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今日は本とCDの整とんをしていました。片付けつつも、聞いたり読んだりするので(お約束)なかなか捗らないのですけど、イロイロな発見があって楽しいです。例えば、結構前に聞いていた『+20CMの距離』杉田智和さんがやってたのね…とか。それから、『クラッシャーズ ナイト&ラン』というのを初めて聞いたら、これはヴァイスほど殺しはしないけど、やはり悪い奴等を暴いて警察に突き出す仕事をしているのですね。ラン(子安さんの役)だけ一緒というカンジで。アニメのヴァイスにも関さんが出てましたけど、彼がそうだったのですか???すでにうろ覚え…。(もう一回キッズでやって下さいプリーズ。)おまけについていたという、子安さんのラジオも聞いて、『また一つ世界が広がっちゃったよー』(子安さん演じる爺様の声で聞いて下さい)なミラノなのでした。
2004年02月29日
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何だか凄い事になって来ていますね。最近、原作に忠実だったのでかなり油断していたワタシです。まず、廃墟の研究所にスカーが来たところから違うでしょ。それから、グリードが目覚めたのもここでしたっけ????やたら良い声だと思っていたら、諏訪部さんだったのですね。最近、美味しいトコもらってますよね~~~。オッキーのライバルだ。 極めつけは、タッカーさんが自らキメラになって登場した辺りですか。あまりにグロだったので(おいおい…深夜枠に移動しなくてもいいの?)と思いました。娘がメチャひいてましたもんね。それから、まだ6巻までには描いてなかったスカー(と兄さん)の過去の話が展開されてます。ひょっとして、ラストを作った『お父様』ってのはスカーの『兄さん』なんですか???エドの父さんでもあったら大変ですね。(予想がつかないので棒読み)つか、この話ってば、実は兄弟アンソロジーなんですか??アルとエドでしょ(間にバッテンを入れたければどうぞ。笑)NO.48兄弟もカッチョ良いしこないだ出てきたラッセル達も良かったし、今度はスカーの兄弟なんですか??では、大佐の兄弟(兄さん希望)はいつ出てくるのかな。ワクワクハボの兄弟でもいいんだけどなこんなことばっかし言ってふざけているのは大佐もヒューズもハボも出てなかったからですけどふざけすぎると…アームストロング一家の皆さんが、ひとり一技でも携えて登場しそうですね…υ
2004年02月28日
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前に通常版で4巻まで買っていたのですが今日新品でも良いから買おうと思って本屋へ行くとスペシャル版(通常版の2倍くらいの厚さ)しかありませんでした。「…υ」買い足そうにも、何巻から買えばよいのやら。古書で買った1~4も汚かったし…まあいいかと思って、また1から買ってしまいました。あーあ。この分厚いのを6巻と、子供の本とまりもさまがお好きだと言ってらした『右手にメス』で、サービスカードのハンコを13個ももらってしまいました。ワタシって、殆ど、この本屋の為に働いているようなカンジ…お話は、前にも少々書きましたが二ノ宮さん(今連載中の『のだめカンタービレ』が有名?)のお笑いパターンである素晴らしくハンサムで天才だけど、高飛車な男が、超天然でしかしある意味天才な母親の再婚相手父子に振りまわされているお話です。いや~出てくる人殆どが天才つか凄い人なんですよ。主人公の勝幸は、母親のビジネス戦略のブレーンをしたり自分で株をやってる高校生。大学だって東大なんか目じゃなくてハーバードビジネススクールに行く予定母親だって、女だてらに部長だし再婚相手は、世界中に友達がいる小説家その息子で、勝之と同い年のハルはサバイバルの達人。でも癒し系。お互い気になってるけど、会えばいつも勝之と喧嘩してる京子は東大に行ける学力を持ちながら、本当は絵が好きで父の画廊をひとりで営業しちゃうような高校生だし。ハルに頼っている唯香はハッカーも出来て今は超高性能のセキュリティソフトを作っちゃうPCの天才高校生ハルの元同級生アミイに至っては12才にしてハーバードビジネススクールを卒業して父親のホットドッグスタンドを全米展開チェーンにしちゃった女社長という設定なお話なのです。天才ばっかしなのにみんなそれぞれぶっ飛んだ性格なので嫌味がなくて面白かったです。母親が会社を陰謀で首になったので留学できなくなって急遽バイトをし出したらそこが京子の父親の会社で。(しかも勝幸は27歳のサラリーマンに見えているので誰も高校生と思ってない)店員の筈が、どんどん経営に入り込んで行っちゃって父親からは頼りにされるわバイト仲間からは『店長』と呼ばれちゃうとこなんてとても面白かったです。ただ、難を言えば、唯香の開発したソフトを台湾マフィアに狙われるあたりが逃げたり隠れたりばっかりで(それとは別に、新会社設立したり、京子とラブしたり、いろいろやんなきゃいけなかったので)忙しすぎて私がついて行けてませんでした。のだめの『のほほ~~ん』としたムードがちょっと欲しかったです。『右手にメス、左手に花束』は評判通り面白かったでっす。江南の関西弁が、ピスメの影響で櫻井さん声で聞こえてくるんですけど、CDでは置鮎さんなんだよね。こっちも楽しみ♪そうそう、言い忘れてましたが話を天才ファミリーカンパニーに戻しまして「こいつがどうして勝幸の友達(だと自分だけ思っている)なんだ?」とワタシも疑問に思っていた超凡才な有吉(勝幸は性格が悪いので、他には友人はいない。笑)までもが実は盆栽の天才だったというのが笑えたのでした。シャレだったのかな?
2004年02月27日
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眠いかも…ZZZZZ昨日は4時に仕事が終わったので(目標はネオロマが終わる2時だったのに…)少しは寝られたということで、今日は、イロイロ雑務を片付け様としたらお仕事の配達首尾はしっかりしてないし、ひとり持って来ないし連絡つかないしで1時間弱のロスでした。うちで家事が終わって、さぁ銀行に行こうかとしたら、もう仕事が来るということで、待ってってなくちゃで30分ロス。もう~ワタシがいつも家にいるからってアテにしないでくれ~と言いたかったです。そろそろ他の仕事をしろと言うことでしょうか(どうも3年で仕事を代わるカンジな水無月)…でも、ワタシは腹が立ってもすぐに忘れてしまうので(だから向上しないのですが、楽でもある。)ダラダラと手当てのない「お世話係」を来年もやってるかも。子供が帰って来たので『おしごと預かり係』をまかせて確定申告へ。こんな時、忙しそうな税理士さんを見ては『ワタシももう少し頑張って、簿記1級とか、税理士免許を取っておけば良かったかしら』と思います。銀行で働いて得た知識を一応形にしたかったので、3日間の3級コースと5日間の2級コースってーのを受講して、(休日に赤ん坊を夫にまかせて、受けてたのよね~。あの頃は偉かったわ)短期間で覚えた知識で試験を受け資格はとったものの。一度も使ってないわ…。短期間で忘れたし…。■今日買った本は☆小説JUNE4月号。フジミの新しいお話。フジミの定期演奏会で悠季が1時帰国して、第5に悩んでいる圭が結局ずーっと最後まで悩んでるの。悠季もフジミの皆もイロイロ心配してるのだけどあまり役には立てなかったみたい。で、演奏会本番の第4楽章で、水羊羹(誰かが言った『ズル剥けようかん』)の皮がつるりと剥けるように『一皮むけて』ほとばしる様に指揮をしたのだそうです。う~~~。その変化のきっかけがわからないのでもどかしいです~~~☆☆次回に、圭サイドからのお話があるのでしょうか???種明かしがないと(今『種』に反応したあなた!重症です)欲求不満に陥りそう。少々物足りないミラノでした。今月から小説JUNEのサイズが変わっていて正方形っぽい大きさなんですよ。探せなくて、『また遅れてるのかしら』と思ってしまいました。☆あと、20日発売なのを忘れていた『KISS』(「のだめ」だけを見るために買っている雑誌。他のマンガを読むと、ちょっとクラクラ~~~っとします。)千秋先輩がのだめの故郷に行ってますおまけに前に『一緒にヨーロッパに行こう』と言ってもらってるのに『なんで?』と答えたらしいです!(こっちこそ「なんで」だよ。のだめ)でも、今回は、先生からのメルもあって先輩に説得される前に『留学します』って言ってるし千秋先輩ってば、後ろから抱っこしてるしえ~え~え~!!!と、嬉しい展開でした。でもフランスに留学って…どの町なんだ。絶対オチがありそうだ。☆次に『タクミくん』の5冊目を買おうとしたらきちんと並んでなかったので、違うのを買うところでした。ノアールさんの真似をして、並べてあげました。☆そして、今まで買ってなかった『渇愛』の下巻を買ってコンプリート。でも今日は読まずに、仕事を早く終わった方がいいですね。
2004年02月26日
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今回は、歩に変装した烝達が『桝屋はん』を奇襲するシーンから始まりましたね。先週、『死番は私が勤めます』と言っていた通り、最初に烝と入っていったのは総司でした。久々のシリアス顔です。「新撰組や!」と言った時の絵ズラが、原作とまったく同じでこの辺りが嬉しいですね。いやもう、最近は本当に原作に忠実に作って下さってますけどね。屋根の上の明里=サラの殺気を感じて総毛立つ総司や今日くらいは(真っ先に切り込まず)好きにさせてやりたいんですというシーンも原作通り。うんうん。桝屋が地下の隠し部屋に逃げ込んで、畳の下の取っ手を握り締めているところは、原作ではよくわかっていませんでした。却って、『天井部屋にでも逃げようとしているのか?』と思っていましたが、地下だったようです。しかしそこへ烝はどうやって入ったんですか?それは今も歴史上の謎(大袈裟)。浪士(それともまだ長州藩士?)が切りかかって来たのを足蹴にして、指を跳ねるのは、ご丁寧にも本誌よりも分かりやすかったです。(その為の深夜枠だし。)「左腕はちぎれて…」と唸る時の、膝をはだけたしゃがみ方(戦い中の侍も目を奪われてしまったのでは??)もナマナマしく、桝屋に馬乗りになって攻めるシーンもそのまんまや…。原作派から「いいぞいいぞ」のコール100%!!!アニメ派の人も大満足でしょう。ただねー、原作でも思ったんですが、ここまで来ても、まだ、鉄は「烝が人を殺さなくて嬉しい。」などど言ってるでしょ?。もうそれは通じないのじゃないかと。キレイごとなんじゃないかと思いました。沙夜と約束した時から思っていましたが。(後からそこが『守るために戦う』ということに繋がる筈なので、外せないのかなぁ。私ャー時代劇育ちなんで『敵は切って良し』なんだども…←どこの言葉ですか!)鉄を人気のない空家のそばへ連れて来た鈴。鉄を切れと言われていたのにどうしても出来ないと彼が大刀を置こうとした時先生が現れます。(全然関係ないけど、先生ってばいつも白足袋履いてるのがメチャオシャレくないですか???)諏訪部さん、今回セリフらしい科白はなかったですよね。フ~~~シュ~~~って…薫ちゃんみだいでしたよ。(結構意識して明るい文章にしようとしている今日のワタシ)兄ちゃんは、鉄の行方を左之助と新八に聞いて、心配性の虫が目を覚ました様子(今回は大正解ですけどね。でもこうなったのは実は自分のせいだとは全然気付いてないだろうな~。というか、自分の発言を先生に聞かれたせいで鉄が狙われたと知ったら、切腹するかも。兄ちゃん…(涙))あばら家に逃げ込んだ鉄を、鬼畜モードな吉田先生がジリジリ追いかけます。ジリジリっていうのは合わないですね。決して騒がず急がず、すり足スリスリ、ジョーズのような威圧感で…(画像いつもより50%大きくなってるし…)おまけに入り口に火をかけてますよ。また。「ほぉ、君も焔系かね」(お前は誰だ)「じゃあ、鉄君は鋼系なの?兄さん。体型も似ているよね」「誰がミネストローネよりも美味しい豆だーーーーっ!!!!」 「美味いことは否めないが。(にやり)」「あ~、ボクに似た人は出てないのかな」「安心しろ、殆どがお前と同じ白○○だ。(赤もいたか?)」 (明里の同類っぽい女性にテキパキ片付けられる。)土方さんは、桝屋を尋問中。ちょっとだけ早く出てきてます。コマと科白もちょっとだけずれていて、マンガでは「しかしアレだな、吉田にしては」の、コマ絵でアニメでは「己からしかけたギリギリの均衡を…」とのたまってます。(アゴと首筋ラインの悩ましさに悩殺されたので覚えているのサ、細かくてごめん)恐いコワい吉田先生。まるで怨霊が乗り移っているかのよう。(でも吉田松陰は開国派だったでしょう??なんでその弟子の麿が鉄を殺したいの???またお勉強しなくっちゃ。)襖を開けた時のイッちゃってる目はサダコにも負けません。何が貴方をそこまで狂気に追いたてるのか、ちょっと東海林さんにインタビューしてほしいです。で、問題の、鈴が先生を止めるシーンです。痛いですねなぜ問題なのかと言いますと、ここで鈴が先生を止めたが為に池田屋では、逆に先生が命を落としたような形になったからですね。(って、そう作ってあるわけすがね。痛いように…それに踊らされているワタシ達って…)とにかく後のことを考えるとホント、鈴が痛いのです。(だから兄のおバカ~~~!!!)で、新しいコミックス(4巻)でしたっけ「両親を殺したのが長州(吉田)と鉄が思っているのか。」等の発言がありまして、そう言えば池田屋でも、先生が『???』だったのですけど。と、言う事は、鉄の両親を殺したのは誰なんでしょうね。森川さん、誰に殺されたか教えて下さいよ。
2004年02月25日
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昨日は、鼻水が止まらなかったので外出したくなくて息子をおつかいに出しました。想像してください。メモに書いたのは、二階で、パソコンのプリント用紙、一番安くて20枚入り娘の折り紙一階でカレーのお肉(今日はビーフ)とジャガイモ明日の朝のパン後は適当におやつそれで2000円を渡したのですが元気一杯に帰って来て「お金足りなくて、おやつ買えなかった~。」と、言います。なんで??その時私がまず考えたのがこいつ1000円落としてないか?(さすがに着服することはないだろうと)でした。でも、ブ~~~でして、正しい理由は二階の文具売り場で、1000円以上使っていたからでした。すなわちジャンプ位の厚さの色紙300円を買い、OA様普通紙の代わりにインクジェット写真用ハイクオリティ用紙700円を買っていたのでした。確かに見分けにくいけどな、ちゃんと普通紙って書いてるんだから、店の人に聞けよ。(社会勉強)電話をしてから、取替えに行かせました。本人も、おやつを買えるので一応行く気だったし。…そしたら今度は340円のA4トレーシングペーパーを買ってきました。(涙)これは、エアメイルを書く時には大変重宝しますでも、もう使わないよ。しかし、もう電話する気力がなかったので、今日、行って買ってきました。普通OA用紙(コピー用?)500枚280円にするかキャノン純正 高白色普通紙250枚360円にするか自分でも迷ってしまったよ。ごめんな息子。というか、こんなのスーパーで買っちゃだめだよ。ヨドバ○やら浅草橋の文具店でまとめ買いしなくちゃ…9時代は忙しくていつもラジプリ等を聞き忘れるので(ナルトはほぼ全滅だし)その時間にラジオのある部屋の掃除(片付け)をすることにしました。今日のラジプリは、甲斐田さんがゲストで、皆川さん、置鮎さんと3人で和気藹々と進行してましたね。面白すぎて部屋は片付かずチェリーベルの時間まで掃除している私でありました。今日のCDは、森川さん石田さんの『アフター5はKISSの雨』1.21では、森川さんが壊れた部長をやっていて、石田さんをオモチャにしていました。(2はこれから聞きます)その後は、噂の『インレポCD』行きまーす。三木さんの歌が楽しみだわ。それにしても、楽天、混み過ぎで、超重いったらないじゃないですか!!!サッカーも大切だけど、メインのこちらもちゃんとしてくださいよ結構苦労させられてます。神戸応援しないぞ~~。レッズだぞ~。
2004年02月24日
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声が好きになったというか、認めざるを得ない状況になってしまいました。いつもいつも、『良い声』であるのは認めても、挿し絵から想像できる声とちがう~~~(オジさん過ぎ~!!)と、思っていたのですがね。まず~~そのきっかけになったのが『高慢な天使と紳士な野蛮人』オッキー演じるクールビューティ、槇哉がオーナーを勤めるカジノに、ディーラーとして雇われた小杉さん@大門という男。実は、6年前にラスベガスを訪れた槇哉に『男』を教えた張本人で、ディーラーとしても、銃の腕も超一流。6年毎の屈辱が忘れられないオッキーは今度は自分から迫るのですが、『自分から来る奴には興味はない』と無下にされてショック。おまけに大門は、店の様子を探ろうとしている…。彼は何者なんだ??というお話でした。全く知らない話で、大門のイメージ(挿し絵も頭に入ってないし)が確立されないまま聞いたので、小杉さんの只ただヤラシイ声→特にこのCDでは、いつも吐息まじりなボイス…が、スーッと耳に入って来て、素直に『良いジャン』と思えました。相手役が子供っぽく作った受け声ではなくて、大人の美人声、オッキーだったのが良かったのかもしれません。オッキーの『教育係』兼『秘書』のような役で、諏訪部さんも出ていて、カラミはないものの、味のある演技をしています。(にっこり)それから、これも面白い『3時から恋をする』(銀行員シリーズ)石川英郎さんの『藤芝遼太郎』という新入行員と、その教育係の椿本(小杉さん)のお話。これは、BLのお約束通り、最初はゴ○○ンで始まるのだけれど、その後、小杉@椿本が、外面は渋い癖に、遼太郎にはメロリンラブ全開なので、カワイイのでした。小杉@椿本の永遠のライバルにして、遼太郎の先輩でもある井上さん演じる林(『ベンチマーク』の『アナリストシリーズにも出てきた)が仕事でも恋愛でも、悪どいやり方で横槍を入れて来るのに2人で立ち向かうお話です。シリーズが4枚出ているのですが、どんどん小杉@椿本と井上@林が壊れて行ってるのが面白かったです。井上さんが、一見爽やか、実は超姑息な奴を演じてるのが珍しいのですが、ご本人は『演ってて面白かった』そうです(笑)それと、アノ時の石川さんの『声にならない吐息』がワタシ的には超GOOD。受け声優さん達のワザと甘くした『アンアン』や、男らしすぎる『ヴ~~~』が苦手なので、これまでで一番、好みでした。枚数が重なるにつれて声が変わってきたのか、まだ聞いてない最新作(アナリスト&銀行員ミックス版)では、岩永さんに代わっているのがちょっと残念です。(岩永さんの若い声も好きですけどね)最近出た『グレイ・ゾーン』。ここで片岡亜久利という元警察庁キャリアを演じる小杉さんは渋さ全開です。亜久利の幼馴染の弟で、警察の後輩になった香坂譲(櫻井さん)は、自分から逃げる彼を引きとめる為、薬を使って抱かれるのですが、それでも自分を遠ざけようとする彼の回りを、自分で調べ様とするのでした。譲を大切に思うあまり、自分から遠ざけようとするものの、必死に追ってくる彼の姿に思わず抱きしめてしまう亜久利が、切なくてカッコ良いのでした。物語は、さすが久能さんということで、深みがあって面白いと思われます(原作よんでいませんが)ただ、今回の犯人?が捕まらずに逃げた事と、大元の事件が未解決なのが少々不満です。今後の展開の為に、必要だったのでしょうけどね。(特に今回の犯人、かなり怒った状態で逃げているので『大丈夫なのか?』と心配してしまう私です。)久能先生~~~、こっちも『青』も速く続きが読みたいです~。と、叫んでいます。(笑)名前が『香坂』『譲』というミラ読者には萌え萌えネームなのも気付かないくらい、のめり込んでしまって、4時までしっかり聞いてしまいました。(仕事なかったのに…おかげで台所がきれいだわ)こんな感じで、小杉さんDAYだったのですが、私のCDラックは、『主人公CPのうち、好きな声優さん中心』で整理されているため(『三木さん』『三木さん×森川さん(リバ)』『森川さん』『森川さん×石田さん(リバなし←言わなくてもよし)』『石田さん』『子安さん』『置鮎さん』『井上さん』『諏訪部さん』『櫻井さん』『塩沢さん』『その他』でまとめています。)小杉さんはあちこちに吸収されてしまっているのが、ちょっとゴメンナサイなのでした。
2004年02月23日
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WJはネタバレますので、まず『こいきCD』感想。デザイン会社を起こした美大出身の青年達4人のお話です。落ちついたリーダー、伊達(増谷さん)とその恋人、ワガママ姫の瑞紀(辻谷さん)主人公で、気弱そうな進(金丸淳一さん)伊達を好きだった進を見守ってきた京平(堀秀行さん)達の恋愛模様を、仕事を絡めて描いてあります。ボーイズラブというより、メンズラブなんですが、作りがしっかりしていて、安定感がありました。■1は、伊達に告白して玉砕した後も同僚として仕事を共にしている進が兄の結婚に納得できくて家出しているモデルの麻里菜(リーナ)を4人で住んでいる家に連れて来て、共感しちゃってると言う設定。このリーナって高校生モデルが、ちょっと声も演技もウザイんですが、(苦笑)瑞樹や京平が叱ってくれるので(そうだそうだ!)と思ってました。やはりモデルの、兄と婚約者のステージを見て『愛情とは、守ってもらうだけではなくて、支えることも必要』なのだと悟った麻里菜に、やはり自分を投影している進。自分が伊達には頼っているばかりだったことを振りかえります。そんな彼を6年も見守ってきた京平が、ついに告白し、思いを遂げ…て、その後、慌てふためいて伊達達に助けを求めるあたりがちょっと不自然だけど、BL人としては普通の行動なんですか??え~、世の中には色んな『男』がおりまして、1『BLマン』(攻め)は、だいたい、絶対最後まで思いを遂げる行動パターンですよね。コレに対し、2『少女マンガボーイ』は、驚くほど我慢強く理解があることが多い。BL読みなワタシ達からしてみれば、「ナニやってんの!!」と、じれったいことも多々。(花君を考えて見て下さい。鼻血を出しても我慢する男らしさ。(笑)これがBLで、同室で好きだったら、絶対食べてますよ。『タクミくん』のギイだって、包容力はありますが、最初は少々強引に食しました。)それから、3『少年マンガキッズ』は、『無関心、無意識。(でも守ってやる)』か、『オタオタ』します。女(受け)のほうが積極的かも。4『青年誌青年(おじさん)』は最近読んでないからわからないけど、すぐにやっちゃってでもココロはそれほど欲しがらない感じ??あの人の良い島耕作だって、女のココロはそれほど欲しがってない。道具にしかしていないし。(でもそういう奴が多いってことかもね)それから、私がいちばん最近読んでないかもしれない5『普通小説ガイ』は、ひとくくりにはできないけれど、情けない奴が多そうです。あ~、あと、アリエネ~6『ハーレクインプリンス』もいたかも。この人種は、時々、日本のアニメで、「お馬鹿な当て馬」として登場して、笑かしてくれます。そう考えると、BL界の男達の強引なのにあとから包容力を出すって~のは、珍しいのですよね。(みんなぁ~、エッチシーンが最初に出て来ない本も、ちゃんと読もうね。でないと、ストーリーがなくてエッチだけハードな小説ばかりになっちゃうよ。)さて『こいきCD』続きです。■2は、神戸での『阪神大震災 復興イベント』で一緒に仕事をすることになった女性が、京平のもと彼女だったことで、自分の、京平に対する気持ちに気づく進、というお話です。増谷×辻谷のシーンも壁越しにあっちのバスルームが聞こえちゃうという面白い趣向でちょっとだけサービスしてあります。■3は、京平の父が倒れて、2人の今後を考え、悩むという設定。金丸さんと堀さんのドラマはいいんだけど、あのシーンは…よくわかりませんでした。あと、増谷さんと辻谷さんのサイドストーリーもあるので、楽しみです。■今週のWJは(ここからネタバレ)何と言っても、テニプリが面白かった。ワタシ的に。乾が『やられっぱなし』ではなさそうだと分かったし、何と言っても跡部さまが最後に出て来たのが嬉しいです。(絵はちょっと変だったけど…あんなひねた顔でホントに『バレンタイン・KISS』歌ったのか?)■ワンピでは、ゾロサンがやられっぱなしだったけど、これから大反撃ってことで、次回に期待。今はちょっと面白くなくてもがまんしてしっかり読んでおくと、あとで楽しいでしょう。■アイシーでは、とうとう3バカが開眼…ではないけど、とっても良い顔になってきました。でもデスマーチってのが面白いかはちょっと不明。超ジャンプ的だと嫌いかも。■ハンター。キルアが『強い敵に対しては、逃げることを前提に教育されてきた』ってところで、それが『いびつな愛情からくるものだ』って~~~のに凄い萌え!(イル×キル)あ~ヒソちゃんごめん。でもヒソちゃんは皆のものだから…。つか皆がヒソちゃんの物だから(笑) ■ナルト。 君麻呂ってひょっとして華麗なんですか???第2の白っぽくなるのなら、なま暖かく見守って行きたいです。■デスノート、『L』のキャラがちょっと面白い。あれは作ってるのですか???天然だともっと面白いかもです。■ブリーチ、石田君好きなんで頑張って欲しいです。■Steel Ball Ranやっぱり面白い。ジョジョは途中で分からなくなっちゃたけど、これはしっかり読んで楽しみたいです。ひとくち感想は、トガシは腐女子のツボを突くのがうまいなぁでした。鼻水が出てきていて、ちょっとヤバイです~~~。今夜なんてほとんど春なのに。
2004年02月22日
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第5研究所に偲び込み、NO.48に『歓迎するぜ』と、迎えられるエド。先週から思っていたんですが、NO.48って、渋くありません??声優さん、知らないのですが、結構いいんですよ。オジさん声ですが。外ではアルとNo.66が対戦中です。手応えで、空っぽだと気付いていたらしいエドに、No.48は『改めて名を名乗ろう。』(いちいちセリフがカッチョ良いの)と、自分が元死刑囚、スライサーだと明かします。「その血印を消せば、お前は死ぬ。」と言うエド。でも、何度か刃を合わせるうちに、肩に違和感を感じるのでした。(ネジ外れたまんまだしね。)ウィンリィが、『強度は若干落ちる』と言ったのを思い出し、短時間で勝負を着けようとしますが、スライサーも強いのでした。外では、アルが、No.66の頭を落としていました。『よくもやってくれたなぁ~~。』&『頭が落ちちまったよ~~。』のセリフ(伊藤健太郎さん)vvやまねあやのさん原作BLドラマCD『異国色恋』の主人公、蘭丸そのままの江戸っ子調で、ちょっと萌え~~。(ほら、今回、萌えドコロ少ないし~vv)No.66が バリーだと知っても「そうなんだぁ~~~」と、和やかなりアクションのアル。「ヤイ!もっと驚け!『なんだぁ?そのカラダ!』とか言えよ!(アルが自分の頭をはずす)な、なんだぁ!!そのカラダァ!」と江戸っ子る伊藤さん(バリー)けっこうイイ調子の漫才になってます。両方ともボケ&突っ込みリバです。それでも向きになって向かってくるバリーに、アルは「もう~、しょうがないなぁ」って感じ。アルの前では、エドもバリーも、子供です。アルってば…実は大人だったのね。だからアルエドが繁栄してきたのですか?(それはあっちへ置いといて)一方、図書館では、ロス少尉やブロッシュ軍曹が、スカーを探して未だ奮闘中。本日もピンクの光沢を誇っている少佐に『軍を動かしては頂けないでしょうか?』とお願いしています。今日の青色は、ここだけでしたね。ちょっと欠乏症なワタシ。第5研究所では、相変わらず森の鍛冶屋のようにカンカン音を立てて2人が戦っています。何とか頭と胴体を切り離して、勝ったと思ったのもつかの間、実は頭にも胴体にも血印があったNo.48。実はスライサーとは兄弟で一体のユニット(ユニットなのか!)なのでした。出血でクラクラのエド。『マジ、やべぇ』状態ですが襲ってくる弟の胴体に、スカーの姿がダブり、「イヤな奴を思い出した」と、いいつつも、相手の胴体を切り離します。頭だけになっていた兄の説明によると「分解のみで技とした」らしいです。そこがスカーと同じなのですね。「殺せ」というスライサー達に「人殺しがイヤだ」と言うエド。「こんな姿になって初めて人扱いされたと笑うスライサー兄」建物の外では、アルが、バリーに唆されて「自分の記憶は兄に操作されたものなのか?」と疑いを持ち初めているのでした。エドとスライサーとの戦いのシーンが多かったのですが、オートメイルが壊れてヤラレルとばかり思っていたので、その鮮やかさを楽しむことができませんでした。残念。おまけにスカーの影が重なったシーンでは、彼が助けに来てくれたかと一瞬思ったし。自分が全然分かってなかったことを理解しました。原作コミックスで、大佐が出てないシーンは、片目で読んでいたらしいです。(大佐が出ると両目ア~~ンド『ココロの目』を総動員して読むくせに)来週は、エンヴィー達が出るんですね。つーことは、今度の大佐の出番って…髪を撫で付けて帽子着用?もしくはその前の電話なんですか???悲しいかもです。ピスメもそうだけど、こっちも痛いなぁ。
2004年02月21日
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毎日毎日、ぼ~~~っとしていたら何時の間にか確定申告は始まっているし知らないうちにインフォシークがメンテに入っていました。やばいです。もう一つの真面目な旅行記ページは、DIONの簡単テンプレイトをベースに、インフォシーク(旧トライポット)でページを借りて作っているのですが、トライポットがインフォに統合されたのに、何のケアもしていませんでした。(でもまー、今になってあわてても仕方がないので、メンテが終わってから考えましょう)おまけに、これまで使っていた『クイックページ』という簡単ページ作成ツールが無くなるらしいので、とうとうビルダーとがっぷり四つにならなくちゃダメかしら??と思ってます。確定申告が終わったら、お勉強開始かな~~???(未だ実感がない決心…)■最近、ボケているので、毎日何回も、携帯アラーム秘書に『時間です』と言わせている私。朝は機嫌よく起きられるようにピスメのエンディング。出かける時間はガンダムのアノ方の声とかいろいろな着声お昼寝は佐為が『ねえ、起きてください』と言うまで。そして、今日は乙研…が分からなくて聞き逃しました。(泣)ルビーは聞き逃さない様、またまたアラームをかけてお仕事を開始します。(いつも、始めるのが遅すぎるんだよね~。)■毎年2月は半冬眠状態なのですが、そろそろ活動を再開しなくちゃね。
2004年02月20日
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オタクオタクってバカにする人もいますがそのエネルギーって凄いと思いません??毎回、コミケで『宅配便』の列や、各ブースの後ろに積んであるダンボール箱を見る度、一大マーケットだよねと、感心していたミラノ(オットの職業はこないだまで黒○ヤマト)です。でも、そういうワタシが良く利用するのはゆうパックでして、早くも今年に入ってカードが一枚コンプリート。重くて大きくて遠い荷物をタダで出させてもらいました。でも、それよりもっと良いのが、会って渡すこと。ということで、本日、『TEDUKA ZONE』の手塚の母さま、『しーくれっとらばー』のまりも様、そして家も趣味も近しい友人達との邂逅に赴くに当たって、私は荷物をどっさり持って行き、同じくどっさり持って帰りました(笑)(でも、読んだり聴いたりしていたから、更新が出来なかったわけではなくて、仕事が立て込んでいて、眠れてなかったからなんです。それなのに、何度も覗きに来てくださってありがとうございます。とっても励みになります~~~vv。がんばろうと言う気になります。)さてさて、初めてお会いした母様は『とても華のある』方でした。母さまが喋り出すと、明るいオーラがぱーっと、発散される感じ。太陽タイプです。うちの友人もそんな感じなので、私はたっぷり日光浴させてもらった布団な気分でした。(ああ、やっぱり睡眠なワードから離れられない…υ)まりも様とお会いするのは4度目なのですが、大人数で話をするのは初めてで、他のメンバーと話してらっしゃる姿を見て、やっぱりカワイイ方だと実感。ハニームーンなタイプだと勝手に命名してしまおうかしら。自分が睡眠不足のせいか後半朦朧として、舌もまわらなくなっていたので、またお会いして、こんどは沢山歌いたいと思います。皆様宜しくです。(でもいつもオフの時は朦朧としているような…。)眠いながらも仕事があったので、ドクターHAYAMIとチェリーベルのCDを聞きながら眠気をさましておりました。両方とも笑いました~~~♪皆さん飛ばしてました。レビューは明日の分で…。ちょっとだけ寝ます~~。
2004年02月19日
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雨は降り続き、街中が灰色の空気に支配されています。正体がバレて吊るされている歩は、声にならないまま弟の名を呟いていました。新撰組屯所では、左之助や新八らが、出動の指揮をとっています。上層部が出払っているので、二番隊と十番隊で出る模様。いつもの朗らかな雰囲気は微塵もなく、緊張した面持ちの左之。(カッコイイ~~~!vvと言いたいけれど、時が時なんで、門の影から見守る星明子(飛馬の姉)になっておきます。)鉄は烝の部屋を訪れ、「俺のことを怒ってもいいから、歩姉のところに行ってやってくれ。」と頼みます。両親や兄に可愛がられ、素直に育ってきた鉄とは反対に忍びとして生きる為に姉弟の関係をも無い物として来た烝。そんな烝にしてみれば、鉄の言う事は大きなお世話でしかないのでしょう。が、そのひたむきな姿勢に、ついつい自分の中の人間らしい面を引き摺り出され、苦しんでいます。鉄に「お前が行ったらエエやろ。泣かれて遺言聞いた仲や、向こうかて喜ぶンやないか。」と、言ってしまいました。口がすべったんですね。姉と仲の良かった鉄に、少しは嫉妬していたのでしょう。自分では気がついていなかったのかもしれませんが。(この辺りがまだ『若い』んだねススム。カワイイよ。)怒って烝を庭に突き落とし、馬乗りになって「歩姉はなぁ、オレに、『弟』のこと頼むって、お前の事を頼むって言ったんだよぅ。」と泣きじゃくる鉄。歩も最後には、『忍』としてではなく、ひとりの『姉』として言葉を残していたのですね。それを聞いて愕然とする烝。(どうでもいいけど、こんな土砂降りの日に、空に向かって目を見張っていたら、雨が目に入って痛いだろうと思ったのは私だけではあるまい。)「『姉ちゃん』なんて言う資格ねぇよ。」鉄は言い残すと、左之助達に付いて行きました。泣きながら。浪士達の溜り場を襲う新撰組、抵抗する者は切り、降伏した者は『ひっとらえ』、逃げた者は二番隊が追っているそうです。残っていた血まみれの着物を抱きしめる鉄。とうとうじっとしていられなくなった烝も走り出します。(屋根の上を…υ。でもカッコいいんだ。)そして、辿りついた屋敷の中庭で、変り果てた姉の姿に体面するのでした。アニメのスタータBOOKでも取り上げられていましたがこのアニメ、美術設定がとっても美しいです。(街中の建物に京都らしさを感じない点だけはちょい不服ですが)それに、平田監督のインタビューでも言われていましたが、背景等の画像処理にとても手間と時間を使ってるようです。実際のカメラを意識した露出で、光と影を微妙に表現したり、何度も加工して仕上げたりと、力が入っています。今回も水の感じさせ方が美しいなと思いました。雨だけでなく、室内の湿気の感じだとか(それが多分『光と影の使い方』だと思いますが)、雨が上がった直後の地面等、小さな絵にも気を配っているのが感じられて、それがまた話を盛り上げていたように思います。雨の中、姉の躯を前に佇む烝に、背後から明里(サラ)が「貴方が死ねば良かったのに」と、言葉を投げつけます。膝を着く烝。そんな明里も、烝の中途半端さを攻めながら、かと言って彼を殺すわけでもなく「もう会う事もないでしょうが」と言ってるのが???な私。屋敷内を探し回っていた鉄の目に飛び込んで来たのは姉の躯に上着をかけてやっている烝の姿。後から追いついた永倉と原田も、声を発することも出来ないのでした。雨はやっと上がり、空は明るくなっていました。歩の遺体を屯所に連れ帰り、その前に座する隊士達。そこへ、土方が遅れて入ってきます。額の皺は深く、握った拳は震えていますが、発した言葉は短いものでした。「言いたい事はそれだけかね」と、暗に非難する山南。すぐに部屋を出た土方を総司が追いかけます。「桝屋の野郎をひっぱる。」と、続ける土方を、総司は「貴方のせいじゃない」と、気遣うのでした。空は梅雨の合間に青さを増していました。屋根に登っている烝に近寄ろうとする鉄。烝は「来んな!」と拒みますが、何時の間にか背中合わせに座っています。「犬っコロが負け犬笑いに来よったんか。」と自嘲する烝に、鉄は「オレさ、歩姉の最後のメシ残しちゃってさ」と涙ぐむのでした。そんな鉄に、烝も、自分の感情を吐き出し、自分が中途半端だと、そして、阿呆らしくて腹が立って、腹立ちすぎてあちこち痛いとうめく様に呟くのでした。(この時の桜井さんが、もう~~~秀逸!!!途切れ途切れに、涙混じりに、しかも京都訛りで紡がれた言葉が切ないです。)「そういうのを『悲しい』っていうんだ。」と、鉄。一度も『姉上』と呼べなかったのを悔やみつつ涙を流す烝に、手を握らせておくのでした。目覚めた2人は、まず相手が寝ぼけて屋根から落ちたと慌てた様子。頭をガチンコしてギャグモードになってます。でも、お互いに前言を撤回し、ダチは名前で呼ぶ主義の鉄に「ススム!」と呼ばれて「ちょぉ待ち!」と確認したくなる、やっぱりカワイイ山崎なのでした。今回、鉄の目が、チョットだけ大きいかな?というのがありましたが、絵がとてもきれいでした。今回の作画監督さんは『中嶋敦子』さんという、有名な方らしいです。マリ見てのエンディングもそうだとか。(ああ、オタクっぽいマイナーな話題だ)ところで、番組の冒頭で、DVDのCMがありますが、それが既に『池田屋』のシーンで、なんとコミックスでは別行動していた筈の左之助までいるのですよ。槍を操るシーンがカッコいいの。アニメでは左乃助も池田屋襲撃に参加するのでしょうかね。来週は、桝屋襲撃。そして、鉄之助と鈴(と先生)ですね。あと7話で終わりなんて、寂しいです。
2004年02月18日
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うわわわわ~~~!!!っと世界各国から(うそ、日本国中から)荷物が届いた日でありました。嬉しくて死にソー■まず、『ハガネ本』ダンボール箱一杯。今回は『ロイ受け』というのを最初に開いてみました。/////(本を抱きしめて)イイ!vv///すごくイイ!vv特にハボロイかしら。でもヒューズも捨て難いわ。梅さん、『良かった本』ページ作ってもよかですか??■次に来たのがCDで、櫻井米穀店と、速水さんのDr.HAYAMI。メチャンコ笑っちゃう奴です。速水さんは『本人真面目なフリしてとっても変』なのが好き。今やっている『グラヴィオン』のサンドマン様(また新しい事実が!)など、一番速水さんらしいのでは??それに、速水さんの声は、いつまでも若いですね。■それから、次に来たのが『月夜の珈琲館』のシリーズどっさり。これはマンガと小説が交互に載っているのですね。パラパラとめくってみるとコテコテのBLです。ホントにホワイトハート???とびっくりです。(『十二国記』の仲間のつもりで買ったひとがいたらどうするんだ!!!でも『ミスキャスト』もこのシリーズでしたか???)こんなにイイ男ばっかしの大学病院があったらいいけど殆ど全員ホモっつーのが勿体無いです。顔とカラダの良い医者は、少なくとも3人は子供を作ってから、ホモ道に入って下さい。日本の将来の為に…精子バンクでも可(ホモ優性保護法)←ウソですよ~。願望です~vv。同時に音源も多数入手。沢山ありすぎて、どれから聞いてよいのか迷っています。■それから、足をはこんで買ったのがタクミくんの4冊目『FARWELL』。ギイがいじけているのがカワイイ。ストーリー的には、う~ん、この本だけ『超自然現象』みたいなエピソードになってるんだけど、…嫌いでも好きでもない感じです。フジミでも、騎士の世界にタイムスリップする話があったけど、『う~ん』という感じだったので。ちなみに、私が『嫌い』という本は、話や文章がギクシャクしてるものが多いです。言葉使いが柔らかいのは気にならないですけどね。あ~でもフジミの『○○で…、○○なわけで…』の繰り返し(気まぐれオレンジロード口調と命名)は、鼻についたかな??当時の流行りだったのかしら?三人称小説で、『誰の視点から書いてるのか、しょっちゅう入れ替わっていて分かりにくいよ』というのも、読んでいてしんどいかも。あと、説明的フレーズが多すぎる人。固いのと説明的なのは違うんで。でも、(タクミくんシリーズに話を戻すと)こういうのはこの巻だけだそうだし、ほかの巻は好きだったし、いよいよこれから、CDでは聞いてない話に進むので、楽しみです。■コミックスでは、相変わらず二ノ宮さん本を買っていて今日は『天才ファミリーカンパニー』1~4を古書店で入手。親同士の再婚で同居することになった秀才でインテリメガネでサラリーマンみたいな高飛車かつ怒りっぽい兄(高校2年)が草花オタクなニコニコ超天然ボケな弟(同学年)(とサバイバルな義父)に振りまわされるお話です。ちなみに、この2人はデキちゃわないで(笑)それぞれ(超個性的な)彼女ができるらしい。池袋か中野で、続きゲットです(でも、待てなくて買っちゃうかも)つーことで、ガシガシ読んで行く予定です。ところで、隣の駅前巨大書店の4階(コミックス&オタク系)でピスメが今週の売上NO.1でしたよ。H×Hを押さえて…サスガ腐女子書店。ポイントつかないのは自信の表れですか???
2004年02月17日
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暮頃から行きたいと思いつつ伸び伸びになっている温泉。土曜日のTV『著名人が薦める温泉宿』見ました??あの、久本さんが『好きな人と行きたい温泉』と言ってた松本の…名前は忘れたけど、室内フローリングで白いベッドが二つにソファーが一つ。シンプル&ビュ-ティーなお部屋ア~~ンド、テラスのウッドデッキの端に露天風呂つき。いいですよね~~~。(うっとり)アレを見て、初めて『温泉って2人で行ってもいいかも~』と思ったワタシ。(だって九州だもん。温泉と言えば、これまでは■宿よりも観光で親に怒られた(歩くのをぐずった)ことしか覚えてない島原や阿蘇■温泉よりも目の前の海で泳ぐことしか考えてなかった虹の松原の塩湯■親と一緒に写真に入りたくなかった中学時代の指宿■友人達と行った『別府カバ見学ツアー(地獄巡りのことです)』か■サークルで毎年行く『九重の九大合宿所貸し切りで一日6回(もちろん風呂の回数じゃ)』+24時間宴会■なぜか溶け込めなかった大学のクラス(教育学部で、皆青春!してる感じ)で行って、早々と寝てしまった宮崎のなんたら高原ユース■最悪なのがチークを踊らされて、ゆかた姿の同僚の××が当たってしまった原鶴。(あの頃は初心だった…)もしくは、色んなお姉さん達が目の前でチラチラ踊ってくれた加賀のなんとか温泉。■良くて由布院の…『管楽器練習の仕事で行ったので名前も忘れたホテル』(トロンボーンにリーチが足りなくて泣いた)■もしくは『ウルサイ子供と行く毎年の尾瀬』等、『家族で、もしくは皆でわいわい』行く物だと(何度温泉モノ同人誌を読んでも)思っていました。温泉に『ムードを求める』っていうのを忘れていましたよ。『2人してお篭り』するしかないようなお宿も、沢山あるのですよね。今、また千代菊を読み返していて、楡崎やら色んな通の遊び人のステキな『オジサマ』が出てくるのですけど(土方さんも一応入れてあげよう)そう言う『殿』に連れて行ってもらう宿なのね~と思いました。(いや別に若い彼氏でも良いけど。お喋りな人とは行きたくないかも)(つか、自分が行くよりも『萌え』の対象として考えてしまってるかもってーとこが終わってますか?)と、いうことで、こないだまでのフジミやら「まーくんとげんさんとてんちゃん」とこの温泉小説(vイニDです)を、再度楽しみに行きま~す。(やっぱりソコへ進むのね)
2004年02月15日
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『ねえママ、この人、男?』娘がロス少尉を指して聞きました。最初は、「マリアなのですから女に決まっていますわ、お姉さま。」などと返していましたがでも男だったら面白そーvvとも思いました。今回沢山出てきましたしね。だって大佐が出なくて萌えが少ないのですもの~。おねえさま。いちおう、お話を振りかえってみますと『賢者の石に、生きた人間が、しかも何人も必要だ』ということを知り、呆然とするエドとアル。アームストロング少佐が接触しようとするのを「2人は疲れているようで、休んでいますので、邪魔をしない方が。」と、何とかロスが押し留めます。ロス、非常に気配り人間。かつ心配性というか『良い人』でした。だから男キャラだともっと面白いのになーワタシ的に2人の様子を伺いつつも、これまで声をかけてなかったのにエドが投げ遣りになっているのを励ましたりしてましたね。職務に忠実なだけではなくて、でも、母性愛とも違うしヒューズの人間愛とも違うし、大佐の『好きな子をイジメルアマノジャク愛』とも(もちろん)違うのですが確かに凄く心配してくれています。そこがとても強調されていたので「この人って…なんなんだ???」とちょっと表現に悩みました。ブロッシュ軍曹は、全く『気の良い兄さん』ですけどね。ハボの子分になれます??でもこちらは仕事も凡庸そうですか?■ヒューズ中佐は今日も電話してます(あ、自分で確認してて胸が痛い)。加えて今日も娘の自慢。そして今日も眉毛が細い…。今日の電話の相手は大佐ではなく、エドの警護の依頼らしいです。しかし時既に遅く…■刑務所の隣の第5研究所が妖しいと睨んで、ロスの目をかいくぐって、外へ出るエド達。一方、エド達が不在中の図書館はスカーに襲撃されていました。「『鋼』はどこだ!」と叫ぶスカー。恐いだろうな~他の警備兵達。スカーの叫びなんて、ゴジラの「ギャオ~~~ン!!」と同じに聞こえるんだろうな~~。エドの残した書類をスカーが触ると、腕の刺青が光り、書類の文字が消え光る球体になりました。その中で勝手に並び変わる文字を見て「鋼はこれを知ったのか」と言うスカー。エド達はそれを解読するのにかなりの時間とエネルギーを使ったのですよ。可哀想に。第5研究所は使われていないハズの建物なのに、トラップがしかけられています。通風孔を通って中に偲び込みつつ『小さくて良かった!ってチガーう!』とひとり突っ込み。天井から降ってくるヤリも、忍び返しの落とし穴のトゲトゲもよけて、ホッとしたら今度はレイダース並の大岩的球体(エドの2倍の直系で廊下の幅一杯)が追いかけてくるし…そしてそこで待っていたのは、アルと同じく鎧姿のNO.48と NO.66。戦う気満々のエドですが、郷里では、ウィンリーが、とあるネジを発見していました。■うううピスメと同じく、どんどん痛くなっていくであろう展開に胸(胃?)を押さえつつ耐えて行くしかありません。あ~バックドラフト。(見てない方すみません)
2004年02月14日
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うわ~~~っ!と商社マンじゃないのに九遠寺とペアじゃないのに(いつもマイナー話題でゴメン)仕事がいつもの2倍なので今日は更新にかける時間がありません。今やってる『乙研』も、今日は聞けないみたいです。『マリ見て』からゲスト来てるらしいです。タクミ君。面白いですよ。つか。今3冊目まで読んでますがここらへんは全然大好きなんですよ。CDで聞いてもとても良かったし。(言い方変かな。)ああ、でもレビューの方は、BLCD聞き始めだったこともあってそっけなかったかもしれないです。書き直さないといけませんね。『ホドケナイ』3,4は…同人誌みたいでした。ちょっと苦しかったです。ラブモもレビューもまだ全部書いてませんし。第1フジミが全然書けてませんし。あっちこっちやりかけなのでこの週末にちょっとだけ詰めたいです。イロイロメールしながらスーパーで買物していたらカゴの中の、私が買った物の下に、何時の間にか『ポケモンパン』とかお菓子とかが隠してあって、レジでびっくりしました。エド好きな娘の仕業でした。受けて笑ってしまった。本やメールばかりするなという意思表示かと思いました。(自分に自信のない母親だから)ではまた仕事に戻ります。
2004年02月13日
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↑単なるキャッチコピーです。う~~~。白目の中まで活字模様になったみたいです。毎日小説4冊+αを買って三日目。今日も掃除機の代わりにモップしかかけずに読んでいました。今、読み終わったのは『谷崎 泉』さんの『しあわせにできる3』メチャメチャ笑ってしまいました。しあわせにしてもらってるのはワタクシでした。(主人公はどちらかというと不幸のどん底だ)1巻では、途中まであら、私ってばオットの『企業小説』を読んでるの?と思いました。でも、商社の仕事を知るのも面白かったし、出張で丸の内の商社の近く(うちは銀行だ)にいたのもあって興味深かったです。その分、BL度は高くはないです。(一応やることはやってますけどね。)2巻ではあら、やっぱりBLなのね。でも『君好き』とあまり変わらないのね。と言う感想。でも、高いお金を払って鍵を替えて、相手が部屋に入って来られなくしたのに、相手が5階のベランダからガラスを割って侵入して来ちゃったところで、本来なら「恐い!」と思うはずが「あはははは…。」と笑っちゃった自分を鑑みて、何となくこの小説の読み方をつかんだ気がしたのですけどそれは間違ってなかったようです。この3巻では、『え?今度は群ようこ?』と思いつつ、涙を流して笑っていました。この主人公の『本田さん』28歳。母親が元銀座のママで超美人。未婚の母だったのが自分が高校生の時、どっかの会社社長と結婚しちゃって一応、自分も1年は一緒に住んだものの高校半ばで家を飛び出し、(連絡はとっているけどね)自活する為、年をごまかして銀座のクラブでバイトしていたというめったにいないような美青年。という設定。真面目でしんみりしているんですよ。本人は。で、今は丸の内の商社でバリバリ働いている…ところに、アメリカから、また仕事の出来る久遠寺という男らしいハンサム(同い年)が赴任してきて彼が営業で取ってきた大型ビル等の仕事の建材・部品のフォローをする仕事を担当させられるわけです。仕事が出来るもの同士コンビ。よくある話ではあります。そんでもって、久遠寺がとっても有能過ぎて、どんどん仕事を取りすぎているが為に、仕事は超ハードで納期等無理ばっかり押されて忙しいわ、(商社はもともと体力勝負だものね)公私共に気に入られちゃったので、寮では隣の部屋に来られてしかも毎晩自分の部屋で一緒のベッドに寝られるしもちろん最初は喧嘩からの強姦で、イヤだといっても相手は全然きいてくれないしおまけに自分の課では『王子様』とあがめ奉られているがために(本田さんが)母親を『年上の恋人』だの、弟を探してるのを『見合いを断わるのに必死』だのあらぬ噂を立てられて本人、身もココロも多分ボロボロでお気の毒なんですけどワタクシの笑いのツボに入ってしまったので、可哀想ですけど沢山笑わせて頂きました。クラブ時代から目をつけられていた男も女も節操ない、癖のあるオーナー(実は九遠寺の兄でもある)からのクリスマスの誘いを断わったら当日、仕事で死にそうな時に三万円相当のデカ花束を会社に送られ(もちろん『本田様』と指名。つまりいやがらせ。笑)またそれで女子社員達が色んな妄想をして騒ぎ立てるシーン(本人死にそうに疲れてる)とこなんか、絶品のコメディでっす。 (私にとってはネ)会社モノ好きな方、というか、普段もそういう小説を読んで楽しめている方には面白いと思われます。2人の関係はまだまだ未発展なのですが『君好き』もそんな感じでした。2人の恋愛はゆっくりとした進み方、でもていねいな心理描写で、回りの人々が面白くて充実感があったのですよ。だから、最後まで、飽きなかったのよね。ということで、また続きを読みたいです。CDも既に出ているらしいので買うぞ~~。(オッキーだ!)タクミくんも毎日ちゃんと1冊ずつ読んでます。今日はカノンを、買った4冊の中では真っ先に読んじゃった。CDで知っていた話ですけれど、面白いです。『お笑い』は『攻めがちょっと壊れた手塚』っぽかったのでずっとオッキー声で読んでました。(笑)『ホドケナイ』は、怪しい秘書を諏訪部さん声で脳内変換してました。JUNE的かな?くわしい感想は明日以降…今夜から仕事があるのですよ。の割には、日記なんかも楽しんで書いてしまったのでオレも商社マンみたく忙しいんだよ!有能だから ではなく、泥縄だからだけど…υ
2004年02月12日
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痛いですあっちもこっちも痛いですね。もう、この痛み。治まりませんね。おまけに益々大きく思い痛さになるしかないんですね。あああああ…。だから嫌だったんだぁぁぁぁぁぁ(地にひれ伏すミラノ)とにかく気をとりなおして■青蛾中将宅跡らしき焼け跡に佇む斎藤さん「諸行無常の響あり」って、お念仏唱えてます。(コミックスよりも大分胡散臭さが抜けて、好感度アップ中。私は南次郎より好きだ。オダジョーも好きだ!←関係ないです)■鉄は、洗濯物を部屋の中に干して左乃や新八に、「すっぱい匂いがする」と、文句を言われてます。はい、当時は除菌アリエールもなかったのですね。鮎が一週間も帰って来ないので、心配している隊士達。■鉄は、烝に「鮎姉はどこに行ったんだ」と、詰め寄りますが烝だってよくは知らないに違いありません。例え予想はついていても、それを止めることも出来ないのです。心配してないわけ、ないじゃないですか。今日の密やかな『萌え1』(鮎姉ゴメンね、大変な時に萌えて)としては、この時の烝。の素っ気無い喋りです。櫻井さ~~~~んってカンジ。(日本語になってへんわ)「入ってくんな。」「(鮎がどこへ行ったか)知らんな。」「そら勇ましいこっちゃな」等々感情を押さえた西国イントネーションが耳に優しかったです。事態は厳しいんですが。鉄が「お前はそれでも人間か!」と、なじると「誉め言葉と受けとっておくわ」と返す烝。人は、見かけ通りの感情を抱いてるわけではないということを忘れてはいけませんね。どんなに平然としていても、例えその人が外見には幸せそうに笑っていても、『そとがわ』だけを真に受けてはいけないということです。かと言って、その中に踏み込んで行けば良いというものではありませんが。この人は「そう見られたいのだな」と思うしかありません。鉄、早く大人になってくれ。(そして兄ちゃんの悩みもわかってやってくれ。でないと壊れそうだよ。いろんな方向へ…)え?例えば、お姉さんとか?武器所持とか?それとも坂本さんとラブラブとか?■その頃、鮎は、長州浪士達の匿われている家に髪結いとしてもぐりこんでいました。長雨と、外出を足止めされた隊士達が、不満を溜め込んでいる模様です。■総司と土方は、浪士に狙われて、これを返り討ちにしていました。先週、立ち回りが少ない!と叫んだ私達の感想を呼んだのですか???(んなバカな。進度を考えろ)総司と土方ってば、相合傘だったのですね。そこまでサービスしなくてもイイですよ。私達には限りない想像力がありますから(笑)でも、出てきて嬉しかったですが(萌えポイント2)■吉田センセイは「宮部達に会ってくるからお前は残ってろ」と、出かける模様。そして「あの穢れた奴との因縁も『祭り』の前に立ち切っておくのだ。」とも『むしこ窓から世界を眺めていても…』と言った竜馬の言葉を反芻しつつも、既に転がり始めた坂道からは逸れることのできない吉田先生~~~。今日は諏訪部さん、セリフ多かったですね。(一応素直に萌えときます)それにしても、BL小説のベッドシーンみたく、毎回ちょこっとずつ出てくるこの二つのカップル。だれが『ノルマ』と課してるのでしょうね。(私達か???)■島原では、山南が元気のない鉄を連れて来て、沙夜に相手をさせておりました。2人だけにする為、雨の中を散歩に出る明里と山南。鮎の心配をしているというと、「心配してもらって羨ましい」という明里。くのいち3人が集まって、今後の身の振り方を話し合ってますが、そんなのがあったんですか???■そして、正体がばれてしまった鮎。雨は降り続いています。■来週は、烝が泣き崩れる予定らしいです。これも痛い。でも見たい。萌えなどと不埒なことは言いませんが、取り乱す烝は見たい。(←言ってるのと同じだ)■今日は、ピスメ鐡の4巻も買ってきて、読みましてやっぱり痛いよぅ~(日本語 貧困すぎ)まず、平八が完全に覇気をなくしていて、とうとう離れて行く~~~。好きなんだよ!ワタシハ!左乃じゃーなくても胸を抉られますって。可哀想にあんなになっちゃって。(滝涙)斎藤さんも離れたみたいですし。17になった鉄や、お医者さんの烝は、カッコ良かったですけど、最後のリョーマさんは、結構ショックでした。その鈴も救われてないのですけどね。誰ひとりとして、幸せそうなのがいない。という凄い時代だったのですかね。胸をザックリと刺されつつ昨日買ってきた小説の2巻目をすべて買って来たのでまた逃避に走ります。(毎日これじゃん)
2004年02月11日
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皆様今晩は。寒いので殆どうちから出ていない水無月です。うちから出ないので、当然家で読書三昧…υな、ハズでしたが、すでに読みたい本もなく(涙)一日中、睡眠とだらだら家事ですごしておりました。(だから少々レビューが進んでいたんだな)■今日発売の『KISS』でさえも、息子に「おやつと一緒に買って来てくれ。」と、頼む始末。本来なら、甘くないおやつを準備して、より健康的に冬を過ごさせる予定が、こうやって市販の甘いお菓子を買わせ続けてしまう駄目母のアタシ。息子がデブになったらどうしよう…(いや!その前に自分の心配だろ)で、04号の『のだめカンタービレ』ですが、なんと!千秋先輩がのだめの実家に行く~~~!!!!!ってところで終わってましたね。(九州なんて普通、空の便で行くだろ千秋!克服したのに新幹線か!相変わらずだな) 凄いじゃないですか??ヨーロッパに行く前にまた説教タレに行くんですか?(プローポーズとはサスガの私も思えない)…にしては『俺を2度も振るなよ』ってそれはなぁに??なんで??どうして??(オバハンの『なぜなぜ坊や』はウザイだけだ)あ~~~!コミックス7以降から03号までの、途中を知りたいぜ!@@@@←じれったくてその場駆け足してるマーク今は、のだめが落ち込んでいるので、結構普通なお話でしたが、それでも何度か笑っちゃうのが、サスガの二ノ宮先生なのでした。それにしても、雑誌1冊分の、なんと短いことよ!足りないんだよぅ←しつこいですけど、関さんボイス←筆者は、こういうセリフは高耶さん(ミラ)かリキ君(楔)しか言わないものと思っているのですみません。■夕方は、娘の新体操なので、嫌々ながらも外出せざるをえない私。ついでにイロイロな用事を片付けました。隣の駅前大型書店に行き、ナルトの21巻を探したけどなかったです。アレ?友達が読んだって言ってなかったっけ??(後で確認すると『最新刊』と言われただけでした。)ハンターとテニプリは買っていたので(ポイントにもならず、カバーもくれないコンビニで)今日はざーっと見て1『赤の神紋』と『千代菊コミック』の載っていた雑誌コバルト2、タクミくんの1冊目(タチバナさん、くまゆみさん!ちゃんと買いましたよ~~。)パラパラと読んでみましたが、やはりギイが好みらしいです。自分的に(でもって、高校生らしくはないけど、やっぱり包容力アリってところで井上さん声で読みそう。笑)3、谷崎泉『しあわせにできる』谷崎さんは『君好き』を読みなおしてみて、良かったのと、多分もうすぐ好きな声優さんでCDが出ると思うのでご参考に。4、早乙女綾乃『ホドケナイ鎖』1そろそろ新しい作家さんにチャレンジしようかと思って、続いているのを(絵で選んで)買ってみました。でもあらすじを読んでみると、結構重くて複雑そうです。おなかがすいていたので判断できず、『迷ったら買え』と、買っちゃった。(買わないと、次回来た時に『何を買おうとしていたのか』忘れそうだった。)5、吉田珠姫『お笑いを一席』4の反動で、軽そうなのも欲しくなったのと、表紙のメガネ君がメチャ好みだったからお買い上げ~~~。久しぶりに沢山本を買って、満足です~~~。ついでに、帰りに寄ったスーパーで、品出ししていた男の子がメチャメガネ~~~vvv(意味がわからん)でして、手塚タイプというか、私のメガネ君タイプというか、愛らしかったので、「やっぱりいるとこにはイルのね~」と、ごっきげんで帰宅したのでした。幸せは やはりおんもに あったのね(みなづきココロの俳句)(つーか、ピスメ4巻忘れてないか?)ヒュルル~~~~~~ … 木枯らしが冷たいので読書の世界に旅立ちます(現実逃避ともいいますか?)
2004年02月10日
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昨日は、お騒がせいたしました。もう言ってもいいですか?でも多分九州の友達のところは、火曜日発売なのでまだまだジリジリしながら待っているのでしょうね。ゴメンナサイです~~。オレ…もう…待てねーんだよぅ…υ(例のごとく、関さんの声でお聞き下さい)最近、ジャンプに対する情熱で、オットと息子に負けてるので読む順番が家族で3番目になってる私。昨日は、うちの息子が先に読んで、「ママ!乾の目がわかったよ。」と教えてくれたのでした。「え?」と、驚き(情熱タンク、瞬間150%UP)奪う様に本誌を読み始めました。その横で、うろたえた息子が「でも、顔といっても、メガネはかけたままだよ。」と、あまり期待するな~的に言うので「わかった、わかった。」といなしつつ読み進めればひょえ~~~~~!!!vvv麗しいじゃないですか!!!青学で顔のきれいな人といえば、手塚か不二だと思っていたのに、それに迫る端整さです。(予想はしてたが、実物に負けた。)最初の衝撃を乗り越え、その後の陶酔(うっとり見惚れている)を経て、少し落ちついてから。つか、あんたは 流川くんのイトコか???と、思いました。(丁度、テレビでやってた。)それから、もう少し冷静になって来て河原でのプロポーズ以来の衝撃がテニプリ界に走るぞ乾関連では…とも思いました。 もっと冷静になって来ると、コノミン、出し惜しみしてたのね!巧いじゃん。ふっ!…してやられたよと、作者の術中にはまった自分を愛しく思いました。素直が大事!完全に平常心になってみると(それでもかなり浮ついていますが)、柳は先週号で超アップ開眼していたのですね。でも、アレは凄い勢いで後ろから追ってくる峠の走り屋の人(真田のナビか?)みたいで恐くて、萌えどころではなかったのですよ。なので、今週号の全身コマ(ナレーション忍足)のお顔で初めて「vvvvvvラヴ~~~!」を実感しました。まりもさもの『テニプリキャラ・ランキング』を真似しましてこちらも好きキャラをランキング分けしますと(プレゼントしたいチョコ別)■ゴディバの超高級プラリヌ、もしくはヴィッターメール(関東では見たこと無い。大阪伊勢丹にはあったかな?)大人のショコラ手塚部長&跡部様(×ではないです私の場合は。手塚は塚不二で、跡部はギャグハーではなく逆ハー。)■同じく高級だけど、甘さを押さえたノイハウスグループ。(息子のドラジェはここだった。)不二、忍足■日本でも買えるハワイみやげのマカデミアンナッツチョコ(でも大好き)岳っクン■一応おいしい不二家のハートピーナツチョコ千石なんですけど、(やたら差があるな。でも、マジに行くなら、高級品には飽きてそうな跡部さまには、『のだめ』みたいにペロティチョコで『好きです!』とマジ渡しした方がインパクト強そうです。←それがマジ告白か?)乾先輩にも大脳活性化ポリフェノールたっぷりのウィスキーボンボンとかワイン入り等を進呈したくなりました。あ、最初は「なにコレ!」って言ったのに、食べると癖になる「ミントチョコ」でも良いかもです。(もしくはペンシルチョコね。だからタイトルとはちょっと違ってくる)話を戻すと、結構、魂をつかまれて、一日中ソワソワしていました。もともとメガネ好きだったのが盛り返したようですvv。で、WJも何度も読み返したので、ワンピが来週からゾロ×サンらしいのもわかって(笑)(単なる共同戦線です)来週のジャンプ読み順は、ラクラク一位になりそうです。
2004年02月09日
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全国のテニプリファンの皆様! …すごーくすごーく喋りたいんですけど。王様の耳はロバのみみぃ~~!!!!状態なんですけど、我慢して、『予告編』に留めて置きます。■ミュージック、スタート♪(今のOPでいいです。気分的にはスターウォーズあたりでもオッケー)■(ナレーション)関東大会決勝、対立海大付属第3試合、NO.3シングルス、柳対乾のデータ対決は最高潮の盛りあがりを迎えていた。(絵)テニスコートを囲む人々。(大きな学園旗を振ってやろうと思ってやって来た某元熱血テニスプレイヤーを押し留めるWJスタッフ)←すいません。ミラノの願望です。■プチコメンター、忍足登場「え~、僕達も見てますけど、ほんまに目が離せへん展開になってきてます。是非皆さんも買って(もしくはコンビニで)読んでみて下さい。」■ちょっとだけネタバレ「柳君は、乾のデータテニスそのものを崩そうとしている」不二(開眼)←1/2ページをかけた美麗コマ■先行試読会から出てきた観客A子さん(氷帝ファン)の発言。「もう~~!キャーキャー言いっぱなしでした~~vvv。オッシーが喋っていたから『キャーvv』と言ってたら、同じページで…。」話に加わるB子さん(塚不二)とC子さん(他校全般)「そ~~~っ!チョット後で気付いて、」「キャ~~~ッ!!!vvと叫んでしまって…υ」「もう!私は立海のトリコです!」そこへまたA子さん割り込み「と!思ったんですけど!横からこの人が凄いことを教えてくれて。」冷静なD子さんがボソリと「そ、ここでそう来るとは思わなかったでしょ。」A、B,C子さん揃って「聞いてて分かっていたのにページをめくって叫びました~~~~~!!!!!!」顔がゆるみっぱなしの3人。「もうダメです!死にそう!」「あ!ズギューン!って(心臓そ差す)」「うっとり」D子さんも冷静に「ま、皆のジャンプも、そのページで開きぐせができちゃうでしょうね。」■コメンテイター、オ○ギさん談「あのね、許斐さんっていうマンガ家さんはね、何て言うのかしら、非常に、『顔』を描くのが巧いと思うのよね。今週のテニプリは、そんなカレの良いところが出たと言って良いと思います。とてもお買い得で、保存版になる週だと思いますv。」■実写版エース!ひろみも見た!「チバちゃん!」「違っててよ。ひろみ。」■(ナレーション)あの!選手が!そしてこの選手までさらなる自分をさらけ出す!!テニスの王子様 Genius211 『データテニス崩壊』乾先輩フィギュア、発売の日も近い(だろう)
2004年02月08日
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■セントラルの図書館分室で、夜中に本を探しているらしいラスト。それを影から見ているスカー。「似ている…。」(置鮎さ~んv)←意味なしスカーの回想の中の『兄さん』の傍らに座っているウェービー黒髪(別名:ワカメヘアー 実はベルシオおじさんと同じ美容室?)の女性にラストが似ているそうです。読者的にはそこんとこをもっと突っ込んで欲しいのですが、グラトニーが出てきちゃって、戦いになった模様です。「じ・ら・さ・ない・で・くれ・よう~~」←できれば関さんボイスで聞いて下さい。スカーのお兄さんと、ラストの関係は何なのでしょうね。本誌にそんな設定ありましたか?それとも荒川先生がアニメスタッフに教えてるのかしら?(ならいいのですけど)■セントラルの駅についたエド、アル、アームストロング少佐をマリア・ロス少尉とデニー・ブロッシュ軍曹がお出迎え。例のごとくアルを『鋼』と勘違いする2人でした。そうだよね~~~。大総統閣下も、もっとエドらしい二つ名をつけてくれたらいいのにね。例えば?仔イヌの錬金術師とか(大佐に好かれるゾ。笑)よく吠えるから、スピッツの錬金術師とか。ここで、エドの護衛を交替するらしいです。(スカー相手では、どんな護衛も意味ないと思いますが、管轄が中央ですからね。)そっけないエド、それをフォローするアルに、とまどい気味のロス少尉。それを「ああ見えて、何度もつらい過去を乗り越えてきているのだ。」とお目目ウルウル、お顔のまわりピンクのキラキラな少佐が擁護してあげています。…少佐…完全に乙女キャラ。癒し担当に落ちつきましたね。ほとんど、生きてるクマちゃん人形ですね。■さて、ヒューズ×大佐というと(決定か?いやテンポラリーCPだ)また電話中です。ヒューズ「もう天才かと思っちゃってさ~(もちろん娘のコト)」大佐「私は仕事中なのだが」一応真面目な話もしていまして、図書館の爆発はスカーのせいらしいこと、しかし1人ではなく、誰かと争ったらしいこと、血のついた彼の服が発見されていること。そしてグラン准将なき今、マスタング大佐のセントラル復帰が噂されていること。(でも影では、黒幕がマスタングだという話もあること。)などなどをお話してるわけです。「気をつけろよ~!お前は敵が多いんだからな」(でもファンも多いけどな!)「覚悟はしている」(何千人でもさばいてやる)「少しでも多く味方を作れ」(握手会?八重洲丸善か?)「…」(今だったら横浜の本屋かな)「だから早くよめさんもらえ。」(もらったプレゼントが余ったら回せよ!)ガチャーン!(ケーキはやらんと言っている!)(+リザと電話交換手のつっこみ)(プレゼントになま物厳禁は常識です!)の例のシーンもありました。(すいません、勝手に話を広げました。)今日は、順序はさておき、おおむね原作にあったお話でしたわよね。でも、大佐がここしか出て来ないっつーのも寂しいです。■火事で破壊された図書館分館跡をしらべるエド達。分館にほんとうにマルコーの本があったかどうかも確認できないので、首になったというシェスカのところへ行く事に。シェスカは本の虫だそうで、本に埋もれておりました。でも、一度読んだ本は忘れないそうなので、マルコーの本を、書き起こしてくれることに。お礼に多額の小切手を渡すエド。是非、そのお金で移動式本箱と床の補強をしてほしいものです。本は私が分類して、整とんしてあげますから~~~vv。(私もそんな家にしたいです。でも記憶力はない…。)コートを脱いで早速マルコーの本を解読するエド(関係ないけど、その黒い服を見てると、女性指揮者の西本さんの『誰ピカ』に出てた時の特注指揮服を思い出すぜ!)しかし、ロス少尉たちにとっては、図書館などにいられたら、警備が難しいそうです。そこでエドは、軍法会議所の事務記録も焼失して困っているヒューズにシェスカを紹介してやり、代わりに人を回してもらうことにしたのでした。なんだかさ~~~、困っていると、いつもヒューズが助けてくれるじゃないですか???いなくなったら、泣いちゃうよ~~~。(電話の時もそうだったけど、そろそろ気になるミラノ)「あの子達は子供だから、見守ってやるんだよ。」とか言ってくれちゃってさ!この!ムッシュ包容力!CVが藤原さん(ヒカ碁ではオガちゃんだ!!!)だってーこと、ついつい忘れてしまいますよ。(いや、別に、他意はないですけどね。好きですよ。藤原さん。面白いし。)■目が覚めたスカーは、イシュバール人の村で助けられておりました。戦いを思い出す置鮎さん。(いや、そうじゃなくて)ラストも参戦していたんですね。それはそれはヘビィだったことでしょう。「きさまら、ホムンクルス(錬金術で作られた人工体)か!」と叫んでいます。憎んでるわりには錬金術に詳しそうです。家族にもらった大切な腕(の刺青)が無事だったのでまたそれを抱えて生きていくのですね。(少しずつスカーが美化されて見えてきているミラノ)■一方、ロスやブロッシュが警護するエドは「ふざけるな!」と怒ってます。(今日一番萌えたのは、実はブロッシュのうたた寝時の、あごの角度と鼻筋の高さだったりしてvvv)賢者の石の練成に必要なのが、生きた人間だとわかったからなのですね。まだまだ先のことでしょうが、彼等の行く末は一体どうなるんでしょうね。戻れるのか、戻れないのか。スカーとの関係はずっとこのまま敵対していくのかラストやエンヴィーの組織は一体何がしたいのか??そして大佐がちゃんと大総統になるのか(で、女性の制服がミニスカになるのか)イロイロ考えたら、ワンピのルフィ達がワンピースを手に入れるのと同じ位遠い未来になりそうなので、この辺で辞めときます。(笑)
2004年02月07日
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本当は2日連続で『乙研』の話題はやめようと思ってましたがあまりにも笑わされてしまったので書かざるを得ませんね。やられたよ。白旗だ!『ラ・シャマード』だ(出典:サガン『熱い恋』だっけ?)ということで、毎週金曜日、夜9時から、文化放送でやっている『集英学園 乙女研究所』を聞きました。■まず最初、聖闘士☆矢の監督さんかプロデューサーさんが出てきて、劇場用新作の宣伝をしてらっしゃいました。今回は天空界編ということで、高橋さんは、天使側(敵方)なのだそうです。主人公サイドは、オジリナルの、あのベテラン声優さん達でとにかくメンバーが豪華らしいです。高橋さんの相棒役が森川さんで、声優さんの中で一番若手が置鮎さん?とか言うシチュエーションもあったそうです。ノアールさんも、この事を言ってらっしゃったのですね。■次が新コーナーで『教えてゆかちゃん』というもの。これは、マンガのキャラ、『着せ替えゆかちゃん』(多分幼児)が、皆の代わりにお兄さん達(諏訪部さんと高橋さん)に質問をするという趣旨でした。コーナーのオープニングで、 歌のお兄さん的諏訪部さんと、体操のお兄さん的高橋さんが、自我を手放せないまま「はーい!みんなぁ~~!こ・ん・に・ち・わぁ~~~!!」と、無理やり元気に明るく子供相手喋りをやってるのが笑えます。(合掌)「ゆかちゃん」の声で質問(と突っ込み)をやるのが、『セクシーワード』のリアクション担当のワラガイさん?とか言う人。この人がカワイイ声でメチャ弾けて下さるので超可笑しいのです。最初の質問は、ゆか:『じゅん兄さん、男の人は、どうしてスカートはかないの?』と、いうもの。これに対し、諏訪部さんは、『それはですね~~♪え~~…っとぉ…υ。』と、言葉につまり、ヒロキお兄さんに笑われてます。イタズラに良い声で、『/// … お兄さん、…このコーナー、とっても苦手だなぁ~υ』(ビブラート付き)と、しどろもどろなのが可笑しい。でも、持ちなおして、『いや、…男の人も、スカートはくよ~♪』と反撃。ゆかちゃんが『え~~~! いつぅ~~?』と聞くと『それはね~~~。』『(急にイイ声になって)…夜かな?』(ヒロキお兄さん爆笑中)『飲み物を飲んだり、踊りを踊ったり、会話を楽しんだりするところでは、男の人もスカートはくよ~』(ヒロキお兄さん、笑いすぎて息継ぎ出来てません。) 『それから、マンションの一室とかで、自分ではいて楽しんでる人もいるらしいよ~~』と、やっと舌が走り出しました。(ヒロキお兄さん、泣いてませんか?笑いすぎで…)ゆかちゃんが『え~?行った事あるのぉ?』『ゆかも行きたい~』と聞くと『僕はないけどね~。この番組の放送作家のお姉さんがよく行くらしいから(笑)、頼んでみてね』(ヒロキお兄さんにトドメのミサイル。お兄さん大爆発。)『こんな…感じで…勘弁してもらってもいいかなぁ…υ』ってカンジで、諏訪部さんもひと汗かいてました。ヒロキお兄さんへのしつもんはゆか『赤ちゃんは、どこから来るの?』で、やっぱりヒロキお兄さんも言葉に詰まってる。(笑)じゅん兄さんが『そのまんま答えろ(笑)。』と、言ったのの、逆を行って『あ~、あのねぇ~、お父さんとお母さんがおとぎの国に行ってねぇ』と、始めました。『おとぎのくにぃ???』と、ゆかちゃんが聞くと諏訪部さんがすかさず『ほら~、地方の高速の脇とかにある~』と助け舟を出します。『そうそう!(急に元気になって)高速とかバイパスの横とかにある、お城だったりピンク色だったりするところだよ~』と、説明。(もう3人とも、弾みっぱなし。笑)『え~?? 行った事あるのぉ?』の質問にも『うん!あるよ~!』(後ろで諏訪部さんが「いいのかぁ?」と笑ってる)『あ、じゃあ、こんど、一緒に連れて行ってあげるよ~~。埼玉のバイパスの脇で~~。』(なに???あそこあたりか??ミラノ大爆笑。)『そこで、赤ちゃんがどこから来るのか教えてあげるよ~。』『いっしょに行こうね~』と、終了。諏訪部さん曰く『何か、別のコーナーにテイストが似てきたけど、面白いから、いいか~』だそうです。私はまた、あっちのコーナーと差し換えかといました。■で、あっちのコーナーは、正式名を『ラヴ・モンスター・ワード』というのでした。高橋さん、始まる前から『なんか疲れたな~』と言ってます。(笑)(ミラノも疲れたので、もう白抜き文字に、出来ないです。笑)諏訪部さんは、エコーたっぷりに『お前のすべてを見せてくれ』と響かせたところワラガキさんがこちらもエコーたっぷりに『私のすべてを見て! 毛は多い方です。ワラガキヒトミです』とレスったので素にもどって、「そうか!ボーボーなのか!」と、どっひゃーと笑い爆発なのでした。(ナンツー番組だ)←書く私も私だ!。最初のワードは『メンズポッキー』(自分でエコーかけて下さい)で、恒例のたたみかけ質問は『メンズポッキー好きですか。』『うん。よく食べる。vv』(ワラガキさん、自我を手放してます。笑)『どういう風に?』『チョコのところをなめて溶かすvv』(自分に酔ってます。カワイイ。笑)『この辺で次に行きましょう』(「オレが身がもたない」とぼやく諏訪部さんもキュート!v)後のワードは『ズブトイ』『生チュー』等で、延々、↑のテンションが続くのでした。最後に『お前の彼氏は大変だな。』とため息をついて、男性二人が「さ!」とよそよそしくムードを変えるのが息ぴったりでした。広樹さんも『こんなんでいいのかな~? 30分全体がこのムードになって来てます。』『諏訪部さん、このコーナーへのメールは、全体の9割なんですよ。ハハハ…』と、力なく笑うのでした。来週は、それに質問攻めコーナーへのメールが加わって、9.9割になることでしょう。
2004年02月06日
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昨日はテープの整理をしていました。「ラジプリと(なぜか怒涛の12月だけ全部ある!) ナルトと(殆ど残ってない!) ネオロマと(ほとんど毎週ゲストがいたのね~) ルビーは(ドラマ開催中)こっちで~~~…」「アニゲは聞いたら消して~~~。 チェリーベルは~~、消すのはやめて一応とっといて~」と、ブツブツ言ってたら、正体不明のが二つ。一本は、前~~~~の『ラジオゼロサム』そしてもう一本は、取るだけ取って聞いてなかった1/23の『乙研』でした。諏訪部さんと高橋さんが喋ってるものです。濃かったです口がホストな諏訪部さんと、カラダがホストな高橋さんらしい番組でした。高橋さんは、つい何時でも体の方が動くので『僕ホントに声優向いてないかもです』と言ってるのが可笑しかったです。(私的には声優に向いてると思いますが、器用過ぎていろんなことが出来ちゃうのかもねv。ワタシはヒソカが好きだよん。)全体的にはフツーなんですけど、聞く人によってはイヤらしく聞こえる『エロワード』を、二人が『ビブラート200%』の『低音ボイス』で『響かせる』というコーナーがあって、(それにいちいち、「イヤーンv」てな女の子のリアクション声が入るの。笑)(大人な方のみ読んで下さい)最初のワードは『タイマン』で、次が『鎮魂歌』。それをカタカナで、転がす様に読んでる感じ(笑)次は『巨房』で、諏訪部さんが弾んでました。ほとんど智一さんかと思いました(笑)。リアクションの女性声優さんに「『巨房』は好きですか?」などと質問してるし(笑)。その女性声優さんも「種無しがイイですね。」と答えるし。「なるほど。それで、手で皮を剥くんですか?」と、たたみ掛けるし~。(ヒロキはリアクションしてたかどうか不明。←体育会系らしいし。)(我々は常日頃から言い慣れ、聞きなれてますが、電波に乗ってるところを聞くとまたエロイです。あの声だしね。)そしてしばらくして我に返ったのか、「これは中学生にはついて来られませんか、ハハ。」と、我に返ってるところがキュートでした。9時台のラジオじゃないだろ!おい!冠に『乙女』ってついててそれでイイのか??という楽しさでした。今週もまた聞いてみたいです。小説の方は、『受け』がカマトトすぎてじれったいんだよう!と言いつつも、ちゃっかり殆どのシリーズを集めていた『旦那様シリーズ』の残りの1冊『旦那様は恋の共犯者』を買いました。相変わらず、受けの遥クンがメソメソしてますが、最近、ショタ君にも心が広くなってきてるので、大丈夫です。今回は、イギリスから一時帰国して来たマミーにカミングアウトするお話でした。それだけで1冊終わるのですよ(笑)遥の心情が丁寧に書かれているのと、攻めの『望月』の魅力がきっちり書かれているからなのですがね。(それがさー、彼のビジュアルが土方に似てることを発見してしまって、だからヌカルミなのですよ。)と、思ったら、今回はエッチも濃厚でした。何ページかかっているのだ~~~!!!って力の入り方でした。ひょっとして吉田珠姫さんって、プチ鬼畜??つか被虐趣味?(石黒氏の方だってソフト調教だし…)と思いました。CDの方は、鈴置さんと宮田さんだそうです。機会があったら聴いてみたいですね。今日は久々、仕事もないし、聞かなくちゃならないラジオもないので、レビューをUPします(と公約しないと実行できない。)
2004年02月05日
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今日は、総司のそっくりさん『吉三郎』の後半ってことで、結構期待してましたが、土方さんよりも『ほたるちゃん』のが役に立っちゃってミラノちょっとがっかりかも~~~~。ああ、いえ、画面に、これでもか、これでもかと土方さん、斎藤さん、総司が出てきたのは、金太郎飴みたいでとっても嬉しかったのですがね。斎藤にしても、『罠にはまった』って言うだけ。もひとつ進んで『また罠にはまった』って言うだけ~~。『八門遁甲の陣だ』って…言うだけじゃん!でも、八門遁甲の陣に、かかったことが分かったりほたるがそれを破った事が分かったりしたのは斎藤さんのおかげなんだけどね。総司といえば、土方さんに守ってもらったりするわ~呆然としてるわで全然カッチョ良いトコ無くなかったですか???吉三郎と見分けがつくよう、乙女顔ばっかじゃなかったですか??夜に眠れないのだったら(土方さんを襲えとは言いませんから)『虚(ホロウ)』の黒猫くらい捕まえてほしかった。もっと見せ場が欲しかったよう!で、!歳ですよトシ!!!松平のお屋敷に言って、エラソーなことを言うまでは良かったですけど、ほとんど働いてないのよコノシト!屯所内に吉三郎が侵入した時は、斎藤に「助太刀(アシスト)致そう」って、助けられてるし、青蛾中将の館では、「なにっ!」って顔ばっかだし。火矢を投げ返した斎藤の行動が唯一の反撃というのが哀しいですよ。アニメはお金がかかるというのわかりますがもう少し立ち回りが見たかったです。最後が火矢を投げ返しただけってのが涙物です。チャンチャンバラバラを見たかったです~~。1話みたく。鬼の歳さんと総司を見たかったよう!!!今回の仕事をサッカー新聞的採点をすれば■新鮮組チーム斎藤7(プロとして平均より少し上):ともすれば一瞬しか出ない人の割には、我慢して良く付き合ってくれた。科白も一番多かったのでは?総司5 敵が自分のそっくりさんにしては、退治しようという気が感じられなかった。土方4 出番は多かったが、見せ場は(総司の前に立った以外)なかった。着物さえ捲れなかった。(言いたいのはそれか!)■敵チーム)吉三郎6 思ったほど鬼畜さを見せてはくれなかったが、中将に傷の看病をさせたシーンでオッケーv戦いの後死んだのかい?中将6 吉三郎をかばって火矢を受けて死んだのは、お公家さんらしきヘタレ具合で、許される。■チアガールほたる8 とにかく総司達を無意識にも救ったということで好感度アップ。おまけに最後に消えるというさわやかさで、腐女子のハートを満足させた。■控え選手鉄6、触手と見間違えるような手の化け物に襲われるシーンの足の開き加減等が、水戸泉さんのBL小説のようで危うかった。見る人によっては萌えさせたで賞。■他球団吉田先生と鈴6出てきてくれただけでイイ。というか、毎回たったこれだけの為にアフレコに行っている諏訪部さん達に「お疲れ様」の意味を込めて普通点。ところで、ナルトラジオのマンパ、関さんだったんですか?うわ!聞き逃しました。来週からドラマが始まるそうでそれは待ってるのですけどね。来週から緊張して聞きマス。あと、ラジプリが置鮎さんと皆川さんで、予想通り面白かったです。跡部CDの宣伝を「やりたくない」と言ってるのがカワイかったです。ではまた明日
2004年02月04日
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頭痛くて吐き気までして~~~で、一日中、寝ていたのですけど、途中でとんでもない物が届きました。ハガネ同人誌の大箱ですうひょーvvv頭痛い。でも読みたい!…ってことで、まずっそーっとリビングとの境界の襖を閉め(娘も喘息で休んで,ゲームしていた)布団の上に正座して、手袋をして袋から出し…たけど、手袋ではページはめくれなかった(笑)ので、手を洗って読みました。パラパラと。(まだじっくりとは読めてません)途中で娘が「ママー!」と、襖を開けるとサッ!と毛布で隠し…たかったけど、本を痛めそうでそれもできず。(だっていま、古書店にもないのよ~~~~!!!新刊ばかりよ~~~!)「あ!エド君だ~~~!」とあっと言う間に見つかりましたが、娘は自分ではマンガを読まないので(3ヶ月かかってヒカ碁100ページで挫折)表紙だけ見せて片付けました。早く学校へ行こうねume@まーくん 様、 とまっち@てんちゃん様ありがとうございますと、拝みつつ、また眠ったのでした。で、今は大分良くなったので、初めて「巷説百物語」の関さんを見て、これからピスメです。完全に昼夜逆転現象を起こしているミラノでした。いつになったらTOPを更新できるやら。
2004年02月03日
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ほえ~。今日は萌えがないと、思っていたら、思わず犬夜叉で久々中井さんの声を聞いて、『やっぱり良い声だよね~。』と、再確認したのでした。犬夜叉の番組自体、TVはついていても、しっかりは見ていなかったので「そう言えば北条君のご先祖さまが出ていたのよね~。」程度でした。でも、今回の星黄泉 月黄泉の話は良かったです。久々、正座で見ちゃったよ。七人隊終了あたりから、本誌の立ち読みもしてなかったのですがやっぱり、ちょっと切ない系の恋愛が絡んでいるあたりこの方のアニメらしいと思って見ていました。なんやかんや言っても、戦闘というより恋愛アニメなのですよ。私達にとっては…。殺生丸さまもいるし。またちょっと熱心に見てみようと思いました。コミックスは、一応買っているので、こっちも読みなおしかしら。そして、今回の『星黄泉』役だった中井さん。フジミで、酔っ払って悠季に絡む尾山が上手かったあたりから「声だけじゃないのね~~~。」と、思ってましたけどね。また巧くなったみたいですね。(ワンピのゾロで名前を知った頃は、『声がピッタリvv非常に良い声だvv』なだけで大満足していて、おまけにサンジくんやウソップみたいにドヒャーって感情の高低がないので、巧いとまでは思ってなかった。実は…υ)と、いうことで、今夜は中井さんNIGHTってことにして仕事中のBGMのCDはダブルコールの犬崎の出てる辺りや(この人も結構ワイルドで良かった)ラブモードホスト編あたりので行きたいと思います。(でもな~~~。もう2月なんだよな~。TOPも更新したいし、大体、『ハガネ』ファンの一大イベント『節分』なんだよね。←何故に?)で、話を犬夜叉に戻せば、今回、かなりカッチョ良かった北条ご先祖クンが、最後にはやっぱり『弥勒』的、いえ、『タケシ』にもどってしまってました。上田さん、それを許していいんですか?と激しく思いました。辰兄までああなったらどうしよう…。
2004年02月02日
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早めに夕飯のお買い物をしがてら、本屋さんにでも行こうかな~とうちを出たら、隣のオクサマがいたので、「どこか行くんだったら、車出すわよ。」と、誘いました。彼女は腐女子系ではなく、平日はご主人とカフェをやってらっしゃるファッション系(モード系か?)のオクサマです。「じゃ、遠い方のリサイクルショップが、洋服500円でつめ放題をやってるから行く?」ということになって、出かけました。初めての店だったので、地図を持って行きました。実は私、地図マニアです。ベルギー時代も、西ヨーロッパ版デカミシュラン(電話帳くらいの)を持っていて、走った道全てにマーカーを引くのを趣味としていました。(おまけにサッカーを追いかけるので、ベルギー、オランダ、ドイツ、フランスはけっこう塗ってます。スペインはさすがに飛んでいって、コスタデルソルからグラナダだけ日帰りしましたが(片道4時間だ!)。)もちろん、それとは別に、色々な縮尺の地図を買い、学校教育用のデカ地図帳(実は教授のオミヤにするつもりが自分でガメた。)や国土地理院図等を集め、尊敬する人は伊能忠敬です(←これはちょっとウソ)。学校の社会の授業中も、地図帳ばっかし見ていました。大学では、教育学部社会科地理学科でした。なので、地図さえあれば、迷いません。(つか、普通迷わないでしょう。地図があれば。)隣のオクサマはそれを『凄い~。初めての道なのに。』と誉めてくださいました。でも、そのオクサマは、もっと凄いのでした。彼女は服を掘り出す天才なのでした。同じ店に同じ時間いるのになんであれだけの短時間にこれだけのお宝を掘り出せるのか信じられないような手際で、サッサッと、安くてセンスの良い服を掘り出して行きます。リサイクルショップなんて、ほとんどかオバさん専用みたいな服なのに~~。(ミラノにはそう見える)今日の、『500円詰め放題コーナー』で、私は、息子用に、新品のズボンを2つ(もう、これだけで満足している)と、自分のカットソー2つ、パンツ類はざっと見てパスして(かさばるし)あと部屋着用カーディガンを取ったところで、早くも胸のタイマーが『ピコンピコン…』と点滅。要するに、エネルギー切れです。しかし、オクサマは、どのコーナーもくまなく熱心にごらんになって、カゴの中は、私の3倍以上の量です。(ミラノは、「うちの袋まだ入るから、入れていいよ~。」と、もう投げやり。)掘り出す才能の上に、その集中力を持続しているのも凄いです。レジに持って行こうとしたら、新しく在庫が追加されていました。彼女は間髪をいれず、水色でモコモコの子供コートを掘り出されました。「おー!!これも500円詰め放題なんてスコイ!」でも、かさばるので、「もう入らないかな~。」と言ってると、お店の方が「まだまだ~!。いいですよ。入れてることにしましょう。」とOKが出ました。「それって今回の目玉なんですよ~。目ざといですねv」と言われてました。マジ凄いです~~おまけに彼女は他の物も買ったので、『1000円以上の人はジャンケンで○%引き~』というのにもチャレンジして、勝ってました。お買い物上手って、尊敬です~~~。ノアールさんも、書店、古書店で、珍しい本を掘り出す神様なのですよね。一緒に行くと、私達が話題にしていた本、探していた本、そしてプレミアがついてたりする本を、「ほらこれ…」っと、さらりと抜き出して下さるのですよ。ワタシもそんな才能のがほしかったな~~~。そして今、振り向いて娘に「あんたの得意なことは何かしらね?」と聞いてみればソク「お絵描きだよ~。」という返事。そういえばマジックで壁に落書きしたのに、あまりに上手かったので、パパは大爆笑だったもんね(それは別の才能かな~?)
2004年02月01日
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