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紅白なんてナニ??・・な息子達は、雪の中私が借りてきた『ハンター×ハンター』のグリードアイランド編のアニメに夢中です。思い起こせば○年前、コドモが見るかと思って、このアニメを借りてきたところから私のアニオタというか腐女子というかな人生は始まったのでした。懐かしいです~~~。このアニメで、最初はキモかったのに、どんどん美形化した『ヒソカ』という、最初悪役そのうち協力者(よくありパターン)に落ちたのでした。今聴いてみると、高橋さんのヒソカ声、やっぱりヘンだよね。でもあのカマっぽさというか、危なさが、好きだったのよ。注:登場人物の美形化現象は、その後、『ヒカ碁』の緒方先生に受け継がれます。最初はまったくその他キャラなのに、最後の方では『情人と書いてオンナ』の存在にキャッチが妖しく反応したり、裏社会では『オガ×シラ』にするか『オガ×アキ』にするか、カップリングも多数派生して(ちなみに私はオガシラ。藤原×遊佐よん。アハーンvv)、もー藤原さんもご満悦(これはうそ)この、ハンターハンターのアニメでは、私はレオリオの郷田さんを覚え(アンティークも良かったよネ)もちろんグラビカの甲斐田さんや(すぐ後に不二になられて、美青年役定着よ~)ゴンの竹内さん(多分ゴンで益々ブレイクして、ナルトにも抜擢だった)等を覚えたんですよね。それで、今、シャルナーク(やっぱり今はまだ悪役)という役の声が、福山さんに良くにていたんで調べたら、違っていて昔懐かしい『トーマス』のエドワードの声だったのがわかって「やっぱりイイ声~」と思ったら『ハガネ』グラトニーもやってらしたのでした。(それはちょっとイヤ・・)■そんなアニメを、最近やっと楽しんで見ている子供の姿を横目で見ながら今日買ってきた本を読んでます。きたざわ尋子さんの新刊。なんでこんな日に余裕があるかと申しますと大昔の『今日の料理』本で(もちろん買ったのは母です)『30分×2回で出来るおせち』というのをもらったので、今年は早々と準備が終わってちょっとラッキーなのですよ。今日が雪になったので、「足りない物があっても買いに行けない!(つか、行きたくない!)」と、気合を入れて早めにお重つめを始めたのも良かったのでしょうか。(早々と、掃除も年賀状もお節も、クオリティをあきらめたから・・というのが真実・・υ)■今年もイロイロお世話になりました。本やCDのことを教えて下さった方。イベントに誘ってくださった方。イベントでお会いした方。つたない文章に反応したり、同感して下さった方。(嬉しいんですよ~。やっぱり、反応があると。)そして、カキコはしないまでも、覗きに来てくださった方感謝しています。こちらからの訪問やカキコが少なくて申し訳ありません。来年も、一層精進し、笑えて面白い文章を脳血管書がぶちきれないくらいのテンションで書きたいと思いますので、宜しくお願い致します。そして、私も来年はナニか新しい事を始めたいです。能あるブタの爪はチョキ!←やっぱり意味無し・・
2004年12月31日
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『遥か』では、とうとう、橘友雅という井上さんキャラが主人公のあかね(竜神の神子)を守る八葉の最後のひとりとして登録されました←表現がヘン?各八葉には、おのおの玉(ぎょくト読んで欲しい)が体に埋め込まれるのですよ。安倍泰明(石田さんキャラ)は、泣きボクロの位置でなまめかしく源頼久(三木さんキャラ)は、耳の上の方。鷹通(中原さんキャラ)は手の甲ですか。イノリ(高橋さんキャラ)は眉間で天真(関さんキャラ)は腕の刺青っぽい飾りの中ですね。永泉(保志さんキャラ)は手の平?詩紋(宮田さんキャラ)だけ忘れました~~なので橘友雅はどこかな~~~。泣きボクロのトコよりもエロイところって、あるのかな~~と、イロイロ想像していましたら鎖骨の間でした。(やっぱりビミョーにエロイ場所じゃないですか?)『ヘソ』って人がいないのが残念だ。(遥かは乙女の話だってば)このアニメは26話構成らしいので、ここから織り返しで敵キャラ達がまた活躍し始めるのでしょうね。結構ストーリー的にも面白いので楽しみです。ただ、録画の画像が良くないのでDVD購入をしようかと@@@(ぐるぐる)している私。先立つものは乏しけれど。テレビでカットされていた箇所も加えられているようなのですよ。お年玉で買わせようかしら(またそれかい)■『冬ソナ』ダイジェストみたいなの、やってましたね。ちらちらと見てましたが、やっぱりヨン様はワタクシのストライクゾーンではないようでした。がさっき、(深夜)俳優が演劇学校の生徒たちの前で自分を語る番組があって、久々ナマモノにうっとりする自分を発見。ジョニー・ディップ。セクシイです。バネッサ・パラディ(水無月も結構好きな歌手)と結婚して、1年の半分はフランスに住んでいるというのも初めて知りました。最近映画は全然見てないので。とりあえず『スリーピー・ホロウ』(これは前から気になっていたのよね。ディップ演じる捜査官は、思春期の少女のごとく乙女で、おばんさん捜査官のごとく細かいんだそうです。笑)と『パイレーツ・オブ・カリビアン』(言わずと知れた)と『ショコラ』でも借りて来ようと思います。■地元のテレビ(県テレというより市テレ)が『ヒカ碁』を、毎日4話など放送してくれちゃってるんで(録ってるのに)ウハウハ喜んで見ています。やっぱり面白いですよね。それほど大きな役でない櫻井さん等大部分の声優さんは把握していたつもりですが遊佐さんが白川先生の他にもイロイロな役を(塔谷アキラと勉強会をやってる若いプロとか、編集者とか)やっているのに気付いて喜んだりしてました(暇じゃないのに~)で・・マンガ読んだりしてまた頭痛になってたりしてます。今日はこの頭痛のせいでコミケに行けなかったのですよね。今年もあと一日だというのに、こんなんでいいのか??
2004年12月30日
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今日は、雑誌『KISS』と、文庫本の『少年舞妓千代菊』新刊と、『今日からマ王』新刊を買いましたが・・・・どれもラブラブでして(にほ)とってもゴキゲンなのでした。■そのなかでも一番ビックラコイタのが、前回まで、自分のピアノの技量のヘタサに再度気付き、暗雲たち込めていたのだめの変わり様です。なんですか?あの展開は???前回、師匠のお付きツアーから帰って来た千秋先輩は(帰宅してものだめが自分の部屋にいないし、入り浸っていた様子もないので)びびっていましたまた『千秋先輩ラブ』から『ピアノできないよう』モードに変わっていたのだめに(お前はそんなにあせらなくていいんだ)と、言いたかったのでしょうが、なにせ不器用ですからトートツにキスしたりして。(それもビックリしました)のだめがキスには反応せず、「ほっといてください」と言ったのにも落ち込んでいたのですよね。それが、翌朝、先輩のピアノを聴いたことをきっかけとして自分らしいピアノに気付いたというのでしょうか??今回のレッスンでは、技巧をこらした曲ではなくて自分の作った『もじゃもじゃ組曲』(対極?)を先生の前で弾いています。そして、千秋のパリデビューコンサートのチケットをもらっても部屋に押しかけないのだめ。どーしたんですか??この成長ぶりは???ひょっとして、私が知らない間に『KISS』誌『0.5号』とかが出ていたりして!!!と、いうくらいの落ちつき様ではありませんか???そして、千秋先輩のパリデビューコンサート(のだめ母が送った手作りシャツを着たか否かは不明)では、日本の記者達も、千秋の身内達も集まっているのにそちらには合流せず、学校の友達と見て(感動して泣いて)いるのだめなのでした。大人になったのですね。でも、千秋の楽屋には一番に現れ、(まだアンコール前だ!)サインをせがみついでに、こないだのキスのアンコールもせがむのだめなのでした。(気付いてたんじゃん。)そして、これもトートツに感じたのですが、とうとう、なんと、このタイミングで千秋先輩が年貢を納めた~~~!!!!!!のだめでなくても『キョエ~~~』と、驚愕しますって!!!帰宅時の不在と、キスしても反発されたことで、目覚めたか千秋!!!・・・・どーも、きっかけが、薄いのですよね~~~。(BL的に言ったら、突然現れた謎の美青年学生にのだめを奪われそうになった先輩が、雷に打たれたごとく、突然に、のだめに対する愛情に気がつく・・・とかの展開になりがちなのですが)←二ノ宮さんのマンガでは、ありえないですから。でもでも、謎の二人組が千秋の指揮を見て「ハナシを進める」と言っていたのでまた新しい展開の予感です。(基本的に二ノ宮さんのマンガって、恋愛テイストは薄めなのですよね)ヘンタイの道に入ったことを認めた(のだめを受け入れた)千秋先輩とのだめが、またまた(物理的に)離れてしまいそうな気もします。■『千代菊』は、舞妓としてではなく、少年岡村美紀也としての姿で(千代菊を贔屓にしている)楡崎に会ってしまう展開でしてこちらも恋愛要素薄いシリーズなのですが展開が大きく動いたと言えましょうか??少年美紀也のことも、楡崎は気になり初めているらしいですが「一般の京都の街の皆様」も楽しみに読んでいる小説らしいのでそれほどBL的展開にはならないかもしれないですね。■そして『マ王』新刊は・・・・もーあなた、ネタバレするのもまだ勿体無いくらいですがお年玉ありがとうございますですよ。(へこへこ)詳しくは後日。アニメも続投になったらしいし、嬉しい限りですね。
2004年12月28日
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これから5~6時間分の仕事があるので、ドラマCDを聴きながらするつもりです。(でもきっと子供にじゃまされて、7~8時間後に終わることでしょう・・・)でもって、1枚聞く度に、ココにミニ感想を書いて行くと朝までかかるのかしら????とにかく、ゴー!!!■1枚目『花は貴族に手折られる』遊佐さん、やっぱり冷徹でいぢわるで鬼畜な役サイコーです。今度、遊佐さんの財前教授でドラマCDを出してみて下さい(笑)そして何気に貴族の末っ子役の岸尾さんが最近好きなワタクシです。(遊佐さんも『どうしたらあんな音が出るんだろ~』←意味深と誉めてましたね)でも1番イイとこでナルトラジオが始まってしまったので録音にあせって、ヘッドフォンを外してしまいました(チ)気分を直して(そこからきっちり)再スタートする自分がちょっと好きでした。■(CDではなけれど)『オー!NARUTOニッポン。』ジャンプフェスタでの公開録音で、メインの竹内さんの他、サスケ役の杉山 紀彰さんとカカシ役の井上和彦さんがゲストでした。感想は杉山さん、早くBL界へいらっしゃいでした(笑)絶対イイと思います。竹内さんはフツーの会話の時、ふと、投げやりに「それで?」となることがあるそうです。(杉山さん談)井上さんはいつも通りの面白さで、『自分がスリーマンセルを作るとしたら?』との問いに『エビス、カカシ、自来也』の、エロトリオを作ると言って嬉しそうでした。杉山さんは、カブト、ネジ、サスケで、『有能トリオ』(でも笑いはない。ひょっとすると会話もなさげ)竹内さんは、カブト、?(忘れた) 、井上さんで『自分の好みトリオ』だって。来月のマンパは、小杉さんだそうです。ギャー!こんなに熱心に書いていたら、仕事が・・・υ■『ハガレン放送局』置鮎さんがマンパです。今日のメインはカップラーメンの『しおラーメン』味に、お湯の代わりに牛乳を入れると美味しい~~と、いうことで、そんな実践したラーメンを食べて「マジオレはまりそう」(注:朴さんです)とか「あ~おれが読んでいる間にもうなくなっている」とか言ってました。今日の大佐の歌は、軍部がバックでやっぱりステキです。お年玉で買わせようと思います(それくらい自分で買えよ)『ハガレンレビュー』は、リゼンブールに修理に帰る時の十六話(ご参照)でした。朴さんは、エドに言葉をかけたおじいさんとの間が印象的だったそうです。とても長くて、自分の間で演技ができたとのこと「このアニメはイロイロな点で新しい試みをしているんですよ」と教えてくれました。ヒューズが死んだ会も、終わりの方で先にテロップとエンディングテーマが来たりしたところもそうだったとか。「そうだったのか~~~。」ですよね。そんなハナシをもっともっと聴けたらあの暗く苦しく混沌としていた時期ももっと楽しめたのにな。(でもやっぱり最後まで見ていて良かったです)■『兄貴上等』居酒屋をやっているヤリ○○な長男(梁田さん)がエロ過ぎでヘッドフォンと耳がとろけそうでした。失恋をエッチで兄ちゃんに慰めてもらってた能天気な次男(中井さん)達を見てショックを受ける三男(鈴村さん)オレも抱けよと迫ると「お前は実の子だから抱けない」と返され・・ああもうメチャクチャふざけてるけど面白かったです。原作マンガも読んでみたい・・・(淡白な話と、壊れた話。両極端な読書をしている自分に気付く今日この頃・・・)なぜかメチャクチャ仕事が進みました■『YSBISUセレブリティーズ』なんだか、やたらミリキ的な男性がぞろぞろ出て来ているよーな作品らしいです。(原作はしらなくて、こないだのホスト版パロしか見たこと無いんで)今回のCDでは、その、いい男ばかりのデザイン事務所の中でスクエアな超美人の千葉さんキャラとチャランポランな後輩(でも仕事はできる)なお話でした。前半は、千葉さんキャラの神経質さについていけなくて、あまり面白くなかった。女はとっかえひっかえだけど、仕事の出来る後輩は、結構千葉さんキャラのことを好きみたいでした。(これは、高橋広樹さんか??と、思ったら、神無さんでした)後半は、事務所のボス(小杉さん)や、その若い恋人の鈴村さん、そして同僚(多分伊藤さん)もたくさん出てくるコメディだったので、面白かったです。小杉さんキャラが鈴村キャラの声真似をするシーンがあるのですが、その直後、小杉さんが笑いをかみ殺しているのがわかってしまうトコが特にオカシイですvvコミックスを読むともっと楽しめると思います。そうすると、続きCDも欲しくなることでしょう。■『されど不敵なヤツら』こちらはイイ男ぞろいの弁護士事務所らしいです。鈴村さんキャラがかわいくて真っ直ぐなモテモテ君そんな彼を離婚訴訟が得意な緑川キャラ(ついでに依頼人である奥さん達も食べてる)と優等生タイプな幼馴染みキャラ(笹沼さん)と昔悪かったらしいけど、今は敏腕弁護士。最小限に包容力を示す成田さんキャラ達が愛しちゃってるお話です。なにが良かったって・・・これまでちょっと苦手かと思っていた成田さんがツボにはまって大ヒットだったのですよ~~~~。これまでは、声を甘く作り過ぎている時とニヤニヤし過ぎた感じの時。そして滑舌が気になる時がイヤだったのです。ミルクラ高遠も、口下手設定なので、最初のひと声(低い声でぶっきらぼう)は良かったのですが、だんだん甘くなってきて(イメージと離れたかな~)と感じたのでした。しかーし、これは、最後まで硬質な好き声で原作や脚本での成田キャラの科白がツボというか好みだったのもあるでしょうが、オイシかったです特に、それまではさらっと、けっこうひょうひょうと(鈴村キャラに)接していたのに彼がヤケを起こして、昔の男に抱かれ似行くとか言うので「させるかよ!」と、急に感情的に(息吐き系に)豹変するとこがゾクゾクでした。ほとんど仕事は終わりなんですが、ミルクラを聴きたくなりました。
2004年12月27日
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先日、日記で『嫌いにならないでね』と『悪魔の論理学1,2』(原作:水森しずく、イラスト:蔵王大志)のCDレビューを書きまして(そーいやまだCDレビューページに移してないです)その後、原作本にはその他のエピソードもまだまだあるという話を知ったので、捜しておりました。が!廃刊になったらしくて、大型駅前萌え萌え書店に行っても『嫌いにならないでね』しきゃありませんでした。(もちろんすぐゲットです)オークションに出ている『悪魔の論理学』は、その時点では、2000円スタートのサイン本だけでした。池袋と中野、もしくは渋谷に通えば、いつかは古書店でみつかるかもしれませんが、ノドからメが出るほど読みたい(ちょっとボボボーボ化?)私。ためしに出版社に「再版はまだでしょうか???」(←暗に請求している)と、メルしてみましたら、何と、通販用が1冊だけ残っていたらしくて、譲って頂きました。わ~~い!!!(喜びのサンバ、感謝のマンボ)ひょっとして、編集の方の私物だったのかしら、ありがたや・・等々拝みつつ(へこへこ)開いてみますと、ほへ~~vv(あ!のだめ買い忘れ)『嫌いにならないでね』よりも小さい字で、みっしり文章がつまっています。これはお買い得~~~♪(だから再版すればイイのに~~)このお話は、生徒会の有能会計にして、自分の金銭勘定にもうるさくすべて計算ずくで、とってもクールにキチクなメガネキラリンキャラ 瞳一郎(とういちろう)がウルトラキレイな顔で、中学の時に、人妻美人音楽教師とデキて大阪からこっちに飛ばされてきた、超スケコマシなオバカちゃん、大志を、彼の大嫌いなホモ道に引きずり込む姦計ストーリー(笑)です。ご参照:CD感想お話は、4つに分かれていて、一つ目が『種をまく』CD『悪魔の論理学1』後半に出てくる大志が瞳一郎の弱みを握ろうと、彼の参加するチェス賭博の会場に潜り込んだら、反対に見つかって、主催者である互助会から酷い目に合わされそうになる話。二つ目が『芽が出る』CD『悪魔の論理学2』全編に相当するチェス大会の時に不在だったキモイ悪役キャラ、『音羽』らの策略に、はまった話。その後、帰りの遅かった瞳一郎を心配したり焼いたりした大志が「オレにもヤらせろ」と言って襲いかかったはずが、何時の間にか形勢が逆転していて、とうとう信じられヘンけど、ヤラれてもーたぁぁぁぁ(大泣)という話。三つ目が『柵で囲う』(笑)大志がかつてナンパした女の子が妊娠し、既に中絶したと家族が経営する会社に乗り込んできて怒ったお母ちゃんが「大阪に帰す!」というので、絶交したはずの瞳一郎に泣きつくお話です。もーここで、私のツボな瞳一郎のキチクな優しさ(そんなのアリ?)が大全開でして添い寝して背中ポンポンしてあげたり「大阪には俺はいないぞ」と、言ってみたりするので水無月、悶えまくりの、叫びまくりでした。(はぁはぁ)是非、そのシーンをもCD化して欲しいものです。もー『しあわせ2』とか他のインターCDのアンケートハガキを全て使って、リクエストしたいですね。熱意が伝わるように、サイバーやマリンのアンケートハガキも使って(住所を書き換えて)送ってもいいかもしれません(フツーのハガキで出せよ)。四つ目のおまけ的ショートストーリーに、瞳一郎と槇(『嫌いにならないでね』の攻めで、こちらは完全に表裏使い分けている黒い人)の対戦ハナシがありまして、これも面白いので充分密度の高い『3』になりそうなんですがね。そして、『BL裏話8』に、遊佐さんが来ると・・(勝手に決めるなよ)土曜日恒例の『マ王』がお休みだったのでついつい他のに入れ込んでしまいましたが実はこの本だって、年末の雑多な仕事の合間に読んだからど~~~~も堪能の深さがまだ足りてないカンジでお正月中に暗記するほど読もう(声に出して??)と思います。(ウソです。多分、ハナシが気に入れば、1/1発売のマ王新刊にカブリツキですね。)
2004年12月25日
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昨日のアニメ幻想黙示録『マイネリーベ』でな~~にに驚いたかと言うと、もー交換学生の女子(既に名前を忘れている)が自分の野望を果たすために、ルーイの寝室に忍ぶというオキテ破りを犯したことですよね。別にルーイのことをホモ呼ばわりしてるわけじゃないんですが(一瞬は婚約もしたんだから)大海を渡ろうとするアリというか馬の耳に念仏というか(意味ちがいます。普通に『怖いモノ知らず』と言った方が・・)ルーイの貞操を心配しているのかその子の身の安全を危惧しているのかわからない状態なミラノ。「どどどど、どう対応するんだろう??」(カラむルーイを想像できないというか、コワイ!!)と、目を指で隠しつつも隙間から(興味津々に)見守っていましたら、ルーイがあっという間にその女と手を組んでしまって2℃びっくり!!!その女生徒は、演説で他の生徒たちを引きつけ学園長を動かそうとしていたわけです。(自分の学校でもやったらしい)「孤高のルーイが、こーんな『ハイル!!』みたいな女と組む??」(どーせ組むならもっと違うタイプのが面白いだろうに・・例えばユーリの表情を『ギョギョ!!』とさせることの出来る超天然系とか←今『フルバ』を毎日見てるので)と、なにマジになって入れ込んでるんだか知らねどオルフェと同じように「お前!!学園を裏切るつもりか??」などとテレビの前で叫びそうになった私です。(けっこう楽しんでるのがバレバレ)結局、話は、ルーイが相手の話には載ったフリだけして(色仕掛けの『必要は無い。私にも野望があるので組もう』と言ったらしい)彼を信じきったその女から本音を引き出し、弱みを握って追い返したわけですが(まさかホントにそんな、安易な、直江みたいな××みたいな負け犬の戦法を貴方がとるとは思いませんでしたよ。)『野望家のくせに、そんなに簡単にルーイを信じきってしまった女』にもビックリだし『一回弱みを握られたくらいで、シオシオと彼女が帰ってしまう簡単な展開』にもビックリ(どっちの味方やねん?)です。彼女単独の陰謀だったのか悪名高い、彼女の養父の差し金だったのかもわからずこんな展開、甘いっすよ!!(だれに言っとるんじゃ)と思った30分なのでしたどーせ甘い展開になるのなら、前回みたいに、キラキラを大盤振舞いしてくれればいいものを(キラキラなルーイも見たかった・・)←これも『怖いモノ見たさ』というのか?悪い女も虜になってしまう程、ルーイの三白眼のミリキはスザマジイってことですか。関さん。読む本イッパイ。聴くCDイッパイで嬉しいです。昨日は、オークションで落とした『課長の恋』(九州男児)を聴きました。これは、すごーく『読む人を選ぶ』コメディ(原作は4コマ風)でして私は原作を読んで、大爆笑泣きしたんですけどね。数あるBL本の中これは特に、子供の目から一番遠ざけておきたいといいますか・・・ハハハυ会社の男性社員のことを、『ひとり、ふたり』ではなく、『ひとサオ、ふたサオ』と数えたり男性肉体雑誌を読んだりしてるくせに自分がゲイだとは気付いていなかった美形課長33才(置鮎さん)のオハナシです。そんな課長が新入社員のハラダ君(野島健児さん)から告白され、自分の性癖に気付くという展開。(でも、ハラダくんが好きになったきっかけは、課長が面接の時に彼のシリをなでたからで)(実は課長は、ハラダ君の尻ポケに入っていたゲイ雑誌を掠め取っただけだった)いちおう話はあるのですが、とにかく各話のオチがオカシイのであります。それをどう音声化するのかとても興味がありました。置鮎さんも言ってたように、オチが『絵だけ』という話がたくさんあるのですよ。例えば、会社で、女子社員に『あなたも課長(恋人)の写真を待ち受けにしてるの?』と聞かれて、部下の可愛い野島さんキャラが「うん」と言って課長がヌードでオオマタ開いてる写真を見せ(笑)、叫ぶ女子社員。とか(笑)心配していましたが、やっぱり原作コミックス程の強烈さはありませんでした。でもでも、効果音などでがんばった様子です。置鮎さんは、トボケタ課長を違和感無く演じてらっしゃいますし若い恋人役の野島健児さんも、癒し系かつ実はしっかりした味がとっても好きです。課長がよく行くバーのママ役は小西さんで、一目ボレした課長の主治医(渋谷さん)を拉致監禁するオカシサが上手にかもし出されていると思います(笑)それに、超シュールなギャグばかりの話なのでシリアスドラマとは反対に会話がハズムらしくフリートークで声優さん達がマンガの内容について沢山語ってらして面白かったのでした。(ホラ、シリアスドラマなんかだと、声優さん達、ヘンに上っ面だけのトークで終わったり、小説の内要を良く知らない発言をされたりするじゃないですか??でもこれは皆さんが原作も読んでイロイロ言ってるので面白かったのでした)だれかが「『アニキ1号』(恋人ができるまで課長が『無意識に』購入していた筋肉男性型ダッチ椅子??)が欲しい・・つか見てみたい」と述べたり、「え~~~!!つ、ついて行けない///」と、マジになったり。「3号まであるからね」と知識をたたみかけたりと奥の深い(?)会話が交されているのでした。
2004年12月24日
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私と好みの似ていると思われるシルクさんが読んでらしたので多分自分も好きになるだろうと予測して、読んでみることにしました。これが『キャラ文庫』??と思います。まず。(でも、さっきのくまゆみさまのコメントに『キャラはBLではない』というのがあったので、今頃納得ですね)現代のイギリスに住んでいる日本人の高校生、カイトがタイムスリップして、イギリスの海賊達の間で生活することになるお話です。昨日、1巻を買ってみて、読みました。どこぞのレビューで、『最初の100ページはとにかく我慢して読め』とあったので、ナナメ読みしました←ダメ人間でも、スペイン無敵艦隊とドレイク提督時代のお話は、昔からイロイロ・・・ほら、マンガでもありましたし(笑)←分かる人は知ってるよね航海のお話は『アーサー・ランサム』を読んでいるので好きだしけっこう、抵抗無く面白がって読み進めています。というか、カイトを助けて、船に乗せてくれているジェフリー船長(頭が良くて豪胆で、金髪・ロンゲで、女好きじゃーなくて少年好きだけどとにかくナンパっぽい)がツボだし、ナイジェルという航海士(黒髪・短髪で、沈着冷静)もステキなので、読むエネルギーには事欠かないのでした。■これはソク続きを買わねば。と、今日、息子のクリスマスプレゼントに新しいテニスラケットを買いに、近くのショッピングモールに行った時に、2から6巻までを買って来ました。(7は既に買っていました)(ちなみに、この書店にはルビーと花丸とキャラ文庫しかなかったので、また『しあわせにできる6』を買えなかったのが残念です。こんなに買えないと、ムキになって探しそうかも。そうでなけらば、『もうイラナイやい!』と、イジケルとか??←でも実は本誌で読んでいたりして。)2巻に出てくるラ・ロシェルは、昔ハマっていた小説『アンジェリク』の途中の巻で、彼女が身を隠していた清教徒の町でして、(残念ながら、行った事はないのです~。近くまで行ったのに。今頃コーカイしています)町を逃げる時に、追いかけてくる敵の船を(あの辺りは砂地の浅瀬が多いので)座礁させるところなど、痛快です。さっきパラパラと7巻をチラ見したら「お!ラブシーンが発生している??」(ゲームのイベントか)とびっくりしました。それほど、エッチなしでも(ラブはないとダメですが)楽しめる本格的なお話のようです。キャーvvまた今夜も眠れないかも~~~vv(・・・ひと月ほど前に、外回りの大掃除をして以来、家の中の掃除が進んでないんですけど・・・)
2004年12月23日
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本来ならば本日は文庫『しあわせにできる6』が、発売されているんではありませんでしたか?それが、2軒捜しても入ってなかったのですよ(暇ではない筈なのに、明日が休みだと思ったら、気が大きくなって本やめぐりをしてしまいました)今日の午後は、まず支払いやら何やらを片付け様としたらどこもやたら混んでいて、ハラハラしたあげく3時からは娘の英語サークルのクリスマスパーティの準備。(我が家の担当は、でかいクリスマスツリーを運ぶ・・・飾りつけは子供達が喜んでやってくれました)5時に抜け出して息子をテニスに送っていき5時半に帰って来たら後片付けしてまた6時半に迎えに行くという車がないとやってらんないスケジュールだったのにいまイチ車の調子が悪くって心配です(話それた)■そんな後では、本屋を2軒まわるのがやっとで今日はあきらめCDを聴く事に。お話は、まず、商社の建設資材部門で働く美形リ-マン本田さん(森川さん)が、相変わらず、仕事の相方(こっちは仕事を取ってくる方の営業です)、久遠寺(置鮎さん)につきまとわれているところからです。久遠寺は、金にモノをいわせて、寮の本田さんの隣の部屋を手に入れたくせにそのまま本田さんの部屋に居座っているわけでとうとうガマンも玄海灘(なつかしー)な本田さんはカギを変えて、久遠寺が入れないようにしたのでした。すると、久遠寺ってば・・・ガシャーンと、ベランダから、マドを突き破って乱入ですよ。あわてる本田さんと、トボけつつ静かに怒っている久遠寺が絶妙で可笑しいのでした。(でも、本の方がもっと笑ったかな~。実は慌てる本田さんの様子は置鮎ボイスで聴いていたので、イメージが変わって・・)後半は、義理の弟和也の問題に振りまわされる本田さんでした。久遠寺に「まったく人が良すぎるのもいい加減にしろ」と、言われて(そうか、オレは、人が良すぎるから、久遠寺にもこうして押しきられているんだな)←そうよ!そうです!そうなのよー!あまりにもオバカすぎて愛しいくらいだわよ!と、今頃本田さんが悟っているのが、ちょっとツボでした。でもでも、そんな家族の問題に悩む本田さんを久遠寺がいちいち面倒をみて(さりげに弟にはカミングアウトして牽制しつつも)包容力攻撃をしかけつつどんどん外堀を埋めていってるのも、このおはなしの醍醐味ではあります。これに対し、女は何人も囲ってるわ、本田さんをも狙っているわの久遠寺の兄、映(小杉さん)←本田さんが学生の頃バイトしていた銀座のクラブのオーナーでもありますが、弟にアブラゲをさらわれたことに気付き本田さんにちょっかいをかけようとするシーンが、話にメリハリをつけていると言えましょうか。今私がドンブリにくっつけようとしたコチジャンのような・・(今日はビビンバもどきなの)そして、いつも思いますけど、ノンケでお気楽で仕事はそれほどじゃないけど飲み会等の仕切りをさせたら天下一品な部下、各務を鈴村さんがやっているというのが、取ってもぜいたくだと思うのでした。小杉さんも言ってましたよね。この後、映のそのまた上の昴って兄さんが、これまた悪どく本田さんを狙う設定になるのですけど、その役をだれがなさるのか、(だって、小杉さんの兄さんですよ~~。顔は久遠寺そっくりらしいですから、置鮎攻めボイスのお兄さんですね)とっても楽しみです。
2004年12月22日
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ネット通販で評判が良かったので、コミックス版と小説を両方とも買って見ました。穂波さんのマンガは、高口里純原作の『君には勝てない』を呼んでいて、その癖のない絵がとても好きになったので。この話も面白かったです。小説はこれから読むけど・・・新体操、今日も練習あるのですよねその後は焼きたてジャぱんを見て、これまでの録画を編集するんで続きは深夜かも。ということで、既に数日後になってますが小説を読みました。これって、コミックスが最初にあって、その後、文庫が出されているんですね。珍しいです~~。でもでも、小説の方もコミックスのイメージ通りで切なく悩む透クンとガザツなようで実は暖かい・・・のではないかと思われる涼司。のカップルがほのぼのしてました。それを淡々と見守る匡(ただし)はイイヤツだしそして、どこまでも優しい柏崎先輩がねーまた、私は正直、こっちが好みなんですけど・・だから、涼司ってば、ついついはずみで浮気したりもアリかもしれないのでその牽制策にも柏崎さんが近くにいてくれるといいなーと思いました。(柏崎さん生殺し・・・υ)で、とうとうCDまで買ってしまいまして~~~。やっぱり福山さんの演技は安定感あってヨかったです~。あとは、檜山さんが、いつものイイ声より心持ち低目(ご本人談、野獣声)でした。私テキにはいつものイイ声でもよかったです。檜山さんの涼司も良いんですが透を優しく心配してくれる柏崎さん役が森川さんだったので(私のイメージ的には置鮎さんでしたけど)やっぱりマスマスこっちが好みじゃん(檜山さんがどうこう・・じゃーなくて、今、自分が森川さんブームなので)と思う次第でありました。そして、匡役の伊籐健太郎さんは、ジャストのイメージでした。フツーに喋ってもどこか色気のある声になる健太郎さん(口調の端々に『異国』の蘭丸と、ハム太郎の『タイショー君』が混同する不思議な人だ)の声を、やっと最近、聞き分けられるようになりましたトークも、仲良し同士で楽しく録音できた様子がうかがえてお徳感あるCDでした。
2004年12月21日
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ラッキ~~!!とにかく9時になったのでラジオを録音態勢にするとハガレンの主題歌(ラルクバージョン)にのってゲストの置鮎さんが喋ってました。「???」(まだ良く分かっていない)「今月のマンパ(マンスリーパーソナリティ)は大谷さんだったよなー。でもでも、置鮎さんもそうだったよなー」と、ぼーっと考えていましたら『オーNARUTOニッポン』のゲストが大谷さんで『ハガレン放送局』のゲストが置鮎さんだったのでした。でもって先週がナルトの一時間放送だったので今回がハガレンの一時間放送らしいです。CD発売やイベントを控えて(あ~~!行きたかったよう)盛りあがっている様子。ではではまた聴いた後で~~~置鮎さん、エドやアルや大佐の商品が沢山発売される中で「スカーはないんでスカー?」ばっかり言わされてました。(苦笑)コーナーの中では、『エドとスカーは、戦ってばかりだったので、一回普通のカイワをして欲しい』というリクエストの元、二人がアドリブで会話を作るのが面白かったです。エド→限りなく朴さんの地に近いカンジ、しかも酔っ払い気味でスカー→フツーの会話なんて他の人ともしてないんで、声を低くした手塚みたい(笑)二人から『既にスカーを忘れている』と言われてました。また、アルとスカーが戦って仲良しになったなどと置鮎さんと釘宮さんがちょっとツーカーで話していると朴さんが「おとうとーズはまた何つるんでるんだよ~!」と非難したのがカワイくこれに対し置鮎さんが「にいちゃんズがいつもどっか言っちゃうからいけないんだよ~」と、スカーらしくない弟にもどって(本人談では若い頃のスカー)いたのも可笑しかったです。そして、今日もかかった大佐ソング今回は『つきのうらがわ』でしたが大川さんメチャ声良くて歌上手いです~~~vv(もーうっとり)最初、別の部屋で聞いていた時は、スカー(置鮎さん)のキャラソンかと思っていましたが置鮎さんは、歌う時は自分の声になるもんね。(カワイイ系?)大川さんは大佐の声が地声なのか、そのまんまのベルベットボイスでエロエロ&スマートに歌ってらしてああ、イベントに行きたかったなぁ(だから物理的にムリだってーの)とまた思ったのでした。朴さんと大川さんは、来年の紅白をめざすそうです(笑)大佐・・赤組応援ですか??
2004年12月20日
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娘の新体操の、年に一度の発表会です(夜通しレオタードにスパンコールを縫いつけていたので、思考力がない・・)昨日リハで今日本番でございます。昨年は全然様子がわからなかったのでとても疲れました。今年は、省エネで行ってるのでまだ大丈夫です。おかげでバレエにもジャンフェスにも行けないですね。(でも、上手な選手コースのお姉さん達の演技は楽しみ)マ王もまだ見られていません。(コンが出てたらしたくしながらでも見るけど・・)でもでも夕方にはヘロヘロになって帰って来ると思われます。(はやくも夕食作るのはあきらめてくれ!オット!)ひょっとしたらマ王レビューも明日になるかもです(珍しいことではなくなってしまったことにコンの不在を感じます~)ひょっとして、コンラッド、最後当たり出ました??(気になるなら、自分で見ろ!)とにかく・・先生も、生徒も、保護者も・・み~~~んな女の世界に・・行って来ます~~。と、いうことで、行ってきました。新体操の発表会。づかれました~~。何が疲れるかと言うと、人間関係です。(ハハハ)同じ学年のお母さん達は、仲が良くて、それほどヘンな人もいないので一緒にいて疲れないのですが選手クラスのお母さん達がちょっとコワイカンジです。大会運営も率先してやってらっしゃるので尊敬はするのですが。な~~んか気を使うのです。階段一つ使うにしても『中央階段はダメで、端っこの階段を使わなくては・・』と注意事項があるし『家族は2階席に上がっていいけど友人はダメ』『でも一緒に住んでいるおばあちゃん等は良い』とか『ビデオを撮るには専用のステッカーをつけなくてはダメ』とか『飲食は客席ではなく、2階選手控え室だけ』でしかも、『そこに入って良いのは女性保護者だけ』でつまり見学に来たお父さん達は、2階には上がっても飲食は一切できないカワイソさ。(でも、ビデオの定位置を離れれると取られる)会場設営を手伝うにしても、誰が仕切っているのかわからないので昨年はヒマな人が話し合って率先してイスを出していたら『言われてないことはしないで下さい』と怒られたそうで今年は『怒られるから、言われるまでやらない』主義に徹したら作業が遅れるし(ふう)自分の子の晴れ姿を写真に取りたい親の願望が100人分以上集まっているので、通路はしょっちゅう『撮影会』カメラを邪魔しない為に立ち止まらざるを得なくて大変だしかと言って、同じグループの人々から外れると、何時の間にか集合がかかっていて話を聞きそびれるから、他の人に遅れないようにするのも気をつかうし。(団体行動をせずに、一人だけホールに出て、別のお友達と話していた娘は最後の『さようなら』に行きそびれた~)私も最後、子供は既に下にいるので、帰っていいと思ったのだけど、念の為同学年のお母さん達を捜すと、なんと、集まって来年の役員決めをやっていたのでした。行ってみて良かった。(そしてなんとかジャンケンに勝って良かった)新体操の演技は、娘の『シロウトコース』はそれなりに(苦笑)『幼児コース』はカワイクそして『選手コース』の子達は、バレエレッスンも取り入れた見事な演技で、見応え充分でした。自分の子の着替えで、しょっちゅう選手控え室に行ってたのでいくつか見逃したのが残念です。あと、ビデオの電池が心もとなかったので、上手なクラスを全部取れなかったのも残念。(←何が目的で行ったのか??)さぁ!うちの子にも、毎日柔軟等の練習をさせるゾ~~~vv(・・持久走大会の直後には『毎日走らせるゾ』と言ってたような・・)
2004年12月19日
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(注:今週はまだ一度しかビデオを見ていません。メモもとっていません。原作も、この辺りは『コンラッドは?コンラッドはいつ出てくる?』と、飛ばし読みをしているので、理解があやふやですそれを踏まえて・・)今週(も)一点集中感想別名萌えトロコのみ感想で、参ります。・・・と、いうことで・・・いたじゃん!!!出てたじゃん!!!コンラッド~~~!!!ま、最初のファンファーレみたいなものです。コンラッドファンでない方は、コンの名前のところにヨザックとかダンヒーリとか堀内さんとか(笑)Tゾウ(大活躍)とか、お好きな固有名詞を当てはめて叫んで下さい■そして、『知らない人でも何とか理解できる日記』を目指す私としては、ひとり上手(ひとりよがり)を反省して少々客観的に説明してみます。■主人公、渋谷有利は、地球の日本国民でありながらある日、地球でナイどこかに存在する『眞魔国』(しんまこく)に流されます。そこで麒麟に会って国王に・・・(それは十二国記だ)・・ではなく、ギュンターやコンラッドに会って、自分がそこの『マ王』であることを知らされるのでした。一応それを受け入れて、教育係のギュンターや、前王の息子達厳しいけど仕事のできるグウェンダル優しい、ユーリの理解者コンラッド気の強い自称ユーリの婚約者ヴォルフラム達と、眞マ国の為に働いていたのですがある日、またマ国に呼ばれてみるとどこかの賊に襲われ、コンラッドは行方不明ユーリも別の場所に飛ばされてしまいます。なぜかその時は地球の友達、ムラケンも一緒なのでした。■ユーリ達の眞魔国と敵対している、人間達の国大シマロン。その国の属国、小シマロンのマキシーシ(刈り上げポニーテールなので、略して『カリポニ』)が大シマロンに対抗する為に、災いの箱『地の果て』を間違ったカギで開け為に天変地異が起こり、小シマロンのそのまた属国のカロリアという地域も酷い災害に合いました。ユーリと、地球での友人村田健(通称『ムラケン』)は、カロリアの領主夫人フリンと、行動を共にしていたので、一緒に街の復興を手伝っています。■そんなところへ、大シマロンから『天下一武闘会』のお誘いが来ました。勝者は、何でも願いがかなえられるのだそうです。小シマロンの持っていた災いの箱『地の果て』は、ユーリ達が手に入れ、律儀なユーリラブの教育係、ギュンターが、眞魔国へ持ちかえる事になりましたが後一つ、大シマロンにも『風の終わり』という災いの箱が存在します。ユーリ達は、天下一武闘会に勝って、それをもらおうと(安易に)考え、出発しました。最初に予選があって、港から首都まで、動物に(マッチョでも可なんだけど、今回そういう説明はなかった??)引かせた雪ゾリでレースをすることになりました。カロリアから小シマロンに行った冒険の途中で出会い、懐いてきた羊のTゾーを使って、ヒツジゾリでスタートしたユーリとヨザック達。途中でマキシーシに追いかけられたりしつつも(ユーリママのお導きと、TゾーのウルトラE難度のワザで)何とか振りぬき、トップでゴールします。途中の荒野で、ユーリは、元コンラッドの部下のヨザックから昔ヨザックも、マ族の父と人間の母を持つので、こんな荒野の『マ族とかかわった人間の収容所』に入れられていて、それをコンラッドの父、人間界を追われたダンヒーリと息子(前マ王ツェリとの子)コンラッドに助けられたのだという話を聞きました。(少年時代のコンラッドがカワイ+凛々しいです。お父様(CV:堀内さん)は、人間界では剣で有名な一族の出身らしい。でも、人間だもの・・あいだみつお・・じゃなくて、人間だから、マ族みたいには長生きデキなかったのですね。でもって3男ヴォルフラムはいくつだっけ??17歳に見える82歳?・・それにしてもツェリがダンヒーリと結婚していたのって、何年間くらいなんだ???コンラッドとヴォルフラムの年の差が開いてないよーな気がするのは私だけ??それと長男グウェンダルの父はやっぱりもう死んでるの?)雪ゾリレースの勝者が、大シマロン代表の武闘家と戦うらしいです。あちらのダッグアウトに見える大シマロン選手達。そこにナゼか、元マ国貴族のアーダルベルトの姿が。「なんで(小シマロンの味方もしていた)あいつがここに??」といぶかるユーリ達それを見下ろす王位の後ろから、黄色い大シマロンの服に身を包んだ美声が「ユーリ」と、つぶやいている~~~(きゃ~~~!!vvv@@@@@←ぐるぐるマーク)今回はほとんどココのみ、目に力を入れて観賞しましたvv遠くから密かに見つめて名を呼ぶなんて、切ないですね。コンラッド。(私達は嬉しいけど)(それと、マキシーシに追われた時の。Tゾーのミラクルジャンプ+着地も10.0ワザ)次回は、とうとう本番の武道会ですよvでも1月になってしまうのだそうです。つまーり、マ王新刊が出た後なんですね。泣きながら見ているか安心して見ているか「まだ分かんないよ!」と言っている可能性もありますがどういう気分で見ることになるのかドキドキでっす。
2004年12月18日
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最初、このCDに目をつけたときは、そのキャストの受けうけしさばかり気にしておりました。だって、緑川、保志、遊佐、鈴村って書いてあるわけですよ。ダレがダレにベクトルを向けているのか全然予想もできず(その時は緑川攻めが想像できなくて)「???」なのでした。それが聞いてみると、いつのまにか愛蔵版になっています。■最初の『嫌いにならないでね』は緑川さん演じる、外見さわやかな弓道部部長、しかし内面は陰謀家な槇(まき)と保志さん演じる、三白眼でキレやすいけど、カワイイ想平クンのお話。実は両思いだったことがわかって、付き合い出すのだけど槇の仕事(体育部総長として、学校対抗駅伝のまとめ役とか)で忙しいんで想平は遊んでもらえないし駅伝が始まると、剣道部の陰謀に巻き込まれた想平を助けに来ないで、自分の走りを優先してしまうところが「BLの『攻め』として失格じゃー!!」と、最初はちと不満ではありました。しかーし、それを補ってあまりある槇のヤキモチ(愛ユエにですよね)や実は最初から陰謀に巻き込まれることを想定して、想平のことを生徒会会計の瞳一郎(とういちろう)←遊佐さん に頼んでいたのが判明して憤りは少々おさまりました。(でもやっぱり想平は根にもっている)最初に聞いた感想は、このように☆槇がちょっと冷た~い。でもフツーのBL話だ☆冷血漢で金銭勘定にウルサイ瞳一郎が好みだ☆鈴村さん演じる友人、大志は、関西弁で「ホモはあかん」と叫びまわっていて、可笑しいけどキャラ濃すぎるんじゃないか?と、思いました。でも瞳一郎×大志な目で見ると、これがぐっと面白くなったのでしたでもって、さくさくと次行きます。■悪魔の論理学1は厳密にはノベルズ『嫌いにならないでね』の3つ目のエピソードがまず入っています。想平(保志さん)の弟の朋也(宮田さん)が、槇(緑川さん)にちょっかいを出してきてカワイイ朋也に、これまで友人や好きな子を、ことごとく取られていた想平はとっても心配。その上、一緒に遊びに出かける約束をしていたのに槇がキャンセルして落ち込んでいたら何とそれは朋也とスノボに行っていたからというのを知って、キレまくり、放送室を破壊してしまいます。実はそれは、想平を巡った槇と朋也の対決だったわけですが(んなら言ってから行けよ!)弟のヨコシマな思いに鈍感な想平が家で、抱きつかれたり着替えを覗かれたりしていることを知って(弟の想いには気付かせたくないけど、そういう真似はやめさせたい)槇が、ほっぺたピクピクさせて密かに怒っている様子が可笑しいです。後半は、待ってましたの脇キャラ話。想平には結構優しいのに、大志(鈴村さん)のことはバカにして、おちょくって、あまつさえセクハラさえしかける生徒会敏腕会計の瞳一郎。(遊佐さん)何とか復讐したい大志は、新聞部の霧が峰(吉野さん)と、各校生徒会で作る『互助会』が、密かに賭博をしているというチェストーナメント会場に潜入します。そこで自分の高校の生徒会役員が賭博をしている証拠をつかんで瞳一郎を『ギャフンと言わせて』(今時そんな事言わないと思う)やるといきまいていますが結局互助会の主催校に見つかって、反対に殴られそうになってしまいます。それを、瞳一郎が、自らチェスの試合を受けるという賭を受けて、助けてくれるのでした。(実は瞳一郎の計画通りだったらしいです)瞳一郎、大志には助けてやる恩を売りつつついでにちゃっかり『勝ったら自分の高校も互助会の理事にしろ』と互助会に働きかけてます(笑)もし負けると、互助会会長の伊集院(置鮎さん)の要望で、彼のいいなりになるという約束もする瞳一郎(あ、それもちょっと見た・・)それを聞いて、結構複雑な気持ちになる大志。(ココロのゆらめき第1弾)結局、チェスの勝負は瞳一郎の勝ちだったのだけど理事になることを承認させる為だか何ダカ理由をつけて伊集院とキスをする瞳一郎に、ますます複雑な大志(ゆらめき第2弾)なのでした。おまけに、瞳一郎から『お前とだけはキスしない』と言われもー気になってしかたなくて(ゆらぎ第3段?)関西弁で混乱しまくる大志がメチャカワイイです。(そして笑える)静かに瞳一郎を狙っている伊集院の置鮎さんが、珍しく不気味にエロいです。(手塚も3枚目に転ばないとしたら、こっちに行く?)そしてもちろん、クールで鬼畜で何事も計算づくな瞳一郎がも~~~セッピンで、vv遊佐さんの魅力大全開~~vvなのでした。■そして、『悪魔の論理学2』はまたまた互助会理事校の伊集院(置鮎さん)や真っ黒新キャラの音羽(松野さん)に落とし入れられて、学校内鬼ごっこという賭けをさせられた大志と瞳一郎達の話前半は、他校(置鮎キャラの学校)を逃げまくりながらも、瞳一郎が陰謀を張り巡らせる話メイン。そんな中でも、互助会の秘密データを盗む為に、その学校の生徒をキスで色仕掛けする瞳一郎に「オレにだけはキスしないくせに」といじけたり(こころの揺らぎ・・第4弾?)昔の話をしていたら「今でもお前はキレイだよ」と急に優しくされてトキメイたり(ゆらぎ・・第5弾?)と、伏線があって(聞いてると、私達は瞳一郎も大志のことを憎からず思っているのだなーと理解してくるのですが、大志には全然通じてない様子。)後半のラブシーンへと突入です。伊集院とヤッテ来たと勘違いした大志が、瞳一郎に「オレにもやらせろや!」とせまりつつ、内心では(キャー!、オレはホモちゃう~~!!オレの中の宇宙人さん~~!!出て行って~~!)とグルグルしているシーンが圧巻です!!!←ココの裏表が可笑しくて、鈴村さんの巧さに脱帽さ~~(笑)そして、『やらせろ』と言われて『いいぞ』と答えたハズなのに何時の間にか態勢逆転していて、相手を組み伏せている瞳一郎のキチクさかげんが超ステキです。直前までクールで理詰めだったのが、最中になるとメチャクチャ大志を気遣ってやるあたりが萌え過ぎ~~。これで私は遊佐さんに落ちました。真殿さんとか、オッキーのクールな声なども好きな私。モトモト遊佐さんのクールな艶ボイスは好きだったのですがそれに色気もプラスされて、言う事なし、遊佐さんCDとしてはベストでしょう。■そして集めはじめた『遊佐攻めCD』期待していた『トライアングル』の声が、ちょっと低目だったので、今度はこれから『華は貴族』を聞きマス~~。(って・・今何時だよ!)
2004年12月17日
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今回のマイネリーベ、学園の創立祭の巻ですか。(知らない方の為に説明しますと、想像上の大西洋上の島国にある全寮制のエリート養成学校のお話です。主な登場人物は、ステキな生徒5人+味方?をすることもある記者(という名の諜報部員)アイザック(子安さん)皆、モテまくっています。予知能力があり、お花とお話もできる美少年カミュ(保志さん)は、温室に集まった女の子達に、バラの鉢を配っています。(配っている青バラよりも美しいゼ・・☆)野性的なハンサムくん、アル(関智さん)は女子達に乗馬の手ほどき。いやーんv私もスカートのままで馬に横乗りさせて下さいませvv(でも良く見ると鞍は横乗り用ではないのでは??それは難しくないか??)理知的な日本からの留学生、ナオジ(石田さん)が女の子達からダンスを申し込まれて戸惑っていると正統派金髪碧眼王子様顔のオルフェ(櫻井さん)が助けて、連れ出してやりました。(わかんないぞ、本当は踊りたかったかもしれないじゃないか!オルフェ、実は君がナオジと踊りたかったのか??)←なんでコーユー事を言うかというと、今回、オルフェとナオジの間にラブラブ光線がメチャクチャ飛び交っていたからです。全然性格の違うルーイ(関さん)とナオジが一緒にいるのはどうしてか聞いて見たオルフェ。ナオジの回想では、ルーイが「お前は自分が思っているより弱くない人間だ」と、ナオジのハートのツボをついて「一緒に生きてみるか」(だったかな?うろおぼえ)と、口説いたらしいです。(そうとしか聞こえなかったvv思い出しているナオジの恍惚とした表情からも、あれは口説きだったと思われ・・)その後、アルとカミュも合流し、校長先生主催の宝探しに参加することになりました。一緒に探すペアを決めるクジを引くだけで、アルもカミュもオルフェも・・なんであそこまでポーズバッチリで、ソフトフォーカスで、スローモーションで、背景キラキラ(まるで後光)なんですか???跡部さまも100回負けるほどの華やかなクジの引き方です(跡部様にはヘソ出しがあったけどね)やっぱりここは笑うトコですね。ひびきさんv校長先生が捜して欲しがっている金のカギを探しながら噴水の端で語り合うオルフェとナオジ。水の反射のせいなのか、二人を包む空気が、二人から出されるオーラで化学反応しているせいか、ダカスコスが後ろから照明をあてているせいか(前にギュンターがやりました)やたらキラキラ☆ですフツーに心を許せた友人として見つめ合っているハズなのにそこにキラキラとソフトフォーカスが入ると、とっても妖しく視線がからんだ感じになってしまうからアラ不思議vこんなに意味深に見えてしまうのは、私が腐っているからなの??いやちがう、今回ばかりは製作者の強引な意図が感じられましたコトよvvと、いうことで、今回は『男の友情』と言う名の元にラブラブフェロモンが大サービスの回でありましたさすが創立祭。ひとりで喧騒から逃れていたルーイも本当は仲間に入りたかったらしくて最後に「フン」とそっぽを向いていましたね(いやそれはマジにうがち過ぎだ)
2004年12月16日
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■昨日の『遥か』。とうとう天真(関さん)の妹、『ラン』が、もう1人の竜神の神子として出てきましたね。『穢れ』を操るみたいです。彼女もまた鬼の首領アクラム(置鮎さん)に呼ばれたんでしょうか??そして完全に心(も身も?)を預けてしまったら、あかねも彼女のようになるのですか??・・・古書店で『遥か』コミックスを見つけて、手が出そうになりましたあああああ(この古書店、既にコミックスを引き取ってもらったり、大体BLモノふくめて平均一日1冊買っているので覚えられそうでヤバイです。息子の塾の真下なのに・・・。)昨日の『うっとり』は、特に重要なシーンではなけれど「私達をもっと頼ってください」と言った鷹通(中原さん)だったりします。頼久が出てきただけでも(わーい!パチパチパチ・・)でして←心のトモシビ『表参道イルミネーション』のごとくポッ///vその隣に理知的なお姿が続いたのでもう(いや~んvうっとり~~v)←『丸の内の東京ミレナリオ』並みにピッカー!!!☆☆☆その後、妹のことを、あかねに抱きついたまま語る天真に『お台場アクアシティ』(今年のテーマは『夢』と『思い出』と『プレゼント』らしいのでこじつけ)の光りを見たかのごとくときめいてその様子を、身を隠して伺う友雅様の姿に『恵比寿ガーデンプレイス』のイルミネーション(大人向け)的萌え~~vvと喜びました。そして、最後に泰明さまが『神子はオレが守る』と言った時にはワタクシの萌えバロメーターは『神戸ルミナリエ』もかすむくらいにぶっキレたのでしたーvーvーv(バビューン!)(ランを向かえに来たイクティダールだって『横浜赤レンガ倉庫』(光り的には他よりは少ないかもしれないけど、雰囲気は悪くない)くらいは好きだ・・・)(最後にランを手なづけているアクラムも、『六本木ヒルズ』くらいはときめいたのですが、『お前の×××』のところが、何と言っているかわからなかったのですよ。)来週は、泰明が、呪われたあかねを守る為にバシバシ抱きしめているらしいので『東京ディズニーリゾート』規模での萌え萌えイルミネーションが光り輝くことと思われます。いくら光っても、ぜ~~んぜん『問題ない』ざますvv(忙しさに負けてちょっと壊れかけ)■『ラジプリ』今日のゲストは跡部様の諏訪部さんv諏訪部さんと小野坂さんってお互い相手に媚びないというか合わせない(良い意味で)タイプなようなので、相性ってどうかと思いましたがメチャクチャ笑っていましたヨ(やってる人々も。笑)小野坂さんってば、面白くキレる術を見出した模様です。(例のごとく『手塚の母さま』のサイト『TEZUKA ZONE』のラジプリレポご参照~)私としては、上田さんのマイペースな『爺』的ナビとカピバラ(野生動物)になりきっている小野坂さん(それも夫婦を1人二役)がアドリブを振られて「これ、俺の大好物、ハイチュウじゃん~v」と言うところが好きでした。v風呂の中で『行って良し!』の別バージョン(『行くべし』とか)を練習している榊太郎もナイスだぜ。今日のは何回聞いても笑いますでもでも、その可笑しさを表現する為には全セリフを書き出して日記三日分以上ののスペースに書き表すしかないかも・・υ。それにしてもやっぱり諏訪部さんの声はイイです。その跡部コエで何度も『うちのメガネ』『メガネの』と、忍足のことをメガネ呼ばわりするのが萌えました。そういえば、昨日の『爆笑問題』の深夜テレビで『アキバ系オタク』に対抗する『中野系オタク』(まんだらけの入っているブロードウェイを巣窟とする系統らしいです。アキバ系より軽め??ネトで繋がってる軽めの萌え野郎達??)ってー話がありましたが、この萌えはどっちだろうね?女子は、池袋系萌えの他になにかあるのかな??え、後楽園遊園地(特撮)萌え?■櫻井さんと鈴村さんと松来さんのラジオ、『有限会社チェリーベル』は、久々通常バージョン。つまり「まったり」「噛みまくり」「出たトコ勝負」なカンジです。笑(聞き始めた最初の頃はね~、真面目にカッチリつくっているラジプリ等と比べて、「ダメじゃん~」なんて言ってましたがそのうちこのマッタリ感がやみつきに・・)今日は年間ワードが決定され、その発言者鈴村さんが次回の企画の責任者になると(またまた)ハメられてました。(今回も鈴村さんだけ台本が違っていたらしいです)やっぱり鈴村さんに対しては攻め姿勢なのか!櫻井さん!!
2004年12月15日
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夜中にまた『読みたい~~』発作が起こったので1時まで開いてる本屋に行ってみました。ココの本屋チェーンは、『売れ線』しか置いてない、私の評価ではコンビニに毛が生えたくらいの低ポリシーの本屋で軽蔑しているのですが、いかんせん深夜まであいているのがここしかないんで仕方ないのです。(海外文学のハードカバーが少なかったり、評価の高い本の場所を店員が知らなかったりしていて、使えないのですよ。)で、そこで、最近までなかった腐女子本を発見。多分、どんなカンジかな~。と、手探り状態で、新刊を少しだけ仕入れて見て、様子を見ているような状態なのでしょう。各文庫シリーズが少しずつ(10冊以下)しかありません。「ふ・・少しだけやる気が出てきたみたいだな」(お前だれやねん)こんなに少ない中から無理に選ばなくてもよいのですけどこちらは何か読みたいしせっかくのこの『坊や』な書店のチャレンジにも乗ってあげてこれからも腐女子本を仕入れて欲しいので「仕方ない・・一冊くらいは買ってやろうじゃないか。」(イバるなよ!!)と、タイトルを見るミラノなのでした。が、残っている本の中に、知ってる作家さんがない・・・。仕方がないので、2冊しか残っていなかったルビー文庫のうち(もう1冊はフジミの 『ミューズ』で、持っているので)持ってない方の『ヒミツの恋愛偏差値』(葛城しずか)を買ってみました。数学好きな高校2年生の男の子と、カリスマ的な予備校教師との恋愛ハナシでしたが、好きでしたよ。ルビー文庫は、私的に、あまりハズレがないのです。大ヒットがそうそうあるわけではないですけどね。文章に安定感があるとでもいうのでしょうか『ミルクラ』も、そんな感じでふらりと買って、崎谷さんに目覚めましたし(笑)水城薫『虜にさせるキスをしよう』のシリーズも結構好き。黒崎あつしは、ラジオのCMで名前を聞いて覚えていて結構買いました。ちょっとサラリとしすぎていて残るものが少ないかもしれないけど嫌いではないです。きたざわ尋子モノは、社会的地位を巡る陰謀めいものをいくつか買って藤崎都『トラップ』シリーズも、一応、読み返すくらいのレベルにはあると思います。(でも、主役カプと脇カプではエロさが全然ちがうような・・)吉原さんの『トライアングル・ラブ・バトル』は、文章的には今だ前振りのような淡々とした書き方なんですよね。文庫が2冊も出て、CDさえ出ているのに・・。なので感情移入はあまり出来ないのですが、設定やキャラが面白いので、展開を見守っています。ふゆの仁子『悪い男に愛されて』と、主人公のお兄さんの話『酷い男に・』も、面白かったです。もちろん、『フジミシリーズ』(秋月こお)と『タクミクンシリーズ』(ごとうしのぶ)は、必ず買っていますしねv一番『好み』な文庫です。・・次に好みが多いのは・・シャレード文庫最近発見した鳥城あきら『許可証を下さいシリーズ』が載っている時は、雑誌の方も買ってしまってます(時々載ってる山田ユギのマンガがまた好きで・・)なぜか読んでしまう『しあわせにできる6』谷崎泉もうスグ発売だそうです。(待ってるよ~)絵はちょっとラフな感じがして好きではないですが『シャルル&ハルキ』シリーズ(藤原真璃子)も、買える分はすべて買いましたし『メス花』もこのシリーズ。『王朝』や『要人警護』(秋月こお)などの、超超大好きなシリーズもあるけど、時々ハズレもあるのがキャラ文庫。設定や文章に、時々『生理的に受け付けない~』ものがあります。ラピスプランタン文庫や花丸文庫は『可愛くてv軽くて☆エッテイ~~』イメージなので(南原さんとかのイメージ・・)そーいう気分の時に読んでます。あー、でも、吉田珠姫の『旦那様シリーズ』は、何時の間にか全部そろってました。ラピスプラチナ文庫やクリスタルやホワイトやパレットは・・まだまだ資料不足です。(私のイメージではホワイト文庫は未だ『十二国記』だもの・・エッティどころか恋愛もなし・・)ノベルの方は・・全くもってわかりません・・崎谷さん関係でラキアを少々買ったくらい。(でも黒は濃いらしいです)リーフのノベルズにも薄いのと濃いのがあるのですか??こうやってBLの文庫ばっかりを読んでいると脳がぐにゃぐにゃになりそうなのでこないだフツーの本を買って来ました『王妃マルゴ』・・フランスのユグノー戦争のころの王の妹でユグノーの指導者(こっちも王と言っていた)に嫁いだ人です。だって松岡なつき作、よしながふみ画の『華やかな迷宮』(プラチナ文庫)を読んでこの女性に興味がわいたんだもん~~vv(はっ!!!)結局やっぱり動機はソレなんだな!自分?
2004年12月14日
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兼ねてから視力に難のありそうだった息子をやっと眼科に連れて行って検査してもらったらあらら~~~、トレーニングをするのも無理なくらい悪いらしくてメガネ道に突入ということになりそうです。うわ~~私は小学生の時に一時的に悪くなったのがいつのまにか1.0(身体測定でズルしたら1.5)まで回復し中学生の時も、なんだか注射で少しずつ治す方法を取って(一回注射をして一時間後に測ると、必ず0.1ずつ見える様になったのですよ。あれは何だったのだ???結局数回通ってまた1.0位にもどりました。)今でも車の運転は裸眼です。(左目は結構乱視が入っていてギリギリですが)もっと早く連れて行くべきだったと後悔しても先立たず。オットは中学生の時からコンタクトなんでそれほどショックも受けず「上手く付き合っていくしかない」と言っておりますが。私は自分が体だけは強くて喘息もアトピーもなく、ヤマイモにも花粉にも負けないもので喘息で乾性肌(冬はかゆくなる)で、小さい頃は熱性ケイレン体質だったオットや子供達に対して理解度が低いというか同情が少ないような気がすることもあります。なので、メガネになった息子に「乾になるのか・・」などと軽く言ってしまいがち(絶対手塚にはならないからサー)なのですよ。(でもホンネは『のび太だ~~』なんだけど)一応本人もショックらしいので気をつけないと。来週、別の眼科に行って、やっぱり無理そうだったらメガネを買いに行くことになりそうです。毎日何かの予定が入っていて、歯の検診の予約も入れられない息子。子供も結構大変だ。
2004年12月13日
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前にどこかのレビューを読んだ時に『それほどでもなかった』と書いてあったので、食わず嫌いをしていたこのシリーズですが、面白かったですよボーイズラブ小説として期待すると、少々固く感じるかもしれませんが、落合信彦などを読んだ事がある方など、とっても楽しめると思いました。(いや、ケインコスギ君がアメリカに訓練に行った話を思い出すだけでもいいんですけどね)お話は、美人辣腕SP(VIPなどを警護する仕事)の立花が主人公。この人、スレンダーなくせに、体力も腕力もなんでも凄いのです。イラストが緋色先生なもので、ダブコの千堂を連想させます。(私は、高飛車な美人ということで、最近の風潮としてスズケン声で読んでいますが、もちろん石田さん声でもイケますv)この、立花、半年前に恋人に去られた痛手からまだ抜けていなくて以来、セフレは作っても、金輪際恋人はいらないと思っている様子。そんな中でも、警護についたアラブの要人(これまたステキなオジサマ)と数夜のラブアフェアを過したりするあたりが大人な秋月さんストーリーなんですが。そこへ、かつての恋人の弟、剛士が配属されてきて、タカビーな教育係な立花に冷たくされつつも、大型犬のようにシッポをふりながら、熱烈ラブコールを送っていく展開になるのでした。まだ1しか読んでないのですけどアラブの外相×立花や、剛士の涙ぐましいアタック等のラブラブ要素以外にも立花がもう一つ所属しているSAT(もっと高度な技術を持つ集団)の研修の様子や情報を知ることができるので、私としては二重に面白い話だったのでした。なので、仕事モノがお好きな方にはとっても良いでしょう。反対に、学生の読者さん等で、ラブ要素以外に興味のない方には固すぎるかもしれません。この続きには、アタック作戦を繰り広げている剛士の前に最初に出てきたアラブの(絶○で○テクで××な)彼がまたまた現れて話を面白くしてくれるようなので仕事も忘れて読んでしまいそうですわ~~vvv■秋月さんといえば、今回のキャラの『王朝』も良かったですよねv千寿と諸兄様のお話ももちろん良かったし、千寿に鷹匠の息子の従者ができたのも良かったですけどね。業平さまが千寿を想っているという事実に傷心な国経を従者が慮って、千寿と揉め事を起こし最初は第三者の立場で話を聞いていた業平さまが「これはオレの買うべき喧嘩だった」と悟って国経さまを追っていくシーンが(国経さまラブな業平さまをもっともっと見たい)私にとって、とっても嬉しいシーンだったのでした。願わくば、その後の仲直りの様子やら、千寿が漏れ聞いた『・・・υ///』なシーンまでを(一番)読みたかったです。(秋月先生!!そのエピソードを同人誌で出すんですよ!!!みんな1冊1000円でも買いますって!!!)超オネガイしたいです。
2004年12月12日
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予告編で見て、覚悟は出来ていたとはいえ、やっぱりヨザックのナース姿が鮮烈でしたね。(ステキよグリ江v特に白ガーター姿が・・『三千世界』のルシファが飛びつきそう。)出来れば、ヴォルフラムもピンクのミニスカを履いてほしかったかもです。同じ斎賀さんキャラである『げんしけん』のコーサカ君のごとく、明るくカワイク着てみて欲しいものです。そしてやっぱりコ-サカ君のごとく、時々前かがみになってパンチラ・・・(殴打・・考えが既にオヤジ)ついでに言えば、グウェンダルには着物・・・大奥のお女中みたいな奴・・・が似合うと思いませんか?(でもそれは、眞魔国で待つアニシナが結成したお女中武装団の方が似合うかな??、じゃー仕切りなおして、グウェンは着グルミ・・それもクマみたくおっとりしたモノじゃなくて、野球のスタジアムやネズミーランドにいるみたいな、動きの激しい奴はいかがでしょう?・・お尻振って踊ったり、バック転したりして欲しいです。)ギュンターには、是非、バレエの『牧神の午後』のコスチュームを着て欲しいですね。(雪うさぎのかわりに葉っぱとかつけて??)←もっともっと雪ギュンターを見たかったらしい。■ムラケンは、マ王と並ぶ力の持ち主、『大賢者』サマだということが判明しました。その魂が経てきた数々の人生の記憶をすべて持っているらしいです。合流したギュンター達が連れて来た、魔剣モルギフの柄(今は変なガイコツの顔)を見て「昔はもっと薄幸の美少年風だったのにね~。声もカウンターテナーで・・」と言っていたのがちょっとウケました(笑)■戻ったカロリアも『地の果て』の天変地異の影響を受けていたので、領主の妻フリンを助けてボランティアに駆け回るユーリ達。(どーもユーリはフリンがちょっと好きらしいのですが、さすがにヴォルフがいち早く感づいて、『浮気モノ』と釘をさしています。)人間になど援助をしたくないヴォルフは何もしていませんが鬼軍曹と化したギーセラの怒声に、思わず反応しているところがカワイイです。この、マ族似てないようでやっぱり似ている3兄弟は、強い女子には逆らわない性格らしいですね。(笑)実は皆、マザコンだったりして。ユーリはここでも、幼い女の子をたぶらかして、「お兄ちゃん」と懐かれています。グレタが怒るぞ(笑)でも、おかげで、恐ろしい魔族の助けなどいらないと思っていた人間達に受け入れてもらえるようになったのだけどね。■グウェンダルやギュンター達は、まだ、人間と魔族が理解し合うことは出来ないと考えているようで、『地の果て』の箱と、コンラッドの腕(箱が暴走してしまうニセモノの鍵)を、人間達への抑制力として使おうと思っていたらしいです。でも、ユーリは、「コンラッドがそれを知ったらどう思うか??」などと、理想主義というか甘いというか、でも、皆のムネに響くことを言ってくれちゃって、コンラッドの腕は効力を無効にする儀式を経た後で海に沈めることになりました。(儀式の・・兵士達のヘンな踊りの振り付けは・・グウェンなのでしょうか?)←なハズないけど、あまりにもヘンだったので、つい、ギュンかグウェンの好みかと思ってしまいました。この時のユーリとグウェンとのやり取りの中で、またまたヴォルフがユーリを庇って間に立ってやったのがオトコマエでしたよね。■その前、まだユーリが迷っている時に、夜、焚き火を眺めながら考えているユーリの前にコンラッドの姿が現れましたね。これも一種のクリスマスプレゼントでしょうか。(誰に?ユーリに??それともわたし達に??)「オレの心はいつもユーリと共にあります・・。」だそうですよ~~~vvv(ああ~~、この幻だけで何ヶ月持たせろというのでしょうか??願わくば1月1日までにして~)今日やっと買ってきた『ザ・ビーンズ』によりますと・・(読みなおしている・・)1月発売の巻だけでは、聖砂国編が終わらないかもしれないようですよ。そんなぁ。またまたヘビナマですか??(だんだんこの苦しみが快感になってきている??・・・わけないじゃないですか!!!)コワイです・・どんどんミラージュ化していってるような気が・・耐えに耐えて、待って待ってまった挙句にコンラッドがポプラの木とかになってしまったら(いや、桃の木でもリンゴの木でもバオバブの木でもダメだ!)暴れますからねっ!!!あ~、そうそう、そんな、エネルギーと妄想力の余った人々に朗報。何と、裏CDが出るらしいです。そーいった『裏』ではなく、裏話のCDらしいのですが『最終兵器』と『大脱走』と『風が吹く』の裏話だそう。でもって、そのアイディアを読者に募集しているらしいですよん。わたし達の妄想を注ぎ込むチャンスかもです。(一応、お話に沿っていなければならないですが)本誌の方の小説は、予告編とは大幅に変わって、コンラッドがジュリアと初めてまみえた時の話ではなくなっていましたね。(まー最近グリ江もカワイイから良いですけど)
2004年12月11日
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今日の日記は上記アニメの感想・・・■・・・の、予定なんだけど、ぼへーっ!!!千秋先輩がのだめにチュウ!!!『のだめカンタービレ』(『KISS』誌24号)これはアレですか??クリスマスプレゼント??(私への??)だってのだめ自身は超落ち込みピアノの廃人モードに入っていて(夏のセミナーとか、コンクールの後とかみたいな)先輩決死のチュウにも無反応でして・・メチャクチャ先輩が動揺しているのがカワイイです。今回のは必見!!!感想も書く気がしてきました~~~。でも、今週末は仕事が大変なんで、いつ出来るかな~~マ王はちゃんと書きたいですが。■それと、さっきやっと聞いたチェリーベル(櫻井さんと鈴村さんと松木さんのラジオ)は、何と、お台場のホテル『グラン・パシフィック・メリディアン??』とかいうトコの超デラックススゥィートルームからの放送でした。ファンの方2組4人に宿泊券をプレゼントだそうです。ホテルのいろいろな宿泊プランのうち、気になるものをチェリーベルの方へメルするアンケートらしいです。締め切りは来週の火曜日まで。チェリーベルのHPからホテルHPへリンク出きるそうでした。あんなに貧乏だったのに・・・CDも結構売れてるみたいだしホテルとタイアップしたり・・・商売上手になったのですね~(しみじみ。■では、この後はアニメ感想です!どうぞ!(エンクミ風)(アニメが始まる前に、実写でゲームボーイDSのCMに出ていたのが諏訪部さんなのか・・気になりませんでしたか??)■『アニプリ』は、『海堂の知らない世界』(というか『乾先輩を忘れた海堂』)でしたね。桃城がダンクしたボールが(倒したボールカートが)海堂に当たってしまいます。カイドーは、記憶喪失になった。心配してくれる乾先輩を、先生呼ばわりしています。乾先輩は、ショックで、もろくも崩れる砂の城と化してるし(笑)大菊とか桃リョとか、目のつけドロコは沢山あったのですが、今回の私は乾と観月に目が集中していたらしいです。(菊チャンのカワユサと桃先輩の爽やかさがツボらない、ひねくれた性格ですみません)■一方、竜崎先生のお見舞いに行っていたタカと不二(こちらのカップリングも好みじゃないので、スルーして良いですか?)の前を、クロネコが横切る横切る・・これってなんの暗示??今回ね~~、タカと不二の方に、このような不幸の暗示が沢山ありまして~~霊柩車を見るとか、これが何の不幸を暗示しているのかが分かりにくくてちょっともやもやしたワタクシです。海堂の不幸なら、クロネコは本人の前に現れるべきだしそれに、海堂の不幸を暗示するのに、タカと不二(と裕太)にだけ暗示(ユータは靴紐が切れた)があるのがちょっと解せない。それほど青学の絆が無意味にべったりだというのは、クールなこの学校らしくないですしね。どーせなら、悪巧みをしていた観月の前に不幸の暗示があって、最後に不二(黒)が出て来る・・となった方が好みです。■カイドーに話を戻すと、乾、桃、大石、菊丸、リョーマ等はカイドーの記憶を戻すべく、昔のビデオを見せたり、ブーメランの練習をした河原に行ったりしていますが、彼は思い出しません。そのうち、菊丸が、「もう一度、ボールを当てよう」と言い出すのでカイドーは逃げ出したそれを引き止めて、乾が「俺に未来を預けてみるか?」と、チャレンジしていますが、カイドーは(本当ならポ、///となるところを)ピシャリと断わって、先輩をまたもや風化させてしまいました。一方、青学近くのストリートテニスコート?に、新人発掘に来ていた観月(と裕太)。観月は、海堂が記憶喪失だと聞いて、「お前は実はルドルフの人間なんだ」と、丸め込もうとしています。(これが一番姑息で、ヒットかも。笑)海堂がいかにルドルフで人気者でアイドルか、説明する観月。着いて行けずお茶を吐いて倒れている裕太(いつのまに湯のみを持っていたのだ)傷心の乾先輩が「海堂、どこへ行ってしまったんだ・・」と、昼メロチックな科白を吐いている時、コートではカイドーをかけて、裕太と桃&リョーマが試合をすることになった「先輩!スネイク」「海堂!ブーメラン」と言われる通りにカラダが動いてしまう海堂。(海堂スタンド説。)(もしくは、リョーマと桃の『念』が操作系?)そのうちに、喜安さんモードからマムシモードに戻って来て「フシュー」とか「むかついて来た・・」とか「バカヤロウ!」とか言い出して、(でもまだ、「ゴメンナサイ」と可愛く謝ったりもしている)裕太に「乱暴な方が自然だ」とつぶやかれ、まごついています。そして、またまたボールが当たり、記憶喪失は治ったのでした。(で、今度は、桃がなったと)最後にユータもボールに当たって、星と天使が飛び交ってましたがこれがユータの靴の紐切れってことでしょうか??なら、不二のクロネコは??(え?いつものこと??)最後に、必死になって追ってきた乾が可愛かったです。素直でオトナシイ海堂よりも、フシューでイラついてて乱暴な海堂が好きなんですね。良かったネ。最後のアイキャッチで、手塚が拗ねていましたがあれはそのまま置鮎さんの姿なのかとも思いました。■マイネリーベは、子安さん演じる記者(のフリして実はどこかの諜報員)アイザックのお当番ですね。それにしても、オープニングから、ちゃんと見ているワタクシ。(気に入らないOP歌は飛ばすのに)アレほど『臭い』とか『ちょっと前の流行り』とか思っていたのに早送りしないなんて・・・洗脳されているみたいです・・υ最初のポーズだって「なんでオルフェだけ騎馬なんだ」と、突っ込みつつも油断すれば、王子様座りな彼に『うっとり』で、危ないです。今回は、アイザックが学園に記者として潜入します。シュトラール候補生達の考えを聞き、彼等を甘ちゃんのお坊ちゃまだと言い放ちますが結果的には、『ルーイとオルフェが協力すれば、この国は・・』と思っているらしいです。又、他から潜入していた胡散臭い奴等が、学園の何かを盗んだ後、目撃者のルーイとオルフェを殺そうとしアイザックに金を積んで動くなと要求しますが彼はそれを拒否し、彼等を助ける道を選んだのでした。(でも、奴等を逃がして、口も閉じるらしいのがちょっと分からないです)でもでも、オープニングはともかく盛りあがりシーンの『チャ~~ラ~~♪』というドラマチック音楽と、意味深な焦らし風、タリラリラリ~~~♪なピアノ旋律には今だ慣れないですね。(多分、洗脳が進むと、それも懐かしくなるのでしょうが)館を手放した貧乏貴族の息子らしいアイザックには妹や兄弟等の、しがらみがあるらしいです。これで一応、6人のバックボーンが分かったのでこれからどう動くかが見モノですね・・・・・って、もうすぐ終わりじゃないですか!!!どうなるんだよう!!結局、『オレ達はひとりではない』で終わりそうな気がする・・
2004年12月10日
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今週の『遥かなる時空の中で』は、前後編の完結だったのですね。冒頭に、先週のお話が少将・・でなくて少々あったので見られなかった私でも分かって良かったです。え~と、(悪役の方の名前がスグに出て来ない)若い少年な鬼のセフルが、怨霊のとりついた八弦とかいう琴の小さいモノを持って来て、あかねが仮死状態になってしまったわけですね。でも、お菊あかねや雪あかねにはならないのね、こっちは(当たり前です。・・でも今度、八葉のうち誰かがそうなったら考えてくれ。雪うさぎを進呈しよう。)それを弾いたら、奏者は死んでしまうのだけど8つのうち1つだけあるニセモノの弦を捜さないとあかねは目覚めないというわけですか。なるほど。で、皇族から出家している 永泉(保志さん)がそれをやるということになるのですね。いいんですか??帝の弟をそんなに簡単に命の危険にさらして・・・永泉を煙たがる、ちょこざいな貴族たちの陰謀にした方が自然でしょうが、如何せん、時間がなくてシンプルにせざるを得ないのでしょうね。(でも、あかねがミニスカートのままで出歩くのは絶対に不自然だから!!袖のトコに布使ってる余裕あったら、それで足を隠さないと、みんな(鼻血)出血多量で死ぬぞ~!!)八弦の音を聞くと死ぬのだけど、池の水の中で弾くと大丈夫なのではないかと永泉は考えます。あったまい~確かに永泉の身には何も起こりませんでしたけど怨霊が水に姿を変えて襲いかかろうとします。それを、突然現れた安倍泰明(石田さん)が食いとめてくれました。(キャー!!泰明さま~~、「確実に奏者は死ぬ」なんて言っておきながら助けてくれるなんて、カチョ良すぎです~~)・・つーとこで、今日の私のハートマーク(そんなのいつの間に作ったんだ!)は第1位が泰明さまで、第2位が、(永泉が八葉だと易々と思いついた食わせ者)藤原鷹通(中原さん)第3位が、神子にお遣えすると決まった時からもとよりこの命は神子様のものと言ってはばからない源頼久(三木さん)でございました。女好きキャラ大好きな私としては、橘友雅(井上さん)にも普通ならクラクラするはずなのですが、今は(『王朝』を読んだせいで)ご本家??の在原業平サマの方ににメロメロなのでランクインならず(えらそうに)。もー、イロイロなステキなお方が沢山いて、目移りしてしまう嬉しさもさることながら、「ほー!そうきたか!」と結構感心させられる展開も良いです。例えば、今回セフルを連れに来た鬼の中間管理職、イクティダールは、イノリ(高橋直純さん)のお姉さん、セリの『いい人』設定なのでしょう??こちらもまた話が深まりそうですし、最後にペンダントトップになった指輪を拾った天真(関さん)の、行方不明になった妹の話も始まりそうですよね。萌え出ずる女子だけでなく、オットも何気に毎週見ている『遥か』、この調子で進んでほしいものです。■『BECK』は~主人公のコユキが、どうやらリュースケのバンド『BECK』に入れてもらい最初のライブで、ギターは下手だったけどリュースケがマホ(妹でコユキの?)のことを歌った曲を歌ってみると、皆がその声に驚きメンバー入りが本決まりになる・・ってところでした。一番苛められたトコロを抜けて、少々明るくなるところなので面白いんですが(BECKは、山アリ谷アリが非常に激しいマンガなのです)何にせよ、声優サン(コユキは浪川さんで、いい感じです)とは別に、歌担当を付けているのなら、もう少し歌の上手い・・かもしくは美声の歌担当を選んで欲しかったですね。この方の歌では、『おおっ!!!』とは思えませんよう。■『テニプリ』・・・なんで海堂カラミになると、話が面白くなるんだろう・・「どこへいってしまったんだ」と乾が言うと、子供達にまで「この人海堂が好きなの?」と、バレてしまいそうです。観月が、記憶喪失の海堂をルドルフに入れようとした企み(そしてそれに反応して吐いていたユータ)のトコロがお気に入りでした。(笑)明日にでも真面目に長く感想を書くべきでしょうか???■立ち読みした『ハチミツとクローバー』(『Young You』誌)で久々、私の好きな展開でっす。さびしい片思いの山田さんのとこへ、なんと鳥取から、野宮(元は女に超クールな性格なのに、改心しつつ・・あるのか??)が、車を飛ばしているんですよう~~。天才森田先輩は、はぐちゃんとくっつかなければ孤高の人であって欲しいので、あまり山田さんに優しくして欲しくないのですが(だってはぐには、屈折した愛情が、ほとんどイジメだし・・)野宮さんに慰めてもらうってー展開はオッケイよう!!あああ、たったこのマンガだけの為に1冊買ってしまいそうです~~ヤメレ~自分~~。それはそうと、春にこのマンガがアニメ化するんですか???凄いです~~~。声優は誰なんでしょうね???全然想像がつかないや。■『NANA』(『クッキー』)の展開は、タクミ(なりゆきでくっついたフィアンセ)にナイショでハチ子もパーティに出ることになったのですよね。「そんなぁ~~出ちゃダメだよう!!! 只でさえパパラッキョがウルサイのに~。タクミに怒られるよう!!!。何か事件が起きるよう~~!!!」と、恐がりなワタシは、今月号を正視できませんでした。■『のだめ』は、突然学校が始まって、のだめにはツライ展開だし千秋先輩はまだ帰って来ないし、寂しいので感想は嬉しくなった時に一緒に書きます。明日発売ですね。(もう、今日ですか)とうとう相手にもペットがいたことを知った『きみはペット』が大きく展開しそうなのも楽しみです■『キャラ』誌の王朝外伝を読んで、またまた業平さまブームになったワタクシは、春夏秋冬と唐紅のシリーズ+雑誌掲載分を読んで『蘇芳って何色??』とデアゴスチーニを開くのでした。今古典など習ったら、楽しいことでしょうね。
2004年12月09日
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昨日の続きです。小野坂さんと上田さんマンパの『テニプリ・オン・ザ・レディオ』ゲストはアルバム発売に合わせて??復活した部長、手塚役の置鮎さん。■フツオタ(フツーのお便り)では、「勉強そっちのけで何かに熱中したことはありますか」と、いう質問でした。小野坂さんは、全然勉強しなかったとか。小野坂:「算数、数学は、授業だけでオッケイで~、公文に行ってたし~。英語や社会の覚える系は全くダメで~陸上やってたからね~~。オレ、鳥になりたかったんだ」などと言って、上田さんにぼそっと上田:「鳥になってしまえばいいのに」といわれてます(笑)上田さんは「お前、ゆーじ、頭、良かっただろ~~!!」と、小野坂さんから言われてますが、謙遜して「文系だけです。理系はだめ」だとか。置鮎さんは、なんにも熱中しなかったらしい。「ゆーじは(実は凄い音楽一家だから)そのへんでピアノ弾いたりして何とか小金を稼いでそうだけど」自分と置鮎さんがもし声優になっていなかったら、(悪いニュースで)テレビに出てたぜと言いきる小野坂さん。(笑)「一緒なのか!!」と嫌がるオッキー。「今、周りをシーンとさせてまで言うことか?」と、穏やかに突っ込む上田さん(やっぱりこの雰囲気好きかも)「(声優)やめたら、お前、絶対、プーや!!」「指をさすなっ!!プー言うなっ!!」やっぱり置鮎さんも、受け攻め両方、上手いよね~(だから違います!!ボケツッコミですって!!)■知らないうちに出来ていた新しいコーナーテニプリイメージツアーでございます。置鮎さんがお客、上田さんがナビになって、小野坂さんの効果音係に、好きなところに連れて行ってもらう(気分にさせてもらう)設定です。置鮎さんが『渋谷』をリクエストしたので、今時の若者的会話や、「このテレカいらない?このテレカいらない?」と、偽造テレカ売り外国人の音声をする小野坂さん。そのうち、『○ッ○カメラ』(←家電量販安売り店)に入った模様です。「ポン(エレベーターの音らしい)5階、テレビ、ビデオ売り場でございます」「2チャンネル同時録画できるやつあるかな~」(何気に商品知識ありそうな置鮎さん)それに対し、「×△○□」(2カ国語放送のつもり。韓国ドラマか?)だの、イロイロ努力しているらしいマサヤング。しかし、オッキーには「うわー、2チャンネル同時再生しているよ」としか聞こえなかったらしいです。マサヤング、残念!「ポーン!8階、羽布団売り場でございます」上田:「手塚様、羽毛布団でございます。」「マザーグース100%でございます」「マザーグースなのか!」「どうぞ着てみてください」「布団なんで、着ません。」「おお!お似合いでございます」「似合いません、寝るものなんで」そのへんの漫才よりも笑えます。「ポーン!7階、模型売り場でございます」「手塚様、模型売り場でございます。手塚さまも何か作られてみては?」ほとんど、ナビというより、執事か『爺』のごとく喋っている上田さん。「じゃねー・・・お城!vv」と、嬉しそうに『お題』を指定する置鮎さんに対し、小野坂さんは急に檜山さんに変身しました(笑)(檜山さんの声マネで)「オレね~、檜山なんだけどさ、も~、お城が大好きでね~」「あ~、ジャッカルの人ね」すぐに役名が出てくるとこが、さすがテニプリというか出てはいなくてもレギュラーというか「戦国武将か・・」それって・・それって、暗に、実は『落ち武者』を示唆してるんですか??上田さんって・・穏やかなフリして実は黒い人??(ミラノの願望であって事実ではありません)その後、手塚さまは、ワンフロアを占めるという巨大な電池売り場とか、最新電化製品売り場に案内され「最初からそこへ案内しろよ!ました。■最後の、テニプリステーションでは、手塚がテニプリなインフォーメイションを発表。ジャンプフェスタ昭和ノートブースで、声優サン達がプレゼントを配るとか(締め切りが8日水曜なのは急すぎ?)来年のバレンタインキッスは忍足が歌うとかのニュースが読まれました。で、来週のゲストは、「贈り物をくれる、テニプリ祭りの人」だそうです。置鮎さんは「諏訪部さんかなー」と言っていましたが、果たしてそのゲストが上手くマサヤングを操ってくれるのか、今から「胸が痛い・・」と、ハラ押さえて心配している小野坂さんの為にも、来週のゲストさんも、上手く彼を甘やかして乗せてあげて欲しいものです。
2004年12月08日
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今日のラジオは、まず、久々のラジプリです~~。でもでも、最初の会話を聞き逃したのでマンパが誰かしばらくわからず(置鮎さんは、わかったけど)大阪弁が飛び交っていたのでメガネコンビか~~~と、思っておりました。後で聞きなおしたら、小野坂さん(桃城役)と上田さん(氷帝のジロー)だったらしいです。小野坂さんって、関西弁キャラだったのですか??前々回のパーソナリティが不評だったせいか、はたまた、相方が仲良しなせいか出られた喜びに満ち満ちて(上田さん談)テンション高いですよ。ひとりでボケて1人で突っ込んで・・(置鮎さんも突っ込んでるか??)メチャ楽しそうで良いです。合の手を入れる上田さんは、これまではお人柄を良く知らなかったんだけど会話がなんだか落ちついている??・・のに暖かく理知的っぽくて、こちらもまた良いです。(ボキャ不足ですみません)この二人のマンスリーパーソナリティ(略してマンパ)にラジオ上手な(そんな言葉アリ?)置鮎サンが参戦してとっても楽しい回となりました。■冒頭から放送原稿棒読みな置鮎さんに、マサヤング(小野坂さん)がツッコミます。小野坂:「置鮎さん、アカンよ~~。みんな置鮎さんの萌え声を聞きたいんやから」なのに置鮎さんがハラホロ別のリアクションをしているので「♪はっなしっ、を聞け~~!♪vv」と歌ったりして、早くもハイテンションです。「今日は、どーぞ!いらっしゃいませ!」と、例のごとく、付き抜けた元気さです。置鮎:「どーぞ!なのか!!」置鮎さんも、さすがは元大阪人、突っ込みドコロは逃しません小野坂:「今日は、置鮎さんクロ~~~ズ ア~~ップ!!!ですからね、クローーーズアーーーップ!!!」(早くも額にタコマークが出ていそうな切れ方です)上田:「なんかウレシー感じだねー」「やれることが嬉しくて嬉しくてしょーがないって感じだねー(笑)」(これに対し、マイペースで実はけっこうオカシイ突込みを入れている上田さん)小野坂:「つーことで、手塚さんクローズアップですよね」置鮎:「お、おお」「お前が仕切れや!!」(早くも敬語終わり・・笑)「あー、2005年1月1日に、アルバムが出ることになりました」(知ってたくせに一応上がる「オー!」という歓声)「なんでお正月から聞かなあかんの?」「聞いたらええやんか。あんたも手伝うたでしょ」(部長も完全に、ナニワ人モード・・・)「は・・はは・・」「そうなんだ?」「ゆーじも手伝ったでしょ?」「え?何を?(笑)」どうやら皆がココロの耳で聞くと、ジローのコーラスも聞こえるらしいです。置鮎:「全・・十・・何曲かあります」小野坂:「え~~ッ!!!十何巻~~も出るの~~っっ!!!」「巻じゃない!曲っつったじゃん!」「BOXだねっ!!もー!BOXだよねっ!!!」「も~~嬉しそうだなぁ~~。ほんと、ボケるの嬉しそうだよね~」(置鮎さんには丁度良く突っ込まれ、上田さんにも暖かく見守られて、ホント嬉しそうにテンションをキープしている小野坂マサヤングであった)「跡部との対決シングルのカップリング曲とか・・」「あ~・・・焼きなおしね」「焼き直しって言うな!!」突っ込むチャンスは逃さない置鮎さん。「それで、アルバムの初回特典が、手塚国光、勝利の絵馬!」「え?」「だって絵馬って、願い事を書いて神社につるしに行くんでしょ~?なくなったらどーすればいいんですか?」「あ~~・・・それはそれで」「手元に置くも良し、奉納するも良し・・」「手元に置くには、どこにつるせばいーんですかぁ?」「別につるさなくてもいんじゃないですか?」「ベルトのバックルのとことか・・」(今度は置鮎さんがボケる番)「じゃまんなるって!!!手ぇ~~当たるよ!!イテ~~!!!」「あなたがよくやってるウエストポーチみたいに、腰に」「あー、ウエストポーチみたいに、腰に絵馬。」「入れへん!!なんにも!!!タバコも入れへんって!!!」「可愛く、こう、胸からペンダントトップみたいに下げたりね~」「あの!マイクに当たるって!!それはっ!!!」(大爆笑)いいですよね~~、ボケとツッコミを交互にみんなで遣り合えるって、楽しくて・・・BL声優サンがひとりで受け攻め両方できるのと同じ?(全然違います)文字数が増えたので、明日に続くぞ・・(手塚声で読んで下さい)
2004年12月07日
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■最近ラジオからは遠ざかっていましたが、久々気がついたので聞いてみました。ら・・・・!可笑しかったです。まず、朴さんと釘宮さんが色っぽ~~~~く、オープニングの挨拶をしたのに続いて置鮎さんが他の誰よりも色っぽく登場この時点で、聴取者の満足度150%と思われます。それから次に受けたのが、雨の日はノーサンキュウだとかいうフザケタ歌でして・・あれって、ひょっとして大佐とリザが歌ってたのですか???(まるで踊りながら歌っているみたいな曲ですね)・・・ぶぶぶぶぶ・・・・と、聞きながら知らず知らずに笑ってしまうトコロなど、榊太郎の歌と良い勝負でした。(やるな?キラリ~~ン☆)やっぱりラジオはちゃんとチェックしたほうが良いですね。明日からまた、がんばってイロイロ聞こうと思います。■マ王のコンラットが欠乏しすぎて松本テマリのコミックス『ウワサの二人』を読んでは妄想の世界に突入しています。ちょっとだけ幸せ。メインのお話は、ほのぼの学生カップル??(なりかけ)のお話で私は目つきの鋭いちょっと変わった攻め君が好み。次の薬剤師に敬語攻めで言い寄る会社員が白い髪ですけどコンラッド的なビジュアルで良いですvvこの本も、もうすぐCDになるらしいので待ち遠しいなぁ~~。■『NANA』は、中島美香で実写版やるそうです。タクミは?レンは??一体誰がやるんですか??かなり心配なワタクシ。ビジュアルは良いけど、中島であのチャキチャキとしたナナのシャベリが出来るのか????映像だけ彼等がやって演技(声)は、声優さん(例えばタクミ=諏訪部さんとか)でやって欲しいです(メチャクチャ失礼)
2004年12月06日
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あせった!!今日、オットや家族と車で買物に出まして途中でオットが「コンタクト屋に寄って帰るから・・」と車を止めて降りて行きました。「はいよ。」と、運転を代わったものの、ランプがチカチカしているのをどうやって止めたら良いのか覚えてない・・・「うそっ!!!止まらないよ!!」そう、ハザードランプですね。車を止める時のアレです。・・・・υそこだと思ったところが違ったらしくて消えません・・確か、ずーっと前に聞いてスグに忘れて・・また、止める時はフツーにウィンカーをかけて停まっていた私。普段、ハザードをつけたりしなかったせいで、完全に忘れています。・・・・そんなハカな!!イロイロ触ってみますが止まりません。仕方がないのでガソリンスタンドに入って聞いてみました。でもでも、(8000円分も入れたのに)アメ車はわからないと言われました。このままでは、駐車もできないザンス。うちのバッテリーは超特大なんで動かなくなったら、どこもチャージなんぞしてくれず買い替え三万円どす。いざとなったら、バッテリーを外すしかないそうです。いや~~~!!!買物終わって、くつろぎタイムだったのに~~~。・・オットにメルしても電話してもアイツは出ず(持って出なかったらしい)結局、ホントは日曜はお休みの、いつものガレージ(修理工場)のシャッターが運良く開いていたので泣き付いて消してもらいました・・・。(車検はココでやんなかったのに・・)ヤッパシ私が最初思ったところでしたが引っ張り方が足りなかったのでした。つ・・疲れた。反動で、いつもはコンビニで本など買わない方なのに(本屋で買わねばポイントがもったいない)げんしけん5と、ハガネ9を買いました。ついでに早売り××××を買って帰ったらオットも買って来て、今うちには2冊ある・・(とことんオマヌケな日だな今日は)で、今日のトピック『げんしけん』ですが中央線田舎よりの大学の現代視覚研究会・・・ようするにオタクなサークルな話第5弾ですね。今回は■ヤオイが嫌いな振りをしている新入部員の女の子と、元からレイヤーで、『ヤオイの嫌いな女はいない』と豪語する大野さんの戦いと、■初めてのコミフェス(コミケ?)へのサークル参加・・・に大野さんがコスで売り子をするのは分かるけどコーサカ君という美形男子部員・・外見は服のセンスも良く彼女は一般人の美人でとにかく全然オタクに見えない・・・・・のに、その内面は究極の超オタク・・・(コミケで同人本を買いあさった日には彼女は遠慮して泊まらない)という私のお気に入りキャラが、女子コスプレをして売り子をするというメチャクチャ嬉しい展開でした。西からジュネ女が来るぞ!(私も行くしv)実は悪くはないのですが、腹の虫がおさまらい私は携帯を忘れて行ったことを内心責めて、オットをこっそり無視していたのでした。(げんしけん5はマン喫で読んだらしい)が、あまりのウレシさにオットに向かって「キャー!!!コーサカが!!!」と、喜んで喋ってしまったのでした。(オットよ!コーサカに救われたな!・・)←オット本人は困りも感謝もしていない。そのコーサカの女装を見てしまった、一般人彼女の咲ちゃんのリアクションが、コーハイを殴るだけということで今回はやけにおとなしくてちょっと意外でした。悟ってきたかな。(咲ちゃんは、『げんしけん』の他の部員には超S(強い)ですがコーサカには絶対M(弱い)のです。毎晩苛められている・・・というのは別の方向の話ですが・・あ、アニメのアル日は、そっちに行かれるので・・精神的に苛められているらしいです。)そのコーサカを演じてらっしゃる斎賀さんが土曜日に演ってるヴォルフが今回はカチョ良かったとかその前にもマイネの関さんがなんであそこまで女王様なんだとか・・いろいろ話がありますが全然一家に一台のテレビが空かないのであとでまた日記を埋める所存です。
2004年12月05日
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今頃穴埋めで日記欄に書いてますが、今回のマ王のキャッチフレーズはこうなりました(笑)おまえは、ひとりではない・・(↑実は別のアニメ『マイネリーベ』の合言葉)いや~~~、まったくパクリなんですけどね。おまけに、上記の科白をマイネで喋ってくれるのが櫻井さんだったりして・・。しかーし!マ王では、ユーリがこう言われる立場だなつまり、愛しのコンラッドはいないけど最近美形化してきたヨザックやオトコマエ度がアップしてきたムラケンや凛々しくなってきたヴォルフなどなどみんながお前を想っているぞと、いうことですね。(コンラッド!と、いうわけで、いくら貴方がワケアリで出奔したとしてもこんなにライバルが沢山いたら、ユーリの愛も揺らぐ・・・かもしんないのですよ!!だから、ちゃんとイイワケをしてから行って欲しいぜ全く!!ユーリはオコチャマなんだから、焦らしプレイも程々にしてくれ。)■ではアニメのあらすじをば。まずは回想シーン(誰の?アーダルベルトかな?)借りてきた猫のようなアーダルベルトが、ジュリアに無骨な純情とお花を捧げていますがけっこうクールにあしらわれていたのが哀れです。(よよ・・)←もらい泣き結婚話は無視し、アーダルベルトの前で、コンラッドの意見を重視するジュリア・・・この人って、無邪気なようでいて、けっこう酷い??実は黒い人?コンラッドとは実は外見優しそうで内面は真っ黒な人つながりなのか!!(冗談ですよ~~♪冗談ですからね~~☆ちょっとくらい黒いのは面白いけど)■実験場に連れ戻されたユーリとヨザックとムラケンとフリン・・と羊のTゾー。彼等と囚人達の前で、小シマロンの家臣、刈りポニこと、マキシーシが演説をしています。「虎視眈々と世界を狙うマ族を倒せ!」と、言っています。それをそのまま信じているらしい囚人達。自分は人間達を襲おうなどと考えてないユーリは人間達に正しく理解されてないことを実感し、怒りに燃えるのでした。ムラケンも「残念だ。」と急に、何でも知っているような口ぶりで話し出します。そして「これからも、お前はうらぎられ、その度に傷つくだろう、そして、それは、お前を信じてついて来た者達も傷つくということだ。それでもお前は(マ族と人間の戦いをやめさせる事を)やるのか」と訪ねるのでした。改めて「やる」と言うユーリに対し。ムラケンは「道を示し太陽に寄りそう月となれか・・」と、つぶやくのでした。■そして、危険な箱、『地の果て』のカギとして、マキシーシは、何と、コンラッドの腕を差し出します。チャララ~ン!(火サスのテーマ)ヴォルフやギーセラと旅をしていたキーナンが、寝返って・・というか、もともとアーダルベルトの部下で、それを小シマロンに渡したらしいです。凍りつくユーリ(ピキーン!!原作を読んだ私も固まりました。)しかし、ムラケンは『地の果て』の本当の鍵は、ある部族の左目だと、マキシーシを正し、実験を止めようとします。それに対し、マキシーシは、既にもうスヴェレラで試した。その者の左目周辺が焼けただけだったと言ってますね。ヒューブのことなんでしょうか。でも、コンラッドの腕を鍵に使うと知って、アーダルベルトも場所を離れようとしてますから、やっぱり本当の鍵とは違うと思われます。違った鍵を使うと、『地の果て』は暴走し、制御がきかなくなるのです。案の定、天変地異が起きて、コンラッドの腕を箱に投げ込んだマキシーシまでもが、地割れに落ちて行きました。マ王に変身して、落ちた兵士や囚人を助けるユーリ。こんな人間の土地で変身すると、体力を消耗してとても危険なのですがムラケンもあきらめてユーリに力を与えている様子です。「☆☆渋谷!君をきっと死なせはしない・・☆☆」な~んて、『遥か』や『マイネ』調な感動セリフも出てきました。(え?ユーリってひょっとして八葉だったの?で、ムラケンが竜神の神子??)ジュリアの石をカラダのどこに埋め込むつもりかユーリ!!!(でもでも、マジにマ王で恋愛シュミレーションゲームを作ったら、面白いかも~~~vvvでも、皆がユーリラブだからなー『信長の野望』眞魔国編のが面白いかな~)ムラケンの力を借りて、箱から腕を取り出した途端、箱の力は大放出され、天変地異は終わりました。が、ユーリは飛ばされて、今にも地割れに落ちそうです。左手には岩肌をつかみ、右手にはメスじゃーなくて、コンラッドの腕を手離しません。ずるずると落ちそうになる左手を・・はっし!!!と、つかんでくれたのは、後光のさすヴォルフラムでした。ピッカ~~~☆☆「やっとつかまえた」とか「お前は浮気者だからナンタラ」とか「そうしたら一緒に落ちてやる」とかも~、口から出る科白がイチイチオトコマエでステキです極め付きに、ユーリの握るコンラッドの腕に気付き「泣いてもいいんだぞ」。・・・実際ユーリってば泣いてるし・・オイシイぞ!ヴォルフラム!「コンラッドの父親の家系が鍵の家系だった」ことを喋っている時しか出て来れなかったグウェンとギュンギュンの犠牲者コンビとは雲泥の差だな!■でもって、もう1人、オイシイ役になりつつあるムラケンの正体が来週明かされるのですか??でもでもでもでも、でもね、ヴォルもムラケンもヨザックもカチョ良いですけどねやっぱりコンラッドの不在はツライですよね。この頃、コンラッドは、先祖代々の腕を取りに、地球に行ってたのですか???↓箱と鍵の謎をオサライしようと、外伝『お嬢様・・』を読んでいても胸が痛いですよ・・しくしく(でも、この長い感想を最後まで読んでくれた人は、胸だけじゃーなくて、目が痛くなったかもね・・・υ)
2004年12月04日
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久しぶりのフジミシリーズです。前作は多分7月発売??でしたが、雑誌で先に読んでいたので新しい話としては8,9ヶ月ぶりということになるんでしょうか???も~~~vv大切に大切に読みました。半分読んで、ふっ、と、ご飯作らなくちゃいけないことを思い出し。「・・もう半分」ととるか「まだ半分」と、とるかは人それぞれでしょうがつまり、美味しいケーキを馨しいコーヒーでチビチビ楽しむ感じで読みました。(セブンイレブンの焼きチーズケーキが、安いクセに美味しい。)(でも今夜は娘が珍しく『甘いものが食べたい』と言うので、不二家にケーキを買いに行きました。子供も疲れているというのでしょうか??)と、いうことで、今回の富士見二丁目交響楽団シリーズです。(ここからネタバレですので、ホワイトアウトします。)今回は、圭が某コーラのCM用にオケを振るという設定です。オケ自体もCM用の特別編成でそのコンマスに悠季を指名!!と言う事だけでもオイシイのにそのオケのメンバーが、世界中の新進気鋭のしかも見栄えの良い男子のみという『イケメン・オーケストラ』だっちゅーから超ウケル!!vv(いやきっと攻めの奴もいるでしょう)お話は、そのオケを悠季が、圭や再登場した圭の元同級生宅島らとまとめて行き、みごとな演奏シーンを披露するのがメインですね。(悠季のお世話役っぷりが相変わらず見事です。最初は圭の外見や才能や・・財力や・・抱擁力が好きだったんだけど、最近は悠季の繊細な中の強さみたいなモノが好きですねぇ~~。悠季・・イイヨ~~vv)・・・のはずが、何時の間にか、圭の(二重の意味の)復讐(リベンジ)になっていきます。すなわち、まずは、去年(まだ去年なのですよ)6月のフジミ定演でのチャイコンで、悠季にすばらしい演奏をされてしまったリベンジ。そして、自分より先に、カーネギーで高峯と素晴らしい演奏をされてしまったリベンジ。なのですね。それらがピッタリと納まり、読んでるこちらも(スプラッシュコーラではないけど)スッキリ爽やかな読後感でありました。悠季と同じ第1ヴァイオリンには、再登場のミスカくんが参加。ホルンの欠員にはソラ君も入り、私達の願望そのままの、そつのない構成です。収録後完成したCMやポスターに、悠季までもが、でかでかと載ってしまっているというのもお約束で嬉しいです。(でもでも、私はクラシックも大好きなので楽しめたのかもしれません。クラシック関係ない人は・・圭とのラブの揺れ動きはほとんどなかったので、どうだったのでしょうね??そのあたり、聞いて見たい気もします。)で、その時の演奏+メイキングのビデオを見て、福山教授が「帰って来い!」というんですね。母校の講師の席を準備して・・・。悠季、27歳にして凱旋帰国ですか??(そっか~、悠季、もう27なんだな~。会ってからそろそろ5年?長いような短いような・・今物語の中では何年なんだろう??)あああ~~~早く続きを読みたいです~~~。マ王がいつまでも暗い今、癒してくれるのはフジミだけよ~~(これから読むタクミくんも、好きなんですけどね。)今日はルビー新刊を4冊買ったんで眠れなさそうです~~~。なのに仕事があるので、コッチを先にしなくては。ああ、今日の午後チェックしたら『遥か』は、何と撮れていませんでした。息子が『ゴジラ』を手動録画スタートしたまま・・・7時間以上『録画』がついていて・・・・予約が作動しなかったらしいです。アホー!!!
2004年12月02日
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はやいです~~出るのが。(本当の発売日は5日?)でもって、私がこのシリーズの感想を書くのが遅すぎです~~。(だってだってだってさ、私も好きだけどさ、他の方々の、この作品に対する『情熱』を考えると、なかなか安直な感想なんて・・書いてはいけない気がしていたのよね)←最近、自分のミラージュに対する愛情も、他の人に比べると足りないと感じているミラノ(どっかのサイトのパスワードが分からなかったのがちょっとショック)でも、今日、久々に新しいのを聞いてみてとっても嬉しかったので、とうとう感想を書いてみようかと思いましたvなので今日は一応、CD5のみの感想ということでお願いします。今回のCDは2本立て。最初は香籐くんの妹のお産にからんだ『赤ちゃん話』です。岩城さんに香籐クンの(生れる事のできなかった)お兄さん=赤ちゃんの霊がとりついた・・というか、岩城さんが(香籐クンの赤ちゃんの誕生を阻んでいるという)負い目に感じているところが表現されていたり同時に、日の目をみなかった香籐クンのお兄さんの魂?が妹の子供になって生れる事ができるよう早産しそうな妹の無事出産を祈る関係が~大変でして~(ほらねー、ほらねー、私ってば深いトコロがわかってないかもしれないんですよ~。真のファンの方ごめんなさい~~)しっとりとした造りになってました。後半はアメリカ西海岸に出かけた二人が、大富豪のカルロと、ギャンブラーのマギラ?に出会って、二人を真に結びつけるお手伝いをした後カルロに薦められて結婚式をするまでのお話ですね。カルロとマギラのお話は、別の本『カジノ・リリイ』で読めるそうでこちらは諏訪部さんと鈴村さんのカップルになっています。もう、香籐クンと岩城さんってばちょっとマギラがちょっかいをかけても読者も心配もしないくらい、安定したカップルになってます(笑)森川さんと三木さん、お二人の演技の安定度アーンド息ピッタリ度と同じですね。充実感と満足度の高いCDでありました。今、車検中で、車がないのですよ。でかいアメ車なので、それ専門の遠めのガレージに預けてましてなので台車がないのですね。それなのに、月曜は喘息の病院とか昨日は遠くの新体操の練習場今日はとなりの駅のテニススクールなどなど、車で出かければちょっとの距離なのに自転車で行くと、やけに遠く感じまして(しかも寒いし)肉体的披露と共に、日頃からの運動不足を反省するのでした。(おまけに月曜はその後、池袋で魔窟めぐりをしたし火曜日はその前に大掃除第1弾をしたからな~普通の家事をきちんとやりつつ(しかも車なしで)腐女子活動もやるのはけっこうキツイです。これで仕事が入っていたらと思うとコワイ~~。今日まではまだ仕事がないんで、今のうちにたまったビデオを見ます。昨日の遥か感想は、明日にでもベックと一緒に書く予定です。
2004年12月01日
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