全19件 (19件中 1-19件目)
1
アツーイNYに戻ってきた。とはいえ、ちょっと北のボストンに行っただけでこの地も暑かった。(こういうときはLAXとかハワイはドライな気候なので過ごしやすい。こちら東海岸はほんとうにジメジメ)ロードアイランドとボストン郊外のお客さんのところに行って来たのだが、いつも電話で話してたお客さんとご対面というのはなんとも新鮮な驚きがある。そう、思ったより、若い、とか、電話じゃ怖そうだけど、そうでもなかったとかいろいろ。やっぱりお客さん訪問が好き。でも明日会社に行ったらN女史が私の代わりにやっていないであろう集計作業に追われるのだ。明日28日は誕生日なのにーー。誕生日といえば、もう習慣化してしまった元ボーイフレンドのお母さんから、バースデーカードとメーシーズの商品券(というか商品カードだが)が送られてきた。私も彼女の誕生日、クリスマス、母の日などにはかかさず何か贈っている。しかしいつまでこれを続けるべきなのかしら。当の元彼本人は今上海で二度とアメリカには帰ってこなさそう(親不孝!)。したがって私もお母さんの住むシアトルからだんだん遠のいて訪問しなくなってしまったのよね。結婚しなかった以上、義理の母でもなんでもないからもう辞めるべきかしら。。お互い負担に思うとしたら。。それともやっぱり今年くらいは久しぶりにシアトルに行く?しかしP-クンにはなんと説明すればよいのだ? うーん悩むわ。
2007年06月28日
コメント(2)
実はボスの具合が悪くて、明日のロードアイランド、ボストン出張は一人で行く羽目に。しかし、できない。何がって、マンハッタンから車を転がして行くなんて、怖い。おまけにボストンの道路も昔のつくりで変なところに信号がある、なんて友達が言ってたっけ。と言う訳で、ボストンにある関連会社の人にお願いして、クライアント先まで連れていってもらうことになった(なさけない)。ボストンまではアムトラックで行く。P君も今はボストンにいるらしい。ほんとうは私とボストンで落ち合いたかったようだが、仕事は仕事。プライベートはプライベート。明日はさらに北の再びメーン州まで行くようだ。カムリとは言え10万マイルは軽く行ってる車。大丈夫かな。。この頃、「DEAR MY xxxxGIRL」とかっていうメールをくれるけど、このxxxにはいる文字がLOVERLYとか、CUTEとかだったりするのはまあいい。でも何、今日の「DEARホイップクリームガール」って??実は、私、白くて軽いクリーム(カスタードみたいなリッチなものじゃなくって)が好き。スタバでも抹茶フラパチーノについているホイップクリームから食べるが、スプーンがないのでかき混ぜ用の小さいストローを2本、箸代わりにしてすくって食べる。これが友達なんかには結構受けるのよね。みっともないと思っても、ホイップクリームはかき混ぜないでそれだけで食べたい。というわけで彼の前でもこの箸ストローでホイップクリームばかり食べていたら、妙にインパクトがあったらしい。思い出したかのように取ってつけたこの呼び名にはさすがに照れくさい。もうスタバでホイップクリームをつけるのはやめよう。(でもこっちにはパフェがないんだもの)ところで出張続きだから例の経理MGR-N女史から押し付けられている集計作業ができない。本社からただちに提出するように言われているが明日から出張。しかし、今回ばかりは彼女も意地になって、私がいない間はやってくれようなんてみじんも考えていないようだ。うーん、肝心なときにボスが休むんだもの。そもそも「ちょっと手伝ってあげて」なんて言ったボスのせいでずるずるこっちに仕事がまわされそうなんだから。と言ってもしょうがない。他の会社の営業ってもっと楽そうなんだけど、なぜ私だけこんな目に。引き受けるとさらに「まだできるんだ、余裕があるんだ」と思っていつのまにか仕事が増えていく。某会計事務所に入った友人がそうだ。日本人のクライアントケアのはずなのにいつのまにかアメリカ人の仕事までおしつけられているらしい。でも彼女は「できません」って言えないのよね。こういうときってどうすればいいのかなーといってるうちに12時半AM。シャワーをあびてパッキングをしなくっちゃ。明日はまた更新できません。
2007年06月26日
コメント(0)
無事にシカゴから戻った。初日は「恒例」のごとくフライトが遅れ、2時間半待った。許せないのは1時間後のフライトはON TIME。それに乗ろうとしたのに既にいっぱい、スタンバイにもあぶれ、やむなく先方の携帯電話に遅れる旨を伝える。しかし、先方の携帯にいきなり女の人の声。なんでも携帯電話を家に忘れ奥さんが替りに返事をしているらしい。私は女だし、奥さんは知らない方なので、不審に思われないように早口で用件を言ったが、しどろもどろになっていたかもーーあー情けない。怪しまれたらどうしよう。それはともかく、2日間は無事5件訪問して終えた。やっぱりFACE TO FACEで会うのって大事よね。親近感も湧くし、お客さんの内部(?)事情もことさらよくわかる。やっぱり、遠距離でも年に1,2回の訪問は大事だと痛感したのでした。8年前、シカゴに住んでいたので金曜日は仕事仲間だったKーRIさんとK-Eさんに会う。K-RIさんは、子供を2人も生んでことさら、丸々太ってしまって、言っちゃ悪いが顔も別人のようだった。化粧っけもない。素は悪くないのに、育児に追われると自分のことどころじゃないのよね。KーEさんは今妊娠中。お腹が少しずつ膨らんでいくのがすごく不思議な感じがする、とのこと。これは女じゃなきゃわからない感覚?男の子で10月出産予定だそうだ。月日が経つのは早いわね~。「K-RIさん、そのお腹、もしかして3人目?」「失礼ね~。もう一姫二太郎で十分よ」シカゴでは久しぶりに車を運転。やっぱり知った道は動きやすい。したがって2日間はドライブ三昧(といってもまたアウトレット3時間立ち寄りで靴を買ってしまった。1ヶ月で5足も!!)でも知った道ではあまり練習にはならなかったかも。それにイリノイとNYでは道の整備が違うしーー。おなじみのP-クンからは電話がはいるも、「ごめん、夜電話するわ」とか「今運転中ーーあと40分後に電話するわ」とそれがまたく嘘になり、私に振り回された彼はいい加減疲れがたまってきたようだ。「夜電話っていっても、もうないみたいだから、僕はもう寝るよ」とか「40分後って言うから、40分後に電話してみたけど、出ないじゃないか。5回かければ十分だよもう。じゃーねよい週末を」あわててフォローアップのメッセージをいれてなんとか機嫌はなおったけど、こんな調子で今週は会えるのかしら。明後日からはボストン出張だ。
2007年06月25日
コメント(0)
明日からシカゴ。昔住んでいたから勝手はわかるとはいえ、ちょっと緊張。遅れずにすべてのクライアントを訪問できるかちょっと心配なのだ。明日はダウンタウンで明後日は空港の郊外。車移動。それが終わったら久しぶりに昔の仲間とディナーが楽しめる。昔BFのいたシカゴ。彼はもう自分の国に帰ってしまってそれっきりだし、私も久しく忘れていたけど、なんか昔彼と一緒だったアパートを訪ねたりなんかしたらちょっとセンチメンタルな気分になりそう。彼はルーマニアでも私のことを思い出すときがあるだろうか?なんて、そんなことは今日会ったP君には言えない。NJでの仕事からマンハッタンに戻るのに2時間もかかったとぷんぷんしていた。電車だったら15分だったのに。しかしBAD MOODだった彼も私を見ていて(!)次第に機嫌を直し、(白い袖なし、肩むき出しのドレスを着ていた。これで営業?)めでたくMISS YOU モードで別れました。これから3日間はブログの更新はいたしません。
2007年06月21日
コメント(2)
朝、出社すると机に粽にぎりが(チャイニーズフードで中にポークがはいっている)! 2,3日休んでいた同僚のステちゃんが出社したのだが、みんなにつくってきたのだそうだ。料理が得意でよく、カレーとか、肉まんとかいろいろなものをくれる。この粽にぎりは200個もつくったとか。私はたまに抹茶プディングとか、餡餅パンとかあげるけどもちろん市販のもの。そうなのです。私は大の料理が苦手。作れるものっていったら、ばかの一つ覚えのように餃子ばかり。そういえば、オハイオにいたとき、HOUSE WARMING パーティーというのがあって、つまり引越し祝いに人様をお呼びするものなのだけど、その時はもちろん餃子。しかし、同じ家に住んでいたスコット君はチャイニーズ通でこともあろうに、私に対抗して水餃子をつくっている。それも皮からつくってかたどりしているのにはびっくり。彼は料理が得意でよくピーカンパイもつくってくれたっけ。一度だけ、カレーをごちそうしたけど、もちろんハウスジャワカレーか何か。「あなたってCOOK DOとか何でも素がないとつくれないのよね」と友達に言われたもんだ。あー、スコット君なつかしい。今思えば彼はほんとうにオーランド・ブルーム系の顔立ちだった!!2人でコロンバスのディスコ(!)にいったのがなつかしい思い出。いやいや今日はステチャンの話題。この台湾人のステチャンはいつも家にいて、旅行にも行かない。なので料理とか家にこもって何かやるのが好きなのかと思いきや。「私はねー車の運転が好き。サンフランシスコからシカゴに引っ越したときも一人で車できたの。もちろんシカゴからNYもそうよ。実はホンダが好きなの。違う違うシビックじゃない、アコードよ」御見それしました。私はエルパソからシカゴまでコンパクトカーで2日半かけて運転したのにそれを上回る人がいたなんて。それもステチャンだなんて。負けた!マンハッタンの運転が怖いなんて言ってられないわ。「ホホホ、そんなもんPIECE OF CAKEよ」と自信満々の彼女。私もこれを機会に運転するわ。まずはあさって古巣のシカゴで運転の練習をしよう。
2007年06月20日
コメント(2)
木・金のシカゴ出張の下準備に加え、来週の火・水のロードアイランド・ボストン出張の準備。そしてプライベートなことでも決めなくちゃいけないことがいっぱい。シカゴは昔住んでいたので友人がいる。久しぶりに金曜日の夜あたりはみんなで集まれそうだ。土曜日には別の友人宅を訪問しようと思っているがまだ、電話もしていない。それからプライベート旅行。8月の終わりには、久しぶりにスコットランドとアイルランド巡りをしようと思っているのだけどそれも決めなくちゃ。休みの申請も必要だ。それと永住権申請では予防注射もうたなくちゃ。ついでに健康診断もやっておこう。そんなあわただしさの中でP君の優しさが気になるこの頃。まめに電話もしてくれるし(私の携帯は月20ドルだが、平日はトータル60分まで。そのあとは1分45セントもかかる。今まではこれで十分なのだが。加えて携帯メールは1回10セント。電話代がかさむ!!)いろいろ忙しいことを気使ってくれる。今日も遅い昼食。ぼんやりP君の過去の携帯メールを見ていたら急に着信アリ。一言“MISS YOU”ってそれだけなんだけど、なんとなくうれしくってすぐに“ME TOO”と返事を出した。ハタから見ればこういうのがラブラブってことかしら(オット、年甲斐もなく)。夜も電話あり。シカゴに行く前になんとか水曜日には時間をつくって会おうということなんだけど、私大丈夫?フライトは次の日の朝8時発なのよ。
2007年06月19日
コメント(0)
結局、今日日曜日も彼に会ったが、忙しいらしく夜になってしまった。またまたパストレインでHOBOKENまで出かけ、メキシカンで夕食(と言ってもセルフサービスのデリのようなところ)を取り、ハドソンリバーから対岸のマンハッタンの夜景を見て帰ってきただけ。もともと彼は食に対するこだわりがないから、おいしいレストランでお食事、ってことはあまり考えないようだ。(だからやせてるのよね。しかしハンバーガーは好きらしい)今日はちょっぴり私が待つ側に。7時PMの約束が結局8時PMになり、分かれたのは10:30PM頃。明日のミーティングの準備をしなくちゃならないそうだ。最近ちょっと彼にひきづられているような気がするので、これを機会に29日まで会わないのもいいかもしれない。と、言いつつシカゴに行く3日前月火水には、電話がかかってきたら会っちゃいそう。会うと別れがたくなるし、遅くまで一緒にいると次の日疲れそうだから平日の夜のデートは控えたいのだがーー(何をぶつぶつ言ってるのか、私ったら)ラストミニッツまで予定が決まらない彼に合わせてもしょうがないので、やっぱり8月末は一人でスコットランドに旅行しよう。彼は遅れに遅れている日本行きを7月末に決行しようとしているらしいが、その頃の日本行きなんてばか高いから、一時帰国はあきらめた。どうせ永住権面接で帰らなくちゃいけないし。明日から3日日間は大急ぎで事務処理作業をかたづけ、木曜日からの出張に備えなくっちゃ。
2007年06月18日
コメント(0)
今、日曜日の午前中。NYは暑い。一昨日夕方はまたまたニュージャージー州のホーボーケンまで出かけ(ハドソンリバー一本渡った隣町)、そこで待っていたP君とマンハッタンから遠ざかり一路西へ。連れて行ってもらった先はなんでもないただの郊外なのだが、土曜日の朝、起きてみればホテルのバルコニーに鳥のさえずりを聞き、おだやかな土曜日の朝を迎えられた。彼にはほんとうに感謝している。私がちょっと、マンハッタンの都会の喧騒から離れて過ごしたいといったがために、毎週末はどこかに連れ出してくれそうな気の使いよう。しかしそうなるとやっぱり洗濯はいつしようーー平日はふさがっているしと思案さへできないスケジュール。土曜日午後はお気に入りだというショッピングモールに行き(GUESSでまたジャケット買っている。それも袖口がほつれてほころびができているような古着っぽいブルゾンだ。素材が軽いし夏でもOK、だから来月仕事で日本に行くときに持っていくらしい。けっこうヤンキーのような格好がすきなんだわね。と内心思う私は、まさにおばさん発言?いや最近おばさんでももう言わないか。)パパラッチ(!)という名前のイタリアンレストランで遅いランチを取り、夕方には別れた。今日日曜日もまた午後に会うことになっているが、どうも暑いここマンハッタンを歩きたくないらしいのでまたNJに行かなくっちゃ。そんなこんなで最近私は「マンハッタン」に行ってない。もちろん会社とアパートはマンハッタンにあるのだが。もっとも6月後半は超忙しく、シカゴに加えボストン出張もあり、今日を最後に29日までは彼と会わないだろう。たぶん。情が移ってちょと寂しいかも。彼も来週末は一人で過ごしたくないらしく(私はシカゴ)、ボストンの実家に帰るそうである。
2007年06月17日
コメント(0)
ほんとうは今日木曜日はフレンチのミートアップに行くはずだったのに、肝心の行きたがってたNちゃんが、「すみませーん、美容院の予約間違って木曜日に入れちゃってました!ごめんなさい。」とあっさりフレンチはキャンセル。ほんとうにこの子、一生懸命やってるんだけど「あらら」ってずっこけることが多い。一度、日本語を話さないステちゃんにうっかり「すていしーさん、xxxさんからおでんわですっ!」当のステチャンはきょとんとした顔。「オツカレサマデス」とか「オヤスミナサイ」とか普段は得意げに日本語を連発する彼女もさすがに"I don't speak Japanese" と冷たく言い放つ。そしてこんなこともーーNちゃん:「すみませーん、『ひなぎく』ってレストランの電話番号、ないんです、どこ探しても」私:「なーにいってんのよ~。(丘の上)ひなぎく(の花)じゃないわよ、い・な・ぎ・くでしょーが、予約したのは」*()を知ってる人は年がバレーあれひなぎくじゃなくってひなげし♪だっけ?私がこのイタイケナNちゃんに付き添ってフレンチのパーティに行くっていったら、ポール君は(オット名前を出しちゃいかん)「えーなんで、彼女は大人だろう、一人で行けるじゃない。どうして君が付き添うんだい」と思いっきりコンプレイン。いや、実は私もパーティーが好きなのよ。しかし、今日はポシャッてしまったので10時半まで残業。この頃はメッセンジャーから、経理から、顧客サービスから予約取りから何から何までやって、私はいったい何者?ってかんじよね。夜はやっと本業と思えるSALES REPORTを書く。来週のシカゴ出張に加え、再来週はボストン出張。忙しいのにPくんは金ー日の計画をたてて私にメールしてくるし。どうしよう。また洗濯ができない。明日朝早く起きるか~。
2007年06月15日
コメント(0)
例の2/3の仕事も私にやらせようとしていたN女史だが、データの入力と表計算だけはやってくれた。ただし、クライアントと親会社には私がメールで確認を取った上でコピーをとり、3部セットをつくってからE-MAILとFEDEXで送付するようにとの指示を出してきた。まーこれくらいしょうがないか。コピー取りにファイリングにリエゾンね。これにお茶汲みまでつかないよね。憎たらしいことに「これをやるのは少しの間のお手伝いです。私は新しいプロジェクト(たんに遅れている毎月の報告を早めに親会社に提出するだけ)があるので早くやるべきことは全部引き受けてください」と英語で書いてくる(これは英語しか読めないマネジャーにCCもしているため。しかも私宛てのYOUにせず、三人称で書いている。だったらYOURSELFじゃなくってHERSELFでしょうが)ほんと― 昨日の飲み会では隣に来ちゃったからちょっと喋ったけどもうプライベートで付き合うこともないだろう。(私は意外と根に持ち続ける食えない性格なのだ。)ところでところでーー今日は大きな声じゃいえないが、某マッチング会社主催のシングルパーティーに出た。誰かを探したい、というより男女ともどんな人が来るのか興味があった(これって言い訳?実は参加2回目です。)20人VS20人くらいだろうか。日本人の女の子VS白人のオジサン(ちょろっとブラックにちょろっと日本人)という構図だ。日本人の女の子はそんなにおばさんって人もいないし、まだ「学生です」っていうギャルもいないしまあ、そこそこ白人のBFを見つけたい人が集まっているけど機会がありませんという感じ。おじさんは、まーやっぱりもてなさそうな人が多いわね。聞いてみると獣医だったり、日本の関連会社に勤めていたりとさまざまだが。お店にいてこの範囲内に集まっている人と会話しなくてはならない、それが目的の会なんだと考えると息がつまりそうな気がした。一人と話をしてしまうと、どうやって切り上げればいいか考えるのも面倒くさい。一人かわし、2人かわし。とうとう主催者側に、ブラックのオジサンを無理やり紹介されそうになり「あ、ちょっと私飲み物もらってきます」とその場を切り抜ける。結局一時間で退散した。一歩外に出れば、もうそこは普通の人が歩いている。日本人女性に興味があるでもなんでもない男。普通の人なんだけど、こういう人たちはパーティーにはいないのよね。せめて日本人女性をターゲットにしたパーティーはもうやめとこう。あーあ、もうひとつあったQUIET PARTY(筆談ーメモ交換のみのパーティー)の方にしとけばよかったなー。あれは一度でてけっこうおもしろかったのよね。おっとP君の機嫌が悪くなっちゃう。
2007年06月14日
コメント(0)
トホホ、二日酔いで頭が痛い。食べすぎ、飲みすぎで中年おやじのようだ。昨日は日本から幹部が来ていたので居酒屋で懇親会。体育会系の先輩のごとく勧める幹部にあっては断りきれず、無理して飲んだビールがたたった。今朝の7時10分。重い頭をかかえながらこれを書いている。会社休んじゃおうかな。しかし、返信しなきゃいけないメールもあるし。夜はまた別のパーティー。P君も月曜日からの頭痛をひきづっているようだ。(こちらは単なる風邪だと思うが)昨日の夜中にきた携帯メールによるとよくなってはいるけど、完全になおってはいないらしい。今週の金曜日にはまた会う約束だけど、無理しなくてもいいって書こう。。とはいえ彼のことだから無理しそうだ。妹から久しぶりのメール。「お母さんからおねえちゃんがメールをくれないってぼやいてたって聞いたから書いてるの。私はブログ読んでるから近況はわかるんだけど。それにしても最近はP君のことだらけね。」考えてみれば親や兄妹にも見られているのに平気で自分の日常をさらけ出している私。同棲のことまで書いちゃって(今さら隠す年でもないが。)肝が据わってる?
2007年06月13日
コメント(1)
この頃私の生活の大部分を彼が占めている。散らかった部屋、溜まった洗濯物を見てはため息をつき、まつ毛パーマに行く時間、フェイシャルエステに行く時間、英語の講習を申し込みに行く時間はどこから捻出しようかと頭を悩ませる。しかし一番いけないのは残業続きの仕事だ。いろいろなことを押し付けられ、頭を切り替えながらやっていかなくてはならないので非常に神経が磨り減る。もっと楽に仕事ができる方法はないものか。今日はランチを一緒に食べようということで昨夜電話があったのだが、急にやっぱり今日はダメというメッセージ。だったら、また今度ね。というそっけないメッセージを送ったら急に、遅いランチにできないか、と態度を変える。そんなわけで午後2時45分、ブライアントパークで待ち合わせたが当のご本人は頭が痛いようだ。ちょっと風邪気味?私が買ってきたランチもあまり箸がすすまない。そんなんだったら無理して会わなくてもよかったのに。まあ、出来たら毎日一緒にいたい、それがかなわないならちょっとの時間でも会いたいという彼の気持ちはわかるんだけど、それにはーー「それだったら一緒に住むしかないじゃない」「そうだよ、だけど君は拒絶したじゃないか?」「え?いつそんな話を」「君がこの間アパートの立ち退きうんぬんの話をしていたときさ。君はNOって言った」覚えがないーー「ごめんなさい、英語が完璧じゃないからそんなこと言われてたなんて」「英語のせいにするなよ」確かに一緒に住んだら、そばにいるだけで満足し、もう少し自分のことができるかも。でも一緒に住んで別れることになったら大変だ。結婚は簡単だけど、離婚が大変なように。私はまだ1回も彼のアパートに行ったことはない。汚いのか恥ずかしいのか招待してくれたためしはない。また私のアパートはドミトリー形式なので部屋に彼をあげたことはない。つまりどちらもお互いの生活感、生活態度を知らないわけなのよね。若ければ同棲もいいかもしれないけど、年をとるとちょっと抵抗を感じる。それはともかくも私のアパート問題は片付いていない。もう一度立ち退き要求でマネージメント側のオファーが来たら今度は出ることにする?それとももう少し粘る? 立ち退きの金額をちらつかされると、ついつい迷ってしまうのだがこのへんが出る潮時かな~もう6年も同じとこ住んだし。。
2007年06月12日
コメント(4)
BLOGも更新しないまま週末が過ぎてしまった。と、いうのもほとんどアパートに帰っていない。金曜日の7:30PMからはずっとP君と一緒。こんなんでいいのか、と思いながらも最近の会社での不満やそれに伴う人間関係でのストレスからの逃げ場所として、彼のふところに居場所を求めてしまう。これってただの逃避?一緒にいると確かに安らぎが得られるのだがその他の私のプライベートな時間がない。(実はこれ以外に定期的に更新しなきゃいけないBLOGが4つあるのだ)だいたい有給が21日間もあるというのにどこで消化するべきかーーそれさへ考える余裕がない。まごまごするとあっという間に暮れになってしまう。ほんとうにどうしよう。流されるまま、土曜日の夕方はついつい彼の車でウッドベリーコモンに行くことに。NJのホーボーケンで待ち合わせたが相変わらずーー変な格好。水色のHAWAII83とか書いてあるTシャツによれっとした半ズボン履いている。「なーに、その格好」最近の私の不満にもなれっこの彼だが「またコンプレインかい?みんなこういう格好してるじゃないか」と逆にため息をつかれた。確かにそうだがーー昔、いろんな意味で彼に似たBFがいたが、少なくとも彼はワイシャツにスラックス姿で登場。けして外で短パンにナイキの靴を履いていなかった。私はーー昔気質というかどうしても服装にこだわる。ずり落ちてお尻丸出しになりそうな半ズボンにダボダボのTシャツ着て我が者顔に道を歩くNYの若者を見ると顔をしかめてしまう。以前英国を舞台としたJ.アイポリー監督の「モーリス」を見たが(ヒューグラント主演)ケンブリッジ大学の階段踊り場の床磨きをしている老人が、きちんとスラックスに背広シャツを着ていたのにはびっくり。背中を丸めて磨いている姿が妙に上品でいたく感激した。あのような品のある環境に身をおきたいものだ(しかしあれは20世紀初頭!)まー「若者」でないとはいえ、今更自分のカッコがあるP君にそれを求めても無駄だわね。ウッドベリーコモンには夜の6時に到着し、別々に買い物。私はコーチ、シャネル、アルマーニ、エスプリ、コールハーン。彼はGUESS,ナイキ、アディダス、と見るものが違った。9時ギリギリまで見るのは悪いと思ったので15分前に引き上げたが、後でばったり会った彼がもう一件行きたいと、さらにショッピング。私は結局エスプリで白いワンピースと姪へのデザインシャツを買っただけ。彼はジーンズ2本に靴を3足買ったらしい。ほんとうは一緒に買い物して見たててもらいたかったらしいが、私はそんなことには不向きな人間。親と行ったときも「おかーさん、何それ、派手すぎよ!」「何、やぼったいわねーー」「アンタって人は文句しか言わないね。ほめることを知らないんだから」と言われる始末。こんな私と買い物してP君が楽しめるとは思えない。フリーウェイ脇のモーテル8で一泊して翌日はハドソンリバーとマンハッタンを見下ろす名所(?)に連れて行ってもらった。ほんとうにいたれリ尽くせり。ほめることをしない私に比べ、彼は私をほめまくり、甘い言葉を連発する。腕がぶつかっただけで" Oh, Sorry, DAIJOUBU ???"と(痛くなかったか)恐ろしいほど心配してくれる。なぜこんな私のようなオバサンにいたれりつくせりなのか。これほど気にしてくれるBFははっきりいっていなかった。こんなに私を喜ばそうとつくしてくれる人は初めてかも。だけどーまだ心のどこかでためらっている私がいる。。。
2007年06月11日
コメント(3)
毎日あわただしくてここ半年、自分のための時間が持てない。もちろん休みを取って一人南の島に行ってもいいのだが「やることいっぱいあるのにここにいてもいいの?」という葛藤に振り回されそうだ。部屋も片付けてないし、クリーニングにも取りに行ってない、靴も直さなきゃー。GYMも最近は1週間に1回行けばいいほうだ。前は3回は行ってたのにん。今月も4日間シカゴに行き(半分は出張)、2日間でロードアイランドやボストン郊外にも行き、日本からの社長来訪パーティー、Nちゃんに誘われてフランス語のミートアップにも出る。ハイアットでのパーティーもありーー思い出したくない自分の誕生日も今月だ。あー、土日くらいはゆっくりしたいのに、木曜日にボストンから戻ったポール君が金、土と会いたがっている。断りきれない私ーー。ところで昨日もGYMに行くとメールしたのに、その終了後、帰路途中に電話あり。夜の11時前。「待ってても、電話が来ないからさ」「もうーGYMに行くって携帯メール送ったでしょ。今歩いているから、帰ったらコールバックする。5分後ね」ところが家に到着したらメールもチェックしたいしアイスコーヒーもつくりたいーーなんやかんやで電話するのが遅れた。「5分って言ってたくせに、35分も待った」同じ街にいないと寂しいけど、帰ってくるとウザイヤツーー。彼にははっきりこの日はだめ、と言わなくちゃわからないらしい。友達がいないわけじゃないんだろうけど、私と会うことに優先順位をおいているようなので予定をはっきりさせてあげることも必要、と最近わかってきた。その彼、ちょっとこのBLOGに彼のこと書いているといったらーー「ヤダよー、DELETEしろよ。NYには日本人の友人もいる、見られたらどうするんだ。せめて名前を出すな。P君とかにして」今さら遅い。が彼の希望で以後Pくんとしよう。
2007年06月08日
コメント(0)
今月は、出張でシカゴ行きを決めた。21、22日の2日間で5件ほどまわり、時間があればホテルインスペクションをいれる予定。ついでに土日まで滞在して、昔の仕事仲間にもあってくるつもり。もともとシカゴに住んでいた私はどちらかというとゴミゴミとした雑踏のようなNYより、洗練されたミシガン湖沿いのシカゴダウンタウンが好き。昔BFがいた頃にNYに移ってしまって悲しかったからシカゴの方がいい、そんな思い入れもあるのかも。一頃ーーというか2年ほどは延べ17回もシカゴとNYを往復していた。そのBFも自分の国(東欧)に帰ってしまってもういない。。ウーン、久しぶりだからちょっとセンチメンタルな気分になりそう。(オットーーもちろん主目的は出張です。。)かくして夜。事情を知ってるM子さんが「がんばって。明日何があったか聞かせてね」と言って、去っていく。8時PM頃仕事が終わりN女史と近くの居酒屋レストランへ。ここ数年一緒に食べに行ったりしたときと違い、数ヶ月の間に妙にとげとげしく、傲慢に、勝ち誇ったように話す彼女を前にして、なんだかぼんやりともう昔のようには戻れない、と思った私。話はさえぎるように「違うの、違うの、聞いて!最初から教えてあげるからーー」「そーじゃなくてぇー」という横槍をいれるような会話には誰でもうんざりするよね。ふだんからも他人の会話を「小耳」にはさんで割り込んでくる。みんなに煙たがられても、自分は経理としてお金を管理している。だから法的に正しいことをしなくちゃいけないし、経理面がわかっていない上司にもそれは口すっぱく言わないといけない。じゃないと、何か経理上法に触れるようなことがあったら自分のせいにされるーーというのが彼女の言い分。みんなとコミュニケーションがうまくいっているとは思わないが、(MGRが彼女の隣が嫌で席替えしたその理由をうすうす感づいているよう)自分がきちんとしないと大変な事になるからみんなにもくどく言っている。と、まーそんな話。彼女も自分のやってることにプライドがあるのね。だから単純な経理的作業は「営業の仕事」として私に押し付けたい。肝心なこの仕事をどうするか、は宙ぶらりんに終わってしまった。それにしても、そんなに経理が大変と言っても、はたからみればただの経理事務。CPAさへ取ろうとするそんな気力もないものか。「難しくはないんだけどね、学校に通わなきゃいけないしーー」と私生活では何か目標をもって、やっていく気はないらしい。。あまり埒があかないような、話し合いになってしまったがこれ以上はどうすることもできない。彼女と外で食べに行ってももう楽しくもなんともない以上、もしかしたら今日、これが彼女と2人だけの最後の夕食会、そんな気がした。
2007年06月07日
コメント(0)
旅行の余韻が残る火曜日。しかし、すでに現実に引きずり込まれている私。以前から書いている経理のN女史とのバトル。ボスに頼まれてしぶしぶ彼女の仕事の1/3だけ(彼女はそれを経理ではなく営業の仕事と思っている。営業としてはできあがったものをクライアントに見せるだけなのだが)引き受けたが、これがほとんど単調なファイリングとデータ入力作業。アルバイトでも出来る仕事だ。先月はどうにかこなしたのに、今度は残りの3分の2まで私にふろうとしている。「次の説明をするので、時間が空いたら教えてください」というE-MailをマネジャーとボスにもCCしている。逆上(!)した私は、ボスに「1/3だけやるってことになってたのにこれは何なんですか?」と憤りのメール。彼は結局そのことは聞いていないので(私にやらせることにしたのは1/3だけのはず)、SALESの仕事じゃないと彼女にはっきり言ったら?と言われて、とうとう決着をつけるために、明日は外で夕食を共にすることにした。実はN女史とはここ数年仲良くしていた(と、いうかプライベートでは彼女はシャイでさみしがりや、甘えん坊。誰かに誘ってもらいたくて、しょうがない。ここ2ヵ月半の確執で私とご飯を食べにいったり映画を見に行ったりできなくて、内心はちょっとつまらないと思っていたのだ。しかし仕事となると豹変し、いろいろなことにいちゃもんをつけマネジャーも腫れ物にさわるように扱っている。まさに偏屈女とは彼女のことを指す!)私が夕食にさそったので彼女は「それでは水曜日の夜、食べながら話しましょう」とのメール。続いて私の怒りに触れたボスも、さすがにN女史の行動にあきれたのか今朝あらためて「なぜこの仕事をSALESがやらなきゃいけないのか、話し合ったほうがいいでしょう。なんなら私も立ち会うので声をかけてください」と私に味方したようなメールを送ってくれた。(私とN女史宛)なので彼にはN女史と話しあう予定があるのでそうしたらその結論を報告します。との返信を出しておいた。その話し合いは明日。私と食べに行くのがうれしいのか、昼食を一緒に食べるM子さんにはその話をしたらしい。「でもけんかになっちゃうかなぁー」「だったらやめればいいじゃん」と言いたいところを大人のM子さんは抑えたらしい。しかし彼女も毎回うんざりしながらよくN女史と昼食を共にしているわよね。こんな日だったから、昨日音沙汰なかったポール君から電話+携帯メールがあるとほっとする。会社が嫌だと彼とのコミュニケーションに安らぎを感じる私。ウーン、彼のサイドに引き込まれそうだ。この頃はハニーとかスィーティって呼ぶし。まだボストン近辺にいるらしいが、木か金にはこっちにもどるとのこと。金曜日に帰ったら2,3時間、そして土曜日にまた郊外に行こうというお誘い。いつもif you like, if you don't want, と付け加えるのがちょっとTOO MUCH.コンタクトがないと寂しいけど、電話して次のデートを決めると、「あー私の溜まった本はいつ読了できるの」というジレンマに陥るのだ。いつのまにか、旅行かばんの中にはいっていた板チョコ。私は何もあげなかったのにね・
2007年06月06日
コメント(1)

メーン州は米国でも最北東に位置する。夏は避暑地で海岸沿いにはお金持ちの別荘がいっぱい。住人の95%は白人と言われているところ。確かにブラックとか南米系、アジア系はあまり見かけない。雨模様だったせいか、針葉樹がない以外はなんとなく西北のシアトルを思い起こさせるようなちょっと寒々とした雰囲気のところ。ここの海のもう少し北、ハリファックスの沖合いがタイタニックの沈んだ場所として知られている。そんなかんなで氷河もでてきそうなほど海の色も暗い。日本で言えば玄界灘?いや玄界灘に氷河はないだろうー。エメラルドグリーンやマリンブルーに太陽がサンサンと降り注ぐヤシの木いっぱいの南の島が好きな私にはちょっと受け付けられないかも。だけど、高台から見る海の景色にロブスターの屋外レストラン(とは名ばかりでファーストフードみたいなとこ)は、遠足に来ているような気分を味あわせてくれる。ポートランドより北のフリーポートにはLLビーン(メーン州に本拠地がある)をはじめとするアウトレット街があり、またまた鼻息あらく買い物。コーチのBAGが$129(ちょっとした不具合でアウトレット価格からさらに60%引き)、バナリパのジーンズを9ドルほどでせしめてご機嫌の私。サングラスにスカーフも安かった。LINDTのチョコレートアウトレットもお安く大量のチョコを買い占める。「えーっ なーに? 結局自分の物だけ買ったわけ?」とあとで待ち合わせたポール君はちょっとうらめしそうな顔。今回はまあ2日間いっしょだったけど、はげしく喧嘩もしたし、漫才もしたし、まー道中それなりに楽しく過ごせたので会社でのストレスが多少なりとも解消されたかな。彼がギターやシンセサイザー、ドラムを操り作曲、MIXINGでCDまでつくっているのにはびっくり。才能あるんだ。曲はNEW AGEのような、ちょっと単調でメリハリのないものだけど、リラックスしたい人にはおすすめの安らぎメロディー。ちなみにコードは取らないで感に頼って作曲しているらしい。運転してもらって、いろいろ連れて行ってくれたのに、私って感謝が足りない?よく親に素直じゃないって言われるけど、お礼っててれくさいのよね。写真は、とあるパーク。ワイルドベリーを探して歩き回るポール君。レッドソックスがお気に入り。対抗してヤンキースのキャップをかぶったらへんなカップルと思われそうだ・
2007年06月05日
コメント(4)
無事に週末のメーン州でのデートを終えて帰ってきたけど、フライトにはやられた。金曜日の行きは3時間遅れ、そして今日日曜日は2時間遅れ。フライトの飛行時間は1時間半かそこらなのにーーこれだから夕方、夜の便は嫌なのだ。今日の遅れは、天候かなにかわからないが、ニューヨークのラガーディアが着陸を許可しないため、出発できない、というもの。JFKもそうだっていうから、NYはひどい天気なのかもしれない。行きの3時間もまいった。最終的にフライトは3時間遅れで飛んだけど冷や冷やもの。8時半が11時半出発。最終的に飛ぶ、ってことで、待ってるみんなは不満を言うどころか拍手してるし、アメリカ人って陽気ね。乗る段階で3人分くらいオーバーブッキングしてたようで、明日のフライトにしてくれるなら、今日の宿とフリーチケットを提供するっていう放送にも誰も名乗り出ず。「だってハワイにはいけないチケットでしょ」とはどこかのオバサンの声。はねられたらたまらないとみないそいそ搭乗ゲートにすすむ。こうして夜中の1時AMにメーン州のポートランド空港に到着。彼はちゃんと待っててくれた。以後、続きは明日書こう。明日からまた会社だ。
2007年06月04日
コメント(1)
実は明日夕方からポートランドに行く(なので2回日記は更新いたしません。)ポール君が今日から車で行っているので、あとで合流することにしたのだ。もちろん私はフライトである。ポートランドと言ってもオレゴン州じゃなくって、近くのメーン州。そうなのだ。アメリカは同じ地名があって間際らしいことこの上ない。オレゴンのポートランドは空港3レターコードがPDX。そしてメーン州はPWM。これを間違えると大変なことになっちゃう。以前お客さんで、メキシコのモントレーに行くはずが、カリフォルニアのモントレーに行っちゃって、乗るまでそれが国内線だと気づかなかったようだ。そして私も1回失敗。ノースカロライナのグリーンビルに行くはずのお客さんをサウスカロライナのグリーンビル行きで発券してーー気がついたらいつもの空港と違う? え、ここはサウスカロライナ?ってことになってしまった。だからグリーンビル、サウスカロライナに住む人たちは、グリーンビル、とは言わずGSPという空港3レターコードで読んでいるそうだ。かしこい。それでは行ってきます。小さい飛行機に乗るのはいやだな~。
2007年06月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1