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急にまじめなタイトルでございますが。。先日のつまらないとコメントした映画の最後くらいに、「人を好きになるという事は、その人の良い点も悪い点もみんな含めて好きになることだ」と父親が息子に湯船の中で言うシーンがありました。この言葉が2日たった今日、揺れられるバスの中でよみがえってきました。確かにその通りだと思います。
2009年10月31日
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(ウィルス)バスターの期限が切れているはずなのに、まだ作動しています。よくわかりませんが、ここ数日ずっとあと2日で切れるとあります。そもそも「有効期限が2日で終了します」というのは、あと2日という意味なのか、11月2日に終了するという意味なのかわかりませんそれにしても終わってくれれば、もうひとつのフリーのにしますので早く終われ@@¥です。昨日の四連の料理は全部大成功でした。一週間分を一度にまとめて作ったのです。リンゴのケーキはジョナゴールドでやりました。先日たくさん頂いたものです。そして事務所の電話は、あれから数時間後にフラマン人の兄ちゃんが来てくれました。原因はヒューズどころでなく、もう寿命で、交換部品がないのでこれで終わりよと宣告され、一時しのぎにデジタルからアナログへ切り替えてもらいました。電話は出来るけど、交換できなくなりました。それだけですが、彼の兄弟が中国人の奥さんをもらったそうで、今中国語の勉強しているけど難しそうだと。。オニオンが中国語は幾分難しいけど、奥さんがオランダ語をやればいいのでは。。と言うと「オランダ語は外国人には難しいよ」と、「でも、フランス語に比べたら全然易しいよ」と売り言葉に買い言葉でした。。けれど、この時ばかりにとオランダ語の会話出来ましたそれにしてもオニオン宅の電話はどうなるのでしょうかまったくもってひどい状況です。第一、ベルガコムに繋がないとファックスが出来ないなんて変です。それはそれで、金曜アイス、最近おじさんは機嫌が悪いこと。。オニオンがちょっと何か言うと突っかかってきます。何も逆らわずにそっとアイスを食べて帰るのですが、この金曜日説教されました。。再来週はモロッコ、マラケシに旅行するのでお休みということです。気分転換してきてくださいまし。。。
2009年10月31日
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この更新は自宅のパソコンではありません。昨夜忙しくてゆっくりパソコンにかかれなかったもので、事務所からこっそりと発信してます。それにウィルスバスタさんもいにはったやろし。。(去られたであろうし)事務所のほうは、スピードは極トロやんけど、ビスタさんとバスタさんが仲良くまだまだやったはります。(やっておられます)事務所はプロバイダーがあのベルガコムなのです。つまりバスタさんはベルガコムと仲がいいようです。民間のモビスターとはプライドが高いのかさっぱりです。木曜の夜はコンリーの映画をあきらめて、スープからキッシュ、リンゴのケーキ、子羊さんの焼肉と四連料理(熱くて試練のよう。。)でずっと台所で過ごしました。オーブンやレンジのフル回転でした。終わったのは23時30分近くでした。もう殆ど立ったまま食事しました。。テレビも久しぶりにつけましたが、面白いものは何もないのですね、、日本の「螺旋」というちょっとCゾーンの映画だけちょっと見ました。そんな具合でパソコンはちょっと触れただけで、電話も不通のまま2週間が過ぎ去ろうとしております。今朝は事務所にくると停電してまして、ブレーカーを戻しますと、明るくなりましたが電話だけがつきません。これはフューズが飛んだのです。交換器の中にヒューズがあります。テクニカルサポートに来てもらうように頼みましたが、はてはていつになるやら。。。。。。。。@@;つまり仕事にならないのですわ@@: しかしあのベルガコムに頼むのではないので、もそっとまともです。それにメンテナンスに毎年払っていますから、、やはり民営はいいです。ベルガコムのオニオンの自宅だって、どこかのヒューズが飛んだのでしょうけどね。。。。。。。今夜は映画の予定です。思いっきり映画の月ももうあと一日のみですね。。また来年までですねよき週末を、ハロウィーンとか巷ではやってますけど、極地味です。アングロサクソン系は別のようですけど、ラテン系は関係ないしね、日本人のようになんでもかんでものってこないですから。。。ベルギーやフランスは11月1日祝日なので、2日休む人が多いです。オニオンも事務所に出ません。万が一パソコン問題あったら、3日まで更新出来ません。2日も映画の予定入れました。 映画映画で人生栄華どうでもええが
2009年10月30日
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パソコンのウィルス駆除ソフトの期限が終わります。更新しましょうというメッセージがひつこく出ています。無視していますが、更新しないと危険ななんとかに侵されるとか、、保険と一緒で、「もしXXが起こったらら、」というよくないことを仮定しての脅しのようなセリフから逃れたいオニオンです。今度は只のを入れてみますが、問題起するようだったら接続しませんので、ブログ更新も休むかもしれません。この週末に調整済ませられるように願います。なんせ今のソフトは優秀すぎてスピードは遅くなるし、楽天のメンテナンスなみの種々アップとか検索作業で、おまけにオニオンのプロバイダーとの接続を刎ねてしまうし、、それに結構するし。。。ということです。しかし、パソコンにも人間の体のように免疫があればいいのにね。。。はっちゃかめっちゃかの10月でした。あとこれも数日ですわ@@;
2009年10月29日
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このタイトルは映画のタイトルではありません。オニオンの息子がオニオンの携帯に送ってくるうちの定番のメッセージです。子供にとって、ご飯を食べさせてくれる人が母であるのですね。。。オマンマからママになったのでしょうかね。オニオンが外出して楽しいおしゃべりにいそしんでいる時、イタリア語のクラスで、映画館ではカバンの中で伝言用のチクチクと携帯電話が鳴ります。そして見ると「何食べる?」です。出かける前にはちゃんと一応は用意しているのですが、外出が続くとネタ切れしてしまうこともあるようで、どうしても人をあてにする奴にとってはどうしたらいいかわからなくなるのですね。。かと言って勝手にやるとあとでぶつぶつ言われるかもしれないし。。と本人にとっても死活問題ですから。。↑は前置きだったのですが、よく、インターネットのトピックスに「今晩のおかずは?」とかいうのがありますね。ブログのネタ作りでもよく見かけます。皆さん考えたり、作ったりするのが楽しいでしょうね。。毎日毎日同じことよりバラエティーにして食卓を飾るって楽しいことです。でも、一度だけほんの数秒だけでも、毎日同じものさえ食べれない人がいるということ頭をかすめたことありませんか。。いくらリッチでもいつも一人での食事、いくら美味しいっものを作っても食べるのは自分だけ。。子供の時は家族が多かったから、とても賑やかな食卓でおかずのとり合いの食事の経験があるのに、今は静かに食事する。。どんなささやかな食事でも、一人ではつまらないとオニオン思います。だって一人の時は殆ど食べませんから。それに料理をつくる気もしません。料理の味はもちろん素材や腕の違いからきますが、それを食べる雰囲気がもっと大切だと思います。毎日の食卓の心配がない人はそれで楽しいテーブルをつくればいい、でもカツカツの食卓の余裕しかない人でも同じこと、楽しいテーブルは可能です。食事は分かち合うものだと思います。例え何もしゃべらなくても、視線だけでも「ありがとう」って答えましょうね
2009年10月29日
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おなじみ日本の文化センターの無料映画である。ここの映画は3本見たらそのうちの一本はつまらないのが来る。それもたまらなくつまらないのである。今夜のもリズムはとろいし、演技がよくない、俳優たちもパッとしない。。だった。ここでそもそも佳作を期待する方がおかしいのだが、それでもうっとりするような作品もやってくることがある。だから映画はやめられないのである。次はいいだろうと期待するとすっぱ抜かれる。ところが、そうでないこともあり、楽しいのである。コメントはしたくない。尾道がきれいだった。オニオンの祖先も尾道らしく、なつかしいのかなぁと妙な具合だった。ここへ行く前は、天気がいいので公園のベンチで映画のリストを調べていた。すると、明日も、あさってもどんどん見たいのがのっているではないか。。これでは毎日外ばっかりで、食事やテレビどころではなくなってしまう。明日は中国香港のコンリーが出ているエロスの映画、その次は今度の新しいドイツの話題の映画、そして週明けにはロシアの映画、、、どうしようか。。と迷い悩んでいたせいか、映画の前にコートのポケットにあったはずの定期が見つからなくなって幾分慌ててしまった。しかし映画が始まったので、探すのも悩むのもやめて画面を見ることにした。実はメガネも忘れてしまっていて、字幕を読む必要がなかったからいいようなものの、普通の劇場上映だったら取りやめていたところである。定期と事務所の鍵は明るくなった会場で必死で探していると、一緒に見てくれる人もいて、ちょっと離れたところに落ちているのを見つけてくれた。メガネが無くて、困っていたので助かった。目が見えなくても、見える人が見てくれる。ありがたいものである。。
2009年10月29日
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先日何してる?と聞かれて、ふと「言葉のコレクションをしているよ」と気障なこと言ってしまって、あと、我ながらすんなりと言ったことに驚きました今の読書はドイツの作家のDAS PARFUM,LE PARFUMです。日本語になるとどうなるでしょうか。。「パフューム」止まりでしょうか、「ある殺人の匂い」とかでしょうか。。検索するのが面倒なのでしません。暇な方どうぞ。。作家はPATRICK SUSKIND(uの上に・・があります)。カタカナ読みしたら、パトリック・シュスキント。その中でヒーロー、主人公が匂いのコレクションをしていくのです。「ボーン・コレクター」って映画ありましたでしょ。。。こちらはパヒューム・コレクターです。彼は自分の中にあらゆる匂いのデータをストックしていきます。オニオンもそれにひっかけて言葉をストックしていると格好をつけたのです。しかし、どういうことかと聞かれれば、答えようがないのですね強いて言うなら、匂いのデータを取り入れるが如く、言葉を頭にダウンロードしておくというようなものでしょう。各データはいつでも取り出せるものでなければなりません。しかし、人に転送できないし、他人に取られてしまうこともありません。自分の財産です。それに、死とともにディレートしますから楽です。オニオンはこうやって出来るだけ多くのデータの収集をしているわけです。アフリカだけでも250以上の言語がありますので、まだまだ道は遠いです。でも無理はしないで、可能な限りデータの蓄積に励みます。言葉にも匂いと同様ストーリーがあり、背景や記憶があります。我々が各々違うように、言葉も匂いも違います。ちなみにこの映画化は近年でしたが、オニオンはテレビで見て、お友達に本を借りて読んでいます。フランス語ですが、うまく訳されていて(原作が本ですから)映画よりずっといいです。映画はちょっと早すぎてつまらなかったです。でも、なんとなくオニオンの鼻をくすぐったのでした「言葉」はフランス語で「LANGUE」でして、舌でもあります。ラング・ド・シャはご存じですよね、猫の舌。フランス語で舌のコレクターだと言うと、まさしくボーンコレクターの世界ですが。。。
2009年10月28日
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火曜日の夜の映画は試写会でした。新しい映画ですが、設定は1974年のアムステルダムです。当時アムスの南の古い建物に無断で占拠するヒッピー達のお話です。作者が子供の頃を送った思い出のようなものです。場所はキネポリスという昔からあるブリュッセルの北の総合映画館です。ここは街中と違って、回りに商店が無いので、ムダ使いしなくて済みますが、最近はチケットに席の番号がプリントされているのでオニオンは、そういうの嫌なので避けているところです。つまり、劇場並みに、決まったところに座らなければならないのです。近視のオニオンは特に前の席で無いと見えませんので。。でも久しぶりに出かけ、幾分なつかしかったです。息子が小さい頃よく行ったものです。天気はとてもよく、お月様が煌々としていました。気温も随分あがりました。*タイトル間違っていたので訂正しました。なんせまだ巷に出ていない映画だったので。。
2009年10月28日
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今から7年前くらいでしょうか。。日曜マルシェの馬好きのジョエルが教えてくれたバッチフラワー。。なんでもやってみるオニオンは当時しばらく使ってみました。80%満足でした。そして。。。。ずっとどこかへ行ってしまっていた名前が最近ふとシャンタルのせいで蘇ってきました。彼女は最近始めたのです。で、日本語のサイトを検索しましたので、ご参考にどうぞ。。ここです。どの花が自分に必要かは、自分で自分と向き合って選びます。それが基本です。もともとイギリスのもので、薬でもなんでもなく、ただの水に花のエキスが入っているのです。イギリスのやフランスで作られるのにはアルコールで希釈しています。ほんのり薄いのにオニオンはやりすぎて一度ほろっと酔ってしまいましたけど。。今は例のベルガコムの怒りを鎮めるために再開しました。。。では、どなたかのお役に立つことを願って。。
2009年10月27日
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普通なら、サマータイムが去り冬時間になると、早く暗くなりますから気分もそれにつれて暗くなりますなのに、オニオンは反対でして、次々と明るくなっております。オリオン星座が輝くごとく、きらきら光っております実際今夜は今まではイタリア語教室へ行く時は薄明かりなのに、もう真っ暗でした。オニオンはよく足元が見えなくて、水たまりの中に足をつっこんでしまいました。それでもさっと抜いたのでびしょびしょにはなりませんでした。そもそもカルフールのパーキングになんで水溜りがあるのか?です。カルフールでクラスの皆に配るチョコレート菓子を買ってきたのです。最初は上等のチョコレートにしようと考えていたのですが、時間的に無理だったので、マースとかのチョコバーにしました。それを籠が無いので紙袋に入れて休み時間に配りました。誕生日も無事に終わろうとしているし、あぁありがたやです。来週は学校は万聖節で休みですので、宿題もしっかり出ました火曜日は外には出ないはずが、出ることになりました。そして水曜日も映画です。多分木曜日は家でテレビをみることになると思います。電話は不通(これで10日になります)ですが、テレビはちゃんと映ります。ニュースもドラマも見ないのでもったいないような。。息子もパソコンで日本のアニメを見ているし、、
2009年10月27日
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ちょっと信じられないのですが、さっき見てきた映画、とってもとっても素晴らしい作品でした。内容は全く知らなかったのですが、嘘みたいにばっちり今まさに、オニオンが観たかったものです。少し前に浜田真実さんのメルマガ紹介させていただきましたけど、その中のリンクで見られた方はご存知でしょうが、エヴェリン・グレニーさんの事は全くもって信じられないような話ですが、それと同じくらいのことが今度の映画で体験しました人間は目で見ることしか信じない、耳で聞こえることしか信じようとしない。ちゃんと聞こえていてもそれを本当に聴こうとしない。ちゃんと見えているはずなのに何も見ていない。だから耳の聞こえない人、目の見えない人には特別のチャンネルで信じるべきものが聞こえたり、見えたりするのですね。。最近オニオンの周りには、自然といろいろな楽しいことが集まってくれています。特にジンギス・ブルースはオニオンの誕生日の最高のプレゼントになりました。自分で自分にできた最高のプレゼントです。ありがとう。ありがとう。そしてありがとう。。。そうそう、映画はブルースのPaul PENAがモンゴルへした旅のドキュメントのようなストーリーでした。アジアの奥へ深くです。ブルース好きでなくても、もう一度自分の生き方を見直したくなりますよ。。
2009年10月26日
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たくさんの贈り物ありがとうございました。全てアップする容量がないので、息子からのプレゼントだけをアップいたします今日からサマータイムとで冬時間になりましたオニオンは電話をかけて、何時になったか確かめるのですが、(つまり一時間進むのか遅れるのかを)今回電話が不通ですので幾分慌てていました。パソコンを開けなければわからないという。。幾分みじめでした。パイロット目覚ましは今まで自動的に時差が切り替わっていたのに、なぜか今日はオニオンが自分で調整しました。今夜映画なので遅れないように。。なのです。実はシャンタルが土曜日に携帯電話にメッセージを入れてくれたのは、とても有名なケベックの歌手Gilles VIGNEAULTのコンサートの券が二枚手に入ったんだけど、オニオンくる?ってことだったのです。このコンサートは、ブリュッセルの有名なホールでありまして、たっぷりフランス語の歌を2時間近く聴きました。そして、興味深いことに、ひとりのおじさんがステージの隅っこで画を描いているのです。机と椅子が設置してあって、そこでまるで自分のアトリエみたいに数枚の画を描いているのです。その作品自体はビデオで時々大きく映してくれましたが、最後は全部紹介するまでもなく、歌手が画家の名前を紹介しなければ誰も何もわからないままだった。。という具合でした。不思議な経験ですね。。。とまれ、勉強はそんな具合で日曜日の午後にちらりとテキストをめくっただけでした。。再来週は学校一週間お休みです。その週こそ復習しなくてはなりませんわ。。。。神無月もそろそろ終わり、神様方が戻ってこられますね。。。
2009年10月26日
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オリオンでなく、オニオンの誕生日でございます。26日毎年、毎年、一日として同じ日でなかったこの日でありますが。。今回、健康で生活できることに恵まれましたことありがたく存じます。いまだかってこの日を忘れたことはありません一人っきりで過ごした方が多かったですが、結局人間は一人で生きているのだから当然と思い、家族や友に恵まれた時は、賑やかに過ごすのも悪くないと思い、今日ここまでやってきました。人生にはたった一瞬の出会いだけで大きく変えてしまうような事があります。人との出会いもたった数秒だけなのに、その人の何かが巨大な変化をくれたりします。今まで本当に多くの人と出会ってきました。でも家族で過ごした日本の事はやはり一番忘れられないですね。母がオニオンの好きな料理を作ってくれましたから。。日本を出る最後の誕生日は、妹たちと弟は祖母に預けて、大阪の北にある高層ビルのフレンチでした。常にオニオン宅は食べることに徹していました。何を食べたか覚えていませんが、父が「こういうの、もっと本格的なの向こうへ行ったらいくらでも食べさせてやるでぇ~」と。。実際にたくさんご馳走してもらいましたけど。。別れる前の合言葉は「今度までに、美味しいとこ見つけときなぁ、食べに行こぅな」でした。そのたびに新しいところを開拓していったのです。最後の街がブリュッセルになりましたけど。。ということで。。ちょっとぼやけましたが。。↑は土曜日の昼ご飯兼夕飯でして、日本食料品店からです。にぎりは残っていませんでした。そして、先日のチョコレート屋さんのガナシュです。これからひとつひとつのカカオの味比べの表を作ります。4種類あって、マダカスガルとアフリカ2種、南アメリカのが1種です。すでに試食してはいるのですが、もう一度。。です。そして、チョコエクレアがありましたが、写真を撮る暇がありませんでしたサイズは巨大、日本の9倍くらいありました。この前の週に買ったチョコムースのシューも大きくて美味しかったです。なかなかこれだけ美味しいものにめぐり合えるものではありません。これも常にいいものを求め続けているからでしょう。写真撮れなくて申し訳ありませんね。。さらに、チョコケーキがありまして、もうチョコそのものでした土曜日ごとにそこに出かけるようになっております。金曜日はアイス屋さん、土曜日はチョコレート屋さんと。。オニオンの旅は続くのであります
2009年10月25日
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何がわからない。。次から次からやることが。。押し寄せてくるぅ。。くるぅ、くるぅ、クルクルパー土曜日は落ち着いてお勉強なんて最初の予定は見事に打ち砕かれ、さらに、スーパーへ買い物へという決まった行事は実行不可能。朝から中国語、そしてそのまま例のチョコレート屋さんへ、日本食料品店により、もう一度スーパーへ行こうとしたら、メール、電話(携帯)がどんどんと。。結局今夜はまたまたスペクタクルのお誘いである。また内容はそのうちに。。他にも写真のアップをと思っていたのに何にも出来ない。今こうしてブログやるだけで精一杯今週は毎日出歩いているが、これでいいのかこれで多分いいのだろう。ではまた落ち着いたら。。日曜日もこのままだと
2009年10月24日
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とてもやりにくい(なにが?!)高機能エディタから不通のエディタへ戻ってずっと気分が楽になりました。あんなせせこましいところで奮闘しなくともいいのです。。昨夜のシアターのまともなコメントが出来ませんで、申し訳ないのですが、ああいうのは初めてなのでどうコメントしていいのか見当つきませんでした。連れもイマイチみたいだったようで、ちょっと長すぎた、と言ってました。オニオンはお尻がむずむずしていました。でも居眠りせずに最後までじっくり観劇でき感激でした。今夜は映画館にアイス屋さんから直行しました。今日のおじさんはまたこれが無愛想でした。どうしたのかと聞くと、これまたつっかかってくるような返答でした。すごく込んだそうで、休む暇もなかったのですって。。11月に一週間モロッコに行くそうで、それまで働かなければならないとは、フランス人ですわ~~さて、10月24日は国連デーです。一見なぜあるのか、存在の意味を問いたくなりますが、あそこだけが、どの国も平等に一票投票できる組織なのです。世界中の国の代表が話し合うことで、少しでも争いを避けて生存していくためのものなのです。確かにアメリカやソビエト、中国の力が強いのは世界第二次大戦のためで、日本やドイツは除け者です。これは次に戦争があって、日本が勝利、というかアメリカが負けでもしない限り続きます。いつまでたっても日本はアメリカには頭があがらないのでしょうね。。まぁ、週末が始まりました。天気はまあまあで、気温が15℃もあって暑くなってきました。あぁそうそう、ベルガコムへの苦情状は本日書留で出してきました。
2009年10月24日
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初めてのダンスシアターから戻りました。内容は結構楽しめたのですが、シアター、つまり芝居であるか、ダンスであるかのどちらかなら経験ありますが、ダンスとシアターのミックスってのは始めてでした。イギリスの作品ですが、中に日本人の女性も出ています。オニオン今年はいろいろトライしたいのです。今週は毎日出歩いてしまっておりますが、明日は映画館の予定であります。土曜日は勉強しなくてはなりませんが、日曜日にはまた映画となっております
2009年10月23日
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最近いつものパンプスがぶかぶかになってしまいました。窮屈だったものはすんなりと入ってくれます。これって、足が縮んだってことでしょうか。。階段上がるのに何度脱げてしまったことか。。一日中靴を履いていると靴がすぐに傷みますが、足って纏足でもないのに靴が大きくなったのでしょうかちなみにオニオンずっと昔から24センチの大きめです。学校のレインシューズは24.5でした。こちらフランスでは、小さめの38で、スイスでは37から36、ベルギーでずっと37なんです。ところが、その37が余裕一杯です。何か敷かないとなりません。ヨーロッパでは35とか41とかです。37が24センチあたりで、普通日本人女性は35から36までですね。つまり22センチという小足の人が結構いるらしいから。。オニオンは背の割に足が大きいので、なんとかの大足で通っていましたが、こちらでは37と38が一番多く41以上が少なくなるという具合でしょうか。。でも靴によって微妙に違うので、毎回試さなければなりません。それにしても36になったら、上のサイズも比例して36になるんやろかスイスでは体重が急激に減ったことがあるので靴や服のサイズがダウンしました。服のサイズは9号とか11号でなくて、36とか38でして、フランスの38とベルギーの38にはずれがあって、ベルギーのほうが小さくなります。つまりオニオンはフランスの38ですが、オランダやベルギーでは36、デンマークなら32、これが伊太利なら40です。36がSで9号、38がMで11号、42がLで13号ってとこです。(大体ってとこで。。)年とると体が縮小するようですが、オニオンはまだそこまでいっていないように思うのですが。。。
2009年10月22日
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女が7人集まりまして、瞑想をする会です。まじめな集まりでシャンタル宅で月に二回くらい開かれまして、そのあと食事しながらおしゃべり会になるのです。今夜はすんなりと帰宅できましたが、最終のトラムをミスしそうになるまで熱心にぺちゃくちゃやることもあります。集まったのは、シャンタル、リーヴ、ソフィー、イザベル、ディアンヌ、もうひとりシャンタル、そしてオニオンでした。いつもより短くて気分的に楽でした。オニオンはここで先日からのベルガコムへの怒りを祓いました。薄暗いところで、瞑想ですから疲れていたら眠くなるのです。あくびも出ます。前のとき仕事帰りの一人があくびの連発で、最後まで居ませんでしたね。。でもそれだけ身体が正直に反応するのです。食事は皆が持ち寄ったものを食べます。オニオンはガチョウのリエットとチョコレートケーキのはずだったのですが、ケーキは配達の手違いでパス、リエットだけでした。ソフィーとディアンヌがスープで、タルトも誰かが持って来ていました。しっかり食べて充分におしゃべりして、帰宅すると日本から小包みが届いていました。感謝感謝次回の瞑想は月曜日ですのでオニオンは行けません。そのたびにメンバーが変わる会です。
2009年10月22日
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大阪では「あほなこと」と「くだらんこと」を使い分けます。オニオンの今回の電話局との折衝は「くだらんこと」です。その「くだらんこと」にどっぷり浸かってしまいまして、思った通り、昨日から肝臓から今朝は胃のあたりが痛み出しております。人は、いくらオニオンであっても怒りを収めきれない時があり、我慢にも限界があります。そんな時は吐き出すのが一番なんです。冬はヒンヤリした夜空のオリオン座に向かって叫ぶのもいいし、夏はカエルの合唱の響く田圃に向かってもいいし、とにかく何か方法を選ばないとなりませぬ。。最初から怒からなければいいのでしょうが、テレビの画面の埃はどんどん濃くなるのと同じで、いつかは拭わないとなりません。この清掃したあと、または吐き出した後って爽快なんです。皆さんも他人に迷惑のかからないような方法でうっぷんを晴らしましょう。ブログなんかも一策かも。。今夜は怪しい女たちの瞑想界に出かけます。迷総会のようで、毎回思い切りおしゃべりでカーテンコールになりますが、今夜はいかにぃ、、、そういえばハロウィーンも近い。。
2009年10月21日
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しばらく電話は無視することにしました。もうテクニカルサービスにもかけません。お休みです。その間、仕事の依頼のファックスや電話がかかる可能性もありますが、仕方ありません。気分的におかしくなって、せっかくの大事な週を台無しにはしたくありませんでね。。そこで、日曜日の事ですけど、午後は中国60年の記念コンサートがオニオンの通うインスティチュート(つまり学院)で開催されまして、ピアノやバスはベルギー人ですが、バイオリンとチェロは中国人の演奏で数曲、チェロの人は二胡もやってくれて中国の曲を披露してくれました。ビオラは日本人でした。それにソプラノがわきのあいたチャイナ服の中国人でした。そのあと、少し散歩してグランプラスのところで建物の石のつっぱっているところに座って休みました。ベルガコムでの気分は幾分は晴れたものの、すっきりしませんでした。オニオンはよくこの無料の休憩所を利用します。様々な人たちが四季を通して、そこで一時を過ごすのです。一度イタリアの観光の男性と話をしましたが、ちょうど奥さんが買い物なので待っているところで、オニオンのつたないイタリア語でも相手になってくれました。また、アイスクリームの乗ったワッフルや、熱々のフリッツを食べる為に座る人もいます。大抵よそ者ですが、皆楽しそうです。観光客相手の高い、量の少ない食べ物をおいしそうに食べてます。オニオンも陽が翳って寒くなったので、そこを引き上げ、スペインのフリッツ組に場所を譲りました。(最低気温は零度近い)さて、「かんな乙女達の懐の会」はそこからさほど遠くないところのレストランを選びました。名前は「青いカエル」です。料理はバスク料理です。それにフランス南西の料理も出ます。フォアグラなどです。さてさて、オニオンはまず、黒豚のイベリコジャンボンを、そして久しぶりのカナールでした。デザートはクレームカタランというクレームブリュレのカタラン版です。グラスワインがバスクの赤で2005年のでしたが、これが渋い、旨いワインでした。かたやお相手は250グラムのステーキでした。珍しい事に、ソースに味が殆んど無くて、肉の素材の味がしました。もうそれだけでお腹一杯だったのですが、彼女はデザートにマロンクリームをとりましたよ。。写真は撮っていません。想像してください。そこはコーヒーもいいものを使っていました。マスターはフランス人、バスク人で独特の訛りがあって、ボルドーに縁のあるオニオンにとってはなつかしかったですぺちゃくちゃ女二人ですが、チャットして楽しい時を過ごしました。そして忙しい週明け。。月曜日はベルガコムの決着をつけに店に出向き、敗北でイタリア語のクラスへ、途中カルフールで衝動買い、、そして火曜日は事務所でベルガコムへのクレーム状をしたためるついでに、もう一件の苦情状も仕上げる。実はオニオンは「クレームおばさん」なのです。息子が赤ちゃんの時の紙オムツのパンパースの会社にクレームを送り続け、その都度一割分の割引券をゲットしてました。それだけでなく、日本でも参考書のあら捜しで編集者にその都度逐一報告葉書を出して、帰ってきたのはメモだけ。。とまれ、黙ってはおれないたちです。水曜日は夕方シャンタルの瞑想会、木曜日は映画か、スペクタクル?か迷いましたが結局内容のわからない未知の芝居のようなものに出かけ、金曜日に映画を見て、土曜日はまたチョコレートを買いに出かけ、夜もう一回映画で、日曜日に夜映画です。映画ばっかりのようですね。。同じものばかりではありませんよ。。念のため。。夜はミューゼも閉まっているので映画か芝居くらいしかありません。芝居はフランス語かオランダ語のどちらかです。字幕は読みにくいですから。。はい、オニオンの誕生日は月曜日、イタリア語のクラスなのです。多分チョコレートかビスケットをたくさん買ってもって行きます。こちらでは、誕生日の人が皆にごちそうしたり、振舞ったりするのが普通です。チョコレートなら何にしようか、楽しい思案に明け暮れております。自分で自分の日を祝うのが正当であるように思います。息子からはすでにプレゼントをもらいました。アップは後日いたしますではでは長くなりましたが、皆様、腹立つ事があっても楽しくやることは可能です。腹式呼吸をしていい響きをかもし出しましょうね
2009年10月21日
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浜田様のメールマガジン記念号、是非ごらんあれ。。とっても美しいお話に出会えます。オニオン調の要約ですが。。音楽は音を楽しむものです。楽譜、音階にとらわれずに心の耳を開きましょう。体全体(からだぜんたい)で振動を感じましょう。まず聴くことから始まります。という感じです。語学も同じなんです。文法や活用形にとらわれず、生の言葉のメッセージを発信者から感じ取ることなのです。決して、その人を変えようとするのではなく、感じてもらうだけです。それには、まず自分が感じなくては。。ねマミさま、素晴らしいご縁をありがとうございました。これからもご活躍あれ。。。
2009年10月20日
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cool,cool,cool....ウェストサイドストーリーの中で若い子たちが駐車場で踊りますね。。湧き上がる怒りを静める為に、クールダウンしろと言い合うのです。月曜日のオニオンも場所こそ違え、クールダウンしていました。朝の10時半ころにまたテクニカルサポートに今度は事務所から電話したのです。土曜日と同じ様な状況になり、むかついたので止めました。そしてあとは他の事で気を紛らそうと努力しました。しかし昼頃、かかってきた電話の音に腹立てて取りもしないで切りました。もう仕事になりません。夕方、やっとベルガコムの街の店に出かけることが出来ました。直接なら相手になるだろう、といつものように番号札を取って立ったまま皆と一緒に待ちました。要領が悪いのは常ですが、なんでもっと能率よくできないかは疑問です。そういう国民性なのでしょう。それは郵便局でも銀行でもおなじこと、堪忍袋のスペアを一杯持っていないとなりません20分近く待たされ、やっとオニオンの番号がきました。係りの人を見て、これは話にならないなぁ。。と思いましたが、その通り、「そういう問題はうちの管轄ではありません。あなたの持っている番号をトライしていただくしか方法はありません。」だって。。。オニオンはぶちきれそうになっていたので、「じゃぁ、何なの?この店は何なの?何のためにあるのさぁ」とつっかかりました。回線が異状なのか、それだけ確認してくれそうなものでしょう。昔、そこで、契約したり解約したりできたし、確か回線のチェックも出来たはずなのですが。。それはひとまず現在は不可能であったとしても、街の中の店は販売だけだということです。それにしても、オニオンが頭にきたのは、接客態度がなっていないということです。客が怒っているのに、「そんなこと知るかいなぁ、はよ帰ってよぉ、次の人は。。」って感じでした。オニオンも興奮してきて、まともに言葉にならなくなりかけたので、そこを去って先ほどから入り口でおしゃべりしているフリーな店員を捕まえ、食って掛かりました「どうなってんだ、木曜日から繋がらないから指示された電話番号にかけているんじゃないか、このたったひとつの番号に、例え待たされても待たされてもがまんしているんだ。インターネットのあんたとこのサイトにもあるのはこの番号のみやんか。あかんのやったら、(つまり問題があって繋がりにくいとかだったら)それ相当の対処をするべきやんか。ばかの一つ覚えみたいなメッセージよりも、「現在大変こみいっておりまして、皆様にはご迷惑をおかけいたしております」とかとか。。入れよ。」オニオンはもう極に達し、短い舌がもつれてきました。「大体、あんたとこ毎月金払ってるんわやね、ファックスのためだけなんよ。けど、もうファックスあきらめた。ベルガコムなんてもう聞くのも嫌。即解約しちゃるでね。。」ってな具合でした。この兄ちゃんは、最近怒った客がどんどん来てますと言い、オニオンに理解を示していたように感じられました。周りの客はオニオンを見る見るでしたが、ただびっくりして見ているだけ。。敵意は全く感じられませんでした。最後に有料でも何でいいからテクニカルサポートの電話番号を教えてけろとうなると、やっと一個書いてくれました。そしてクレームを送る住所も教えてもらいました。そのあと胃がひきつって、何も食べる気がせずに、カルフールで「殺人」というスタインベックの本とアメリカの猫のあほなマンガを買いました。カルフールで本は滅多に買いませんが、買わなくては気がすまなかったのです。それを横のカフェーで読みましたが、殆んどマンガは読んでしまいました。イタリア語のクラスへはそのまま到着、してすぐにベルガコムの店でのことなんかぺらぺらしゃべりまくりました。そしたら、私も私もと同じ様なケースでクレームをあそこに、ここに出したよと教えてくれました。中には繋がらなかった期間分差し引いて料金払ったとかいう人もいました。仲間を見つけてちょっとはほっとしましたが、ベルガコムってフォルティス銀行同様ベルギーを代表する機関です。ここで郵便局のことには触れませんが、庶民は決して平気ではなく、個人主義の社会だからパスしているのであって、日本のような全体主義には想像もつきませんでしょう。。。自分の怒りを面に出すのは、いわば恥のようなものですが、今回だけはオニオン、がまんどころではなく思いっきり破裂しました。夢の中で怒っている自分、起きてまだ怒っている自分にちょっと驚いた自分でした。火曜日の朝、有料のテクニカルサービスに電話してみます。月曜に食べたのはチョコレート100グラムとリンゴ一個だけです。夜になって寒くてたまらないので、夜食を軽くとりました。ときに、オニオンが怒ったら怖いらしいです。多分中途半端な怒り方じゃないからでしょうね。。ヨーロッパでは本気で怒れることが必要でもあります。愛想笑いはしないほうがいいかも。。。眠たくないけど、もう寝ます
2009年10月20日
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日本のNTTに値するベルガコムは、ベルがいつも混んでいるのでベルガコムとなったのでしょうか。。状況は回復せず、依然としてテクニカルサポートの電話は誰も出ません。月曜の朝はまだ早すぎるのでしょうか。。電話に費やす時間がもったいので、夕方にイタリア語のレッスン前に街にあるベルガコムの店舗へ出かけてなんとか対処するようにしてもらいます。でなければ、どうにもできません。引っ越すか、一度キャンセルしてもう一度ラインを繋いでもらうか、ですが、このラインを繋ぐ作業って20年ほど前は2年半からそれ以上待たされていたのですよ。大半はそこいらであきらめるのですが、それでもなお待って3年後にひいてもらったって。。今は一週間以内らしいですが。。携帯電話があるからね。。日本人からしたら非常識なので、駐在員なんかは、裏金をテクニカルの作業人に渡して即日繋げていたのを思い出します。。オニオンはその現場目撃しましたから。。今は無いニウルという店の店員の弟がやってくれるとかいうことで、彼女にそっと封筒に入ったお札をレジのうしろで。。でも運良ければ、近くを他の用事で通った係員が寄って繋げてくれることもあります。オニオンは15年前には2週間でつながるというラッキーでした。しかし、予定の日と言ってもその通りに来たためしがなく、待っても待っても来てくれないことだってあります。クレームをつけて(電話ですけど)怒鳴り込めば回線設置費を無料にするとか言いますが、実際何もなく、請求されます。そしてまたまた文句を言い続ければ、あぁ、わかったよ、とめんどうくさそうに対応します。それがベルガコムです。言葉が、つまりフランス語かオランダ語ができなければ途中でプツリと切られるまでです。ここまで読まれたら、なんてひどい国だと感じられるでしょう。日本人からしたら「ひどい」ですが、ここでは日常茶飯事です。そういうのに毎日戦って生き抜かなければならないのです。日本は至れりつくせりの国、しかし外はそんなもんじゃありませんよ。ここに住んでいるとほんと、たくましくなります。もりもりです。スタミナ剤なんて飲まなくても。。「乙女の懐」の報告は、これが片付いてからです。今夜には片付いてくれることを祈ってやみません。どうせベルガコムの契約はキャンセルすることに異議なく決まりました。ファックスはあきらめます。パソコンにソフトを入れれば使えるでしょう。今回の一件では、オニオンだけがこんな思いをしているのかとも思いましたが、そうではなく、これがベルギーの当たり前です。電話だけでなく、殆ど万事がこういう具合です。ツーリストでさっと素通りしていたら絶対にわからない裏事情です。
2009年10月19日
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先ほどから、あんまりひどいので先日から始めたtwitterでクレームしてます。このブログもtwitterみたいになっていますが、楽天ブログと違って、日本以外の人と即繋がっているのでちょっとでも気分が晴れるかなぁ。。とフランス語で入れました。電話のクレームは結局一時間以上待たされ、オニオンはもう誰も出ることはないとわかり、切りました。そしてそれから再度トライしましたが、今度は違う音楽がかかっていました。。そして10分ほどでギブアップ、再再度8分で止めました。一時間待って誰も出ないようなのなら、繋がらないようにしとけばいいのに、色気の無い「お待ちください。」の一点張りメッセージだけ。。やはり土曜日はだめなのでしょうね。有料でもいいんですけど、そんな番号はどこにも載っていません。ネットでも結局は電話してくれって。。メールのクレームなんかも受理していないようですし。。本当にここは中世そのもの電話代というよりも、ばかみたいに一時間も待たされた損はどうなるのでしょうかね。誰が払うの?って。。ここの人たちは殆んど皆が「私の責任じゃない」としか言わないのです。絶対に責任を認めません。認めてはいけないのです。話はそれますが、急に去年の10月にブッ潰れたフォルティス銀行の総責任者だったベルギー人は、ついこのあいだ新聞に「あれは私の責任ではない、何も間違ったことはしていない。ただ、上手く出来なかっただけだ。」ってシャーシャーおっしゃいましたよ。面の皮が鰐並み。。ワニは保護されていますが。。あぁ、どこも白人の商店では愛想は悪いし、顧客教育なんて皆無。客でなく、えらいのは店員。「すいません」といいながら遠慮してブティックに入らないと、特に有色人種は相手にされません。無視されます。色が無くても同じ事、身分の階級みたいのが残っていまして、平民は普通進入できない店があります。それでも一時、日本人は平気で入っていました。お金をたんまり使っている間はまだよかったけど、見るだけの客は(触れるなんてご法度)相手にしてくれません。はてはて、うちの固定電話は月曜までどうにもならないようです。つまり月曜日にならないと誰も顧客係りに出てくれないです。週末の時間帯が記載されていますが、まったく嘘つきのベルギーです、がここでは「嘘」とは言いません。「あたりまえ」と言います。フランスはもっとひどいですが、こんなところに長く住んでいると逞しくなります。気短では生活することが出来ません。個人主義ですから、自分のことだけ考えている、それだけでいいのです。少しは気分が楽になったかいなぁ。。なんたる週末じゃ
2009年10月18日
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オニオン宅の電話は木曜日から全く不通で、携帯からベルガコムに問い合わせしているのですが、すでに38分待たされています。土曜日のこの時間に(18時)誰も対応してくれない。これがベルギー国の主要電話プロバイダーです。出る気がなければ、うるさい安っぽいメッセージは止めてほしいです。以前に携帯のプロバイダーへの問い合わせの時は47分かかりました。こういう時、この国大丈夫なの?ってね。。ネットはなんとか無線もあるので大丈夫のようですが、どうなっているのでしょうか。。ねでも無線は弱いので今だけ接続できているのかも知れません。まったく、あぁ、もうすぐで45分、最長記録更新まじかです・・・
2009年10月18日
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昨日の電話。。ファックス電話の音がしなくなり、通話も出来なくなってしまっていましたので、事務所から一台遊んでいた電話機を持って帰りました。異常ないこと確かめてからです。ところが、やっぱり音なしです。うんともすんとも言いません。インターネットのほうは脈があるようなのですが、電話とファックスが不通、切れています。こういう時、日本ならすぐに対処してくれるのでしょうね。。しかしここは地の果てブリュッセルですので、このまま誰かが気付いて対処するまでそのままです。しかし、他所から電話しても全く通じません。留守扱いになってしまいます。毎日フルタイムで仕事してるので、問い合わせもできません。もうこのまま、固定電話なしで携帯電話だけにしようかとも思います。この国にいると、全ての手続きが面倒くさくなってしまいます。困っているから問い合わせているのに、怒られたりします。接客態度がひどいのもこの国の形ですね。。。3回かけて、一回はなんとか親切であることもありますが、大抵は冷たくあしらわれます。もうそれを思うとこのままにしておこう、契約はキャンセルすればいいんだ。。って。。。
2009年10月17日
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以前は10月に雪が降って積ってしまって。。。三日ほど車を動かすことが出来ませんでした。スノータイヤなんてつけないし、雪でスリップしてきてぶつけられるのも嫌だしね。。自家用車が無くなったから今は気楽なもんですけど。。ほれ、バス、がんばって走れってね普通は11月あたりが一番太陽と距離が深くなり、零下気温で降雪するのですが、12月になると急に気温が上がり、年末は結構あったかくなります。クリスマスあたりが雨になるのですわ。。今年はどうでしょうかこれから少し気温が上昇するらしいですけど。。今小雨です。土曜日はまたあちこち回らなくてはなりませぬ。。あの、チョコレート屋さんにも。。そして日曜日は中国フェスティヴァルの音楽コンサート。。夜は乙女の懐。。お昼のマルシェでは、バスクの羊と山羊チーズをどっさり買ってしまいました楽しい週末を
2009年10月16日
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日本製のファックス電話機がさっきから動かない。というか、音がしないのである。息子が携帯電話を探しているので、呼び出したらと言ったのだが、そこで発覚したのだ。彼はこれから自分がこの電話機で電話して、携帯電話代を浮かせなくなるので必死でネジを回して異状はどこかを見ていた。。オニオンは翻訳の依頼があるのでその為にファックスが役立っていたのである。文字化けが無いし、紙はたくさん買ってある。それが不通になると、いよいよスカナー付きのプリンターを買わなくてはならなくなるぅ~~あれはインクが高くて環境に悪い。しかし、ファックスを使わなくなったということは、ベルガコム(プロバイダー電話局)との契約をキャンセルできるという事である。つまり17ユーロ毎月浮くのである。ちょっと前までは、今のインターネットのプロバイダーである商売敵のモビスターを止めてテレビとインターネットとファックス電話をセットにしているベルガコムに鞍替えしてもいいかなぁ~と考えていたところである。ちなみに今はテレビは別のプロバイダーであり、毎月接続料を払っている。よって、電話料金をベルガコムへ、インターネットはモビスターへ、テレビはニュメリなんとかであって、それぞれ別個の料金を毎月払っているオニオンである。正直言って高くて、どうにかならないだろうかと思案していたところである。ここで、動かなくなってしまってタイミングが良いと言うのであろうか。。ベルギーはテレビは接続プロバイダーとの契約が無いと映らないのである。アンテナで見れるものもあるが、殆んどの場合契約料がいるのである。テレビとネットと電話を別個で払い続けるのを止めて、電話をあきらめて必要なテレビとネットだけにすればいいのである。テレビのプロバイダーでもネットとセットにしているのがあるが、接客態度が最悪なのでパス。ネットと携帯電話のプロバイダーならまともなのでオニオンは前から他に行かないで留まっているのだ。ややこしい話であるが、今回の電話機の寿命のお蔭で、いろいろと考慮しなければならなくなった10年間よく動いてくれたというものである。ついでながら、テレビはもう15年ほどだし、掃除機は23年目、冷蔵庫は10年になるが、一度故障したのをなおしてだから、8年目だ。もうすぐ自分の体とのつきあいの記念日であるが、いやはやみなさんがんばってくれているあとはテレビが故障したら、ニュースや映画が見れなくなるのが困るが、かといってフラット画面のは高いし~@~~パソコンで見れればいいのだが、まだそこまで技術的に進歩していないのだ。なんとか皆さん、生き延びてね。。。。。
2009年10月16日
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ご覧の様にぼやけた写真ですが、このマカロンは最近見つけたチョコレート屋さんのです。これが、とってもおいしいのです。本物のチョコレート。。ピエール・マルコリーニのマカロンよりも、ダルシーのよりもずっとずっとチョコレートなんです@@台所で撮ったのですが、光がよくないと息子のコメントが入りました。ちなみに彼は次々と食べてしまいました
2009年10月15日
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同じタイトルの歌がありますが、まさしくそれが最後にかかってきました。井上陽水さんやっけね。。映画は篠田正浩さんです。なつかしい俳優さんが出て来ます。第二次大戦の疎開のお話です。映画好きのピエールを誘いました。そしてなつかしいブリュッセルの古い映画館の話なんかしました。
2009年10月15日
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日中が10℃ほどというまさに秋の気温でございます。水曜日の夜は映画に行く予定ですが、これじゃあ暖かくしていかないとね。。暖かいスープで暖まって。。雨が降らないだけいいです。風もないし。太陽があたれば暖かいのですけどね。。今度の冬は厳しい寒さなのでしょうか。。。今月の末に冬時間となり、いよいよ暗くなっていきますブリュッセルでございます。旅行にいい季節は、春から夏あたりでしょうね。夏はさらりとしていますからしのぎよいですが、その年にもよります。まぁ9月まででしょうね
2009年10月14日
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10月生まれのちょっと古い乙女が集まって会食する会なのですが、「乙女の会」より「乙女の懐」のほうがぴったりきそうです。。ここは地の果て、ブリュッセルぅ~~でして、旧乙女でも常に乙女心を持ち続けることが可能なところです。気は心です。青春とは心の状態です。肉体ではありません。とはいえ、体も鍛え方によりいつまでも若くなりますねぇ。。去年はもろもろの事情で開催出来ませんでしたので、ビエンナ~レとなっております。ますますもって「懐」の字が生きてきます。さて、今年はどこにしようかオニオンが決める役のようです。フレンチ、それともベルギー。。肉か魚貝か。。
2009年10月13日
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殆んど実物大です。中は普通のズッキーニィです。一応夏の野菜なのに今もスーパーやマルシェに出てます。近頃は苺だって冬でもあるし、季節感ってのが無くなりましたね。。
2009年10月13日
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おやじギャグと何と言われようが、よござんすぅ。。今おつむがぎりぎりいたしますぅ。。さて、ハンセン病が罹るのは人間系とこのアルマジロだけらしいですね。。動物園で無防備な姿で昼寝しているアルマジロを見たことあります。18時間くらい寝続けるそうですよ誰でも飼えるそうですが、アルマジロを診てくれる医者があまりいないそうです。癒されそう。。。よそれで、思い出したのですが、新聞のコラムで、光りを見出すというのでなく、「自分が光りそのものになるように。。」(以前にもアップしたような記憶がありますが。。)というハンセン病の方の記がありました。それを読んでから、切り抜いて台所のいつものところに日本製のピンでとめておいたのですが、いつのまにか無くなっているぅ。。とまれ、光るためにはどうすればいいか、日夜考えているオニオンです。真珠をランチにしている台風王子のこまけんさんよ、これでいいのだ ランちって。。。。早く帰りたいオニオンより チャオチャオ(=イタリア語です。中国語ではありません)
2009年10月12日
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ベルギー人であるダミアン神父が亡くなって100年がたち、やっと彼は聖人となった。つまりローマ法王が宣誓したのであるモロカイ島はハワイにある。ハンセン病の病人の世話をして、自らも罹りそこで逝ったのである。オバマ大統領のノーベル平和賞が話題になっているが、ハワイはアメリカ合衆国の一州である。一番日系人の割合が多い州らしい。。。
2009年10月11日
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去年の帰国時に大阪ナンバで「OIOI」というデパートに入りました。妹達に、これは何と読むのか?聞きました。答えはでした。オイオイか、丸い丸いにおちつきました。フランス語ならオワオワと読めます。どうでもいいのですけど、こんなのありですかふと思いましたけど。。。
2009年10月10日
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秋の色ですね。。カリンちゃんのニットと絵画の共鳴展示です。金曜日は18℃もありました。前夜は6℃だけでした。。またニットが欲しくなる季節ですなんとなく忙しかった週ですが、映画館に行けませんでした。TVで「ダイハード4」を見ただけですちなみにアイス屋さんはさすが秋ですから、人が減っておしゃべりできるくらいになりました。味見したのは、高いイタリア産でないぴすたっちょ君とおじさんの庭のリンゴのシャーベット、そしてチョコレーズンのシャーベットでしたが、チョコとレーズンは硬いチョコレートとのほうがオニオンは好きです。この週末はお勉強をしなくてはなりませぬぅ。。。
2009年10月10日
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今週は結構退屈せずに過ごせました。やっとカリンのところにたどり着きました。。 でももたもたしているうちにショーは終わりです。。フィナーレです。実は何故かわかりませんが、ひとつひとつの写真のアップがここに出来ません。かろうじてアップ出来たのはこれくらいです。ちょっと調子が悪いみたいです。シャボン玉を吹きながらのショーです。とにかく、上からでしたので遠すぎてうまく撮れませんでした。。その↑にもアートの展示がありました。この日はカリンの店のアート地区のお祭りの日でした。先の野菜やさんもその一環で、横ではおいしいハイビスカスのおいしいジュースが飲めました。また、ショーをやった会場ではアートのスペースで、帽子やアクセサリーの販売もありました。最後はこれ、「戯れ」という名の太鼓演奏でした。左の人は合気道を教えているそうです。でももうひとつ、色気ないわねぇ。。さあさ、金曜日ですね、早いわ。。。
2009年10月09日
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水曜日のお祭り、ラリーの日がグレイスというハリケーンが到来でして、降るは降るはそして、夜の闇がでした。朝方はあちこちで浸水被害が出ております。先日のマルシェの広場もしっかり浸かりきっていたそうです。。特にオニオンのいる近くはよく浸水するところらしく、地下鉄の駅に水が川のように流れていくような具合です。一般のアパートでは地下の駐車場が1メートルの水とか。。あとの片付けが大変ですね。泥が固まってしまえば、どうにもなりませんからね。木曜日が信じられないような晴れの日になっています。日本の台風の爪あともTVで報道しています。また太平洋の諸島の被害の。。自然の力ってすごいですね
2009年10月09日
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写真の容量が狭まりつつありますので、時間のあるときにどんどん消しています。昔の写真が消えておりますが、見たいものありましたらお知らせください。捜してみます。さて、18時からのカリンのショーの時間に間に合いました。相変わらず彼女は動き回っておりました。開催まで有機農野菜など。。 バナナとナシとリンゴ↓を買いました。葉っぱがついているリンゴです。右のレイネットより一回り大きいです。そしてコックスに似た味です。
2009年10月08日
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台風はここで参照してください。低気圧も発生する場所で呼び名が違います。オニオンが覚えている台風では、母と窓の周りに雑巾や新聞紙をつっこんで雨がふきこんでくるのを防いだことです。どの台風だったのかは知りませんが、「オズの魔法使い」のように物が吹っ飛んでいました。でも近くに牛がいなかったから、比べることは出来ませんでした。今思えばあれは、こちらでもたまにやってくる、竜巻でした。海でも渦に巻き込まれたら、アランポーのお話のように、一夜にして真っ白な髪の毛になって生き残ってしまうのでしょうか。。。
2009年10月08日
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朝から曇り、午後から雨。。そして夜は雷ピカピカ去年は晴れ晴れだったのにね。。またまたお祭りで賑やかです。気温だけは20℃近くありました。昨日は15℃ほどだったのにね。。本当に、若いっていいね。。*さきほどの更新は8日にしたはずが、7日になりました。投稿の日が選べるのはいいけど、手間がかかりますね。。
2009年10月08日
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吹きだした風はそのままどんどん強くなって、テントが本当に風に舞いそうになりました。おじさんも、おばさんも必死でテントの支えを抑えていました。売るどころではない それでも両手のふさがったおばさんからグレープフルーツのお茶を買いました。お金を払っている間、別の客がテントを抑えてくれていました。 もうひとつのスタンドではおじさんが必死で抑えていました。ちょっとでも力を抜くと飛んでしまいそうでした。でもくちだけは達者でこのチョコレートのことを話してくれました。で、おばさんが会計してくれました。シャルルロワというところの石炭チョコですって。。石炭の格好だけで炭は入っていないそうです。残念。。炭チョコが食べたかったのにぃ。。なんだか、オニオンは風なんか全く気にせずにどんどん右へ左へとうろついてちょこちょこ買ってしまい、最後には手がちぎれそうになるくらいでした。ブルターニュのスタンドではシードルを買いたかったのですが、重くて持てません。このあとカリンのファッションショーに行く予定だったのです。。。ジャムのビンが重いこと。。。辞書を持っていましたし、栗イガもありました。そこそこにしてひきあげたのでした。では、お次はカリンです。
2009年10月07日
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別に深い意味はないのだろうが、人の何気ない言葉が気にかかり、時には心の奥に深い溝を作ってしまうことがある。特にこの時季は感傷的になり、つまりセンチメンタルジャーニーなのだ。それが家族からだったら、慣れているとはいえ人知れず辛い思いをする時がある。トラウマとなって一生影を落とすことになる可能性がある。子供の時の薄れた記憶は薄いまま残ってしまうのである。コンサートがあって、演奏者はもちろん一生懸命に演奏するのだが、観客は演奏者ではない。自分勝手な無料の批評を下すのである。中には辛辣なものもある。心温まるものもある。いずれにしても人をこきおろすような言葉が演奏者の耳に入るものだとは思ってもいない。こきおろすくらいならまだいい。心を傷つける言葉があるのをご存じか。。言葉は一度発せられると目には見えないが、その響きは残るのである。日本語には最初から文字はなかった。話し言葉そのものが日本語であった。今、文字を追うことに専念し、言葉の響きを失いつつある日本人。。。マルシェ編はまだ続きます。
2009年10月07日
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バスを早く降りてしまい、350メートルほど歩きましたら、ギニョルというレストランの横に出てきました。マルシェはあと数メートルです。このレストランはベルギー料理を出してくれます。店内はギニョル、つまり人形劇の飾りがあって、退屈しません。左隣には夜遅くまでやっているカフェレストランがあって賑やかな一角です。マルシェでは一番先にいつものジャムおばさんのところへ。。エレルのジャムを買いました。よく似たのではクランベリーがありますが、エレルはフランスやベルギーの高地に生えている低木の実です。クランベリーより個性があってオニオンの好みです。ジビエにはこの甘煮がつきものです。コケモモとか言ってますね。。そして、他のスタンドへ向かうわけですが、このマルシェは秋の土曜日に午後一度だけ開かれます。ハチミツやチョコレートや栗や胡桃のスタンドが出るのですが、今回はハチミツも栗も胡桃も無しでした。その代わりに、、、当地のクッキーセットパスタ用の塩と普通のブルターニュの荒塩 塩キャラメル 10本買うと2本おまけしてくれる。。。最初は買う気がなかったのに、見て味見しているとついでに選んじゃいました柔らかくてすぐ口の中でとけてしまいますよ。。。ここいらへんで風が、突風が吹き荒れまして、マルシェのテントが飛んでしまいそうになりました。しかもそのまま風はやまず、出店者たちは両手で杭をつかんでいないとならなくなりました
2009年10月07日
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今年度最初の中国語クラスに行く前、ゆっくりとお皿を洗っていたりしてトラムに乗り遅れそうになったオニオン、慌ててノート一式忘れてしまった何故かと言うとジャムの壜を返すことばかり考えていて、それはちゃんと持って出たのだ。そんなもんだから、コーヒーも飲みに行けなかった。。途中のスーパーでメモ用紙を買い、ついでにミカドというプリッツ一箱を買ってクラスへ。。新しい生徒が目に入ったが、特に若い男の子たちが。。途中の休み時間になると消えてしまった。~レ~; 残ったのはいつものクラスメイトたちであった。ちゃんと授業料を払って、また今年度もよろしく、である。そのあとが急いでニット屋のカリンのところのお祭りに顔を出した。彼女は忙しそうに動き回っていた。夕方18時からファッションショーが始まるという。そのあと日本の太鼓の演奏があるという。。とにかく、その場をあとにして年に一度の秋のジャム市場へ向かうのであった。ところが、乗りなれないバス路線のせいで、降りるところを間違えてしまい、1キロメートルほど歩いて引き返した。その時見つけた大きな栗の樹がこれ↓ 人家の前だったので遠慮しながらシャッターを。。道路にも一杯ころがっていた。それを目当てに車で近くまで来ている人もあった。オニオンは一個だけイガイガを拝借した。 先日アイス屋さんでは滅茶苦茶こってりしたマロンのアイスを頂いたが、おじさんが言うには今年は栗があまり良くない、雨が少なかったからか小さく高いということ。このあとでのマルシェにも普段は栗や胡桃を遠くから売りに来るのに今回は誰も来ていなかったのはそのせいか。。数年前渋皮煮を作ったが、冷凍すれば持つし、甘露煮にしてもいい、栗は秋の代表の好みの木の実である。こちらではコルシカの栗が大きく美味しい。イタリアのもいい。胡桃はグルノーブルのが有名であるが、ベルギーのアルデンヌのもいい。次はマルシェの巻。。
2009年10月06日
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バスの終点近くで見つけた大きな栗の樹の下での収穫中秋の名月は雲っていましたが、人々はせわしなく動いておりました。土曜日の写真は少しずつアップしていきます。
2009年10月04日
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昨夜はメンテでアップできなくて、今朝はパソコンがゆっくりでアップがスローもはなはだしい。。土曜日の中国語クラス初日の朝から、ジャムのマルシェにカリンのファッションショーまでアップしてやろうとしたのに全くはかどりませんで、午後の映画の予定をキャンセルしましたが(勉強もしなくてはなりませんで~)、昼を過ぎた今でも超とろいので、また落ち着いてからアップしますね。。マラソン優勝者はケニアの人、ベルギーは二番目でした。外は思いっきり秋でございます。最低気温はベルギーにおいては6℃ほどで、最高が16℃、しかしこれだけではまだ我慢できるのが、風が強くて@@@まだ落ちていない葉が待って待ってと舞ってます。どうして日曜日は一週間に一度だけなのでしょうか。。足りないです。クリスチャンの国では日曜日はマルシェを除いて買い物出来ません。でも土曜日が二回あってもいいですね。。
2009年10月04日
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小さいとはいえ、ちょっとサイズが小さすぎましたが、レイネットというコックスと親戚の昔からある種のリンゴです。大きさは直径が7センチほどです。味も生でかじるのにそこそこのしまった味です。この名前には女王の意味も含まれていまして、小さくてもリンゴの女王そのももの貫禄です。以前、リンゴといえばこれで、おやつに必ず登場したのがこれです。 ちなみに、金曜アイス屋さんのフレーバーあては、オニオンがリンゴではないかと思ったのはシコンでした。シコンとグレープフルーツとヴァニラのミックスシャーベットでした。オニオンは、シコンもグレープフルーツもおじさんのとこでは味見したことが無かったフレーヴァーでした。去年は小キャベツというように、意外なフレーヴァーを「味あての会」の時使うようですね。。しかしソーセージだけは、勘弁ですこちらサルナシでござんす。ビオの店でオニオン姉さんに見つけてもらいました。あんまりというか、誰にもまだ知られておりません無名なフルーツでござんす。兄貴は豪州キーウィの近いアジアの親戚でござんす。。呼んでキーワイと申します。以後お見知りおきを。。
2009年10月04日
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黄身が六個分、生クリームが400ccというリッチなクリームです。出来はまずまずでした。。
2009年10月03日
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