイエット。一日デトックス(毒素出し)ジュース2杯とブラックコーヒー、サプリメントで過ごした。昨日食べ過ぎたのと、デトックスジュースはにんじん、牛乳、バナナで腹持ちがよく、そんなにお腹はすかない。加えてGYMでサウナ+ジョギング。しかし、久々のった体重計。やっぱしーー110ポンドだった体重が117.5と7.5ポンドも増えていた(1ポンド=0.454kg)。いけない腹回りもたぷたぷしてるし中年太りに逆戻りだわ。元に戻るまでがんばらなくっちゃ。チャイナタウンは旧正月でカラフルな紙ふぶきが舞う。しかしひとたび道路におちると解けかかった雪のため道路はぐちゃぐちゃ、紙吹雪もぐちゃぐちゃ。イーストビレッジのスタバに入ろうとしたら、なんか「スタバ反対」のデモ軍団とポリスがいっぱい。なぜスタバが標的に?甘味スナックのカロリーが高いとか、「あんなコーヒー何でいいの?うちの方がおいしい!」(マクドナルド社の声)など最近妙に敵視されている。しかたがない、別のカフェで一休み。ところで今私が読んでる本の題名が「クビ!」論。 (元チェースマンハッタン銀行の人事部部長だった梅森浩一著)なぜこんな本を読んでいるのかというとーー以前、失恋の話題を書いたが、私に何のあいさつもなく投資銀行NY本部での研修を終え、さっさと日本に帰ったカナダ人のB君のことをまだ根に持ち(怖い女!)、外資系投資銀行なんてすぐにクビになるんだわ。いい気味。しかし、実際クビの中身って?どういう人がなるの?と思い、この失恋女の執念深さからブックオフで1ドルで購入してしまったのだ(梅森様、すみません!!)。これはけっこうおもしろい。私もエルパソの会社にいた頃、クビをけっこう見てきた。日系の会社だがほとんど日本人以外の社員ばかり。雇われ社長もアメリカ人。人呼んで「首切りチャック」。楽しげに呼びつけて社長自ら「お前はクビ」と言い渡したものだ。このみんなに恐れられていたチャックはこともあろうに、豪邸が建つまで、私と同じアパートに滞在。熊のようにどでかい体にのっそりした歩き方。そしていつもクライスラーに乗り込み出勤。私はシボレーのキャバリエが愛車だったのだけど、このコンパクトカーでけっこう飛ばすのが好き。いつだったかチャックの車を追い越してしまった私は一瞬「しゃちょーの車を追い抜くなんてバカバカ。とうとう私もクビ~」と思ったものだ。幸いその心配はなかったけど。そんなチャックもとうとうクビに。失礼かもしれないけど、社長の器がある人じゃなかった。豪邸はどうなったか知らないが、「コート(裁判所)で会おう」という捨てぜりふを残して去っていったとか。彼はまた別の会社で役員をしているらしい。まーともかく、米国ではクビ切りはしょっちゅうなのだ。梅森氏の言葉でひとつ教訓になったのは、やはり米系の会社はスピード重視。日本人は丁寧すぎて手が遅い。完成度はすばらしくてもかける時間が多すぎる。完成度がたとえ70,80でも早くこなすほうが能力があるとみなされるのだそうだ。残業続きの私も。効率的にやるにはもう少し、どこか見直す必要があるのかもしれない。
2007年02月19日
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やっと土曜日。月曜日はプレジデントデイだから3連休。しかし連休と言っても会社のHPの執筆・編集をやらなくっちゃだから、半分仕事もある。ア~ア。今イチやる気になれなくって、タイのチェンマイに引っ込んでしまった叔父夫婦のBLOGを眺めたり。「初老男の旅立ち」なんて叔父さんったらちょっとキザッポイかも。よかったらどうぞ。http://www.geocities.co.jp/kaenjyu122/index.htmlしかし、日がな一日ゾウさんやラクダさん(シルクロードにも行ったらしい)に乗って、平和そうだな~。写真は、と見ればあれまー京都の叔父さん叔母さんも写ってる。空っぽの京都のうちには我が母上と別の叔母が占領し、毎日大原だの清水寺だの歩き回ってるようだ。京都なんて久しく行ってない。私も早くリタイアーしたいわ。一応米国で10年働いたから、すずめの涙の年金はもらえるのよね。まだ先だけど。そういえば今日、銀行からCDの更新のお知らせがきていた。CDとはコンパクトDISCーーーじゃありません。Certificate of Depositの略で日本の中国ファンドのように利率がよく、元本割れしないもの。91日で今は3.68%。一頃の0.9%に比べると大分持ち直した。7ヶ月ものは4%以上。銀行によっては5%以上の利回りを保証している。そろそろ株を始めようかな。しかし15年ほど前、山一レディーに乗せられINDEXを購入し15万円損した苦い思い出が。ファイナンシャルアナリストの話だと株やるには10年以上と長く置いておく覚悟が必要らしいが、私はそこまでペイシャントじゃないのよね~それはそうと不規則な生活でデブになった(はずの)私。明日からは3日間のDETOXダイエットを始めるとここに公言しよう。これから1週間はダイエットとDETOXのお話を中心に書こう。
2007年02月18日
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金曜日だっていうのに今日も残業で11時過ぎまで。何が悲しくってこんなに働かなきゃいけないのか。残業だって遠慮して8時までしかつけてないのに。一人寂しく42丁目のグランドセントラルターミナルのRITE AID(ファーマシー)でスナックを買いあさる。不健康この上ない生活。ダイエット計画はいったいどこへ行ってしまった?ドリンク類のコーナーで得体の知れないシロモノを見つけた。スパークリンググリーンティーって書いてある。つまり炭酸緑茶?おまけに炭酸緑茶ピーチ味もある。聞いただけでためらっちゃうような名前だがいったいこのドリンクの正体は?こちらではグリーンティーが流行っていて数年前からとうとうスタバにも出現。グリーンティーフラパチーノとかグリーンラテとか。でも思ったよりおいしくない。やっぱり日本食材店のグリーンティーアイスやカキ氷の方がグー。というわけで、この得体の知れない飲み物もまずいのではと思ったが好奇心に負けて買ってみた。値段は一缶1ドル29セント。(355ml)ネッスルとコカコーラの共同開発のようでブランド名はENVIGAカロリーはたったの5だし、なによりすごいのはカロリーを燃焼する働きがあるらしいこと。カルシウムも20%と健康ドリンクであることを強調している。そのお味は。けっこう悪くない。ピーチの味はするが、適度な炭酸と緑茶の渋みが甘さを押さえ飲みあたりがいいし、アルコールで割っても飲めそうだ。アメリカ人のコーラの飲みすぎなど指摘されている昨今、コカコーラも時代を反映した健康飲料をつくらないといけないのね。これがENVIGAだ!!カロリー燃焼は疑問だが、いける味!!www.enviga.com
2007年02月17日
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大雪から一夜明け、今日は晴れ。しかし、地面は氷と黒ずんだ雪でめちゃくちゃだ。寒さで凍った雪のため滑りやすい。私は昔から「滑りもの」が大嫌い。スキー、スケート、ワックスを塗った教室の床。怖くて歩けなくなるのだ。昔、スケートリンクで転び、一時的記憶喪失になった友人のことでトラウマしてるのかも。あー早く西海岸へ引っ越したい。 LAに戻りたいわ~。 さんさんと降り注ぐ太陽、パームツリーの並木道。そしてダイビングやウインドサーフィン。 マリンスポーツ派の私はやっぱり海なのだ。しかし現実に戻ると、ここは冬のニューヨーク。よろよろしながら汚い雪を踏んでいる自分に気がつく。 は~。 昨日は国連本部前のミレニアムUNプラザホテルの見学会。雪でキャンセルになると思ったのに、しっかり決行。徒歩20分の道のりを滑りながら歩く私たちは見学第一班。いつものホテルのセールスMおばちゃんに迎えられ、部屋のインスペクションが始まる。「はっはー、今日は雪で大変だったわねぇ。 私もこの後はアポがあって外行くのよね~」しかしMおばちゃんの体型は、どうみても寸胴、横幅がでかく、足は細い。よくあるドイツ人的体型だ。(ドイツ人かは知らないが)こういう人ってバランス崩しそうで、すべるトコは危ないんじゃ。ただでさへ、段差の階段を下りるときは手すりにつかまってえっちらおっちらしてる。。。* * * * * * * * *次の日、つまり今日、ホテル担当のみゆきさんが発表。「みなさーん、今日のUNプラザホテルの見学は中止で~す。」え、なんで? と見学第二班。どうもMおばちゃんは、やはりあの後の外出でひっくり返り、腰を打ったらしい。やっぱり出かけなきゃよかったのに。雪はホントにイヤ。
2007年02月16日
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日本では、痴漢に間違われて裁判沙汰になってしまった男性の悲惨な事件を描いた「それでもボクはやっていない」が封切られ、高い評価を得ているようだ。たしかに身近にある出来事、一歩間違えば自分、という点で世の男性には、リアリスティックな内容に映るのだろう。私だって自分が男だったらと思うとぞっとする。鉄道関係の男の人に聞いた話だが、仕事柄間違われたら大変なので、満員電車に乗るときはいつも両手をあげるとか。アメリカではレイプはあっても電車での痴漢行為はほとんど聞いたことがない。痴漢文化はやはり日本だけ?(いやインド系のような朝黒い人にオハイオの図書館で痴漢されたことがあったから日本人だけじゃない?)だから地下鉄に乗るとき、それほど(間違われる)恐怖感はないだろう。だけどこちらはセクハラ裁判が多い。そんなつもりでなかったのに、あれよあれよという間に訴えられ、なぜそれがセクハラ?と考える暇もなく、気がついたら世間に注目されるはめに。去年の超有名企業T自動車がいい例である。和解したらしいが、男女の秘め事は当事者でない私たちにはわからないことだし、そもそも訴えられた社長さんだって半分納得がいかないことだったかもしれない。バラの花束を贈ったらしいがそれもハラスメント行為?嫌なこと?断れない?(某会社の会長秘書をやってる友人に聞いた話。それを知った会長が、友人が意に添わないことをすると「おい、バラの花束贈るぞ!」と脅かすらしい。)ところで、女の子たちは不謹慎なことを考える。うちの会社だったらいくら取れるかなー何十億ももらえるんだったら訴える?いつだったか、うちの会社の漫才人のような社長が昔流行った歌を持ち出し「道子さんだったら、もちろんこの歌知ってるよね」と決め付けた言い方をする。きっと社長をにらんだ道子さん「社長、それはエイジハラスメントです!!」道子さんったら、それで訴えてもうちの会社だったら100ドルくらいしか取れないって。
2007年02月15日
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とにかく寒くもあわただしい一日であった。朝はドメイン事件から始まる。私が苦労してつくった会社のWEBが消えて、まったく新しいお知らせに変っている?何なの?外注のウエブ開発担当に聞いたら、これはドメインの契約更新をしてなかったから他に買われてしまったのでは?とのこと。私はドメインって一度取得してしまえばそれでOKかと思ってた。毎年お金を払っていた管理担当のマネジャーはドメイン登録会社と交渉しているけど対外的にクレームが来てたいへん。加えて明日、大雪のため早朝のフライトがキャンセルになるかも。空港にとりあえず行って見るけどもし何かあったら連絡取れるように携帯電話をONにしておけという顧客の要求。6時半AM。まだ寝てる時間なのにひどい。営業ってほんと何でも屋。PRのフライヤーづくりにカスタマーサービスまでやらなくてはならない。昼はランチアポ。57丁目のWESTまで徒歩25分。もー超寒いのなんのって。顔や手が赤くなりつきささるような痛みに耐えながら食べた天重はまあそれなりにおいしかった。この合間にクレーム2件。サウスカロライナ在住の友人がのんきに新婚旅行はフェニックスに行くとの電話も受け予約発券。おっと社長様のチケットも届けないと。あたふたするうちに夜のディナーアポ。コーリアンタウンまでこれまた歩いて25分。そして気がつけば12時をまわっている。営業に移ってから毎日時間に振り回されている感じ。この間ヴェトナム行ったばっかりだけど、またどこか暖かいところに行きたいわ。キーウエストに行った時のビーチの写真でも見て当分はがまんしよう。
2007年02月14日
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ipodでGacktの曲を聴いていてふと「北斗の拳」を思い出した。(なぜ、Gacktの曲がアニメのテーマに使われているのを知っているのか?答えは簡単。最近ニューヨーク市立図書館でDVD借りました。アニメまで借りるオタッキーな私です)昔好きだったのよね。それもケンシロウじゃなくって南斗のシンが好きだった。ケンシロウの恋人ユリアを奪った悪党ということになっているけど、心から憎めないだって、心の底からユリアだけを愛し、富や権力は二の次だったんだもの。これだけ愛されたら女は本望じゃない。非の打ち所のないケンシロウより、どこか弱い部分のあるシンの方になぜユリアは惹かれなかったのかしら。などと言っても、もうユリアもシンも死んじゃったから今更どうしようもない。ところで、はるか昔の大学の授業中でのこと。教育学部で先生になるためとは言え、なんで粘土細工までやらにゃーいけんのだ。とぶちぶちいいながら、長方形の粘土の包みを開けてみればそこにはーー「お前はもう死んでいる」 (これはケンシロウの決め台詞じゃ)という彫り文字がーーうひゃーここにもオタッキーが。それから、中学の教育実習現場。理科の授業に使う酸素スプレー。子供が自分に吹きかけたので「あ。君は あと3分で死ぬよ」 (これもそうだ)って言ったらその子は一言。「せんせー、テレビの見すぎ!!」
2007年02月13日
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「硫黄島ーー」に続きやっと「バベル」も観た。両方比べたら、やっぱり硫黄島の方に軍配!!これは後まで残るよい作品だったと思う。「バベル」はモロッコ、メキシコーサンディエゴ、東京を舞台にした3エピソードが実は一点でつながっているというものだけど、別にたまたまつながっていただけで(無理にこじつけたような)、各エピソードに共通するものがなんなのか(たとえば世の無情とか非合理とか?)よくわからなかった。日本人の注目はとくにアカデミー賞の助演女優候補に選ばれた菊池凛子さんの出る東京編だと思うが、正直言ってなぜ選ばれたのかよくわからない。演技がするどいとか、表情がすばらしいというわけでもないような気がする。(日本の有名女優でもあれくらいはできそうだ。ただ全裸になれるかどうかは別ものだが)また巷で言われているように、なぜ、いともたやすく全裸になったり、ノーパンを見せる必要があるのかもよくわからなかった。ハンディがあったがためにそんな性的なことで男の気を引こうとするのはなんか女としての価値をさげ、人間として弱い部分をさらけ出しているような気がして同情できない。以下ねたばれなので注意!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーまた途中から、お母さんは、実は彼女の前で頭を打ち抜いて自殺したという暗い過去の話まで出てきて、いったい彼女の孤独・暗さは母の死なのか、障害ゆえなのかあいまいに終わってしまった感がする。ブラッド・ピッドは体当たりの演技でよかったが、一番よかったのはモロッコの少年かな。まったく悪人ではなかったのに、遊びが悲劇を招き、家族が崩壊していくシーンはつらかった。大人が銃を持たせることに原因があるようにも思うが、文明社会ではない暮らしの中に文明社会がはいりこんできた(アメリカ人のツアーバスのような)ことからも災いをよんでしまったのではないか。しかし、救助も来ない。同じツアー客にまで見放される。それが一転して「全米が見守る中で退院」という報道。一転してスターのように脚光を浴びることになったのはなぜ?設備不十分な村に滞在して救援をじっと待ってたから? ここらへんが今ひとつわからん。メキシコとアメリカの国境地帯の話はなかなかリアルだった。私も国境地帯に住んでいたので、こういったボーダーの緊張感は何も悪いことをしていない人でもドキドキするものだ。メキシコの家政婦の演技もよかったが、ただ現実的に、結婚式に出るが故にわざわざ面倒をみていた白人の子供たちまで国境を越えさせちゃうなんてなんとも浅はかで日本の女子高生の話と同様あまり同情ができなかった。ここまでネタバレーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上が私の感想。付け加えると、日本の女子高生のスカートが超ミニで恥ずかしい。日本は皆あーでいつも男の子の気をひくことばっかり考えていると思われたらなさけない。と、いうわけで、どっちか観るとしたら私は「硫黄島ーー」の方をお勧めする。
2007年02月12日
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久々にMEET UPのパーティーに出た。Meet Upというのは、全世界規模(?)で開催されている「共通の趣味」を持つ人の集まり。オペラ好きとか、ゴルフ好き、カラオケ好きとか、愛好会みたいなもの。中でも大きなものはランゲージ EXCHANGE(交換)。中国語、スペイン語だのいろいろある。私が出るのはNYマンハッタン地区の日本語パーティーだけどそうすると、日本人だけでなく日本に興味あるアメリカ人やその他もろもろの人種が集まるのだ。中には日本語流暢に喋る人もいるが、ほとんど片言だったり、ちゃんと勉強しているのか、という人も。日本人が少ないと、皆英語で喋りだす始末。けっこう、中国人、韓国人、台湾人もヤマのようにいる。しかし毎回、男女あわせても友達になりたい、って思う人があまりいないのよねー。偏見を持ってるわけじゃないが、日本に興味ある「ガイジン」ってなんか野暮ったい人が多い。オタク系とか、暗そうとか、あまりぱっとしない雰囲気。こういう集まりに出る人だけなのかしら。でも以前、フランス語のMEET UPパーティに出たときはびっくりした。あまりにも洗練された、お洒落な人ばかり。アジア人もいるが皆フランス語で話している。こんなにも違うものか。もっといたかったが、誰もかれも私にフランス語で話しかけてくるので(もったいないが)そそくさと退散した。そうよ、心を入れ替えて早くおフランス語の勉強を再開しなくっちゃ。ANYWAY、興味のある人はwww.MEETUP.COMを見て。観光だけじゃなくって、アメリカ人(あるいはヨーロッパ人)と知り合いになりたかったら自分の好みのMEET UPサークルを見つけよう。
2007年02月11日
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朝はジョリーマディソンホテルで朝食会。ここはイタリア系のブティックホテルなんだけど、ヨーロッパ人以外に日本人も集客したいということで、朝は和食が選べるメニューをそろえているのだ。これはレストランじゃなくって朝食付き宿泊だから、仕出し屋さんかなんかで人数分だけ取り寄せる。なのでオーダーは3日前が原則。今日はそのトライアルで私たち旅行会社のスタッフはお呼ばれしたのだ。むこうの営業担当はもちろんイタリア人。背は低いけど朝黒いなかなかハンサムなL氏がいつものようににこやかに迎えてくれる。もう一人もハンサムキュートガイ。朝食はお膳にはいったなかなかりっぱなもの。大根おろし、お魚、漬物、味噌汁、ひじきの煮物など朝からかなりリッチなものを食べさせてくれる。彼らは私たちがもくもくと食べる横でカプチーノ。日本食を取り寄せるアイデアを出しながらもやっぱり、イタリアンの嗜好は別なのね。途中から来たマネジャーのアリスはL氏が大のお気に入り。彼の横にへばりついている。いつだったか、NO-SHOW CHARGEがお客さんのクレジットカードについてしまった時、L氏はすぐにクレジットバックの手続きをとってくれた。(他のホテルはこうはいかない。)それを話すとアリスは「そうよね。彼らはイタリア人だからほんとにやさしくてナイスなのよね。」「じゃーアリス、冷たい国の人って?」「うーん、スコットランド人かな」どっからそんな印象を受けるのか。まーわからないでもないか。しかしこのホテルはそんなに高くないのでお勧めです。場所はマディソン街で38丁目に入り口もある。ぜひぜひ泊まってみて。部屋のなかの家具、調度品もほとんどMADE IN ITALY。 結婚式会場になりそうなホールもあるので、挙式を考えてる人にもぴったりだ。(ホールにはレオナルド、ミケランジェロなどいう名前がついている。さすが)http://www.jollymadison.com/
2007年02月10日
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やっと私もiPOD NANOを購入。毎日徒歩通勤の30分は利用している。ところが最近、NYが、「横断歩道を渡っている時の使用を禁止、違反者は罰金」なる法案を議会に提出したとか? 事故が多いっていうけど、ほんとうにiPODのせい?耳は遮断されてても目があるじゃない。それに私は難聴が怖いので大きい音では聞かないし。こんな法案が可決されちゃったら、「ニューヨーカーは街中では聞くな」ってことになってしまう。だってマンハッタンは縦横横断歩道だらけ。利用機会が半減してしまうに違いない。危ないのはむしろ車の中での大音響だと思うけど。窓ガラスも閉まってるから、外の音が聞こえない。それでもってアメリカの大都市はばんばん、消防車やポリスカーが走っているから、どこからともなく猛スピードで走ってくる音を聞きのがして危ない目にあう。こっちの方こそ、取り締まり法つくる必要があると思うんだけどなー。
2007年02月09日
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とうとうこの日が来てしまった。 ちょっとユーウツ。歯医者のアポが昼休みにーー。今日は、歯のクリーニングだけなんだけど、確か去年やりかけたクラウンかぶせるのが今年に残ってたはず。1年の保険負担分のMAXが決まってるので、今年に持ち越したのだ。もちろんまずは歯垢取りのクリーニング。ところで日本人は痛い時しか、歯医者に行かないが、こちらは年に2回クリーニング+歯の検査。そう、アメリカ人は美しい歯が命。体型がデブでも歯だけは美しくなくっちゃ。歯並びがよくって、純白のように白い歯。米国帰りの新庄さん見てもわかるでしょ?子供の歯の矯正は当たり前。日本人は顔の骨格が狭いので、矯正には健康な歯を3,4本抜くらしい。 そこまでして。 でも美しい笑顔が大事なのだ。そういうのに慣れちゃうと、逆に日本の女性誌見てぎょっとする。モデルはかわいいけど、なんとひどい歯並びなの。それでにっこり笑ってもこっちの人は幻滅する。八重歯なんかもってのほかだ。それにしても、クリーニング。痛いのなんのって。行くところの歯科衛生士は黒人女性で、ちょっと乱暴な歯垢取り。血が出るし、同僚のだんなは歯がかけたそうだ。私の同僚でそこが行きつけの者は、皆、その黒人衛生士は遠慮したいと思っている。だけどまさか「彼女だったら、イヤですぅ。」なんて言えない。そして、ひそかに彼女に当たりませんようにーーと祈るのだが。今日もまた "I saw you last time" 「前回(のクリーニング)、私がやったわよね」(あー! また彼女だ~)心の中で絶望的な悲鳴をあげながら、今日もぐりぐりやられる。まー、やった後は、垢すりマッサージのようにすっきりするんだけどね。歯医者、変えればいいんだけど、ここはなんかCO-PAY(最初の訪問の患者負担)も払わなくていいし、担当の禿頭のナドール先生には最近ちょっと情がうつちゃったし(キュート!!)、会社にも近い。みなさん、歯は大事ですよ。
2007年02月08日
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またまた、ニューヨークのホテルのお話。44丁目の5番街と6番街の間に位置するマンスフィールドホテルは、知名度こそ低いが併設するMバーが人気。「ロマンチックで甘い雰囲気を漂わせるこのバーは、小さいけどそれだけにプライバシーを保った私的空間が楽しめる」と2005年のザガットにも評価されたそうだ。確かに全体のつくりはこじんまりして、ちょっと暗い感じもするがアットホームな雰囲気もなくはない。 琥珀色のお洒落なカクテルはひんやりして、ちょっと甘くちょっとほろ苦くなんか今の私の気持ちそのまま表している。(何いっとるんだ?)海老カクテルサラダやカラマリ、ミニ春巻き、マッシュルーム・ポテトなど美味なアペタイザーをたいらげる間、ホテルセールス担当のドイツ系美人のお姉さま(ちょっと「ゴースト」のときのデミ・ムーアに似ている)がホテルの概要を説明してくれた。このホテルは1903年に建てられたノスタルジックあふれるクラッシックな館。廊下や階段、エレベータは限りなく狭いけど、クラッシックムービーでみたようなNYの古き良き時代をしのばせる。暖炉にブラックのウッドフロア。多角形の窓にベンチ。最近どのホテルにもある液晶TVモニターやiPODホームといった近代的な設備もあまり違和感を感じさせず室内に調和して見えるのは、さすがNYのインテリアコーディネートのなせるワザ。こんなアパートに住めたらいいなー。よし、せめてホテルのM(エム)バーに似合う女になろう。明日からダイエットじゃ。(いや、あと1週間は、朝食、ランチのアポが目白押し。営業はつらい!)写真はホテルのスイートルーム。暖炉の上に液晶TVがーー。
2007年02月07日
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もう4年もNYSC=ニューヨークスポーツクラブに通ってるのにまったく出会いがない。いや、出会いを期待して入会したわけじゃないが--。(しっかりシテル ← 友人ドモ)声をかけられたことが一度もないわけじゃないけど、選り好みをしようなんて思ったのがいけなかったのかしら。 その後なにもない。わらべのかなえちゃん(これ知ってる人はもうおじさん、おばさんですぅ)は確か、スポーツクラブで知り合ったオーストラリア人と結婚したんじゃなかったけ。そういえば昔クラスメートだったシンディーも、東京に住んでたとき、スポーツクラブで知り合ったこれまたオーストラリア人と結婚したんだわよね。しかし、こちらNYは皆、黙々とトレーニングするだけで、男女の出会い風の会話も聞いたことはない。 男は自分のムキムキ筋肉美を鏡に映してほれぼれしているナルシストばかり。出会いはむしろこうした男たち同士。男子ロッカールームではゲイの「出会い」が盛んだと聞いた。 つまらん。余談だが、NYで一番出会いが多いのは、バーンズ&ノーブルという書店。カフェもあるし、皆立ち読みならぬ、座り読みしてるのだ。2位はスタバ。3位は出会い系、MATCH.COM。オーガニックマーケットのホールフーズも出会いやすいと聞いた。しかし、期待するほど何も起こらないのだ。物ほしそうなオーラはよくないということか。当分は禁欲・勤勉に励もう。フランス語の復習しなくっちゃ。(ってアンタ、今度はフランス人目当て?)
2007年02月06日
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仕事柄、マンハッタンのいろいろなホテルを見学したり、時にはホテル側から、ランチやディナーのお誘いを受けたりする。きのうは54丁目、タイムズスクエアー近くのロンドンホテル(旧リーガロイヤル)にお試しお泊まりを体験。改装したばかりの全室スイートルーム。ゴージャスこの上ない。設備もiPODドックあり、寝室も居間も液晶TVモニター付。カーテンはボタンひとつで開閉自由自在。最近はこんな近代的な設備の整ったホテルが多いけどお値段も1泊$300~$400以上とお高めなのだ。まあ、マンハッタンに泊まるならある程度の出費は覚悟しないとね。ちなみにいろいろなホテル中で、私のお気に入りはーー1)アルゴンキンホテルNYの老舗ホテル。マチルダという猫を飼っている。館内をうろうろしていてお客についてエレベータにも乗っていくらしい。2)グラマシーパークホテル館内はいたるところコンテンポラリーとクラッシックの混ざったアートづくしのホテル。一見マジナイの館(やかた)といった出で立ち。革張りのテーブル、ベッドの上に斜めがけされたベルベットのドレープなどデザイナーのこだわりが伺える。ベルボーイもなぜかハンサムばかり。ホテルのバーは夜な夜なセレブが集まるところで有名らしい。酔っ払ったパリス・ヒルトンが出入り禁止を食らったとか何かの記事で読んだことがある。セレブに媚びないオーナーはさすが。3)ライブラリーホテル各部屋に本棚があり、哲学、科学など、部屋ごとに本のテーマが分かれている。昔、お客さんに「エロスの間」をリクエストしてほしいと言われた。私もその部屋みたい!4)モーガンホテル、ロイヤルトンホテルこの2つのホテルの内装も必見の価値あり。角のようなランプに薄暗い廊下。チェス盤のような床。家具一つとっても手抜きのないアート感覚にあふれたシロモノばかり。ヨーロッパのファッション業界関係者が好みそうなホテル。泊まれなくてもバーには行ってみたい。5)ジョリーマディソンタワー上記のホテルよりは比較的安めのイタリア系ブティックホテル。シーズンによっては1泊$200以下のときもある。デラックスルームのオリエンタルとヨーロピアンテイストをミックスした内装はニューヨークのホテルならではの醍醐味が味わえる。写真はジョリーホテルのバスルームの洗面器 詳細はホテルのHPでチェックしてみてね。
2007年02月05日
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いつものように金曜日も残業。あーあ、今日こそ「バベル」観に行こうと思ったのに~。先に帰ろうとしたマネジャーのアリスが、オーバーを着ながら、私の机にきて、ふと貼ってあるガールの写真に眼を留める。「あら、この子、キュートじゃない。だーれ?」「わたしのライバル」「え??」「だから~、敵なのよ。」「??」「ほら観てよ、こっち。。彼の奥さんなの」私はもうひとつ貼ってあった男の写真見せた。その写真を見た瞬間、アリスは5年間、私が今まで聞いたことのないような奇声を発した。「オ、ヨ、ヨー!!」「なによ!」「だって~。これ、女の子でしょ」「違うよ、男だよ~」「オ、ヨ、ヨ ~!!」彼女は再び世の終わりとでもいうような声をあげる。その「男」の写真というのは、昔ビジュアル系路線で女の子のようにばっちり化粧をしていた頃のラルクのハイド。だって、好きなんだもん。断っておくが、顔だけじゃなくって、彼の作る哲学的な詩や曲も好きなんだけど。「茨の涙」とかね。当然、ライバル(!)というのは大石恵さん。別に呪ってるわけじゃなくって、彼女はぱっちり目の色白で、ほんとうにきれい。(だから貼ってあるのだ)私も白人の血が混じってればーー。余談だが、同僚ステイシーが以前、彼女を写真を見て、「タカコ、これ、あなた?」と聞くではないか。「サンキュー、ステイシー、サンキュー。。」というと、「あ、ごめ~んタカコ、私、今コンタクト入れてないのよ」もう!!ちなみにGACKTも好き。声がいい。アメリカに来て11年以上になるのになぜかいろいろ知ってる私。。
2007年02月04日
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営業になって3ヶ月。ひとつ頭の痛いことがある。車を転がせないのだ。マンハッタンはともかく、ニュージャージなど郊外に行くには車じゃなくちゃどうにもならない。しかし、マンハッタンを出るまでが怖い。イエローキャブがバンバン走っているし、ちょっとでも躊躇しようものなら、後ろからクラクションの洪水。恐ろしいことこの上ない。おまけに歩行者は止まらない。車に轢かれてもいいわ、といわんばかりに赤でも横断歩道を渡る。こんな光景を見ると足がすくむのだ。ゆえにこうした場合はやむなく、我がしゃちょーをアッシー代わりに使う。「まーいいかな。」とこれで済まそうと思ったらどうもしゃちょーは「たかこさんはマンハッタンは運転したくないらしいから、いつも俺が運転しなくちゃいけない」とぶつぶつ不満を言ってるらしい。あー、どうしよう。やっぱり慣れかなー。思い切って運転してみるか~。時速90マイルでびゅんびゅん走ってたシカゴ、エルパソ時代がなつかしい。エルパソからシカゴに引っ越したときは2日半かけて、携帯電話も持たずたった一人で運転したっけ。あのつわものだったはずの私が、今、狭いマンハッタンで鬱々している。。。
2007年02月03日
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残業して帰るとき、一杯やりたくなるが相手がいない。もともと女だらけの会社だし、いつも残っているのは私一人。一人で入ってみようかと思うと、けっこうバーのカウンターはアベックだったり、男女交えたグループだったり、もりあがっている。とにかく一人だと入りずらいのだ。しかしどうしてアメリカ人って徒党を組むのが好きなんだろう。比較的一人でいるところはスタバや、本屋だがそれ以外はグループ行動。ヨーロッパではもっと、一人で行動する人が多かったように思う。ショッピングとかレストランとかーー。こちらはたとえ一人でも携帯電話で喋りながらショッピング。一度ロンドンに行ったときどうしてもパブに入りたくて、リバプール駅前のスポーツバーへ勇気をだしてはいった。中は9割以上が男性。それもネクタイ締めたサラリーマンが仕事後に一杯引っ掛けるという感じ。スポーツ観戦のためか一人でいる人も結構多い。ビール一杯受け取った私はそそくさと端っこの目立たないところへひっこんだ。無数の白人サラリーマンにアジア人の得たいの知れない女が一人。しかし皆じろじろ見るでもないし、中には私に「ちょっと荷物見ててくれないか?」と気軽に頼む男性も。やっぱりロンドンっていいわ。大人の街。来る国を間違えたかも。なんていっても後の祭り。今の私はニューヨークにいるしかないのだ。徒歩30分のオフィスとアパートばっかり往復していないで、たまには知らないエリアのバーに入ってみよう。勇気をだしてーー。
2007年02月02日
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今、うちの会社にテキサス支店から研修に来ている女の子がいる。メッシュのヘアーに「ウエスタン」とはいかないまでもそれなりの茶ブーツを履き、これぞヤンキーガールという感じ(断っておくが彼女は日本人だ)。これでカウボーイハットなんかかぶったらほんとに「テキサス女、NYに現わる」。と思いきや次の日は、でかくてへんてこな形の白い上履きみたいな靴を履いている。おいおい大丈夫か。彼女の上司にも「たかこさん、くれぐれも粗相のないように見張ってくださいね。」と頼まれているのだが。研修が終わるとすぐにいなくなる。ジャズバーにでも遊びに行ってるのか?と思いきや、これが結構、(けして安くはない)中華レストランや居酒屋みたいなところに行ってるそうなのだ。しかも女一人で!!昨日も「たかこさん、昨夜は竹生(ちくぶ)に行っちゃいましたよ。」げ、「ちくぶ」っておじさんが行く高級和食屋さんじゃないの。そんなとこ一人で。たまにゃーつきあってあげなくっちゃ、彼女のボスにも悪いかしらん。でも彼女といっしょで恥かいたらーー。しかし、はたと思い出した。ある日のランチタイム。 航空会社の営業の人と「竹生」へ行く。 そこのメニューをみて思い切り「ひまつぶし、ください!!」とでかい声で言ってしまったのは何をかくそうこの私。。「え? え? ひ・つ・ま・ぶし?」何それ、それ食べ物? そんなへんな名前聞いたことないよ(名古屋の方、ごめんなさい)。案外恥をかくのは彼女の方かもーーー
2007年02月01日
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