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今日読んだ本のお話です。月に一度の喘息薬をもらいに病院に行く日だったので待合室で読む為に人に見られても良い本を持って行きました。■『萌えよ…』うはははは違った、『燃えよ剣』ですよ~。司馬遼太郎ですよ~。新撰組ですよ~~~vvv。これが結構面白くてですね~~。冒頭、まだ府中時代のトシの生活がつらつら…なぜか女の好みの話ばかり…書かれていまして、そこで『トシは言ってみればセックスに関してはネコだ』という記述があって、ミラノは思わず椅子をガタン!『君はっ!!!』などと、ひとりで『ヒカ碁』のアキラ見たいなことをしていましたよ。(大袈裟)でもでも、良く読んでみると、セックスを大らかに人に晒す犬とは対照的に隠すと言う意味での猫でした。(問題は最後まで読みましょう)この本のトシは、カッチョ良くてでも時々朴訥になったり照れたりいじけたりして、とってもカワイイですね。沖田さんもイメージ通りで明るくて飄々としていますし。しっかり楽しみつつ読みたいと思います~~。司馬さん、久々ですけど、やはりいいですね。ミラノは『国取り物語』は読んでませんが山内一豊と妻、千代の話『功名が辻』は読みました。面白かったです~~~~。■少年舞妓千代菊新刊今日発売日だったので、張りきって買ってきました。本編はう~ん、今一つ自分は盛りあがりませんでした。前回作もそうだったから、ちょっと残念かな~。ワタシとしては、振袖(友禅)のお話『最後のアお座敷』辺りが好きですね。と、いうか、2冊前の話で、先輩からみの事件で、学生服の(少年としての)姿を楡崎に見られているので、その先を知りたいのですよ。ですから、千代菊が男だとばれてるのかそうでないのか、バレても好きだとか言いそうだけど、それがどうなるのか、そろそろ進展して欲しいのでした。(でも、雑誌コバルトの今月号では、、アキラをモデルにしたのかと思われる紫堂の方ともまた会って仲良くしてるし~、フラフラしてるんだよね~この千代菊はぁ~~~…って舞妓だからなのか???本命はダレなんだ???…つーかそういう話なのですかね。つまり最後は誰かとくっつくのかなぁ。案外なさそうなカンジもします。)おまけのお話『菊花の宴で千代菊が入った跡の菊風呂に、ニレが自分も入ろうと魂胆している』様がカワイかったです(おほほほ)入れたかどうかは読んでのお楽しみですね。■『性悪猫』ー旦那さまシリーズ番外編(吉田環姫)最初は『受けがカマトトっ子過ぎてもどかしくていやだ』と、言っていたのに、でも良く見てみると(読むんじゃなくて挿し絵ってとこがお馬鹿)『攻めが土方さんタイプでメチャ好みvv』ということに気付いて、あれよあれよと言う間に、シリーズ全巻買ってしまっていた『旦那様シリーズ』の番外編です。シリーズ第3作で、望月(旦那様)が、ライバル会社が誘拐を企んでいる情報を得た時に、愛する遥(執事)の身代わりとして立てたウリ専の育也クンのその後なお話ですね。そうそう、あそこはね~、結局身代わりに誘拐されて輪姦されたのですよね。『いくら自分の恋人を守る為とはいえ、いくらそう言う事になれてるウリ専の子とはいえ、いくら仕事として、大金を積んでいるとはいえ、命だって危ないんだから、あんまりな設定だ~~~。育也可愛そう~~。』と、思っていたのですよ。ですから、一応仕事とはいえ被害者だった育也君がシアワセになって、良かったです。月曜日はナイターで『ナルトラジオ』がなかったし火曜日は曜日変更で『ラジプリ』がなかったし水曜日の今日も、『ネオロマ』がなくなっちゃったのでちょっと寂しいですね。アニメの方でのテニプリは、リョーマが黄金に輝いていたので「昔、手塚もそうだったよな~~~。」と試合とは関係のないことを考えていました。そうそう、テニミュの手塚役の俳優さんね、どこが似てるって…まぁ、顔も似せて作ってあるけど、肩から胸にかけての質感がもう秀逸って言ったらフェチっぽいですか???それで、1人ダンスが恥かしいとこがまた痛くてイイのですよね!!(しつこい)
2004年03月31日
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問:次の( )に作家さんの名前を入れてみよう。BL作家とは限りません。■読み返してみるといやじゃなかった『チャンプ』久しぶりに腐女子向けラインナップの凄い本屋(BL小説棚が2本、BLノベルズ棚が1本、BLコミックス棚が2本)に行ってみると、ルビー文庫が充実していました。お店の好みがあるのでしょうか???今日は覗くだけ(明日千代菊の新刊が出るので一緒に買います。)でしたが、今チョット興味が停滞気味です。読みたい作家さんは大体読んだというべきか、BL自体が休憩モードというのでしょうか。入りきらなくなった小説引出しから、売っても良いかな本を出してみたりして。で、秋月さんの『チャンプ』を手に取ったのでした。前に読んだ時は、チャンプ(攻め)がちょっとガサツで好みではないのと美人の克彦(受け)があまりにも色々な人に教われるのが痛々しいのとレースのパトロンと簡単に寝ちゃったり、克彦の「ボク汚れてる」観念を払拭したりするためにオージーに参加しちゃったりというトコが嫌で、あまり好きではなかったのですがあれはフジミ(圭くん)だけしか知らなかったからだったみたいです(笑)去年の夏以来、本当の意味でのBL小説を沢山読んだあとの現在のワタシが読むとまったくフツーのBL小説なのでした。(あの頃は初心だったのね。)そして、秋月さんの一人称小説は『やっぱり読みやすいなぁ』と思いました。読みやすくて、リズムがあって、でも表現は豊かなんですよね。■『読みやすい』ことは大切だけど 中には『稚拙』な人もいるので、新しい作家さんにはなかなか手が出せなかったりします。表現が稚拙なだけじゃなくて、リズムのない人とか。ワタシは、リズムの悪い文章には、悪い意味で酔ってしまうのでこれはツライです。それから、丁寧に書いてはあるけど、説明的すぎるのも興が削がれますよね。(お前は何様だー!!!!)■内容の充実を補う『ムード』と『笑い』でも、『読みやすい』だけでも、もちろんダメで、内容はそれなりに『充実』してほしいですよね。文庫本1冊買って、ほとんどエッチシーンだけでした~というのはあんまりでしょう?。(1 )さんとかの小説で良くあるけど、エッチしながらの独り言が何ページも続いていると「エッチしならが何1人でボケツッコミやってんだー!!!」とこっちこそ突っ込みたくなりません??。とか言いつつ嫌いではなくて沢山持っていたりしますが。それを補う技術として、『小説全体を流れるムード』(その昔、内容は全然なくてもムードだけで沢山売れてる小説がありましたネ)(2 )さんとかそれから『文章の可笑しさでついつい買ってしまう本』(こっちも、その文章の可笑しさで沢山買っちゃった女流作家さん(3 )がいますけど。ワタシも『エッチだけみたいなのに、笑えちゃうから許してしまってる(1 )さん』小説とか『ムードが好きだから許しちゃってる(4 )さん』小説をたーくさん持っています。一芸に秀でているのはやはり素晴らしいです。(え?ちょっと違う?)■無理な展開はイタイそれから、「それはないだろ」的な無理な展開も読んでいて苦しくなることが多いので、ファンタジーはともかく、普通の人々の話だったら巧く作って欲しいですね。レイプされたのに、きっちり送ってもらって感謝したりしてるのは『なんで??』とか思います。説明がなされているならいいですけど。あと、ミラノ的には、普通の小説で死に展開は苦手です。(だからフジミで秋月さんが『葬式エンディング』とか言った日には一日パニックよ!)■感情の動きは教えてくれ~そして、最近飛び込みで買って1番思うのは「この人、文章は巧いし、設定も面白いし、展開も自然なんだけど…一番肝心な主人公たちの気持ちがあんまり盛り上がってないんちゃう??。」ってー奴。いくら「好き」と言っていても、「ほんまかいな?」と思ってしまうクールさ。ドラマ『中学生日記』じゃーあるまいし、もう少しこっちの気分も巻き込んでよ~~~。というくらい、ドライな登場人物が多いです。(泣き叫び過ぎるのも嫌デスが)昼ドラのナントカと牡丹ってそんなに凄いんですか??…こんなカンジで、ワタシは大変厳しいので自分では決して小説を書けないのでした。*( )内の作家さんはすべて好きな部類に入ってます。怒らないでね。それと解答は…皆様の胸の内に留めておくかメルでね。
2004年03月30日
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本誌の方がすごい事になってきていますね。不二先輩。とうとうカミングアウトなんですか!!!応援しますよ~~~(一応脳内再生なのが勿体無い。ボボボーボ見たく頭上にモニターつけて、皆にも在りし日のてぢゅかの勇姿を見せて下さい)←死んでません。こないだのネオロマ最終回のときかな~ゲストの置鮎さんが「俺、レギュラーだけど、出番ないってのが結構あるから(笑)」と、言ってましたよ。あああ、アニメの方にも出てきて欲しかったです。それからそれから、見ましたよ~~~土曜日の深夜のミュージカル テニスの王子様返す返すも20日のを見逃したのが悔やまれますが今回は『男はダブルス』辺りから『不動峰戦』を経て、『青学の柱になれ』辺りまでですね。乾役の方が良い味出してました~。一番のヒット。白Tに緑ジャージでもカッチョイイのは貴重です。但し、不透明メガネでないから目は意識的に作った糸目でした。でもでも、赤コーン青コーンでの練習で、何故か不二ばかり順番を回したのは何故???不二役の方はよく似てましたよ。でも黒さまでは出なかったですね。まだこの時点ではいいのですけど。そして手塚役の方もけっこう似ててびっくり。出てきただけで歓声が上がっていましたね。最期にメガネを外した時もみんなキャー!!!…但し、エンディングで歌に合わせて一人で踊るシーンは…(こんなの手塚じゃない!!と思ってこっちも恥かしい。やってる方も恥かしそうで素に戻ってました)大石の役者さんは目が二重でハンサムさん。でも、あのヘアスタイルの再現がいま一つでしたか。ムーンボレーを打つ時、自分で「カラカラ」と言っていたので笑いました。菊ちゃん役の方は顔がカワイイ!背がちょい低目なのは惜しいですけど、アクロバティックな動きも頑張ってました。河村の役の方は全くの別人顔ですよ(笑)でも歌はうまかったかな~~~。(歌と言えば橘さんが…イタタ)桃城先輩とリョーマが結構ヨク出てきましたね。桃チャン先輩は、ヨク見ると全然似てない顔なのに、演技を見ているうちにそっくりだと感じるようになったのは、声が似ているからなのでしょうか??ダブルスで失敗して、リョマと抱き合っちゃうシーンでは、会場からキャーvvの声が。主役の方が事故で、リョーマをKimeruさんに交代されたらしいのですけど(前は不二先輩をされてました?)雰囲気は壊れてなかったと思います。ミュージカルとしては、歌もダンスもちょっと痛かったですけど萌えポイントも笑い処もしっかり押さえてあったし、楽しみました~~~~vvvバカにしてるつもりで、しっかり見ていたんですね。自分…
2004年03月29日
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『マ』?え??マゾぉ??…ってわけではありませんが、壊れていてとても面白いです。最近、『アナリスト&銀行員シリーズ』(悪い人な井上さん)、『胸騒ぎのフォト』(優しいモデルな井上さん)、『過激にシリーズ』(鬼畜に絶倫な井上さん)等の井上さんCDを聴いたり聞き返したりしていて、井上さん月間だった私。新たに友人から教えてもらったのがこの『今日からマのつく自由業』他、(角川ビーンズ文庫)のシリーズの、ステキに壊れた井上さんであります。高校生のユーリって少年(櫻井さん)が、異世界(魔界?)に入ってしまい、そこで魔王の後継ぎになってしまうというもの。ユーリを次期魔王だと見とって城に連れて行くギュンター役の井上さんが、美形の癖に…言ってみればポケモンのタケシみたいで…(「『おネイさんv』の代わりに『ユーリ様v』と目をハートにさせる…(^^;))可愛くて抱きしめて押し倒してねじ伏せてあんあん言わせたいです。(ちょっと最近同人誌が不足気味)前魔王(女王)@勝生さんの息子で、ユーリの実は名付け親のコンラッド(森川さん)は、ユーリに魔界のことを教えてくれる、理知的そうなイイ役。(でも人間とのハーフで、身分はチョット低いそうな)その弟で、最初は高飛車に『お前が魔王なんて認めない』と言っていたヴォルフラム(斎賀さん)は、あとあとでは、高慢ながらもユーリのお世話を焼きたがっていて、「なんだ、好きなんじゃん」と言った感じ。その兄で、魔国の実務を実際は動かしているらしいグウェンダル(大塚明夫さん)は、まだイイ人か悪い人か分かりませんが、魔女にいいようにあしらわれていて笑えたりもします。こうやって書いてみると、実は、大塚さん以外みんなユーリが好きだという(勝生前魔王もなの。笑)ハートフルなお話なのでした。ちょっぴりBLテイストではありますが、冬水社のレベルまでも行ってなくて、(それでわかる貴方も偉いです)その軽さのおかげで、この春、なんとNHKでアニメ化されるとか。おおお~あのオモロイ美形の井上さんとテレビでお目にかかれるんですねvvv。と、いうことで、前に鈴音さまには『今季のアニメはノーチェック』と申していましたが、謹んで『今日からマのつく自由業』に一票挙げさせて頂きます。(1発って書きそうになりました…。久々に書くとこれだから…。)
2004年03月28日
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ヒューズさんみたいな人の良い人間を諜報部に配属すること自体、間違っていると思うのですよ。ココの軍は。でもでも、大佐の為には、腹心が諜報部にいることは大切だろうし、敵にとっても、彼がバカ正直に喋ってしまってるのは、都合の良いことだったのでしょうね。冒頭、グラン准将関連の賢者の石について調べなおしていることを大総統に指摘されているヒューズ中佐。研究に関係した軍人達が大勢消されていることで、怪しいと思っている事を正直にバラシてしまってます。軍内部に悪い奴がいるってーのに、大総統と秘書は疑ってなかったのね。つか、これらは4巻の時点では出てきてなかったファクターなのですが、本誌で既にイロイロ分かって来ているので、情報公開なのですか??本誌について行ってないので時々「え?え?」とびっくりしていますよ。なんだかどんどん入り組んで来ていて、こんがらがっているミラノです。エドとアルを主人公とすると~~~1.ウィンリーとピナコばあちゃんは一応身内で見方。2.師匠もいちおう味方でしょう?3.マスタング大佐は、自分の方を大切にするだろうけど一応味方ですか?でも、ウィンリーにとっては仇でもありますよね。4.リザ、ハボ辺りは、大佐に命預けてるクチでしょう。(例え、変な見合いを押しつけられても、忠誠は変わってないでしょう)5.ヒューズも、大佐側の人。でも大佐以上にエド達に優しかった。(そうなんだよ。大佐はエド達に優しかったという事実はないんだよね。試験を受けられるようにしてくれた以外は。)6.中佐も一応大佐側??でも、それ以上に、普通に軍の人と言うカンジです。リザ達なら、もし大佐が軍の中枢部に反抗しても迷わずついて行くと思うけど、中佐は一応『先祖代々な我が家の名声』を気にしそう。でもってエド達との情との間で板ばさみになってそう。以外に血液型A型だったりして。7.スカーは、軍の敵なんですけど、こないだはエド達を助けたりして、今後の方向が不明~。一番の切り札なのかな~。8.ラスト、グラトニー、エンヴィー達は、エドを生かしたりはしてるけど、見るからに敵だよね。9.大総統と秘書もこれに噛んでる感じだし。10.グリードも一味でしょ。でもちょとテイストが違う人なのですか、スカーに並んで切り札対決するんですか?それで勝った方が今度はシャラララ~♪と歌うCD出すんですね。と言ってたら、早くも(第5研究所作成の)賢者の石を諦めて、別の道を探すエド達がダブりスに行くと行ってます。ウインリィもラッシュバレーに行くと言って途中まで同行ですか。皆に見送られて旅だっていますね。(これが『別れの儀式』なら、どんなに良いか)しかし、ダブりスには行かないという二人。まだ死にたくないって…師匠は味方ではなかったのですか???ところでDVD第3巻のフロントつか、大佐とリサの絵,カッチョイイですよね。移動中のイシュバール人のところにいるスカー。あの腕はお兄さんのものだったのですか。(この『導師』ってー人も怪しくない?)さてさてお待ちかねの大佐です。久々に聞くとホント良い声だ~v。「なぜエルリック兄弟が入院していることを言わなかった!?。」(ロイ×エド メーター、ヴィ~~ン♂とmax)「列車を取ってくれ。あいつ、何か隠している。」(ヒューズ×ロイ メーター、振りきってmax)…すみません、最近まともにメーターを使ってなかったので、maxにイクのが速いっす。秘書からの電話で、閃いたらしいヒューズ。でも、本人に言ったらダメでしょう。つか、分かってるなら行くなよ~。マルコーなんてどうせ来てないんだろうし。イシュバールの内乱のきっかけになったのが、1人の軍人が子供を射殺したからで(それが大佐かと思ってたよ)その軍人の名が『ユリエット・ダグラス』で、しかし実はその名の軍人は事件の2年前に死んでいた。(でもって、軍籍は生きていて、秘書になっている)って…私達読者の為に説明してくれて…、おかげで殺されるなんて人が良すぎです。エンヴィーの前に写真を落とすなんてートコも泣けるし…。(ヒューズ大佐、O型説推奨)あの、シャツ姿の大佐との会話シーンは回想だったんですね。大佐に腹心が必要だっていう。アップルパイ食べながらの誓いだったのですね。列車でセントラルに向かう大佐でしたがそれは葬儀出席の為になってしまったのですね。埋葬のシーンでエンドロールが出てきたのでちょっと落ちつきませんでした。もう少し、ゆとりを持って、浸りたかったですね。胸を打つ大佐の科白はすべて聞けましたが。(リサが「大佐はあの兄弟のこととなると冷静な判断力を無くされるころがあります。」と言ってましたが、ホントーなのですか??)ストップモーションで延ばしてももコマ送りでも良いのでもっと沢山大佐を見たかったですしかし…大佐サイドの話と、エド達の話が交わるのはいつのことなのでしょうか???来週は4/3 5時30分からだそうですよ~。ご注意下され~。
2004年03月27日
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今、上野から帰って来たところです。友達が行けなくなったので、今日は娘と一緒。「オーケストラの105人」という絵本を読んで以来、興味があるらしいです。(この本、ホンワカムードでおすすめです~v)演目がバーンスタインとバルトークだったので初めて一緒に行った娘は「@@@@@」だったようですがワタシ的には面白かったです。久々に生演奏を聞いて、弦楽器の調べが重なり合ってかもし出される濃厚なバウムクーヘンのような響きに(なんか例えが違う?)うっとりなのでした。バルトークでは、楽器の配置が全然違っていまして、普通、左からヴァイオリン、1、2、そして右に行くにつれてヴィオラとかチェロとかの順でしょう?(今日のバーンスタインの時ははチェロが真中よりでしたが)なのに、バルトークの時は、すべての配置がほとんど左右対象だったんですよ。コントラバス8本が2つに分かれて左右奥に、チェロも2つに分かれてその前に、ヴィオラが奥の方で中心のグランドピアノを囲み、その前にヴァイオリン達が…(一応第1と第2で左右を分けていたみたい)結構有名な曲だそうで、聴いていても面白かったです。娘はハープが見たかったらしいのですが、ピアノの横の真正面だったので、こちらから見ると『黄色の柱』にしか見えず、しばらくそれがハープだったとは分からなかったらしいです。で~、都響と言えば、(某○L小説の主人公に似てるか?)とか(そんなこと言わないで)とか、影で言われていたらしい矢部さんがコンマスなのですが、可愛かった、失礼、ステキでした。○季というより、優しそうででも確固と下した自信が感じられてニコニコされてて、ウォルフかな~とも一瞬思った。(わからなくていいです)って風に少女漫画キャラとくっつけなくても、全然ステキなヴァイオリニストでした。私はヴァイオリンの音には詳しくないのですが、やっぱりキレイな音色でしたよ~。後で唯一持ってるCDを聞き返しまーす。ハガネやらピスメやら書く前に、今日の日記になっちゃった~。あとはボチボチ埋めて行きます~。
2004年03月25日
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冒頭、鉄の夢の中なのでしょうか、坂本さんと船に乗ってる鉄です。そのうちに『父ちゃん』も出てきて…父ちゃん、男前ですよね。兄ちゃんにホント、そっくりですが、あれほど神経質ではなくて、イイ男です。PEACEMAKERの説明をしてくれていますが、竜馬さんの方がピースメイカーだったのではないですか??しかし、この夢は、オリジですが、意味はあるのでしょうかね。私は嬉しくも感動もしませんでしたけどね。時々このアニメスタッフの考えてらっしゃることは、わからないです。さて、壬生の屯所。大中小お笑いトリオが今日の祇園祭りの話をしています。鳥海さんの藤堂平八がたくさん喋っていてうれしいですね。あ~この人だけ北辰一刀流で~仲は良いけど進む道が分かれていて~…と、考えると悲しいですけど。土方さんも、鎖骨を沢山出して(それは関係ないと思うぞ)たくさん喋ってます。(いやー、今、普通の小説、『燃えよ剣』をまだ読んでるんですけど、やっぱりイメージが重なって…あっちは女にしてやられてますけど…カワイイんですよね~~~。好きだ~~トシ~~。)山南さんは…『鐡』では好きでしたが…アニメではいたずらに出番を増やしてあるのでビミョーです。オリジナルは、原作を超える位の面白さがない限り、ダメだと思いませんか??。(原作を補う説明になってるならいいですが。)そこを行くと、三木さん演じた『中将』の話は…トントンですかね~~。斎藤さんの出番は、イイ味出してたので良いですけどね。(本では斎藤さん、この段階では出てませんものね。竜馬さんもですが)諏訪部さんは、一隊士の役で出てましたね。わざとエロ声にしなくても、オトコマエな声ですよ~。お疲れ様でした~~~。吉田先生、本来なら、全く悪者の、狂人じみた役なのに、鈴の存在と、声が諏訪部さんということで、ぐっと読者のハートをつかんだまま逝ってしまいました。(さめざめ)辰兄ちゃんとススム(ちびしっぽコンビ)と鉄で祭りを見に来てマス。兄ちゃんを説教しているススム。偉くなったんやな。(こっちが偉そう)で、もって、やっぱり、どつかれたし返しするんですか?(笑)このあたりの劇画タッチとギャクタッチのミックスが楽しいです。遊んでますね~スタッフさん。明里は、ススムと戦った後遺症で寝込み、そのせいで沙夜も足止めされ、外出できません。アヒル(花)の手引きで窓越しに会う鉄と沙耶。なんだかカワイイけど、切なくないですか??この2人の将来を考えたら…。(そんなこと言ったら、隊士達と、その恋人皆がそうでしょうけどね。戻ってきて所帯をもった人もいたそうですが。)今日は全員集合のエピローグなのですね。でもって、鈴だけが壊れているのですよ。ああああ~~~。おねいさんも一緒に泣いてあげたいです~~~。この、壊れた鈴と、壊れそうな山南さんが、次のシリーズ(あればの話)の黒雲になるのですけど…そう言えば、私のお気に入りの平八もそうなんだよね~。ホント『切ない』お話だよなぁ。これは。読者は吉田先生と鈴のことには心を痛め、でも新撰組サイドの鉄や土方さんの立場でもあるわけでさっきの鉄と沙耶の関係にしてもこれからの山南さんや、平八やそれこそ竜馬さんの行く末のことを考えても。総司の病のことを考えても。というか『新撰組』自体の先を考えても『切なさ』が一杯のお話なのですよね。でも、これまで避けていた哀しい新撰組の話に正面から向き合ったことでその切なさをも楽しんでいる自分を発見していますよ。これはピスメのおかげですね。続きも面白いので、是非、(原作がたまったら)次のシリーズもやって欲しいです。
2004年03月24日
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スカーさん、今日もケガ人です。(首の包帯が何故かセクシィ。)オッキーだからじゃないけど、どんどんヨクなって来てませんかスカーさん。既にマンガの中のオジさんとはかなり別の人です。その昔、ワタシはスカーの事をエド達のお父さんだと持っていたよ。そこまで老けてないよな…ゴメン。ところで今ワタシの後ろでは、お片付け中の子供達が「何をやっているんだ少尉」とか「さすがキング・ブラッドレイ大総統」など、肩書きをつけながら相手を呼び合ってます。ちょっと面白い…。今回は、自分の記憶がエドに作られたものではないかと考え始めているアルが、イシュバールの人々の中に入って、色々考えるというお話でしたね。レオンとリックというイシュバール人の兄弟と、死んでしまったお母さんとの話もからめて、それを長老とスカー(一応)が見守っています。弟のリックは、お母さんのロケットを大切に持っているのですが、レオンにとっては、戒律に厳しく、しかも最期の日、軍に踏み込まれた自分たちを見捨てて奥の部屋に逃げた母親を許せないのでした。(軍が目の前に来て、どうやって助かったのかも教えて欲しかったよ。その連隊にカワイイ男の子は殺せない誰かさんがいたとか…そっちの方に興味があったりして) そんなイシュバール人のキャンプが、軍(実は傭兵たち)に襲われて、スカー達は地下へ逃げています。そこへエドから逃げてきたアルもなぜか合流。アルを見て、「安心して良い、こいつは軍の人間じゃない。」ってスカーさん、こいつもメチャメチャ関係者じゃないですか。でもでも第5研究所の2人の言動を知って以来、『こいつ(等)』だけは認めてる=(殺さない)のでしょうかね。大体イシュバールの敵は、純粋な軍じゃないだろ!!!(教えてあげたいけど、聞こえませんって)ロケットを拾いに行くリック後を追いつつアルが「スカーさん、ボクの事、どう思います???」と、今日の問題発言を!。こ、この質問だけで、シンプルに答えて欲しかったですよ~スカーさん。悠季声で「…ステキだよ。(ポ)////。」と言えば良いのか。手塚声で「…ヨロイだな。」と言って益々落ち込ませるのか、それとも、久遠寺(『しあわせにできる』の攻め)声で、「お前はそそるんだよ!」と言うのか(笑)オッキーには沢山悩んで欲しかったです。(いえ、科白考えるのは別の人ですから)とにかく、答えをもらえないまま、リックが拉致されたので、追いかけるイシュバール組+アル。この傭兵達を使っているのは、大総統の秘書だったのですね。傭兵の溜り場でまたバリーに会って、戦いつつも苦しめられているアルをやっとエド兄ちゃんが助けに来ます。「なんで??」と聞くアルにウインリーは「心配だからに決まってるじゃない」と、そしてエドは、「ずっと、俺のことを恨んでるんじゃないかと思って、恐くて聞けなかった。」と本音を吐くのでした。それを聞いて自分の危惧していたことと違った事がわかり、急に明るくなったアルは「恨んでなんかいるもんか~~!」をまるで「ファイト、イッパーツ!!」な明るさで叫んでます(おほほ)良かったですね。(このあたりはさっさと流すワタシ)ナイフが刺さったと思ったリオンもロケットが助けてくれて(辞書ってのはあったな~前に何かで)その中にあった薬で、お母さんが目が悪かったことがわかったのですね。あの時、お母さんは、レオンたちを見捨てたのではなく子供達が見えなかったから奥へ探しにいったのだと理解して、思い出が美しい物へと変わったのでした。(少佐なら泣くな。絶対泣く。)アルもスカーさんから「お前は人間だ」と言ってもらって晴れ晴れとしてます。嵐の前の晴れ間なんでしょうか。冒頭とエンディングの夕焼けがキレイでしたね~~。
2004年03月20日
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オークションで落とした『胸騒ぎのフォトグラフ』を聴いていたら、上のような言葉が出てきました。要するに、勝平さんは、宮田さんより上(攻め度が)だと思っていたのに、とあるドラマで、攻められたということで、『BL食物連鎖の一番下』(一番受け)と言われてショックだったそうです。笑っちゃいました~。(ご参照)>『胸騒ぎシリーズ』感想弱肉強食とも言えるでしょうが、皆様はどう思われます???■食物連鎖ライオン(攻め度100%)小杉さん(オヤジ攻め??笑)井上さん(包容力のある攻めが多いかな)子安さん(声は若いのに…鬼畜な実体がどうしてもにじみ出てしまうのですね。)■食物連鎖コヨーテ(攻め度80%~99%)森川さん(もっと攻めてるイメージだけど、一応春抱きを受けとして。あと幾つかあるし)諏訪部さん(ほとんど攻めだけど、上の人達と対戦したら受けるだろうと考えて)速水さん(『スタンレーホーク』では受けてます~。高飛車受け)堀内さん(『夢見る眠り男』で受けてましたよね~。直江顔だったのに…υ)■食物連鎖ガゼル(攻め度50%くらい?)三木さん、(最近はもう少し攻め度が上がって60%くらいになってるかも)櫻井さん(受けのイメージが大きいけどミラノは攻めが好き)置鮎さん(攻めを聞きたいけど、受けのが多い)■食物連鎖草原の植物(攻め度20%~1%)鈴村さん(フォトグラフで『攻めは二回め』と言ってた)緑川さん(何かで一応攻めてなかったっけ??)千葉進歩さんの攻め度がわからない~もう少し上ですか??中原さん(攻めてるのは知らないけど、鈴村さんみたいな『美人攻め』聞いてみたいです。)関さん(も、攻めてるのは知らないけど、下の方と対戦したら攻めるだろうと想定して。偉そうな役多いし)←エラソウは関係なかったりして。宮田さん(不本意ですけど、勝平さんを攻めたらしいので)■食物連鎖地中分解生物(攻め度限りなく0%)石田さん(八戒は同人誌では攻めが多いですけど)勝平さん(子安さんの反対。キャリアはあるのにいつまでも受け。笑)大体、若い方は、まず『受け』から入ることが多そうですよね。杉田さんも、私は攻め声を聞きたいのですけど受け役しか知りません。森川さんも、若いころは受け役もけっこうあったし、置鮎さん、三木さんなんかは、年齢と共に、攻める役が増えてるような気がします。そう考えると、声が若くてもいつも攻めな子安さんと、キャリアを積んでもいつまでも受けな山口さんは凄いかも。(あああ、こんな話をマジにやってる自分が恥かしい。)(他のご意見、もしくは他の声優さんについても聞きたいです。ご意見募集中。)沢山オークションで落としたり、友人に送ってもらったりしたのでレビューも書かなくちゃです。
2004年03月19日
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買って見ると10冊もあったシリーズ。読んでみると。下町ご近所ア~ンド大家族コメディでハッピーテイスト。でもでも、その大家族の少年青年達ひとりひとりが各々、自分探しをしてくれちゃってるので、そこはかなりシリアスで、先が気になって、ドドドっと結構加速装置をつけて読んでしまいましたよ。目が痛いです。ヤンキーとかゾクとか好きじゃないのに気にならなくてお祭りシーンなどがとても面白くて家族がごはんを食べつつ喧嘩するしーんが『寺内貫太郎』っぽくてBLらしからぬ楽しみ方をしたのですが。堪能しました。ただ、ストーリーがわかってしまった後、読み返すかどうかは未知数ですね。(ちなみにミラノは結構本を読み返す人間です。BL系でも。いちばん読み返したのは『ミラージュ』もしくは『フジミ』ですが『三千世界』や『君好き』あたりは何度も読んでます。もちろん『青の奇跡』シリーズも。)この『毎日晴天』シリーズは、会話が面白いので、笑う為には読み返すかも??(全くBLと視点が違うかも…笑)はぁ~~1話ずつ感想を書けるか疑問ですけど。やっぱり私は書くより読むのがすきなのかしらね。そーいうとこが『受け』なのか??!!!…攻めになるべく頑張って書く予定でっす。木曜日は、こどもの習い事もラジオの予定もないので、かなりリラックスしてしまって、娘の『三蔵クンの時間!!』コールがないとついつい見逃してしまう昨今の私です。また夜中になると、アラームか予約ですね…ちょっと夜中のガンダムが面白くなってきているミラノでした。
2004年03月18日
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来週で終わりなんですか!!(最初の一声がそれかい?)あああ、26話までかと思っていたので思いきし動揺しました。続編やってくれないですかね~。と、さめざめ泣く水無月です。と、いうことで、昨夜は久々寝ちまいまして…今日になってやっとビデオで確認しました。(でも2時に一旦アラームで起きて、自信のなかった録画予約がちゃんと動いているか見てからまた寝ました。…愛よね、愛…)■冒頭、屋根の上で戦っているススムと明里のシーン、スピード感があって良かったです。CGでも私はオッケイ。迫力と切れのある方が好き。2人とも凄くカッチョ良かったですね。惚れ惚れと浸ってはいたのですが、もう1人の自分が…「お前等!忍の癖に喋り過ぎや~~!!!!」と、叫んでいました(笑)水無月の脳内の『本当の忍』はミラに出てくる『風魔の小太郎』なもんで。(決して、『風車の弥七』ではありません。)お互い、忍を止めるのは正解でしょう。吉田先生から逃げるのを止めて、とうとう対峙した鉄は、裏庭で対戦ですね。(くすん。「どっちもがんばってvv」←乙女モードのふり)新八と近藤が助けようとするのを、総司が止めています。いいけどさ~いいけどさ~~、でもでも…吉田先生!死ままいで~~~というのが正直な気持ちでした。長州藩邸の門を叩く鈴と同じだよオレは…(お前はダレだ)実は死んでなくて中国大陸に渡っていてチンギスハンになってていいから生きていて欲しかったデス…(時代が違います)じゃ、実は死にそうなところをシベリアかロシアで助けてくれた女と結婚してしまって飛行船で帰って来てもいいから生きてて欲しいかったデス(それも時代が違います…というか、わからない人が多いって…)確かに、総司の予見通り足元を潜って吉田に対抗した鉄は強かったですけど。このあたりの鉄の瞳が心持ち大きかったので、このあたりが噂の中嶋さんの作画なんですかね~。と、思いました。当たっていたら、それはそれで落ち込みそうですけど(自分もオタクになったなぁと)腕を跳ねられて鉄に押さえ込まれている先生の首筋が美しかったですね。思わず鉄も見とれて手が止まっていました。(ウソです)やっぱり、鉄の両親を殺した時のことを「なんのことだ?」と、言ってるこの方は、当事者ではないのでしょうかね。そんな鉄が一時止まった隙を見て、咥えた刃で鉄の首を刺そうとする先生のボロボロに狂ったサマがもう愛しくて愛しくて、私も貴方もオロオロしてしまいましたね。(断言)そんなにこの人を苛めないでよという気分で。(しかし本当は先生が危ない人だから悪いんですけど…イラクと同じか?いやいや私はアメリカは嫌いだけど鉄達は好きだ。だから違いますね。)総司が首を跳ねるシーンはアニメなので上手に隠されていましたけれども。前半はとにかく先生の最期にただ涙するのでした。後半はなんとなく土×沖劇場~~vv(左之×新 風味)でして、ただもう麗しい土方さんに目が釘づけです。(ちょっと左之に浮気はしましたが)会津藩の追い返しシーンも、総司を心配するシーンも正座でvvvvv~~~な目で凝視(影の声:手塚部長も早く不二先輩の心配をしてあげて欲しいです。)鈴については、痛すぎて言及できないのですが最後の、ススムと鉄のシーンも良かったし、あああこんな萌え萌えなアニメが後1回で終わるかと思うと、好きだった先輩が卒業してしまうくらい寂しいです。(いや、もっとだな。先輩には代わりがいくらでもいる…)←節操無し終わったら、ビデオを編集して萌え萌えダイジェストなんて…ダレか作ってくれませんかねv
2004年03月17日
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どうしても気になったので、『2003年度漫画ベスト100』と言う本を買ってしまいました。『ぱふ』が、読者の票によるものに対しこれは、イロイロな漫画好き著名人37人、法政と明治の漫研を選者にして、各ジャンルごとに1位から10位を出してもらい、各々に10点~1点を与え、読者の10代男性、20代男性等、各世代各性別の総計をも1人として同じく点を与えて作られたランキングです。でもでも、選ばれた『著名人』が『萌え』とは全く別の人なので、結果は漫画総合1位ブラックジャックによろしく2位20世紀少年3位ワンピ4位NANA5位バガボンド6位最強伝説 黒澤7位ハガネ8位へルタースケルター9位花男10位ハチミツとクローバー11位のだめ 12位リアル 16位ジパング、ヒカ碁と、しごく順当な結果でありました。別に買わなくても良かったな…今日はお友達と『新丸ビル』に遊びに行きました。丸の内は、一度出張で行ったきりだったので、面白かったです。CDショップも 本屋も、今日ばかりは『萌え』とは別のジャンルを見まして、『たまにはこんな世界にも戻っておかないと、だめなのね』と実感したミラノ。帰りの電車では、しっかり『毎日晴天』2を読んで、ニヤついていましたとさこれはエッチくないと思っていたら、途中から少しそれっぽくなったので本を閉じましたよ。やっぱ電車でBLはつらい。イヤラシーンが終わって、3を新体操の見学をしながら読んでる時は笑いを堪えるのがつらかったです。笑ったらダメと思うとますます頬がピクピクするのですもの。危ないお母さんと思われたかもです。
2004年03月16日
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♪なんとかかんとか♪お~え~お~え~♪って歌ってませんかお宅のお子様???うちの子、最近人間ケータイにでもなったかのごとくここを歌っています。(ボボボーボの曲らしいです。土曜日は、くれよんしんちゃんの次にこれを見て、『人生の1時間天国』なんだって。あ、娘はその前から見てるから(2回も)『2時間天国』ですね。)さてジャンプです。新連載のスピカちゃんと言うのも気になりますが、一番気になったのがなに~~~っ!!!テニミュがTV放送!!!!!!しかも、GWの奴と、不動峰戦の両方とも!!!!(あ、いえ、自分は見たことはありませんが、とあるサイトでレポを読んで以来、気になっていました。ブブブ。タモリではないけど、あの手のミュージカルはマジには見れないのですが…(GWには知り合いの娘が出るんで『アニー』に行きますけどね)気になっていましたよ。実は、H×Hミュージカル(これは声優さんがやったのよね!高橋さん!)も、気になっていました。3月20日と27日の夜中0時半から『兄マックス』ですね。オウケイ!!2時間もやるということは、カットなしなのですか??恥かしくてムズムズするかもしれませんが、見ましょう (実はメイトでやってたの。でも通りすがりに見るにはハズかったの。////)テニプリといえば、今週もうシングルス2終わっちゃうそうですよ。どうなるんだ!アニメがコミックスをリードするのか??(許斐先生、ネーム考えなくていいから楽だったりして…)け、けっこうエネルギーを最初に使ってしまいましたが漫画のほうです。■スピンちゃんけっこう面白かった。願わくば孫は男ノ子が良かった■ワンピサンジくんとゾロが超カッチョ良かっただけに、今回は???でも、『のろのろ』のシーンの可笑しさは、きっとアニメになったら映えそうだ。■ナルトシカマルステキ~~だけど、長い戦いです。週刊ではなく、やはりコミックスでまとめて読まないと、だんだんわかりにくくなってきた。■ジャガーさん…好きだ。やっぱり。■デスノートコワイよ恐いよと言いつつ読んでしまっている。最近ではキラあんまりだと思いつつ、とにかく見てしまう。恐いよ~~■アイシーアメリカサイド(泥門の合宿)も凄いけど、日本サイド(王城)の話も面白いです。桜庭くんかわいいし進さんイイ味出してるし。(進さん同人誌出てそうだな~…か、買わないぞ。探さないぞ)■テニプリ水無月は体育会系なので、ワザと怪我させるネタはきらい。どんどん赤也が妖怪人間に見えてくる~~それに反比例して、不二先輩の美麗なこと、これで、本気=鬼モードにチェンジオーバーしてピスメ総司のごとく白メで瞳孔小さくなると、もっと好きちょっとだけケガした振りして、ダーリンのところに一緒に静養に行ったらもっともっと好き■ブリーチ石田クン!好きだ~~。でも死んだら嫌いだ~~~!!■スティールボールランう~~、スカスカ漫画を見なれた目にはごちゃごちゃ画面は見にくいのだよ~といいつつ、しっかり読んでます。でもまだ登場人物のハアクが完全じゃない~~■ミスフル改めミスターフリーキックだってやっぱ笑う。■黒猫いいとこらしいです。がんばって読みます今ラジオをつけたら多分ゼロサムやってます。ゲストは多分鈴村さん??ナルトラジオは良いけどハガレンラジオはこちょっとナンとかして欲しいですね。10分だけゼロサム入れちゃオかな???
2004年03月15日
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やっと買ってきましたよ『ぱふ』ランキングを一部、載せさせて頂きますと■長編漫画1位ハガネ・2位RELOAD・3位ピスメ・4位テニプリ・5位フルバ・6位ホスト部・7位NARUTO・8位ハチミツとクローバー(YOUNG YOUだそうです。知りませんでした)9位LOVELESS(ZERO-SUM最近買ってない)10位ワンピ・BLEACH(以下は知ってるもしくは好きな漫画のみ)15位ヒカ碁・16位GetBackers・17位KYO・19位アイシー・20位風光る・21位遥か・23位H×H・24位花君・26位氷の魔物・29位彼カノ、のだめ…でした。でもこれは読者の投票ですからね~。売れた本や、漫画自体の評価とは全然違うのでしょう。あくまでも『ぱふ』読者の好みであります。やはりもう一つのランキング雑誌が気になるところです。しかし、ピスメって、テレビはそれほど広範囲でやってないじゃありませんか、なのに凄いですね。■男キャラは1位ピスメ総司、2位エド、3位三蔵、4位ピスメ土方(いろいろいるからね)5位八戒、6位悟空、7位(WILD ADAPTERの)久保田、8位跡部、9位マスタング大佐、10位ピスメ山崎(以下は知ってるもしくは好きな人のみ)11位、悟浄、フルバ夾、13位不二、14位カカシ先生、15位手塚、17位サンジ、18位ピスメ鉄、リョーマ、21位菊丸、22位アル、ブリーチ一護、25位アイシー蛭魔テニプリでは1番人気が跡部だったという…本誌とは違う結果です。(笑)■ベストパートナーというのもありまして(カップリングじゃないところがまだカワイイです)1位エド&アル(バッテンではない)2位キラ&アスラン、3位久保田&時任、4位三蔵&悟空(ほーら、カップリングではないでしょう??だって2人とも受け…)(以下知ってるものだけ)6位ピスメ土方&総司、8位悟浄&八戒、11位テニプリ黄金、12位ゴン&キルア、14位ヒカル&アキラ、19位乾&海堂(こっちの方が笑えるかもしれない少数意見)『塚不二』(大体今年後半、殆どいなかったし…)『塚&跡部』(試合したから?)『ゾロ&サンジ』(『ぱふ』読者のツボではないのね。)『稔麿&鈴』(先生!)『総司&神谷清三郎』(こちらは『風光る』しかも女)『ハルヒ&環』(カップルよりもお笑いコンビとして)ということで、やっと買えて満足しました。でも、他のランキングも気になる~~~~。さぁ、ミラノはこの『むずむず』感にどう対応するのでしょうか??つづく…かどうか未定…
2004年03月14日
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今日は大体原作と同じ展開でしたね。■入院中のエド。部屋の片隅にカラダも心も傷ついたアル。■エドをびんたして、「大人をもう少し信じて下さい」とため息をつくロス とブロッシュ。■ネジを見つけて嫌な予感がしている所へ、電話を受け「やっぱり~」と、つい、口にしてしまうウィンリー(やっぱりガテンなスタイルが男前~~v)■破壊された研究所跡を調べる軍部何かしら思うところのあるらしいヒューズ。エドを見舞いに来て、ホムンクルス等の話を聞く。■セントラルに来たウィンリイ君を、ピンクのテカテカ少佐がお出迎え。■マスタング大佐からのラブコールにも、『今はまだ何も言わなくていい』と、教えてあげないヒューズ。じらしプレイ■牛乳を残した豆のところからウィンリーを連れ去る親ばか中佐■エリシアちゃんのお誕生日パーティ。(ドレス姿のウィンりーの、肩の肉付きが、決して痩せてもいないけど太った感じでもなくイイんですよ。ついでに黒シャツヒューズの鎖骨とか、首の太さなんかもイイvv今日はフェロモン出してましたよね~。)■ケーキを持ってエドを再び訪れるウィンリー。修理をしてもらっても「この記憶も作られたんじゃないの」と、感情を爆発させて逃げるアル。う~ん、状態が大変ではあるし、バリーにあんなことを言われたのだから、兄や回りに対して、疑心暗鬼になる時もあるでしょう。ウィンリーが来週、なだめるのね。萌えドコロとしてはあまりなかったのですけど、一生懸命ヒューズを見てました。(うるうる…)☆ガンガン付録のCDは~(ここからネタバレです)列車の中で占い師に会い、オグターレ村(オタク村か?)というところに向かったエド、アル、ウィンリーの話でした。『神獣』の正体は何か??という疑問と占いで示された『良いものを見つける』とはどう言う事か?という疑問は来月に持ち越すとして、いちおう、大佐の登場シーンが結構意外だったので「お~~~~っ!!!vvv」と、洗濯しながら喜んだワタクシでした。三木さんも出てましたよね。結構しっかりした作りだったので来月が楽しみです。それにしても、雑誌の付録でドラマCDがつくなんて…日頃買ってるCDがベラボウに高価だということが、よーく分かりました
2004年03月13日
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『ぱふ』がなかったです。>今日行ったのは近くの駅前の腐女子店員のいる(決めつけ)本屋。変わりに別雑誌で『2003コミックスランキング』(600円)という本もみつけましたが。一日分の日記のネタの為だけ600円はどうか?と思ったので買いませんでした。(←日記のネタにもしてないのに、昨日は3600円分の本を買った人)明日こそ『ぱふ』買います。■のだめ8巻、あらすじはファンサイト様等で大体わかっていました。今回は、千秋先輩が、コンクール上位入賞者達なんかと作っている「R&S」(『ライジングスターオーケストラ』というレトロな名前)の初公演の模様が素晴らしくカッチョ良く描かれています。うんうん。フジミでは『文章』だけで、曲を知ってれば想像はできるけどちょっともどかしかった。こっちは絵があるだけまだ良いのでしょうか。アニメになったらもっとイイんですかね。でも、反面「想像の余地」があっても良いから、文章や絵のみ(音なし)も捨て難いのでしょうかね。とにかく、この、『二ノ宮』と言う人、絵自体はチカラが入ってないように見えるのに、(線なんかもシンプルなんですよ。人物…特に顔なんか。)楽器などはとても精巧に描かれているのですよね。おまけに、その、シンプルな人間が精巧な楽器を持って、しっくり合っているというところが実はとても巧いのだなーと、思ったのでした。あと、キャラがいちいち面白いでしょ~♪これだけ人間がいて、カッコいいのが千秋先輩くらいしかいないのに、楽しんで読んでいるということでもいかに「その他のキャラ」がオモロイかがわかるというものでしょう。ワタシ的には、千秋先輩にちょっかい出す人が来る度「キーッ!!」と攻撃する真澄ちゃん(乙女チック。でも男)が結構好きvこの8巻では、ニューフェイスの外見、氷帝の鳳クンでも性格悪くて男好きな高橋クンが出てきてましたね。この人も笑えるキャラです。で、そんな濃いキャラがかもし出す科白(漫画のネーム)がまた面白いでしょう?そのセンスは天才的。だから好きなのですよ。ストーリーは、今回、千秋先輩の『飛行機恐怖症』を、のだめが簡単に『催眠術で』直してしまったのですが、それはちょっと肩透かしでした。もっとドラマチックに解決するのかと思ってました。この方、ドラマチックなストーリー展開とか、甘々なラブvラブエピソード等は少ないかも。男性キャラ、ほとんど照れ屋さんで高飛車セリフ(つっこみ役)の人ですしね。魅力的ではありますが。ドラマチック感は薄いものの、この巻ではのだめちゃんがコンクールの為にちゃんと楽譜を読んで努力しているしでも、千秋先輩のメル一本で調子をとりもどしたりもしてなかなかバランスが良かったと思いました。次はいつ出るんだ~!■それから、昨日買った本の中で新しい作家さんに挑戦してみようと思ってトライした『花屋の2階で』(菅野 彰)なかなかGOODでした。両親が早くに死んだ5人兄弟の、一番上のお姉さんが出て行って残った4人の兄弟。そのうち長男(編集者)と4男(高校生)には男の恋人がいてどちらも同居している設定。実はシリーズものの、5冊めだったらしくて設定の説明は、ちょっと分かりにくかったです。つまり男6人所帯なのですよ。無理~~vvv(でも、会話はちゃんと聞き分けられて、良い雰囲気です)今回のお話は、兄弟のうち、一番頭がよくて、一番遠慮っぽかった次男のお話らしいです。ラブ的にはやっぱり薄めですか。エッチ的にも殆ど描写なしですけどね。4人兄弟+恋人2人という設定で、面白くしている感じではありましたが、足を踏み入れてしまったので、また自分は1から買うと思います。■ラブ的甘々が足りない分はタクミくんシリーズを沢山読んで、補給です。このシリーズは、幻想的なお話よりも、同級生や先輩、後輩が沢山出てきてゴチャゴチャしてる話が好きですね。6冊を速読するのは勿体無いのでまた今夜、ゆっくり読む予定です。(1時のルビーラジオのアラームかけとかなくちゃ)いつ仕事するのかな~。
2004年03月12日
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あ~やっぱし買った方が良かったかも。立ち読みした『ぱふ』に載ってた『2003年のマンガBEST10』のお話です。皆様のご想像はいかがでしょう???長編の部で1位は『ハガネ』2位なくて同率3位が『最遊記』と『ピスメ』でした4位がテニプリかな?後は~~うろ覚えなんですけど桜蘭高校も10位内に入っていてびっくり。ジャンプ系は、やはり、あとブリーチとかアイシーとかもちろんナルトやワンピやハンターも上位。ヒカ碁も上位でした。『のだめ』も20位以内には入っていたかな??他のはあまり覚えてないですけど、『ぱふ』らしく、白泉社系がけっこうありました。男性キャラでは、一位がなんと総司クンで2位がエドワード3位が…三蔵君??して、4位が我等のvvv土方さん??女性キャラ2位がホスト部のハルヒちゃん。4位にリザ・ホークアイが入っているのが凄いと思いました。こんなにネタバレしていいのかな???でもこれを見て『ぱふ』を買いたくなった人が出てきたら良いのよね…(まず自分が買えよ)あああ、やっぱり買ってきます。はい。(ナンだか、昔『MUSIC LIFE』とかいう音楽雑誌を買って、ランキングを見ていたのを思い出しました。)でもでも、昨日が『KISS』発売日で明日が『のだめ8巻』発売日で…今日は買う本が無い日のはずだったのに沢山買ってしまったのよね~タクミくんシリーズを古書で(14、15を)買ったら、3年生になっていて、わけわからないじゃないですか。なので、図書券があるのを良い事に、6冊皆買ってしまいました。あ~あ、いつ読むんでしょう。(多分、今日寝ないで読むでしょう。あああ)「ミステリと幽霊話の回は好きくない」とか、なんやかんや言ってるけど結構はまってる自分を発見。(笑)その他、今日は、『活字倶楽部』も立ち読みしました。私は普段は立ち読みしないんですが、『津守時生』インタビューだけ必死で読みましたよ。(またこれが、細かい字で4,5ページあるんだな~。やっぱし速読方必要か?と思いました。←小説を楽しむのには必要ないですが)息子に「ママ本買いすぎ」と、言われてます。やっぱりお仕事やめられないみたい。
2004年03月11日
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30分があっという間でした。よね。今日のピスメ。みんな、凄かったです。(やっぱり、第一話での池田屋シーンで左之だった奴は、坊主頭の別人に変換されていましたけどね。あああ、カッチョ良かった幻の左之~~~~vv。CMで毎回見てるから良いですけど。)難を言えば、池田屋の主人が、(新撰組が来た事を)二階に向かって叫ぶ科白が何故なかったのか?とか。(モーションになってましたよね。ワタシは実写的に迫力ある方が良かったですけど、コマ数=経費なので、いろいろ舞台裏の工夫があるのでしょうね。)山南さんが鉄と話すシーンには、何の意味があったのか??とか少々ありますけど。満足しています。ついでに、先に疑問点を出しておけば公式サイトの今回のレジュメには『沙夜に出陣することを告げる』などと書いてありました。後で変わったのですかね。次は、思う存分、萌え浸っているシーンです。近藤さんや総司の殺陣が沢山あって、見応えありましたよね。一番ドキvvめいたのは、吉田先生と対戦中に、宙返りしつつ相手の刃を受けているシーン。カキーン!!☆☆ありえないけど激萌え~~~~!!!!その前だか後だか。刃を合わせるところもカ・イ・カ・ン!新八も、犬夜叉とどこが違うのかは分からないけどイナセでカッコ良かったし。平助もやられる前にちょっとだけ見せ場あったし、(ああ~好きだなぁ~~)屋根の上ではサラと対等にススムが戦ってるし。(しかも今日はチカラ技よ!寝技よ!「空中戦にもって行かれたらあかん」等、魅惑の櫻井攻めボイスで考えているのよ~。カッチョエ~~~~vvvvススムラブ~!桜井さん~激ラブー!!(節操ナシ)そして、吉田先生と鈴…(早くも鈴の「ひとりは嫌です」発言にウルウル)まず、吉田先生の絵が、コミックスよりも壊れど30%ダウンのミリキ50%UPじゃないですか??それに諏訪部さんの美声で「それなら、早く私を連れに来い」(+フェロモン300%増量)ですもの~~~~(放心中)殆どの視聴者、どっちが敵か、全く分かりません。(はぁはぁ)辛うじて分かったとしても、「長州藩などに行かず、そのままサラってしまえば良かったんだー!!鈴!。この色男こそ拉致監禁するのに相応しいっ!!!」と思ってしまう私達。(達って…勝手に言ってごめんなさい。貴方と貴方)来週は、吉田先生と対峙する鉄から始まるのでしょうがあああ~あっと言う間に終わってしまいました。(ハヤイヨ)もっと殺陣をヤッテ欲しかったですね。(もっともっとハァハァしたかったです)足りねーよ~!!もっとくれよう!と、いうことで、また巻き戻し…
2004年03月10日
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娘の新体操関係のお買い物があったので前からチャコットに行こうと思っていました。実は渋谷店しか知らなかったのだけど調べてみたら池袋○武にも入っているらしく電話で問い合わせて見たら、商品もあったので「ホクホク」お出かけしてきましたよん。おっと、ついでに、売ろうと思っていた同人誌をた~~~っぷり持って行きました。コミケで買った新品ば~~~っかしです。あとボーイズ系の商業誌も少し。で、買いとってもらったのですが、こんなに新品ばかりなのに、やはり状態が悪いと見なされたのが数冊ありました。しかたないよな~~。全国を旅して回った本だからな~~と、一応納得。私の同人誌は、テニプリ関係は、結構有名処なのですよ。で、大体予想通りに買いとってもらったのですが1冊だけあった『シマダマサコさん』の桃リョ本が意外に高額で買い取ってもらえたのでびっくりでした。これ1冊だけ、何でかな??出まわっている数が少ないのかしら??。(ここでオークションでの相場を見ても???な私。)シマダさんは『フジミアンソロ』で好きになった漫画家さんなのですけどね。商業誌にも描いてらっしゃるそうなので今度探してみたいです。と、いうことで、今日は同人誌を30冊程度売って残っているのが200冊くらい??あと、売れない同人誌が30冊くらいあるのかな?置き場所が無いので、もう増やしたくないですけどね。売ったお金でまた商業誌を買って今日は、タクミ君シリーズの続きとか『しあわせにできる』で谷崎泉さんづいてるので『眩暈』とか…音源館(正式名称は別にある)でアナリスト&銀行員シリーズの最新作CDがあったので買ってついでにメイトに寄ると、早くも『ミルククラウン』と『王朝』CDの予約を受け付けていたので予約してきました。メイトの在庫もよく見ると、すべての(私達ご利用のBL)CDがあるわけではないのですね。まあ、通販のみのものもあるのでしょうが、意外でした。それで、『ミルク』は5月29日発売なんですが『王朝』は、発売日がまだわかってないのですよ。(3月発売だったのが、延期になったらしいです。)なのに、発売されても電話連絡もしてくれないらしいです。それで『発売日から一週間以内に取りに来てください』というのは酷くないですか???んなら毎日問い合わせの電話をかけてやるぞ池袋店!!!…通販の方がよかったかしら…でもまだインターでは受け付けてないのよね。大丈夫なんでしょうね。内金までいれてるのですけど…。で、こちらでも新刊を買おうか迷ったのですが文庫では、私の住んでる隣の駅の大型書店腐女子フロアの方が充実していると判明。そっちの方が車で行けて楽だし軽いので、明日買う事にしました。デュエルマスターズカードといいメイトは万能ではないのをやっと知った今日なのでした。しかーし!!!メイトの同人誌売り場は危険でした。だってテニプリやナルトで大好きだった作家さん達が沢山ハガネに移って来てるのですもの…(しかもハボロイとか…(泣)好みが似てる作家さんだから…)せっかく同人誌は買わない決心をしたばかりなのに1時間で破れそうでした。(内金を沢山はらってしまったので持ち金が少なくて良かったvv)それから友人のカフェで遅いお昼をして一番の目的だった新体操の買物は最後でした。やっぱりね…。
2004年03月08日
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駅前ビルのCDショップが閉店セールをやっていまして、今や、CDやDVDが半額なのですよ。皆サマなら、まず、どのジャンルに行きますか? ワタクシはまず、洋楽コーナーにかぶりつきました。願わくばヒットチャートに居座り続けているQUEENのニューベストなんてあると良いのですが、やはりそんな売れ線は皆無でありました。(というか、今年発売分は対象外だって、酷いわ。)おまけにその他の洋楽CDもパッとしなくて「これなら時々TSUTAYAで380円で売ってる中古のがマシ?」などと、思ってしまって、前回は買ってなかったのですよ。でも、今日、「そういえばDVDは見てなかったよな~~」と、本屋の帰りに寄ってみればH×Hなんかもあって、結構ミリキ的なのでした。そして、良く見ると「アニメCDコーナー」が充実していたのですね。ここは。『アンジェリーク』も『遥か』もたーくさんあるのですよ。「か…買っちゃおうかな~…半額だし…。」ついつい衝動買いしそうな私。デジモン等もズラズラ~~~っとあったので役名と声優さんが一致する方ならお買い得だったことでしょう。(CDの表には、役名しか書いてないんだな~これが)でもでも、『アンジェ』も『遥か』も、やたらにシリーズが多い。その上、例えばシリーズの『2』だけでも4枚くらいCDが出ていて…すべて『CDの1作目』が無いのでした。(涙)おかげで、娘に負けて、買ったのは『ロケット団スペシャル』っぽい分厚い奴のみ…。(でも三木さん沢山出てる筈だからね。けいさん回します~)この、半額セール、かなり前からやっていた筈なので、もっと早く来れば良かったと思うミラノなのでした。出不精は損をするのですね。そういえば、メイトでもカレンダーを半額で売っているそうな…今日は『店員さんが絶対腐女子だと推測している本屋』で、『桜蘭高校ホスト部』の3巻を購入(ホンマに早く次を見たいです~~~v)鋼の新刊は22日だそうです。ワタクシの今後の購入予定は、「のだめ」しか分かっていなくて10日が雑誌『KISS』の発売日。12日がコミックスの発売日であります。ジャンプ系、と犬夜叉が、だんだんうちに何巻までがあるのかよく分からなくなってきていて危険です。我が家は、キッチンとリビングの間のカウンターの下にズラズラ~~~っと漫喫状態にコミックスを並べているのですがどんどん増えるので、もう入りきらず、コンビニの新商品のごとく世代交替が行われています。『彼氏彼女』(最近暗いので読まなくなった)が別箇所に移されこの度、『花男』(完結して一応満足した。おまけに沢山あるのでこれを片付けると沢山のスペースが空く)がどけられて各ジャンプ系漫画の新刊やら、今日の『桜蘭高校』やら、最近浸出の著しい二ノ宮さん等が並べられています。(BL系は、隠してますよ。勿論。)しかし、ホンマに本が多いので、もし、我が家が家事になったら、良く燃えるだろうな~と思うミラノなのでした。
2004年03月07日
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娘の雄叫びで目が覚めたらもう半分以上終わってました。あああ、今日が土曜日だってーのにも気付いてなかった母です。(自分だって遅くまで遊んでいたくせに攻めるな…漢字間違い、責めるなよ)で、途中から見ましたが、何なのですか???賢者の石で、エドがラスト達を完全なる人間にする???そこにいた囚人さん達を大量に『材料』として???寝起きでボーっとしていたので、『これは夢か??ワタシが作ったストーリーなのか???』と一瞬思ったりして(僭越ですみません)。で、一時は決心したエド君なんですけどどうしても出来なかったのね。それをスカーが見て、助けてくれたのね。そっか、その為にスカーが来たのですね。(スカー偉い!スカーステキ!スカーヒーロー!)←軍部がいないと萌えるトコないし。ああ、軍部といえば、マリア・ロスがカッチョ良かったです。未完成な賢者の石でもエドには強烈な効果をもたらすそうでその為にビシバシ発光しまくっているエドを抱きしめて、治めてくれました。(ホントに娘が間違った通り、ロスが男ならもっと面白いのに…と、やっぱり自分は腐れてると自覚した一瞬でした。)で、アームストロング少佐が最後に2人を抱えて出てくるところは「お約束~~~!パチパチパチ~~~!」と、(大佐やハボが出て来ないので)半ばヤケになって拍手していた私でありました。ですから、一番元気になったのは、最後のアイキャッチかもしれません。最近、仕事の忙しいオットの自宅仕事&睡眠を邪魔したくないのでPC(オットの部屋にある)にあまり近づけなくて、つらいです。居間に移そうかなとも考えてますが、そうすると、ゲームをやっている子供達がウルサイのよね~。アタシのPCなんだけどな~~。ブツブツ。日曜日は家族でボーリング。ガーターしたら何を飲ませるか考え中…(にっこり)
2004年03月06日
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一回見終わった後の感想は(来週こそホントに見なくちゃいいけない回……だけど、そんな大切な時に限って寝てたりしそうな…自分が信じられないので…)来週まで寝ないで待ってます~~~!!!!というものでした。(お馬鹿)今回のお話自体は、前回(池田屋襲撃日早朝)の桝屋襲撃、そして吉田に殺されかけてまたイッちゃった鉄と来週の池田屋との繋ぎの回だったので、大きな盛りあがりはありませんでしたね。言って見れば『池田屋プロローグ』と言ったものですか。■押入れに閉じこもり、手負いのケダモノ状態になっている鉄とその前でオロオロしている辰。そしてそれを見守ることしか出来ない総司。■桝屋=古高に喋らせた土方。恐いよう~。■桝屋の警備をする新撰組(本当は奉行方が警備をしていて、地下倉庫から武器を取り返されたんですよね←ちょっとお勉強したのですぐ威張っている)■どこかの倉庫で話す宮部と吉田■騒がしいので山南が起きてくると、色違い隊服(普通の隊士は白×浅葱だけど、こちらは白黒)の土方と斎藤がやって来て「御用改めに出る」と告げるシーン。(萌え度☆☆☆土方さんはもちろん、最近斎藤さんも好きなの。)「病気のものにまで行かせはしない。例えそれが副長であっても」って、やっぱ思ってるじゃん。な土方。■先生に(鉄の命乞いをしたことを)あやまる鈴そんな鈴に、先生は「お前は『義』を知らず『情』に流されている。」と諭し、池田屋へ出かける。鈴はお留守番。(こちらは萌える前に痛くて…)■集合して、34人しかいないのを嘆く原田(こっちもスキ~~vv)脱走者や風邪ひきをけなす平助(こっちも元からスキ~~vv)それを『グラビ竜チャン声』でたしなめる新八。(3人組にも萌え☆☆☆~~~~)■会津藩の出動がないけれど、出発を決める近藤、オトコマエ~。やっぱり土方さんってば近藤さんが好きだったかしらと思っちゃう一瞬。いや勿論、女好きではあったらしいですけど。■近藤らと、池田屋へ向かう総司。「最近、近藤さん、偉い人のトコロばかり行ってて、出動がなかったから、久しぶりですね~」という総司に、影で「え?妾宅に入り浸りだったからじゃないのか」と突っ込みをいれている新八と平助に喜ぶワタシ。土方の組は皆引き締まった顔で(原田もさすがに土方の別宅??の話はできなかったらしいです)調べてます。■風邪で残っている山南。芹沢暗殺の時を思い出している。看護する辰に、『刀をふれない』と心情を吐露している。■鉄の『天の岩戸=襖』を開けようとする山崎クン。説得力あります。それを咎める辰兄。彼に対しても「本当に出てきて欲しいと思っているのか?」と聞く烝。■そして、近藤達が池田屋の前で足を止める…ね!ね!ね~~~~~っ!!!次こそ見たいでしょう????だれか来週2時ごろ、ワタシが本当に起きているかメルして下され。あーでも夢中になってたら返事しないかも…寝てても返事しないから一緒か???…だめじゃん!
2004年03月03日
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こないだまで読んでいた『しあわせにできる』サラリーマンものですね。仕事の出来る商社マンの本田(美人)を、バリバリ営業の久遠寺が押し倒して強引に寮の部屋まで押しかけている話でした。で池袋に買いに行こう行こうと思いつつ今日まで買ってなかったわけですが、なんと、駅前書店で発見~~vv♪(クルクル踊ってる)「ワタシこの書店の店員さんとは、絶対話が合うと思うのよね~。」などと思いつつホクホクしながら買って帰りました。したら…(何弁だ)なんとオッキーのほうが攻めで(それは聞いてましたけど。)受けが森川さんだったのでした。いや~~、イメージ違いましたけど新鮮だったかも。この、攻めの久遠寺。いくら本田が怒っても、我関せずな無頓着さでどんどんにじり寄っていて、ちょっと壊れてるくらいな押しを見せてくれるのです。その辺りが非常に偉そうなので(声はちょっと違えど)「おお!手塚が攻め攻めだぁ~~vv」と、大喜びしてしまったワタシです。小説を読んだ時には、久遠寺をかなりのオジサン声もしくは野性的な声で脳内再製していて、そのあまりの傍若無人さにムカツイていたのですが、オッキー声で聞いていると、その壊れ方も愛しいと思ってしまうのが不思議です。 (あくまでもミラノの意見です。)こうなったら、相手は森川さんじゃなくても、甲斐田さんでもオッケー。美人な役なのだし…(ハハハ、あくまでもミラノのお願いですよ。BLに女性声優さんがダメな人が多いことは承知です。つか大丈夫な人でも塚不二な人しか認めてくれないだろ~な。しかもその半分は「黒さが足りない」と指摘するでしょうし。)銀座に君臨している久遠寺の兄『映』に小杉さん本田の部下(やおいナシ)に鈴村さんという贅沢な布陣も2枚目への期待を高めてくれます。あとでまた聞いてみよ~っと。
2004年03月01日
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