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わかりません。でも出来ると思うことからやっていかないとどうにもなりません。それで出来たら、はっきりと何が出来るかがわかるのです。つまりやってみないとわからないのです。何も見えなくても、あると思うことから始めないといつまでたっても進みません。何も聞こえなくても、聞こえたと思うことから聞きましょう。何も触れなくても、感じたことから取りましょう。無事に7月31日迎えられそうです。感謝、感謝。。
2009年07月31日
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我々は神でないので万能ではありません。無理な事は無理なのです。大事なのは、他人に左右されないしっかりした自分です。命にもきりがあるように、物事にもきりがあって終わる時には終わるのです。7月31日はオニオンのパリ空港についた記念の日です。翌日は8月というきりのいい日でした。シャンペンや白、赤ワインを飲んでぐっすり寝てしまって、目覚めた時は真っ青な空のパリでした。よるの9時はすぎていましたが、まだ昼のように太陽がぎらりとしていました。オニオンは常に上を見ます。すると顎が開き呼吸が楽になります。背筋を伸ばして、雲をながめるのです。
2009年07月30日
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ちょっと前に話したまじめなお話に戻ります@@;何の気なしに言った言葉が人を傷つけてしまうというお話でしたが、これってよくあることです。加害者は気がつかないのが、被害者にしてみれば心にぐさりと刺さったナイフなのです。さらに、加害者も無傷ではおれないということです。人を呪わば穴二つ、なのです。お忘れなくまた、呪われやすい人もおります。害を受けやすい人もおります。小さい子供、特に赤ちゃんは母親の免疫をうけて守られます。成長に伴ってその免疫も消えていきますが、自分の結界をしくことで防ぐ事ができるのです。結界はリミットを作ることです。「ここまで」という制限をしくことです。世の中には色々なマイナス要因があります。何もしないと身体も心も皆冒されてしまいます。日本語で、「気をつけて」というのは、それを意味しています。ただ、結界は守るだけでなく、閉じ込めるということもお忘れなく。時として、閉じこまらなければならない場合もあります。その時はうまくそれを活用することです。一度ガードを張っておけば、人の悪気ない言葉にゆらぐことは減ります。言葉は使いようひとつで殺人も可能です。くれぐれも慎重に。。悪いことは、見ない、聞かない、しゃべらないです。ここのところ日中は25℃以上ですが、朝夜は13℃と超涼しいベルギーです。みなさま、ご自愛くださいませ。。。
2009年07月29日
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「シャングリラ」のせいで見る夢は未来の日本。ジャングルの中で戦うオニオン。緑に人間がしっぺ返しを食らう。。そのうちに巨大オニオンが。。あぁ、疲れているな。。。結界を張らねば
2009年07月28日
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「シャングリラ」をちょこちょこ見ているのだが、平和な日曜日、アイロンかけもせずに見入ってしまった。アメリカの映画でも、小説でも殆んどアメリカで起こる設定である。このアニメは日本のもので東京が舞台。もちろん四肢はすらりと、格好良く、目はぱっちりとして髪の毛はファンテジーカラーと現実からはかけ離れている。それなのに糠漬けや筑前煮が出てくる。。そこでは第二次関東大震災後の未来の東京が舞台である。株でなく炭素が値打ちを持つのである。そしてコンピューターを駆使してのハッカー行為がテーマである。そこに謎の後継者の話がからむ。。ご存知の方もあるだろうが、各エピソードが短いので次々に見てしまう。あっという間に夕飯の時間。。。
2009年07月27日
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土曜日の朝の自由は最高のものです。中国語のクラスがないと朝ゆっくり出来るからです。週の寝不足を回収するのです。ということで、今度はブリュッセルのミューゼへ出かけてきました。といってもアントワーペンではファインアート、こちらブリュッセルはボザール(結局同じことなのですが、こちら常時の古典よりも不定期の4~5ある展示会のほうです)へ行ってきました。モダンアートでして、コメントのしようがないくらいですが、理解でなく感じたというところですね。。最初のはカタログではカラフルなイメージだったのですが、実際8ユーロ払って入ると、モノトーン一色、「はて?これ?」って具合でした。凡人にはわからないのですよね。。ちなみに隣接している無料の展示場には、男性の「せいき」のカリカチュール(風刺絵)が100点ありました。作者はこれをヴェニスのビエナルで展示を拒まれ、快く引き受けたのがここボザールでした。それも只で。。それに若いまじめな芸術家たちの展示もありましたが、ここも只でした。あの8ユーロは何だったの一番立派な場所だったせいでしょうね。。きっと。。ベルギーの国旗の三色のアートもありました。こちら5ユーロでした。中でスライドみたいなのがありまして、多分その費用。。ではないかと。。土曜日なのですけど、マグリットのミューゼのほうは入り口に列が出来ていましたが、こちらボザールはゼロに近く、いつか見た「Mr.ビーン」の映画のようにミューゼの人居眠りしてました。おそるおそる前を通って全部の展示を見終え、そろっと帰りました。場所は王立ファインアートの古典の部のすぐ近くです。そもそもボザールはバイオリンやピアノのコンクールが催されたりするコンサートホールなので、アートの展示はその劇場の廊下も利用して行われます。一度迷い込んだらぐるぐる回って@@@。出れなくなってしまいます。それくらいし~んとしていました。これで一年分ほどのミューゼめぐりの完了です。雨も降らずヒンヤリとして、時たまちらつく太陽は日光浴に最適でした。アートは誰でも、もっと簡単にアクセス出来るべくものではないかと思います。しかしアーティストも生きるためには収入が無いとならないのでしょね。。。
2009年07月26日
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ブリュッセルからアントワーペンに行かれる場合、電車が一番お勧めなのですが、ローカル線と急行とありますので、所要時間も3倍違いますので、急行IC電車を選びましょう。オニオンは切符を購入する窓口で、どのプラットフォームなのか聞いたもんだから、出発が迫っている電車のフォームを教えてくれまして、なんと、1時間半ゆらゆらと各駅停車でしんどぅ~~アントワーペンにつきました。ついて、あらまぁ@@;すっかり新しくなった駅の中近くの階段をそのまま乗って出たところは。。。全く知らないところ。。。ユダヤ人のジュエリーショップが立ち並ぶ駅のまっさらのギャラリーから外には出たけど、異国~~~でした。映画で見たことある格好をしたユダヤ人の人たちがゆらゆらと歩いています。オニオン全くエトランジェ~~。そしてオニオンの前にたたずむ一軒の本屋(古本屋???)、とまれ、本が積んであって何とか開いているみたい。。前を通過した自転車に聞けばよかったかなぁ。。とも思いながら、引き込まれるようにそこに。。。異様なニオイ、つまり慣れていない、おそらくお香かなんかだと。。がしまして、中には映画のような5人ほどの黒装束がひそひそとヘブライ語で全然振向いてくれない「あのぉ~」、一番年長らしき黒装束が振向くなぜか口から出たのはフランス語、オランダ語のオの字も出なかった。彼らはフランス語できる筈それにヘブライ語は出来まへん。おじさんも舌をかみそうにオニオンに教えてくれた。急にエトランジェットがフランス語でびっくりしたのかもとにかく、未知だった途を教えられた通りに行くと見覚えのあるいつもの駅前に出た。やっと戻ってきた。。。ほっしかしアントワーペンの中央駅は超モダンな駅に完成してしもうた。。ブリュッセルの中央駅も今までよりもずっと他所のキャピタルっぽくなってしまっている。くら~~い、汚~い、くさ~い中央駅のイメージは皆無であった。変貌のしようは、西ベルリンの動物園横駅の壁の前と壁が無くなってからの改造ようよりもびっくりした。お金かかっていますよ、これは。。まぁ、すぐ回収するだろうが。。。何をしに出かけたか?はい、ミューゼです。メムリンクやルーベンス、デルヴォーやエンソールがちょうど好いという適量の展示の大ミューゼである。アントワーペンのミューゼは今までに一度だけ円空展を見ただけ、また動物園には数回行ったが、いつも買い物と食事で終わりなのであった。それが今回意を決して出かけたのである。アムステルダムのレンブラントの「夜警」のミューゼは現在工事中なので、人気のある作品だけが隣の会場で見れるだけ。しかし入場料は10ユーロをしっかり取る。ところがアントワーペンの方は、「夜警」こそないが、ベルギーの画家をうまく見せてくれているしカフェタリアもあり、トイレもきれいし、6ユーロだけである。人もまばらで本当にゆっくり出来る。受付のおじさんはオニオンがオランダ語で言ってるのに、はじめから最後まで英語でやってくる。オニオンが言う事わかってるから、それを英語で返してくれるのである。不思議な経験である。帰りはコーヒーとタルトを食べてゆっくり中央駅に向かって歩く。しばらく行くとポタポタ始まった。そしてボタボタになった。傘をさし歩き続けたが、そのうちどうにもならないくらいボジャーボジャーになった。買い物中の人々は店の軒の下などに待機している。それでもオニオン歩く。。センターまでたどり着いたが、雨はどんどん勢いを増し、雷まで響いた。もう道は小川みたいになっている。それでもオニオン歩いた。そして時々傘をはずして雨にかかった。横で誰かが悲鳴を上げているのを聞いた。キチガイとか思われたかも知れない。それでもオニオン歩き続ける。もうこうなりゃ意地だ。そして殆んど100メートルというところあたりで雨が弱くなった。もうオニオン一人だけではなくなった。結局15分くらいだろうか、雨の中を歩いたのは。。もうびしゃびしゃで、ジャケットの袖からしずくがたらたら。。駅でジャケットを脱いで乾かしたが、乾くわけもなく、絞っておいた。スカートもしっかり濡れた。これじゃあ座れないではないか。。でも座った。靴は。。濡れてわやになる靴でなくてよかった感謝ですしかし、気持ちよかった。雨の中で叫んだ。「なんて雨だ。」「雨がなんだ。」「気持ちいい」って。。帰りはちゃんと急行で30分で戻り、まっすぐ帰宅した。夜はカレーライスをした。このミューゼお勧めです。近くにカフェテラスもあるし、日本料理やもあります。中央駅から雨の中歩いて15分ほどです。
2009年07月25日
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まず、MILKは2008年のアメリカで話題になった作品。 実際のモデルがあって、忠実に描かれています。 でも結構ハードですよ。。 役者さんが皆うまいですが。。。 そして現代の中国を描き続ける邦題青の稲妻2002年、JIA ZHANGKE(漢字がありませんのでパス)監督ですが、相変わらず彼のいつもの携帯電話とバイク(というか、バタバタというか)が登場しています。 決して面白いストーリーではありません。 それにカメラがゆっくりゆっくり、まるで人を馬鹿にしたように回ります。 古い中国と新しい中国の中間、つまり現代のまだ建設中の中国が見れるのです。 そこには華やかさなどありません。 街も山も人の心もみな色あせています。 モラルのしっかりした人向けです。二本続けて見ましたので、ちょっと疲れました。。。
2009年07月24日
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21日の戦車や兵隊さんの王宮広場でのパレードは何とか無事だったようですが、そのあと大雨が降って蒸し暑かったのが幾分おさまり、それから夜23時の花火まで国民は公園や広場での催しに参加、予告されたアキシデントは無く皆解散したそうです。そして翌日22日は再度トラクターが郊外からやってきてストでした。オニオンたちは夜長いブロンドヘアーのミッシェルの家でシャンタルたちと会食しました。いつもの各自が持ち寄りパーティーでした。今回は手の込んだものは避けようとしたのですが、それでもタイ風の蜜豆を用意しました。アイスクリームがあればもっとよかったのですが、オニオンのご用達アイス屋さんはお休みですのでバルサミコ酢をしゃらりとかけていただきました。集まる前にリーヴのアパートへ行って、先日16日の誕生日のプレゼントとカードを届けました。 35歳ですって。。まだ独身 いい女が6人寄って、耳がおかしくなるほどおしゃべりを楽しみました。家の猫もあきれるほど、皆好きなことを大声でしゃべりまくる。。これって最高の休暇の過ごし方です
2009年07月23日
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今日映画に行く予定もありましたが、在宅です。まだまだ片づけが山ほど。。でも少しずつでも物が減っていくと気分が軽くなります。うれしいい。。日本のブログをちらついているのが、日蝕、中国では500年に一度という日蝕らしいですが、ヨーロッパでは見る事が出来ません。観測できるのはインドから樺太あたりですか。。詳しくは検索してもらえばすぐに出てきますが、今回はヨーロッパなお預け、2025年くらいになったら観測できるような日蝕があるそうです。ちなみに次回はアフリカのほうで観測可能になるのが2010年とか。。本日の天気はとても爽やかで、雨雲もなく最高の軍のパレードになってます。さぞかし人でごった返しになっているでしょう。今年は不景気も手伝って遠地に旅行せずに、この夏ベルギーで過ごしている人が増えているといいます。空港も20%利用が減ったということです。旅するなら今ですね。。この夏、ブリュッセルのホテルはどれもバーゲンセールなのか格安になっています。特に一番高いホテルの高級スイートルームが80%も安く予約可能です。まさに、今ですね。ちなみに現在中央駅前は信じられないくらいの大工事でバスや車、人も自転車も全く通行できません。バスの乗り場を探して荷物を持った、うろつく観光客もいます。中途半端なものでなく、思いっきり本格的工事です。そこでは休みの日には犬っこ一匹通らない工事器具もそのままのノーマンスランドになっています。こんな風景は滅多に見れませんよ。。来るなら今ですね。。
2009年07月21日
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オニオンの住むベルギーはまだ歴史が浅いです。でも民族移動があったわけでもなく、空から降りてきたわけでもなく、地元民族からなっています。ヨーロッパは陸続きなので、国境を越えて争いあう事が多く、そうやって国土を獲得していくのです。島国の場合、イギリスや日本は海から侵入するか、空から落ちるかしないとならないのでやっかいですから、大抵の場合侵略されずに、国内紛争というので済みます。しかし暴力や非道な戦いになると他所へ頼るわけにもいかずに孤立してしまいます。なぜ、人々は戦うのでしょう?土地をとるため?名誉の為?土地がコンゴのようにダイヤモンドや鉱物が豊かだと狙われやすいですね。実際そのためにコンゴはベルギーのものになり金目のものは国外へ運ばれて、民族の争いと貧困が残されました。コンゴの人たちはどんどんベルギーにやってきますが、上手くやった人だけが勝ち組、移民扱いもうけられない人は負け組みとしてこの小さな国にいます。フランスにも同じ様な現象があります。例えば、マルセイユには今もアルジェリアやモロッコからやって来た人たちの村があります。これだけではありませんが、日本にも海を越えてやってきた人たちがいるでしょう。もう随分前のことですが、オニオン一時帰国(ソウル経由)をして大阪の空港に着いた時、最後のゲートが「税関・パスポート」でした。幼い息子と一緒だったので、結構早く通る事ができましたが、(何故か外国人の列に入っていました)、オニオンたちの前の親子に係りの人はパスポートを見て、「国に帰ったほうがいいよ、ここから引き返しなさいよ、悪いことは言わんから。。」でも母親の方は何を言われても「はい、はい、はい、、」とひたすらに頭をさげていました。彼女らにビザはありません。旅行者として日本に入ってきたのです。でも全然旅行をしている風ではありません。とにかく彼女は子供と一緒に通過したみたいですが、他にも同じ様な人たちがいて、時間がかかっていたのです。そんなことが毎日世界のあちこちで起こっています。アフリカから釣り船ようなものに乗って命からがらでヨーロッパに入り込む人たちもいます。民族移動の問題は、正確な数が把握できないだけやっかいです。話がベルギーからそれてしまいましたが、VIVE LE ROI!(王様万歳)
2009年07月21日
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21日が独立記念日として国民の祝日です。ミューゼなどはこの日無料になったりします。また、普段入れない公の建物、議会場を見学出来ます。トラムも確か無料だったような。。パリほど派手ではありませんが、いつもパリの100分の一くらいの規模の花火とかが各地で上がります。派手なのはフランス、パリだけで、他の街では結構地味です。しかしそれでもベルギーは地味です。(独立日、戦争があって、そこから生まれたのがベルギーです)よりまして、夏休みの人も、そうでない人も皆お休みです。そこで、20日は日本並みにお休みにする人が多く、オニオンもしっかり休みます。商店は開いているので食料の買い物デーになると思います。ちょうど日本の海の日と同じですね。。本格的に休暇旅行に出かける人が多いです。鰻丼もいいですが、ソーモンとイクラの丼にいたします。こちら最高が24℃もないので、なるべくあったかいものを摂らねばなりません。気温が30℃になればなれで冷えたものを欲しくなりますが、身体は正直です。ちなみにビールを冷やして飲むと暑い時気持ちが良いように感じますが、あとで必ず暑くなって眠くなってしまいます。それだけ身体を温めてくれるのでしょうね。。寒い時に飲むのもアルコールです。そもそもアルコールは普通では凍らないのです。すっごく寒いところではアルコールで身を守ります。古い話ですが、かの203高地でロシア兵士と日本兵士とヲッツカの壜を回して飲んだということです。寒さの前には敵も見方もなく、その寒さと戦ったということ。。お酒の飲みすぎると健康によくないと言いますが、何でもすぎるとよくないのは当たり前です。何事も適度に。。買い物のあとは映画でなく、箪笥の整理です。もう着ない服の処理にかからないとなりません。古い服には思い出があって捨てられませんが、いざという時希望しなくても手離さなくてはならないのです。いっそのこと、太ってしまったとか、痩せてしまったとかであれば見切りがつくのに、まだ全部OKなものばかりです。つまりずっと同じサイズだということです。嬉しいような、やっかいのような複雑な気持ちです。。それに今時の繊維はしっかりしています。すれるまで着ないでしょう。幸いに靴は歩くと傷みますから処分しやすいですね。。まぁ、何回もながめていればそのうち「ほかすこと」できると思います。。。
2009年07月20日
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昨夜、いつものブログメンテナンスでアップできないままでしたので、他所で遊んでいました。時差があって、日本の夜中はこっちの夕方、つまりベストタイムなのです。とまれ、ここのところまじめなお話で続けておりますが、時間があったので検索していたらつぎの言葉から興味深いサイトを見つけました。でもこれはまた次回にでも。。その言葉は「人を呪わば穴二つ」です。オニオンはいいかげんなもんだから、この穴がひとつであるとずっと思っていました。つまり、人を呪う事で自分もその同じ穴に入るとこになるのだと。ところが、この穴にはひとりしか入れないということが検索でわかったのです。インターネットさまさまでした。ボリュームのある辞書や百科事典無くてもクリックで時間さえかければ見つけることが出来るのですから。それに誰にも質問攻めしなくて済みますので。。さてさて、昨日の映画はフランスのマルセイユを舞台にしたものです。港が映るとなつかしい風景が見えてきて、ほんのりノスタルジックオニオンでした。題はA LA VIE,A LA MORT!でして、訳すると「いつも一緒で」とかになりますが、今のところ好い訳浮かびません。。内容はわかりやすいのですが、本来なら重苦しくなるようなシーンがとても軽いタッチで描かれていました。と言ってコメディーではなく、最後ではちょっと意外なことが起こりますが、誰も傷つくものはなく底に流れる暖かい思いやり、愛がかいまみれてよかったとオニオン感じました。字幕はありませんでした。普通ベルギーでは字幕がフランス語かオランダ語であるのですが、何もなく、更にマルセイユの言葉がときおりきつくてオニオンにもよくわからないことがありました。しかし、無理に使ったマルセイユ語でなくて、自然の訛りでしたからそれはそれで外国映画みたいで面白かったです。また1995年の作品でしたから、まだユーロになる前でここでもオニオンなつかしがってしまいました。東北の言葉の会話を大阪の人が生で聞いている感じ。。字幕のつけようがない。。万が一、見るチャンスがありましたらお勧めです。オニオンはこの映画がなんとなくお友達のMさんに向いているかと思いましたが、見終えて、どうでしょうかわかりません。。どちらかというと、綾がからまるところのオニオン好みの作品ですね。。
2009年07月19日
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引き続き、少しまじめな事、考えてみましょう。。真実と事実とは違います。我々はこのふたつを混同して使うことがあるようです。「羅生門」という映画が昔、ヴェニス映画祭で金の獅子賞を獲得しましたが、もちろん日本の作です。1956年あたりですから、クラシックのクラシックというか、映画界ではこの映画は非常に多くの評価を得ています。あるひとつの出来事を数人の男女がそれぞれ語るのですが、どれもこれも皆バージョンが違うのです。さて、真実はどこだ?というお話です。裁判では事実を分析裁きます。どれが真実なのか、どれが本当に起こったのかを調べていくのです。真実は嘘よりも人を傷つけることがあります。でも敢えて真実を認める勇気を持つことも大切です。さらに、真実の表現の仕方というのもあります。どうしても真実を告白しなくてはならないのなら、うまくしましょう。それが嘘になってしまう可能性もありますが、うまい嘘をつきましょう。また、ペンは剣よりも強し、今はマウスはペンよりも強しのようですが、人の口から発せられた言葉はもっともっと強いのです。書かれた字は消せますが、生きた言葉は簡単には消せません。心にぐさりと刺さって深く残ることがあります。でも好い言葉も心に深く残るのです。。「あいつは悪い奴だから、何を言っても構わない」事はないのです。自分の口から発せられた言葉は、自分にも返ってくるのです。
2009年07月18日
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前にも触れましたが、文化や歴史が違うとものの観念も違うものだと。。そこまでいかなくとも、環境によって観念は変化します。知人のモロッコ人のスミヤは、人を喜ばすのなら本当のことでなくても構わないと言っていました。オニオンがでも嘘はよくないだろうと言っても、彼女にとってはまさに嘘も方便なのか、悪いことではないということでした。でも確かに本当のこと、思ったままのことを発言して、常にいいのか?なのです。真実は口に出さなくても充分それだけで生の重さがあります。黙っていたほうがいいという場合もあります。オニオンが5年前に中国語を習い始めた時、北京からやってきていた教師が言うには、中国政府は嘘はつかなかった、ただ本当のことを言わなかっただけだと。。(つまり、西洋ではどんな生活なのか等において、でまかせは聞かされていないということです。だから、ヨーロッパに来た時は知らなかったことだらけでびっくりしたということです。)ときとして、真実は人を傷つけます。気をつけましょう。
2009年07月17日
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お友達のリーヴの誕生日です。(一番目のケーキをクリック)いくつになったのか知りませんが、まだまだ魅力的です。幸せな日でありますように。。
2009年07月16日
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7月のはじめから、一ヶ月の夏のバーゲンセールでして、今年はどこもいきなり50%から60%よりスタートしております。オニオンのいる近くにはエスプリがありまして、時たま前を通りますが、いつもパスしています。それがバーゲンともなるとちょこっと入る風習でございます。。火曜日はマルシェがあるのでベルギー苺でも買いに行こうかと思い立ち、メトロに乗り出かけました。マルシェにむかう途中に、ショッピングのあるギャラリーを通ります。メトロをあとにして、第一の店ベルギー特産店をパス、第二カシスというアパレル店はちょっと偵察、しかしパス、第三はアウトドアの店でジャケットや靴がありますがサイズが大きすぎるのわかっているからパス、第四の店がエスプリです。そのまま右に行けばマルシェだったのですが、何故かソルド(バーゲン)の字にひかれてしまいました。ざらりと見回して出かけたのですが、最後の棚に吊ってある秋ジャケットに目がひっかかりました。近寄り触れてみると、どれもコットンのそこそこのものばかりです。更にサイズが36と38というオニオンのサイズです。どれも半額セールです。時間に余裕があったので36からその場で試着しました。ぴったりこんこんではありませんか。。みっつ種類がありましたが、中間の値段のをもう一度トライ、そして38もトライしました。ちなみに38のはその中間モデルだけでした。36のがあまりにぴったりだったので38にしようとしましたが、躾けのいいオニオンは脱いだものもとの通りにハンガーにかけました。38のほうがほんの心持ゆったりなのです。とにかくその一着を持ってレジに行きました。支払ってさっさと出ました。えらくでかい真っ赤な袋に入れてくれました。メトロに乗る前に、サンドイッチを買って、そうなんです、お昼を買いに出かけたのでした。。っけね。。袋を持ってメトロに乗りました。がらすきの席に座って走り出す前の数秒前に袋の中をちらりと見ました。まだもちろんジャケットはありましたが、なんと、38でなく36だったのです。赤い札がひらひらしていました。セール中は交換無しです。でも今すぐだったらやってくれるに違いない。でもメトロは走り出します。あとで戻るか。。そうこうするうちにメトロから降りて事務所に戻り、再度トライしました。もう面倒くさくなってしまっていました。36も38も大して違わないだろう。。明るく、のんきに。。あくまでも。。ところで、これ自体なんてことないのですが、問題は腕、二の腕です。そこだけがちいとばかしきついのです。ここさえ何とかなれば、なんとかなります。胸もなんとか、丈も問題ないです。さっそくネットで検索して、二の腕痩せる決意をしました。このジャケットを着る頃になったら、つまり秋ですが、すっぽり腕が入るように、きつく感じないように、たるみをとる決心をしたのです。しかしなぜ、この時期に秋ジャケットがあるのか?去年の残り?まさか。。。今までも試行錯誤したのですが、どうもうまくいきませんでした。今度こそ、やります。 エスプリの36というのはドイツでの36ですから、フランスでは38です。10号くらいでしょうか。。この店ではドイツの34というのもありました。これは9号です。38が11号です。
2009年07月15日
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話題を移します。。ベルギーの新聞にサントリーとキリンが組んでコカコーラ・InBevを抜き、世界一になるとか、出てました。 梅雨のあとは冷えたビールが定番ですが、昨日オニオンはベルギーのビールで喉の渇きを癒しました。といえば、こちらにも梅雨があったようですが、何度も申しますがここには梅雨はありません。北海道よりも北ですので、気候団が違うためです。でも雨は一年中よく降ります。あんまりよく降るんで、誰も傘などさしません。それに濡れてもすぐ乾いてしまいますし。。 ヨーロッパではドイツビールとベルギービールが有名です。個人的なものなのでどちらに軍杯かは、ご自分でどうぞ。。でもドイツのが最初からすっきりして味が濃く、ベルギーのが爽やかみたいだけど結構腰があるって感じでしょうか。。夏はビールの旅ってのも悪くないですよ。。
2009年07月14日
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タイトルとは関係ないですが、偏見に満ちたセレクトから漏れたアニソンをどうぞ。。なんと言ってもナンバーワンの鉄腕アトム、ディズニーが出したジャングル大帝、同じく動物もの狼少年ケン 、外国人もお気に入り、傑作バカボン、そして中国でも評判のドラえもん、(ドラエモンの動画が検索できませんでしたので、リンク無しです)アロマのヤスミンさんのお気に入りアルプスの少女ハイジ、フィンランド人のアンが覚えていたムーミン、カバの妖精やなんて。。当地にはムーミン村があるそうな。。日本人観光客が多いらしい。。そして、新聞で読んだ青いトリトン。以上でこのシリーズ終了です。結構しんどかったです。。皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか。。
2009年07月14日
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最近ソーヤ(つまり大豆です、念のため)のヨーグルトやドリンクが再注目されておりますが、味のほうはやっぱり牛の乳、またはヤギの乳のヨーグルトのほうがずっといいです。いくら健康にいいからって、豆腐のステーキばかりじゃ力が出ませんでしょ。。やっぱりにっくき厚さの肉の血のしたたるステーキ、でないと。。宗教で血を抜いた肉がありますが、干し肉でもあるまいし、オニオンステーキには向きません。。(細かく刻んだオニオンを肉の上にのせて焼くのです。ウ~~ン。。;)また脂肪をとるとか言って、植物性のものに切り替えている人多いですが、そう言いながら量をたくさん摂っていたら同じことだと思うのですが。。そろそろ夏休みモードに切り替えましょうか。。^^; 昭和ナツメロも飽きてきたでしょうから。。なんせ偏見に凝り固まったセレクトですからね。。あと一回だけ、あと一回だけで終わりです。まだ目が乾きやすいので、ちょっとだけよのアップです。。今日は気温が25℃まで上がってくれるそうです。。
2009年07月13日
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ゼロから始めたこのシリーズ、エレガンスなガッチャマン、そして最後Zを飾るのはマジンガーZです。これで一応シリーズは終了ですが、次回セレクト漏れの8作をアップします。。どこのカテゴリーにも入りきれなかったアニメです。
2009年07月13日
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アニメソングではありませんが、昭和のなつかしテレビ放映から数個ピックアップしてみました。。アメリカの「コンバット」を思わせる(とはオニオンだけでしょうか。。)忍者もの一品、日本の特写の神様:兄弟やらおとっつあんやら、物言わぬヒーローたち、あの格好じゃしゃべれんわなぁ~~アメリカの「サンダーバード」を思わせる(オニオンだけでしょうね、そう感じるのは。。):でもすぐれもの。。・・・でございました次、いよいよ最終編です。
2009年07月12日
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11日、暦の夏たけなわのベルギーでは、あちこちで野外コンサートが開催されていまして、有名なグランプラスでも巨大ステージが設けられています。空模様は朝から雨がぱらつき、空気はひんやり、午後からは幾分晴れ間も見えて夜にかけて涼しいままです。グランプラスの石畳の上でビールを飲みながらの観戦にはもってこいでしょうね。。若い人たちが一杯だと思いますよ。フリーコンサートですから。。オニオンは念のためコンサートには出かけずに、ゆっくり目の回復にはげんでいます。先週で夏とは別れを告げたベルギーですが、今の最高20℃ほどが気持ちいいです。シャツ一枚でもちょうどいいと思うのに、皆長袖に皮ジャケット姿ですが。。。フランスは14日を控え、はやヴァカンスで南へと繰り出したそうで高速道路は大渋滞のようです。この涼しさだから大丈夫ですが。。(フランスでは昔から7月15日から一ヶ月夏休みをとる習慣があるのです)インフルエンザのせいで遠くへ出かけるよりも、国内で済ませる人が増えています。
2009年07月11日
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おかげさまで、オニオンの片目はなんとか一晩冷やして良くなりましたが、まだ用心のため予定のテーマをさらさらモードで。。さもないとまさにベルギー妖怪です。。ジョーの右パンチをくらってしまったのかもスポーツで一番人気があったのは、野球がわからないオニオンでさえ見た≪巨人の星≫ :リンク貼るまでもないかなぁ・・星飛馬君がクラスの大田君に似ていたのです、彼は何をやらせてもトップでした。音楽の自由テストもピアノをさらさらと弾いたときは皆が魅了されました。それに、もちろん先にのせた≪タイガーマスク≫と≪明日のジョー≫に国松君の≪ハリスの旋風≫は言うまでもありませんね。。それに新しいのでは<戦闘士星矢>、こちらはオニオンの息子がこちらでフランス語バージョンで見ております。ストーリーがじれったくなるほど長くて、終わったかと思えば、まだあったというやつです。で、こちらでも放映された<アタック・ナンバーワン>(←クリック)ですが、これなどは女のいじわるや嫉妬が出てきてややこしくなります。テニスコートでの話もありましたね。。オニオン苦手、でもちゃんと見ましたが。。キャラクターが段々と日本人離れしていきました。そして<リボンの騎士>、これは嫉妬心や陰謀がからんでいましたが、ヘケーテとその父メフィストテレスとの関係に興味があってオニオン好きでした。音楽がリズミカルでしたね。。といっても、知っている人はもう少ないでしょうね。。学習塾になど通っておりませんでしたもんでね。。習字とコーラスは学習にはいりませんね。。読んだことあるのは「少年マガジン」の数個のマンガだけで、オニオンはアニメつまり動く絵を追っていたのです。学校から帰り、まずはアニメを欠かさず見てご飯、そのあと洋画を立て続けに(当時は深夜放送というのがあって朝方まで。。)見て宿題して寝る。朝いつも遅れ気味で学校へ。。というリズムでした。学校の授業より面白いアニメは夢と希望を、実生活とは違う洋画は未知への興味をそそってやまないのでした。。。目がまだ乾くので今週の映画館はパスです。でもアイスは久しぶりにクリアーしてきました。パスティスというアニスのアルコールのアイスでした。これ好きだとおじさんに言うと、なんとコップに注いでくれました@~@;帰宅した頃にほんのり酔いが回ってきました。
2009年07月10日
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昭和レトロの続きのはずだったのですが、水曜日の夜に片付けをしていてひょんなことから、カードの角が目の中に刺さってしまって、それから一日中腫れて中赤くなっています。木曜日はなるべく目を瞑っておりました。それでもまだすっきりしない、ブログは避けたほうがいいので、更新はまたゆっくりのちに、ということでこれで失礼いたします。金曜日、日本はもう金曜日ですが、調子がよければアップします。普段目って酷使しているのですね。片目で見ているとそっちのほうも疲れてきました。充血がひけばいいのですが。。気温はしっかり20℃以下になっております。まぁ、これで普通なのですが、暑かった時がなつかしい@~@;急に洗濯物の乾きが悪くなりましたよ。。お先にBON WEEKEND!
2009年07月10日
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さてさて第三位はすでにご紹介させていただきました≪ルパン三世≫です。おフランスの怪盗ルパンが日本の港にたどりつき、そこで子供をもうけて、その子供つまりルパンの孫の話です。ルパン三世は短髪ですが、あとのふたりは長髪です。昔はオニオンは男の長い髪はだらしないと思っていましたが、あの侍の長髪には挑発されました。。峰富士子も悪くない。。そして、第二位が、≪タイガーマスク≫です。偶然にも第一位とリングがからんでしまっていますが、前と後のアニソンをどうぞ。。後のは孤児のうたです。そして迷ったのが≪ハリスの旋風≫で~~す。ひとつだけ忘れられないエピソードがありまして、国松が弾けないピアノを一生懸命練習する話です。ただの意地張りでなく、明るい努力家なのです。以上はアニソンだけの話ではなく、ストーリーも好きでした。熱血漢ものが大好きで、ねちねちしたのが大嫌いさて、次アク・スポの後編です。
2009年07月09日
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もったいつけて申し訳ないですが、結論まで待てないのでここでちらりとオニオンの一番のお気に入り、というか最も人生に影響した、今も影響を与え続けるアニメソングのランキングに入ります。。それは「明日はどっち」だ、でおなじみ≪明日のジョー≫です。当時は文学少女だったオニオンが、一度も買っていない少年マガジンで、必死に読んでテレビで目と耳と心傾け見続けたアニメです。歯医者さんで読みました。途中名前を呼ばれて困りました。当時は50円くらい??だったのだろうかしらん。~。~歯医者じゃなく、少年マガジンですよ。。次に名言のサイトのリンクと、尾藤いさおさんのリングでのアニソンに最終回の感動的終局をどうぞ。。時間によって見難いかもしれませんが、しばらく待ってトライしてくださいね。矢吹丈って山吹に似てるでしょ似てないちょっとだけ似ているでしょあとは、余計なコメントは無用です。そして第二位、第三位の発表です。ちなみに第二位はスポーツ編のひとつです。そのあとアクション編を片付けてから、最終編と締めくくりますね。
2009年07月09日
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この前の前の更新で、<余韻を残す>ようなことのせましたが、余韻には韻が残っていることですから、さらに残すというとプレオナスム(つまり同じ意味の繰り返し)になります。フランス語ではこういう手法はなるたけ避けるべきですが、日本語では平気で使いますね。上にあがる、や、中に入る、外に出るとかです。。よってここで訂正します。<余韻漂う>に。。どうでもいいようなものですが、しかももっと他にも変な言い回しがあると思いますが、下書きなしの日記ですので、気がついたときだけなおすという具合です。パソコンが気をきかせてなおしてくれている場合もありますが、きかせすぎで間違ってしまうことも多々あります。特にフランス語やオランダ語のスペルを英語になおしてくれます。これって困るのですが、チェックをはずすのも面倒でそのまま使っています。英語の場合は確かに楽ですね。。暑さの余韻は殆どゼロです。もうすぐでマイナス余韻。。。
2009年07月08日
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英語発音のマイケルは、こっちの発音ではミカエルになります。昨夜20時のフランスのTF1(日本のNHKみたいな。。)では、キャスターの女性がミカエル、ミカエルと発音していました。耳について離れませんでしたが、いつの間にか、それがマイケルになっておりました。彼女のプロ意識はよくありませんね。。最初ミカエルなら、最後まで貫け!とぶつやくオニオン。。お葬式を最初から最後まで生放送していました。それ自体はおごそかな雰囲気でした。しかし、真ん中に置かれた棺からマイケルが飛び出してくるような気がしました。金箔の棺も嫌味がなく、時間があっという間に過ぎました。そのあとはいつものTVシリーズがあって、夜中にマイケルのステージの録画を流していました。アメリカだけでなく、ヨーロッパにも影響を与え、黒人と白人を結んだのですね。。好き嫌いは別として、ミカエルは確かにグレートでした。プロ意識そのものでしたね。。オニオン息子が、「彼は出し惜しみしていない。キャーキャー若いのが騒ぐのは過去(プレスリーくらい)のものと思ってた。」のコメントしてました。聖ミカエルはドラゴンを退治したことで知られていますが、フランス語のサン・ミッシェル(パリのカルチエ・ラテン)と同じです。オニオンはその夜、チーズ・スパゲッティと子牛の肝のソテーを食べました。
2009年07月08日
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前回、魔法使いサリーとこちらを入れるつもりだったのですが、忘れました。サザエさん、もうそうでしたが、マンガの中に人情が挿入されていました。人生の辛さや悩みを共有できたのです。また普通の日本の家庭ってこんなんだって、オニオン勉強になりました。自営業の父はめったに居なかったので、一家そろっての晩御飯の風景がとても珍しかったです。家族ってこんなんだって、あたりまえのことですが、マンガの世界から知ったことたくさんありました。それだけ本を読まなくなっていたさぁ、次はいよいよお待ちかね、アクッション・スポーツ編です。
2009年07月08日
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ほんの少~~しだけ先週までの熱がそこいらにまだ残っているうちに。。。妖怪の世界から不思議の世界へ。。←きわめつきそしてちょっと怖い←まだマシか?ちなみになんとか二世ってのもありましたが。。放映中止になったという。。←でも変な想像はしないでください。オニオン父と必死で本のほうを読みあさりましたが。。←しかし妖怪ではない。。
2009年07月07日
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誰もいない海~~(ナツメロといったほうがええんやろか。。)トワエモアやっけ?と続く歌ですが、最後のところの「死にはしないわ」は聞けばたいしたことないですが、字にするとギクッときてしまいますが、オニオンだけでしょうか。。とはいえ、やっと秋風が吹いています。やはり夏は往ってしまったのか。。昨日まではサンダル、ノースリーヴ、ノージャケットで外出できたのが、今朝は秋でした。天気予報は当たった。気温がくいくい下がっていきます。万が一これで夏が終わっても、このところの例外的な暑さで十分に夏服着れたし、サンダルも履いた。。オニオンは色白なので日焼けこそしていませんが、そもそも映画館では焼けません、紫外線と赤外線たっぷりと体に吸収しました。トラムでは完全に秋の服装の人がちらほら。。ベルギー人はフレクシブルなもんで。。そこで今夜の七夕さん、大丈夫やろか。。 過ぎた恋 過ぎ去る恋に 過ぎた夢最後の「過ぎる夢」ではせつな過ぎて本当の秋になってしまいますね。。
2009年07月07日
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ゼロが数字ではないという場合があるが、やはりなくてはならない存在の前号に引き続き。。。ちなみにゼロは、東洋では「無」となる。全ては無から生まれ無に戻っていく。。ムムム。。さて、思いっきり空を徘徊したあとは、「3」←クリック、である。ちょうどもうひとつのアニメと合体しているので節約。。今も続いているオニオンもお気に入りの大人用のアニメ。中で「38」が出てくる。。そして男の子なら皆あこがれた(と思う)「5」←クリック、これもセレクト。。ラッキーセブンは飛ばして、「8」←クリック、これは元祖時代物。。大阪の南に、それもグリコの横ちょにあった「8」というジュースの店、これはオニオンの父の代からの長い歴史があったが。。。さらに、おまけが「28」←クリック、商売では2月と8月は儲からない月。。では。。
2009年07月06日
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これからオニオンが勝手に選んだ昭和アニメのテーマソングをラインアップしていきます。順序はバラバラですが、適当につきあってください。数字のつくシリーズのまず最初、でもこれは古い、クラシックのクラシックです。←クリック
2009年07月06日
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ケン・ローチの新しい映画です。サッカーのエリック・カントナが出演していますが、さほど横道にもそれず、そこそこに面白かったです。あんまり暑いので、昼間に映画館へ行きました。がらがらでしたが、クーラーは利いていない?!2時間いるんだからそのうち涼しくなるだろうと思っていました。ところが、暑くはなけれど涼しくもなく、という低調クーラーでした。終わって外に出ても全然変わらない。。それもそのはず、一雨きたのか道は濡れていて、傘をさしている人もいました。ラッキーだったのでしょう。。。そういえば、トラムの中もヒーターでなく、クーラーが作動しているのでしょうか。。なまぬるいです。こちらの映画館はどこも下火ですが、それでも料金はどんどん上昇していきます。オニオンがこっちへやって来た当時は、300円でチップが50円ほどつまり大人が400円ほどでした。今はそれが1000円でチップが60円ほどが平均です。日本から見たら安いと感じられる方多いと思いますが、給料収入が少ないのでそれでも高いのです。ちなみにコンサートはケースバイケースですが、8000円払えば高い方で相当いい席です。ヨーロッパはチップを要求されるところが多いです。払わないとトラブルが発生することがよくあります。昼のランチ定食は1000円~1800円ほどが普通ですので、400円~600円のサンドイッチを買ってジュースやコーラで済ませる人が多いです。映画の話から生活指数のことになりましたが、また新しい週、気分を変えてやりましょう。
2009年07月05日
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雲ひとつ無い空から、2~3日前にぽつぽつと雲らしきものが出てきているのですが、まだ暑いのです。去年はもっと涼しかったですが。。天気予報では来週、つまり5日の週は10℃ほどさがるということなのです。しかし温度計の28のところに液が引っかかっているのか、毎朝と夜にチェックしますが変化なしです。真夜中に窓を大きく開けると幾分涼しい風が流れてきますが、それでも気温は同じです。この暑さでは、身体を動かせばしんどく、眠くなってしまいます。せっかくの日曜日がもったいないような。。ある教会のコンサートに行こうか考えていましたが、映画館のほうが涼しいからそっちにします。。スーパーは涼しいですが、日曜日は閉まっていますし、人間が涼しい思いをするためにどれだけのエネルギーを使っているかを計算すると、昼寝をしたほうがいいのかなぁ。。ってご参考サイト↓(時間が短縮されればそれだけエネルギー消費も減少するか?いや、それだけ余計にかかるのか?集中されればそこに働くエネルギーは増加する?!)忙しい人のためのサイト 昭和アニメソング特集ってのをやりましょうか、と思っております。
2009年07月05日
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オニオンは昔、毎夏休みに宝塚ファミリーランドでバイトをするようになっていた。そこでは決まってこの催しがあって、テーマが一日中スピーカーで流れていたのである。邸永観さんのブログを読んで、ゲーテがモデルだったと知った。それによく似ている。。。
2009年07月04日
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急に欲しくなりました。というわけで、金曜午後オフはとっくに売り切れ店じまいをしているアイス屋さんの替わりにABCという魚屋さんで鰯を10匹買いました。暑すぎるので久しぶりになじみのカフェーでビールをぐい飲み、最初涼しい感覚が次第に暑くなって、食事後ぐっすり眠りオニオンでした。。。
2009年07月04日
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一時、昭和から平成に戻りますが、、、 ちなみに、この週末のあとは気温が一気に10℃ほど下がって、最高21℃あたりを徘徊するらしいですが、再度あの暑さは戻ってくるでしょうか。。もしかしてそれで夏終わる。。。まだ夏スカート全部穿ききっていない。。
2009年07月03日
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梅雨なんかないのでそのまま暑くなると、本当に暑いです。日陰で28℃ということは軽く30℃を超えています。ここ北ヨーロッパですでに一週間ほどがこの好天。。やっと明日からくずれる、つまり雷ゴロゴロピカピカするらしいです。もうリミット、外はまだいいのですが、ヒーターはあってもクーラーの設備が稀なベルギーでは、大正時代、いや昭和の初めの扇風機が回っています。ポータブルな水冷式のクーラーがありますが、水をしょっちゅう汲まないとならないのでしんどい、パスです。窓を開けても暑い、それなのに今朝は長い長いエスカレーターがメンテナンスで不動のまま、、皆ぶつぶつ言いながらもかけあがる。。途中で停止する人もあった。そして、帰宅時もまだメンテで同じ不動階段を駆け上る。(行きも帰りも同じ方向の階段を上ります。なぜかは、乗換えがあるせいです。)そこで、思い出したのが日本の昭和の時代を描いた映画、夕陽のなんとか。。で出てきた冷蔵庫やテレビですが、扇風機もあれとあんまり変わらないのがこっちイニシエのヨーロッパでは現役です。といってもテレビはデジタル化で薄く馬鹿でかくなっていますが。。その昔、オニオンがボルドーの港に着いた時、泪は浮かべていませんでしたが、視力は自慢できるほどよく見えておりました。それが、フランスという節約するのが好きな国民性からか、照明が暗くて瞬く間に近視、あっというまにど近視と成り果てたのです。ランプだって、時代物でゴッホの「ジャガイモを食べる人たち」に描かれた天井からつりさげたランプです。二部屋に40ワットの電球が高いところに一個だけ、つまり部屋は壁が天井までついていないところでした。共同の冷蔵庫はまさに映画のそれで、洗濯機なんか無くてあっても横ドラム式で比較になりませんでしたが、ボルドーって狂い死にするほど暑いのにクーラーがなくて、その時代物の扇風機が天井について回っていました。それだけでした。そうだ、今日のメトロもバスも、気絶しそうに暑かった。クーラーはバスにはついているはずなのですが、クーラーがかかっているバスにはとんと乗れない。。ヒーターがかかっているのかと勘違いしそうでした。。よでも結構楽しんでいるオニオンです。毎日夏服が着れるのですから、ジャケット不用ですし。。使っていないデオドランド出してきましたし。。ゴッホの初期の作品ご存知ない方は、山小屋についているランプをイメージしてください。
2009年07月03日
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マイケルに続き、☆がまたひとつ★になりました。ピナ・バウシュさん(享年68歳)、自分が癌である宣告を受けて5日後に逝ってしまいました。また、映画俳優のカール・マルデンさんもこの浮世を去りました。 暑いせいかパソコンがくたびれているのか、高機能エディタが悪いのか、更新ができません。編集もできません。
2009年07月02日
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このシリーズは数回に渡っていまして、その都度イントロが違っていたりします。 前回のものの他にもこちらやこちらもがあります。オニオンはこのテーマが好きです。白黒でチカチカ、まるで別の次元への招待状みたいでした。ストーリーは今も放映されていますが、昔のものをそのままやっています。でもそれが通用するのですね。。 特に覚えているのは、職探しのある男性が、経験不足でどうしても仕事が見つからない、秘書やタイピストならすぐに就職できているのに。。という話です。新聞広告かで「経験売ります」に応募して、面接の場面になりますが、「今までの経験で一番深く残っているものは?」という質問に「そりゃあ、なんと言っても妊娠した時、そして出産した時よ」と答えてしまうのです。 昭和レトロシリーズをこの夏、色んな形で綴っていきたいと思います。ところで、こちらのご存知でしょうかそれにこれ、日本語が入っていますよ。。こちらベルギーのほうが今は暑いのではないでしょうか。。いい天気で夏のバーゲンが始まり、本格的夏となり、夏服を毎日着用出来る喜びって、わからんでしょうなぁ。。
2009年07月02日
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ここから始まる。。(ここのところをクリック)(★でもOK)
2009年07月01日
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今夜は有志が集まってゴスペルでおなじみのここ↑最後の日を祝いました。 さらに、先月亡くなった共通の友ロベールの追悼会も兼ねて、輪になりいろいろ話したり、食べて飲んで、歌ったり、オニオンも再度「夜来香」をやりました。一度覚えるとそう簡単には忘れませんね。。この日はここの責任者であるシャンタルにとっても大事な日でした。明日から本格的引越しが始まります。ゴスペルは次回から別の会場になります。 物事にはその時のタイミングと場所と人が合えば、うまくいく、と亡き父は言っておりました。天地人ですね。商売はそれがどんなに素晴らしいものであっても、タイミングをはずすと、または場所が悪いと上手くいかないのですね。でもそれは何事にもいえる事、最適な時に良い場所で仲間が集まれば、それだけで充分素晴らしいのです。
2009年07月01日
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