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やっと見ました鋼の33話。師匠のそのまた師匠というダンテオバサン。そこでグリード達に襲われ、アルは拉致されエドは痛めつけられます。本当は『骨の1本も折って…』と、言っていたグリードですが、ダンテおばさんが見ていたので「チ」と、そのままにして去って行ったように見えました。グリードさんってババコンなんですか???ワケがありそうですね。グリード達の溜まり場のバー(の地下?)で、アルに『魂練成の秘密は…』と尋問しようとするグリード。どうやら、瀕死のカラダを軍の実験に使われていた奴らをグリードが連れ出し、一味となってるようです。そしてグリードは、単に、永遠の命(かカラダ)が欲しいんですね。金も女も名声も欲しいらしいのですけど、鎧のカラダになったら「気持ちイイこと」できないんだぞ。それでいいのかグリード。(と、つい思った人は多いはずです)自分で、「ラスト達とはどちらかというと敵」と言ってます。敵ばっかりで難しいな。アルのいう「とにかくお兄さん(グりード)は悪い人だ」つーのが一番シンプルな答えなのかもしれないですね。そこへ、ダンテからバーのことを聞いた師匠夫妻がアル救出に乱入。(ところでダンテと師匠はポリシーの違いで物別れですか??)しかし、殺してもちぎっても突き刺しても死なないグリードさん(なぜかさんがついてしまった)。そこへ、真打ちエドが入って来て『オレのアルを返せ』って言った???『オレのアル』って!!!ミラノにはそう聞こえました。(にこ)それでも絶対グリードの方が強いんだろうなーと、思っていたら、アーチャー率いる軍が介入して来て、特に、グリードの手下だった『ボマー』キンブリーが寝返ったらしく、ちょっとあせった顔のグリードでした。なんだかエド達以外全てが胡散臭く感じます。アームストロングちゃんも、いつのまにかアーチャーの下についちゃって、多分、不本意なんだろうけど、さらわれるアルを助けられなかったりして、カナシイ感じ。ピンクのキラキラがないんです。エドと大佐のほのぼのラブストーリー(もしくはコメディ)だと思っていたのに(読解力なさすぎ)かなり重く、暗く、大佐の出番が少なくなって来ていて、結構ツライかも。イシュバール難民キャンプはどうなってるんでしょうね。 日曜日は、浅草に午前中集い、前日同様、日本中からのミラファンのおねえさま方と邂逅いたしました。会場近くにお泊りした組は、製本のお手伝いをしていたそうです。手は紙を折り折り。目は絵に釘づけ。頭は必死にそのストーリーを追いつつ。口では全く他の話をしていたんでしょうね。おまけに飲んでたんですか??10時半スタートのはずなのに、10時ごろにはもう整理券がなかったそうです。友人『I』が会場に着いた頃には、ノアールさんがテキパキと人間を整とんしていたらしいです。2時過ぎに皆と別れ、朝6時前にはカーテンを空けていたというノアールさん!!ひょっとして『○時間睡眠法』を実践してるんですか?それとも『修学旅行の子供』と同じなんですか!!!私は11時に会場入りしましたが、既に会場案内であるところのパンフが無い状態でした。おかげで入場料がいらなかったんですが。そういえば隣でもSEEDのオンリー、やってませんでしたか??間違って入りそうになって、入場料の値段が違ったので分かったのですけど(台東区なんたらセンターです)昨日の前夜祭もんじゃ大会でお会いした皆様に加え、久々『ノクターン』の純夜さんにも邂逅。挨拶をしようにも、あの板で自分が何と名乗っていたか忘れていたワタシでしたが『オトツーでは水無月です』というと、覚えてもらっていて嬉しかったです。HNをイロイロ変えるのが危険だとよーくわかりました。とっても暑い日だったんですが、ちゃーんと景虎サマっぽいコスの方も、シーヴァ様っぽいロック魂の方もいて、愛情の強さを感じました。鋼やSEEDやD程ではないでしょうが、このミラージュ会場も結構人が多くて、本を買った後は、はぐれないように知ってる人の背中に張りついて歩いてました。人ごみの中を、前の人の背中に張り付いて(くっついて)歩いている姿は、まるで『金のガチョウ』状態なのでした。上の階でお茶から食事に雪崩れ込んだのですが、はらはらと後からも人は増え、名前を覚えられなかった他の板の人々も沢山座ってらして、その皆が同人誌を出して読んではウエィターにセクハラしていました(それはうそ。隠してました。)私達アンモナイツは、そのご代官山に買物に行くというIちゃんに、用もないのについて行き、「おー!!フランス風カフェだ!!街がきれいだ!」と感動したりして殆どおのぼりさん状態でした。おかげでミラノは、その後、CDをとりにメイト本店に寄る為、人込みで一杯のサンシャイン通りを歩くのがつらかったです。眠ったままタクシーで運ばれたいと思いました。帰ったらもっと大変でしたけどね。
2004年05月31日
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なんだかお久しぶりです。一昨日までは眼が痛くてPCに触れず、昨日はミラオンリー前夜祭?に出かけていてうちにいませんでした。今朝、ポストを見てみると、フジミCDが来ているではありませんか!!!いやん、聴きたいよぉ~~~~~!!!でもでも今日またオンリーに行ってきます。浅草です。巷では、イニDや鋼のオンリーもやっているらしいです。そちらに行かれる方々も、がんばって下さいマシね。よって、マ王は見ましたが、鋼はまだチェックしていません。帰ったら怒涛の更新になりそうです。帰りに池袋に寄って、ミルクラCDも取ってこなくては。と~~~ってもあつそうなんで、シュッシュ(AG)と日焼け止め持って行きます。ただいま~~~です。帰って来たら家の中が夢の島と化しておりました。『バイトは家政婦(メイド)』の『武 彰』のマンションと同じ状態です。お昼に何を食べたか、おやつに何のアイスを食べたか、何の本、何のゲームで遊んだか、よ~~~~~~くわかりました。(要するに出しっぱなし。)片付けさせつつ夕食を作り、なぜか人数分×4くらいあるコップを洗い、洗濯…今頃給食袋を出されたので…しながら、昔のをたたんでいます。自分が3人ほど欲しいです。CDを聴きつつ働いていたら、絶対コードが切れると思い、まだ聴けてません…。ミルクラCDも持って帰ってきたのに、いつ聴けるんでしょう??ハガネのビデオなど、オットが寝るまで見れません。でもでもミラージュオンリーでは、沢山の方々にお会い出来て、楽しかったです。前に行っていたサイトさんの方も来てらして、お元気そうなので安心したり、色々収穫がありました。その後、友人について行って、代官山をまわり、人で一杯のサンシャイン通りをすりぬけ歩き、メイトでCDを受け取ってきました。ただ、そこでの買物など、今日、自分で使った金額よりも『おみや』で使った金額の方が多かったのはなぜ???なんで、最寄駅についた後、スーパーはわかるけど、その上、ドーナツ買って、違う方向のブラック本屋(いけない行為をしています)まで行かなくてはいけないの??家族をうち捨てて遊びに出ると、体力、経済力に大きな負担がかかることを実感した週末でした。でもまた行きたいけど…
2004年05月30日
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先週放送予定だった櫻井さんのインタビューが今週に持ち越しでした。「男らしい」と言えば、ヨザックのユーリにへつらわない態度だとか今後の自分の仕事については、出てきただけで悪いと分かるような悪役をやりたいとか、マ王については『びっくりするような』展開があるのでお楽しみにとか言ってました。櫻井さんってば、お調子者だそうです。しょっぱなから、グウェンとコンラッド、しかもユーリの寝室の前、という絵に喜んだミラノ。「ユーリは?」と聞かれ、「寝ている」と答えたグウェンは、ちゃんと寝姿まで見たのでしょうか???見て何を思ったのか(弟の衣装についても)語ってほしいですね。ぜひぜひ、池袋メイトででも、トークやって下さい。しかし、グゥエン達が立ち去った後、場内に侵入した賊は、ユーリ達の部屋にも侵入してます。が、ピンクのネグリジェのヴォルフの寝姿に恐れをなして何もせずに帰った模様。本当は誘拐でもするつもりだったのですか???夢の中でヴォルフにサヨナラ得点され、寝起きの悪いユーリは剣をつったままのコンラッドと朝恋いや朝練。80年間軍にいるというコンラッドが『ユーリ』と呼ぶたびに喜ぶワタシ(と貴方。笑)それからユーリの入浴シーン(これも毎回のお約束ですか??)主人とは一緒に入らないコンラッド(笑…あ、それは別の話でした)2人が一緒にいるだけで嬉しいですね。ユーリは、「平和だな~。」などと、グウェンが聞いたら額の皺が3本増えそうなことを言ってます。(多分賊の警戒で、寝てないグウェン…コンラッドもだけど…。)そこへ、宝物庫から、マ王の象徴『竜王の石』とかいうものが盗まれたと聞いて、ガゼン張りきってしまうユーリなのでした。(シビアに縦シワ寄せてるグウェンと、オチャラケたユーリの温度差が、面白くもあり、イライラさせられたりもするワタシ)自分のことをデカ長と呼ばせたり、対策本部の看板を作るあたりはちょっと「マジメにやれよ!!!」と思い、でも、捕まえた犯人のひとりを人情で口説き落とそうとするユーリを、クスクス笑いながら見ているコンラッドに萌え萌え~~~。(ついでにひとり舞台のユーリの影で、剣をかざして犯人をおどすグウェンの苦労と悟空の環っかみたいのがハマッてしまい、ユーリを見ると頭痛がする体質になって悩んでいるギュンターにももらい泣き)コンラッド、グウェン、わがままプーが、シュトッフェルの領地へ向かうところへ『自分も行かせろ』とユーリがついて行きます。ちゃんとウマに乗って。「昔のことは知らないけど、だからこそこの目で見て判断したい」とういうユーリに、「では、ご一緒に」と微笑むコンラッドなのでした。次回、いよいよ松本さん達(レイヴンとシュトッフェル)の手にユーリが落ちるのか!!!ってとこで、今回は、やや『つなぎ』的な回でした。でもでも、こ~んな風にフツーにユーリとコンラッドが画面にいる幸せをかみ締めるミラノなのでした。みんなも、今の幸せを確認しておこうね。夕食はカツ丼??おしんこも美味しいし。
2004年05月29日
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ノーマルコミックスベスト10にも入っていた、『やまねあやの』さんのCDですね。発売前は、『なぜに2枚組???』と思っていましたが、聞いてみると『2枚組で良かった~~~』と、意見が変わりました。そもそも、2年前ほどに出た同タイトルの本には、メインキャラである高羽秋仁(たかばあきひと)と、麻見の話は、短編2つ+おまけしか載ってないのですよ。それなのにCDは2枚組??と、思っていたら、CDと同じ発売日の2冊目コミックス、『ファインダーの檻』に収録されている話もすべて入っていたのでした。なるほどね。それで、1枚目が、その、若いスクープカメラマン、高羽クンと、裏社会の大物、麻見とのお話です。これ、コミックスでは結構鬼畜~~~で、エロエロなのですが、CDになってしまうと、それほどに感じないのが不思議。ただ、ファインダー1冊メが売れた理由としては、絵の美麗さと鬼畜エロエロさが大きくて、ストーリー的にはあまり深くない(というか、今だプロローグ的)ので、ドラマCDとしてもちょっと難しかったかもしれません。高羽に身辺をうろつかれて迷惑している麻見が、一度は捕まえてオシオキしたものの、それ以後も何かと縁があって、会えば襲っちゃう。でも、自分から追いかけるほどではないというビミョーな関係です。高羽の方も、カラダは言う事を聞いてしまうものの、心までもはなびかないというスタンスでして、まだまだ先が長そうなので、今の段階でのお芝居は難しかったでしょうね。でもでも、ミラファンのワタシとしては、『高耶さんみたいなビジュアル』な高羽クンのフェロモン攻撃を期待していただけに、声も演技もちょっと物足たらなかったカンジでした。2枚目は、香港マフィアの美麗な竜、フェイと、麻見の昔の話。フェイがあまりにも美しいので、惚れてしまいそうです。声が石川さんと聞いて、最初はもっと『美人声担当』の方でも良いかと思っていましたが、聞いてみると大満足でした。伊達にいくつも(受け)主人公を演じてらっしゃるわけではないのだと納得。(でも、最後までのシーンは、ないのよね。残念かも、結局、お義兄さんとはどうなってるのか、コミックスでも不確かだし)両方での主人公、麻見は子安さんです。これもワタシの脳内では小杉さんくらい渋い声でしたが、子安さんでも全然オッケイでした。やっぱりウマい人は上手いんですね。ところで、麻見さんってば、美麗で気高いフェイよりも、跳ねっかえりで色気のある高羽クンのが好みなのですかね。グウェンではないけど、実は『カワイイもの好き』なんでしょうかね。■このところ、お洗濯日和じゃないですか、おまけに鉢の植え替えなどもしていて、お昼ね時間を逃してしまってます。結構眠い。なのに、プチオフ会で、まりもさんと話している時は全然眠くないんですよね。脳内ドーパミン大量放出状態で…笑。お昼をはさんで沢山お話して、時間が経つのがあっという間でした。その後、仕事の待ち合わせに行き、時間が数分あったので本をよんでいると、仕事仲間なママさんから「よくそんな時間やエネルギーがあるね」(本とオフ会両方を差して言っている)と言われました。だってその為に生きているのですもの…とまでは言わないけど、ヨーロッパ人がバカンスの為に生きているように、ワタクシは萌えの為に…『生きている』…は大げさでも、少なくても本とCDとオフ会のために『起きている』んですよ。…と言っても、ママさんバレーな彼女にはわからない世界らしいです。(笑)私が「テニスはやるけどバレーは痛いからイヤ」なのと一緒。でも、『何読んでるの??』と聞かれてちょっと焦りました。あ~今日はマ王の本で良かった。
2004年05月27日
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ランキングもの、大好きです。CDTV(カウントダウンTV)大好き。毎週ノルマのように見ています。たまーにテニプリキャラソンなど入るのも楽しみ。その後の『ランク王国』まで絶対見ます。(ヒマ人)ネットでもビデオリサーチのサイトや、書籍のランクを見るのが大好きです。■例えば、先週のアニメ視聴率ベスト10は1、サザエさん フジテレビ (日) 18:30 19.4 %2、名探偵コナン 日本テレビ (月) 19:30 13.7 3、ちびまる子ちゃん フジテレビ (日) 18:00 13.4 4、アニメ7 フジテレビ (日) 19:00 12.0 5、あたしンち テレビ朝日 (金) 19:30 11.3 6、ドラえもん テレビ朝日 (金) 19:00 10.1 7、ふたりはプリキュア テレビ朝日 (日) 8:30 9.7 8、犬夜叉 日本テレビ (月) 19:00 9.2 9、NARUTO テレビ東京 (水) 19:27 9.0 10、金色のガッシュベル! フジテレビ (日) 9:00 8.9 ビデオリサーチ調べ。(転載不可です。) で、『おお!やっぱり万人向けアニメが凄い中、ガッシュもがんばってるのね』とか『テニプリは最近入ってないのかしら???』(前はテニプリ、ヒカ碁も常連でした)とか『ポケモンも入ってない!!』とか『アニメ7』って知らなかった等、色々情報が見られて面白かったりします。ヤフーの書籍ランキングでは、『文庫』のベスト20の中に(ノーマル本に混じって)腐女子用本が入っているのを見つけては凄い!!!と、驚いたり喜んだりして楽しむのです。(だからヒマ人)今週は、15位に『森本あき』の『けなげなメイドのしつけ方』という本が入っていて、『知らなかったよ~~~』状態だったり、数週間前は、タクミ君のシリーズの新刊が1位だったりするから面白い。(このランキングは、トーハンと日販の調べが混ざっているようです。)もちろん、コミックスの売上も見ますけどね。『おー!犬夜叉35出てたんだ』『花君も強い。おーハチクロも』とうなずいた後前の週なんぞをクリックしては、『え~~!!!ファインダーも堂々ベスト5入り???一体何冊売れてるんだ??』と喜ぶのでした(ホントヒマ人)大学時代は『オリコン』を毎週買ってたり、あっちでは、ツールドフランス(1ヶ月かけてフランスを一周する自転車レース)が始まったら、毎日各選手の順位とポイント(種目によって、『スプリントポイント』だの『山岳ポイント』等あるので大変よ)を見る為にだけ毎日読めもしないフランス語の新聞を買ったりしていた私なのでした。この労力を、他の面に使ったら、さぞかし立派なことができるだろうと思います。でも、不可能ですね。多分。つかワタシ、決してヒマじゃないのに、何をやってるんでしょう??仕事しなくちゃだし.明日は役員の仕事(取材)だし、寝てないし…υ。
2004年05月26日
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今ではWJと同じ位マっていた『KISS』誌。早速朝イチで、セブンイレブンにダッシュ致しましたよ。いよいよ千秋先輩が、指揮者コンクールに出かけるようです。本人、いつものように自分の世界に入ってますが、その横では、のだめとフランクがおたく会話。どうやら、指揮者コンクールの近くの場所で、同じ時期に、フランスのアニメフェスティバルが催されるらしいです。フランク:「そしてなんと今年はプリごろ太の作者が来るんだ。」のだめ:「ふぉ~~~。ハラヒロシ来るんですか。」千秋先輩:「おまえら、なぜ人の部屋に集う…」先輩、「来なくていい。」と言いつつものだめが「絶対行きますよv」と言うと、一応嬉しいらしいです。もっと素直になれよしかし、2次と同じ日に、アニメフェスタでもシャトーでパーティがあると聞き、あっさり「3次はいつですか??」と聞くのだめ。アニメに負けている千秋先輩…υ。愛はないのかのだめ。(笑)でも、アニメに負けて怒りはしても、のだめがフランクの実家に一週間も泊まり込むことには何のヤキモチもないのね。千秋先輩??そんなに自身満々??? なんやかんや言いつつ、一緒にTGBに乗り込む3人。列車はフェスタに向かうアニメファンで、まるである時期のりんかい線のよう(いや、さすがにりんかい線の中にはコスはいないけど、オタク密度の高さが…)*注:りんかい線とは、多くの人がコミケに行く時に利用する鉄道路線です。新橋からゆりかもめで行くより早いんですおたく達の中に異彩を放って、日本人のヤな女と、スカしたフランス人の男(名前もジャン)。どうやら指揮者コンクールに出る模様。その女言うには『ジャンはヴィエラの若手の弟子の中では一番の有望カブ』らしい。千秋先輩、「ヴィエラの弟子…そんな奴、何人もいることくらい…わかっている」と言いつつ、実はショックかも。でもとにかく、ヨーロッパに来れて、指揮者コンに出れたことを喜び、このチャンスをものにしたいと超前向きなのでした。クールな千秋先輩とは対照的に、「千秋先輩だってミルヒ・ホルスタインの弟子です」と、わけわかんないことを言ってるのだめがカワイイです。能あるブタの爪はチョキ!!もとい、自慢はしないってことですか。二ノ宮先生。ジャンに「『マサユキ・チアキ』と関係あるか。」と聞かれても「ノン」なんですね。渋いです~~~千秋先輩。1次の選曲くじ引きで、指揮者泣かせのハイドンを引いてしまった千秋。のだめは『動物持ち込み禁止!!』と、そのままアニメフェアに追いたてられ、ひとりの千秋先輩。「ハイドンが当たるなんて光栄だ。」と、言いつつ、興奮して寝られず、遅刻寸前だったらしい(笑)寝癖のついた髪のまんまで、出番です。小澤になるのか??千秋先輩。と、今回は。指揮者コンの前振りだけで終わってますね。盛りあがり足りないとはいえ、イロイロ大切なシーンなのでしょうね。特に、のだめが、先輩の指揮棒にプリごろ太のゆび人形を装着するところなど…(笑)この指揮者コンクール、その名を『プラティニ国際指揮者コンクール』というそうです。あはははは、プラティニだってさ~~~(有名なサッカー選手です)ということは、開催地はサンテチエンヌですか(プラティニの出身地のフランス中部の町です)でも、モデルは、小澤さんや佐渡さんが出た(というか、フジミの圭クンも優勝した)『ブザンソン』ですよね。それをイチイチ笑わせて下さるところがステキです。二ノ宮先生。さて、次号では、2次で千秋先輩がピンチになるらしいので、それをどう切りぬけるのか、果たしてのだめがアニメを選ぶのか、2次に来るのか、早く読みたいです。次号は6月10日発売。そして、コミックスが6月11日発売ですね。(何を宣伝してる)ところで、作者の二ノ宮先生は、HPでも紙面でも、『トランペットとフルートを買いました』って言ってましたけど、それって経費なんでしょうかね
2004年05月25日
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B小説、コミックス。いろいろなカップルが存在しますが、皆様はどんな愛情表現(攻めのタイプ)がお好みでしょう???水無月は、まずものすごーく無愛想な人(もしくは俺様な奴)が、実は内面ではメチャクチャ受けにメロメロというのがツボです。そうそう、マ王のグエンや、ピスメの土方さんのようなタイプの奴が、こそっと、モテモテの受けにハラハラしたりしてるのが好き。(今、パッと、BL小説での例を思いつきませんけど)それから、不二先輩みたいな『美人』クンが、素直になれないけど好きな男を落とそうとかこいつは本気なのかとか色々グルグルする話も好き。(『ダブコ』なんかも、一応それに入るのかな??『青の軌跡』のカイもですかね~??どちらも相手はちょっと無頓着な森川さんだ。笑)それから、これはCDドラマだけなのだけど、『年下攻め』で、年下だけど、男らしい奴が、強気に甘~~~く口説いたその同じ口でホケホケに甘えたりしたるトコも好きです。甘い口説きよりもホケた口調のがソソル~~。なので、愛の表現は、「好きだ」「愛してる」という言葉よりも、ハラハラしたり色々試行錯誤したりしてる行動重視「愛してます」という言葉は、ちょっとやそっとじゃ使っちゃいけないような、使っていいとしたら、ミラージュの直江と高耶さんとか(それじゃー400年も生きられない普通の人間はまったく使えないじゃん)色々苦労してコンクールで優勝して、乳母に刺されたりした悠季に対する圭とか(そんな苦労してる人も少ないでしょう)などの(いや、他にもいっぱいいますって)重いようなカンジがして難しいです。(でも、しらじらしいくらいラブラブCDドラマで、甘々な役の子安さんとかがゆってる分には大歓迎)で、ここに、絶対に『好きだ』などとは言わないけれど、会話の途中などに自然に唇を合わせてくるような、内面では愛情大爆発な人がいるんですけど、彼が、跳ねっかえりでカワイイ受けクンを気に入っているとみとめている部分が全て、ト書き部分なのですよ。つまり本人の脳内だけ。セリフは一切甘い物なし。ただ、自分の物にしたいから、必死に快感で繋いでるという状態。受けクンのセリフもつっぱらかってるものばかりだし。そんな音のない愛情表現って、CDではどう表現されるんだろ????と、思ってCD『虜にさせる恋をしよう』を買ってみたんですけど…届くのが楽しみです。あ、投げるだけ投げて、ハシゴはずしちゃいました??聞いたらまた感想書きますね。皆さんのお好みはどうでしょうか???
2004年05月24日
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手塚の母さまも日記で問うてらっしゃいましたが、ダイエットって、…どうすりゃいいんでしょうね????私は、ダイエットしたことがありません。従って、リバウンドしたこともないんですけど、ようするに意思が弱いんでしょう。(タバコはきっぱり辞められたんだけどなー。あっちは死ぬかと思ったからなー)今、ワタクシはこのままでは夏は外に出られない大変な状況にあるので『自然にやせた』時期を振り返って、これからの参考にしてみたいと思います。■第1次ヤセ期は大学2年の時。高校時代に健康優良児だったのが夏休み中の不健康な生活で痩せました。夕方5時頃起きて、シャワーして学食に行って定食を食べ6時から10時までバイトでその後、バンドの練習か、飲み会。(でも、私は飲めないので、喋りに行ってたカンジです)故に、毎日の食事は、学食の定食一回だけ…で、フランス料理店のホールやレジで歩き回って(フランス料理店で夕食にありつこうと思ったら11時まで働かないとダメだった。女の子は早く帰らされてたんです。なのに店長の親心を知らずその後も)バンドやって…で2ヶ月過ごしたら、夏なのに、色の白い不健康な大学生ができあがってました。高校時代のピークより8キロやせてました。痩せたのは嬉しかったですけど、ある日テニスをしようとして太陽の下に立ったら、1分程でカラダが溶ける~~~~状態になりました。オススメできない痩せ方です。■第2次ヤセ期は先生から銀行に転職した時。いや~~、やっぱり先生って、体力いる仕事だったんですね~~。体育教えなくちゃいけないし、5年生男子の強いドッジボールも「ワハハ!甘いぞ!」って、パシ!と取ってやりたいし(マラソンとかはもう負けてた)カゼ引いても、立ったまんまで、声出して緊張感を持って授業しないといけないし。(いちど、座って、指示を黒板に書いてみたが、メチャクチャ子供がウルサクなった)それが、銀行員(企業営業+営業補助)だと、体調悪くても、ず~~っと机に座って、電話か、書類作成してればいいんだから、「体力的には楽だな~~」とホントに思いました。企業まわりも、東京では電車乗り継ぎで沢山歩いて、靴が擦り減るくらいでしょうが、あっちでは殆ど車なので歩きません。お客サマとの食事も、昼食メインで夕食+飲み会の接待は、いっさい無かったのでした。(丁度、『銀行員シリーズ』の『藤芝クン』みたいな仕事をしてたんですよ)ホントなら、反対に太りそうなのですけど、では、なぜそんな銀行員生活で痩せたかといいますと多分まず、それで、筋肉が落ちたんでしょうね。それから、寝れなかったです。仕事忙しくて。普通が10時くらい。遅い時は2時3時まで仕事してましたが。(そうです~稟議書を書いたリしてました~)10時って、夕食を食べようにも、普通のレストランはオーダーストップなんですよ。ファミレスもコンビニもありません。なので夕食は自宅でサンドイッチとか、スープとか…。でも、食生活より何より、とにかく眠れなかったので痩せたと思われます。実は、日本で労働ビザ待ち待機中に『TBC』にも行って、70万円分くらいチケットを買ったのですけど、(35万×2)2ヶ月くらいしかいられなくて、効果は出てませんでした。マシンとか汗の出るラップとかもイロイロやってもらえるんですけど基本は「手もみ」と「食生活」「毎日の行動」チェックでして、とある、ユビの力の強いお姉さんに「手もみ」やってもらったら、足が青アザだらけになったりしたので…毛細血管の弱い私には向いてなかったかも。なので、その後あっちに行って、最初の1年で5キロ痩せたのは、TBCの余韻を引っ張っていたというより、寝れなかったからだと思います。ということでこれもオススメできません。■次にちょっと痩せたのが、オットと結婚してから(上の三年後)まだ共稼ぎだったのですけど、早く帰るようになってご飯を作って後片付けもして…と、夜に家事をするようになりまして、ちょっと痩せました。(オットはどんどん太りました!!!)つまり、動け!ということですね■それから、息子を出産した後、痩せました。正確には、産後太りで、5キロほど増えていたのですが、派遣に行くようになって、いつも小走り人生だったので痩せたのでした。朝、子供を保育園に連れて行くでしょ自転車は駅には止められない(要契約)ので、保育園に置いて駅まで徒歩7分の道のりを小走り。高田の馬場駅で、地上2階のホームから、地下2階くらいの東西線乗り場まで一気に階段駆け下り(帰りは駆け上り)東西線だけなのかは知りませんが、朝10時前だと結構空いてるのでたくさんの人が電車の中でも歩いてるんですよ~~~~つまり、最後尾から乗って、自分の降りる駅の改札に近い車両まで、走行中にどんどん歩いてるんですよ。(ヒエ~~)私も最初はバカにしてましたが、後になると、時間がもったいなかったので歩いてました。駅から派遣先までも、小走り。(まだタバコを吸ってたので、就業前に5分だけドトールに入ってコーヒー&一服するのが唯一の楽しみ。)帰りもしかりで、何だかいつも小走りだったような気がします。なぜ余裕がなかったかというと、保育園の契約が9時~18時だったので、朝はそれより早く行けないし、帰りは遅れられないからなのでした。でも、後で知ったのですけど『早歩き』や『小走り』な時の脈拍数が、一番脂肪を燃焼させるんですね。(30分以上続けないといけないらしいです)■と、いうことで、ダイエットするには、毎日30分以上の早歩きor小走りと、食生活の気配りが大切らしいですだ~か~らっ!!そんなことは知ってますっ!!!そうなんですよね~~~。私も知ってました。なのにタバコをやめてから太っちゃったのに、それができない。皆もできないから、『簡単な方法』がイロイロ試行錯誤されてるんですよね。とにかく、今私は、『独身の頃の皮ベルト』を24時間しています。ヒップボーンのパンツなどをはくようになって以来、どーもウエストがなくなってきたようで、一応毎日意識してようと思いまして。それから、外出時には、ちゃんとコルセットとか、体型矯正ガードル(実は産後用のもの)をするようにしました。でもねー、真夏はね~~暑いかもです。血流悪くなるほどキツイのもダメですし。後は、足の指(親指と人差し指をバッテンにして)テーピングしたり、(歩くだけでも沢山の筋肉を使うらしい。でも外販母子な足にはきつかったりして)パイナップルを毎日食べると言うのもテレビでやってましたね。(毎日ってーのが大変だし、食べた後、イガイガするのもあるのよね)お酢を飲むというのも、こないだ『あるある』でやってました。黒酢はまだ試してませんが、バーモントドリンク(リンゴ酢の飲み物用に出来たもの)は、前からチョコチョコ娘に飲ませていたので(身長が低かったから)自分も飲む事にしました。息子の通っているテニススクールにあるジムに行ってもよいんですけどね~~~。息子の為でもメンドくて行きたくないのに、果たして自分の為に行くかどうか… ほんとは家から徒歩5分の、今年の国体会場にもなっている運動施設のトレーニングコース(一周1キロ)を歩けばいいんですよね~~「…」「…」わかりました!!歩きましょう!!ここで誓いましょう!!毎日30分以上、歩きます!!雨の日以外(もうすぐ梅雨だ)あああ、後でこの部分だけ日記から消えてても、笑わないでね。あ、雨降って来た…。
2004年05月23日
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今日も楽しく見ました『マ王』でも、やっぱり最後の方に出てきたヴォルフラムのピンクのネグリジェ姿(うふ~~んvv)にスコーンと記憶が…って先週と同じ事言ってます。こ、こ、これは、お約束になって来てるんですか??(ニマニマ顔が戻らない)××××ではシャワーシーン、マ王ではヴォルフのベッドシーン(ベッドシーン言うな)が名物になるんでしょうか??ま、それはそれで、悪くはないですよね。コホン■今回は、オリジナル話というより『これまでに説明し損なっていたトコロを補充した』ような作りでした。野球の練習後、グラウンド横の川(浅瀬)から、修道院の泉水に飛ばされたユーリ。毎回、ここの巫女がユーリを眞魔国へ呼んでいたのですけど、今回の理由が「巫女がユーリを見たかったから」なのでした。実はマ王使いが荒い巫女。800歳の小さな巫女さんにもジェラシーの炎を燃やしまくるヴォルフです。(疲れませんか???)コンラッドはもー、出てくるだけで私には光って見える(涙)。イイよ!コンラッド!そこにいてくれるだけでイイ!!巫女から「不穏な動きがあるので、陛下をお願いします」とか何とか言われるのに対し、「わかっているよ」と喋っているだけでウルウル。ギュンターはユーリの乗ってるウマになりたいんですか??そんな趣味が…以下自粛■城にもどり、血盟城の所以や、眞魔国の各州と十貴族の関係(コンラッドは、領地を治めているわけではないのでフォンがつかないでただのウェラー姓だとか)について説明を受けるユーリ。あ、あ~!その壁の眞魔国地図、もっとしっかり見たいです~~。文庫本には地図が載ってなくて、今ひとつ実感がつかめないんですよね。ワンピだって大雑把な、わけのワカンナイ地図があるんだから、(失礼な)マ王の本にも地図を載せて下さいよう。あと、ビミョーに、城に仕えてるメイドとか、アニシナの胸もそうでしたが、どんどんアキバ系受けが良い女の子化してませんか???(笑)女の子だけ、そっちの人が絵を描いてるとか、ないんですかね。思わず『グラビオン』(巨乳メイドキャラが沢山出てくるアニメ)を思い出してしまいました。イヤではないですけど。そうそう、グラビオンでも「レイブン」という側近キャラがいて、こちらは緑川さんがやってたんですけど、マ王の方でも、悪役キャラの側近として、レイブンという男が出てきました。何気にヘアスタイルがピスメの吉田先生で(笑)しかーし、この人…案外イイ人なのでは??と思ったりしたのは、CVが松本さんだったからでしょうかね。ミラージュで千秋とか、鋼のハボやってる方ですよ。あえてノリスケさんとは言いますまい(ゆってるじゃん)このレイブン、悪役シュトッフェル(ツェリの兄)の側近でして、間諜としてコッヒー(空飛ぶガイコツ族)を使ってるらしいんですよね。でも、ホントは、それはありえね~~~コトなんです。だってコッヒー族は皆、感応する仲間なんですから、1体だけ密かに使おうと思っても、すべての仲間に企みが伝わってしまうのですよ。つまり、レイブンが間諜コッヒーに何を命令したか、ユーリの近くのコッヒーも感じてしまうわけですよ。オリジナル脚本を作った先生、そこんとこ、どうなんですかね??…知っててあえてコッヒーを使ってるんならアッパレですが。そのシュトッフェルが、何か企てているらしく、城下にワザと事件を起こして、5人の忍者が(ヒタイ当てに里のマークがついてないので、どこの忍びかは不明。音忍かな?←番組が違います)城に忍び込んでます。それに気付いたコンラッドも、急いでとってかえしてるところですがピンクのヴォルフラムと寝ているユーリの部屋の前を剣を構えたグウェンダル本人が、守っているのにも激しく萌えました。さっきアニシナに襲われて低音ボイス悲鳴を上げていた人とは思えない凛々しさ!!そんなこんなで、コンラッドやグウェンに萌え萌えしヴォルフに度肝を抜かれ眞魔国の設定の説明を受けているうちに30分終わってしまいました。櫻井さんインタビューの続きもありませんでしたね。でも、話があまり進んでないわりには満足してるのはなぜなんでしょうね。
2004年05月22日
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うちの子、こないだまで『囲碁教室』に通ってましたが、最近やめたので、「打とうよ~。打とうよ~。」とウルサイ。私も一応、最初のGBAで、佐為に優しく教えてもらったのですけど、うろ覚えなのですよ。碁盤よりも「キャー!うなだれたアキラが可愛い!」と、絵ばっかり見る人種だもんね~~v。いつ終局してるのかも分からないし。(ダメじゃん)昨日、久々に息子と打ったら、マジになったにも拘わらず、アッサリ負けました。結構粘って、フツーの碁打ちならやらないようなヘンな事をイッパイしまくって、息子を混乱させたのですが、それでもダメでした。なので、もう「打とうなどと言ってくれるな」と思い、中古のGCソフト『ヒカ碁3』を買い与えたんですよ。すると…これが…結構面白いではありませんか!!ゲームボーイアドバンスでは、セリフは文字で出てくるだけなんですが、TVゲームって、声優さんが声を当てるんですね。(何を今さら…。PS版ナルト(ナルティメット)では、いつも『カカシ先生で戦ってvv』『我愛羅にしてvv』『シカマルもいいなーv』ってリクエストしてるくせに)←いつも自分ではしないミラノゲーム冒頭の説明を、ちゃーんと佐為がやってくれるんですよvそうそう、初めて千葉さんの佐為を聞いた時は、意外なカンジもしたんですけど、(女の人の声かと思っていたので)今ではそれ以外は考えられないです~~。(そのころはBLCDも聞いてなくて、千葉さんが美人声を得意とされることも知らなかったしねー)最初は賛否両論あったらしくて、心を痛めてらっしゃる千葉さんファンの方のサイトもありましたけど、今となっては皆、納得しているんだろうな~。千葉さん=美人路線だから、『魔法学園』のマリア・ボルジアなんかは、はまり役なんでしょうね。あとは、責めタイプな『過激シリーズ』ゼンなどしか知らないですけど。あ~、『やさしい竜』でも美人なアークの役でしたか…などと、しみじみ回想していましたら、急に佐為が、少年声のようなハイトーンになって、コニョコニョコニョコニョ早口に!!!「か、かわイ~~~~!!!v。だけど、どうしたの??」と聞けば、息子が、説明のモノローグを『早送り』にしたのでした。なんて恐れ多い!!!(軽~~く殴打する母)(でもカワイクておかしかったです。)それから、息子の横暴なゲーム進行を見ていて。メチャクチャ受けました。「君の実力をはかるには、僕自身で戦うしかない!」と威張っているくせに、実は9子もハンデをもらっているアキラ(ズルイ息子が、自分=アキラにハンデを沢山つけている)とか「勝とうとするあまり、力みすぎてしまった」と、うなだれるイスミ(鈴村さん)さんの声を聞きたくて、10回連続で戦わせたり…(息子は30分以上ゲームができて大喜び)あかりちゃん相手に、鬼畜のごとく勝つ佐為(息子はトコトン勝ちたがる弱い物イジメ)とか…息子があまりにもあかりちゃんを苛めていたので、院生試験で、桑原本因坊にメチャメチャにやられていても、もっと揉まれろ!!と、冷たい母なのでした。未だ、隠しキャラが少ししか出てきてないので「はやくオガちゃんを出してくれ~~~」と命令しているところです。
2004年05月21日
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最近、森川さんボイスを聴くと、ドッキンドッキンになってくる私です。(ま、『痛い』というのもあるけれど)おかしーな。『青の軌跡』も、『春抱き』も、充分好きなんですけど。古くは『闇末』の巽さんだって、『ポケモン』の特番バショウだってちゃんと反応したんですけどね。とにかく、『誠実』そうな『良い声』は、森川さんボイスで脳内変換されるようになりました。■昨日聞いたCDは『可愛いひと2』杉田さん演じる春は、高校生の16才。森川さんが演じる各務(かがみ)というサラリーマンが30歳。の、年上攻め&歳の差カップルのお話です。ストーリーの方は、ケンカして怪我をしていた春を、各務が病院に連れて行った事から接触が始まり。懐いてしまった春に、各務が自制を働かせつつも、手放せなくなってしまうという、まぁ、珍しくはない話です。後半、一度、波があって、結局それで一層深く結ばれる事になったというのも、お約束なのですが、CD全体を通してのムードが良かったので、聞いた後の満足感がありました。大人であろうとするけど、実は一杯一杯だったりする森川さんの各務と、どこまでもひたむきな杉田さんの春の演技もそうですし雰囲気を決定づけるBGMも自然で良かったです。この話は人気シリーズらしくて、もうひとつのメインカップル。子安さん×櫻井さんがいるのですが、このCDではあまり出てこないですね。そちらの方も聞いてみたいです。トークが、CDのしっとりムードとは反対に、楽しそうで、司会の杉田さんも弾けてたのが面白かったです。自分が女装した時に檜山さんが『まるで女子高生を叱るように』うろたえて、見ないようにしていたのが可愛かったとか愛犬『ナオジ』にじいちゃんが正露丸を食べさせた話など森川さんがうまく引き出して話させていたようでした。■それと…テーマが『ドラマCD』なので追加しますがマーガレット付録の『ラヴ・モンスター』お験し版。聞きました。…けっこう面白かったです。諏訪部さんの役も。女の子のマンガにしては『H』な展開らしいこのマンガ。読んではいませんが、BL三昧なおねえさま方にとってはチャンチャラ可笑しいでしょうが。立ち読みならやっても良いかも本編CDも、聞きたいような気もするけど…定価で買う勇気は…どうでしょうね~~~~。『桜蘭高校ホスト部』は、他の声優サンも豪華だったし、お安い全プレだったから手に入れましたけど…。放送時間が日曜日になった『乙研』を聞いて、考えてみます。■話戻って、森川さんと言えば、『恋の案内人』もそうですよね。やまねあやのさんのコミックス、『ファインダーの標的』の後ろの方に載っていた、堅物研究者と結婚相談所の男の子のお話。こちらも正統派で、安心して聞けますね。■ところで、前に友人達とも話してたのですがBLCDの世界だけに留まらず、アニメ界全体を考えると森川さんの代表作って…何になるんでしょうね~~~。案外私にとっては、コンラッドなんですけど…。
2004年05月20日
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皆様こんばんは。ハチクロと花君新刊、買いました。嬉しくって、機嫌よく踊ってます♪■でもって、『ハチミツとクローバー』感想ですが、ちょっと人間関係を整とんする為に、登場人物を紹介しますね。カワイイ竹本クン。一番凡人に近い。美大の5年生。ボロ下宿に住んでいる。就職活動中。1巻1番最初でハグちゃんに恋をしたらしいが同時に強力なライバルができていた事には3巻くらいでやっと気がついた。↓(片思い中)小さい巨人ハグちゃん。既に名の知れた芸術家。同じ美大の4年生。最近かなり、人に慣れてきた。(小動物系。グウェンダルも好きそうだなv)小さくて、ふわふわな髪であることから、森田に『コロボックル』と呼ばれ、可愛がられて(遊ばれて)いる。↑(この2人、多分↓ 両思いなのだが、天才同士の考えていることはわからん)天才森田先輩。何でもこなす超天才なわりに、子供っぽい。趣味はお金儲け。美大の彫刻科を8年で卒業したのち、日本画科の3年に編入。行動が突飛過ぎて『紙一重』の真ん中に住んでいる。氷川きよしのモノマネ得意。(フリル付きブラウスは特注)200ページで1コマくらいカッコ良い。バイトで行ったアメリカ生活で、モカデミー美術賞を取ってきた。ナイスバディひたむき山田さん。可愛くてナイスバディなのに、なぜかアダ名は『鉄人』。真山や森田にみごとな蹴りを決めまくっている。陶芸科卒業後、就職浪人で研究生。実はモテモテだが、これまで、商店街の幼馴染5人に守られて来たため(最近まとめて振った)、外見の割にはスレてない。真山クンにひたすら片思い中なのは皆も本人も知っている。 ↓(片思い中)クールになりたくてもまだ青い真山くんメガネキャラその1。長身。建築科卒業後、藤原設計事務所を経て、リカさんの個人事務所におしかけ奉公中。相変わらず、森田、竹本と同じ安下宿在住。クールキャラだと思っていたが、リカには全てを捧げている(笑)山田の気持ちは知りつつ答えられないので、イタズラに心配したり可愛がったりしてしまっている。↓(片思い中)↓痛々しい美人リカさん建築デザインの会社をやっていたがパートナーの夫を亡くし、真山をバイトで雇った。細身の美人。デザインは斬新だが、渉外、経営は苦手らしく、それを真山が助けている。真山の気持ちを知りつつ、自分が幸せになるのを拒んでいるらしい。花本教授とは学生時代から(夫も入れて3人で)仲が良かった。 花本教授はぐちゃんの親とイトコで、保護者的存在。竹本クンや真山の担当教官。彼の研究室には皆が集まってくる。野宮 藤原設計事務所時代の真山の先輩。メガネキャラその2。仕事中に女から煩く電話をかけられた時、電話を海に捨てたりした人らしい。そーとーの女遍歴の持ち主らしく、そっちでは真山に信用されてない。仕事は出来るらしい。山田さんを狙ってる??美和子さん 藤原設計事務所の美人上司。小さいが活発な頭に細いカラダ。にこやかな顔とアクマの尻尾を持っているv山崎 藤原設計事務所のメガネキャラその3.何でも着こなしてしまうすごいカラダの持ち主らしい。美和子さんが好き。■6巻は、山田さんが野宮に車で連れ出されたトコロから。真山クン、自分では彼女に答えられないクセに、野宮さんが彼女にちょっかいをかけると、お父さんのごとく阻止していたのですよね。でも、飲んでムキになった山田さんが、野宮さんに『どっか連れて行って』と言ったのでした。それにちょっとカチンときた野宮さんが、マジ顔で連れ出したから、真山クンがあせってます。これがBLなら絶対そのままバビューンとホテルか彼の部屋に直行してパクリゴックンですが…花本先生達に助けを求めようとするところを、なんと森田さんが(もし本当に何かあると、知ってる人は少ない方がいい)とか言っちゃって(氷川きよしコスのまま)止めてるのが意外でした。森田さん、なんでこんな時だけデリカシーあるんですか。但し、事務所の美和子さん山崎クンにはバレちゃってそちらは4人で『心配(もしくはお祝い)飲み会』へ突入。さて野宮サンは、『観覧車を見よう』と言いつつホテルの部屋取ってるし。(おおお!)その辺りの流れが『上手いぜ先輩』と言うカンジです。結果は…ネタバレしませんが。うーん。いくら片思いがつらくても、当て馬を作ってしまうと読んでる方も、心配してる方も、当て馬になった方もツライだろうなーと思いました。ヤーマダァ、反省しろよ~~~。後で、真山は何も言わないんだけど、森田さんが説教するんですよ。「男2人、ずーっとお前のことばかり考えてたんだぞ。お前は幸せせ者なんだ。」「だからなげやりな事はしてくれるな。」って。そうすると、山田さんの方も「先輩こそ、1年も、何も言わずにアメリカ行っちゃって。」と、泣きながら文句をいうんですね。よっぽど片思い中の心のささえだったみたいです。イロイロ応援してくれてたしね。それに対し、森田は「ごめん、ごめん」と謝るんですけど。実はこんなことをハグちゃんと話して欲しかったよ。なんで、山田さんとは話せて、ハグちゃん相手には野獣かオタクにしかならないんですか?。おまけに山田さんと森田が手をつないで帰ってるし…それはどうなんだ???この、手をつないで帰りつつも、ちゃんと山田さんは森田の幸せを願ったという(恋愛ではないということ)シーン。山田さんの立場に立って読んでいる子は気にならないでしょうが私は山田さんの立場を離れていた為最初は、「手まで繋がなくていいじゃん。」と思いました。でも、大学時代を思い出すと、彼氏ではなく、恋愛感情はなくても、心配し合ったり叱ってくれたりする先輩達と手をつないだりおんぶしてもらったりイロイロしたのですよね。学生時代は男女間が近かったよなー(遠い目)と、思い出しました。結構混沌としていたのに案外きちんとしていたのは田舎がま、森田の方は、6巻の終わりの方で、また、はぐみに対する熱い思いがフツフツと沸いたみたいなので、今後の展開を期待しています。文字数が多くなるので、続きはまた明日…かな?それともレビューかな?
2004年05月19日
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■明日でも良かったんだけど、雑誌コバルトの発売日なんで本屋に行きました。『炎の蜃気楼』の特別編が載ってるのですよ。でも、ぱらぱらと読んでみると、直江と高耶さんの話ではなかったので、ちょっと残念。■それから買ってきたのがキャラ文庫、『寡黙に愛して』(火崎 勇)という小説。クールで美形な不動産屋の若社長が、抵当物件になっているビルを相続した男の子(と言っても大学は卒業していて、管理人をやっていた)を借金返済の為に雇って家の片づけをさせる…というちょっと聞いたことのある設定(笑)。でも、この、だんだん社長の家がきれいになっていく様子と並行して、2人が次第に引かれあっていく様子が、自然に書かれているのが(しょっぱなから○ーカン)スタイルの多いBL小説にはめずらしくて(皮肉かい)、楽しく読みました。でもでも、「毎日晴天」のごとく、物語の方に気を取られていたので、なかなか脳内の『エッチスイッチ』が入らず、最後のベッドシーンが、こちらもマジメに詳しく描写されていたのに照れてしまいました。堅物で笑わないこの若社長、ビジュアルも喋り方も『手塚』なんで、当然音声は置鮎さんで変換。(笑)ただ、男の子のヘアスタイル(ぺかっとしたベリーショートっていうの?)が、本物のゲイっぽくてちょっとーυ(ニガテ)でした。■3冊メは、昨日読んだ本の続き『ローマへの道』読んでみて、やっと思い出しました。(昨日読んだ『感謝知らずの男』に出てきた)レヴィって、主人公カップルを助ける役だったんですね。すっごくイイ人になってます。どうしたんだレヴィ!!このお話は、レビィより若い団員のマリオが、恋愛やバレエに悩みつつも『母親が父親を殺した』という痛い事実を乗り越えて、成長していくという話です。読み返してみると、主人公のマリオよりも、レヴィの方がダンゼンイイ男なんだけどなー。なんでマリオの彼女がレヴィを好きにならなかったのか謎です。でもそのおかげでマリオは立ち直ったのですけどね。これら萩尾さんのバレエマンガの中では、『感謝しらずの男』に収録されていた『海賊と姫君』が、一番好きでした。■先週の、コミックス売上ベストテンをみると、ダントツで『ファインダー新刊』がトップでした。さすが萌え萌え大型書店。さーて、明日は、花君22巻、ハチクロ6巻の発売日。またまた本屋です。
2004年05月18日
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2、3日前に買ってきた、萩尾望都の文庫版『フラワーフェスティバル』と『感謝知らずの男』を読みました。前者は日本人の女の子がロンドンのバレエのサマーキャンプに行く話。バレエの話だけでなく、憧れの義理のお兄さんの恋愛問題や、自分の恋愛、再婚同士の両親の話、そして私の好きなロンドンの話があいまって、楽しく読めました。後者はパリのバレエ学校(もしくはバレエ団)の人々の話です。この『感謝しらずの男』になりたがっているレヴィって中性的な美青年は、もう一つの文庫に収録されている『ローマへの道』にも出てるらしいです。この話も良かったのでまた買ってくるつもりです。レヴィ自身はまだ『本当の愛』を見つけられてないみたいだけどバレエ団の人達がイイ感じ。本当にフランス人?と思える人もたくさん(笑)。各国から来てるんでしょうけどね。良いですよね~。バレリーナの生活。(見る分には…)『のだめ』の、のだめや千秋先輩、『フジミ』の悠季や圭のごとく、音楽家な生活もよいですし(ただし楽器は高いぞ~~。レッスン料も)『ハチミツとクローバー』などの、美大生の生活も、面白そうですけど(こっちは竹本クン以外は天才ばっかしで、意外に芸の道には迷ってないですね。迷っているのは恋の道)バレエ人生も、(成功すれば)ドラマチックで良いではないですか。熊川さんしかり、首藤康之さんしかり。(女性は…多すぎて忘れてます。)ベルギーでは、何度かバレエ公演を見ましたが、一番印象に残っているのが、20世紀バレエ団の『春の祭典』の、女性のチュチュ。オフホワイトに小花が散っているんですけど、それがみ~~~んな、違ってるんですよ。作りも模様も少しずつ。「ひょっとして、皆、自分で作ったのかな?」と思ったのでした。それとも、個性を重視しただけかな(コールドで?)日本人学校の教え子(ハーフ)とお母さん(ベルギー人)が習ってるバレエ教室に行くと、先生が20世紀出身の人だったりしてびっくらこいたり。(残念ながら、髭のオッサンでした。でもやっぱスタイルは良かった。)その先生が、セコク「○○ちゃん、今月分の月謝、まだだよ。」と言ってる姿を見て(大変やな~)と、思った私。友人サビーヌの友人、『パブロ』&『マリア』も、アルゼンチンから来たバレリーナでした。でも、劇団に入れなくて、タンゴスクールを開いて稼いでました。こちらもしっかりした人々で、「うちの教室に来てる中で、女性がひとり足りないんだけど、ミラノ、手伝って」と言ったクセに、しっかり月謝はとってくれました(笑)8回ほど習ったタンゴの講習で分かった事は。ダンスは男性のリードが90%の責任。あとの10%は女性(のスタイル…)ってことでした。だってパブロ先生と練習すると、メチャクチャ上手く行くのに、他の奴だとエッチラオッチラなんだもの概して初心者のリードは弱すぎです。男性は間違ってても自信を持ってリードして下さい。(急にダンスひとくちメモ)この友人、サビーヌの言によると、『バレリーナは、自分のカラダに自信があるから、脱ぎたがる』なのですと。ある日、彼女がバレリーナの友人達5,6人と部屋で飲んでると、ゲームが始まり、最初はパントマイムみたいなカワイイものだったのが、最後には、ゲームに負けると一枚ずつ脱いで、ポーズを取ることになったとか…υ。(多分、男女、同じ数くらいですよ。)そして、最後には、全員、オールヌードになって、堂々とポーズを付けていたとか…υ。…次々に脱いでいく肉体達…(そこの貴方、想像しましたね)そのサビーヌちゃんも、バレリーナではないけど、ほっそりしていてスタイル抜群なので、良かったんですけどね。(そんな問題じゃないような気も…)でも、元先生でシャイな彼女は、『座って体育座りっぽいポーズ』が、精一杯だったとか。わたしはまず「自分がそこにいなくて良かった~~」と、思いました。(でも、透明人間になってそこに居たかったかも。笑)で、話は『萩尾 望都』バレエマンガに戻るんですが、なので、レヴィやミツグ達も、時にはそんなオバカな脱ぎ脱ぎゲームをやってるのかな~などと想像しながら読んでいたのでマ王の教育係、ギュんター様ではなけれど、鼻血爆発、血圧上昇…とまでは行かなくても、とっても面白く読めたのでした。でも、あれは、あっちの人々だから『脱ぎたがった』わけでもあるでしょうし。日本人はまた違うでしょうから、タイトルには(一部のバレリーナは)という注釈をつけさせて頂きます。それに『脱ぎたがる』というよりも『脱ぐのを気にしない』というニュアンスもあるかもしれません。バレエ、いいですよね。最近は大人の教室もあるので自分も習ってみたいです。ダイエットにもなるし。ただ、問題は、習う前にも、た~くさんダイエットしなくてはならないってことですけどね。誤字脱字が多くて、何度も訂正してしまいました。日記リンクして下さってる皆様、しょっちゅう書き直してすみません。
2004年05月17日
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やっとビデオを見ましたけど…最後あたりのシーンのベッドで目覚めたユーリの横で寝ていたヴォルフラム(とにかく上半身はハダカ)に「!!!!!」と、驚いて、それまでのストーリーが、ポーンと飛んでしまいました。(あっぱれNHK)わがままプーってば、色っぽかったです。(いやそれはそうですが、語りドコロはそこじゃーないでしょう??)原作では、ヴォルフがユーリに迫るという展開だったのでそこを割合した替わりのサービスだったのでしょうか。飛んでしまった記憶と印象をかき集めてみると、お話は2巻通り、海賊の手引きをした男の子(リック)と戦うハメになったユーリが、何とか殺さずに済ませようとするんだけど(余裕だな)そりゃーリックは戦う気満々。それをナマクラ刀で峰打ちにして、時間を稼ごうとするユーリ。でも心臓発作で死んじゃったどこかのおじいさんの魂が飛んできてしまって、空腹状態で急に食物を口にした魔剣が『胃痙攣』状態~~~~~!!!!で大暴れ開始~~~!!!。…なんて、こーんな馬鹿げた展開、好きだったのになーなんでこのままじゃーいけないんでしょう?。お帰りは、上王陛下の色っぽいツェリ様がクルーザーでお迎えに来てくれました。夜の浜辺でコンラッドとユーリが語り合うシーンは、今となっては大切な宝物として視覚聴覚に記録させましたよ。(めそめそ)そう言えば、冒頭で、とうとうグウェンダルの趣味『編みぐるみ作り』が、暴露されましたね。おまけにギュンターが『黒ブタ』と言ったのを『クマちゃんだ』と訂正する愛情のかけよう。ほんとうに、1冊目を読んだ(聴いた)時点では、よもやこの方が史上もっとも強面な癒しキャラだとは思ってませんでしたよね。(でも単なる渋いキャラよりイトオシイのは何故?) NHKのHPで今後のタイトルをチェックしますと。5/22の第8話が『月下の陰謀』5/27の第9話が『盗まれた秘宝』6/5 の第10話が『迫り来るマの手』6/12の第11話が『次元のむこうで戦争がはじまる』6/26の第12話が『愛と宿命の鎖』となってますね。来週はオリジナルらしいですけど6月末にはユーリとグウェンの『愛の逃避行』が見られるんでしょうか?(これも『冗談です』って言わなくちゃダメ?笑) 噂の『活字倶楽部』のインタビューも読みました。潮崎柚月さんのお言葉が気になって仕方なかったんで~~娘の病院(現在流行に乗りすぎて風疹なんです)の帰りにダッシュで(高いんだけど、立ち読みする時間もないので)買ってしまいましたよ。「え~~~!、そうだったんですか???」と声に出してしまいそうでした。柚月さんの言う通り。が、よく読むと、編集さんの意を受けて、私達の願いの方向に変わっていそうなので、読んで良かったです。今週末は、あせって、あちこちのマ王サイト様をかけめぐり、感想が同じようなとこで『そうよねっ!!!』とコブシを握り締めたり、とあるサイト様では、『コンラッド=直江と同じ負け狗』説などを読んで『えええええっ!!そうなの???』と驚いたりして忙しかったです。■その他の話題なんですが通販で遅れてやって来た『ファインダーの檻』が、なかなか面白かったです。飛龍って、なかなか味のあるキャラではないですか。ボーイズラブマンガとしてではなく、マジで読んでしまいましたよ。ちょっと『バナナフィッシュ』を思い出したりしました。■『挑発トラップ』の2つ前の話『恋愛トラップ』も読みました。ハイハイ。そっちに出てきた。遊び人美人の『冬耶』さんの話だったんですね。これは第2話として『欲情トラップ』というのと、新刊で『快感トラップ』というのがあるはずなんですけど。萌え萌え大型書店にもないほど売れてるみたいです。どちらかというと、高校生年下責めの『恋愛』と『欲情』よりも、弁護士×遊び人美人な『挑発』と『快感』の方が好みかもしれません。『恋愛トラップ』のCD自体は諏訪部さん×鈴村さんで、勝気美人鈴村さんの親友が置鮎さんという豪華メンバーだったので聴き返してみます。
2004年05月16日
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みなさんこんばんは。ウィンリィ(本物)です。最近私が『ウザイ』とか、『なんで修行に行かないんだ!』という話をよく聞きますが、今アニメに出ている方は、ニセモノなんですよ!!(断言)管理人のミラノが「大佐も出番少ないし、楽しみが少ないな~」と、ぼやいてますので、ここはひとつ、自分でニセモノの私を厳しく弾劾したいと思います。(ウィンリィファンの方、ごめんなさい。管理人はウィンリイが嫌いというわけではないんですけど、やっぱり今回も『??』と、思ったもので、指摘しますです。もうここには来ないほうがいいかもです。)さて、エドの手足を持ってるらしいホムンクルスの子供、ラースという名なんですか?その子とアルが戦ってます。アルはエドの手足を取り戻したいと思って戦っているのでしょうが、その子がエドに『そっちの体もよこしな』と言っている以上、立派な正統防衛です。おまけにその子から伸びた触手っぽ物は、エドの腕オートメイルをも破壊しかけています。立派な倒すべき敵なんですよね。それなのに、その場にいた(ニセ)ウィンリー(私)は「アル!やめて!」なんて言ってます。やめたらアルがやられるっつーの!!!ニセ私、状況がよく飲み込めてないのよ!。小学校の時から話を聞かない子だったんだよね!!(その時は本物の私か…)。「その子はイズミさんの…!!!」なーんて、しばらく見てなかった視聴者に説明してるような発言をしてますけど、それで止めてエドが体を奪われ、アルが倒れてもいいってわけ!!??ほんとにもう、私にあるまじき偽善的発言よね!。イズミさんには悪いけど、眞のウィンリィにとってはエルリック兄弟こそ大切なものNO.1でなのに。(あー…その前に『工具』なんてーのが来るかもしれないけどね)アルが触手を切ったんですけど、やっぱりその子の手足がエドのものだから『錬金術が使える』んだとわかったみたいです。早く取り戻してほしいですね。ここまでは本物ウィンリィがお届けしました!!!(注:この『ウィンリィ偽者説』はジョークです。だから、いちいち『それはちがいます』って教えて下さらなくても大丈夫ですよ~~。)さて、ここからは、通常通りミラノでお届けします。(ウインリィ的カワイイ喋り方をもう続けられないです)ラースを追いかけるエドとアルですが、大総統(に化けたエンヴィー)と秘書の…名前忘れた…エド達の母親のそっくりさんとにごまかされましたね。秘書がホムンクルスだってアルが気付きかけてないですか???アル!!がんばって閃いて下さい。イズミ先生は、『あの子は私の罪だ』と何度も言いつつ、エド達を邪魔しているようにしか思えませんけど、母親ってそんなもんなんですか??(ミラノも一応母なんですけど。)ラースを体に匿った秘書とエンヴィーは、「『あの人』のところに行こう。」とか「久々に7人集まった」とか、またまた分からないことを言ってます。種まきすぎじゃないですか~~~。こっちは深く研究したり考察したりする時間ないんですよー(泣き落とし)もう少し『理解偏差値』を下げてくださいよ~~~。イシュバール人キャンプに匿われているスカーの方も「なぜ兄にそのような事を!!!」「その腕の文様には無数の命が…」なんて、意味不明のやり取りが交されていますし。これらの伏線を全て覚えていなくてはならないんですね。『鋼をみながらボケ予防!!!』ですか?その前に血圧が上昇しそうで恐いんですけど…(低血圧で良かった)さて、そのイシュバール人のキャンプでは、大佐の命を受けてリザが「全員の顔をあらためる」と冷静に話しています。なのに、ヨキがしゃしゃり出て来て、それをイシュバールの側からグラトニーが『吹き矢』ならぬ『吹き石』で殺し、軍ともめ合い真っ最中!!大変な暴動になりそうです。それがラスト&グラトニーの企みなのでしょうが。それを、手袋装着した大佐がどう治めるか、見物です。先生がエドを『破門』して、それで対等な関係になった云々のエピソードは『???』な私ですけど(既に先生に対してかなり不信感を持ってますから)とにかくエドとアルは先生の先生『ダンテ』さんのところへ使いにやられました。それを運悪くといいますか、グリードが目撃し、仲間を引き連れて戻ってきて、今、エド&アル&ダンテさんを襲ってる真っ最中でっす。グリードさんと、ダンテさんの関係も分からないです~~~!!!まとめ)今日わからなかった事『7人』ってダレ?『近くのあの人』ってダレ?スカーの兄さんに、あのイシュバール人のおじさんは何て言ったの?グリードとダンテさんの関係は?ああ、それから、アーチャー中佐って、イイ人?悪い人?そして、重箱のスミをつつけばグリードの部下(キンブリーでしたか)、あの人のバーで、キメラになったタッカーは、何をしていたの??もう少し、ちびっこにも分かるようにしてくれよう!!!(ミラノ=ちびっこ説)本日はまだマ王ビデオを見てないので、こっちから先にUP致しました。マ王感想は明日の日記に書く予定です。
2004年05月15日
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とうとうマ王を読み進めるうちに『コン×ユーだと、先行き切ないかも…』と言われたワケが理解ってしまいました。うそ~~~~~~~マーメイドメロディ・ピチピチピッチで、カイトがルキアのことを忘れちゃった時よりもショック!!!!(比べていいのか?)ベイブレードで、仲間だと思っていたカイが、ロシアチームから出場してきた時よりもショック!!でイヤだ~~~~!!!!!(よけい分からない例えかも)あああああああ3巻目の『大脱走』くらいでは、グウェンとユーリがずっと一緒で、微笑ましいお話だったし、面白い~~だけで済んだのに。外伝1の『トサ日記』で、なんですと???という情報がもたらされ。「そういえば、『ユーリ』って『7月』のドイツ語じゃなかった?でもって、フランス語だと『ジュリエ』だよね。」「…ユーリ=ジュリアか~~~?」「う~~~ん。それを知ったらユーリ、ちょいとツライかな?。」と、思っていた矢先、本編5巻目、6巻目の『陽が昇る』『夕暮れに』あたりではどんどん切なくなってるじゃーありませんか????極めつけがその後の2冊!!!!!一体、どうしたんですか???楽しく可笑しく幸せに、ハンサムなお兄さん満載の時代劇的勧善懲悪番組だと思っていたのに…(番組ってそんな)(つまり時代劇だから、1話完結で、最後から40ページあたりで見せ場があって…真中あたりに入浴シーンがあって…って安心して読みたいんですよ私は)5巻目からは、大河ドラマになっているではありませんか??(ただ、何冊にもわたっていて長いと言いたいらしいです)これは、…アレですかね。担当さんが注文したのですかね。担当さん「長く続けるためにですね~先生!もうちょっと切ない路線で行きましょう」喬林センセイ「そうですね。もともとコンラッドの設定は切ないですし。」担当さん「そうそう、そのところをもっと強調して、2人を引き離したりして、読者を泣かせましょう。」センセイ「だ、大丈夫でしょうか?」担当さん「大丈夫ですよ。ミラージュをごらんなさい。2人の環境が哀しいものになる程、読者は最後にハッピーになった二人を読みたくって、本から離れられなくなるんです。」(ミラはそれでも哀しかったけどな)センセイ「そうでしょうか?」担当さん「そうですよ。一旦つかんだファンを釘づけにして、長~~くひっぱるには、切ない路線しかありません。直江(ミラージュの主人公のお付きで恋人)だって敵方の人間になったりしてますし。」センセイ「わかりました。やってみます。」そういうわけで、私達は、泣かされているんですよ。きっと。(決めつけ)実は木曜日の12時ごろ「寝なくちゃ~~」と思いつつ5冊目を読み始め、「止まれない~~」と、コーヒーを入れてまた、6冊目を読みつづけ。「いやーん!コンラッドの行方がわかるまで寝れない~~。」と、7冊目8冊目を天才的速読法で飛ばし読み…一応話が終わってもコンラッドが帰って来ないので、がっくり落ち込み「うそ~~~~~!!!」「イヤ過ぎて眠れない~~~。(心の中は春の嵐)」と、もんどりうっておりました。今日、息子マを読んで「そうよね~~ちゃんと事情があるのよね~~」と、コンラッドを信じつつも。なので『ショック』というより『イヤ』というカンジ『海の果て』を買って来てはまた速読しては、「あ~~まだ切ないよ~~」「完結してから手をつければ良かった~~~」と嘆いております。でも仕方ないので、今のうちにMに徹して、哀しみに浸っておきましょう。めそめそ。ちゃんと読んでおかなくちゃ。早く5月19日になって、『花君』22と『ハチクロ』6を幸せな気分で預みたいでっす。『ハチクロ』と言えば、今日、3巻が届きました。本屋に行ったらそこにも来てたけど。送料無料だからいいです。この巻だけ売れたんですかね。森田先輩が衝動的にハグちゃんにKISSするシーン。サクラのはなびらが舞っていて美しかったです。送料無料にする為に、抱き合わせで頼んだ『マージナル1』と藤崎都の『挑発トラップ』(ルビー文庫)も読みました。結構面白かったです。でもCDの『恋愛トラップ』と、だれが重なってるのか、わかりませんでした。しかし…『マ王ショック』の為に、衝動的に買った『マーガレット』付録の『ラブ・モンスターCD』を聞けてません。何10年ぶりかでマーガレットを買って、恥かしかったよ~~。
2004年05月14日
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そりゃー愛想のひとつも良くしなくちゃーいけないんでしょうねー。伊郷ルウ原作のCD『恋のシーズニング』の話。オッキー演じる書道家の宝翔センセイ、パトロンから松涛の家を貸してもらってるんですよ。おかげで本当は料理人として雇った学斗(杉田くん)が好きなんだけどパトロンの息子にも愛想を振り撒かなくちゃいけないらしくて「学斗くんとは関係ないんですよね。」と言われると「アレとは何でもないですよ。」とか言っちゃうの。「好きなわけじゃない」と言いつつ、いちいちむかついている杉田クンが、(お約束ではあるけど)カワイイです。前回の『恋のティスティング』以来ちょっとこの宝翔という先生が、何を考えてるのかわからない。ついでにその魅力もまだ分からない私ではありましたが、今回は、飄々とした中にも、昔の恋人に風俗に売られそうになった学斗を何度も心配してくれてたので、イメージアップしました。でも、置鮎さんの太い声の攻め…まだその魅力がわかってないかも。宝翔の学友で、華道家の城が崎(石川さん)が、学斗に手を出したがるのかと思いきや、反対に2人を暖かく見守って「宝翔を宜しくね」なんて言ってるのが少々肩透かし???もう1本は、井上さんの『美貌の侯爵閣下』典型的な王子様タイプの井上さん、甘いです~~~。お話の方はセンチメンタルでですけどね。そういえば上の『恋のシーズニング』では、井上さんがディレクターでした。前作では『音響』だったのですよね。唐突な尺八(音響です)が異様だったんだけど…(笑)今回は、コミックテイストもなく、よくまとまってたんじゃないでしょうかね。
2004年05月13日
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ここのところ、ちょこちょこ、『銀行員シリーズ』のレビューを書き足しています。これ、最初はフツーに『企業戦士×企業戦士』の話だと思って聞いてました。小杉さんがセクシイだったりトホホだったりするのも面白いし。あざとい悪役が井上さんなのもイイし…とね。でもでも、今日、3枚目を聞きなおしてみて、気付きました。どーも私は、いつのまにかこの、すーぐ裏工作をしたり悪口言ったりする、井上さんキャラを中心に考えて聞いていたようです。(レビューご参照)今では、主役の小杉さん×石川さんよりも 重要になってます。というか、悪役が井上さんだから、単なる悪役になってなくて、(ドラゴンボールのベジータみたく時には身内になる…ともちょっとちがうけど…)これほど熱心にシリーズをコンプリートしていたみたいです。すごいな~井上さん。下刻上だ…。主役を食っちゃったよ。(私の脳内で…)■諏訪部さんの日記サイトに行ったら、『ハーレムビート2』のアフレコで会った人と、趣味の話をして楽しかった、仕事の話をしてタメになったみたいなことをかいてありました。その話し相手が三木さんっだって~~~~枠に3000点!!!ふたりとも、車何台も持ってるし、セブンも持ってるし…。(ちいちゃくて、細長くて、オープンだったら全部すーぱーセブンだと思ってしまうミラノ。)なんで男の子って車好きなんですか。いや、好きは良いですけど、なぜに何台も何台も、高い物を買うのでしょうねー。熊川さんも、彼女か車か…という人生でしたね。うちのオットも…つきあってる時…借金あるくせにプリョーのスポーツタイプからポルシェに買いかえるというので、急いで子供を作って阻止しましたよ。(そのために作ったのか!!!)ハハハ…子連れでツーシーターはきついぞ。(でも助手席にベビーシートをつけたカレラとか…ちょっと見たいかも)私はスポーツタイプより、サスペンションの良いBMWが好きです。うちの車はサスペンションが柔らかいので、横を向くとすぐ酔う私…■今日は結構家事をしたので本は…崎谷ノベルズ半分とマ王1冊くらいしか読めませんでした。崎谷さんの本は、『勘弁してくれ』という本です。崎谷さんって…何気に、エッチシーンが濃かったんですね。ミルクラも、『長いかな~~?』とは思ってましたが、センチメンタルな設定にごまかされてました。ノベルズの方は、これでもか!これでもかと強調してありました。ほえ~~。テイストが違うんですけど~。やっぱりルビーはエッチよりも少々耽美嗜好なんでしょうか??でもまぁ、多分私はこの方の文章のリズムが好きらしいので『濃すぎてイヤ~』にはならなかったです。あとがきに『汁気20%増量』とありました。やっぱりね~~~。■マ王はやっと『陽がのぼる』を読み終わりました。私ってば、やっぱり『グウェン』が好きかしら。コンラッドもちゃんと森川ボイスで脳内再生してますが。もちろん他も。コンラッドがケガをしたまま行方がわからないので、解決するまで読んでしまいそうです。(既に全巻購入スミ)そういえば、上の崎谷作品。年下攻めなんですけど、しっかり森川ボイスで読んでましたね~。そういう時ってありません?私の場合、他には『虜にさせるキスをしよう』の高飛車で唯我独尊のモデル『ショウ』を、子安さん声で読んでおりました。CDでは諏訪部さんだったらしいです。それも楽しみですけどね。明日はオッキー×杉田さんの『恋のシーズニング』かな??
2004年05月12日
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うちの近所の中規模駅前萌え萌え本屋で、そう教えてもらいました。「あの、あの、『はちみつとクローバー』の3巻だけ売り場にないってことは…品切れなんですよねー。」「はい~、出版社の方にも在庫がないので…なので重版がかかるとは思うんですけど~~。」…どうりで大型書店にもないはずだ…売れてるんですね~。そう言われるとますます読みたい読みたい読みたい読みたい…@@@@@@(←回ってる)また、本を探して旅立ちそうです。(捜さないでくれ…)←ごはんになったらしっかり帰るくせに…まずはネットの旅ですが。(結構、読みたい本が手に入りにくくても、それを捜すのが好き。ミラの作者本人同人誌や、『間の楔』、フジミのミニ文庫等、オークションも、その為に始めたようなものです。物欲でやっとできるようになる人)■仕方なく4,5巻だけを買いましたら、何時の間にか形勢逆転してました。つまり、ロリかわいい天才少女(と言っても20過ぎ)『はぐちゃん』を巡るヒソカな△関係が…カワイイ少年(いいかげん、『竹本クン』と名前で呼んであげようよ)有利かと思っていたのに、壊れた…でも多分天才で時々カッチョ良い『森田先輩』(8年生)が、いつの間にかハートゲットしていたらしい…あああああ!!!なんでそうなるのか全然分からないから早く3巻が読みたいのヨ~(号泣)(でも、森田先輩はアメリカにバイトに行ったので、ラブラブ展開はまったくありません。相変わらず切ないマンガだ。なのになんでこんなにイロイロ笑うところがあるんだろう…。)■メガネ美形で有能な『真山クン』は、片思いの相手、傷心年上美女な『リカさん』の事務所でのバイトをやめて、ちゃんと就職し、大手の設計事務所で働いてます。そこの人々がとっても魅力的です。し…社長兄弟も…υ。相変わらず真山クンを思いつづけている、美人・美脚・美乳(byはぐ)で鉄人の山田さん。皆で行ったお祭りで、真山にヌイグルミを取ってもらって(はぐももらってるけど)、人目を忍んでそのウサギを抱きしめキッスするシーンなど、花本教授でなくてももらい泣きしそうです。真山を手伝って、時々花器を作ってやったりするうちに、事務所の野宮さんという違ったタイプのメガネさんが彼女に目をつけてます。どうする真山…とか言ってるうちに、真山、野宮さんには『山田には手を出さないで下さい』とか言いつつ、会社分裂の機会にリカさんの事務所に戻ってるし…。彼も報われてないけど、どうしても山田さんに応援してしまうワタクシ。カワイイ竹下くんも、はぐちゃんの事や自分の制作(進む道)の事などで悩んでいます。そんな中、森田先輩が帰って着ました。アメリカで、びっくりたまげる賞を取って、また大好きなお金を稼いで来たらしいです(つか、名も上がってるって)はぐとの愛情表現が、自分の成果を見せ合うという…ちょっと変わったものなんですけど、天才同士ってこうなんでしょうか??■う~~~む。『のだめ』も面白いですけど、恋愛テイストが薄いので、私はコッチが好きかもしれないですね。確かにあっちのギャクパワーも凄いですけど。おまけに『音大』ならぬ『美大』でしょー?。うちの大学にも『特設美術科』なんかがあって、面白い人々いました。オケと違って、好きなヒトは…いなかったけど…バンドの先輩とかいたしなー(遠い眼)だからどっちも好きところで…このHP、最近50人の訪問者がわかるんですよね。楽天の方ならお名前が、外部の方ならサーバーが…。ここんとこ50人中、楽天関係の方は4人…υ。あとは外の方でした。「…?」これってどうなんでしょうね。あまり他の楽天サイト様で書き込みしたりしないからなぁ~~。でも、『絶対に無理はしない』と決めてやっているのですみません。このままの片よった路線で参ります(○時間後…)あはは…一発で通販できちゃいました。楽天はちゃんと在庫あるんですね。ちょっと手応えなくて残念かも…あ、いやー、早く読みたいです。本を手に入れる時の動きの速さを、他の仕事になんで使えないんだろーなー(棒読み)
2004年05月11日
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■立ち読みしてあっという間にはまりました。『はちみつとクローバー』(イニDの『ハチロク』じゃーないってば。ハチ『クロ』だよ)早速1,2巻を買って(3がなくて4は買わなかった)これから多分、3と4を買いに行きます。お話は、『のだめ』が音大なのに対し(別に対抗しているわけではないけど)こちらは美大で、主人公は…多分3人の学生。カワイイのと仕事の出来るメガネ君と、いつもは壊れてるけど大事なところでカッチョ良いのといます。3人とも、イロイロ静かに恋愛中。カワイイのは教授の姪っ子のロリ天才少女にオドオドかつ素直に近づき壊れてるカッチョ良いのも実はその娘で遊ぶのが好きノッポのメガネ(実は何気に顔が良い)は、年上の女性=教授の友人にひたひたと思いをよせています。そしてそんな彼を、ナイスバディなのに鉄人と呼ばれる女の子がずーっと見てる。という、二つの△関係なお話らしいです。ドヒャーと笑わせられた次のページで切なかったりしてフツーの乙女も、腐った乙女も楽しめて『ぱふ』の評価が高かったのも、うなずけます。メガネの真山クンにするか、壊れてるけどカッチョ良い森田さんにするか、考え中~~~~■のだめ(本日発売KISS誌)のだめがすごい。『プリごろ太』のフランス語バージョンビデオを100回くらい見る…という方法で、もうフランス語をマスターしようとしています。可笑しスギ…その昔、古代への情熱に燃えたシュリーマン氏は発掘する為にまず金を儲けよう、その為にも勉学に励もうと色んな言語の聖書を書き写したり暗記したりして、たくさんの言語を習得したそうですが、それを体現してるのだめ…。キミもトロイを再現できるかもね。と、いうことで、のだめの、あまりにも凄い『オタク』さに、恋の予感もあったフランス人青年が音をあげ、彼のうちでビデオを見つづけるのだめに千秋先輩は焼きもせず…心配はすれども…相変わらず恋愛要素は薄いんですね~~~。二ノ宮さん。ミラノ的願望では、好青年のフランス人(そんなものはいない??そういえば、フランツの見栄えはドイツ人ぽいかも)にフランス語を習うのだめに、千秋先輩がやきもきして指揮者コンクールの準備が滞る…というすんぽうだったのに…もっとベタベタして欲しいかも。(ダイレクトな言動のBL読みすぎ病)■買ってなかった息子マも購入。でも、一日1,2冊ずつ読んでいるので、まだ追いついていません。今読んだのは『トサ日記』まで。『陽が昇る』途中。こんな風にあれこれ同時に読むなんて、昔は考えられませんでした。『足長おじさん』で、孤児院で育ったがために基礎知識としての読書量が絶対的に足りて無いと自負する主人公、ジュディは、女子高の寄宿舎でイロイロ本を読むんですよ。一度にあれやこれや。その下りを読んだ時に「なんで同時期に並行して色んな本を読むんだ~~~??」「そんな時間があれば、一つずつ読んで行けばイイじゃん。」と、思っていました。でも、今ではよーくわかります。読んだところを寝かせて、しばらく熟成することも大切なんですね~~。で、その間に別のを読むと…。■ということで、これだけ本を買ったあと、「うわー!すべて「健全本」ばっかりだー。」と意外だった私。「…」ちょっと考えて、「そう言えば『崎谷はるひ』新刊がベスト10に入ってたよなーと思い出して捜して見れば、私が普段買わない『ノベルズサイズ』でした。「…」(ノベルズサイズのって…エッチが前面に出ていて…ストーリーが不安)だったんですけど、買ってしまいました。崎谷さんだし。でも、青の軌跡シリーズも一応そのサイズだよね。そう言えば『お金がない』シリーズも1冊だけ試しに買ってます。これは、イメージ通り、エロエロでした(笑)■ジャンプは昨日買って読んだのですがテニプリもハンターもなく息子怒ってます(笑)しかまるがテマリにカラメ取られそうなカンジがイイカモ…vvワンピの展開も面白そうです。■それでもって、次に通販で買うとしたら…スペアの眼球が欲しいかも。
2004年05月10日
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そうだったのか~~~!!!と、納得させられてしまう展開でした。ネタバレしちゃいますから白ヌキしますけど、携帯で読んでる方にはバレバレですか?あの子供は先生が人体練成したナゴリにエドやいろんな手足がくっついて…真理のトビラの向こうからやってきた…ホムンクルスだったのですね。ほぇ~~~~。ってカンジ。先生の過去の重さに圧倒されます。大佐達の方も、大隊を率いてスカーの隠れるイシュバール人達のキャンプを捜索に行くのですね。心配そうに駅で見守るシェスカフュリーが言うように、抵抗されたら内戦の二の舞ですしね。私も心配ですよ。大佐。電話の相手がいなくなって寂しいだろうし。口寂しいならタバコでも吸えば良いけど、耳寂しいヒトには…エド携帯持て!ハボ、糸電話で遊んでやってくれ。リザならカッチョ良くインカムでもつけて上司に命令してくれ…それがダメなら、ぽわぽわ耳当てでも買ってやって下さい。ほとんど原作と同時進行というか…テニプリと同じく原作を追い越しているだけに今度は大佐が心配です。ああ、ハボも心配、今回、久々に、電車のコンパートメントに座ってるトコを見て、カワイイよなー。犠牲者にするには惜しいよなーがんばってくれと思いました。前回までの状況は、軍に連れ去られた『エドの手足を持つと思われる子供』を先生が奪い返しに行って、先生、エドとアル、軍部(大総統まで来ている)、そしてグリードの仲間と、なんで5すくみなのか数えられなかったけど、とにかくにらみ合ってたわけですよ。まずビックリしたのが、エドを足蹴にする先生!(ひどいよ、センセイ、ボクよりその子のほうが大切だって言うんだね!っとエドがひねくれなかったのが不思議だ。)しかーし、大総統が加速装置を使って、子供を奪還。先生対大総統代理のアームストロング少佐の戦いになってます。筋肉には慣れた先生の有利か。その間、エドはトカゲ男と、アルは爆弾男(キンブリーとか言うそうです)と戦ってます。それを眺める速水さん。もといアーチャー中佐。大総統につかまった子供は、大総統がエンヴィーにもどって、子供に賢者の石を食べさせている。「これが食べられたってことは、お前がホムンクルスなんだ」と、エンビーが教えています。子供はその後、先生に抱き付いて…その意味は不明ですけど、殺られた大総統のふりをして先生を騙したあと、エンヴィーが化けた軍のお兄さんがハボの色違いみたいで好みでした(目ざとい)。エドとアルとウィンリーが島へ先生と子供を追いかけますがおせっかいながら、戦力にならないウィンリーは行かない法が良いと思いました。制作スタッフの方達…ウィンリーの使い方が間違ってませんか??その後、アルがあの子供を攻撃しようとした時も「だめよアル、あの子は…」とか言っちゃって…う、ウザイ。ついでに言うと、エンディングも私達の壷を外してる…男の子のファンが欲しいのかなぁ…まあそれは置いといて先生は子供を殺そうとしますが、殺せず哀しい母親の境地をさらしていましたね。でも、子供の方は、悪いほうに目覚めているようです。一方、それを傍観していたエンビーは、グリードと戦ったりしてます。仲間割れ??グリードが大事にしている骸骨ってナニ??わからない~~~~~。一応、毎回見てるのに、こんなに分からなくて良いんでショウか??大佐の行く手のイシュバール人の中にはラストとグラトニーがいるし…謎が一つ解決して、二つ増えたカンジです…
2004年05月09日
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はい~~。待ってましたよ。本日の『マ王』~~!!う・そ・。実は今朝9時の時点では、お仕事を届けに行ってました。そこから遠隔操作(息子10歳)でビデオを録らせたんですけど。「ちゃんとマ王ビデオ入れた??」と、確かめたにも拘わらず、ハム太郎のビデオの上から録画しやがって!!使えない奴なのでした。(事前にセットしておかなかった自分が一番悪い)昔のテープ+娘が死ぬほど見倒してるモノなので、状態が悪く、ビミョーに横線が入って(もちろん標準なのに)哀しかったです。やっぱりHDD大容量のDVDレコーダーが欲しい…さて、今回も、留守を守って心配アーンド占いばかりしているギュンター@井上サマと、それを見てあきれているグェンダル@大塚サマ班。そしてユーリ@櫻井さん&コンラッド@森川さん&ヴォルフラム@斎賀さんの派遣部隊の二元中継でありました。とうとう原作を読んでしまったミラノからすると、展開が早かったです。あっと言う間に温泉の山に登り、洞窟温泉に入って、魔剣を取ろうとするも、『ムンクの叫び』顔の剣に噛まれてビビるユーリ。眉毛をさげつつ「他の手を考えましょう」と、優しいコンラッド。「いいですよ~。恐い仕事は全部部下がやりますからね~。」と揶揄するヨザック。剣を取れない事を後ろめたく思いつつも、「自分は普通の高校生だったんだ!」と反発するユーリなのでした。そうだよね~~わかるよ~~普通なら切れるだろ~~私なんてメチャ恐がりだから、例え大丈夫だと分かっていても普通の人にはシビれるお湯の中に、ああしてドポンと入ることさえできないよ。(あんまり笑いドコロがないので、当惑気味に語ってしまうミラノ)一方、ギュンターは、グウェンの城で、お料理教室…ではなくて釜の中に占いの液体を煮ています。側にはカワイイ子猫が。「これは何に使うのだ。」と聞くグウェン。本来ならここで、猫を占いの生贄に使おうと、危ないヒトになっちゃってるギュンターをグウェンが怒鳴り、ネコちゃんに「もう大丈夫でちゅよ~~~。」とすりすりする筈だったのにクソー!!!NHKめ!!!グウェンの可愛いモノ好きなところを出し惜しみしましたね。メインをはずしちゃダメじゃん!!! (これがメインだったのか!!)剣を取れずに落ち込んでいたユーリは、ヴォルフから「へなちょこ」と言われ、かえって「そうだよな~。最初から完璧じゃなくていいんだよな~。」と、気を取りなおした模様。その後、婚約の話を取り消す取り消さないで、ヴォルフが拗ねて隠れた洋服タンスが、まるで『大学生の新生活向け1万円』みたいなチャチイものだったので可笑しかったです。(無理やり笑い処を探してます)再び剣を取りに行き、今度は見事取る事に成功したユーリ。それを、水辺で向かえるコンラッド。(唯一の萌え場面も「(顔見えないけど…)笑ってるだろ」のセリフなし。もー、ことごとくホモテイストを除去するつもりね。)しかし、剣には魂を食べさせなくてはならなくて死にそうな人を求めて病院に行けど、皆、ヴォルフの神々しい姿を見て、元気を取り戻してしまうのでした。(このとき、ヴォルフのブロンド、120%増しのJUNE仕様になってたのはなぜ??魂を欲しいんだったらポーズ決めない方が…)ヨザックの拾ったビラを見て『命の最期に付きそう仕事』に行くと、それは、罪人の処刑の仕事で、相対す罪人とは、船にいたキャビンボーイだった…。ちゃんちゃん!!!ああああああっ!笑おうと思っていたところが見られなくて非常に残念でございます!!陛下ぁ~~~~!!!!(もちろん、井上さんボイスで脳内再製して下さい。)今日は『ハガネ』の方が、知らなかった真実がたくさん分かったりして、面白かったような気がします。ハガネ感想は、明日の分で上げ様かな??
2004年05月08日
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なんやかんやでずーっと見れてなかったマ王のビデオ(1日の土曜日の分)をやっと昨日見ました。 …なんだか非常に笑ってしまった自分がいました。 …なんで???まず最初に、ギュンターの、『わたがままプー』発言。人間のつもりだった『ユーリ』(CV:櫻井さん)は、父親が魔族の血を引いていたらしく、ある日『マ王』になってしいました。一度は人間界に戻ったものの、またマ国に流され、そこからから他の国に旅行中です。 ユーリの旅行に付いて行っているのは、前マ王の次男にして、風になびくサラサラなこげ茶髪も爽やかな(あんまりさわやかくない表現)包容力アありそうで実はまだどんな人かよくわからない『コンラッド』(森川さん)と、ユーリの婚約者を自負する、ブロンドで、短気かつなまいきなところも見たまんまそうな前マ王の三男『ヴォルフラム』(斎賀さん)。マ国のお城で留守を預かり心配しているのは、ユーリを溺愛している白皙ロン毛超美形、でもちょっと壊れた教育係の『ギュンター』(井上さん)。なんですけど、そのギュンターが、ヴォルフラムのことを『わがままプー』と言ったのにまず「ぷはは…!」ついでに、黒髪長髪、みけんに皺の渋いキャラ、なのに何故か毒女アニシナの前ではトホホ…になる前マ王の長男『グウェンダル』までもが、『わがままプー』に「…俺もそう思う」と反応したので、ぎゃははは!と喜んでしまいました。(原作を読んでないのバレバレ)船の上では「行きますよ」「痛くしないでね、コンラッド」という発言を聞いて異常に敏感に反応しているヴォルフラム。(と私)おいおい、ひょっとしてキミ、同人オッケーな人ですか??そう言えば格好も『ハガネコスプレ』(軍部)みたいだし。ひょっとして、コミケでも並んでたでしょ。「アル×エド」ですか??それとも「ハボ×ロイ」?(走りすぎ)ほらほら、大佐(大川さん)がヒスクライフという名で出てきましたよ。帽子の替わりにカツラを取って挨拶するオジさんです。やっぱり変な役だ…。黒い人なのか善良な人なのか、今のところ不明。なに気にその娘ベアトリスは『あいしてるぜベイベ』の『ゆずゆ』ちゃんみたいです。彼等に対して「こちらは越後のチリメン問屋のミツエモン、私は供のカクノシンと申します。」と名乗るコンラッド。いちいちふざけていて好きです。(原作読んでないのでことごとく作者の魂胆にはまっているミラノ)それから、船上パーティーではユーリをダンスに誘った逞しいレディに向かって「すばらしい上腕二等筋ですね~~~~」などと言うユーり。しかし、ダンスシーンのあのギコギコした動きはなんですか???ちょっと酷いかも。アニメ班がんばって下さい。お話の方は、コンタクトを落として船室に帰ったところをサンジ君の親方みたいな海賊(子分はセーラーにカボチャブルマ姿)に襲われて、それをユーリが例のごとく『悪行三昧…!!!許せん!!』と、高耶さんだか、『X』の人だか、切原赤也だか桃太郎侍だかに変身してやっつけるんですけどね。笑ったところばっかし覚えてるのでした。ああそうだ、唯一『萌え~』だったのは海賊が来ているので隠れろというコンラッドが「あなたが死んだらギュンターや国民が泣くでしょう」と言った時ですね。「お前は泣かないのか」と聞くユーリもユーリですが「そのときは、すぐ、別のところで再会していますよ」と、微笑んだコンラッドで、私は 『コン×ユー』の魔の手に落ちたかもしれません。(お手軽~~~)これから『最終兵器』を読んで、多分他の本を全部買って~明日もアニメがあると思うと機嫌が良いのでした。『ひっ、ひっ、フー』(出産の時に教えられる呼吸法)とボートを漕ぐ主人公は初めてだ。
2004年05月07日
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昨日聴いた『はじめての痴漢電車』というCD。諏訪部さん演じる生徒が「オレは痴漢のプロよ~。絶対イカして見せますって…。」と言いつつ、先生にさわってましたが…いくら諏訪部さんの出てるCDとはいえ、そんなストーリーは許せないっ!!!と、怒ったミラノなのでした。痴漢はいくらパロでも許しちゃだめですよ。後のトークでも、一条さんが「こんな痴漢を肯定するCDは、世に出ちゃだめですね~。」と、言われてましたが(それも勇気あるよね~)、そのとおり。痴漢と言わず、世の中の性犯罪者はすべて、ヴァイスにまかせるべきですね。(笑)シャキーン!(切られた音)(ヴァイスのメンバーは…エッチかもしれないけど…そっちの犯罪は無関係…だよね…セクハラくらいはあるかもしれないけど…υ)まぁ、痴漢はともかく、考えてみれば私達も時々悪い事をしているわけで…大学時代の先輩は…よく…「部室の椅子が足りないから、生協前のベンチを持ってくるように」…と、後輩に指示してました。(充分、犯罪ですって!!!)あと、オバカな犯罪?の例としては、「バス停が遠いから」という理由で、毎日50cmずつバス停のマークを(田舎なので、足がコンクリート製で、動くんですよ)自分ちの方に近づけていた先輩…υ20mくらい移動した時点で、元に戻されたそうです。笑。哀しいところでは、トイレットペイパー盗み。こないだ、キャンプ場のトイレに『おねがいですからトイレットペイパーを盗まないで下さい!』と張り紙がしてあって、涙をさそいました。地下鉄の駅のポスターはがしも…はがされたモデルさんは嬉しいかもしれませんが、犯罪です。ホレホレそこの女子高生!!…すんごい早業だな~~!!(感心してる間に注意しろよ!)ところで…ビデオやCDのコピーもダメなんですよね。テレビを録画するのも、自分の為にだけしか使っちゃだめなんですからね。(コホンコホン…と、話戻って…)でもでもでも、良く考えてみるとBLに良くある『ゴ○カン』スタートはファンタジーだからアリで『痴漢』がだめって感覚も変なのですかね??@@@@@ちょっと考えてしまう私です。多分、『2人の世界』ならアリで、『不特定多数』なのがアウトなんだな~。でもとにかく痴漢する人間なんて、人間としてカッコ悪いでしょ。サイテーでしょ。みっともないでしょ。ゴミ以下でしょ。だからBL登場人物にはやって欲しくないなーと思いました。故に、このCDは、私のCD史上初めて『おすすめできないCD』です。諏訪部さん、ゴメンネ。チャンピオンズカップ、チェルシーも負けましたけど、モナコも強かったですね。こんどはどっちが勝つんでしょうね???
2004年05月06日
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ちょっと面白いテーマを発見。『持っているマンガをすべてあげよ』というものです。結婚後、買った物だけだから、大きく片よってますけどね■育児マンガ期子供が小さい頃は、育児マンガだけは買ってました。『ママぽよ』『あたし天使あなた悪魔』『パパのココロ』(練馬区の母子手帳配布時にも、小冊子でもらえるの)等、プチタンファン物その頃私はよく信濃町の大学病院に行ってたので、待ち時間の為に事前に本屋に寄ってました。でもでも婦人科には子供ができなくて来ている人もいたので、カバーをして読んでました。育児マンガは他にもイロイロ買ったけど、やっぱり『落ち』のあるこの3つが好きです。■ジャンプ期私をオタクの道に踏み込ませた最初のマンガ、『HUNTER×HUNTER』。落ちてばっかしで、連載中止になるのではないかとファン一同が非常に恐れ「絶対に文句を言わないで、暖かく見守りましょうね」と、励ましあっていたのが懐かしいです。続きがなかなか出ないので(苦笑)オットが『幽遊白書』も買って来て次に『ワンピース』『テニプリ』『ヒカ碁』と、一気に大人買いしました。少し遅れて『ナルト』も一気に購入。購入方法は、ほとんどが古書店であるだけ買って(でもこのあたりの売れ筋は、ほとんど数がない)残りを定価で購入する方法。ツタヤのポイントがたまるのが早いのなんのって。テニプリにはまって始めてスパコミにも行きましたが同人誌はここでは省かせていただきます(きりがないので)■少女マンガ期友人の影響を受けて、『犬夜叉』がそろった後、『闇末』を購入。そろそろ(同人誌の影響で)801に慣れ始めたころか???『最遊記』も全巻購入。その後、『花とゆめ』を買っていた縁で『花君』購入久々の(もじもじなラブ)にはまる。それから、テレビアニメを見て『花男』『彼カノ』揃えました。『花より男子』は、最後までそろえましたが『彼氏彼女の事情』は、どんどん暗い展開になっているので、辛くなって16巻くらいで購入を中止中です。『八雲立つ』2002年11月の最終巻を前にして、2日で買い揃え、一気読み。なのにあんな終わり方だったので、夫婦して「もっと早く読んで、もう少し楽しみたかった…。」■バラバラ期2003年1月くらいからBL小説の『フジミ』を読み始めて、次第にBL化していく私。それ以来、買うマンガはバラバラで『天然コケッコー』『西洋骨董洋菓子店』(マンガ喫茶で読んで、やっぱり買っちゃった)『陰陽師』『スラムダンク』は本が立派だったので少しずつ購入。『私のメガネ君』にも一時はまったかな(だって手塚っぽかったんだもの)■BLへの目覚めオフ会で薦められて買ったのが『春抱き1』『ファインダーの標的』『雲の上で恋をしよう』このテの商業誌は初めてでした。その後、春抱きは借りて読み、やまねさんは一応『異色色恋』をも買い、今度のファインダー続編も買うでしょう。基本的にBLマンガは買うのを控えよう(だってすぐ読んでしまうんだもの~)と思いつつ『やってら』と『ダブコ』と『グラビ』だけは揃えました。CDの原作を少しだけ買いましたが、その殆どは古書店で購入。『エゴイズム』『1kアパートの恋』『仔羊捕獲ケーカク』等あとは『メガマウス』のほり恵さんモノ。今週買ったのは、『絆』。4までを友人にもらって、続きが気になり、また一気買いです。■萌え萌えア~ンドお笑い期自らの萌えに忠実になり、オットの好みは無視し始めたこの頃ですが『PEACEMAKER』と『ハガネ』等のミラノ用萌え萌え本もオットは平気な模様。『のだめカンタービレ』『GREEN』『天才ファミリーカンパニー』の二ノ宮本も一気に我が家の家計を震わせました。今、一番毎月楽しみにしているのがこの『のだめ』かもしれません。雑誌まで買ってますからね~。そして最近揃えた『残酷な神が支配する』これはBLと少女マンガ(ぱふ系)の狭間なんですが、夫には、「あんたが読んでもよいけど、多分貴方には面白く無いよ。理解できたら凄いもんだ。(でもアンタにこの本を語ってほしくないんだぜ~!)」というスタンスです。ちなみにうちの息子がいちばん読んでるのは『クレヨンしんちゃん』ですね。いつのまにか、しんちゃんの年を追い越しちゃった。実家には、『バリ伝』『エロイカ』始め、『日出処の天子』一条ゆかりや名香智子・木原敏江・大和和紀、大矢ちきまであったのに、すべて古書店に出して、萩尾望都モノくらいしか残してないのが残念です。内田善美や小椋冬美もありましたっけ。『風木』は、実は持ってませんでした。『ファラオ』はありましたけどね。弟が持っていたのは『ブラックジャック』『ドカベン』『プレイボール』『キャプテン』等、すべてくまなく読みました『ハニー』や『ケッコウ仮面』はエッチなページが切り取られていたのが??でした。(古書店で買ったらしい)先生時代に子供から取り上げて読んだのが『ドラゴンボール』と『パタリロ』。今思えば、小学5年生の男子が『パタリロ』にはまるっていうのはどうだったんでしょう???ちゃんと理解していたのでしょうか??バンコラン×マライヒの『ああんああん』もあったよな。その男の子は無事結婚したのでホントに良かったです。
2004年05月05日
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GWも半分以上過ぎ、遊びたい方にとっては残念でしょうが、主婦にとっては「あと2日だ~~(早く終わってほしー)」であります。今年は小手先の外出(観劇とBBQ)で終わらせた水無月家では『親の休息日』に入りまして、まったりした日が続いています。今日は隣のオクサマが押し入れケースを一気に買うというので車を出しました。そのオクサマ、他のお宅で、クロゼットから押入れまで、すべての収納スペースにびっしりと引き出しがセットされているのを見て感動したそうです。うちも引き出しを買った方がいいんですかね~。押し入れだけは、フレキシブルにしておきたいんで、半分しか引き出しを入れてないのですけどね。(その引出しの中身も、着れなくなった服とかCDになってるんで、収納が上手く行ってるとは言えません)まぁ、それくらいしか外出しなかったので、本を読んだり、CDを聞きながら家事をしたり、な一日でした。■しあわせにできる4■楽しみに読みました。もう~、主人公の本田さん(働き者な美人さんで、マジメな上に災難に自分から向かっていく運命としか思えないカワイイ人)の困る様子が可笑しくて(ひどい)まだ何も起こらないうちから「クスクス…ドキドキ」なワタクシ。今回は、強引かつ天然な彼氏(自称)の久遠寺さんだけでなく課の人々皆に騙されているモヨウです。どうやら、ヒソカにどこぞへに旅行に連れて行かれるらしい。(課の皆も、久遠寺も、本田さんと旅行したいのだよ~v)温泉ですか???いや、海外っぽいから、ハワイ???と思っていたら、ダヴォス(スイス)でスキーですと!!!ぶはははは!!!!ふざけ方も飛びぬけてますね~~~。おまけに、行ったは良いけど、一度もスキーをしなかった本田さんなのでした。(でもでも、冬休みにスキーに連れて行ってくれてその間、自宅は清掃業者を入れて大掃除をやってくれる恋人なんて…うらやましいですよね)もう一つの話は、本田さんの元カノが出て来て久遠寺の1番上のお兄さんがどうしたこうした…って聞いてくるのです。面白い話ではなけれど、今後のために読んでおかないといけない展開なのでしょうかね。その久遠寺の長兄の話を聞く為に、危険な次男の映さんに会う事になったので、そっちの状況が面白そうです。早く次を読みたいですね。■虜にさせるキスをしよう■も、結構面白かったです。モデル事務所を経営する叔母様の頼みを聞いて、トップモデル『ショウ』の付き人をすることになった『トーヤ』くん。ところが、『ショウ』に会ってみると、前日トーヤくんを酔わせて抱いた男だった。という設定。この、ウルトラ美形のモデル『ショウ』こと『将志』、実はトーヤのことをかなり気に入っているのですね。なので、カラダで繋ぎ止めようとか、家政婦代わりに雇って毎日顔をみたいなどと、ポーカーフェイスの下で、必死に考えているんですよ。トーヤには何ら甘い言葉などかけないくせに、いちいちトーヤの言動に動揺したり怒ったりしている様子が私のツボにはまりました。2日に2冊買って、昨日また2冊買って来て、一気読みです。4巻が去年の10月に出てるのですけど、まだ続きそうですね~。楽しみかも。あと、『KIZUNA』の本も、トウトウさんからもらった続きを9まで買ってしまいまして~~~、(まりも様、私もどっぷりです。笑)読んだりCD聴きなおしたりしております。オッキーも堀川さんもイイですね~これ。柾も渋いし。圭は途中で役者交替してますか?ライナーがどこかに行って今はわからず。確認しなくては。他にCDとしては、パールシリーズの4作目『きまぐれなパール』とか(今レビューを1枚目から書いてる途中です)やまねあやのさんのコミックスに載っていた『恋の案内人』(全プレCD)『恋愛トラップ』『可愛い人2』『小児科病棟にいらっしゃい&小児科病棟の危険な夜』などを聞いたので、今夜にでもUPする予定です。そんなこんなで、萌え萌えで幸せな5月4日なのでしたv
2004年05月04日
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ドラマCDの最後に、フリートークがついているじゃないですか。あれ、結構好きです。最初に買ったCDが、フジミのJUNE版だったので、『フリートーク当たり前』な、感覚になってしまいました。フジミのトークってすごいんですよね。ドラマがディスク1で、2枚目はほとんどすべてトークなんですよ。50分とか60分とか、トークのみ。おまけに、その殆どが、『はじめてのエッチは~』『声優さん本人のホモ体験は~』などの、声優さん本人の人生のネタバレなんで、面白い事この上ないです。特に面白いのは、『リサイタル狂騒曲』のトーク(矢尾さんが中心になって、盛り上がっている)と、『8月12日、晴れ』(藤原啓治さんなどが舌好調で爆笑。オッキーや鈴木千尋さんのドキドキ発言もあって「そんなこと公共の場と同じCDで言っていいのか!!!」と聴いてておののく70分)です。ヴァイスのラジオも結構可笑しいですね。全部が全部、声優さん話ではなく、なんか、子安さん演じる変なおじいさんやら、結城さんが演じてるちょっとキレたお兄さんやらの話もあるけど、声を変えた覆面座談会などもあって、(誰がしゃべってるかバレバレ)楽しいですよ。他には、インターさんの『BL裏話』というサービスCDがありまして、これは、ポイントを貯めた人が交換して、手に入れるようになってます。司会は毎回、森川さん。Vol1のゲストは、『春抱きコンビ』の相棒、三木さんで、お話の内容は、結構真面目なカンジ。(一枚目だったから、様子見だったのか??それともホントに真面目なのか??多分、お茶目にもできる三木さんなんだけど、森川さんと2人だけでは、真面目モードになっちゃったんでしょうね)「ドラマCDでも、こっちは真剣にやってるから、事前に本を読んで来ない奴なんかには…」という発言に、プロとしての誇りを感じます。Vol2のゲストは山口さんと成田さん。成田さんは、演じている時は、その登場人物になりきってしまうそうで、勝平さんが「今、このオヤジ、俺にさわりました~~~。ヘンタイになりきってます~~~」と暴露してくれてました。成田さんって…演技に真摯なのか、ただの危ないおじさんなのか…Vol3と4のゲストは、鈴村さんと櫻井だんと千葉さん。鈴村さんは、最初のBLCDが抜き(自分だけ後からひとりで録音)だったので寂しかったとか。櫻井さんは、恋人役が森川さんだとやりやすいvとか。vol5のゲストは、オッキーと檜山さんの(森川さんも入れて)スキャンダルシリーズの『三銃士』役の仲間。主人公の保志さんキャラを守っている役なのですが、とあるCDでは、置鮎さんと檜山さんが、彼を襲う外人モデルの役もやっていて、その演技が濃いんですよ「ヌギヌギしまショウvv」って。本人達もとても楽しんでやったらしいです。Vol6では杉田さんと諏訪部さんの美声コンビが、『薔薇の砂漠』(カップルではなく兄弟役)などについて話してます。諏訪部さんは、会社員をやってから、この世界に入ってきたそうで、大学時代は映画を作ってもいたらしいです。「だから作る側の気持ちもわかるんですね~」とアのつくプロデューサーに感心されてました。杉田さんは、CD内ではわりとまともだったんですが、最後に諏訪部さんが「キミは今日、もっと弾けると思ってたんだよ♪」と、言ってたし、自分でも「諏訪部さん、僕と一緒に(BL界の新星と)くくられて、イヤそうですね~。」と言ってたので、本当はどれほど弾けた人なのか知りたいなーと思いました(笑)。Vol7では、緑川さんと高橋さんが真面目~~に語ってます。緑川さんは、女の子達のHPも回って、CDの感想などを読んでもいるとか。真面目なんだな~。普通のアニメのキャラの人気があった時は、コミケにも行って、自分のキャラの同人誌も買ったらしいです!!!真面目というと、高橋さんも、フリートークではまだ固くなって、苦手意識があるそう。とてもあの『ヒソカ』ちゃんや『菊ちゃん』をやってる人とはおもえませんね。アンジェリークのラジオCDや、その他のラジオCDも沢山出ているようですがとにかく声優さんというのは、アテレコのプロというだけでなく「お話」の専門家なのだなーと感心するミラノでありました。ワタクシ的に、トークの好きな声優さんというと自分は地味に徹する姿勢だけど、さりげにフォローしたりまとめたりする三木さん。自分の個性で皆を引っ張っていく子安さん。全然カッコつけずに、でも感じの良い置鮎さん。ゲイバーなどでも遊んでる?話し慣れてるなーってカンジな矢尾さんやっぱりカッコつけずに可笑しい藤原さんくずしてもカッチョエエ井上さんなどが挙げられますね。『好きな声優さん』とはちょっと違っていますか。要するに『飾らない、気取ってない。けど面白い』のがグッドですか??若い声優さん達は、だからトークもがんばって下さいマシ。みんな、本編と同じくらい楽しみにしてますから。
2004年05月03日
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家族的、肉体的にはバーベキューな日でしたけど、ワタクシ的には『タクミくん新刊を読んだ日』(まったくのオタク脳)我が家にしては珍しく、朝8時に出発して『道満グリーンパーク』という荒川河川式に近い公園へ向かいました。しかーし、近い方のパーキングはもう満車、あきらめて迂回して、ヤクルトグラウンドの側の駐車場にやっとこさ車を止めましたとさ。いつもより皆の出足が早いです。この公園は、都心からも近いし、芝生の広場が広く、タープを張ってもよそに気がねしなくてよいくらいスペースに余裕があるし、敷地内に子供の遊び場もあるのでオススメ。毎年1回は来ている場所です。と、いうことで、タープを張り、炭をおこします。タープ。オットもなかなか上手に張れるように成長しています。何事も慣れだよなー。昔は、考えられないようなベクトルの向きにロープを引っ張っていたのですが。今回は美しく張れました。よしよし。(でも、やっぱり金槌の打ち方は下手なのだ。腕の力で打っている。)←ミラノの父方は大工一家。厳しくてごめんな。次は炭起こし。バーナーを持って来てないし、着火剤も少なかったので少々心配したものの、割り箸と新聞で何とか成功。3年前は要領悪くて喧嘩…つか、まかせていたら、炭の上に着火剤を置きやがって…!「炭は炎の中に入れるんだろーが!!!!!」と、怒りまくっていた自分が懐かしいです。(小学4年生まで、まき&石炭で風呂を焚いていた人。)なんだか、キャンプやバーベキューで、子供よりもオットをアウトドア教育しているような水無月家ではあります。そんなこんなで何事もスムーズに設営できたので肉を焼き始めたのが多分10時ごろ(笑)第1弾を食べ終わって、子供達が遊びに行ったのが12時ごろという早さでした。今日は有明でSCCもやっていて、はやくも大漁らしい弾んだメールが届いてる。いいな~~。うちはオットの仕事のスケジュール上、今日しかBBQの日を取れなくて行けなかったんだよ~(泣)と返信。仕方ない、私は出来る範囲で趣味をつらぬくのだ~。そこで、リュックの中から、おもむろにタクミくんの新刊を出して読み始めました。ああ天国だ~~~~。『しあわせにできる』の4も、読み返したいのですけどさすがに陽光の下、フィールド上で、コッテコテBLを読むのも考えもん??だったので、タクミくんくらいならいいかなーと思ったのですよ。息子には「アウトドアに行くのにゲームボーイアドバンスなんて持って行くな」と、言っておきながら、自分だけは、自宅と同じく読書に勤しむ母なのでした。タクミくん新刊『夏の残像』は、夏休みのオムニバスで、メインは、健気な真行寺くんとアラタさんですか??2人で、伊豆のアラタさんのお婆様を訪ねるお話。それから、仙台の片倉利久が、これも伊豆、初島の岩下くんを訪ねる話。岩下クンがとある島に、お茶の『出張お手前』に行く事になったのに利久がついて行くことになってます。タクミくんとギイの話は少しだけで、これも、彼等と赤池クンガ、同じ『九鬼島』…干潮時には歩いて渡れる島に向かう話。期せずして、この島に集まったアラタさんと真行寺クン、利久と岩下、タクミくんとギイと赤池クン。このあとどういう展開になるのかが楽しみでした。いつものごとくBL小説として読むと、愛情テイストもエロスも薄味ですが、緑の中で読むには丁度良かった1冊でありました。ただし、やっぱりこれだけでは終われないミラノ。夕方、一旦自宅に帰ったあと、公園で落として壊れた携帯を替えに行ったついでに、本屋で『虜にさせるキスをしよう』1、2を購入しましたとさ。
2004年05月02日
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先週一週間見ていないだけなのに、全然わかりません。何でしょう?この展開スピードの早さは…『2週間見逃すと全然ついて行けなくなる』と言われたガンダムSEEDと同じじゃーないですか?「ほえ?」「なに?」「どわーっ!」と、おバカなリアクションばかりの土曜日の夕方でありました。■とにかく、ワタクシから見たストーリーをば。落ちぶれたヨキが流れ着いているらしい貧民街?に、スカー達イシュバールの民達も流れ着いた模様です。この人たち、なんでここまで虐げられなくちゃいけないのでしょうね。こんな姿を見ていると、クルドの方々なんかも大変なんだろうなぁとふと思ったワタクシ。エドは、カワイイ少年を追いかけている模様です。途中で、人間だかトカゲだかわからないキメラ男に話しかけられてますけど、このトカゲ男、エドが『人体練成』に興味があるとか、アルの中身がからっぽだとか、結構な秘密を知っている模様。エドが練成した10mの壁を垂直に駆け上り、ペタペタと逃げて行きました。アームストロング少佐と速水さん声のうさん臭いアーチャー中佐がエド達を追いかけて来ましたが、エドは「それどころじゃねー」と、少年を追いかけます。この少年、左手と右足の肌の色が違うんですね。おまけにその手足のサイズもちょっと違う。その上、エドが無くした腕と同じところに傷があるそうです。それって、本当にエドが失った手なのでしょうか???そして、もし、それがエドの手だとしたら、アルの失った体も、まだ、どこかに存在してるんでしょうか??エドやアルは、それを確かめたくて追いかけていたのでしょう。でも、アーチャー達もそれを研究したいらしくてアームストロング少佐がガンガン(ただの擬音だ)岩を投げて、塔を破壊し屋根の上にいた少年を墜落させて捕まえてしまいました。(なんつー乱暴な捕獲方法…)アームストロング少佐も、悪役アーチャーの部下になって、つらいところです。イヅミ先生は、少年を軍に連れ去られたことについてエド達と話している最中に血をはいて倒れます。そこで初めて、エドが腕や足をもって行かれたのと同じようにイズミ先生も内臓をもって行かれた。という説明があります。少年を取り戻しにひとり赴くイズミ先生。(荒野のガンマン風)それを追いかけるエド(今は一応&)アル。そこへ追いついて、「いつも何も話してくれない。」と嘆くウィンリー。…ちょっとウザイ。コミックスの方の彼女のほうが、我が道を行ってて好きです。南方司令部を、ばこばこ破壊しながら突き進む先生がとうとう少年を助けたころグリードの部下達も少年を狙って、裏口から建物を破壊してました。少年を抱いて逃げようとする先生に向かって「オレは軍の狗なんだよ。(だから少年を置いて逃げてくれ)」というエド背後から現れるアーチャーとアームストロング。そして大総統。前から迫ってくるグリードの一派…でも大総統が『いつ巴』って言いませんでした??三つ巴でなく五つ巴??あと一つの勢力はなに???ちょっとよく分かって無いワタクシです。(だってまだビデオで確かめられてないんですもの)マスタング大佐達も、なんでかよく聞き取れなかったけど南方に来るらしくって、(スカーがいるってヨキが大総統秘書にチクったからかな?)ますます混乱しそうな来週なのでした。見逃した先週分は…アニマクスでフォローしようと思ってましたら、今週はやらなくて来週やるそうです。あああ2週間のずれです~~~~~。■明日はスパコミ行こうと思っていましたけどオットの都合が明日しかとれず、GW恒例のBBQになってしまいました。『同人誌を買う前に、ちゃんと肉を買っとけ!!!』ということかしら。(前に、BBQの前日に池袋に行って、お肉代で本を買ってしまったミラノ…信用ないです。)
2004年05月01日
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