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土曜日6時…私が甲府の近くの温泉で、豪華囲炉裏端料理…のお肉を灰の中に落としていたころ、アニメ『鋼の錬金術師』では、エド達が軍から必死でトンズラしていたのですね。そしてそれを、大総統に命令された大佐が追っているということですか。それから、故郷のウインリー(と、彼女にくっついて来たシェスカ)の家には、胡散臭そうなエド父が現れたっつーわけですね。…ふーん…アルの体内に賢者の石が宿って、すぐに『父帰る』(by菊池寛)とは、クサ過ぎです。おまけになぜか百年前のことも『見てきたかのように』語っているし…。エンヴィーか?お前は??それとも父が既にホムンクルスなのか?そんな故郷へエド達は帰って行くのでした。川沿いの裏道を通って。そして、大佐達も、それを見越して、そこ(裏道)で待ち伏せしていたのですね。しかし…休暇を取ってまで、エド&アルに追っ手がかかったことを知らせに来たマリア・ロス少尉やブロッシュをはじめ、軍の先陣を切って(エド達を助ける為にコンタクトを取ってきた)大佐の一行などがエドとアルのことを非常に親身になって心配…というか、ほとんど恋人のように親のように姉のように兄のように飼い主のようにファンのように思ってあげてる割には、エド達は自立心が強すぎるというか、彼等を全然信用していません。完全なる片思いですか??大佐??ですから、大佐が、『なぜ私に保護を求めない!!』という言葉を吐いた時、水無月はキャイ~~~ンと萌えましたが、反面『これまでの意地悪言動じゃー、頼れというのが無理だって…』(だから一回でも既成事実を作っておかなくてはいけなかったのですよ)とも感じました。しかーし、エドを追いかけて『守ってやるから』と言わんばかりの大佐に、とってもエキサイトしたのは事実です。↑タイトルの言葉は、大佐がアニメで発したわけではなくて私の脳内で練成されたセリフです。(この後、『まだわからないのか、お前はわたしのものだということが』とか『分からないのなら、体に教え込んでやろうか』等の、BLお約束のセリフも沢山練成されているはずです)そして、リアルタイムで見ていた皆様が、レビューを書かれているであろう8時過ぎ、我が家では、温泉地で開催されている『鵜飼い』&『プチ花火大会』に出かけておりました。その町の『鵜飼い』というのが、船からやるのではなく、川の中に腰まで入って歩いてやるタイプなのでした。故に、『屈強な若者』でないと出来ないらしく、鵜~ちゃんをひっぱっているのが、みんな『イイカンジなお兄さん』だったので、子供達だけじゃなくて母のアタシも喜んだってーわけです。温泉に4回入って、ご満悦です…息子が…。お前って…温泉オヤジだったんだね。母は知らなかったよ。
2004年07月31日
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わざわざ池袋で買わなくちゃいけなかったのか?自分…。うちの近所でも売ってるのにわざわざ買って、混み合う最強線に乗ったわけです。『許可証』の続編の『嵐を呼ぶ台風?』と『しあわせにできる』の続きが載っていたのでついつい買ってしまいました。おいおい、2号連続で買ってるぞ。もう『病みつき』になったのですか?自分?本当は『CHARA』も買いたいんですけど、表紙がちょっと…息子が見るとやばそうなんで、ガテン系なこっちにしたのでした。(でもでも、挿し絵やマンガを見られたら同じです)上記二つの小説と、山田ユギさん、富士山ひょうたさんのマンガが良かったので、満足感がありました。あらすじを書きたいのですが、もう眠くて仕方ないので後日。後は、ミラージュのDVDを取ってきました。でも、まだ見れてません。池袋は…暑かったです。Kアニメ館二階で、櫻井さん×鈴村さんのCD『その指だけが知っている』を購入。Kコミック館で、原作も購入…今日は結構萌え日です。だけど如何せん…眠い。オットの休みがいつ取れるか当てにならないのでこの週末にでも出かけようと、天気図をにらみながら、ずーっとヤフーの宿泊情報をにらんで…没頭し過ぎてラジプリの時間を忘れる程だったのですがようやく宿を確保できました。直前だと、値引きしてくれるのね。なるほど。ネットってとっても便利。ミラージュの始まりの地、武田神社を見て来ます。(子供のメインは温泉とくだもの狩りですが)あああ、長野まで行って海津城を見たかった。(さすがに長野まで行って、たった一泊はいやだと、夫に却下されました)ビデオを予約して行くのを忘れないようにしなくては…。
2004年07月30日
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先日書いていた、氷堂涼ニさんのテニプリ同人誌再録単行本(すごいぞ)『AP THE BEST』が来たので、ウハウハ喜んで、読んでおりました。この方の同人誌は、だらけやメイトでは買えたのですが『近くの本屋さん』で買えるというのがすごいです。(『テニパラ』など、アンソロを売ってる店ならあるのでは??)■『部長交換』の各シリーズはやっぱりオカシイ。何度読んでも笑います。楽しみにしていた『青学侵入』は、アキラと千石と忍足と裕太が青学ジャージを着てテニス部に潜入するというもの。兄弟でプレイできて(テニスです!)喜んでいる不二がカワイイ。でも、手塚に手を出そうとしたオッシーが、不二とリョーマ(手塚を巡る三角関係)の呪いで硬直しているという『手塚乙女説』な設定もありました。そして、何と、この夏には、幸村や葵達も加わって、『部長交換DX』も出そうです。楽しみだ~~~~。コミケは3日目予定なので、初日東4ホールの『殺人的混雑のテニプリエリア』には行きませんが、メイトでは買えるもんね。(同人誌は買わないと誓ったアノ日は何??)■その、部長交換のシリーズもオモロイのだけど、オッシー×跡部 で、しかもオッシーが『超オタク設定』なシリーズがありまして、これも面白いんですよ。この本(AP THE BEST)には、『LOVE GAME』忍跡完全攻略本というアンソロからの話が少ししか載ってないのですが。今ではオークションにも出ていない『私の彼はパトリオット』というのがあるらしい。『実は忍足に一番似合うのは、コミケスタッフの腕章なのだった…そんなユーシに惚れた跡部は…』ですと。メチャクチャ読みたいでよ~。(お前は何県人じゃ)今度Kで捜してみよう。(2003年5月発行って…行ったのにね。スパコミ。しくしく。日にちが違ってたか?もしくは昼ごろ行ったからどうせ売れきれてたかでしょうが)水無月が持っているその続きの『私の彼はパトリオットR(リターンズ)』という同人誌でも、忍足がはコミケのスタッフなんですが、今度は跡部達、氷帝のメンバーをもスタッフに巻き込んでいくのが笑えます。(女性スタッフを増やすため)跡部さまは、忍足の彼女なんですけど、影響されてアニソンに詳しくなってる設定(笑)忍足の元カノ…というより、男らしさでいうと元カレの岳人に「ラセーヌの星を歌え」と言われても、冒頭のフランス語のセリフまで言えるまでに調教されてます。同じカラオケ屋へ偶然、テニス部の面々と来ていた手塚が部屋を間違えて入ってきたから、もーたいへん!手塚大好きな跡部さまが『アニソン対決』をしかけて行く!!!(ネタ切れになったら負け)しかーし、手塚は『特撮も入るのか??』と…佐々木イサオを…υって…もっと読みたい面白さ。(わざわざ押入れの底から出して来てしまった)氷堂さんの本は、他にもイロイロ出ているようなので、また捜したいでっす。ということで、ラジオを聴き忘れたショックを癒しているのさ。くすん。
2004年07月29日
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今日DVD発売の『炎のミラージュ』のね、OVAとは関係ない、ずーっと先の話になるんですけど。人々が四国に行くと、主人公の高耶さん(…の分身)が、お遍路をしている一人に一体…付き添ってくれるシーンがあるんですよ。(ちょっと違うか?)それをふまえて…ここへ来てどっと疲れているワタクシには手塚の分身に付き添って欲しいです。ほけーっとしてると「油断してるぞ!」子供が自分から机につくと「よし!その調子で行け!」…と、言って欲しい…(「グランド10周」だけはイヤ…)そういえば、今日のアニプリでは、リョーマがぶたれていましたが…はい~!!「ぶったね!?」と、ココロの中で思った人は私です。(水無月は、親父にはぶたれたことはあるので、手塚は、ブタなくていいです…)跡部さまでもいいです。あのインサイトで「お前は洗濯を干すと言いながら、なんでついつい植木鉢にかまけてるんだ?あーん?」と、横道にそれがちな私を指導して欲しいかも…でも、暑い中ジャージを着て校外を歩かなくてもいいです。ハラチラの制服でオッケイ。つまりね。つまりね。朝の10時までの、家事のゴールデンタイムに子供の勉強を見なくちゃいけないから、いつまでたっても家事が終わらない感じがするのですよ。■大体の我が家のスケジュールは。6時起床 普通は体操の後、食べると思うんだけど、すぐさまご飯を食べたがる子供は朝食をとり、ラジオ体操。今日は私は朝まで仕事があったので不参加。(昨晩2時半で挫折して寝ちゃった)7時~娘がワークを始める…が、わかっているくせに「問題のイミがわかんない~」等、助言や『見守り』や『応援』を求める。(宿題は終わっているので、夏休み用問題集を買って来ている…んだけど、簡単なのに、いちいち聞いてくる…ので食時をしながらあーだこーだ指示してたら…何を食べたか食べてないか忘れたりする。)8時~娘がプールに出かけても、まだ腰を上げない息子(フトンに寝転がってマンガを読むのが至福の小5…それでいいのか!)をおどして机に着かせる。一応、カテキョ状態で10時まではしっかり勉強させますが、それ以後は糸が切れるので「やっぱりお塾に行かせた方がいいのかしら…。」と、今更のごとく思っています。洗濯1回目くらいは、干せるものの、大方の家事は10時から。それから掃除機かけたり洗い物したり銀行や郵便局に行ったりしなくちゃなので暑くはなってるしで疲れます。つーか、全く宵っ張りなワタシが、子供の手前、見栄張って6時に起きるのが大体疲れるんですけど。ましてや、夜中の事務書類との格闘?の後では…もうへろへろ。それに筋肉痛も加わって、体内、活性酸素だらけってー感じです。 乾汁がホントに聴くのであれば、数秒くらいは気絶してもいいから飲む…かも。■それに反し娘は今年は超元気で、毎日が楽しくてたまらない様子。去年の今頃はぜんそくで入院してたものねぇ。旧盆を過ぎたころまた入院したし。それが今年は充実しまくりです。やれ、学校のプールだ、あそこのプールだ、そこのプールだ、サーカスだ、祭りだと、毎日、日記に書く事に不自由してないらしいです。(中には、『はいしゃさんでほめられました』という、実は(虫歯があるってわけなんで)『いばってるんじゃないよ!』ってー行事もあるのですけどね。)おまけに午後は必ずマンション内のだれかと公園に行ってるので、真っ黒。細い上に黒くなって…ほんとゴボウのようだ…とは言ってはいないけど。■昨日は、午前中水無月のストレッチバレエについてきて夕方新体操なので「さすがに午後のプールは行かないだろう」と勝手にスルーしていたら「行くのっ!!!」と主張され、あせって送って行ったのでした。今日だって、10時からプール行って、2時から歯医者に行って、帰って来てからまた公園に行ってるし、お兄のテニスにもついて来てるし…そりゃー太らんハズだ。でね、母もそうであれがよいんだけどね。まず、睡眠時間3時間半で、その元気について行くのがつらいのよ。時々重力が2倍に思えてくる…おまけに今日は、娘がプールに行ってるはずの10時から12時半までの間に池袋に行って、ミラOVAを取ってくるはずが息子のサマースクールの洗濯物(+砂まみれの靴二足)と格闘していたら終わってしまって哀しかったです(小学生の作文並み)明日取りに行こうとは、一応思っていますが、朝から喘息のクスリをもらいに行く予定で…総合病院なので、朝8時~11時コースなのよね…パ、パワーが残っているかしら???貧血になりそうだわ。■息子は…たった一日2時間しか勉強してないにもかかわらず去年(母も病院に泊まり込みで付き添っていたので、放し飼い)の自由さが懐かしいらしいです。毎晩、『9時なんてまだ夕方だ~!!夜更かししたいよ』と言ってます。(その不摂生グセを直す為に、今年母は苦労してるっちゅーの!!!)■ウルサイだけでもエネルギーを吸い取る子供達…けんかなんかしてると、ムラムラと「ちょっくら冷凍ビームで2人とも凍ってくれないか」と、思うダメ母なワタクシ。今年の旅行はキャンプ(母の負担大)なんかゼーッタイしないで観光もなしの滞在型の宿にするのだ。と、ココロに誓うのでした。…それにしても、休みはとれるのか!!オット!!
2004年07月28日
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シルクさんのサイト(『お気に入り』ご参照)でレビューを読んで、面白そうだと思ったので、買ってみました。『ジェラールとジャック』も面白かったけど、これもとっても水準高かったです。(シルクさんのところに、立派なレビューがあるので、ココはちょっと感想なんですけど)■お坊ちゃま大学の超チャライ(楽勝な)ゼミに入ってしまった、性格男前、見かけ美人な田宮が、チャライ人生を送っているけど包容力アリアリな藤堂に懐かれて、いつのまにかそーゆーことになっていくお話なのですが、「ママがパソコンに向かったらなかなか終わらないんだよね~」と娘が言ってダダッコしてるので、また後で~。仕切り直して…なにが面白いってまず、帝能大学と言う、ちゃらいエスカレーター式学校の付属校上がりのボンクラ学生達がオカシイ。コピーを頼むくらいならまだしも卒論を20万で書かせようと、それも同じゼミの子4人が田宮に頼んだりする辺りとかミョーに処世術だけは上手い辺りとか。そんな中で、1人、田宮だけは金持ちボンクラ息子・娘達に迎合しないし、ちゃんと勉強してるし、藤堂の父親(政治家)が叩かれて他の友人達がシカトする時でも『友達』してるし司法試験も4年生で軽く受かってしまうのです。要するに、オトコマエなんですよ。そんな田宮が読者をすっきりさせるわけです。(実はそんな田宮を、ボンクラ達が仲間ハズレにしないので、気持ち良く読めるんですが…どうも底意地の悪過ぎる登場人物は苦手なので…←だから『愛の劇場』も昔から苦手)好きなんだけど、強引に迫るでもない藤堂が包容力たっぷりなのか、ヘタレなのかはともかく大学卒業して数年たっても、まだまだ『ちょっとしかさせてもらえない~』と、自分が起こした会社の従業員に泣きついているあたりもニヤニヤしてしまいます。そしてその従業員が(ゲーム会社なので)『げんしけん』に出てそうなアキバ系なのも笑える…田宮が女王様すぎて、なかなかさせてくれないから、藤堂が『鬼畜モード』になってあんあん言わせるんだけど、コトが終わったあとで田宮が、イッチャった顔から →放心状態 →我に返り、→むっとして、→女王に戻る様がヒトコマヒトコマ克明に描かれているのを『上手いなぁ』と感心したりするので、飽きる暇がありません。それから、田宮の同僚の伊藤先生と、まるでフジミの圭クンのような藤堂の弟との話もステキです。というか、その藤堂弟がシブイ。とってもお得な2冊でありました。
2004年07月27日
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今日もしっかりアラームかけて、待っていたのにアニプレクス…。(ナルトとハガネのラジオ)まーたナイターでスルーですか???(まーたと言うのは、日曜日の『乙研』だか何だか、前にもこんなことがあったからです。)子供のころから、当たり前のように毎晩選ばれる野球チャンネルに泣きを見て来ました。(うちの父は毎日のように時代劇を見る人でしたが…それは、曜日も時間も決まっているし、一時間なのでガマンできていました)高校野球のせいで、幼児の好きな教育テレビが無かったりするのもイヤだったけどラジオまで延長しなくてもいいじゃないか!!!なんで野球だけ特別なんだ!!!オットと一緒に阪神の心配をし、新庄は面白いとも思うけど、野球だけ特別扱いってーのがイヤだ。高校の頃だって、野球部だけ、やたらと予算が多かったよな~。テニス部は、ボール代だけしか出してもらえてないのに野球部はピッチングマシンだって買い放題だった…。(実はOBの寄付だ)(実はうちのテニス部のコートは、県下でもメチャ恵まれている作りだった。県庁から敷地をもらったんだもんね~。県大会のサブ会場にもなってたし…って野球部の文句言えない立場じゃん。)世の中の人間すべてが野球好きと思うなよ…いや、野球自体は嫌いではないけど、特別扱いがイヤだ。サッカーはな~~~~週に、多くて2日なんだぞ~~~!(それでも、土曜日試合のチームと、日曜日試合のチームと、水曜日のカップ戦と、毎日の様に放映しているケーブルを見られた日には…似たようなものではあるが)おまけに、ベルギーでは、普通のリーグ戦をテレビでやると、お客がスタジウムに来なくなるから…って、リーグ戦は中継がないんだぞ!!!!カワイソ過ぎる~~(号泣)…話が逸れましたが、野球が延長放送されて当たり前と思ってるオヤジと社内の冷房温度を低く低く設定したがるオヤジは重なるような気がする…(そのココロは、自分中心。…帰宅すると、誰かが見ているかどうかも気にせず、勝手にチャンネル変えるような…)そんなオヤジは撲滅すべく自己中でなく、ナイターを見ない息子を育てたいとは思うものの…学校の野球チームに入りたいと言ってます。しくしく。…え??アニプレクス…ちゃんと10時からあるんですか??そうですか……υでもやっぱり特別扱いはやめて下さい(強がり)(15分しか放送がなかったし)■24日に何かが発売になったはずで(息子の臨海学校の出発日だ~。忘れるはずないか…)と、思ったのに、何を買おうと思っていたのか忘れてしまいました。本屋に行っても思い出しません。普段『のだめ』の載っている『KISS』の発売日ではありますが、今回は休載だしなぁ。大型萌え萌え書店に行って、手ぶらで帰って来たのは初めてです。(厳密には娘の問題集は、買ったけどね)なんだか…悔しいかも。
2004年07月26日
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なーんちゃって、どっかーんと、5時半スタートの一時間スペシャルだってことを忘れていたのですね。大体、徹夜明けでも、午前中は子供に勉強させたり洗濯したり(マ王見たり)で忙しくて寝れないでしょ~~。でもって、や~っと横になって昼寝っぽいこと出来たと思ったら、もう夕方の5時半で、玄関から「ミラノさん、今日のお祭りは何時ごろ出る~??」と、隣の奥様の声が!!!「アイス配るのが8時だから~7時半くらいでいいか~??」と、いいつつも、頭の中は@@夕ご飯作らなくちゃ。つか、買物にも行ってないし、冷蔵庫にも何もないし@@@ゆかたにアイロンかけなくちゃ@@@@シャワーも浴びなくちゃとあせり、昼まで寝ていたクセに「オレは今仕事してるから、なーんもできないよ」と、非協力的なオットに怒るヨユウもなくあわててました。まあ、しかたないです。アニマックスで確かめるしかないですね。で、42話ですね。■まぼろしの41話では、キンブリーとスカーが戦って、スカーが勝った模様です。でも、その時に、キンブリーが、アルの体を爆弾に変えたらしく、アルの体が吹っ飛ぶのも時間の問題らしい。それを見たスカーが、アルの体を『別の物体』に変えるつもりになってるらしいです。ラストに『あなたの右手は破壊しか出来ない』と、言われつつも手をかざすスカー。「おおおお!!!」っという雄叫び(置鮎さん、最近男っぽいね)の後、スカーの腕は失われ、代わりに、アルの体にスカーの腕にあったような文様が浮き出たのでした。スカーの兄が自分の体内で賢者の石を練成しようとしそれがスカーの腕に移されていた?のが、今度はアルの体に異動したということで、ちょっとこれだけではよーく意味がわかってなかった私なのでした。■どこかの坑内で、ラースと戦っていたエドは、大総統秘書ユリエッタ?(でしたっけ)の『お母さんそっくりな顔』にだまされもせず攻撃し、声の出るようになったロゼと逃げるのでした。(ここで、大総統秘書が黒幕だったと分かったエド。遅いって)でも、ライラが言うとおり、ホムンクルスはしつこいから倒してはいないでしょうね。■アーチャーは、キンブリーやキメラ達と連絡が取れないのでいらいらしています。そこへ大佐とリザが踏み込みます。アームストロングは、アーチャーの企みを知って、あえて汚泥に身を浸していたのでした。しかし、隙を見てキメラの檻を空け、自分だけ逃げ出すアーチャー。大佐達は地下室のようなところに閉じ込められたまま、キメラ達に囲まれることになります。アーチャー率いる軍が出動する様子を見ながら(カミングアウトしたらしい)大総統が、「スカーをしとめるか、賢者の石の材料になるか」と呟いています。彼には何でもお見通しなのですね。■スカーが軍からわざと見える場所でキンブリーの死体を捨て兵士達が街に入ってきました。ラストに向けられた銃弾の前に立ってしまうスカー。ホムンクルスが簡単には死なないことは知っていたのに「体が勝手に動いてしまった」そうです。そして、エルリック兄弟みたいに『お互いを愛し合い』(萌えた人多数と思われます)『互いの為に生きている』のがうらやましかったなどと告白しています。自分も兄さんに愛していると言いたかったそうです。(手塚ももう少し不二と仲良くしないと、誰かに取られて後悔するかもね。)←関係ないけど。練成陣の上で倒れるスカー。彼から赤い光りが発火し、導火線のように全ての練成陣が発光していくのでした。あ~~~あ~~~!!! やっちゃった~~~~!!■丁度その頃、フュリー達によってドアを開けられた大佐一行は(もちろんキメラなどにはやられてませんでした)リオールの街が、赤い光りに包まれているということを聞くのでした。赤い光りは、街の外れで待機していたアーチャー達をも飲み込みエドはかろうじて『結界』を張って身をまもった様子。そして、砂と化した街の残骸から掘り出したアルの体内では賢者の石が練成されていたのでした。それを知りつつその場では攻撃しないラスト。しかし、これから、全てがこの2人に向かって攻撃をしかけてくるのですね。次回は、黒幕で軍トップの大総統に大佐達が呼び出されてるみたいなんですけど、そっちも気になるし『実家へ帰らせて頂きます』なアル達も「おいおい」な感じなのでまたまた展開が早いの希望です。謎がかなり解けて、結構分かりやすくなったかも。(このアニメにしては…υ)
2004年07月25日
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おおまかな感想と致しましては、『水戸のご老公』よろしく、大筋に安定した作りだったのかと思いました。絵はけっこう違ってたりしましたけど。■事件は、城に運び込まれるはずだった『魔石(マセキ)』が盗まれるところから始まります。ユーリは、ギュンターの特別レッスンを受けていまして、食傷気味。休憩時間のコンラッドとのキャッチボールがココロのオアシスになっているらしいです。「(投球が)イイ線言ってるぞコンラッド!バッテリーは信頼関係が大事だろ!」というユーリにもヤキモチを焼き、『(バッテリーに)僕も入れろ!』というヴォルフがカワイイです。ここで事件を知ったユーリは、ご多分にもれず「オレも城下の探索に行く」と、ダダッコします。最初は「だめですよ。ギュンターに叱られます」と、言っていたコンラッドも、ユーリの『うるうる瞳コーゲキ』には勝てず(ちょっぴり捏造)一緒に城下へ行く事になりました。■変装して出かけた城下町で、与太者達(わざと捕物帳的単語)にからまれている町娘ロゼを助ける御一行。まずはコンラッドの見せ場。すまして剣を抜き、相手のズボンのゴムを切る姿がストイック(←意味なし)でステキです。実は、その娘、ロゼは、盗賊団が落とした魔石を拾っていたのでした。父親が病気がちで、「ケホケホ」とまではいかなくても「いつもすまないね~」「それは言わない約束よ」とくれば、悲惨なのになぜか安心して見ていられる私。(パターン化されているのって…楽かも)すぐに取り返すのも可愛そうなので返してもらう前に、商売させてやり、まとまった金を作ってやることになり申した。商売を手伝ってやるユーリ達。盗賊団達が、また人数を増やして戻ってくるのですが今度はヴォルフが剣を振るい、男達の服を切り刻んで、『ふっ…』とポーズ。悩殺される女の子達(笑)お約束の入浴シーンもちゃんと登場です。(ドラム缶風呂ではありますが。)■しかし、日が暮れて、ユーリ達が一旦、城へ帰った隙に、ロゼの弟リゾットが誘拐され、つけていたコッヒーも巻かて万事休す。しかーしそこへ、風車…ではなく、投げ文(石?)が届きます。そのおかげで場所がわかり、急いで向かうユーリ達。ギュンター率いる兵も出て、盗賊団は一網打尽…かと思いきや、魔石は奪われてしまいました。それをユーリが取り返し、ヴォルフにパス。それからヨザックにパス。また敵が現れるも今度はギュンターショー!!!で、カッチョヨイ処が見られます。(至れりつくせりです)ヨザックが矢を射掛けられて、バランスを崩して魔石を落とすもコンラッドがそれをキャッチ。しかし、リゾットを助けたコッヒーが捕まり、リゾットが落下の危機に。コンが助けようにも石をどうするのだ!!!…と、いうところで、塔の上からユーリが『オレを信じてどーんと投げろ!!!』と叫ぶのでした。コンラッド、渾身の一球を、ユーリ、見事にキャッチ!!おお!見事に見場が出来あがってるじゃん。パチパチ(ここで『大リーグボール(球が消える)じゃーなくて良かったネ』などと言っても、あまりわからない子ばかりなんだろうなー)■拍手喝采したのもつかの間、盗賊団のボスが、ロゼを羽交い締めにし、絶体絶命か!!!(火曜日で言えば、8時50分くらいの時間帯。笑)と、いうところで、印籠ならぬ、ユーリ陛下の大変身が起こってめでたしめでたしなのでした。うっかり八兵衛が誰だったのか…だけが分からなかったのが…残念です。
2004年07月24日
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降りて、コミケをやる『ビッグサイト』とは反対方向にある『有明コロシアム』でやっている、『ボリショイサーカス』を見に行きました。しかし、あれあれ~~~~???なぜか、駅から出ても(出口は一つなので、いつもと同じ方向)足がビッグサイトの方向に向かって歩くので笑いました。(実は、有明コロシアム方向には店がないので、駅前のマック&コンビニに寄ったのでした。)で、多分だけど、こっちの『有明コロシアム』か『有明の森』だか忘れましたが、テニプリの『庭球祭』が開かれたのですよね。…って、腐女子母はそんなことばかり考えていました。■有明コロシアムでのボリショイは始めて。長方形のテニスコートの半分をつかってサークルを置き、客席もスタンドの半分を使った感じになっていました。埼玉けやき広場近くで見た木下サーカスに比べると、客席がサークルから離れていました。でも、こちらは常設のスタジアムなので、座席はパイプイスじゃなくて、背もたれつきのプラスチックイス。通路は広いし冷房もガンガン効いていて夏はこっちがいいのかな。(ベルギーのサーカス体験では、一つはお約束のテントサーカスで座席はただの木を渡しただけのベンチ。もうひとつは『サーカス専用劇場』だったのでラシャ張りの椅子とまちまちでした。いろいろ違ってて面白いなぁ。)先日、フジテレビの『めざまし』で、元オリンピック選手達が、カナダのサーカス団で『ロシアンスイング』ってーのに挑戦してるという話題を放送してましたが、今回、始めてそれを実物で見て、結構目新しく、オモシロかったです。空中ブランコで2度失敗があったせいか、こっちの方が良かったと娘も言ってました。つーか、タダ券の自由席券では、空中ブランコよりも高く、遠い位置に座っているわけでして、やっぱりブランコは見上げないとドキドキしないのだな~と実感したのでした。自由席券では、早く行かないと大変という声も聞きましたが、平日の朝イチということもあってか、30分前でもラクラク座れて、「ああ、無理に早起きしなくて良かった。指定席に変更しなくて良かった」と喜んだズボラな母(前回は、やはりタダの自由席券で行くつもりが、贅沢好きな男性陣のおかげで、かぶりつきシート券を買わされ、ついでにGOODSー暗やみで光るバトン状の物体…すぐに壊れたーも沢山買わされ、大散財だったものなー)今度は、サーカスではなく、テニス観戦で来てみたいなと思ったのでした。というか、ビッグサイトに行くまでの歩道に(ホテルまでかな?)、屋根つきのプロムナードを工事中だったのですよ。去年みたく、土砂降りのコミケだったりした日には、助かるだろうな~。と思ったのでした。やっぱりソコから思考が離れられない自分にクラクラきました。
2004年07月23日
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なぜに今頃筋肉痛なのでしょうか??バレエは休んだし、柔軟体操もさぼっているというのに。はっ!!!ひょっとして、昨朝のラジオ体操ですか??徹夜明けだったのに。子供の手前、見栄張ってがんばったのですが。イタタタタタ…。教師時代に『ラジオ体操講習会』に行って、みっちり扱かれた通りにやってたから、こうなってしまたんでしょうか。(でも、前で見本をしていたムッシュもすごかったのですよ。『どこの社会主義国のヒト?』というくらい、ピシ!!とやってらっしゃいました)見栄ははり続けて、自分も働き、こどもに勉強を強いていますが、今朝のラジオ体操は、すでに子供だけで出かけていました。この、筋肉痛のカラダに鞭打って、自転車に乗り、ハガネ8巻を買いに行く私…。歯医者で子供を待ちつつ読んだらハズイかな読んだらまた書きます。
2004年07月22日
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とうとう腐女子向け同人的合宿も終わったのですね。登場人物のあちこちに萌え要素が散りばめてあったのでと~~~~っても残念です。今日だって、リョーマの肩に手を置く桃に(うふ)とほくそ笑み榊監督が『不二』を推薦するに当たっては『監督~~!やっぱキレイドコロが好きなんですね~v』と、喜んでいた私。それでもってそりゃ、リョーマがワケアリだったとは言え『手塚が不二をえらんだ~~~~~vvvv』ってところで、「うはははは」とか「ひょえ~~」とか子供には分からないだろう反応をしてしまいましたヨ。木更津兄弟もカワイイし。後でもう一度見なおして日記も追加するかもです。突然、岡山の友達から『桃』が送られてきまして「キャー!」と、喜びつつも「…なんでかな??」とも思います。大学時代に一番仲良くしていたグループの1人なのですが東京に住んでいた頃は良く、行き来したものの最近は年賀状くらいのやりとりだったのですよね。嬉しいけど。ネットをやってない子だしもちろん腐女子でもないのでお返しに何を送れば良いのか結構悩むところです。こんな時皆様なら何を送られます??多分、ネットで買うとは思いますけどね。酒かしら???(また??)
2004年07月21日
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昨日夜…というか、本日の0時からキッズステーションで再放送が始まった『炎の蜃気楼(しんきろうと書いてミラージュと読む)』を、久々に正座して見ましたもちろんうちに前回のビデオがあるんですけど、改めて…それも連載が終わってから見直してみると、感慨深いものがありました。第1話は、松本に住む、ちょっとつっぱらかった黒髪美形高校生、高耶が、おぼっちゃまの友人 譲(霊にとりつかれているらしい)や、偶然出くわした女子高生(カラダから火を吹いて倒れた)にとまどいつつ、『何かが起こり始めている』のを感じているところです。まだ正体もわからないコートに長髪美形+な奴(実は武田の高坂)や黒スーツにグラサンのエロエロ声秘書風ハンサム(主人公の片われ直江)については、まだ説明がなされていません。最後にやっと、直江が高耶に『上杉謙信公が、あなたのお父上。あなたは上杉景虎さまなのです』ってー言う所で『つづく』だったんですけどね。■まず感じたのが、前に放送された2年前と今の、自分の声優さん知識の違いなんですね。(くだらなくてゴメン)高耶さんが関俊彦さんで、直江が速水さんだとは、前回も大体わかっていたんですけど。「そうそう、譲って、松野大紀さんだったんだよね。」(→『犬夜叉』の鋼牙クンのフトモモの筋肉(大好き)や、セラムンのユニコーンを思い出す)「高坂って…作者さんは本当は塩沢さんを想定して書いてたんだよね~。でもアニメの堀内さんも、イメージより男っぽい声だからいいけど」(→で、やっぱり、『けんじゅうトーク』などの、クールな高坂とは正反対の堀内さんを思い出す。)きっとこの後、松本さんや、重要なチョイ役オッキーに至るまで、前回と違う見方で感動するんでしょう。■それから、もうミラージュファンの間で『お約束』になっているいろんなことを確認する作業を同時にしてまして。「あ~直江だ~~。髪も目も色素が薄いんだよ~。」「そして、いつも、黒スーツにグラサンで、車は緑の…レジェンド…だったっけ??アレだよアレ!!!○○さんが乗ってたやつ」(後ろで仕事をしているオットに言っている)(オットも、一応、本は読んでいるので、話は聞いてはくれるのですが、私がひとりトランス状態に入っていると思っているらしく、返事をしてくれません。というか、私もオットが何と相槌を打ったのか聞いてない)「あぁ~~~vvまたこの頃の直江はカッコ良かったよね~。(今もカッコ良いのには変わりないけど、この頃は、普通の人間ぽく見えた。)」とか「高坂ってば、冬でもコートの下はタンクトップなんだよね~(笑)。唇赤いし…」などなど、きっと友達と見ればとっても楽しかったと思います。それでもオットに読ませておいて良かったと思う今日この頃。P.S.るのりあさんのコメントで『ウィンダム』だったことを思い出しました。ありがとうございます。忘れちゃダメじゃん。自分!今、OVAに備えて、『みなぎわ』編を読み返しているところです。今日で学校が終わりまして息子が通知票を出すまで、明日だと思っていましたよ。成績は~υ、息子が『漢字』に難あり。娘は『水泳』と『鉄棒』を恐がっていたのでそれがネック。でも最近頑張り出したので夏休みはプールにたくさん行く予定です。昨年は、夏休みでみっちり息子を鍛えようと思ったら、娘が2度も喘息で入院して、放置プレイになってしまったので、今年はちょっと力を入れる予定。(萌え萌え生活もちょっとパワーダウンせざるを得ないかも。夏コミには行きたいけど)
2004年07月20日
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やっと、パパミラシリーズ、CDの方の『UNDER THE MOONLIGHT』と『愛だけv足りない』のレビューを上げたのでイソイソと駅前大型萌え萌え本屋に行って、続巻を買って来ました。で、タイトルを見るとこれですよ。『パパとSHOWER ON THE BEACH1!』イライライラ…まーた何かでひっぱるおつもりなのね。カンタンにひっかかる自分のことを知っているだけに、ヤナカンジ~~~。いちおう1冊で話しがまとまるようにしてくださいようホント、南原さんって…商売人だなぁ…。で、もって、ミラの本当のお父さんはだーれって話なのですが(これがホントの種明かしvv←殴打)パパや美月のイトコの亮介なのか、愛するパパ鏡介が実の父なのか、でもそれだったら、14歳の鏡介と美月はデキていたのか??が、気になるところだったのですが…おこたへは(ネタバレいやな人は反転しないでね)まったくよその人!2人の映画を撮っていた監督の息子のラファエロさん(ハーフ)だって…美月はいうんですよ!!!!それって反則じゃないですかっ!!!!と、いうことで、私もアナタも(無理やり仲間にしてすいません)ミラも鏡介も、もーホントのパパなんて、ドーデモよくなった感じなのでした。ただ、鏡介と離れなければいいやーって方向でおねがいします。それから、次の展開が、鏡介と一樹の記憶喪失というドラマチックな大事件ですよ(笑ってる)鏡介は、ミラが赤ちゃん、自分が高校生のころに退行してしまい、一樹は、貴之のことだけ忘れてしまいます。なのに、そのまんまエッチに雪崩れ込むところがスコイな~と思いました。記憶喪失という大事件も、エッチの一つのシチュエーションになってしまうところがさすがエッチのバリエーションだけは誰にも負けない南原さんですね。でもでも、確かにミラは新鮮そうでしたが、一方、貴之の方は、悲しい抱擁になってます。でも、これまでしてきたことを考えると、これで丁度おアイコになった感じでしょうか???これで一樹に時々は優しくなると良いんですけどね。と、いうことで、この事件は解決しないまま終わるのでした。…後で、なんかどっしりした本でも読もう…今日は久々にでか本屋に行って、『ハチクロ』の載っているYOUNG YOUも買いましたが、私的に面白くない展開だったし、ボーイズラブでもないので感想は後日ですね。それよりも、氷堂さんのテニプリ同人誌『部長交換』などが、厚~~いアンソロになって、本屋でも売ってたのがビックリでした。『AP THE BEST(氷堂涼ニ~ETD~)』って本なんですけど、この中の『部長交換・序曲』や『部長交換』は笑いマスよ~。中体連は、このたび、各校の部長をシャッフルして、一週間、別の中学に行かせようと計画した!!!っちゅーメタメタふざけた設定なんです。☆氷帝では、ホントは自分も手塚と遊びたい跡部が、『わが校の恥をさらさないよう、一週間 ボーイスラブ禁止!!』と岳や鳳に命令して出かけるし(笑)それでも岳は『あ!ゆうし~』と、手塚に抱き付いてしまうし~(BOMB!)☆田舎という設定の山吹にはムシがいるので、跡部さまは部活の前に虫取りさせるわ、帰るころにはヤンチャになるわ☆赤澤は…υ不動峰で、まるで老人のように介護されるわ(そのココロは、頼りないから)☆南だっけ?ジミーズ片割れは、山吹からいなくなってもダレも気付いてもらえずイジケるけど、ルドルフでは(赤澤と比べられるので)『すごい!部長みたいだ』と感心され、とても居心地がいいとか☆橘がとっても面倒見が良いので、青学のみんながイロイロ相談してくるとか…(手塚には話しづらいからとか)一番笑うのは、『氷帝に行った手塚』の変貌なんだけど、良かったら立ち読みでもしてください。900円はお得かも。私もすぐさま買いたかったけど、ずーっと前に出た本かと思って、オークションに入れてるところなんですよ。だから他のはまだ読んでないです。『部長交換番外 青学、進入。』が楽しみなんだけどな~~~~今日、早くもポケモンを見に行った息子達が、『ゴンベ』が何になるとか、いろいろ教えてくれるんですけど…声優サンのトコだけ見て、パンフをポイとしてしまいました。あそうそう、今日の夜中の12時から、キッズで『炎の蜃気楼』が(焔と出ちゃった)再放送なんですよ。見られる環境にあって、夜更かし出来る方は見てみて下さいね。『世界丸見え』では、井上サンがボイスオーバーやってらしてvvvvうふふ~~vvvvと、喜び9時半にラジオをつければ、まーだ野球が終わってなくて、『あにぷれっくすアワー』押せ押せになっちゃってム…でも竹内さんはさすがに歌が上手かったでっす。そして鳥海さんは、まだ声と顔がイメージ違う…
2004年07月19日
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いやー今回は、萌えたりドキッとしたりしたトコが多かったような気がします。鋼の萌えきれなさに苦悩している反動なんでしょうか。(禁句)■初登場■満月の夜、バルコニーに出ている銀髪のジュリア(初登場?)彼女のもとに歩み寄るコンラッド。目の見えない彼女の為に、今宵の月の美しさを語ろうと口を開いたところ「きれいな満月ね。」と、先を越されます。「見えなくても、感じることはできるわ。月の光が気持ちいいもの。」(いちいち書きとめたくなる自分がちょっと哀れだったりカワイかったり)それを受けて、コンラッドも「ああ、すばらしい月だ」と、ユーリに対する時と同じ、優しいまなざしです。このいいムードな2人が、ただの従兄弟同士であるのが信じられません。「こんな静かな夜が、いつまでも続けばいいのに」というジュリアに、コンラッドは「そうなればいいと思うけど、戦火はすぐそこまで来ているよ。」「君と会うのもこれが最後かもしれない」などというのだけど、それに対し、ジュリアは手を触れあいながらも「今は無理でもいつか、皆が戦火のない世界で暮らせるようになるわ」と、ラブラブなんだけど、2人の世界を作るでもなく高尚な会話パブリックなんとかというのか…高位の方は自分のことだけではなく大衆のことまで荷を負っているのですか??(いや、充分いい雰囲気なんだけどね。レンアイだけに流れない会話が凄いと思って。でもでもこんなに仲が良いのに婚約者は別にいるのが不思議。←しつこいやっぱり2人の血が交じり合うのがヤバイからだとか、理由があるんですかね~)やっぱりコンラッドの『運命の人』なだけあって、偉いんだな、ジュリアは。こっちの世界に生きていても、決して声優さんなどにうつつをぬかしたりせず国連に勤めたりするんだろうな~~~「君が、そう言うなら、信じよう」と言ったコンラッドは、この時点では、死ぬとすれば自分だとおもっていたんだよね。■ジルタと魔笛■光りのなかで浮かんでいるような、寝ているようなユーリの耳に「さぁ、あなたの世界に帰りなさい。」と、ジュリアの声が聞こえます。ユーリには、それが誰なのかわかっていないんだけどね。それで、ユーリが目覚めると、そこはヴォルフラムの膝枕の上相変わらず「どーしてお前はいつもこーなんだ」と、いいつつも、ヴォルフ、嬉しそうな怒り顔。「そうだ、グウェンダルは…!」と、気にするユーリの向こうかわに、コンラッドに助けられて連れて来られたグウェンの姿が。しかし、近くの女たちはユーリに引いているので「オレ、また何かやっちゃったんだ」とひきつりつつも「グウェンなら大丈夫ですよ」と近づいてくるコンに「vvコンラッド!!」と、と~~~ってもうれしそうなユーリ。残っていた女たちは、魔族とつながりがある者達だったので、「時には熟考されたほうが」と、言われつつも、連れて行く事になりました。ノリカがいつまでも土を掘って、「ない!」と言っていたのだけど、10年前に彼女が葬ったと思っていた赤ん坊が、ジルタだったのでした。ヒューブが、ジルタを採石場からシャスのところへ連れてきたらしいです。赤ん坊が埋められていた場所で、代わりに笛の部品を見つけたユーリ。ガッターイ!!して、それは何と、文部省認定ソプラノリコーダーそっくりになりましたトサ。■砂漠の中を逃げるユーリ達ご一行さま■タンデムのコンラッドとユーリ、ヴォルフの馬、なぜか服の上から包帯を巻いているグウェンの馬、女たちやシャス&ジルタを乗せた馬車。そしてコンラッドなどの部下達でけっこう大人数です。ヴォルフラムが、「どうしてお前はコンラッドの馬に乗ってるんだ」(そりゃー好きだからでしょう)と、ヤキモチを焼いたりコンラッドとグエェンが、似てない兄弟だと思っていたけどグウェンもそう悪い人間じゃないとわかったし笑った顔がちょっと似ている(と、グウェンが笑った回想シーンリプレイ←あと10回くらいしてくれても良かった)と、話していると前方には砂熊が現れます。「後ろからも(追っ手が)来たぞ~~!!!」と、まるで土方さんみたいな凛々しいグウェンダル(わかったから…)も叫びます。「ここは私と兵で残る。お前達は女たちを連れて先に行け!!」だなんてカッチョ良すぎ~~~vvvvv(はいはい)そこでユーリが、「ジャジャーン!!」と、魔笛を取りだすのでした。使うとしたら今しかない!!!「今はお前だけが頼りだ!!」「オレにも、吹ける曲がひとつある!!」(すご~~~く勿体つけた振り)ユーリ!笛を構えました!!!!ポピッピピ~~~♪プピッピピ~~~♪ポ・ポ・プ・ピ・ポ・ピ・ピ~~~♪『茶色の小ビン』だ~~~!!!!能天気な曲だぞ~~おまけに、それを吹いてるユーリが腰振ってるぞ~~υリズムに合っているとはいえやたらイヤラシくて(セクシイというより祭りバヤシに合いそうな…言ってみると元気にヤラシイ?)ここにギュンターがいたら、噴水のように鼻血をとばしてることでしょう…みたいな~~~。演奏が終わって、女たちの大拍手のアラシ~~~~☆で、ユーリもにこやかにお辞儀~~~☆☆…ってそんな場合じゃないんですよ。でも、何も起こりません。これは只のリコーダーなのか??と、思ったら、突然、雷鳴とどろき、雨が降って来ました。魔笛は雨を降らせるのですね。突然の雨に、追っ手達がすくんでいる間に、逃げようとする一行。「前方の砂熊を何とかするんだ」(なぜか覚えているグウェンのセリフvv)と言ってると、何と、その砂熊は、くる時にコンラッドの隊を離脱した、動物好きのライアンと一緒なのでした。あの時ライアンが「運命の相手に出会った」と言って軍を離れたのですがその相手がこの砂熊だったのですね。ライアンの飼いクマになったらしいそのどうみてもデカパンダの掘った穴を進みようやくユーリ達は血盟城に戻ったのでした。■ひとごこちついて、風呂に行くユーリ■(ヴォルフも機嫌よくついて来ます。ここまで懐かれたらユーリも可愛かろう~vv)しかし、予想に反して、スターツアーズにはならず、ユーリ、地球に帰れません。「お召し物を替えられて下さい。」とあわてるギュンターや、ヴォルフ、を一緒に走らせて(何時の間にか、コンラッドも並んで走ってるとこがおかしかった)巫女の神殿に行くんですが、彼女も『眞王陛下の声』は聞こえないといいます。帰れないとなって、がっくり落ち込むユーリ。ヴォルフは「お前の覚悟はそんなものだったのか」だの「ここがお前の帰る国だ」などと言うのですが、やっぱり沈んでます。ひとり、城の回廊に座っているユーリのところにコンラッドが近寄り、最初は「陛下、着替えないと本当に風邪をひきますよ」と敬語なのが、ユーリが親密に「オレ、簡単に(マ王になる道を)選び過ぎたのかなぁ」などと言ってるので、次には「ユーリは、この国が嫌いなのかい?」と、タメ口になってたところがツボ~~~~!!!落ち込んでいたユーリも、コンラッドのようにこの国にも自分を支えてくれる人々がいることを思い出し、ニコラやノリカ達は自分がいなかったら助けられなかったと言われて、少しは元気を取り戻すのでした。■最後まで『グウェン×ユーリ』■ニコラは、グウェンが証明してくれたおかげで、ヒューブの両親から、認められたと感謝しています。それを聞いて、グウェンの部屋を訪ねるユーリ。さまざまな剣が壁に飾られ、重々しい書棚のある重厚な部屋に入ると、丁度、癒しのワザを持つギーセラ(ギュンターの養女)が付き添っていました。グウェンは肋骨にひびが入っていたそうです。(『王朝』の業平さまと同じですね。あっちは『しばらくは女人も控えなされ』と言われて『地獄だ』と言ってましたが、グウェンは何を控えなくちゃいけないんでしょう???編ミグルミ作りはできそうだけど…実験台はできなくて…丁度イイかもvv)ギーセラが出ていくと、二人っきりになってしまったので、急に頬を染め、モジモジするユーリ。(おいおい、マジですか??ほ…惚れましたか???)そんなユーリに、ちっちゃいヌイグルミ?(アミグルミ?)を手渡すグウェン。「これなに?」と聞くユーリに、ちっちゃい声で「…ネコちゃんだ…」(歓喜!!!も…、も~~~~このシーンだけでも、この回はイイ(うそ))「あれの礼だ。」(ほえ~~~~~っつ!!!!!!バンドウくんキーホルダ~が、剣に掛けられてます。グウェンの剣って、ランドセルと同じ?vvv)「いらんのなら、別に…(いじけているしかめっ面)プイと横を向くグウェンが愛しい…(うっとり)←発熱中「いるよいるよ~~。うわ~~~!!! か~~っわいいなぁ~~~vv(カワイイのはお前だユーリ!)。」「ふんっ!!(照れてるしかめっ面)。」(お前もとってもカワイイぞ、おじさん!)「ほんとにカワイイなー。このタヌキ!」「(不本意なしかめっ面で)…ネコちゃんだっ!!…」このへんで身をよじって萌えた方も多いことでしょう。いやー今回は最後までグウェン×ユーリでしたけどちゃんと、途中には ヴォルフやコンラッドとも仲良くしていて、み~んな満足でしょうね~~(皆がホモ好きなのか??)と、いうことで、ギュンターの言葉を借りると、見事魔笛を手に入れられたユーリ陛下はまた一つ眞の魔王となられる道を進まれたということなのでした。そうか、ギュンターひとり、お留守番で、寂しかったのですよね。でも、ギュンター。ユーリの笛を(どこかの男子が好きな子の笛にこっそりやるように)ナメたりはしないでね。
2004年07月18日
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少しずつ種明かしがなされてきて、だんだん終末に向けて動いているのだと感じさせられます。■軍に戻ったキンブリーを見かけ、怒りと共に襲いかかったマーテルはアルに止められ、反対にキンブリーの爆撃に合いそうになります。そっちも助けたアルは、キンブリーと対峙するのですが、錬金術で彼を閉じ込め、彼が壁を爆破して出てきた時点でマスタング大佐が介入。彼だって不本意なのでしょうが、如何せん宮仕えはつらいものです。■リオールの街でスカーと会ったエドは、旧交を暖めるかと思いきや、戦っています。しかし、スカーの腕が錬金術を用いて物を破壊していることを理解したエドは、逆手を取ってそれを阻止。(例えばエドのオートメイルにスカーが触れて破壊しようとした時は、瞬時に金属の材質を変えて対処していたらしいです。)エドが優勢になったかと思った時、それまで傍観していたラストとグラトニーがエドを止め、名前を名乗りました。それすなわち、お前はここまでだという宣告なのでした。ラストとグラトニーは、街に練成陣をしいていたスカーが、大量の人間の犠牲を前提としても、賢者の石を練成しようとしてるのを知り、スカーを擁護する姿勢をとるらしいです。しかし、等のスカーから呼びとめられ「これを知らないか」とペンダントを見せられたラストは、急に力が抜けたように倒れグラトニーが連れて去るのでした。そこへ、『聖母様』にまつりあげられていたロゼと、なぜかライラが現れ、エドに、スカーの話しを聞いてくれというのでした。彼等は、・スカーの兄が、ラストと同じ顔の恋人の死後、人体練成を試みたこと・人体練成に失敗すると、ホムンクルスができること・ホムンクルスの弱点は、その人物の遺骸の一部であること。だからラストも力を失ったこと。・ダンテも、以前、人体練成を試み、出来たホムンクルスがグリードだったこと・イシュバールの内乱で、キンブリーに顔の皮膚と腕を爆破されたスカーを守ろうとした兄が、キンブリーの持つ賢者の石(モドキ)と反応したこと。そして、賢者の石と同じ力のある彼の肉体のうち、腕をスカーに移植したこと。などを教え合います。また、ライラは「スカーは街の人を犠牲にして賢者の石を作るつもりではなくおびき寄せた軍隊を犠牲にするつもりだ」と、言うのでした。「軍人だって犠牲にしていいはずはない」と、いうエドに対し、スカー等は、内乱のときに、どんなに軍がロゼにひどい事をしたか示唆するのでした。ロゼは、軍に連れ去られた後、帰って来たときには口が利けなくなっていたのです。自分が平和にしたと思っていた街で、そんなことが起こっていたとは知らなかったエドは、こぶしを握り締めます。■一方、軍では、大総統自らが作戦行動の指揮を取るためにやってきました。もうほとんど何もできそうもない大佐。どうするんですか??敵ばっかり増えているじゃないですか。キンブリーとタッカーに、また、イシュバールのような破壊工作を支持し、同時に今リオールにいるエドの『死体を持ち帰れ』と言う大総統を見たマーテルは、大総統を襲います。しかし、全く相手にならず、反対に追われることに。「エドを殺させはしない」と、アルの中に逃げ込むものの大総統の目からは逃れられず、アルの中に居ながらにして殺されてしまったのでした。アル大丈夫か??精神的にも、練成陣的にも。今日は萌え処は…ナイですね。(無理に捜せばハボが出てたっちゅーだけ。)あーでもでも、スカーが兄貴の恋人(顔はラスト)に恋をしていたという真実は初耳でした。今後の展開にカンケイあるのかな??スカーの昔のことが分かったのは良かったですがあちこちの展開が痛かったです。ロゼのことは、オブラートに包まれたままでよいとして最後の展開は哀しすぎますね。こんなのを夕方6時に放送して良いんでしょうか??NHKで、ホモすれすれな『マ王』をやるのとどっちが苦情が多いでしょうかね。今日はまだ『マ王』のビデオを見ていないので、先にこちらから感想UPしてみました。
2004年07月17日
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やっとやっと発売されましたこのCD。待ってたんですよ。なんでも、秋月先生が日曜日と金曜日との2日に渡る収録すべてに立ち会われたらしくて、おかげでイメージ通りのすばらしい出来でした。■最初は、千寿丸役の岸尾さんの声が少々低いかとも思いましたが、聞いているうちに慣れましたし、気のせいか、話が進むに連れて高くなっているような…私のイメージしていた声に近くなったような気もしました。森川さんもさすがで、諸兄の『朴訥さ』がよく出ていましたし、千寿を思うひたむきさが素敵でした。置鮎さんは、はじめ『ガハハ』なキャラを想定して演技を作っていたそうですが、秋月先生に路線変更されて、私のイメージ通りの、優男で如才ない、『☆業平様☆(キラキラ)☆』を、演じてらっしゃいました。も~~声に艶があることあること☆vvv早くも 『唐紅ロマンセ』のCDを聞きたい~~~~などと思ってしまいました(目がハート)■とにかく、話言葉も平安風になってますし、難しい単語も沢山出てくるので、声優さん達は辞書を引いたりイロイロ大変だったみたいです。そして2枚組だったので、トークでは、3人とも脱力していたのもわかるんですけど…これはこのCDだけじゃないんだけど、トークの時に、『自分はこのキャラがこういう人だと考えて、こんなところに気をつけて演技をしました。』とか『この物語についてこう思う』とか話してくれる声優さんって…少ないですよね~。(千葉さんなんかが、そういうことを真摯にしゃべってくれると、「おおっ!!」って感動しちゃうのですけど)数をこなしていかなくてはならない仕事なのはわかるけど『スタジオに来てはじめて自分のキャラの挿し絵を見た』というのはちょっと残念かも。このCDのトークも『大変だった』という感想が主で、チョット残念でした。でも、それでもあーんな演技が出来るんだから、さすがなんですけどね。CDレビューにはもう少し、あらすじ等とからめた感想を書きたいと思います。
2004年07月16日
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(CDの『トーク』のノリで、軽そ~~なBGMスタート)司会「はい!ただ今、アニメ・テニスの王子様7月14日放送分『手塚の選択』の収録が終わりました~~」(「お疲れ様でした~~」「疲れませんでした~」などの声がたくさん上がる、でも、数が多すぎてガヤにしか聞こえない)司会「じゃぁ、覆面ですので、役名は言わず、テキトーに感想を言ってもらいたいと思います。キャラの真似はアリです。」「ちーっす、今日も声優さんがたくさんで、スタジオ内の酸素が薄かったっす。今日は、ケビンが各校を荒らし回って、リョーマへの復讐心に燃えてるって設定でしたが、部長はオレを選んでないし。なのでオレ的にはナンも変わったことはないっす。(台風の中心は静かなのです)」「え~、今日、僕は、主役?らしかったので、いつもよりは沢山話せ…ました。でも、やっぱり黙って動いてるシーンも沢山あって(笑)主役って実感はありませんでした。やっと声を少し思い出したかな~(今頃??)」「僕は長セリフ1つだけでした。コップを持って笑うことさえできなくて…残念だ。」「そうだね。僕も科白はひとつ。手塚とのカラミもなくて、スタジオに遊びに来たようなものだったよ。」「僕はあっちゃこっちゃでチョロチョロ科白があったにゃ。一応、お喋りキャラだからかにゃ。(皆からおめでとう~と言われ)あ、ありがとうございます。じ…地になって照れますよ/////。」「オレはお決まりの『バー○○○!』も叫んだし、3,4回、裕太くんと掛け合いのシーンがあったけど、それだけでいつもと一緒の量だぜ(いつも少ない)。でもさー、今度選抜チームがアメリカ人と対戦する時、オレのキャラ、どんな壊れエイゴしゃべるんだろ??(わくわく)」「オレはなー沢山しゃべった方だと思うんだけど、いつも合の手とか、どうしたんだ??とかの聞き役みたいなやつばっかりなんだよな~~。どーせオレのキャラは『縁の下の食いしん坊』だよ!!!」「…おれは…、『石田さんとのカラミ』って言われたんで、『とうとう『攻め』かって…一瞬思いました。/////(すかさず津田さんに『いや、それは君の勘違いだろう…君は総受けだ!』と言われている。←もちろんうそです)」(以上青学、近藤さんは…絵はあれど、お休み。よよと泣き濡れる…何やってたんだ。まさか家で電話を待ってたんじゃーあるまい。)「BLじゃないっつーの!!!(笑)『さ~て問題じゃ、ヤンキー・ケビンと自分のキャラがちょっとかぶってないかな(他校を襲ってるケビンと青学を襲った自分)~とドキドキしているこのオレはだ~~~れだぁ???』」(キャラ違うって!!)「オレは…クレジットにはあったんですけど、一体どこで喋ったんだろう???宍戸さんは、帽子がなかったから、水無月さんは見分けられなかったそうです。つか、宍戸さん、絵だけで声なかったし…今日は寂しかったです。」「え~と、セリフはふたつでした。でも今日は絵がきれいだったよねーボク。ラッキーですね!!!一瞬、『これが自分のキャラか?』と思っちゃった。ラジオもよろしくね~。」「お疲れ様でした~。えと、感想は~、僕のキャラは、T兄弟の、妹の方を好きなのか?お兄さんのほうが好きなのか、どっちなのかな~と思いました。(笑)」(皆から『BLに目覚めすぎだ~』との声しきり)「お疲れさまでした。なんか、華村コーチ、ボクのことは全然話さないで、リョーマくんのことばかり話してましたね。(笑)それでいいのか!!でも、いなくなった人もいるからいいのかな??派手な割りには常識的なセリフばっかりでした。」「あら~、私は腐女子の代表だもの。塚リョでも桃リョでもなんでも言って下さい、部屋変えだってペア変えだってしてあげるわよvほとんど地でやれて楽しかったです~v(ほんとか??)」「え~、そしてボクのキャラは実は華村コーチとできてます。(笑)置鮎くんが冷たかったので泣く泣くそっちに言いよったらしいです。…(笑)石田くんも 喜安くんとからんじゃったし。」「はい。ボクは今日も弱点マル見えでした…。なんか…異質なペアでしたよね。ボクと喜安くん。みずと油みたいな…。そこへ乾汁が入ってドレッシングになるとか…何を言ってるんだボクは。」「川本さんのテンションについて行きつつ、自分の持ち味を出すのが難しかったです。(真面目~)あと、せっかく兄貴と一緒の班なのに、あまりカラミないですよねー甲斐田さん。もうひとつの兄弟の方は、来週試合をするんですか??ボクも兄貴と対戦したいですv。(『対戦?カラミ』と冷やかされている)」「小杉さん!ジャン=パティスト!ボクがいるじゃないですか。(注:水無月はさっき『西洋骨董洋菓子店3』を聞いたばかり)魔性の編集者でした。うそでーす。」「桜乃ちゃんの分までがんばりました。でも、ひとりの時ははじけてないですね、私のキャラ。」(ここまで、合宿参加者)「妹と違って、オレは合宿にも参加してないのに、出てしまいました。」「ホントに、オレまで出るとは思いませんでした。それにしても、オレのキャラが頭にかぶる布も、海童くんのくらいカッコよくしてほしいです。」「『ありえね~』+少しのセリフのためだけに呼んでくれるなんて、テニプリ、太っ腹っすね~。」「セリフひとつでも、特徴があるから覚えてもらえるキャラで良かっただーね…です。(「『です』はいらん」と怒られてる)愛される『負け犬キャラ』目指してまだまだがんばるだーね…です。(笑)」(「だから『です』はいらん」と突っ込まれてる)「おれは…千石さんに電話したかったですv」「最初、セリフが『んあ?』だけかと思ってました(笑)。後はガンつけるだけかと…。でも、その後のセリフも『あんの野郎』とか『なめた真似してくれるじゃないか』とかだったので前のをもう一度使っても同じなんじゃと思いました(笑)」「あんなひどい男の息子役は不本意なんですが…存在感のある敵キャラになりたいです」司会「ありがとうございました~。ところでボクは『アメリカ人だからと言って、ソク、ステーキとウェスタンの服はないだろ』と思った名前なしのキャラです。けっこういい男。では、お疲れ様でした~。また来週も宜しくお願いします」つーことで、キャラ名は、一応、エンドロールのクレジットと同じ発言順でリョーマ・手塚・乾・不二周助・菊丸・河村・桃城・海童切原・鳳・千石・神尾・梶本・華村・榊・観月・佐伯・不二裕太・井上・小坂田橘・石田・赤澤・柳沢・室町・阿久津・ケビン・ビリー(司会)でした。(これは、完全なる空想です。本来のアニプリや声優さんとは全く関係ありません)
2004年07月14日
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今日は朝イチでストレッチバレエに行った後、おうちが近くのまりもさま(日記リンクご参照)に来て頂いて楽しくお喋りいたしました~~。腐女子の話のネタは尽きず…時間が経つのが早かったわ。で、まりもさまに『子安さん受け』のアニメを見てもらってたら、突然あずかることになって、リビングにいたよそのお子様が、『もう1人の人はどこ??』などと聞いてくるのですよ。「あ??パソコンのお部屋よ~~~v」と焦る私。「ふーん。ナニしてるの?」と純真な5歳児がきくので「パソコンのお勉強をしてるのよ~(リアルプレイヤーとかの。ハハハ)vvvv←意味もなく愛想良いミラノ)」と、ごまかしました。が、もうすぐ夏休みだし、もうこーんなアニメは見られないんだなーと思って、まりもさまが帰られたあと、ちょっとざ~~っと、『18禁系アニメ』を観なおしてしまいました。まずは『間の楔』 アレですね~前編よりも、吉原さん御自身プロデユースの後編がダンゼン良いですね。やっぱり塩沢イアソンは凄いです。名作でしょう。借りて見た人すべてが自分の為にDVDを買っているとこがすごい。(私もですけどね)『フジミ』これはね~。肌の色とか、雨のシーンがやたら多くて暗い感じがするのとか、殿下を電柱に例えるのがなんだかな~というのとか…イロイロ言いたいこともありますけど、まぁ、これが『フジミ』を知るきっかけになったので、悪くもないのかな??いや、先にフジミを知っている人は、悲しかったんでしょうか???『絆』CDの『天下無敵』では、ゲラゲラ笑っていたので、同じない様のアニメはテンポが違う感じがしました。でも、しっかりつくってあるようですね。『僕のセクシャルハラスメント』ストーリー自体が凄い(ある意味)ので、映像的にはそんなに凄くないのかもしれないけどちょっとビックリ!(私でも)した覚えが。でもって森川さんキャラは一体何だったんだ??と思ったりして。今日、ざっと流したのはこれくらいですが、皆さんは他にどんなアニメ持ってらっしゃいますか??で、18禁ではないものの、ドラマチック&エロチック(なとこもある)OVA『炎の蜃気楼』がもうすぐ発売なんですよ。夏休み中なのに…あの、直江の問題発言の数々…「大人の本気を教えてあげる…」だの「ベットの上で俺を飲み込んで」だの「あなたはマゾヒストだから、倒錯的なプレイをたっぷりし込んであげる」だの濃厚腐女子系ファンが繰り返し使っている『おんもに出たい』発言だの「でも、右の××は…ほんの少し…×××…ですね。」を、どう処理してるか気になるんですが…多分これは9月発売の2巻目だなちょっとほっとしたり、残念だったり…
2004年07月13日
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ふぉおおおおお!!!千秋先輩がのだめを部屋に連れ込んで…×△○□☆!!!!←一応、巻頭ではネタバレしたくないので寸止め。日記トップに出ちゃうと反転もできないのでえーと、前の号(『KISS』13号のLESSON57)がまったく不本意だったので、感想を書いていませんでした。今回はすごーく満足したので、はじめて先週の感想も書ける状態となりましたよ。■Lesson57 指揮者コンクールの3次予選が始まりました。聴衆の人気は フランス人でヴィエラ(千秋あこがれの指揮者)の弟子、『ジャン』と、千秋と分かれているようです。それに加えて、オケのメンバー達は、もう1人の日本人、片平も気に入っている様子。この人ってば、どんな魅力があるのでしょう。最初はジャンの登場。千秋も気になるので見に行く事にしたようです。のだめもフランクと客席に来ています。ジャンの一曲目、ラヴェルの「道化師の朝の歌」、私は浮かばないのですけど、キラキラとした感じが絵からも伺えます。片平は「流麗、色彩豊か」と表現していますね。2曲目はシュトラウスの「テイル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」で、千秋と同じだそうですが、こちらもジャンはその魅力をタップリ披露した様子。あせる千秋楽屋でジュースをこぼしたり、蝶ネクタイをつけ忘れたりしています。ついに千秋のと登場。緊張したまんまらしいです。1曲目はラヴィルの「亡き王女の為のパヴァーヌ」静かな曲ですね。水無月も大好き。ホルンに「小さく」との指示を出し、ちょいカチンとさせてるかもしれませんが、美しくまとめたようです。のだめも聴衆もうっとりしている様子。しかし、2曲目で、ジャンとの差をつけようとあせったのか千秋。またホルンに「小さく」と厳しいことも言い、他のパートにも次々と高飛車な指示をして行くうちに、オケのムードがあっという間にとげとげしいものになってしまいました。(フジミの圭もハンガリーかどこかのコンクールでやってましたよね~~。自分本意すぎる指揮…もともと指揮者は自分本意なのでしょうが)「また(千秋先輩カズオ化)ですか」と、口をとがらせるのだめ。どうしたの?千秋先輩?…(うるうる)とならずに、エラソーなのが、のだめらしいです。■Lesson58フランクを先に帰し、千秋のホテルを訪ねるのだめ。フロントに堂々と『妻』だと言うのだめもカワイイし間髪を入れず「帰れ」と返す千秋もらしい(笑)『アン・プー(すこし)』と頼み込むのだめ。部屋に入ると、妖怪でも出てきそうなトーンをしょった先輩が「何しに来た…」と魔王のような声で…いやマ王じゃなくてホントのひく~~い声で(聞いたのか!)威嚇してます。落ち込んだ先輩を励まそうと、一生懸命に話してます。「一曲目はとってもステキだったんですから」とか「ただ、オケの人に嫌われちゃっただけですヨ。」とか「先輩、誤解されやすいんですよ。粘着の完全主義だから。」「でも良かったんじゃないですか?(鼻が)ポッキリ折れて。」「人間、負けて大きくなるんデスよ!!!」 と、話せば話すほど、墓穴を掘って…とうとう最後にゃ~首を締められてますけど…(苦笑)一応、気分を変えて、食事に行くと、そこにはジャンと日本人の嫌味な彼女が。彼女が千秋を笑うのに対し、ジャンは「全然気に病む必要ないよ」と言ってくれました。イイ奴なのか?慰めなのか?つか、嘲笑するジャンの彼女に対し「なめくじに塩をふるようなこと言わないで下さい」と言うのだめが、実は一番鬼畜な奴なのです。でも、優しく上辺の言葉で慰められるよりも、案外千秋は厳しく苛められた方がイイのかも。野球選手で言えば?「がんばってね。今度は大丈夫よ」と言うよりも「いや~~!!!今日の三振も、振りだけはダイナミックだったね~~!!!(誉めてるつもり)」と言われたいシトみたいな。(マソか??)そんなジャンの言葉に少々浮上したのか、のだめが彼等の食べなかったミルフィーユをたなぼたしてる間に千秋は飲酒モードに突入。ワインを自分で注ぐ姿がカワイイです。ホテルに帰っているジャンは、なぜか急にお勉強モードになったそうです。なぜですか??千秋の指揮の中に、ヴィエラ先生のエッセンスを感じた???(でも千秋が指導を受けたのはミルヒだけだぞ)酔っ払った千秋先輩、ホテルに帰りつつ「のだめ!帰って飲みなおすぞ!」と、すでに亭主のようです。のだめが「フランクの家に帰らないと~」と言うと「バーカ、電車なんてもうねーんだよ!」などと意味深な発言を吐き、おもむろにのだめの手を引っ張ってる~~~~~vvvv「それって…先輩の部屋に泊まってもいいってことでしょうか」「うん。べつにいいんじゃない?(もうどうでも)」ですって!!!キャー!!!!のだめ、これからはいつでもワインを持参だ!!(千秋は酔うとラブラブモードになりやすいらしい=50へえ)…しかしのだめは(せっかく下着の心配までしたのに)ソファーでもんもんと1夜を過ごしたらしいです。のだめ、お前は本当に少女マンガのヒロインか??(なんでそんなにもんもんなんだ)というより、千秋!お前はホモか!!!なんでパリにまで連れて来て、ここまで一緒にいるのを許していて手を出さずにいるんですか??…多分…「手を出したらオレの負けだ!」(何と戦ってるんだ?)とか思ってるんだろうな~(笑)さて、一応2人で、3次予選二日目の片平の指揮を見に行きました。なんと、彼の指揮は『ジャンピング指揮ダイナミズム!!!』片平は、超独創的な、滞空時間まで計算されているらしい狂わないリズムのジャンプでわかりやすく指揮をしていたのでした。体全体を使って楽しそうに表現する片平に、大喜びののだめ。そんな彼女を見ながら「オレも 喜ばせたかったな…」(エコー、エコー)とモノローぐ千秋。(私達も、のだめを喜ばせて欲しかったよ。先輩。)千秋は、のだめが側にいて、また、『音楽を楽しむ事』の大切さを実感したのですね。やっぱりのだめがいないとダメじゃん。「もう一度チャンスがあったら」と、3次通過を切に願う千秋。のだめも(私も)、この次の先輩の指揮を早く見たいですよ。
2004年07月12日
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今日はマサに『感想』です。『あらすじ』ではありません。一部、本来の展開と著しく違う点がありますのでご注意下さい。BL風味が苦手な方も読まれないほうが良いでしょう。■マリア・ロスとブロッシュに助けられたけど捕まったウィンリとシェスカが、叱られつつもワケを説明できないで困っています。でも、「軍の中で何かが起こっています」とだけ伝えて、リゼンブールに帰ることにしたようです。シェスカも本を置いて連れていかれるそうです。本よりも仕事の心配をしなくて良いのかシェスカ。でも、立ち止まらないわよ。次!つぎ!■東方に向かう列車内、マスクをし、制服を着崩した男が『そろそろいいか』と顔を出すと、それはキンブリーでした。「アーチャー!!!これはどういうことか!!!」大佐の声がうれしくて、セリフを全部拾いそうだわと、憤るマスタング大佐。これに対し「キンブリーは無実の罪で投獄されていたのを脱獄した」とか「彼のお蔭で第5研究所の実態が明らかにされているのです」とかいけしゃぁしゃぁとうそ八百八町(まちがった使いかた)をぶっこくアーチャー速水中佐。…のはずが大佐の階級をもらったらしいです。うわ~~~~、ヤな奴ぅ~~~!!!闇末のドクターより、美形度足りないだけにもっと嫌な奴~~~~~!!!!!どうせ憎々しいキャラなら、もうちょっと美形度アーンド身長を増幅して下さい。■一方スカーは石を引き摺ってます。ストーリーを良く飲み込めてナイ私は「はて?スカーってば強制労働させられてたっけ???(それはユーリじゃ)」などと思ってましたよ。■エドとアルは、マーテルからイシュバール内戦のカラクリを聞かされております。私達は、『軍とイシュバール人の緊張状態が続いていた時に1人の軍人が謝ってイシュバール人を撃ち、内乱が勃発した』と聞いてきましたが、実はマーテル達特殊工作員が町を破壊したことから内戦が始まったのですね。そして、真実を知る彼女達工作員は、キメラにされてしまったらしいです。何故軍がイシュバールを目の仇にするのか理解できず、怒りまくるエド。そんな彼等の話を立ち聞きしていたハボとブレダがエドに捕まります。というか、エドが大佐に捕まりました。■もーう、この辺りから、私の『そら耳アワー』は絶好調(注:ミラノの勝手なそら耳ですので、本来のストーリーとは全く関係ありません)「これはこれは、懐かしい顔だな。」(これはこれは、もう私に会いたくなったのか??)「あちこち、荒らし回ってくれたそうだな」(そんなに自分のことを私にアピールしたかったのか?そんなことをしなくてもお前が何をしているかなど、いつも分かっているというのに)ってな感じで、音声多重放送のようです。■一応会議に参加させてもらったエド達は、スカーが、町に大きな練成陣を敷いていたことを知り、(スカー、石を引き摺って溝を掘ってたんですね。つか、リオールって土の道路なんですか??石畳じゃなかったの??)そのリオールの町(エドは、最初自分が教主の偽善を破り、町を平和に戻したと思い込んでいた)が未だに武装蜂起やら物騒なことになっているとはじめて知ったのでした。ロイに怒りをぶつけるエド「ヒューズから報告は聞いていたが、私が止めていた」(苦情でも愛情でも、何でも私が受け止めてやる)とだけ答える相変わらずいい声なマスタング大佐(ストーリーと関係ないじゃん)などなど、愛しているとしか思えない発言が相次ぎます(私の耳と脳内でだけ。)ハボ達が言うには、今、エド達はとても危険なので、大佐は自分の見えるところに置いておきたいと考えているらしいです。理由が『貴重な戦力だから』とは言ってますが、そら耳では『どうしても気になってほっとけないから』(BLにありがちな設定)と訳されました。それにしても、未だヒューズが殺されたことを知らないってのはどうでしょう。エド達が後から知ったら、益々怒るとおもうのですが。■そんなロイの親心???愛情???を知らずに、エドはアーチャーと裏取引しています。アーチャーも「情報を最初に私に持ってくるなら許可しよう」と、まるで間男のよう(どこが??)そこへマスタングが踏み込み「エド!ここで何をしている」(これは空耳でもそのまんま)エドとアーチャーが話し合って、エドが斥候に出ることになったと、聞けば「貴重な国家錬金術師に物見をさせるつもりか」(私の物に手を出すつもりか)←これもBLでよくあるセリフ廊下を歩きつつも「なぜ私に言わない」(あ~この辺は空耳しなくても良いほどそのまま使える~~~vvv)「お前はリオールの事を知って、混乱しているんだ」(お前は私のものだということがまだわかっていないのか)←お約束すみません!すみません!!今回はこれがほとんどメインでした。間違ったとらえ方です。ゆがんだ考え方です。でもでも…それが私の『鋼』の楽しみ方らしいんです。こーゆーのを『腐ってる』とゆうのですね。(何を今更…)■アームストロングが、アーチャーの指示で『銀時計を置いて行くように』言い、ついでに「どうしてここへ来た」と意味深な発言。アーチャーはそれに『練成増幅処理を』させるよう指示します。タッカーに。タッカーは何か含むところがあるようです。(流してる~~)リオールについたエドは、ロゼが『聖母様』と祭り上げられているのに驚きます。教主様を信じていた時の住人達と変わっていないではないですか。胡散臭いですね。それを見下ろしつつ「イシュバールの真実を知ったものは殺せ」というクライドの言葉を唱えているラストとグラトニーそれで終わりかと思っていたらロゼに近づこうとしたエドの肩をつかんだフードの男。それがスカーなのでした。うわ~~~~っ。最後のスカーとエドの邂逅が効いていましたよね。「そう来たか!!」でしたよね。大佐の空耳でエドがスカーを止めようとしてこの町に来た事を忘れていました。来週はまた、過去の秘密がわかりそうです。
2004年07月11日
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グウェンダルにエチケット袋ちょーだい今日はずーっと苦しんでるグウェンダルでした。(いや、いつも苦しんでるんですけどね。ホントにこの人ってば私の中の少ない佐渡ココロをくすぐるお方だ…)いつもより200パーセント増しの縦ジワと、「ううっ!!」というセクシイうめき声が愛しいです。(ごめん)魔力の反対にあたる法力が満ちているせいで苦しんでいるグウェンと共に、裁判にかけられる有利裁判長は『この者と袂を分かつ為に、この短剣で相手を傷つけよ』と、いいます。もちろんグウェンは男らしいので「いいからやれ、殺せと言ってるわけじゃなし。」とイイ声200%の科白(BGMはゴッドファーザー愛のテーマ)くぅ~~っ!オトコマエ~!!! そしてもちろん有利は「アナタを傷つけるくらいなら、オレが根性ヤキした方がましだ!!!」じゃなくて「なんで好き嫌いをひとに命令されなくちゃならないんだよ」と、ウルウルの瞳で訴えかけるのでした。(BGM:世界の中心で助けて下さい)そりゃーグウェンじゃなくてもカワイク思うでしょう。よかったね、ユーリ。ここがBL王国じゃなくて、もしそうだったらスグサマ押し倒されていたよ。それに対するグウェンの青い瞳がイイですねvvものすごーく沢山の気持ちや言葉を秘めていそうにも見えるけど、案外、いーかげん疲れ果てていて頭の中は空っぽ、何も考えたくない…ともとれる…(笑)ユーリを連れてその場を去ろうとするグウェン、それを止めようとする衛兵達、グウェンに向かって振り下ろされた棒を今度はユーリが庇って背中で受けとめるのでした。ユーリもオトコマエだね。そのユーリの痛みを感じたのか、ハッとするギュンター井上(あ、すみません。もう切り離せなくなっちゃった)。しかし今はアニシナのお勤め中で、カッパみたいな皿と甲羅をつけて吊るされてます、雨乞い中なのか!!緊縛なら短時間でやめてね。亀甲縛りではないけど。つか、スカートで吊るすなよ!!(注:スカートではありません。多分下にちゃんとズボンを履いてます)一方、ユーリ達にオトリになってもらって、まだ逃げているニコラ達は、見つかりそうになったところを今度はコンラッドとヴォルフラムに助けられます。ニコラが「あなたが婚約者をお兄様にとられたという弟さん??」と言うモノだから、ヴォルフのせかせか歩きは早まる一方なのでした。くやしいことに、そんな時も落ちついているコンラッドは一緒に逃げてくれている、魔族と人間の混血児、シャスの家族に害がおよんでないか心配しています。「ユーリならきっと、それを心配するとは思わないか」…とか言っちゃって、実は余裕の無いヴォルフよりも、ずっと自分がユーリのことをわかっているんだと言ってます(決めつけるなよ)どうでもいいけど、この暑苦しい朝でも、コンラッドの笑顔で、和む~~~~vv涼やか~~~vv気温2度下降~~vv(コンラッドをミラージュの『直江』キャラだというサイトもあったけど、直江では爽やかにはならなかったぞ。あっちは暑苦しくもないけど、なんというか…濃いキャラだしなー。あっ、でも最初のころの猫かぶりな状態だったらそうなのですかね???)さて、女サイドに放り込まれたユーリ、法石を掘り出す作業の手伝いをさせられるそうです。重労働と言っても、今回は大きな石を、ノリカさんという同僚に助けてもらって動かし落としただけなようです。そこで、まだ生きている赤ん坊(魔族との間に生まれた赤ん坊だと説明ありましたっけ???)を埋めようとしていた衛兵達にユーリ大激怒。チェンジオーバー(変身)してしまうのです。繋がれていた(きゃー)グウェンは、コンラッド達に助けられますが、砕石場へ行き、変身したユーリを見て、なんとグウェンダルが諌めるのでした。もー今回のグウェンったら苦しいクセに大活躍なんだから…(この機会を逃すと、後はお留守番か無口な犠牲者に後もどりだしね)来週は『笛はうたう』じゃーなくて、『砂漠に降る雨』だそうです。ちぇっ!これに関さんが出て来たら、最強なんだけどな~。(魔天経文を持って??ってまだ言ってるの??)
2004年07月10日
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現在、水無月家では、BLお宝達のリストラを実行中です。(リストラ=リストラクチャリング=水無月的には『整とんしなおし』)と、いうのも、パソコン横の、客用ベッド下の『お宝置き場』が、ちょっと危なくなってきたからです。(種明かし、しすぎかしら)そろそろ息子が1人で部屋を持ちたくなったらしくて、まだ与えてはいないものの、うれしそーに、そのベッドに寝転んで、マンガを読んだりするようになったのですよ。(この親にしてこの子)なので、ベッド下の引出しから、『18禁系』は全て排除し…って90%くらいそうだったんですが『十二国記』や『マ王』、それから『津守さん本』くらいをそちらへ移しました。あ、一応、ミラも…あれはBLとは違うからね。よ~~~~く読むとあるんだけど。『お宝』の方は、押し入れに直行です。取りだしにくいから不本意なのですが。本当なら、読んでみて、面白くなかった本は、廃棄したり売ったりしたい。でも、もともと古書店で買った本などもあって、売れないものが多いので、一応しまってあります。「どうせ、数年後には捨てるンだろうなー。」と、思いつつも、本を捨てることに罪悪感があるので、諦めがつくまでしまい込むのでした。秋月さんの本は凄くあるけど、フジミと王朝だけは特別扱いで、取りだし易いトコに保存ですvあと、気に入っているけどレビューがまだな本なども、家中で一番取りだし易い…でも上の方の場所を与えました。)■CDも増えました。最初は押し入れタンス一個(100枚は入る)の中をを区切って使っていたのですよ。(まるで東京23区のように、声優さん毎に分けて)最初から沢山あった、『森川区』、『三木区』、『子安区』地域以外にも『井上区』『櫻井区』(攻めは少ないものの、チェリーベル、マ王等で増殖)『諏訪部区』が、中国もハムスターも真っ青なくらいな人口増加率で、入りきれなくなりました。『置鮎区』(最近攻めが多い)も伸びていますし、新たに『緑川区』(攻めで区切っていたので、これまではなかった)や、『速水区』(ドクターCDが沢山出ましたものね)も、増設。なので、もともと多かった3区などは、近くのスーパーで買って来たCDBOXに『分離独立』となりました。新体制では『フジミ&青の軌跡BOX』『森川さん&BL裏話BOX』『三木さん(&ポケモン)BOX』『子安さん&ヴァイスBOX』『アニソンBOX』が一国一城を構え多分、次は、井上さんBOXとなることでしょう。…つか…そのBOXを置く場所がないのですけどね。もし、ワタシが急に逝っちゃったら、姑達が来るより前にこれを回収に来てくれるようにひろむー姉様に頼んでおかないと。(押し入れと電話台の上よっ!!!)
2004年07月09日
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今週、うちの台所の床には、恐怖の箱が置かれていました。それは…1ヶ月前の弁当バコ!!!!「!!!!! …υ 」息子の遠足の時のが、最近になって『お道具タンス』(絵の具や習字道具を入れる場所)から発掘されたのです。 思い起こせば、デザートの器(おしぼりと一緒だった)だけ洗って安心していたよ母は…。しかし…この暑さに1ヶ月ですよ。きっと、内部では、発酵が進み、バイキンマンやドキンちゃんやカビルンルンの大パーティ中なだけでなく、いろんな色のペニシリンが培養され新種の納豆も制作されていることでしょう。ひょっとすると乾汁スーパーデラックスも混ざっているかもしれません。…υ開けるのが恐くて、2,3日、躊躇してしまいました。独身男性の部屋で、「半年間開けてナイ電気釜」等の話を聞いいたことがありますが、それが我が家で起こるとは思ってもみませんでした。マジで、包んでいるバンダナだけ洗って、タッパーは捨てようかとも思いました。でもでも、そのタッパーは、家族用お弁当セットの3個組のうちの一つなのですよ。捨てるには惜しいかも…ちょっとだけ、開けて見よう…と、換気扇全開で息を止めそーっとふたを開けてみたところ…なんと息子が全てきれいに食べていたせいで、ええ、トマトのヘタもなにも残ってなかったせいで中敷きにしていたラップにはカビがついていたものの、弁当箱はピカピカでした。まるで『脂汚れに強い新除菌もできる○○○』で洗ったかのようでした。(勿論、その後、漂白剤につけて洗いましたましたが)この場合、母は息子を叱るべきなんでしょうかね。誉めるべきなんでしょうかね。(つか、気付いてなかった自分を叱れよ)と、言うより、非常に受けたので書いてみました。ははは~~~
2004年07月08日
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諏訪部さんの名前を知った最初の頃、ヤフオクでよく見かけていたこのCD、やっと聞く機会に恵まれました。■1枚目が諏訪部さんと宮田さんの、『親同士が再婚して兄弟になった』カップル。瑞木と孝志の物語。とは言っても、小さい頃から隣同士だった設定です。『幼馴染キャラ』&『兄弟バージョン』ですね。諏訪部さんキャラ、瑞木の方がモテモテ系らしく、宮田さんキャラの孝志は、なかなか瑞木の本当の気持ちがわからない。おまけに、親にバレそうになるのを心配してるのに、ワザとのように家で孝志を押し倒してコトに及び、自分をハラハラさせるのも腹が立つ。一方、瑞木からすれば、孝志は可愛いくていつも押し倒したいのに、部活だなんだとチョロチョロしていて、おまけに未だ自分の誠実を信じてくれないので『お前こそ何なんだ』と憤っている。というさわやかストーリーでありました。親が「ごはんよ」と言ってるのに、なおかつ押し倒したまんまの瑞木の気持ちは今一つわからなかったのですが、私は諏訪部さんが喋ってるだけでOKなのでいいです。マジに聞くと盛りあがりの少ない話なのかもしれませんが。トークも、諏訪部さんBL人生の最初の頃の作品なので、まだ初々しいですよ。■2枚目は、これが『ボーイズライフ』かぁ???というくらいのアダルト路線でして、諏訪部さん曰く『1枚目はさわやか仕様。2枚目はこってりバージョン』だそうです。どこぞの組織で働いているらしいロイ(鈴置さん)と息子のレスリー(杉田クン)のお話。実はレスリーは、ロイの本当の息子ではなくて、愛した妻と、自分を裏切った元親友との子供だった設定。ロイがこれまで憎んできたはずのレスリーの健気さがカワイイです。真相を知らされて驚きつつも、憎まれていても自分はロイを男として愛していると、胸に飛び込んでいく純真さがアッパレ。ロイは去っていくんですが、レスリーを愛してるのかそうでないのかが、ちょっと分かりにくかったでしょうか。レスリーはめげずにロイを捜す所存らしいです。もう一つの話は、二人の相談役(と、言いながら、ちゃっかりレスリーのオ初を頂いちゃってもいる)小杉さんキャラ、ジェイクが、ウィルという緑川さんキャラに出会う話。かつて自分が世話になったシーザーというマフィアのボスから頼まれていた孫が、突然目の前に倒れていたという設定です。3歳の時に会ったっきりの子が青年になっていてもすぐわかる小杉キャラ(笑)ウィルが抱えている問題はまだ解決してないのですが、ようやく小杉キャラにも愛する人が出来たというところで終わっていました。■で、実はこのCDで何が一番笑ったかというと、2枚目のトークなんですよ。しょっぱなから、鈴置さんが「今日は、初めての相手で…オレはいつも、緑川専用の男だったので…(場内爆笑)新鮮な気持ちと…それと、緑川くんに済まないなぁーという気持ちとで…複雑でした。」と言ってるのが大ヒットでした。杉田くんは、「緊張していたら、鈴置さんが『君がレスリーかい??』(声マネ)と、ほぐしてくれました。」(鈴置さんは、毎回、ボーイズ物でスタジオに入る時は、その日の相手に『今日はたっぷり可愛がってやるぞv』と言うそうです。)緑川さんは「収録に来たら、鈴置さんの出は全て終わっていて、一切カラミがなかったので寂しかったです。」「小杉さんがカッコよければカッコいいほど、19歳の頃のシーンが(これを聞いて照れてる小杉さん)新鮮でした。」小杉さんは「今日は、杉田くんとは…しちゃいましたね。緑川くんにはイタズラしちゃいました。ははは。」「緑川くんとは…前にしたことあって、杉田くんとは…初めてでしたよね。僕、鈴置さんとは…したことありましたっけ????」(『こんどメチャクチャにしてやるよ』と鈴置さんが答えてます(笑))つーことで、トークの方までメタメタ濃かったのでした。今日は七夕でして娘にせがまれ、テニスにも行かず、近所の縁日へ出かけたら…楽しかったけど…アニプリ録画してませんでした。いつも何か忘れ物をする息子を叱れないです。
2004年07月07日
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昨日の月曜日、久々にラジオの時間に気がつきました。(いつもは子供が寝る10時まで、アラームでもかけないと気がつかないのですよ。)■まずは、『テニプリ・オン・ザ・レディオ』今月のマンスリーパーソナリティ(略してマンパ)は切原役の森久保さんと、千石役の鳥海さんです。わ~~~い!!!待ってました~~♪。(踊ってる)←BGMはサンバを想像して下さい。映像は想像しなくていいです。いや~~、青学メンバーや、氷帝メンバーも好きだけどさぁ、せっかく色んな声優さんが出ているのだから、他校の声優さんがマンパでもいいじゃん!!!と、思っていたのですよ。それにやっぱり、ラジオは喋るの上手い人がいい…あ、いや、別にダレがダメとかいうのじゃないですけど、パーソナリティにはそれなりの技術が欲しいと思ったりするわけで…(言ってるじゃん!でも近藤さんも好きヨ)つーことで、先週の進行が『とってもテニプリらしかった☆』と好評だったらしいお二人の2回目の登場です。今回のゲストは『ぼやき』キャラ、不動峰、伊武役の森山さん。しかーし!、テニミュ(ミュージカル版テニスの王子様)では、桃城役だそうです。男前ですよん。そうそう、そのまま『スラダン』ミュージカルにも(そんなのがあれば)参加できそうです!!!!他校生ユニット『プルタプと缶』で出すCD『Wonderful Days』の録音では、皆、森山さんのテープを聞いて自分の音を取ったほどの歌の上手さだそうです。ほえ~!!!そうだったんですか。(あとでテニミュを見直そうと思っている短絡的な奴)森久保さんと鳥海さんは仲が良いらしく、フツオタ(フツーのお便りコーナー)で、ファンからの『私の部屋にはマンガが沢山ありますが、皆さんのうちには何が沢山ありますか??』という質問に森山さんが「酒ですね」と答えたのを受けて、森久保さんか鳥海さんが相方に「この人のうちにも沢山ありますよ」と、言ってました。森久保さんは、酔っ払うと明るく騒ぐタイプで、カワイク甘えるんだそうですけど(それは見てみたいが)、記憶が無くなるので、一応、あやまりの電話を入れるそうです。アハハ…(私はそんなシト、苦手です~~~。→大学ショッパナのコンパで先輩に…「お前面白いな~~。」とヘッドロックされまくり、その後逃げまわっていたのに、その人には記憶がなかったというしょっぱい思い出がある)う~ん。森久保さんって…イロイロ武勇伝があってオモシロそうなんですけど…その辺りどうなんですか???小夜さん???いつもの、マンパ対ゲストで戦うコーナーは今回はちょっと変わって『THE 定番ショー!』、(『○○といえば…××』の答えを3人で合わせ、青学に対抗ショー(しよう))という趣向になってました。1人でも、違う答えが出ると、罰として乾汁をのまなくてはイケナイらしく「うわー、もう、スタジオ中に匂いが…」「わー原っぱみてー」と声が上がっております。第1問『夏との虫と言えば…』では「カブトムシ!」「カブトムシ!」「カブトムシ!」と、答えが一致してマジに大喜びの3人。「も~~~!番組的には面白くないかもしれないけど、オレ的には超オモシレ~~♪」と、足ぶみしているみたいなムードです(笑)『かき氷のシロップといえば…』「いちご!」「ストロベリー!」「いちご!」と第2問も合致。もう、「お~~~!!!!♪」「スゲー」と喜び、「盛りあがらなくてもイイからオレ、マジで行きますよ~」とカワイイつか、盛り上げろヨと言うか…なんでそんなにテンション高いんだ!!と、可笑しかったです。でも、3問目で外れて、飲んでました~。詳しくは手塚の母様のサイト『TEZUKA ZONE』で、毎回詳しく再現されているので行って見てネvやっぱり久々に聞くと楽しいでっす。来週もアラームかけて聞きたいですね。でも木曜って…野球はやってないんでしょうか???ルビーでも言ってましたけど、7月25日に森久保さんと石川さんのユニット『AN's』(アンズ)の大きなライブがあるそうです。(小夜さん、行かれます??行かれたらサイトでレビュー書いて下さいね)■次に。30分開けて、9時半からの『オー!NARUTO!ニッポン』も聞いてみれば、こちらのマンパも『犬塚キバ』役の鳥海さんでした。あーら、鳥海さん!!今月はマスコミ強化月間なんですか????(森久保さんも冬にマンパやってましたよね)7月7日がキバの誕生日だそうで、竹内さんが、シャンペンで乾杯しよー!って言ってます。「なんつって、私(竹内さん)の方がついでもらってるんですが…。あ、どーもどーも。」そうそう、こーゆー時にさり気についでくれる人ってポイント高いですよねvそれから先月のマンパ、『チョウジ』役の伊藤健太郎さんからのメッセージが残されてました。(『浩ちゃん』『祥ちゃん』『健ちゃん』とよぶ同い年仲良しトリオらしいです)それが『お持ち帰りは程々にね、浩ちゃん!!!』でありまして「へ??」と、立ち止まったミラノ。ですけど、その後のやりとりが「もー、お持ち帰りしちゃうんですかぁ~~~vv何を~~~?」(ど、堂々と聞いちゃうのね、竹内さん)「まーねー。お店の方との出会いですよ~~~vvv」(か、隠さないのね。恥らわないのネ、鳥海さん)「きゃー!!!スケコマシ~~~」(ひょっとして、もう何回もくり返してるやりとりなのね???)「あはははは…」(で、あんたは言われ慣れてるのね(全然『お持ち帰り発言』や『スケコマシ』発言に動じて無い)と、あまりにも自然だったのでちょっと喜びました。 鳥海さんって…スケコマシだったのね…千石さんとおんなじジャン!!!あ~好きカモ。(女好きキャラ好き人間…キャラではないが)食べ物などでも『美味しいモノをイロイロ食べたい』人なのだとか…ハハハ。声優さんも一応、芸能人だしなー。フジミで矢尾さんたちの発言を聞いてるんで、驚きはしないけど。よっぽど、女の子を酔わせてイタダコーとしていた先輩に向かって「ボクはそんなのは嫌いなんですっ!」と熱く怒ったオッキーというのが凄いカッチョエーです。森久保さんは、『女の子に対して独占欲など発揮できないことがわかったので自分も自由にします』ってスタンスだったよね。イロイロあったんだなー。そう言えば、『ルビー』で『ミス学園』みたいな女の子に振られたと言ってたけど、やっぱあの顔だと相手も高レベルなんでしょうか???話を『お持ち帰り』常連の『スケコマシ』鳥海さんに戻せばそう思って聞いてみれば、トークも流暢で上手いですよね。はいはい。ホストにしてもいいカンジ?竹内さんと『お題』を競って、負けたらやる『罰ゲーム:お色気の術』でも、見事に『アハーンv』と『落ち』をBGMとピッタシ合わせてたし、上手いかも。(でもテニプリミニドラマでは外してブルってたっけ???)つーことで、早速声優データベースを経て、アーツビジョンのHPに行き、写真を拝見しましたよ(超スピードで!!)イメージしていたビサージュとは違いましたが(声のカンジからして、千石よりも平助よりもずーっと、伊藤さんよりもずっとゴツイカンジかと思っていたら…ヤサオトコ系なんですね…でも、笑ってる写真のがイイと思うぞ私は…。なんで声優さんって笑ってる写真少ないのだ???)とにかく、これから、ナマ暖かーく言動を、あ、もちろんお仕事も見守って行きたいと思います。ただね…、上のラジプリ感想を読んでお分かりの方もいらっしゃるでしょうが…まだ声の聞き分けが出来ないんで、そこんところ、ちょっと修行不足なミラノなのでしたダメじゃん。
2004年07月06日
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いや~~~、久々に面白い小説を見つけました。お、卑怯者な水無月さん、滅多に確定しないのに、言いきりましたね。久方ぶりに行ったレビューサイト様で、『昨年のイチオシ』とまで言ってらっしゃったので「へ~~~、それなら買ってみようか。そう言えば、続巻の『慰安旅行に連れて行って』も出ていたみたいだし」と、思い、購入してみましたところ私のある部分の好みにピッタシでした。ああ、『銀行員シリーズ』や、『しあわせにできる』みたいな、職業路線ってことですか???■お話は、とある中規模な化学製造会社の、とある工場のお話です。「え~!工場?? で、登場人物が作業服???萌えね~~~~。」と、最初は購入を躊躇しましたが、これが、ドンドン読めるんですね~♪あ~~~vv、買って良かったvv。え?『銀行員シリーズ』よりも面白いんですか??■大学を卒業した阿久津弘クンは、あえて中小企業のメーカーに就職し、研究室で働くこと3年。会社初の大卒採用ということですが、必要と思えばたたきあげなオジサン達にも意見するという、美人ながら骨のある男子です。しかしながら、製品の品質を上げ、製造工程の改善をしようとすれば、当然、製造側のオジサン達と対立することも多く、如何せん、現場経験がないもので、机上の空論と片付けられそうになったりするのでした。そこを、製造(サイド)の若手、前原健一郎という男前な奴がうまーくオジサン達を懐柔してくれて、改善点などの意見が通ったりするわけなのですよ。実は、この前原の、たっての頼みがあったからこそ工場側は『ちゃんとした分析の出来る大卒』、弘を採用したのでした。つまり、前原は製造サイドで、弘が検査・分析サイドで協力し、会社を向上させて行く話らしいのですよ。なるほど、銀行員は、目先の仕事はちゃんとこなしますが、会社の今後を見通した改善などは出てきませんものね。これって、RPGにしても、面白そうですよね。縦糸が工場の拡大、もしくは利益率UP、もしくは環境破壊率ダウン。横糸が同僚との恋愛って…■カップル的には、この、大卒3年目の美人研究員、弘クンと高卒7年目ながら、すでに3交代制工場クルーの一つの組のトップに立つ現場の若頭、前原の、協力と対立を描いた話だといえます。(ほら~~~vv 男対男だからさ~~、一応、仕事でもライバル視しちゃったりもするのヨ~。ホモならではの醍醐味よネ~。←急にカバちゃん言葉)でもでも、それ以前に、この子達の仕事の話がメチャクチャ面白いんですよ~~~~。■最初は、(経費削減の為に、フォークリフトのドライバーが定年退職した後、専門の人材が補充されないため)研究室の弘にも「自分の取りたい荷物は自分で取って下さい」と、フォークリフトの運転許可証を取るように上から指示が出る話なんですよ。現場の人間は、許可証がなくても、実際はフォークリフトなんかいつも動かしているのに弘はほとんど経験がなくて、前原に指導してもらうという経緯になるのですv。ところが、話はそれだけではなくて、講習期間中にも工場では異物混入(工程の途中で、製品の中に異物が混じった)という問題が起き、それが市場に出たのか出てないのかつまりいつごろ出来た製品から危ないのか、在庫サンプルをざ~~~~っと何日もかけて調べたり、工程のどの部分で異物が入ったか調べたりと徹夜でいろんな部署がいろんな仕事をしている様子がくわしーく描かれていて、「ふむふむ、工場ってーのは、こーんな問題の時は、こーんな部署がこーんな仕事をするのか???」と、知らなかったことに新鮮な興味を抱き、大きく納得しながら読み進んだミラノなのでした。■他にも、クレームが出た時に、2人が協力し、汗みどろの努力をして、自社に責任のない事をはっきりと証明したりする話。2冊目では、排水の悪化を環境保全化に指摘され、今回も、弘の指示と、前原の行動力で、問題を解決するばかりか今後の改良の足がかりにするなどの話等、立派に『企業モノ』としても読み応えのある小説なのでした。だから、社会人なお姉さんの方が楽しめるかな~~。この辺りまでなら、オットにだって自信を持って読ませられるぞ■でもでも、面白いのは、それだけではなくって2人のラブラブ進行度もしっかり描かれている点であります。最初は、『男らしい行動派の攻め』前原の魅力がいまひとつかと思いました。つまり、仕事は出来る奴なのはわかったから、男としてはどう魅力があるのよ!!!と、ちょっと疑問に思ったりもしたのですね。でもでも、2冊を読んだあとでは「前原、お前ってば、いちいち弘のカワイイ感謝の言葉やらにも欲情しちゃって…毎日自分を抑えるのに大変だったのね~~(もらい泣き)」と、非常に好感を持って、見守るスタンスになっております。『しあわせ』の久遠寺などより、ずーっと理解アーンド共感しやすいキャラです。対する弘も、美人だという外見はすでにBLではお約束というか必要不可欠なのでスルーしますが仕事やまわりの人に対する真摯な姿勢がエライのはもちろん最初は苦手だった前原に、いちいちビビッテいるあたり、どっても可笑しく、カワイイ子なんですよ。(前原を避けていたら、回りの若手に『どうしたんですか??』と心配され、「いやー、本当は仲良しなんだよ。」と、ごまかそうとあせり過ぎ、「そう、ボクは前原さんのことを『健ちゃん』と呼んでいるくらいなんだから」など、墓穴を掘るあたり、貴方もきっと、笑いが止まらないでしょう)この、当人は必死に真面目なのだけど、かもし出されてくる『可笑しさ』というものも絶妙でして、それもまた私の好みにヒットしたんですね。1、しっかりした『お仕事』ストーリー2、安易では無い二人の接近手法3、全体を流れる可笑しさこれらのおかげで『フジミ』のような『切なさ』や『ロマンチックさ』や『耽美』には程遠いものの、すごーく気にいったシリーズとなったのでした。続きも雑誌に載ってるらしいので、とっても楽しみでっす。あ”~~~、森久保さんと鳥海さんマンパなラジプリややっぱり鳥海さんマンパなナルトラジオの話もしようと思ったのに長くなり過ぎちゃったから、また今度~~
2004年07月05日
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■スカーを止めるのが先か、それともホムンクルスを追うべきか、ケンカしてしまったアルとエドです。いちいち相手を意味あるオブジェに練成するなど、高度なケンカであります。いや~(仮装大賞の)欣チャンもビックリ。練成しまくりのケンカのせいで道はデコボコ状態です。それにしても、これほど何度も何度も練成してもエネジイ大丈夫なものなんでしょうかね。君たちにはHPという概念はないのか???小さい頃から、ケンカをすると川辺でイジケていたらしいアル。(製作者側のコンタンと知りつつ、アルの可愛さに『なごむ~~』一瞬です)今回も最後にはエドがアルを川辺で見つけるのでした。この、川のある町、こっち側の教会の陰などがちょっとハイデルベルク風じゃないですか???離れていた間に、アルはグリード一味の生き残り、マーテルと出会います。仲間全てを失い、ラスト達に復讐したいという彼女。そんな彼女を止めたいと思いつつ『スカーさんに似ている…。』と復讐だけしか心に残ってない二人を思うアル。エドに同意して、スカーを止めに行くことにしました。イシュバールまでの道は、マーテルがバイクで引っ張っていってくれることになった様子です。■一方、ヒューズの家に滞在していたウィンリィは、墓地でシェスカと再会。密かにヒューズの死の謎を探っていた彼女から、大総統秘書『ジュリエット・ダグラス』の胡散臭さを相談されたウィンリィは、大胆にも大総統秘書官の電話を盗聴することに。そこへエンヴィーから電話がかかって来て、多分始めてジュリエットとエンヴィー達の関係を知るウィンリィ。しかし、いち早く盗聴に気付いたジュリエットによって、通信室内で早くも(水溶性な彼女に)襲われる二人。その顔を見たウィンリィが『エドとアルのおかあさん』と叫んだのと、ウィンリィが軍にもぐり込んでいたのを見抜いたマリア・ロスがやって来たのとが同時で、異業種コンビは危機一発、助かったのでした。しかし、この、『ジュリエットとエンヴィーが仲間』って情報を、誰に持って行くんですかい、お二人さん???■来週は、東方に皆集合でしょうか」???大佐の顔も見えるけど。話が動くんですかね。■今月号の『ぱふ』を読んでると、置鮎さんがバーンと、出てらっしゃいましたね。自分の役の行く末を知らないまま演技するのが大変そうでした。スカーの今後も未だ確定してない状態らしいです。長生きしてください。女性キャラの中でだれが好きか?という質問に『シェスカがいじりやすくて面白い』と答えていたのが意外です。他にいくらでもイイ女いるのに??■今月号の『ぱふ』は、声優さんの特集で、沢山インタビュー等載っていたし、『のだめ』プチ特集もあって、読み応えありました。しかし、のだめと千秋先輩がくっつかない方がいいってー人、そんなに多いんですか?????私も『今は』ベッタリにならなくて良いけど『最後は』もしくは『時々』はハート一個くらい飛ばして欲しいぞ。有明海干拓を見ながら『後ろからハグ』したくらいには…それと、まえから本屋で気になっていた『エマ』が特集されてまして、一応少年マンガなのですが、美人でおとなしい孤児エマと、おぼっちゃまのウィリアムとかいう奴の恋愛モノだそうです。ハイデルベルグの景色で思い出したのだけど、こちらも、背景がビクトリア調で、メチャクチャキレイに描き込んであります。面白いかもしんない。子供にせがまれて、市民プールに行きました。(昨日、リサイクルショップで、超強化ひきしめ効果な水着を買えたからな。出ている部分は隠せないが…。)子供を遊ばせつつ、ちょっくら泳いでみたら、3往復でへろへろになりました。大学の卒業試験400mもクロールでやるくらい、(スピードはともかく)持久力だけはあったのに…普通の『かき』のテンポで、息苦しかったのがショックです。摂取酸素量が少なくなっているのが、基礎代謝の低下に繋がっているのかな???■ひとりだけ、中学生くらいなのに、物凄い逆三角形体型+腹筋ワレワレな子がいて、見とれる前に「そんなに若いのに筋トレしていいのか???」と思ってしまった。(うちのオットは、体育専攻だったんだけど、ある程度カラダができる前は無理に筋トレする必要はないという人なんで)しかし、それを考えると、まだ中ボーなのに、イロイロやってるテリプリ海藤以下、青学のみんなはどうなのよと思ってしまいますね。人のことはいいから、自分こそ少し筋トレしろよ!!!
2004年07月04日
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大塚明夫さんが、大塚周夫(ちかお)さんの息子さんだとは知りませんでしたよ~~!!!!すごいわグウェンダル!ゴール・D・ロジャーの息子だったのね。そしてヒューブがサンジくんだし…。やっぱり女の為につくす運命なのかしら…って、トコトン豪華な声優人なのですね。今後も楽しみです。■法力(魔力と相反する力)の為に手錠を外せないユーリとグウェンダルは、法力を持つ者を求めて教会へ入ります。そこは、結婚式の真っ最中。(花嫁のドレスが可愛かったりする。)そこで、マの悪かったのを悟ったユーリは「結婚には3つの袋が肝心です。」と、いらぬ間違ったスピーチを始め、どんどん墓穴を掘っています。掘るなら笛を掘れ!あの~、結婚に必要なのは『手袋』じゃなくて『堪忍袋』とかでしょう?ユーリ?しかーし、それに感動した花嫁が「そうよね!一度『つがい』になった者は、手袋と同じ!離れてもひとつよね」とか何とか、(この話ではもう珍しくも無いすばらしい勘違いをしてくれちゃって)ユーリとグウェンを連れて逃げ出すのでした。なんと、このニコラちゃんが、ユーリのそっくりさんで、彼女の愛する魔族、ヒューブ(グウェンの従兄弟)が、マ王の笛を持っていたが為に魔王と間違えられたのでした。(そして無線飲食で捕まった。)ヒューブは捕まり、ニコラちゃんは無理やり結婚させられそうになってたわけです。話を聞いているうちに追っ手が集まってしまい、ひとまずニコラを逃がすためにオトリになるユーリ達。(ナニ気にユーリを守るグウェンがステキ~~~~vvv。)でも捕まってしまっちゃった~~~~~。■もっともっとラブラブでも良かったんですけど。じゃりじゃり言ってるジャリままぷーヴォルフ殿下が可愛そうなのでそのままでも良いです。つか、コンラッドの出番も少なくて悲しい。井上さんもふざける余裕がないくらい科白が少なかったですね。でも、リハの時はアニシナを笑わせ攻めにしていたでしょうけど。おまけに今日のグウェンもコンラッドも皆、横を向くとすごーく鼻が高かった。フォルゴレウィルス(fmガッシュ)でも蔓延したのかと驚きました。先週もこんなんだったのでしょうか???それにしても、この話以降はオリジナルな展開らしいですがヒューブの処理などはどうするんでしょうね。お手並み拝見ですね。夜、久々に飲みに出て、新体操のお母様方とお話し、メチャクチャ笑いました。でも何であんなに笑っていたのか思い出せません。そんなに飲んで無いはずなんですけど…娘の先生が、オリンピックには行って無いものの、高校時代は留学までした先生だと知り、ありがたく思う一方、こちらの不真面目さを反省もしました。柔軟くらいさせよう…。今、ブリッジを教えてるのですが…すでに自分がして見せてやれないのでくやしいです。私も柔軟しなくては… ボキ!
2004年07月03日
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今、ポルトガルで、サッカーのヨーロッパ選手権をやっていますね。実は、昔、ベルギーで、毎週、サッカーの試合を追っかけてました。(一応、『試合』です(笑)。)いつもここに来て下さっているお姉サマ方には、なじみは薄いかと思いますが、今日は、水無月のもうひとつの趣味である『サッカー観戦』の話です。(でもでもやっぱり、ミーハー風味なので、真面目にサッカーを語らないと嫌な方は、バックして下さいね。というか、他のコンテンツ全て、『ボーイズラブ』=(女子が愛でるファンタジーなホモ)関連なので、男子の方はフラフラ他のページに行かない方がいいでしょう。)■ベルギーに赴任して、最初の年は一緒に行く人がいなかったのですが、次の年に赴任してきた同僚が、一緒にはまってくれたので、毎週、スタジアムに通ってました。実は私、それほどフランス語も上手ではなかったのですよ。でも、ベルギー生活1年後輩(年は同じ子とずっと上ですが)な彼女達が…「で、次のカップ戦でリエージュ(車で1時間くらいの町)にユベントスが来るんでしょ?」「もちろん行くよね。どうやってチケット買うの??」と、天真爛漫にきいてくれるので、大汗かいて、英語とフランス語の混ざったコトバで電話を(リエージュFCの事務所に)かけ、郵送で申し込んだりしたのでした。本当にチケットが送られてくるのか、ドキドキしながら待っていたくせに「はいこれ!今度の水曜日だからね」と、何気ないフリをしたりて、まだまだカワイイお年頃でした。(遠い目)でも。自分だけの願望だったら、あきらめてしまうような事も、彼女達が望んでくれたので、がんばって調べたり、行動したりできて、本当に感謝してるのですよ。■大体、週末にリーグ戦があるので、土曜日の夜は勿論。良いカードが日曜にもあると連チャンでスタジアムに出かけていました。あと、水曜日のカップ戦(国内、ヨーロッパカップ等)も、大体見に行ってました。(もちろん、サッカーそのものも好きだったけど、お気に入りの選手は各チームにいました。それは当たり前だよね~~。)ベルギーは小さい国で、高速(タダ)を使えば大抵の国内の町は、2時間以内でいけるので、水曜日、丁度5時に「オシ!目標、平均時速110Km/h! 」「ガソリンOKでーす!」「プ・プ・プ・ピー(F1のスタートの真似)」ぶをんぶをん!!と、職場をスタートダッシュして、田舎~~~~の町まで国内カップ戦を見に行ったこともありました。いつも、地図とサッカー新聞を携帯していた私。ベルギーのほとんどの町を、観光ではなく、サッカーで制覇したと言っても過言では無いでしょう。観光名所な思い出の代わりに、「どこどこの屋台のハンバーガーが美味しかった。」だの「ゲントのスタジアムは駐車場がないから早く行け!」だの「○○スタジアムのD席は、物凄く近くから見られるポイントで、サッカー全体を見るなら××の二階席」などの知識がムダにトリビアされていくのでした。■アンダーレヒト(ベルギーで一番好きだったチーム)が、カップ戦を勝ち進んでオーストリアでアウェーの試合をした時は、たまたまスキーでそっちに行ってた(実は大阪と東京ほど離れてた)ので、スタジアムに駆け付け…ようと思ったら、遠すぎて、飛行機を使ってしまったり、でも、ブリュッセルから来ていた『サッカー命』なオジサン達と仲良くなったりもしました。日本人の女3人連れは、どこに行っても目立つらしく、一回だけ『お前達は(こんどW杯で対戦する)韓国のスパイか』と言われたことはあるけど(ハハハ)、結構親切にしてもらって、楽しかったです。ベルギーでは、夜も車で行動し、イス席で観戦するなら大体安全なのでした。■ある夜、またリエージュで観戦した後、渋滞にはまったり、高速のサービスエリアでお茶したりしていて、帰りが深夜近くになったことがありました。サービスエリアから高速本線に入る直前、前を、高級そうなバスが、140キロくらいでバビューンとぶっ飛ばしていたのでした。その日の相方K子ちゃんが「あれ、アンダーレヒトのバスじゃない??」と、いうので、斜め後ろについていると、本当にそうでした。しかも、選手のキゲンが良くて、相方が「ヤッホー!!」と、球団マフラーを振ると、選手たちも手を振ってくれるではありませんか。監督(後で浦和に来て、でもすぐ帰った無愛想なオランダ人)まで無愛想なままであれ、手を振ってくれました。「キャーvv」と私達は喜び、ノリノリな運転手さんともアイコンタクトを取って、ブリュッセルに着くまでの数十分間、並行して走っていたのでした。これは、偶然会ったから良かったのですが…■これを聞いたいじわるじいさん…ではなく、もう1人の同僚が、今度は自分の贔屓のチームを『待ち伏せしてくれ』と言ったのですね~。う~ん、これはどうか。彼女が年上なので、一応、断われずに、待っていたのですが…そのチームのバスは、私達の車に恐れをなしたのか、いつもと違う道へと曲がってしまったのでした。ハズカシー。彼女は、そっちにも曲がって欲しいと言います。でも、あまりにもハズカシイので「もうこういうのは私の美学に反するから…(お前はガクトか!)」と、これもまたハズカシイ科白を吐いて、あきらめてもらいました。 その後、私は空港で、一番好きだったグルンという選手と同じラゲッジターンテーブルになりました。ほら、選手は、顔じゃなく、体型や立ち方で脳内にインプットされてますから、後ろ姿でもわかるんですよね。私服でも。しかし、回りの人も声をかけたりしないので、やっぱり自分も声はかけられないし、カメラは持っていたのに、写真も取れなかったのでした。別に、『美学』にこだわったわけじゃないけどね。見栄っ張りなんですね。■それにしても『ギリシャ』強くなりましたね~~。前は、ベルギーが練習試合に行って、2-2だったりしたら。実況が『オ・ラ・ラ~~~!(なんてこったい!)』って驚いたくらい弱かったイメージだったのに。今回、強いと思っていたチェコにも勝ってしまいましたね。優勝なんてしちゃったら、他の国のコメントが超楽しみかも。
2004年07月02日
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今日は文庫の新刊ラッシュです。いつもの駅前腐女子向け本屋へ行き、(このところ一日置きに行ってる…)買う予定の本を携帯にメモっておいたので、スムーズに捜し出しました。ルビー文庫をあと2冊ほど買おうかどうか迷ってレジに行く前に、一応財布を開けてみると…お札がいちまいも入ってませんでした。なんで?????昨日かおととい2枚おろしたばかりなのになんで?????と、ハニワ顔になってしまいました。…コンな時、自分を省みないワタシはすぐ人を疑います。というか絶対に借りたお金を自分から返さないオットを…でも、よく考えたら、昨夜、学級費やら新体操の集金袋だのにお金を入れた覚えが…υあ~~~!オットに追求メールを送らなくて良かった。(こないだも『万円札がない!!!』と思ったら、ドル入れの方にあったりした。誰が移したか不明。もうひとりの自分かも。)つか、文無しでレジに並ばなくて良かったです。今日買ったのは。■コバルト文庫『少年舞妓、千代菊が行く! 花かんざし、危機一発!』(奈波はるか)置きやな実家を助ける為に舞妓『千代菊』になっている中一美希也。今回は、とうとう上得意客というか既に個人的に仲良しさんな関西実業界の帝王、エロ楡崎に襲われそうになるらしいです。ドキドキ。バレルじゃないですか!!ついてるってことが。(あら、お下品で失礼)どうするんだ!!でも30何歳が13歳を押し押していいんですか??『赤の神紋ー黒鍵』(桑原 水菜)オビに載っているアオリが『榛原と響生の刹那の蜜月』とあります。思わず、「え?関さん×竹若さんなの」と思ってしまったワタクシ。榛原や連城の過去話ですね。コバルト文庫、夏の全員プレゼントはクマちゃんだそうで『ミニテディ+タオルセット』か『ペンダント』ですって。シュールな『赤の神紋』の挿し絵にクマちゃんの帯がミスマッチで榛原がグウェンダルに見えました…わけはない。■角川ルビー文庫『その男、指揮者につき』(秋月こお)すでに雑誌に載っていた分の文庫化ですね。とうとう、完全にイタリアと日本とに遠レン状態になった悠季と圭。それに五十嵐君の就職試験もからんでくる展開です。(でも、ライナーノーツでは、五十嵐君、M響じゃないオケに就職した設定だったのですけどね。)←それを言ったら、悠基は『カルナバッレ』では、大学で教えるのとコンサートの二束のわらじらしいし…あ~時には外伝も読みたいかも。(王朝の続きも読みたいし、秋月先生、頑張って下さい。しかし、市会議員しながら、あれだけの平安の資料を『漢文でも』読み、書くなんて、なんて凄い人だ…。)『ビターショコラの挑発』(崎谷はるひ)ミルククラウンシリーズの美形なおじさん達の話ですね。実は今日買ったものではこれが1番楽しみかも。(フジミはもう読んでいるので)『魔法学園v天空オペラ』(南原 兼)を忘れました。とうとうカイル先輩に恋人候補が出来たとか出来ないとか聞きましたが…。で、今日も4冊買って、仕事もないので読めるのですがまだ昨日のアニプリでさえも充分堪能してないし(テレビがなかなか空かない)、感想も書き足りてないんですよ。一体ワタシは何をしてるんでしょうね。
2004年07月01日
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