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え~、と…毎日毎日『NANA』他矢沢マンガのことばかりを考えているわけではないです。CDも聴いていますし、BLマンガも小説も、フツーのマンガを読んでます。例えば、CDは、24日発売だった『最後のドアを閉めろ1リプレイ。』前作を聴いてないのですけど、原作が面白いだけに。良かったですv。森川さんと鈴村さん、そしてカワイイ(実は結構したたかな)後輩斉藤に遠近さん。ノアールさんから教えてもらった関さんの攻め!!『寝室の鍵買います』も聴きました。(レビュー書くからね。命令通りυ) ラジオのルビー内でのドラマの関さんでした。あそこでは結構関さん 精神的には攻めかしら…崎谷さんCDである『アンサー』と『エッジ』も聴きました。本は『アンサー』と、その続編は読みました。他にBL関係の本では、古書店でみかけて『金環食』一応抑えておいたほうが良いかと思って、買って見ましたははは…。いくつかはお友達に借りた同人誌と同じ内容でして…『そこに愛はあるのか??』と語りはじめると徹夜できるしろものかもしれません。それから、櫻井さんのショタの成長を知りたかった『可愛いひと』小説の5,6,7、辺りを読みました。本では、春(杉田さんキャラ)カップルの方が好きかも。CDでは子安さんの普通な美形声も良いですが崎谷本の『甘い融点』これは受けの設定が、最初イタくて、ちょっとつらかったです。でも『黒ラキ』だけあって、エロエロでした。新刊文庫の中からは、『アイス文庫』五百香ノエルの『神様はイジワルじゃない』う~ん。『GENE』が好きだっただけに、フツーの世界に下りてこられると、ちょっと物足らなさを感じますか。設定も特には萌えなかったワタシ…。これだけ読んでいても、『これはワタシのための1冊』というのにはなかなか会えませんね。コミックスでは途中まで読んでいた『ブレックファスートクラブ』の残りの2冊と『勝負は時の運だろ』特別編を定価でちゃんと購入。メイトになかったのだけど、気がつけば地元にありました。ブレックファーストクラブの続編は、なかなか(薄味ですけど)好きな雰囲気なので、CDも購入しようか検討中。『ホットギミック』9も購入。このコミックスと、本誌を1冊買えば、ドラマCDに応募できます。主人公の初(はつみ)を『奴隷』扱いしていたくせに、ハマッテしまうお坊ちゃま、亮輝(リョーキ)に鳥海さん。暴慢でオレ様なところを聞いて見たいです。幼馴染でモデルの男の子、梓が吉野さんで、主人公を実は愛している血のつながってないお兄ちゃんが三木さんでして、切手なら自分ちので応募できるのにわざわざ900円の小為替を買わなくてはならないのはメンドイですが応募するつもりです。本誌や、姉妹誌のチーズを買っても(とにかく2つ買うと)応募できるらしい。アニメ『ポケモン』の今日のゲスト登場人物の声がいいなあ~~と思っていたら、千葉進歩さんでした。まだワタシは千葉さんの声を聞き分けられないってことですね。夜中の11時ごろ、『炭酸がのみたい~~~』気分になれどオットは買いに行ってはくれなかったので、『おお!!今日は木曜日(半額デー)じゃん!!』と、車でマン喫に行って、コーラを飲んできました…。ちょっと終わってると感じた私です。ははは…(ここでタイトルの本を5冊読みました。あと20冊くらい出てます。前から読んでみたかったので、残り冊数のあるのが嬉しいかも)
2004年09月30日
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現在ミラージュ関係のお友達と、関さんを話題にチャット中です。『間の楔』のリキくんの色っぽさやもちろん『ミラージュ』高耶さんや『最遊記』の三蔵君、(と金蝉)『シード』のクルーゼ隊長など、フェロモンキャラ、多いですよね~関さん。私のお初…関さんは(遅いです)闇末の亘理ンでして、それからすぐに『KYO』の紅虎に入ったので、『ニコヤカ関西弁キャラ』のイメージが強かったです。それが段々『女王サマ受け』的キャラになりました。皆様はどんな関さんをお好きでしょうか???
2004年09月28日
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さてさて、今更のようにUPしているアニメ感想です。マ王感想ページ用に書いているのですが、日記で書いてなかったので、『日記カテゴリー』で捜す人がいたら抜けちゃうからな~~~という親ゴコロであります。(エラソ~~~!!!親と同じくらいウザ~~~)今日からのお話は、小説の方では4冊目の『明日はマのつく風が吹く』と、なるのですね。グウェンと逃避行した後は、全てオリジナルストーリーかと思っていたので、小説に戻ってちょっとホッとしているというか「つーことはどんどんあんの痛い話に入り込んで行くのね~~」と、おののいているというか『ビミョ~~』な気分のワタクシです。■さてさて、城の中庭をコンラッドと一緒にジョギングするユーリ、腐女子的メイド3人娘の声援に答えて2人は仲良しさんです(一部の人種にだけ見える二人の絆…υ)ユーリは、ギュンターに仕込まれて、眞魔国の字も少々読み書きできるようになったそうです。部屋に戻っていると、ユーリのベッドにネグリジェ姿でいるヴォルフラムを、ギュンターが非難しています。「キーッ!!!」トハンカチを噛みそうな勢いです(笑)でもね~~~身体的訓練にはコンラッドが付き添い学習にはギュンターが付き添い仕事面ではグウェンが補助しているモテモテなユーリを振り向かせようと思ったら、プライベートでくっついておくくらいしかホント、ないですよvその点、ある意味ヴォルフラムの選択は正しいのです。問題は二人で寝ていても、健康的スギ…ってところだけ。(ヴォルフよ!君は80年間、何をして来たのだ!!!それともNH○ではお見せ出来ない影でユーリに迫ったりしていたのか??それとも、も、もしかして、眞魔国はエッチの習慣がなくて、『十二国』のように、子供は木になるのか!!!←それは嫌っ!!)**** 早く先に進めよ! ****ニコラがやってきて、(大胆にも王の私室に入って来ているよ!)おしゃべりしていると、衛兵代わりのダカスコスが『陛下のゴラクイン』を連れて来ました。固まっている皆を尻目に、その子供はユーリに刃を向け、コンラッドが手刀でナイフを叩き落とします。その事件で足を挫いたユーリは、ギュンターの養女でヒーラーのギーセラに手当てをしてもらいますがギーセラは、ユーリでも癒しの技を使えるというのでした。■見晴らし台から城や城下をながめながら話すコン×ユー(希望的書き方)。襲って来た子供が女の子だと気付いてなかったユーリにタレ目で笑うコンラッドv(平和なシーンだよな~~)気分が落ち込み気味なユーリに、「そんなハズがアラースかvv」と、氷河期よりも寒いダジャレを発して慰めるコンラッドなのでした。ハハハハ…クールでカッコ良くて、性格も優しくてオトコマエで剣の腕も最高な、一見非の打ち所のないコンラッドの、唯一の欠点が、ギャグのセンスだったのですね。(コレって何気に重要かも。マ王試験があったら出ます?☆)…和彦さんに指導してもらってくれ!!コン!!コンラッドに寒いギャグを言わせない為に、無理やり(足以外は)元気になったユーリ。今度は足の方も元気にするために、温泉に行く事になりました。行き先は、隣国シルドクラウドの温泉街(地図をくれ~~)船の中では、ヴォルフは相変わらずゲロゲロ状態。そしてユーリは、スーツケースの中に、ユーリを襲った女の子グレタをしのばせていたのでした。凄いなユーリ、コンラッドの目を盗んで女連れとは…。しかし、熱を出してしまったグレタ。おまけに全然打ち解け様としないグレタに、ユーリも少々あきらめ気味で、とにかくベッドへ戻そうと手を差し出したところ、アーラ不思議、ピッカ~~~と光ったその手に触れたグレタの高熱が癒されたのでした。ついたところは、ラスベガス…というよりも熱海に近い歓楽街。「ねー、お兄さん~~遊ばない~~。」などと言う女達を、土曜朝から、天下の国営放送が放映して良いのでしょうか???全国の良い子達も見てるのだぞ!!…と思ったら、やっぱり、遊技場(賭け事?)の客引きということになっていました。(それでもコンラッドばかりが袖を引かれるのね)そんなこんなしているユーリ達一行の近くにいるのは胡散臭い見世物小屋など、実はこの地区を占めているピロンという男。ごきげんポンなご様子です。そんなウルサイ彼に付き従う護衛の男…グウェンと同じような髪に同じく長身…顔にはマスクな奴…がユーリ達一行を見て「やっと見つけた…」と言ったのはなぜなんでしょうね??■さて、宿に落ちつき、温泉に入ろうとしたユーリは、そこが全員、水着着用、しかもTバッグ燕尾服状シッポつき、というのに驚いています。(カメラさん、も、もうちょっと引いて、コンの全身を写して…)夜になると、コンが『野暮用』で外出するそうです。『オレも行くぅ~~vv』ってユーリは言わないのですね。案外恐妻家なのでしょうか??城では、ギュンターがユーリの手紙を『出家する』と勘違いしたギュンターは「私も出家します!」と出かけて行きましたね。さすがにひとりでは寂しかったらしく、ダカスコスを連れていったのですけど、彼でさえCV松山さんなんですよね。(テニプリ リョーマ父とか ピスメ斎藤さんとか…)なんつーぜいたくなアニメなのでしょうね。
2004年09月27日
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今日は子供の運動会…のはずだったけど夜中から結構本格的な雨が降り始め朝も小雨が降っていました。子供達は、運動会があるにせよ中止にせよ、登校なので、カサを持ち、カッパ持参で出かけていきましたが『中止』の連絡はないし一応、開始時間の9時ごろ、出かけてみますとラジオ体操をしているではないですか…小雨決行かい!!うちの小学校、夏休み中に、運動場の水はけ工事をしたのでした。(ちなみにこの学校の運動場は、ゴムみたいな全天候ではなく傍目には、フツーの土のグラウンドです。)なので、土の運動場の割には、とっても水はけが良くて、あんなに雨が降った後なのに、そして今も小雨が降っているのに、表面はパンパースのようにさらさら(それはウソ)…ではないけど、水たまりはイッコもない状態。だから、小雨で丁度、『工事の成果』を見せられると、工事を計画した方は思ったのでしょうね。いやぁ~、グラウンドの工事をしていて、正解でしたなぁ~~~はっはっはっ!と、喜んでいるかもしれません。でもね、でもね、グランドは、走れる状態だとしても観客席も、少しだけ泥沼になってるだけだとしても観客はカサをさして見れば良いし、そのせいでビデオが取りにくいとか濡れるとか文句言ってる親も少ないですけどね子供は濡れてるんですけど…演技中だけならともかく、見学の時も…υトラックの回りにイスを置いて、クラス単位で固まって応援するのです。その後ろに親達が立っていまして、気の利いたお母さんは、カッパ等を着せてます。けど、うちの子は嫌がって着やしねぇ。上の子に至っては、決勝審判の係なんでずーっとトラックの内側にいて、席に戻っても来ないのでした。(ずーっと動いていた方が良かったというのを後になって知った)とにかく、うちに着替えを取りに行き、子供にタオルを渡し午後からは乾いた体操服に着替えさせて、こちらは『やるだけやった』気分。成績としてはねー、個人的には2人とも徒競走2位でリボンがもらえたし娘のダンスも息子のヨサコイソーランも良かったし。学級対抗競技の成績も1位と2位で悪くはなかったからね~~終わる頃には振ったりやんだりで、結局最後までやれて、これで良かったのかもと思いました。(後日談でもね、やっぱり娘ってば、月曜には鼻水出始めて、火曜は喉が痛くて、水曜日から熱を出して、金曜日の今日は38度を越えてるんだよねー。お約束すぎ)
2004年09月26日
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今頃書いています。というか、最初はダイレクトにページの方へ書いたのですが日記カテゴリ別に分けると1回飛んでしまうのでこちらにもコピーをば載せておくことにしました。■第50話『死』ダンテの策略により、(大総統宅地下深くの、昔の都市の跡から)扉の向こうに飛ばされたエド。そこは第1次世界大戦中のロンドンで夜空には14機の悪魔、飛行船(レッドのつかない)ツェッペリンが飛来していたのでした。肉体はエドに良く似ていても違う少年となっている彼に肉体ごとこちらに来てしまった父親は、最初気付かないのですが気付くとすぐに逃げるように急きたてます。一旦は戦火を逃れながらも父と別れた後に、倒れてきた家の下敷きになってしまったエド炎の中、練成を試みるのですが、光は起こらないのでした。■大総統宅に不審者が侵入したと警備兵達が緊張します。その正体は、私服のホーク・アイ。彼女は「北部のマスタング准将はニセ者です」と報告。大総統の家族とリザは、車で大総統宅を離れることになりました。その大総統、息子に大切なカギを預けたらしいのですがそれはどこのカギなのでしょう???大総統宅の地下室で、とうとう大総統=ブライドと、ロイ・マスタング准将が対決です。閉ざされた空間で爆発が起こると、どーとか、こーとか言ってますが、どっちがマスタングに有利なのですか?やっぱり風穴がある方?(オバカ)しかし、風穴が開いても、あんまり勝つ気がしませんよ准将!大丈夫でしょうか??私はとても心配です。■古い都市のホールに残ったダンテ達は、練成陣の中にアルをはりつけ嗜好能力を完全に取り去ってまさに食欲だけの野獣と化したグラトニーにアルを食べさせようとしています。それをラースが阻もうとすると、彼は手足をもぎとられ、瀕死の重傷に。そこへ、ロンドンの肉体が死んだためエドが扉のこちら側に復帰。しかし、アルが練成陣に捕らわれているため、いたづらに錬金術が使えません。『お前の強みは(エドの知ってる顔に)化けることだけだ』と叫びつつエンヴィーと戦うエド。エンヴィーが大佐(今は准将だってば)に化けた時には~「一番殴りたい顔だ!!!」って、怒り10倍増しなのがオカシイです。が、エンヴィーの真の姿というのが自分の父親に良く似た男だったのに、一瞬気をとられ彼の刃に胸を貫かれてしまいました。『死』って…エドの死だったんですか!!!!!最終回で、エドやアルやマスタング達がどうなるかも気になるし、このアニメ製作者サマ達が、コミックスと切り離して作ったこのアニメをどういう具合に着地させてくださるか『期待してます』という気持ちもあります。でもでもいくら感謝祭(特番)があるからといって、最終回が30分早く始まるというのは危険じゃないですか???
2004年09月25日
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池袋サンシャインシティで開かれている『ジャパン・イラストラーターズ・フェスティバル』を見てきました。一足早く、大阪会場に行ってきたミラ友さんからの情報を聞いた後、古書店でチラシを見つけ、丁度四国から来ている友達も見たがっていたので、話がトントン拍子に進んで今日となりました。男女関係もそうだけど、タイミングってあるよね~~。夏休み前だったか、印象派美術展には行こう行こうと思っていてもなかなか行けなかったりしたのになぁ。■で、こちらは入場無料です。バンパイヤハンター『D』の挿し絵でおなじみの 天野さんや『間の楔』アニメ版の恩田さん、小説版の道原さん『青の軌跡シリーズ』の沖さんなどなど、(他の方は名前と絵が一致しない…)美麗なイラストにうっとりまったり浸って、魂の高揚する時間を過ごしたのでした。中でも一番好きだったのが『カラワンギ・サーガラ』や『喪神の碑』のイラストを描かれた小林智美さん。マンガでおなじみの作家さんのイラストが『やっぱりマンガ』なのに対し小林さんや天野さんの絵は、『これが絵画というよりもイラスト。マンガではないイラスト』なんだなぁと実感。自分が、もう1回順路を戻ってまで絵を見たがる人間だとは思いませんでした。絵でこれだけ喜べる人間だとも知らなかったです。(ネットだって、文を読む方が好きなんだよねー)とにかく、こうやって人を幸せにしてくれる才能ってーのは凄いです。
2004年09月24日
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『チェリーベル残業手当シリーズ』CDの続きです。■VOL.2 ルートSSティーン~孝健(たかけん)の泉~今回のCDは、松来さんプロデュースで、櫻井さんと鈴村さんがこれまでに歩いてきた道を、クイズ形式で振りかえるというもの。松来さん、グッジョブ!!ファンにとっては超面白い、そしてご当人達にとっては『汚点』となる、記念すべきCDとなっています。■まず最初の問題は、『鈴村さんの師匠は??』これに対し、櫻井さんは、『きっと、ぼうしキャラですね』などとプロファイリングするもののわからず、鈴村さんの答えは沢木さんという事務所の先輩でした。シャイに見えて、シモネタ落ちが好きな人で、それにいちいち反応していたのが鳥海さんというオカシイ話も出ました。これに対し、『櫻井さんが尊敬する声優さん』は関俊彦さんで、『ジリオン』や『ヤワラ』で尊敬するようになり初めて共演した時は、緊張のあまり吐きそうになったとか。■次の話題は『櫻井さんがやってきた中で、いちばんつらかったバイトは?』これは、『遺跡発掘』という名の『穴掘り』とか、行くとソク採用になったのでアヤシイと思った『害虫駆除』だそうです。害虫駆除は、壁を壊すとそこ一面が虫で黒々していたので、そのまま逃げたらしい(ヘタレだな)まー、最初のバイトでジョッキで人を殴ってやめた櫻井さんです。バイトは20種以上やったそう。鈴村さんは、上京の時、寂しいので、大阪の友人(男)を一緒に連れて行き、寮に隠し住まわせていたのを2,3日でバレて凄く怒られ、住むところを借りてやったら、こんどは家の人が迎えに来て大ごとになったそうです。お、おかしすぎる~~~~~。(泣笑)■『鈴村さんが、最初の(声優の)ギャラで、何を買ったか?』という問題で、櫻井さんが「このひとは、そんな感傷的なことをするひとじゃないので、…」と、良く理解しているよーな事を言うので、仲良しなんだなーと思いました。「で、ギャンブルでしょう」という櫻井さんが答えたのに対し「最初の給料の使い道は『家賃』」でしたがそのあとの、最初にレギュラーをとった時にもらった大金の使い道が『パチンコ』だったらしいので、当たらずとも遠からず。やっぱり櫻井さんの理解度は凄かったです。快感フレーズで初共演したころ、「オレ達が変えるんだよ」とか、熱く語り合ってたんだってさ。「毎週飲んでたんだよねー。」の語尾にvvマークを感じてしまいました(他意はない)。■『ギックリ腰』鈴村さんは、『ヘンシーン!』とやった途端なったことがあるそうです。最初は、バイトで金庫を運んだ時。櫻井さんは、上京した頃つきあっていた彼女の部屋の布団を干して取り込む時に(まめなんだな~。涙)グキ!といったとか。そのまま舞台を見に行ったので、痛くて痛くて、動作が前方にしか動けない『C3PO』(スターウォーズに出てくる人間型ロボット)みたいだったとか。例えが上手いです(笑)■その他、2人の将来の夢など、いろいろな話を経てかなり意図的に鈴村さんが勝ったので、次回の企画は、櫻井さんが立てることとなりました。とっても面白かったです。しかし、ここまで詳しくネタバレしてしまって…(注文販売だから、市場に出回ってる数は少ないだろうということで許して下さい)あと4枚以上もあるシリーズCDを今日中に書き終われるのかとても不安です。■VOL.3 完全無欠のはきゅんどきゅん今回は、櫻井さんが朝の4時までかかって考えた台本です。松来さんに数々のネタを振りそれを、半分以上アドリブでやらせてそれに対して審査員役の鈴村さんにもアドリブでコメントさせるという鬼畜な設定です。■例えば、『完全無欠のモノマネ娘』では(CDなのに)『コマネチ!』をやったみゆゆに対し、鈴村さんのコメントは『10.2』最後の方はネタもつきて『帰ってもいいですか…』など、苦労してました。■『完全無欠の超合体』コーナーでは、『全く違った2つのものを合体させた音』を出させるという設定でしてお題は『やすしときよし』で、とても良かったんですが結果は…あまり面白くなかった(ゴメン)かわいくはあったけど。全体的に、面白くないけどカワイイ着地で終わってまして櫻井さん、自分の台本はしっかり書いたらしいのですが落ちを他人にまかせたところがちょっと甘かったですね。(そして、松来さんのアドリブに反応しなくちゃいけない鈴村さんが一番大変)■2人のネタバレは『完全無欠のマネージャー』で少しだけ話されていまして鈴村さんは、やらしい下品な事を女のコにメルして喜んでいる…櫻井さんは、金遣いが荒くて、お母さんにも怒られた…らしいです。■VOL.4 忍者学術記 算術の書 ~クノイチは九~鈴村さんのお当番で、今回はドラマ仕立て。伊賀の里から連れ去られた松姫と『算術の書』を櫻丸と鈴丸の2人が敵から取り戻すというもの。道中、敵がしかけた試練やからくりを『算術の公式』を用いて突破していくのがミソです。『速さ=距離÷時間』だとか、『三角形の合同条件』だとか『比例、反比例』など、その辺りを学習している子達にはとっても役に立つシロモノでしょう。とっくに忘れた…というか、そろそろ自分の子の番?な私達にとっては、『イタタタタ』なドラマかもしれません鈴村さんが数学得意で、櫻井さんは歴史などを覚える方が楽だったそうです。松来さんは…どっちでもないらしい。(ほんとに天然キャラなんだなー)
2004年09月22日
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その名の通り、櫻井さんと鈴村さん、そして松来みゆうさんのラジオ番組、『有限会社チェリーベル』から派生したCDです。番組自体もまったりしてますが、CDの方も『でたとこ勝負』で、『できるだけ人任せにしよう』という姿勢がみえみえです(笑)ラジオでは、なぜかいつも弱い立場になる鈴村さん(田舎の興行にひとりで行かされた)…じゃんけんでさえ弱げ…でもアドリブに、そこはかとない『味』のあるとこが…また、使われることになっているのが気の毒?立場は弱くないものの、突然にアドリブを要求されたりして、涙目になったりしている松木さん。立場は強そうなんだけど、急に『面白いことを言え』と言われるとやる前からすべりを予測し『僕は鈴村君の天然にはかなわない』と思ってるらしい櫻井さん。3人の個性はとっても良くでていてファンの人には楽しいCD達となってます。■VOL.1 プロジェクトメ(『X(エックス)』ではなく『め』) - 挑戦者っぽい者達櫻井米穀店物語鈴村さんが番組中でだまされて、くじで当たった?(くじには3枚とも鈴村さんの名が?違ったっけ、それは田舎の公開録音に行く人を決める時でしたか?でもでもなんだかまた企みにはまっていたような覚えが…)それともじゃんけんで負けたとかいうことでとにかく傷心と超ハードスケジュールの中、2時間で放送原稿を書いたお話です。読んで見たら10分しかなかったとか…今や、全世界に50億店舗(ほぼ1人に1店)ある米穀店その中でも8割を占める『櫻井米穀店』の創業当時の話だそうです。鈴村さんが、10分ぶんの原稿を、ゆっくりとゆっくりと『子供が…できた。…たくさん…生まれた』と、『すばらしき世界旅行』の『若者達は…祭りだ…』のごとく(年寄限定の例え)読んで時間を延ばしています。(海外進出第1店舗目がアメリカ…『櫻井米穀店、米国支店』には、くだらねーと思いつつも、鈴村さんの味に負けて笑ってしまった)実際、櫻井さんの実家は、岡崎で米穀店をやってらっしゃっるらしく、お父さんが3代目だそうです。店舗(と住居)が立て替えられた時、櫻井さんは知らされてなかったらしく学校から帰って来ると家が(壊されていて)なくて唖然として、泣きじゃくったらしいです。(笑)他にも、車でバックして、櫻井さんの自転車をひいたじいちゃんがドアをあけて開口一番に(「すまん」でもなく「大丈夫か」でもなく)「おかえり」と言った話など笑える話がたくさんです。その後、時間つぶしのために、次回のプロデューサーを決めたら松来さんになりまして「次はBLにします」と言ってたのが印象的でした。■またまた送信~つか明日の日記に書くのか否か未定です。
2004年09月21日
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日曜の夜から月曜の深夜にかけてマン喫にまた行きまして、『NANA』最新話の掲載されているクッキーや、他の矢沢作品を読みました。■(いや~~~クッキー10月号の『NANA』の新展開にはびっくり。数年後の設定から始まるとは思いませんでした(発売されてからひとつきくらい経ってるから、ネタバレしてもいいですか?)・数年後の花火大会の日、707号室。ブラストのメンバー+奈々は、毎年この日には707号室に集まっているという設定。(今住んでいるのは誰なんだ?シンちゃん?ヤス?)・良いお母さんになっている奈々が、娘の皐月(5歳くらい)にお土産をもらって「ノブおじちゃんにお礼を言いなさいv」と言っているあたりからノブと奈々が、元サヤしたわけではないらしい(これからは知らないけど)のが分かりました。・以前に、奈々の体重増加を危ぶむエピソードがあったので『もしや!妊娠中毒症??』『赤ちゃんや母体が危機になる展開??』を考えたのだけど、一応生まれたのですかね。皐月だし…。でも、あの若い月齢で性別がわかる…というのは…男だってことなんだよな~~・奈々は、指輪(タクミからもらったのと同じようなダイヤと、結婚指輪)をしてたから、結婚はしたらしいんだけど、それが本当にタクミかどうかはまだ確定してません。ダイヤの方は、単にNANAとおそろいだからしているということも考えられるし。・ヤスは、最初のコマで、皐月の父親のような位置に座っていたので『えっ!!』と一瞬思った私。(『戦争と平和』みたいな?)・シンちゃんも髪がおとなしくなってる以外は変わってないです。『ナナと同じ帯結びにして』というところがカワイカッタ・奈々が、ノブのことを、しきりと『おぼっちゃま』と呼んでいるので、ノブはひょっとして実家を継いだのか?と思ってる私。・レンは『後から来る』という声があったので、『ヤク中で死んじゃう』のではないんか?とちょっと安心。・そして、ナナは『みんなの胸に痛みを残し』ている存在でその場にくる事ができないらしいのですよ。でも、『待っている』というワードもあって。浴衣も用意してあるから、死んでるわけではないのか?カムバックもありえるのか??これらから、ブラストは解散してるだろうことは想像できます。トラネスのことはまったく不明。つまり、わかったことは、あまりない。(いうなよ)それを踏まえて、奈々が章司と別れてジャクソンの近くで泣いているシーンに戻るのでした。これだけ読者の『なに?なに?』感を煽ってるんですから、矢沢センセ、お願いしますね■マン喫での読み方がすこーーーーし、わかった気がします。買いたくない程度の本を読め!と、いうことですね。例えば、矢沢せんせの場合、『ご近所物語』は、(アニメになってた時に、一応、気になってたんでした)絵がまだ私の好みではない時代なので、マン喫で読みもともと『なんてーカッチョ良い装丁なんだろう??面白いのかな?』と気になっていた『パラダイスキス』は、買うのでマン喫では読まない…というものです。■でもでも、1巻目では、面白いと思ったし、3巻、4巻までは何とか持ちこたえたんだけど、5巻目で、ちょっと疲れました。『パラダイス・キス』は、『ご近所物語』の数年後の続きという設定ですけど、そのままでも読めます。『文化服装学院』のような服飾科の『高校』である『矢沢学院』の学生と、彼等にモデルを頼まれた、進学校の美人な女の子のお話です。天才的なデザイナーらしいけど、言動がヘン(でバイという設定)のジョージとマリスミゼルってこんなんだったかな??っていうカンジの麗人パタンナーのイザベル(一応カラダは男)とパンクな常識人の嵐と、その彼女美和子とそんなちょっと濃い4人にモデルとして見込まれた紫(ゆかり)がまずは学院の学園祭のコンテストに向けてがんばるのですよ。これ、掲載紙がマンガ雑誌ではなく『Zipper』というファッション誌だったというもあったのでしょうけど、ちょっとコショウが効いている話でした。最初は学校の優等生でステキな『徳森クン』を好きだったはずの紫が、ドンドンジョージのペースに引き込まれて好きになっていくのです。ジョージも、紫が徳森くんと歩いていると『ヤキモチ』を焼いて『ダメージ』を受けて『ほれてるのかな?』と言ってるので、『良い展開』だと思ったんだけどね。1巻ではこの男がやたら紫の自主性を欲しがり(まー、なんでも『人に引き込まれた』っていうのは良く無いけどね。私も言っては反省しますが)やたら冷静でやたらいじめるんですよね。好きな子はいじめるらしいんですが、フォローがないので救われません。KISSの途中でレース買いに行ったり甘えた女は嫌いだと言ったり…絶対自分からは電話しないしそれで紫が怒ればうざったがるし・・・自分の作る服の『ミューズ』として愛してるという設定なんだけど紫個人の気持ちなどにはちょっと頓着しないヤツでして、つまり包容力ゼロなんで絶対BLには出れないタイプですねなんか…『ナインハーフ』のミッキーロークを思い出しました。一応、紫ひとりが特別な存在らしいんだけど、バイ疑惑も第2夫人疑惑もはっきりさせてないし(BLって何でもはっきりすっきりだもんね。ファンタジーだから)最後にジョーシは海外に行き、紫は日本でモデルをしながら、私の納得の行く男の子と結婚したのが救いですけど…これがファッション誌でなく、マンガ誌だったら、一緒に海外に行ってあげるのかな?とも思いました。とにかく、BLとフツーのマンガの違いに戸惑い気味なワタシ。(BLって…けっこう単純だったのね。ほとんど本命とハッピーエンドだし…)そして、矢沢先生って…こんな終わり方をする人??ってー不安がちょっと起こってます。こんなカンジなら、『NANA』のエンディングも私にとっては不本意かもなぁとにかく、最後までは見守りますけどね。サッカーの試合と同じで、いくつもいくつもの数を見守っていけばタマには『大感動』に合えるよね~~~。とにかく、
2004年09月20日
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シリーズは51話までだそうです。今日もドキドキしながら(マスタング大佐→准将VS大総統の激突を)期待していたのですが、今日もやっぱり『前振り?』でした。ひっぱらないでくれよう!!!心臓がはれつしそうだ。■息子の10歳の誕生日に機関車を送るホムンクルス大総統。多分、その邸宅の地下奥深くにある、『あの人』のところにエンヴィーがアルをつれて来ました。エンヴィーは、『あの人』の目的が、自分たちを人間にすることなどではないと知っていても平気なようです。自分の体の中の賢者の石には、リオールに突入して一瞬で消えた7000人の兵達の命が入っている、その前にスカーの腕に封印されていたイシュバール人達の命も。それなのに、自分はなぜ、まだ死なないんだと自問するアルなのでした。■エドは、トリンガム兄弟達と合流。彼等の父親の残した書簡によると、第5研究所とは別に、本当の研究所があるのだということでした。それは、研究所の先の教会の祭壇から地下深く降りていったところにあると。祭壇に穴をあけ、そこでラッセル達に別れをつげるエドラッセルが『お前に賢者の石を作って欲しくて教えたんじゃない』と言うと『わかっている。賢者の石を作るために行くんじゃない』と、答えるエドなのでした。「生きて帰って来いよ」というラッセル。(岡野さん、青年声、GOODです~~。)階段を降りて行き、地下深くに入ると、そこには、400年前の街がまるまるひとつ残されている空間がありました。街の人間を賢者の石の材料に使い人のいなくなった街が不信に思われないよう、地下深くに葬り去る。そんなことを考えたのが自分の父なのだと考え、暗い空間に父を呼ぶエドでした。■エド達を逃がしてアーチャーと戦って来たイズミですが練成した瞬間、また血を吐いたりして、絶体絶命のピンチ。しかし、そこへ、マリア・ロスとブロシュが援軍をつれて現れ、アーチャーは1時撤退します。(つまりここで、軍も2つに分かれているわけです)「エド達を信じてくれるの?」と聞くイズミにマリアは「『子供を信じて守ってやる。それが大人の仕事だ。』と、ある人に言われましたから」と、答えるのでした。誰が言ったのかな~。ヒューズかな~。(自分に突き刺さる言葉だ)■ウィンリーとシェスカは、川のほとりで、ザリガニにちょっかいを出そうとして挟まれた犬のデンを「も~。痛い目に合わないとわからないんだから…」とたしなめています。それを見て、シェスカが、ふと、ヒューズが言っていた『すべて逆なんじゃないのか?』ということを思い出しました。ホムンクルス達が賢者の石を作らせていたのではなく賢者の石に関った物達を処分して、(出来あがった賢者の石は、すんでのところで横取りはするけれども)賢者の石に関ると災厄がおきると信じさせ、賢者の石から人々を遠ざけてきたのではないのか?「あ~でもそうすると、イイ人になっちゃうし~~~」と、悩むシェスカ…結構この人好きだなー。この子ってば、HPとか持ってそうです(笑)もしエドの世界にPCがあれば。■地下の400年前の街(の廃墟)の中にある演舞室のような場所で、ロゼと踊っているエド。ライラが赤ちゃんを抱いて現れ、エドはライラがダンテだと見破ります。戦いながらも『等価交換は弱者のなぐさめ』だと言いきるライラ。それに反発するエドが、赤ちゃんを助けます。そこで『父親と同じね』というライラ。最初に見た時は、『弱者のなぐさめ』に反発しているところが一緒なのかと思いましたが、どうやら、赤ちゃんの腹に書いてあった練成陣に飲み込まれて、(赤ちゃんは生まれたばかりなので、扉をくぐりやすくする作用があるらしいです)エドも、父親同様、扉の向こうへ行ってしまったらしいです。つーことは、死んでしまったってわけですか???■エドが気がつくと、そこは1919年?のロンドンで彼は短髪ブロンド手足健常な少年でしてホーエンハイムから『逃げなさい』といわれています。父親を問い詰めているうちに、彼にもその少年がエドだとわかったらしく、驚いてますが、とにかく逃げるのが先らしい。どうしたのかと聞いてみれば、空には14機の悪魔ー飛行船『ツェッペリン』が恐ろしい姿を現していたのでした。■期待はちょっとすかされた感じもしましたが理解の為には必要だったのでしょう。ライラとエドが『等価交換とは』について話してるところが難しかったかもしれません。世の中に不平等はありますがねダンテとエド父の本当の目的は何だったのでしょうね。■来週のタイトルは『死』、説明は一切なしでしたね。北方から大総統に刃を向けているハボ達や大総統邸宅に入り込んだロイ達も出てくるようすです。(もー、誰が死んでもおかしくないよーな気になってきて、哀しいよ。)今度こそ見逃せないですか??運動会ですけど、こっちも忘れないようにしないと。
2004年09月19日
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話としてはまとまってたけど、萌えがないよんなので、私の勝手な願望も付け加えて書こうかなと思います。■(前編では、竜の谷に行ったユーリ一行(グウェンだけお留守番)が、竜を狙う密漁者3人+勇者アルフォードの一行と遭遇。密猟者達は逃げましたが、コンラッドが珍しく鋭い瞳でカッチョ良く←重要アルに当て身を食らわせてカレを捕獲したところでした)逃げた密猟者達、ベルマ、マーカー、ハリスの3人は、竜の赤ちゃんが出たあとの卵のカラを拾って、何かを企んでいるようす。『ぐりとぐら』ならそれで荷車を作って、お料理道具をはこんだりしても許されるんだけど、君達はカワイクないから無理だ。■ユーリ達は、キャンプのように団欒中。ユーリがポチと名づけた赤ちゃん竜は、カワイイもの好きではない私が見ても、かなりカワイイですvv『ポ』と火をはいたりして、ヒトカゲコスプレをした高耶さんを思い出してしまいます。(ミラージュ同人誌読み過ぎ)ああグウェンにも見せてあげたかった、カワイイ竜に目がくぎづけになって、軽く赤面するグウェンを見たかったです。(ユーリ、携帯で写真撮って下さい)←持ってないっぽいですがヴォルフも、そのカワイサは無視はできないらしく、勝手に『リースウェル』などと命名しています(笑)ヴォルフ、君は、『アンジェリーク』のスタッフになれるよいや『マイネリーベ』でも良いんだけどね。キャラ増殖スピードでは前者か勇者アルはマ王を『背徳の化身』だと思っていたらしいですけど(そんなキャラ、1人もいないですよねー。ちょっと1人くらい欲しいかも。ダークでエロエロ(で美形)なキャラが…『急募!!背徳の化身キャラ』)←いたらN○Kではヤれません全然マ王らしくなく、気さくで健康的なユーリの様子に、勇者アルフォードも段々心を許し、旅の途中であの3人に会い『子供の命を助けるために、竜の心臓が必要だ』と言われ、竜を狙った事を話します。竜の心臓が病に利くのは迷信だとギュンターやコンラッドに教えられ、騙されたことを知るアル。ユーリは、モルギフでアルフォードを縛っていた縄を切ってあげました(別に、亀○縛りではありませんでした)←ここにいる健康的なキャラ達ではできないよなー。だから1人、ダークでエロエロ(で美形)なキャラが欲しいんだよ(やって欲しいのか!)そんなユーリを優しく見守るコンラッド(数少ない萌え…というより和みシーン)■密猟者達3人は、卵のカラをテープで固め、竜が匂いで自分の子供だと勘違いするように仕組んでいる様子。■ギュンターは、母親竜が、ホンモノの自分の子の後をついてきていると思っているらしいです。新しい竜の巣に手ごろな場所をユーリ達が見つけて、竜親子を落ちつかせてやりたいと思っているのですけどヴォルフラムは新しい巣の場所へ、アルも連れて行ってよいのかと疑問に思っています。コンラッドは大丈夫って言ってますけどね。森の中で休憩中に、コンラッドを見ながら『あいつは名のある剣士なんだろう』と聞くアル(そのとき、岩に腰をおろしているのコンラッドのポーズが、やたら美しい)(まるで絵のモデルのよう。笑)(見られることを意識しているポーズだったりして)■そこへ、悪者3人が竜の目の前でニセ子竜(卵のカラ)を村の警備兵に投げ、怒りに見境のつかなくなった竜が村を襲いはじめます村にかけつけ、村人を避難させるユーリ達アルも戦おうとしますが、剣はギュンター達に取られていました。それをコンラッドが投げ渡し『その剣が聖剣なのは、これまでの使い手達が、正しい使い方をしようと努力してきたからだ。少なくともギルバート(アルの父)はそうだった』と語るのでした。(キャーッ!!コンラッドってば、ステキ~~)それをかざしてベルマや、子竜をさらおうとしていたマーカーと戦うアル。そこへ親竜が襲いかかり、一応、剣をかまえるアル。ところが、増谷さん演じるハリスが、よわっちいユーリを羽交い締めにして、回りを凍らせます。(でも、それほど危機感ないと感じたのは私だけ??前にユーリがさらわれた時のコンラッドほど、皆顔が恐くなかったよ。ヴォルフに『冷静になれ』『動くな』とは言ってたけど)そこで、怒り心頭に達したユーリが、お約束の効果音(尺八の音、ふひょぉ~~~~ん &鼓の音、スポポンポン!!!!)と共にマ王に変身です~~~。待ってましたぁ~~~パチパチパチと、思ったら、コンラッド達まで「出ましたね~」みたいな反応だったので、展開は一気に『お茶の間ムード』(ワタシの空想上のダークなエロキャラなら、「風呂シーンがないぞ~~!!」と叫ぶところだ)←まだ妄想してるのかマ王になったユーリ。体中が金色に光ってます。そんなのは、越前リョーマと密かに試合した時の手塚くらいかと思ってました。(わからない方、スルーしてください)家の残骸で作った牢屋に、悪者たちをつかまえてしまいました。■一方、竜と対峙したアルは、父親の『勇者の本当の強さは、剣の腕ではなく、心の強さ』という言葉を思い出し、剣を捨てて竜に語りはじめるのでした。それで竜の怒りが解けるとこは、ちょっとウソ臭かったよな~~(すべて『作り事の世界』なんだから突っ込むなよ)■予想通り、コンラッドは、アルの父と対戦したことがあったのでした。(回想シーンの、30年前の、ちょっと若い、暗い目をしたコンラッドが、イイです~~)■次回は、ユーリの子供?グレタや、お待ちかね悪役?ヒューブの登場らしいです。ヒューブって…充分ダークだし…(ニコラを孕ませてるから)実はエロキャラ…だったりしたら面白いのになぁ~(NHKなんだからあきらめろよ!!)
2004年09月18日
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■『NANA』をマン喫で読み始めて、のべ3日目。1日目は、1,2巻で、オトコマエな『ナナ』の、男(レン)よりも自分の生き方を取った潔さにココロ動かされ、2日目は、3,4巻で、奈々の彼氏の章司に別の女の子が出来ちゃって、これでもか、これでもかと、胸を抉られるシーンが展開されるのでした。これがまた章司もその子もメタメタ悩んだあげくにくっついたから怒れない読者なアタシ…とか言ってましたよね。でも、実は、その子が、けっこうイジらしいのは良いのだけど、『泣い』て、『優柔不断な』章司が転んでしまったのが、(やはり奈々と章司を応援してるので)不本意ではありました。(こういうのに弱い男っていますよね。うちのサークルの男の子で、超美形なんだけど、結構乙女で『ドラマチック』なのに弱い人がいてさー、その彼女がまたカワイイ子で、泣きながらコンパ会場から走って逃げたりするもんで、大盛り上がりよ~~~。もちろんその子は追いかけて…帰って来ないんですけどね。「そっかー…。女の子はこうしなくちゃいけないんだー」などと感動したのを覚えてます。(いや、キャラによると思うぞ)(その二人は結婚したけど、今はドラマチックに『不倫』してるらしい…υ(おい))■で、今日も続きを読みに、マン喫に行った私です。(そうです。まだ買ってないのです)←ちょっと得意げ5巻では、ナナの為に空席になった座席を見たせいかレンが『NANA』が会場に来ていたことに気付き(やっぱ、この二人の関係はエキセントリック)ヤスや奈々を巻き込んで、結局モトサヤのような感じになります。ちょっと早いかなとも思うけど、ナナと、レンのバンド『トラネス』が、接近するなめに、こういう展開は避けられなかったのかな。(作者てきに)で、ナナは、いろいろ心配してくれた奈々の為に、二人で住んでるアパートにレンを読んだ時もとから奈々が憧れていた『トラネス』の『タクミ』にも来てもらったのでした。凄いプレゼントだ~~。でもって、次の日には、もう、そのタクミ(既に売れている芸能人だ)に食べられてるし~~~4巻で、リアルに振られていた奈々が、まるでBL世界のごときファンタジーの世界に突入するのですよちょっとこの、展開には驚きました。凄いフェイントだ。あたかも『下北沢で、安いけどセンスの良い個性的なものを買う女、奈々…がシロガネーゼになった』かのようだ…■そして6巻では、有名人のタクミとの関係を『恋愛』だと思うほど初心ではないけれど、来られると拒めない奈々とそんな奈々を心配する…つか、「また自分の大切なものを『トラスト』に盗られた」と感じるナナ。ナナのことを、よそで、『しっぽふってついて来た』と、いう割に、気に入ってもいるようなタクミとかわいい奈々を好きになったけど、タクミには負けるんで、何もできない真面目なノブ(ナナのバンド『ブラスト』のギターです)達。そして、それを取り巻く人々の想いがぐるぐる(底意地の悪い人がいないんで、『ドロドロ』にはならないとこが良い)錯綜していてこれこそ少女マンガの醍醐味~~~!!こんなの好きカモ~~~とココロで叫んだ私なのでした。(ここで、お買い物前の1時間が終了)さて、私はこれからどうするんだろう。自分で自分がわからないまま、マン喫を出る私一旦送信…で、どうなったかというと…買いましたよ。ご想像通りです。いや~今回は買わずに我慢できると思ったんだけどなー。既に3回もガマンしたんだから。でも、それ以上に、『NANA』というマンガが、面白かったから『愛読版』に買っても損はないと思ったんですね。それに、登場人物も増えたし(いいわけその1)大事なセリフや大事なシーンが沢山出て来て「え?満月の夜?それっていつだっけ??」とか「え、この回想シーンはいつの?」とか混乱し始めて、読み返す必要性を感じたからね(いいわけその2)つーかぶっちゃけキャラ(『トラネス』の『タクミ』とか)にはまったからだろうけど。(脳内声は子安さんか諏訪部さんネ)←一番、説得力ある理由■でも、どーも、レン(トラネスのベーシスト。)とナナのカップルの先行きが悲劇になるんではないかと感じてきました。(この2人のモデルのシドとナンシー…死んでるしね~~~。前にも書いたけど、ヤク中で、シドがナンシーを殺して、自分も死んだの。壮絶だけど、その時は、ドラマチックだと思ったかな~)このカップル。実は、ガラス細工のような二人だったんですよ(BGM モッズ『崩れ落ちる前に』)やっぱり終わってない話はへびなまだー。
2004年09月17日
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きょーも、ジモ&WEB友、まりもさん(日記リンクご参照)とデートです。今日は『マン喫』にしけこみました。しっかりペア席…(女同士で使ってた人達もいたからいいのだ。ソファーが良いし)…に座って…アヤシイですか???でもでもアナタのハニーにはゼーンゼン何にもしてないですからね。母様。(笑)(当たり前だ。するんだったら他のトコ行きます。つーかわたしとまりもさんは、どーみても両方とも受け??)←殴打ペア席には座れど、二人とも筋金入りのオタクだったので3時間きっちり、ほとんど口もきかずに、自分のディープな世界に没頭していました(笑)■で、前回、2まで読んでいた『NANA』(矢沢あい)の続きを読…むつもりで来ましたが…、どーも、読むのが恐い(だって、まだ終わってないマンガだし… ちらっと聞いたり読んだりした現在の様子では、切なかったり哀しかったりしてるみたいだからさ~~)まだ終わってないマンガをマン喫で読んだりすると、最後の巻『つづく』で、フラストレーションたまりませんか??『ここまで一気に煽っておきながら(一気に読んだのは自分の選択)寸止めかよ~(責任転化)』『どうなるんだよ~~(待ってろよ。ワガママだな)』『イカせてくれヨ~~(おい)』と、ワタシは叫びたくなることがあります。(離れてください)なので■ヘタレな私は、『勝負は時の運だろ』(高口里純原作/藤崎一也 画)に一旦逃げました。いやー、これは安定したオモシロさでしたよ。『君には勝てない』(画 穂波ゆきね)でも思いましたが、『作画が別の人』でも、キャラや基本的な設定は高口さんの物なので、言動はもちろん、ビジュアル的にもイメージが同じで、読んでいて全然違和感がないです。それだけ画力のある方が描いてるわけでしょうけど。サッカーが上手いんだけど、精神的プレッシャーに負けて辞めていた北斗こと『ほっくん』が、親友のでかくて癒し系(でもビジュアルはルカワ)の『ゆき』のバスケ部のマネージャーになり美形だけどくせのある先輩達に立ち向かったり、自分の中の弱さと向き合っていく話です。なんつったって、モデルカタログのように『イイ男』だけがわんさか出てくるのがアナタとワタシにぴったりvv万が一、男の子のアナタも、ここに来ているからには楽しめるはず(←決めつけるなよ)です。BL度は~~~…多分『ゆき』は『北斗』を好きなんだろうけど懐いている程度で終わりです。最初、入部した時には、実力があって美形で横暴(でも愛嬌ある)先輩2人から(それまでの女子マネ代わりとして)「しゃぶれ!」などと言われますが、過激なのはそのへんまで。(いや~先代5人の女子マネは、しゃぶってたわけじゃなくて、先輩2人が取り合って来てドロヌマになって去って行ったらしいです。先輩~、カッコイイんだから、近場で捜さなくても…お前等は商社マンか!!)ラブ要素は薄いんだけど、充分楽しめるお話でした。そんでNANAはどうなったう~~~。で、次に、読む本を探したんですよね。今日は、前回なかった『君はペット』が入っていて、それでも良かったけどこれもな~~~んか、今、KISS誌上ではドッキドキの展開になっていて終わってから読んだ方が良いのか~~(今の彼と別れちゃうのなら、その彼との話を読んでもつらかろうし)とも思い、二の足を踏むワタシ(小心者)で~、ベツコミの『ホットギミック』をちょろっと読んでから(今、イイトコなんですよ~~~)とうとう『NANA3~』を手に取りました。清水の舞台から飛び下りたつもりで(大げさ)■上京して同居している全く性格の違うナナと奈々ですが、ナナのバンドのメンバーを奈々が募集し、ベースに男の子が入ってきました。プレイスタイルが、なんと『レン』(ナナの元カレ)とそっくりで、実はレンを尊敬している子らしいです。それから、ナナの事情を良く知っているスキンヘッドの強面弁護士ドラマー テツも心配して上京し、ナナのバンド『ブラスト』が東京で再結成されることになりました。そんなナナを応援しながら、バイトをしている奈々ですが、あまつさえそのバイト先が閉店したあげくに、上京する元になった『昇二』が、同じバイト先で同じ大学の子にほだされちゃった。(これがね~、昇二もその子も、逡巡しつつ悩みつつ、とうとうくっついてしまったわけで、読んでいる私達も怒れないんですよ~~~、少々奈々にも悪い点はあったわけで。だからそこがやたらリアルで切なくて、読んでいた水無月もああもう、まいったなーとおもったわけです。■1,2巻では、『オトコマエなナナ』(つらくても恋人を東京の別のバンドに送りだし、自分はついて行かない)にハートをつかまれましたが今日は『誰が悪いわけじゃないけど哀しいね。この恋模様』にどっぷり浸りました。それから、奈々がチケットを取ったレンのバンドのコンサートに2人で行くのですが事情を知った奈々とふたりでレンのステージを見ながら(レンは特には反応してないの)泣くとこがイタイけど、いいんです。(マゾ)■で、明日も続きを読みに行くでしょうかワタシは…。マン喫を出た時は、『買ってやる~~』『ガマンできね~よ~~~』に、なったんですけど、今月末にミラDVDや聴きたいCDがわんさか出るからなぁ…(おまけにハリー本で4200円使ってるし既に今月いくらつかってるんだ)(『やってらんねェぜ』も『西洋骨董洋菓子店』も『天然コケッコー』も…だいたいマン喫茶で読むと『ガマンできなく』て…買ってしまうオレ)ああ、ピカピカの新刊がずら~っとアソコの本屋でもここでもきっちり売ってるのだけど…買わないぞ。多分…きっと買わないぞ。そうだこれは一時の熱のようなものだ。しばらくすれば冷める…
2004年09月16日
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去年の今頃は、「『鋼の錬金術師』っていうのが、あっちでもこっちでも囁かれているんですけど。オモロイんですか???一応チェックね」とか「この、『PEACEMAKER』も、声優さん的に見逃せないし…」とか「そして、『魁!クロマティ高校』も外せない!!」と、言ってました。さてさて、この秋のアニメはどんなもんでしょう。■ガンダムSEED DESTINYについては、多分、鈴音さま(日記リンクご参照)が詳しいので(頼ってすいません)ワタシはあまり語れません。(そんな恐れ多いコトできない…)諏訪部さんと鈴村さんが加わってまた強力な声優人になるらしいです。■ブリーチ最初は、人間(霊が『見える』能力者)の黒崎クンが(漢です)死神と組んで?ホロウを倒したりする話??今、雑誌の方ではは死神の国で戦ってますが。死神が多すぎて、ワタシはついていけてません。テニプリとヒカ碁のアニメが始まった時に、『一応録画しておこうか…』と、軽い気持ちで見始めて、『これは…!!!』と、どっぷりつかったので、これも可能性あるかもしれません。録画、どうしようかな?ナルトのアニメが始まった時も、「次は『ブリーチ』か『フルスイング』(コミケでコスが多かったので、勢いを感じた)かなー」少し遅れて「『アイシー』も、時間の問題かなぁ」などと、エラソ~~に言ってたら、次に来たジャンプアニメは、子安さんの『ボボボーボ』でした(笑)■それから、ちょっと気になるのがBECKバンド物なんですね。長太郎(浪川さん)がんぶぁって~■げんしけん男のオタク達(秋葉原系)のお話ですね。(マンガレビューご参考)ちょっと他人とは思えない(笑)オタク見えない美形なんだけど、性根はとことんオタクな高坂君は、『美少年声優』斎賀さんです。なんでか、放送局が、関東のマイナージモTVしかないのが、げんしけん的(笑)それとキッズステーションですか。■それから、声優さんが豪華な遥かなる時空の中でワタシはゲームもCDも、もって無いんですけどね。(こないだの短編は見ました)三木さん、井上さん、中原さん、石田さん、置鮎さん…と来たら、やっぱりチェックするしかないでしょう。■声優さんと言えば、アニマクスで11月から始まる吟遊黙示録マイネリーベも笑っちゃうくらい美麗な男子がたくさん出てますね。こちらもゲームキャラでしょうか???と、いうことで、多分ダンナは『焼きたてジャパン』とかも見ると思いますがこの秋何本のアニメについていけるのかな~。貴方のオススメは何でしょう???
2004年09月15日
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先日は、高岡ミズミ『可愛いひと』での子安さんが、甘ったるくないイイ声で、ステキ~vvと書きましたが、こちらの子安さんは、う~ん。カカシ先生になって欲しかったけど、ホケ~とした顔じゃなく、ニホニホしたテイストになっちゃったカンジですか??『ブレックファーストクラブ』 高井戸あけみ 原作(サイバーフェイズ:2004年8月発売)■『君には勝てない』と同じく、男子高の寮のお話です。1年生の松本君(川島得愛さん)は、父親の海外赴任に母親もついて行くことになったので、学期途中から寮にはいることになりました。『優等生ばっかりが集まっている』と評判の、その寮。実は、舎監の先生はいつも生徒の犬山(子安さん)に襲われているへなちょこだし襲ってる犬山は、他の生徒にもセクハラしまくりだし、生徒会長で寮長の三木(鈴村さん)もタバコ吸ってるし他の生徒達も、隠れもせずにビールを飲んでいるという、超、無法地帯なのでした。そんな中で、松本くんと同室になった飯塚というカワイコチャンは毎晩『売り』のバイトをしているという話。イトコの犬山が教えてくれたところによるとお金のためではなくて、カラダのためらしい…■お話は、この、1年生カップルの話が前半、ほのぼのと進み後半、(舎監の先生に逃げられた)オサワリ大好き犬山と、同室の美人メガネ会長、三木の…何と言ったらよいのだ…チョー軽薄男の犬山が、三木にだけは手を出せなくて、じれったいんだようという展開です。(笑)(水無月は、5冊ある原作のうち、まだ2冊しか読んでナイです。CDは2冊目の半分あたりまでのエピソード)下級生にはベタベタしているくせに、三木だけにはくっつけない犬山先輩(一度触れたら、どんどんエスカレートする自分を止められないから)(もしくは、自分の世界に引き込んでしまって、相手を後悔させたくないから?)が、イイんですよね~~~vv。原作では、だから、ナルトのカカシ先生のように、ひょうひょうとして、外面はナンパ、内面結構重い…というイメージだったのですが、子安さん独特のキャラになってます(笑)ちょっと、テイストは違うんだけど、それはそれでいいと思わせられてしまうところが凄いです。松本クン役の川島さんが、ちょっと『高1?少年?』という声ですけど(松本保典さんの声と混同しそうです。笑)カワイイ飯塚くんの宮田さんはイメージ通り。メガネ美人、三木会長の声は、私的には中原茂さんや、神谷浩史さん的声だったんだけど女王様な鈴村さんってーのが珍しいので、これはこれで良いのかもです。犬山くんを捨てて、昔の恋人のところに戻った最初の舎監先生の後継ぎに『少年大好き』な谷口(松本さん)がやってきて、彼がまだ謎な存在。■『君には勝てない』が、『がっはっは!!』と笑うお話だとすると、こちらはムード先行のちょっと薄味なカンジ。『クス』と笑うか笑わないくらいの、気だるいムードのお話といえますか。(淡白と言えば淡白だけど…そこへ子安さんが投入されているから、単なる淡白になっていないのかな?ちゃんと旨味は含まれている『丸鶏ガラスープ』ってカンジ?)■このCDだけでは、どちらのカップルも仲が確定していないので、これはゼヒ10月に出る「2」を聞かなくてはと思ってます。その前に、残りの原作を全部読まなくっちゃ。
2004年09月14日
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雑誌『LALA』の全プレ第2弾でございます。今回も、ホスト部 大盛りあがり。(ご参考:1枚目CD)フランスから、鏡夜のいいなずけをなのる『れんげ』がやってきました。ナルシスト王子な部長、環の甘い言葉にも流されず「どうしてそんなにバカみたいなの!!頭の軽いナルシストみたい!!」(ズギューン!!)と、言ってのける漢です。(環はショックで、部屋の隅でドナドナを歌ってます)この女、実は恋愛シュミレーションゲーム、『うき・どきメモリアル』のキャラクター、一条雅クン萌えなオタクです。(「ああ、キャラ萌え系ね」と、即刻理解する鏡夜先輩も、凄いですけど)ゲームキャラの一条クンとそっくりな鏡夜(諏訪部さん)を混同し、「鏡夜さまはお優しい…誰にも見向きもされない裏庭の花を愛でたり、傷ついた仔猫に手をさしのべたり…」(ありえね~~~)と、ひとり、夢の中です。(でも、ありがちだから、身につまされる腐女子なワタシたち…)そうしているうちに、れんげは、ホスト部員達のキャラがぬるい!!詳しく分析すると影が足りない!!と、言い出し、各々にキャラ設定をし始めるのでした。(笑)鏡夜の親の、取引先の娘なので、あまり厳しいことも言えず、いうなりになる部員達。まず、ハニーのイメージを『カワイイ顔して実は鬼畜!』と設定。それに付き従うモリには『ひとことに重みを』と指示(けっこう当たってる?)いたずらっ子ツインズには、『個別意識されないコンプレックス』を求め、萌えオプションとして、バスケ部設定(笑)ハルヒは超貧乏で(本当は庶民なだけです)イジメにあっている。そして環は、外見ばかり評価されて内面はさびしい『孤独な王子』(言われて喜ぶヤツ)れんげによると、このままでいいのは『慈愛に満ちた鏡夜さま』だけなのですと(それが一番本人と違うって)■と、いうことで、『プロモーションビデオ』を撮影することになりました。ハニーがハルヒをいじめたり、(影で「ごめんよぉ」と泣くハニー)影のある光と馨のバスケシーンや(結構楽しんでいる)孤独に悩む環のシーン(自分に酔っている)を取っているうちに、れんげがエスカレートして、エキストラに使おうとしたD組生徒とケンカに発展したことからとうとう鏡夜が本性を出して、れんげをいさめたのでした。これは原作と同じ話ですね。女子生徒の役に、読者が2人入っているらしいんですけど、とっても上手だったらしく、どこが素人さんなのか、全然わかりませんでした。■今回も、環のハイテンションとブルーの差が可笑しいです。落ち込んだ時の『ドナドナ』も聞き物だし(笑)そのテンションが、ミニドラマ『かき氷パーティー』でも発揮されていましてハルヒの好きなかき氷を皆で食べ様として、個性的なテイストを持ってくる環がラブリー。(例えば、ハルヒには、大好物の 『大トロ』味とか…υ)■おまけの『お休み前のメッセージ』は、名前だけで実質『モリ先輩の科白を増やそうコーナー』と、化しております。(津田さん、どこまでもオイシイんですね)実は、モリ先輩、眠くなると、キャラが変わるのでした。■とにかく、会話が面白いマンガなので、絶妙な『間』と『つっこみ』のやりとりに大笑いの連続なのでした。(ウルウルひとみで)また来年も…(☆キラキラキラ☆)作ってほしいようvv■今月のナルトラジオの『マンパ』(マンスリー・パーソナリティ)は、井上さんでした。「わーい!」と喜んだり「くそー!1回聞き逃した!」と、悔しがったり…■『のだめカンタービレ10』買いに、大型書店へ行ったらコミックス売上第6位に『春抱き9』が、あたりまえのように…す、凄いなぁ。
2004年09月13日
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あーあーあーきのうの鋼は、朝見た『マ王』の弾んだテンションをも強引に地面に引き落としてくれちゃう重々しい展開でしたね。ロイが『大総統になる』(そして、女性の制服をミニスカにする)野望を捨てて、横道へそれることを決めたことを知り、ますます心配度UPです。ブルブル…。■体の水分を、エドによってエーテルに変えられ、気化していくスロウス。そんな彼等を見て微笑んでいたウィンリーが、うさんくさいと思っていましたが、やっぱりエンヴィーが化けたものでした。(エドも、よくそれに気付いたよな。…オリジナルよりも女の子らしかったからかな~~)ヤスヤスとアルを拉致するエンヴィー。残ったラースにやられそうになるエドですが、イズミ師匠に助けられました。■北方では、軍は拠点のまわりに塹壕を掘り、アームストロングが率先して、『大総統に銃を向ける』よう、部隊を(肉弾で)説得しています。ロイマスタング准将は黙して動かず…。どうしたんだロイ。と、思ったら、オリジナルはセントラルでした。ハボの病室で、ブロンドのウィッグを取っているロイ(☆ステキ度2割増し☆☆)…に見とれて、だれにも言わない事を誓ってしまう看護婦……にあきれているリザ。2人とも私服です。北へ行ったのは、黒髪ヅラのハボックと、金髪ヅラのフュリーだったのでした。ハボ、大任にフルえています…つくづく、損な役回りだねー、イイ人だね~。大好きだよv。ロイ達は、大総統自宅の見取り図を手に入れ、襲いに行く模様です。鋼の兄弟が逮捕されたという噂を気にしつつも、リザの運転する車(その昔のフォードタイプ?アルカポネの時代みたいなやつで、渋いんです)で、大総統自宅に向かうロイ(うっとり)。■つかまった鋼兄弟とは…ラッセルとフレッチャーの、トリンがム兄弟がセントラルに出て来ていたのでした。ラッセルは、本屋で錬金術関連の専門書を買いたかったのですが、お金が足らず、つい「オレは鋼の錬金術師だ。その名でつけてくれ」と、言ってしまい、そこへ、軍がかけつけて来て、二人は逮捕されてしまったのでした。ほっほう~~、最終回に向けて、彼等も活躍するのでしょうか??上手に使ってくれればオモシロさUPするでしょうから、期待しています。(つかまっているけどさ)■エドとイズミは、「ラストとスロウスは倒した。残りのホムンクルスは、変身できるやつ(エンヴィー)と何でも食べる奴(グラトニー)と、ラースと、大総統だ。」と、私達にも分かりやすく説明してくれ(笑)ますがおおもとの『あの人』が、父親なのではないかと懸念している様子。とにかく大総統を倒しに行きました。が、軍本部に入ってはじめて、大総統が今日は早く帰ったことを知り、逃げまわってます。(ドロナワ師弟)それを、マリア・ロスとブロッシュに助けられたトリンガムが助け、追っ手が部屋へ入れなくしました。久々の邂逅を懐かしむ暇もなく、大総統の自宅へ行こうとするエド。そこへ、新造人間と(レトロだな~)化したアーチャーが口からマシンガンを吐きながら壁を壊して現れます。(凄い~~~!!!)元から冷血漢だったけど、ホンマもんのマシンになっちゃってます。そこはイズミにまかせ、撤退するエドなのでした。マリア・ロス達も、結構クールにトリンガム達を連れて逃げてる模様…■本部で錬金術の光がピカピカしてるのを見て「エルリック兄弟達は、自分で身を守っているようですね」などと、リザとロイが話しているとカージャックをしようとする豆つぶが…おおお、エドとロイ、久々の体面です。(でもないか。こないだリゼンブールで匿ってもらってたし『どうして私に頼らない』って熱烈ラブコールもしてたな~v←ゆがんだ見方)車に乗り込んで、ロイに行き先を聞くエド。大総統自宅に行くと知って、「反逆者になっては、もう大総統になれないぞ。」というエド。正確には覚えてないんですが、「悪の中でうまく立ちまわって、全体を良くして行こうとしたが間違っていた(無理があった)ことに気付いた…」みたいなことをロイは言います。エドが弟を守るために、ためらわず軍を捨てたように。ロイも、大総統になるための保身よりも、あの男を許せない自分を素直に出す道を選んだらしいです。エドはエドで、賢者の石がなくなって、皆が戦争をしないようにすることが重要だ、と。自分たちだけ、賢者の石で望みをかなえても、悪循環を繰り返すだけだ(人間は、望みをかなえるために、戦争を起こしたり、犠牲をいとわず賢者の石を求めてしまう)と、話すのでした。いいけどさ~~。私としては、ロイには大総統になる道を捨てずに、今の大総統ホムンクルスをやっつける道を見つけてほしかったです。(だってその方が生存率が上がりそうだもん)来週は『扉の向こうに』ってタイトルだけどマスタングがイッちゃったらいやだなぁ~~■ロイが、エドに『一緒に来るだろう』と、言いますが、エドの最終目的は大総統ではなく『あの人』なので、ここから分かれるようです。うー。二人で一緒に戦ってるトコを見たかったよう~~~。トコトンこのアニメは、カップリングなしに作ってあるのですね。(しょんぼり)←普通そうです。アニプリとマ王が特別なのです最後に、わざわざ車を降りて、ロイが手を差し出しますが(うるうる…)エドは、軽く、その手を、はたくだけでした。(最後まで、鼻っ柱の強いヤツだ…)空が紅く燃える中、二人は別の方向へ。(哀しくて美しいシーンです)は~~~っ。。。『さようなら』って…エドとロイの分かれのことだったんですか???ぐっすん。哀しいですけど、しっかり最後まで見届けたいと思います。来週、扉の向こうに行くのは誰なのかそして予告の『14キの怪物?がロンドンで』???って…何なのかまたまた見逃せないですね。いよいよヤマ場かな~。
2004年09月12日
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どうしてオリジナルに話を持って行くのかが良く分かってないワタクシです。『十二国記』みたいに、全部アニメ化する予定ではないのでしょうか?????ともあれ今日のお話にGOGOしますか。■暖炉の前で、父親の竜退治の話に胸を躍らせている少年がいます。自分も大きくなったら竜を退治したいと言いますが、そのころには、すでに竜の絶対数が少なくなっているのでした。■竜は退治しないけれども、城の中庭で部下に剣の稽古をつけているコンラッドも、すご~~~くオトコマエです。(萌えポイント★★★☆☆←3つ星マーク)涼しい顔して、部下をバッタバッタと倒しております。そんなコンラッドを見下ろして、ユーリも嬉しそう。ユーリと目が合って、コンラッドもニッコリvv。(萌えポイント★★★★☆)ユーリも手を振って…ヴォルフに怒られています。(お約束)そんなヴォルフは、また、ユーリの絵を(シュールに)描いていますが絵の具の臭さに、2人してゲロゲロ~~~2人には可愛そうだけど、仲良く顔を並べてオエ~~ってるとこに(萌えポイント★★☆☆☆)その絵の具が、『2人の愛の結晶であるクマハチ』のフンから作られているわけで、ヴォルフが『愛』『愛』『2人の愛』とリピートするのですが、ワタクシもユーリ同様、聞き流してました。ヴォルフごめんね。ユーリは、「でもクマハチ、可愛かったよなぁ~」から連想して…やっぱりこっちにきたからには、竜でしょ!!!と、竜を見に行くことにしたらしいです。■「リ、リュウ??」←開口一番のギュンター@井上さん、裏返った甲高い声がオモロイです。その後の低音美声な科白マワシと好対照。「新しい国王は、本気でこの国の勉強をしたいのか?」←こちらはいつも(アニシナに対する時以外)重低音なシブさ。と、グウェンにイヤミを言われつつも、(だってグウェンが、本来ならユーリのやる仕事を一気に引き受けているのだ)絶滅寸前の竜の『保護区』へ、行く事になりました。本当はグウェンも行きたかったのでしょう。コンラッドに「そういうグウェンダルこそ、陛下にはそーとー甘いんでは」と言われ、薄っすら赤くなっております。(カワイイのはお前だ!!)///(萌えポイント★★★☆☆)■竜の保護区には、密猟者も出没するし、竜自体、おとなしい生き物ではないので、ユーリとギュンターが装備をしているとマ剣モルギフが、『つれてけ~~~』の素振りを見せたので気がすすまないながらも連れて行くことになりました。ギュンターが捜した青い鞘(さや)に入ってます。■出かけるのは、ユーリ、コンラッド、ヴォルフ、ギュンター。保護区に一番近い村で、兵達とも分かれ、馬を下りて進みます。だんだんRPGっぽくなってきてます(笑)『マ王たちはすすんだ』(の、はずが~~~、ギュンターが密猟者用にしかけた罠が危いので、)『コンラッドがユーリを抱き止めた』すみません。すみません!も~~、いちいち気になるワタクシです。(萌えポイント★★★★☆)試しに丸太を投げて見ると、縄網がしかけられていたり、吊るされた大きな丸太がぶ~~~ん!と飛んで来たり、と、物騒です。ギュンター:「森の入り口なので、特に派手に罠をしかけてあるんです」ギュンター:「いろいろと、趣向をこらした罠を、陛下にお目見えしたくもあったのですが…」とにかく、一応、罠のある場所は分かっているので一行はそれを避けて進んだらしいです。小川のそばで休憩している時、『お兄さんチーム』のコンラッドとギュンターは、『罠がいくつか解除されている=密猟者がいる』のに気付いている様子。『マ王達は、竜をみつけた』■とうとう、竜の巣の近くにきた時、ユーリが一段低い崖の下に落ち、そこへ親の竜がやって来ました。緊張するヴォルフ達。でも、竜を刺激しないように、激しく動けません。しかし、竜は、ユーリを子供と勘違いしたのか。崖の上の巣に連れていき、ユーリをでかい舌でナメたりしています。肝っ玉の太いユーリも、そこにいた子供の竜を抱っこしたりしているのでした。『マ王は、竜をてなづけた』ユーリを助ける為に、必死に崖を登っていたコンラッドがそれを見て、「まったく…アナタって人は…。」(直江の科白でもあるけど、コンラッドのは愛情のみ300%)と、顔をほころばせるのでしたv。(萌え萌え大爆発~~!!!!★★★★★★★★★バビュ~~~ン!!)コンラッドの、ユーリへの愛情が溢れ出していて、こっちまで顔が『ニヘラ~~~////』としてきそうですっ!!■そこへ、昔、父親から竜退治の話を聞いていて、今は悪い3人組に騙されているらしい『勇者』アルフォードが登場です。『勇者が竜を襲ってきた』【実況】「お~~~っと!!!!崖のてっぺんから、巣へ飛び下りて、アルフォードが聖剣を振るってるぞ~~~!!!!イイトコだったのに~~~!!!おっ!!下から登ってきたコンラッドが応戦だっ!!カキーン!!☆☆しばしも休まず火花が散る中!キャー!!!vv イイ男2人が剣を交えてオイシイ絵だ~~っ!!」実際、アルフォードの声は伊藤さんなんですけど、声も姿も似ているので『兄弟設定』かと思いました。(こんな時でも、自分のと比べてアルフォードの剣のカッチョ良さをうらやましがる、能天気なユーリがカワイイです。)追いかけてきた悪者トリオのうち、法石を使う女、ベルマの相手をヴォルフがちょこざいな男ども2人の相手をギュンターが受け持ちます。【実況2】「早速ヴォルフが火の玉を使った~~~っ!!!キャーヴォルフさまステキ~~!!!がっ、敵も然る者! でっかい法石からバシバシ攻撃を仕掛けてくるぞ!!相手にとって不足はないっ!!!!」「ギュンターはこっちの男2人に取り囲まれても、微動だにせず、静かな構えだっ!!!!ギュンター様もステキ~~~!!!あっ!!1人目のデカ坊主を剣で制しつつ、もう1人の小男を手の平ひとつで吹き飛ばした~~~~~っ!!!なんという剣の腕っ!!ナンと言う魔力だ~~~!!!!」デカ坊主の役は、増谷さんなんですけど、ひと言の返事や、うめき声くらいしか科白がナイです(苦笑)ヴォルフとギュンターに歯が立たない3人は逃げアルフォードがギュンター達の方へ飛び下りますが隙を見てコンラッドが当て身を食わせ、勇者は昏倒したのでした。『マ王たちは、勇者をつかまえた』その気絶した姿を見てコンラッド、何をおもっているのか?ひょっとして、彼の父親を知っているのか?(父親が「自分が一番の勇者ではなかった」と言っていたし)親の竜が巣を捨てたようなので、ユーリ達は、(ユーリにすっかり懐いてしまった)子供竜をつれて、新しい巣を捜しにいくらしいです。捕らえたアルフォードも連れていくことになりました。『マ王達は、親竜をさがしに行くことにした』勇者(のつもり)アルフォードを騙している悪者達が、今一つ小物っぽいのが物足りませんが、来週まで一旦セーブですね。
2004年09月11日
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伊藤さんの艶っぽくかつ気風の良い科白。そして、諏訪部さんのエロ声、絶好調です。加えて、今回新登場の、アル父(若本さん)とのかけあい「ゴキブリの分際で蘭丸に手を出すとは、言語道断です!」(←マジでもやっぱりエロ声)もおっかしくて、たくさん笑わせてもらいました。■ままやぎ様の日記を見て「私も書いチャオ~」と便乗。しかーし、これって、まだ、本は続巻、出てませんよね。(雑誌には掲載されたのでしょうか??)そのせいか、ストーリー的にはそれほど進んでいません。ひたすらわめき回ってるくせに艶っぽい蘭丸(伊藤さん)と愛を囁いてもオヤジを罵倒してても、とことんエロ声のアル(諏訪部さん)とそんな2人に当てられつつ、かつ自分は薫(蘭丸のヨメ)が好きなんだと言い聞かせつつも、前回、垣間見た、蘭丸の色気が忘れられなくて回ってる権藤(置鮎さん)の葛藤と大富豪のクセに、蘭丸の帯を解いては「ココハ、『アレ~お代官様~!』っていうトコデスネ~vvv」とかやってるアル父(若本さん)のやり取りを楽しむCDとなっております。■なので、ストーリーは、前回(地中海の豪華客船で結婚式をあげた蘭丸が、船長のアルに、見初められ、彼の部屋で初夜を奪われちゃった。受け入れなくて一旦は拒んだけど、人買い組織にさらされて、セリにかけられていたところをアルに助けられて、ココロも渡しました~v)の続きがちょっと進んでいるだけです。助けられて、アルの家に連れていかれて仲良くしてたら権藤や薫(幼馴染でドライな妻)や、蘭丸を慕う手下が追いかけてきて蘭丸はつらい選択を強いられ、日本へ帰る。「でも、ココロはいつもお前のものだ」「貴方のものです」と確かめ合うというハナシ。書いてみると単純なんだけど、凄く密度があるように感じるのはちゃんと蘭丸が悩んだり、揺れたりしているせいなのか会話がいちいち可笑しいからなのか、それは聞いている人によるでしょうがとにかく私は笑ってました。おまけで、酒に溺れた権藤の妄想の中に、蘭丸のそっくりさんとアルのそっくりさんが出て来て「自分が男を好きなのじゃないか…と心配しているんだ」「なら、オレで試してみない?オレ、お前みたいなガタイのいい奴を攻めるの、好きなんだよね。」(蘭丸声)「うそっ!!」「大丈夫、僕が攻めてあげますから…」(アル声)「なら、私も入れて下さい」(マスターの役だったアル父声)と、置鮎@権藤 総受けで4Pになりそーなトコなど大喜びで笑っていましたよ。(最後までやってもよかったのにな。チ)■と、いうことで、絵は美麗だし、声は色っぽいし、科白は可笑しいこのCD。もー、本を待たずにどんどん続編を出して下さってイイのではないでしょうか??。(やまねさん、ファンです。)そかー、置鮎さんも諏訪部さんも「よいではないか~」をやってみたいんだ~(笑)今日は10日で、雑誌『KISS』の発売日ですが…「のだめカンタービレ」は、作者急病のため、お休みでした~。ガックシ。それから、何時の間にか出ていた『YOUNG YOU』の「ハチミツとクローバー」は、竹本クンが、発見をして帰って来て、(熱を出して研究室で寝ている)ハグちゃんと手を繋いで寝ているというハナシでした。森田先輩が好きな私としては、ちょっといやだ~
2004年09月10日
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グウェンダルの歌がチョ~ステキvv!じゃーなくて、大塚明夫さんの歌声にヤラれました☆☆ご存知?高口里純さんのコミックスを、里純さん自らCDにしたもの?(多分)です。なので、お話はコミックスに忠実に再現されてます。(キャスト)高校生に見える33才の受け声声優、久江信乃(金丸淳一)信乃が高校生の時に生まれた息子、久江南夏也(岩永哲也)信乃の尊敬する、シブ声声優、小泉天竜(大塚明夫)信乃を狙う、タレント上がりの声優、水沢輝志(置鮎龍太郎)天竜の後輩で、信乃を目のカタキにする、香取虹介(保志総一郎)南夏也が好きになる、アイスホッケーの先輩、映日(松本保典)天竜の先輩声優、川辺(小杉十郎太)と、まぁ、豪華な声優陣なんです。お話はコミックスレビューで書いてる?(確認してる)あ~~~充分ではないので書き足しますと南夏也は、母親が死んで、初めて、父親である 信乃のもとへ行くわけです。母親の『操』は、信乃が俳優志望なので、邪魔にならないように、妊娠したことだけ告げて、身を隠していた設定です。(高校生同士?少なくとも信乃はそうだったのに…偉い娘だったのね~~)で、南夏也に来てもらって喜んだ信乃が、稼ぐ為に仕事をBLCDにまで広げます。最初、南夏也は「そんなの演るな」と、怒ったりもしますが、後では理解します。岩永さんの南夏也は、岩永さんらしく(笑)、ちょっと硬質ですが若い感じが良く出てます。相手役(攻め)としてしょっちゅう絡んでいる天竜はだんだん信乃を気に入ってるようで、眠ってる隙にKISSしたり、思わせ振りなコトバを低音でささやいたりします。大塚さんの声はグウェンよりはもっと低めなので、聞いてる分にはグウェンでなく、天竜のビジュアルを思い描いてました。(今度、グウェンを思い出しながら、聞いてみます。あああああ…@@@←もう悶えている)バイを自認している声優、水沢もしょっぱなから信乃を狙ってこちらは、正々堂々と騙して連れ込んで、KISSしてしまう。でも自分が「久江さんの元の奥さん以外では一番~~!!」と、思っていたら天竜が「オレが先だ」と…ラジオで言いました。(ありえね~~)置鮎さんは、普通のさわやか声で攻めてます。(コミックスのビジュアルも、オッキーっぽいのです。置鮎さん、痩せてセクシーリーダーになったし…笑)お話は、信乃が、南夏也と住んで、嬉しい反面、(彼と映日(あきひ)との情事などがあって)南夏也がひとり立ちした後などを考えたり、休日の親子連れを見たりして寂しくなってしまうとか。そんな信乃が、天竜に甘え…るのだけど彼の気持ちを受け入れるには抵抗があって勧められた見合いにココロが揺れる…とか、紆余曲折を経て、結局は天竜を受け入れるわけですけど、そこに至るまでの葛藤が人間的で、説得力あるし、同時進行の声優の仕事の様子も面白いのです。話は原作に忠実だったので、特に予想と反したところもなく楽しめたのですが、『4』の2枚目に収録されていた歌声にもーくらくら来ましたみんな歌上手いです~~~~。最近のCDには、歌ははいらないことが多いので(置鮎さんの歌声は、良く聞くけどね~。)目からウロコ…という感じでした。グウェンがカッチョ良く歌ってるんですよ~~~~vvマ、マ王でも、歌のCD、出してくれないかな~~~~
2004年09月08日
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いまごろ書いてます…でもでもココロは既に次回の『さよなら』を心配しているワタシ。(ごめん、主人公以上に…私服でキビシイ顔な大佐…じゃなくてマスタング准将の心配をしています。ハリーやミラージュで「わかっちゃいるけどクスン」な終わり方をされたので、マスタング准将(慣れねー)くらいは、偉くなって、元気に終わって欲しいものだ。恋愛面では報われないハボも、カラダだけは五体満足で終わってくださいね)ともあれ『ホムンクルス封印』ですよ。■エドVSスロウス賢者の石であるアル(シャレちゃいますって)で、娘を練成しようとしたタッカー。(でも、腕が未熟な為、魂を入れられなかった)そこへ、スロウス(大総統秘書ユリエッタ)が現れ賢者の石を使ったため、欠けたアルの体を指摘した後、「もう一度、試させてくれ」と、バカなことを言っているタッカーを水攻めにして「あなたの役目は終わった」などと言ってます。(の割には、殺すまでいってないのはナゼ?彼にはまだ役割があるのかな?)そこへエド(と、味方についたラスト)がやってきてスロウスと敵対。が、アルは、スロウスがホムンクルスと知りつつも殺してしまうことにまだとまどいを感じています。ラースに対した時の先生と同じですね。想像はできますけどね。(いい子ちゃん的感想)頭では敵だと分かっていても実際その顔や声を感じたら、ふっと「でも、本当に今殺していいのか??」なーんて思いそうだもの。でも、私らにはそいつが悪者だとはっきりわかっているのでエドを邪魔しようとするアルの行動は、はっきしいってウザイです。(ホンネ)←○ンビちゃんおこらんといてー。アルは悪くないんや、ストーリーを作った人が悪いて分かってるさかい~~(もみ手)エドが必死でスロウスに「アルを守るのか(そんなわきゃない)、それとも、残った体全部を『あの人』に使うのか(そうレス)」と言ってるのを聞いても、アルのココロがついていってません。エドがせっかくホムンクルスを無力化する練成陣の中にスロウスを追い込んでおまけに最大の弱点である『もとになった人体の一部』を出して、スロウスを殺そうとしても(スロウス一旦溶けました、死ぬまであと一歩でした)アルがそれ(母さんのお骨?)を、外へ投げてしまったものだからまーた復活しちゃったでしょ。あーあ、何考えてるんだよ。アル。(だってその方がハナシが面白くなるんだもん…ってか?)■人間の心を思い出してるラスト『あの人を裏切るつもり?』と糾すスロウスに、ラストは「私はイシュバールの女だった…」と、急にモノローグ始まっちゃってます。スカーの兄さんや若いスカーを思い出している様子。こないだはゲストな子安さんキャラをすぐに殺しちゃったくせに身を呈して守ってくれたスカー(実は兄の恋人=ラストの元の体の持ち主に恋してた設定)にほだされたね。vv凄いわ置鮎さん…あなたのスカーが、彼女のハートに人間らしい感情を思い出させたのよvv(って言ってもスカーは喜ばないだろうなー)←棒読み■ラースVSエド外に投げられたエド母(もとの名はトリシャだったか)のお骨はラースが自分のカラダに取り込んでしまいました。で、「ママをいじめるな」と、エドに相対するラース。ラースは工場の鉄砲を沢山手に取って練成し、片手をマシンガンにして襲ってくるのでした。■そのすきに、アルの体に入って、それを動かし、逃げるスロウス追うエド■ラースVSラストラストがラースのマシンガンを切り裂き(関係無いけど、ラストって、ワンピの『ミス・ダブルフィンガー』みたいな武器だよなー。トゲトゲを出すの)ラスト優勢かと思いきや、ラストの弱みのロケットをラースがつかみ偶然にも練成陣の中にいてしまってたラストが賢者の石をゲロゲロして、弱ったあげく「人間になって死にたかったんだろ」と、ラースに言われた後、消滅。その姿を見て、ラースも「人間になれば死ぬだけか。じゃ、完全な人間ってなんだ!!」と、呟くのでした。■エドVSアルの体の中のスロウススロウスはアルの体を動かして、エドを投げとばしたり突き飛ばしたり、とても母親の仕業とは思えない攻撃をかけてきます。対するエドは、戦いたくても弟の体には触れられない。なので、向き合った2つの机に半分ずつ練成陣を(逃げながら)描き隙を見たアルとエドが2つの机を合わせてピッカ~~~~!!!!!アルの中のスロウスを、アルもろとも別の物質に変えて、硬直させてしまいました。この作戦はあざやかで、見てて気持ち良かったです。ここでスロウスの回想。彼女は生き返ってから一瞬、エドを見たらしいです。その後、ダンテによって、賢者の石を与えられ(ダンテはエドが『あの人の息子』だからとか何とか言って人体練成をするのを待ってた??)今の姿を得たらしい。エド母の記憶があるためにエド達を殺して、その苦痛から逃れたいと言って、アルから離れ、まーた襲ってくるのですが(スロウス強いんだ、これが。しぶといし)ラースが「ママ」と、飛び込んできた瞬間、エドの刃がスロウスを貫きそれだけでは死なないのですけどエドがオートメイルにナトリウムを練成していたのでスロウスの体は一瞬のうちに分解し…(詳しいことを聞かないでください。エドがそう言ったのですよ。私にはよくわかってないです)それの集合体(ほらね、スロウスってしぶといでしょ。また集まってきたのですよ)が、最度エドと戦おうとした時(エド母のお骨を体にとりこんでいた)ラースがくっついて来た為動けなくなったという設定…(もーむずかしいよう)そんな固まったスロウスの体をエドはエーテルに練成しなおし「常温で気化」させたのでした。■と、いうことでダンテ作、『神曲』ではない『グリード』亡き後、スカー兄作(ダンテ補助) ラストが消えエルリック兄弟作(ダンテ補助) スロウスが消えました。あとは、エド父作 エンヴィーとイズミ先生作(ダンテ補助) ラースと誰が作ったか分からない大総統が残ってます。母親を消したエド達を見つめているにはニコニコ顔のウィンリーが不気味です。エンヴィーなんでしょうか???■ホムンクルス達、特にラストなんて、とっても恐かったんですけどあっけなくいなくなってしまいましたね。スロウスは、さすがに、エド母がモトだけあってしぶとかったです。ほとんど今回全部がスロウスとの戦いで終わってます。さてさて、来週、どういうことになるのでしょうか??オリキャラの…なんだっけラッセルとフレッチャーのトリンガム兄弟も出てくるらしいし、見逃せないですねドドド…の展開が予想されます。つか…最終回??
2004年09月06日
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月曜日じゃ遅いような気がして、本日行ってみました。だらけ池袋 『女性向店』(笑)昨日行った友人は朝の段階で『整理券が85だ』とメルで教えてくれました。ショーケースの中のものを出してもらう順番だそうです。今朝、私が行った時は、既に開店していたので、もらいませんでしたけど、言えばもらえたんでしょう。何番になったのか、ちょっと興味あるかも。ショーケースの中には『山田ユギ』さんの同人誌や私のしらない、有名らしいナルト同人誌などがありました。■だらけには、新刊も置いてあるのでまずETDの夏新刊『部長交換DX』を捜したんですけどね。2700円もするブットイ奴でして『…』現在、本命が崎谷さん同人誌狙いなワタシは、ちょっと保留…でも、だらけの『崎谷さんコーナー』は、1冊もありませんでしたのよ。こないだ中野にはかなりあったのに…でもあの時はまだ何がなんだか見分けがつかなかったのですよ。今回は、勉強して行ったのになーよしながさん同人誌は、アンティークのが『猫とおじさん』『初恋』2つありまして、どちらも850円でした。再録本が出てるから、高いのか安いのかはわかりません。オークションでべらぼうな値段をつけている人もいるし。(ワタシは再録本で…よしとします)その他のよしながさんの同人誌は400円~600円ほどかな?スラダン本を200円や300円で落としたのは、やっぱりお得だったのね。(おし!)でもでも、商業誌の棚でどこを捜しても見つからなかった高口さん原作の『君には勝てない』1を見つけてそれだけでも来た甲斐がありました。気になっていたシマダマサコさんの『ドラキラ』も確保崎谷さんの『アンサー』はなかったけど、別のを一応確保。■実はねーワタシ、『ミルクラ』は、かなり好きですが、他の作品の中には「悪くはーないけど、魂をつかまれる程ではない…」というものも中にはある(まぁ、秋月さんもそうですけどね。作品数多いと、自然にそうなるのでしょうか)と、思っていたのですよでも、こ~~う、いく処、行くトコロ、売切れだと、意地になって捜してしまいます。(笑)■帰りに寄った『Kコミック館』では同人誌だけでなくノベルズも1冊もなかったので驚きました。仕方ないので、商業誌は通販で、同人誌はJガーデンで買う事にします(やっと定価で買うアキラメがつきました。だって数が多いのだもの~~)■丁度そのころ、朝からメルをしあっていた友人(イベントに行く途中や、待ってる時にメルしてくれていたらしいです)から、会場に入場したのかな?『ハーレムビートのイベントで、1番前の真ん中になってしまった』と連絡があり、一緒に興奮してしまいました。ミラノ:『キャー!!!!!!諏訪部さんが目の前に来るのね~~』友達:『でも三木さんがいない~~(泣)ぜいたくですよね』ミラノ:『ぜいたくだよー!!!全国100万人の(そんなにいないか)跡部さまファンを代表してかぶりついて~~』(注:ハーレムビートでは、とぼけたオオカミ男?かなにかの役で、跡部様とは全然違います)友達:『諏訪部さんと岸尾さんと高橋さんと…でも三木さんがいない~』等、買物しながらも、ずーっと、メルを打ちつづけてメイトでも端っこでバシバシ打っていたので、カードゲーム売場で「お客様…あの…写真は撮らないで下さい」と、カンチガイされてしまいました。(そんなにアヤシかったかな)はやくようすを聴きたいけど、夜もイベントがあるらしいのでまだ聴けないです。いいよなあ 諏訪部さんに かぶりつき (ミラノ心の俳句。字足らず…)←キャー!!!俳句にキビシイ、○○クン、怒らないで~~~♪■次の『Kアニメ館』では、『ブレックファストクラブ』のCDを購入。もうすぐ『2』も出るらしいです。これ、タイトルで得してますよね。こーんなタイトルの映画か何かありませんでした?帰りにジモの古書店で、原作を見つけたので買いましたら高校の(風記の乱れた??仲良しな)寮のハナシで、『君カチ』ほどお笑いではないものの、雰囲気は良さそうです。子安さん、今度はどんな声かな~~~vv(一昨日の『可愛いひと3』以来、子安さんマイブーム中)■そして、仕上げにメイトで『赤の神紋』新刊やら『テニプリ』単行本新刊やらいくつか本を買って…同人誌コーナーもね…呼ぶんだわ…まるで磁石のようにワタシのカラダを…ミラージュDVD2を予約してこの9月末に発売されるCD達(メチャ多い)の予約票をじ~~~~~っとにらんで(メイト特典を取るか、ジモ本屋の良くたまるポイントを取るかまだ保留中。『最後のドア』1、2は欲しいよね~。『ラブモ』も出るしー。『恋のミキシング』もあるし…。@@@)子供にみやげを買って帰りましたとさ。さ~~てワタシは、一体いくら使ったんでしょうか???本命がなかったんで、すっごくすっごく節約したのに…結局飛んでいったよね…厩戸の君が…
2004年09月05日
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ワタシの言いたい事のほとんどを鈴音さんが今日の日記で言ってくださってるので、まずこちらを読んで頂きたいかもです。(タイマン手法)今日も『マ王』はサイコーのエンターテイメントアニメでした。(特に一部の女子に)■ヴォルフラムに部屋を与えて、ひとり部屋を確保するために迎賓棟に巣食う怪物を追い出そうとしたユーリところが古い床板を踏み崩して、地下へ落ちてしまいます。そこには何かわからない怪物が。怪物Xが『まゆ』状態になっているうちに殺してしまおうというヴォルフ。動けない物であろうと、自分の1番大切な任務はユーリを守る事だ…と、ヴォルユーな貴方が喜びのあまり溶けてしまいそうな甘々展開ですvv(ひゅーひゅー!)ユーリが博愛主義で反対すると。ヴォルフがあきれて「全くお前は心の底から浮気者だな」と、(かなり受けたセリフだ。笑)怒りつつも、一緒にまゆを守ったり、落ちてきた天井からユーリを庇ったりするのでした。も~~~~~~ヴォルフってば、男前!!!!!やるじゃん!!コンユーなワタシでさえ、ヴォルフにふら~~~っとなりました。(それこそ浮気者)■一方、地上では、姿の見えないユーリとヴォルフ捜索大作戦が始まっています。今回のアニシナの発明は珍しく、か~な~り使えるモノでして、愛が発生している場所(と大きさと形)を映像化するマシーンです。例えば、仔猫を見たグウェンの愛が、ピンクのハートマークとしてカワイク『ぽv///』と機械上に出て来たりするわけで。(ワタシのグウェンへの愛も『ボボボーボ』と点火)←カンケーないしそこで、「ふたりが駆け落ちしたのなら、その『愛』の場所をたどればふたりはみつかるはず」というアニシナの考えにもとづいて超~~~う、でっかい、けれども形がかなりイビツな『愛』の場所を確定して踏み込めば、そこは、ユーリを案じて花占いをしているギュンターの部屋なのでした。ギュンター、今度はユーリ引き寄せ磁石の電源になったりしてますます情けないことになってます。可愛そうなので、そろそろカッチョヨイところを見たいかも。(そうそう、『大研究』の井上さん、やっと見ましたが、芸人さんにも負けないオモシロトーク、さすがでしたねー。ハリケーンズも『アニメや声優さんを知ってるな』という人々で、フォローなどが違和感なくてーー時々いるんだよね。何も知らない補助司会者--良かったです。)■帰って来たコンラッドに、グウェンに似たグウェン隊士が現状を報告すると、心当たりがあるようす。よゆうだな。コンラッド。■出てきた怪物?はカラダがクマのヌイグルミ、背中にハチの羽、鳴き声が『のぎす~~~vv』という、貴重な品種クマハチなのでした。やっぱりカワイイ~~~~vv。親の代わりに、ユーリ達に懐いてしまったそうです。鈴音さんも書いてるけど、女王のCVは『くじら』さん(笑)こクマハチ達に懐かれるユーリを優しく見つめるコンラッドなのでした。地下から助けられて「よくわかったな」というユーリにユーリのことなら何でも予想がつく…見たいなことを言ってるコンラッドvvの後ろでアニシナの愛発見マシンのハートが『ポvvv』と点火うわーっ!!!!@@@@@(←地面を転がりまわって喜んでる)サービス満点な作りに素直に喜んでしまうゼ~~~。(原作が哀しいだけに…)NHKよ、ありがとう!ありがとう!!それでこそ受信料2ヶ月で4580円だっ!!!しかし、一応、ヴォルフも自分の領地を持っているんだよね。それをほったらかして、ユーリのお部屋に同棲したまんまで良いのか??グウェンなら、出来る補佐官か何かを残してきているだろうと想像できますが、ヴォルフもそうなのですか???
2004年09月04日
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このタイトルでは、コミックスやらノベルズで、全く別の話しがいくつかありますけど、今日のは『高岡ミズミ』原作ノベルズのCDの話です。『可愛いひと3』(サイバーフェイズ)最初に聞いたのが、杉田クンの『春』が、森川さんの『各務(かがみ)』に出会う『2』でして、しっとりと、可愛く作られたそれが結構好きでした。その後、櫻井さんの『絢一(けんいち)』と、子安さんの『千尋』の話である『1』を聞いたら、高飛車な千尋はともかく、ウジウジオドオドした絢一がどーも好きになれなくて「あー、2から聞いてよかったー」と、思ったワタクシ。そういう子安×櫻井カップルの その後ハナシが『3』です。■ウジウジ、オドオドしていた絢一が、少しずつ話すようになってカワイサを増して行ったり単なる高飛車なだけだった(でも美形)医者の千尋が実は絢一にメロメロになってたりしているようすが楽しいです。■子安さんの声はとっても好きだったのですがこれまでは、BLCDでは『渇愛』みたいな鬼畜や『僕のものに』なんかのウサンクサイ(←誉めてます)甘い声が多くて普通の声は、ヴァイスや十二国記の『ラブシーンなしの声』が多かった。(もちろん、それらも好きですよ。)なので『フツーの子安さんの、胡散臭くナイ、でも甘い声』ってーのが凄く嬉しくって子安さん声CDとしてもポイント高いかも~~~vvと、はぁはぁしてました。■子安さんのイトコが帰って来て「どっちがが子供を残さないと家の血が残せないって母さん達が言ってる」とか言う物だから、気にする絢一。「そんなの関係ない」と、言いつつも元妻で、絢一の実姉が妊娠すると「よかったなー!!でかした!!」と、喜ぶ千尋にイジケルのがイタイけど、聞きながら同調してしまうというか、引き込まれしまいます。そんな絢一が最低に落ち込んだ隙を狙って絢一にちょっかいを出すけど、泣き出されて動揺するのイトコ、藤岡役の成田さんが、『人の良い変態』そのものでいい味出してるんですよねー(演技か地かは謎。笑)最後まで行かなかったにしても、『手を出された』ことに怒った千尋が、クールな奴からプチ鬼畜に変身して「何をしたのか俺の前でやって見せろ」と命令し(それが藤岡も変態だからやってみせるんだな~「『いい匂いだな』と言った。」とか説明しつつ…)ちょっと3Pもどきになってきた辺りであーこのシリーズって、エッチ濃ゆこゆシリーズだったんだねーと、初めて理解した私なのでした。(だって本読んでないし)お話の方は8とか9まで進んでいるらしいので今度捜してみたいと思います。CDの続編も聞きたいですね。まー、櫻井さんの声は~~~、低い攻め声が一番好きだけど~~~このCDでその声使ったらヘンなので~~~~オドオドしてるくせに、アノ時は凄いキャラを演じきってるという点を聞いて下さい。(いや、あの、低い攻め声で…千尋な子安さんを押し倒し設定も…パロで聞きたい…かもしれないけど。)←このシリーズではありえませんな。
2004年09月03日
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跡部様を見直したかったけど、オットが手放した(多分1時くらい)後から読み始めてしまって、徹夜してしまいました。だって魔法にかけられたように、やめられないんだもん~~~~。まだ、上巻の2/3だけど、(斜め読みしちゃうと、楽しみ半減な上に、もう読み返さない恐れがあるので、私としては丁寧に読んでます。)イイカンジに苦しいです(マゾ)不安はつのるばかりだし悪者っぽい人が元気だし味方は元気がなかったりおとなしかったりいなかったりだし(校長はワケを話してくれないし、ハグはいないし、シリウスは動けなくてイラついて元気ないし)第三者で邪魔する奴等がいるし(コーネリアス・ファッジと魔法省があの人の復活を信じてないの)ロンとハーマイオニーは普通だけど(いやちょっとヘンか。でもそれがフツーだし)ハリーは2人にもイラつく程、精神が不安定で、落ち込みやすくなってます。おまけに分からないことばっかりだし…。あああ早く気持ち良く読めるところに到達したい…という一心で読み続けている私。ほんと巧いよなーこのヒト。そういう読者を引きつける手法が…。ひとりだけ、ちょっと変わった女の子が出て来てるんだけど。これが知ってる子に似ていて、(似てるというとその子は不満だろうから、詳しくは言わないですけど)その変人ブリが好みなので救われてるんだけどね。あああ子供を起こさなくちゃ。もう朝7時私も11時40分に学校に行かなくちゃなのに仮眠どころか、本に没頭していて忘れそうだからアラームでもかけなくちゃ。(今日から仕事のピークだってのに…)まだ眠れません…。今、下巻の3/5です。とうとう、退学者が出た…のかな!!!(既に退職者は出てますが)このあたりではすかっとします。わははははとわらったりもします。今回のハリーポッターは、スッゴク面白い(頭、朦朧としてるので、まともな文章が書けません。)………??でもでも、郵便局にオークションの入金だけはしなくては…送金はあとでやるとしても…ハリポタに話を戻すと、まだまだ、状況が下り坂なのですよ。あああ、早く、悪い奴ラや、邪魔する第三者をやっつけてすっきりしたいものです…。かと思っていたのに、うそ~~~~~~~!!!!!!!だめじゃん!!!ローリングさん!!それはダメですよ!!おおさまの耳はロバの耳~~~~ううう私の15時間を返して下さい~~~~。江守徹さんが10時間10分朗読した『賢者の石』CDがあるのだそうです。7140円。
2004年09月02日
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まだ、ちゃんとは見てないんですが(ちゃんと=テレビの前で正座)跡部様ってば、ハァハァしてませんでした???オレ様な跡部様も大好きですけど弱った跡部様もイイです。一度萌え始めると、もー、ハート大放出で今日もリョーマにベッタリな菊を見てニマニマしたりいちいちエロイ声で解説する忍足にくらくら~~っときたり目ざとい不二にまで(なんでそんなに、跡部さまのことが分かるの?ネェネェ!ネェ!)と突っ込みたくなったり。(そーいえばどこかでアトフジとかオシフジとか読みましたっけ。)そして…テニプリの醍醐味と言えば「ありえない」プレイの数々…これがないとテニプリじゃーないもんねー。vvvv例えば、真田とマイケルの空中戦(お互いに空中に浮いたままで10往復も20往復もボレーを打ち合っている)あれ、ボレー合戦というより「アチョー!!アチョアチョアチョ」とか「ハッ!!ハッ!ハッ!ハッ!」などという効果音の方が似合いそうです。(そして「あべし!」といいつつアウトになるボール)その前の跡部の「破滅へのロンド」を破ったビリーの「ショットガン・ボレー」(相手のスマッシュを、高い位置にジャンプしてダイレクトボレーする)の時も、二人共地上3メートルほどでプレイしていたので「お前等、世界陸上へ行け!!」と、言いたくなりましたけどね。ほかに地味に「ありえない」ってーのが、回想シーンで中学生の男子がひとりで『タンゴの夕べ』にデートでもないのに来ていた(そこで跡部は真田と出くわした)設定ですか。でも、2人共おぼっちゃま設定なんで、愛好家でも問題ないかもしれませんけどね。か、と思えば早打ち(撃ち)得意なキャシディのファーストネームが『ビリー』で『ありがち』過ぎるのも笑えました。で、もって、つかれて来た跡部を、真田がカバーするくらいはあるでしょうが時間差スマッシュといい、2人破滅へのロンドといい、練習もせずにできるところがやっぱり天才(で、片付けていいのか!!!だからチビッコテニス教室の初心者が、最初からダンクスマッシュするんだよ)はあはあしてるくせにカッコつけたままで、しかもセンチメンタルに昔を回想しつつ2人破滅へのロンドを『破滅へのタンゴ』に改名して喜んでいる跡部に至っては…もー!!!!!面白すぎてうっとり…(涙目)こんな人と結婚したら、一生退屈しないだろうなーと思わずにはいられません。(疲れてもよい人限定)いやー次回が『イケメン』っつーのにも笑いましたけどね。アレってやっぱり…笑いを…狙ってます???マジであんな死語を使っていても(許斐マンガらしくて)イイんですけどね。vvv沢山わらった半面、こーんなにカンタンにアメリカ西海岸チームに買っちゃって合衆国の人々から『実際の実力はアメリカがダントツに強いのに日本のペアを勝たせるなんて、けしからん!!!』という抗議の電話が来ないか、と~~~っても恐くてドキドキです(笑)それでアニプリが終わっちゃったらどうしよう~~~(涙)←ちよっと他のマンガを思い出したのでブラックになってしまうワタシ。
2004年09月01日
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