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洋服、この言い方は変ですよね:正しくは西洋服であるから中国語のように西服になるべきですが、うるさいことは言わずに。。つまり着物など和服でない衣装とでも言いましょうか。。さらに着物でいいのか。。とまれ中国の着物は中服になりますが、このチャイナドレスでも地区によってスタイルが違います。チーパオだって下にゆるいズボンみたいなのを着るところもあるし、スカートになっているのもあるし、何も履かないのもあるし。。(ここでは詳細はパスしていますのでご了承を)まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、西洋ではブランドというものがあって、質のいいものが高くなっております。あたりまえな話です。昔は職人さんが全て手作りでひとつひとつこしらえたのですから。。その材料から人件費などが全部勘定に入って高くなるのはあたりまえでした。今も手作りは高いです。有名な職人さんのものは本当に高いです。我々はお金を一杯払って、質の良いものを買うのですが、それにもましてここに登場する「ブランド」銘柄も手に入れようとするのです。確かに高いだけあって満足させてくれるのです。だから高くても売れるのです。日本にも銘柄はあります。本当に良いものは皆が知っていて、宣伝しなくても売れるものです。庶民は安心して購入出来なければなりません。せっかく貯金はたいて購入したものが期待にそぐわなかった場合には、失望しますね。あってはならないですが、たまに不良品があります。アンラッキーで片づけられませんが、本当に銘柄なら保証がありますので製造元で対処してくれます。職人さんが心を込めて作ったものですから、めったにそういうケースはありませんが、その前に、自分が本当にそのブランド物にふさわしいかどうかを知ることだと思います。ブランド物を身につけているからといって、その人間もブランド人間とは限りません。どんな仕事をやっていても、その値打ちはそれをやる人間によります。輝く小道具よりも、その人が輝けば身につけるものは全て光るのですそのほうがずっと安上がりだと思いますが。。。ブランドのコピーを持って満足する場合もありますが、コピーはコピーであって、形だけが同じ、中身が別物というのが殆どです。自分がブランド級に達しなくても光り輝く本物になればいいのです。洋服も時計もバッグもブランド物とは全く興味のないオニオンより。。。ピンク・ラ・ゴディヴァさんのブログから脱線しました。
2009年08月31日
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まだ8月なのに(31日ですが)今朝の通勤電車は一杯になってました。今日からついに、休み明けとなりました。道路も混んでいますね。。昨日の夜は街の中とても空いていて、ここ数年のところ、予約なしで中に入ろうとトライしているレストランにすんなり入れたくらいでした。グループが多いのでいつもつまはじきにされていたのですが、昨夜は家族のグループがひと組だけ、あとは2~3人が次々に入ってくる感じで、とにかくやっと念願かなってオニオンしあわせでした。今季節のムール貝のカスロールです。特にどうってことないのですが、季節ものであるせいです。しかし、秋らしくなっている空気にムール貝の湯気が、レストランのガラスを曇らせているさまは実に平和でいいです。写真はありません。前日のディスコで撮って編集する時間がなく、カメラをそのままにしていますので。。。アップは今夜あたりに。。この週末は急にあわただしくなってしまいました。久しぶりのことが多くて疲れました。9月は明日からですから、今日一日得したような感じです。空模様は予報では今日だけ28℃までになり、明日から急降下で曇って雨が降って最高は18℃にもならないらしいです。木曜日あたりが一番涼しくなるそうな。。最近の予報はよくあたっています。日本の選挙の予想もあたったようですね。。。
2009年08月31日
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アントワーペンで果たした目的は↑ではありません。こちらは付加価値とでも言いましょうか。。そう、靴なのでした。駅について30分もしないうちにブリュッセルでどうしても手に入らなかった靴が見つかりました。それも数足あって、迷った挙句、一番ヒールが高いものにしました。そのまま帰るのがもったいないので、センターの方へぶらぶらしましたが、オニオンお気に入りの履き易い靴の専門店が数軒ありました、これもブリュッセルにはありません。ブリュッセルのは流行を追ったもの安いものが多く、値段は高くても足に良い、履き易いものはあまり見つかりません。これで一安心です。夜はシャンタル主催のディスコへ出かけて、前から大事に履いているパンプスを履き潰してきました。オニオンは靴を大事に履くのでとても持ちがよく、あまり靴をそろえなくてもいいのです。流行は追いませんし、ドイツ製やイギリス製の堅実な型の靴が一番です。ブリュッセルからアントワーペンに行く時、切符を買うために並ぶのですが、いつも長蛇の列です。要領が悪いというか、自動販売機がうまく使えないせいか、、アムステルダムだと皆軽々と自動販売機で買ってますのに、、ここの機械はなんせ使いにくく、故障している事多しで役に立ちません。アントワーペンのはさほどでもなさそう。。同じ国なのに、ここまで違うか。。さて、その列で今度オニオンと言う時に、一人の(おそらく)日本人が英語で「私は急いでいるから先に買わせてくれ」と割り込もうとしましたので、オニオンは無視しました。「ふざけるな」と言いたかったのですが、抑えました。日本人はどこでも英語で通じると思い込んでいる人種です。あれって、イヤなんですね。。フランスはフランス語、ドイツはドイツ語です。それを無視して英語でやってくる。。それだからか、郵便局でもオニオン相手に窓口で英語を話してくれる人がいますが、殆んどはそんなフトドキなアジア人は無視です。電話会社でも、問い合わせに電話して英語でやるとプツンと切られてしまうことがあります。でも今回オニオンが腹立つのは、その女性が現地の礼儀をわきまえずに割り込むからです。誰でも急いでいるのです。黙って並んでいればいいのです。遅れた方が悪いのです。それにしても他の人たちも紳士淑女のせいで、または彼女の形相がすごかたからか、文句も言わずに譲ってやっていましたが。。でもあつかましいというのです。その人オニオンと同じ電車だったようですが、割り込まなくても時間は間に合っていました。余裕がない人間ですね。。昔、列は皆がまんして並び、決して割り込みはしませんでした。でも外人は平気昔からのルールを破りました。でもそういう人たちは横目で見られていました。大きな声でしゃべる人や歩きながら食べる人もそうでした。しかし、時代は変わり、外人だらけになって、皆が携帯で歩きながらしゃべるようになってしまいました。 最初の写真のマカロン、ちょっとお値段はりましたが、せっかくなので買ってきました。そして記念撮影です。一箱が6.95ユーロ=930円です。靴屋だけでなく、アントワーペンには素敵なお店が一杯で、また出かけたくなるのです。何も買わなくても港で日向ぼっこしてテラスでコーヒーをすすり時間を過ごすのです。。今度はいつになるやろか
2009年08月30日
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前から靴を買おうとトライしているのですが、思うものがないのと、時間がないのでゆっくり買いに行けません。やっとデパートで秋の新作で気に入ったモデルを見つけましたが、サイズが合わないのです。店員の人は三人いて、最初Aの人が相手してくれまして、慣れていないのか新作でない型を新作と思い込んでいて、オニオンのサイズのはあと一週間で入ってくるよ、ということでした。で、一週間後に戻ったら、Bの人でオニオンが見たサイズは去年の型だからこれしかないらしい。。で、他の店にあるか聞いてもらい、無い様だったら取り寄せてくれるらしい。。一週間後に戻ったら、Cの人で最初から説明始めて、挙句の果てに一週間後に電話してくれという。で、電話したらまだ着ていないらしい。。ほんまにくるんか何となくもうこの靴は、このままではいつまでたってもオニオンの物にはならないと気がついたので、明日つまり土曜日アントワーペンへ買いに行く。同じものは無いだろうけど、専門店があるので見つかる可能性が高いのである。靴一足買うのも疲れるわ。。。しかし、早く行かないと土曜日は中国語が始まるので、さらに用事が増えてしまうのである。もっと早く行きたかったのだが、やっと、やっとである。そして夜はシャンタルのとこのパーティー、日曜日はアイス屋さんと夕食の予定が入った天気はさらに涼しく、夜はもうジャケット無しでは寒くなった。実は今日からクララフェスティヴァルというフラマン人が主催するクラシックコンサートが始まった。初日は無料であちこち見れる。音楽ではないが、台湾のダンスパーフォーマンスを楽しみにしていたのだが、オフで急いで南駅の構内についた時はすでに遅し、、、ドラをしまっているところだった。メトロステーションや国鉄の駅で本コンサートのダイジェスト版を披露してくれていたのだ。只のクラシック音楽はポップ音楽より稀で、一般うけがしない。しかし、オニオン今年はクラシックコンサートへ行きたいのだ
2009年08月29日
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昨日から左の肩甲骨のあたりの筋肉が差し込むように痛いのです。寝違いのようです。昔徹夜をして朝身体が動かないくらいになったことがありますが、そんな感じです。それでも一生懸命に手を使った作業をしました。そしてオフには買い物を手がもぎれるくらいに持って帰りました。ベルギーにはDI(ディ)というドラッグストアーがありますが、今度もしかしたら倒産になって閉店になるかもしれないのです。だからというのではありませんが、慌てて洗剤やバスソルトを買い込んでしまいました。レノマのピンクのトレペも見つけました。以前に楽天市場で黒とオレンジ色のを買ったのですが、こっちの方が断然安いでした。バスソルトは死海の塩ですが、値段がとても高いものから比較的安いものまであって、オニオンは中くらいのを買いました。今夜バスします。
2009年08月28日
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ある本で流し読みしたばかりだが、超ど級の「ど」(弩?)はどうやら、ドストエフスキーならずドレッドノートのドであるらしい。。ということは、「どぎつい」とか「どあほ」、「ド派手」の「ど」とは度が違うのか。。オニオンはいつもこの「ど」を書くのにどの漢字、それともカタカナ、それともひらがなのどれか迷っている。どの「ど」なのだろうかそもそも日本語は字を使わなかったのだから、どっちでもいいことであるちなみに、日本の戸籍は読み方はどうでもよく、どの字を書くかによるのである。ああいうシステムは外国から輸入されたのだから。。。
2009年08月27日
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ベルギーやフランスは9月が新学期です。来週あたりから始まるので、そろそろ電車が混み出します。オニオンは今度はイタリア語を習う予定ですから、同じ様に新学期を迎えるわけです。中国語は10月からです。何年やってもしゃべることは叶わないので、止めようかとも思っては続けてしまいます。メトロが混む事よりも、陽が短くなることがイヤです。夕方ゆっくりと夕空を眺めるの好きです。。。いよいよ最後の週末が近づいてきました。ムールもマーケットにお目見えしました。
2009年08月27日
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さてさて、今年の夏は暑かったです。そして長かったです。いつもだと7月に30℃近くなる日が総計で2週間もあれば充分で、8月になれば18℃が最高で秋一色になります。また、6月までに暑い日が10日ほど続き、それで夏は終わることもあります。なのに今年は耐えられない暑さは数日ほどでしたが、毎日毎日20℃以上という例外的8月でした。(まだ終わっていませんが。。)それに夏服が、サンダルが毎日着れたのですよ。。商売繁盛はアイスクリーム屋さんというところでしょうか。。最近ずっとパスです。4時過ぎに売りつくして閉店してしまうのです。もう最近はおじさん、あきらめてしまっている(つまりうんざりしきっている)ようですけど。。こういう商売は海の家と同じでその時の天の運次第ですからね。。
2009年08月26日
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いいかげんに昼間、特に2時から3時の気温が涼しくなって欲しい。またもや30℃を越した。頭がだるい~~天気予報では明日から涼しくなるそうだが、これでは大阪より暑いではないか。。ただ、夜が13℃というのが大阪ではないが。。帰りは郵便局に行ったのでバスに乗った。うれしい、クーラーが利いているではないか。。15分ほどだったが、ほっとした。ところが、それもつかの間、トラムの中はむっときた。夜は軽く雨、気温は最高が22℃くらいらしい。。パソコンの前に座るだけで、目がカラカラである。さっき万年筆で長い手紙をしたためた。指に肉刺が出来てしまった。漢字が出てこず、当て字ばっかり。。たまに直筆だと@@;まさにワープロ万歳である。ひどい字ですんまへん。。。
2009年08月25日
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このあいだ暑さで、虫が湧いていた事を更新しましたけど、虫がどうやって湧くのか不思議ですね。。微生物が虫になるのには何億年かの進化がなければならないらしい。。じゃあ、どこからか親虫が入り込んできて卵を産んだってことですよね。。素晴らしきは自然のさまでございます。ナノの世界もなのなの。。。ちなみに、お米についた虫は水に浮かせて捨てるそうです。湿気ると出てくるのですよね。。これはある質問サイトで農家の方が回答されていました。
2009年08月24日
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暑いとクーラーをつけますね。日本のような国だとクーラーが無いと猛暑は耐えられないでしょうから。。ベルギーのようなところは普段はクーラーは不要ですから、暑くなると扇風機で済ませます。バスでもクーラーを利かさないものが多いですし、トラムやメトロはヒーターはあってもクーラーはあるのでしょうか?電気で動くのだから、バスほど熱は発しないと思いますけど。。その扇風機でさえ、つけると裏側のモーター部分が熱くなります。冷蔵庫だって裏は熱いですね。パソコンだって相当熱いです。人間だって動けば発熱するのですから、当然といえば当然なのです。でも冷やすためにどれだけ多くの熱を作っているか、考えなくてはなりませんね。。というわけでもないのですが、久しぶりの楽天メンテナンスでもっと早くに更新できませんでした。先日の異状な高温はひき、今は夜の初めで20℃くらいというしのぎいい気温です。グランプラスは人で一杯、今年はフラワーカーペットが無いので、広場一面に若者が座り込んで暮れ行く陽射しをなごんでいるようでした。今年のベルギーの夏は例外的に夏が続いていますが、空は殆んど秋空です。去年の今頃、15℃ほどで雨ばかり、震えていましたよ。。上着を持参しなくてもいい夏の日って何年ぶりでしょうか。。。
2009年08月24日
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台湾映画です。リンクを見てください。特にコメントありませんが、こういう作品は感じたままを感じてください。なんとなくヤクザっぽい感じです。。
2009年08月23日
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いやぁ~~一日違うだけで15℃気温が下がりました。朝から涼しい限りです。ここにいるとフレキシブルにならないとなりませんね。。でもオニオンは猛暑に耐えられる服装で出かけまして、ぎりぎり金曜アイスに間に合いました。そして夕方折り紙の本を探してうろうろし、7時にミッシェルと会って久しぶりにドリンクしました。早い目に切り上げて、帰宅しました。アパートの中は暖かかったですよ。。。
2009年08月22日
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この木曜日はベルギーでは1954年以来の高温記録日であった。そして金曜日の朝から回教徒のラマダンが始まる。オニオンの金曜アイス屋は、またもや繰越になる。。。
2009年08月21日
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木曜日の昼過ぎから数時間、じっとりとして体が言う事を聞かない。空は何かヴェールが被っているように不透明。。空気の塊が熱い。じっとしている他、何も出来ない。申し訳なさそうに回転する扇風機。。しかし乾ききった熱さとはまた違う。その数時間後、やっと空気が動いた。そして今度は風でブラインドが舞う。次第に強さは増す。やっと息が楽になった。空は妙な雲が流れる。誰もいない広場を抜けて昼のサンドイッチ屋でアイスクリームを買う。木陰を求めて数メートル、もうアイスが溶けかけている。その夕方、ポツリポツリと大きな心地よい雫が滴った。数分後巨大なシャワー室のようになった外を台所の窓から眺めた。これで気温が下がり、ほっとした。
2009年08月21日
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昨日今日はベルギー暑いです。大阪の気温より上がるのです。しかし、太陽が出ている間だけで、夜中はなんとかしのげています。湿度が少ないので、脱水症にならないように注意することです。また、戸外でもスポーツは避けることです。事務所でもクーラーがない処のほうが多いです。昼間に大きなスーパーマーケットに行きましょう。映画館でもいいですね。。フランスも南のほうは暑いです。もっともっと暑いです。しかも電子レンジは知りませんが、オーヴンの中みたいです。週末前に雷雨があってそのあと今30℃以上なのが、20℃台に下がるそうです。いやはや、アイスクリームを食べに行ける状況ではありません。。。温暖化で今まで南国の昆虫がこの北に帰化しかけています。毒クモや射す虫たちが一杯一杯集団疎開しているのです。昆虫の好きな方には最高でしょうね。。。それに伴って南国の草木もやってきます。珍しかった花がもっと手軽に手に入るかも。。。
2009年08月20日
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窓ガラスに緑の虫が止まって動かない。よく見ると近くにプチプチ丸いものが張り付いている。もっとよく見ると、5ミリくらいのものも張り付いている。もっともっとよく見ると、それは動いている。これって、母虫が子虫を見守っているのだろうか。。結局虫たちを無視できないまま、オニオンはこの張り付いた感覚を払う儀式を行った。オフにショッピングセンターへ出かけ、新作エスプリのパジャマを買ったのだ。オニオンも女、おしゃべりに買い物をすれば大体の不快感はぬぐえる。例え一時的であってもいいのだ。大事なのは一刻も早くすっきりすることなのだから。。まず行動である。おしゃべりは、ついついしゃべりすぎることもある。買い物も買いすぎることがある。しかし、こういうのはその人により違う。いつも普通のコーヒーの人が、カプチーノを飲んだり、コンビニで弁当を買う代わりにレストランへ出かける。。とかである。そういう小さな反乱がいいのである。とはいえ、昔知人で夫婦喧嘩のはてに、はらいせだろうか?、ダイヤモンドを買った人がいた。今ではいい思い出ではなかろうか。。男なら、普通は酒とかになるのだろうけど、飲まない人はどうするのだろうか?食べる事で済む場合は、やけ食いでなく、普段からそういう時に食べるものを用意しておくといい。または、何を食べてやろうか考えておくのがいい。いざという時の備えである。
2009年08月20日
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気温が上がるという予報だった。しかし昼は気持ちのいいベンチで再度サンドイッチにパクついた。オニオンサンドである。つまりハンバーグに炒めオニオンとチーズを挟んだものである。同じ様なことを思いつく人間は多かった。よって、陽のあたるベンチが満席なので、日陰の柳の下だけが空いていた。ヨーロッパでは公園のベンチは殆んど陽のしっかりあたるところで、皆陽をしっかり浴びるのである気温がほどほどだと蜂はやってこないのである。静かに最後まで食べる事ができた。ところが、このベンチは柳の木の下である。途中電話をかけていたので半時間くらいいただろうか。。途中手が何かに刺された感じがあった。しかしそのまま話を続けた。ふと見ると、小さな毛虫がオニオンの手の甲にいるではないか。。慌てて退いてもらったが、時既に遅し、異状に痒いではないか。。。蜂がいなければ、毛虫であるちなみに電子レンジを開けたら、なんと、なんと最近見かけなかったお皿が入っている。その上にはラップがかけてあり、中は変色しているので何だかわからない。。更にちっこい、ちっこい毛虫がうじょうじょ、いるではないか自然に近い生活って、これだなぁ~~
2009年08月19日
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野外コンサートのお誘いをパスしたオニオン、さっそく冷凍してある作り置きのカレーを出してきたのだが。。少しずつ解凍していくオニオンではあるが、台所の明かりは自然の沈みゆく太陽の光である早めに出して置けばよかったのに、なかなか解けない。それでもご飯はもう炊けた。ちなみにご飯は圧力鍋で炊く。その圧力鍋が使えないので自然解凍に近い形でやる。電子レンジはなるべく使わないちょうど半分くらい解けたのだろうか。。もう強行に食べれるかしらと思いきや、何となく様子が変。・・・で文明の明かりを灯した。つまり電気ライトを照らしたところ、色が違う。冷凍すれば薄くなるにしても変だ。それに肉やニンジンが見えない。解けてるまさかオニオンは冷凍庫のカレーと思っていたものは、ポタージュであった。同じようなケースであるので気がつかなかったが、ポタージュの解凍は半分くらいで止め、冷蔵庫に戻した。カレーはまた明日である。
2009年08月18日
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シャンタルからお誘いを受けたのだが、三晩連続の話だったのでパスした。夜20時からのコンサートである。それも野外ステージ、雨はふらないだろうし、寒くはないだろうが、そこまでしてジャズを聞きに行く気もしなかった。特にジャズは夏の前のジャズマラソンで堪能できる。14日から十日間毎晩数個のコンサートが、王宮公園と王宮の中庭などで開催され、20ユーロで全部見れるのである。ポップから、ジャズから対象年齢は広い。それにクラシック音楽のコンサートも最寄の会場で(各コンサートが5ユーロ)同じ様にあるようである。しかし、今回は何となく気が乗らない。予約しにゃきゃならないし、シャンタルたちはクラシックは興味なさそう。。。その気になれば毎晩ふたつコンサートを見たとする、コンサートひとつが1ユーロになる。140円ほどである。めちゃめちゃ安い。それも前売りを買えば15ユーロ、つまり2000円ほどで十日間ぶっとおしで野外コンサートが見れるのである。場所は町の真ん中だからトラムやメトロが零時すぎまで走っている。夜中バスも使えば車がなくとも大丈夫である。しかし、オニオンはその気にならないのであった。。ここんとこ音楽が離れている。。。
2009年08月18日
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月曜日の朝6時半、いつもより暗い。。7時になっても薄っすら寒く、曇り近所のテラスはオープンしていたが、出した肩が寒そう。。コート姿も目立つ。。午後おそくになって少し陽がさす。暖かい明日25℃、明後日は再度30℃近くまで上昇するらしい。。しかし一旦陽が沈むと13℃ほど。。週の終わりは湿度が出てきて雨っぽいという。今年は雨が少なく好天が続く。果物の収穫が待たれる。。。
2009年08月17日
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もう夏も終わりかけ、しかしオニオンはサンダルと袖なしでがんばっている。夏のいいところは、外で食事が出来るということ。カフェテラス、レストランのテラスや裏庭など素敵なテーブルにありつけると嬉しいものだ。オニオンは昼サンドイッチを買ってベンチなどで、通行人を見ながら過ごすのが好き。または公園の芝生に座ってもいい。ただ、気をつけなければならないのは、サンドイッチの包みを開けるやいなやどこからか蜂が飛んでくるのである。この蜂はミツバチと違って、蜜のみを集めるのではなく、何でもかんでもたかってくるし、掃えば刺してくるのである。刺されたらすぐに緊急病院へいかないとならない。それでもあまりにも気持ちいいので、何度となく外で食べようと試みるオニオンである。夜は夜で、夜中にキツネがけんかしている声が聞こえる。狸はいないだろうが、キツネはいる。目撃した人もいる。断っておくがここは、一応町である。ブリュッセル市内である。ブリュッセルは緑に囲まれた町である。森林が隣接しているせいもあるが、多くの小動物が住んでいる。オニオンの子供の頃は大阪であったが、埋め立ててしまった近くの池のカエルか亀、時折迷子の小スズメ、コオロギくらいで、ツバメもカブトムシもリスも知らなかった。セミは毎年鳴いていたが、遊ぶのは地区の児童遊園地のみ。田舎のない家庭だった。一度くらいは夏休みなんかに田舎で生活してみたいと願っていたが、親戚は皆街の人。いつも父の居ない夏休みは、盆明けの荒れた海辺での母子家庭旅行だった。自然の姿はヨーロッパに着てから知ったのだった。本物のツバメが空を飛んでいるのを見た時は感激した。教科書と同じだった。 キツネは庭で飼っているニワトリを襲いに来るのである。それに狂犬病ならず、狂キツネ病のリスクもある。悪い動物であると人間は判断して、見つけたら殴り殺されている。人間は自分達の基準で全てを善と悪とに分けている。
2009年08月16日
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一日遅れですが、去年にもアップしたのと同じものです。今年も同じように咲いています
2009年08月16日
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またまた難しい映画ばかり見ると言われそうですが、金曜日に予定のアントワーペン行きを諦めさせたのがこの『中国』というドキュメンタリー映画、堂々220分という迫力。中国も大きいが撮影がイタリアのミケランジェロ・アントニオーニという作品。いやぁ~映像は美しいのです。特にきれいな場面ではないのですが、毛沢東下のまだ閉ざされた大国の中の純情な人々の光景が、素朴さがたまらんのです。カメラを向けると顔を背けたりさっさと消えてしまう姿、それでも好奇心からちょろちょろ覗く顔。。1972年ですから、もうこれは過去のもの。。あのころのグレーや紺一色の服の色も今ではもっと派手に、そして街では女性がスカートも穿くくらいですからね。。本当に貴重な資料です。「ここ中国の人たちは、貧しくても惨めではない。ストレスなく生活している。」この監督のことば、もう過去の言葉になってるところが、最初この220分というのを見ていなかったオニオンは、延々と続く映像がいつ切れるのか待っている間に体が冷え切ってしまいまして、トイレに行きたくて最後まで我慢のオニオンでした。長くても2時間くらいではないかと。。それが3時間以上だったとはしかしながら、映画館では第三部をカットしたのではないかと思います。つまり第二部まで見ましたから。。それでも2時間半ちかいのでした。ドキュメントはストーリー性がないので、途中でプツンでもなんとかパスですから。。午後がこの映画でつぶれてしまったので、あと急いでカルフールに行きました。帰宅したのはもう20時ちかくなっていました。
2009年08月15日
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日本時間ではもう15日ですが、こっちはまだ14日の23時です。いつもの更新です。実は今日はアントワーペンに靴を探しに行くはずだったのです。しかし、ちょっと予定をチェンジしてしまったのはいいものの、気がつけば15日は土曜日で今回祝日(マリア昇天祭)つまり昨日の更新に自分で書いておきながら、すっかり忘れていたこと、それは店が閉まるということです。金曜日にアントワーペン、土曜日に食料の買い物というのが、金曜日に買い物、土曜日にアントワーペンにチェンジできないのでした。せっかくアントワーペンに行っても店はクローズですから。。仕方ないので、せめてはカルフールまで金曜日の夕方(20時すぎまでやっている)出かけて、腕がもぎれるくらいぎっしりマイバックを詰めて帰宅しました。土曜日は朝ゆっくりして音楽でも鑑賞します。このところお気に入りの音楽聴くことが出来ませんでしたので。。それだけ余裕が無かったのですわ。。。ヨーロッパは最近やっとナイトショップというのが出来ましたが、カトリックの国では日曜の営業は普通しないのです。ちょっとXXがきれた、そこの24時間営業のOXOまで行ってくる。。なんて不可能なんです。自動販売機なんか、信用したらえらいことになります。小銭入れを軽くするのが目的なら最高ですが。。ね かといって人間相手で間違いが無いとは言えませんよ。。でもベルギーでは80%くらいは大丈夫です。ベルギー人でなく、インド人や中国人系の店ならまず(計算)大丈夫です。アントワーペンの中央駅にもう一度挑戦してみようと思ったのですよ。。皆さんも一度はいらしてくださいね。ダイヤモンドの店が立ち並ぶアントワーペンでございます。映画のようなユダヤ人街が目の前に出現します。そして、何百年ものか古本屋があって、中には黒装束の男性が数人うごめいています。そこではフランス語であろうが、ドイツ語であろうが、オランダ語であろうが、英語であろうが、もちろんヘブライ語であろうが、通じます。日本語は無理でしょうけど、わかりませんよ、横に中国人街があるのできっと通じるかも。。ブリュッセルの中央駅もがんばって美しくなりつつありますが、なんで、同じ国でもデザインのセンスがこうも違うのかです。民族のちがいですなぁ。。さすがファッションのアントワーペンですものね。。。大雨に濡れても嬉しい街と、悔しい街があります。アントワーペンは前者で、ブリュッセルが後者です。アントワーペンには靴や鞄の品揃えが多くて、センスもずっといいし、きれいと感じさせてくれるのです。なんででしょうね
2009年08月15日
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いつのまにか140000突破しています。感謝感謝。それだけほんの一瞬たりともご縁ができたということですねこれも誕生日と同じ、なんで嬉しいのかよくわかりませんが、ありがとうございます。ベルギーからは時差のせいで、日本の一番アクセスの多い時間帯には更新できないのです。それでもたまに急にアクセスが上昇したりすることもありましたが、ちょっとでもなまけると下降のみ。。でした。アクセスが出るとなんとなくプレッシャーになって、いい意味でがんばります。もうちょっと、もうちょっと。。って具合です。99999で止めようと思っていたオニオンのブログにお越しいただいて本当に感謝しています。いろいろな考え事が随分まとまりました。新しい訪問者も、去っていった人たちもいますが、顔が見えない特別の会話の場を通して(中にはリアルの対面させてもらっていますが)多くの経験を聞かせてもらい、種々のエネルギーを分けてもらいました。あといつまで続くのか全くわかりません。でも遠く離れた所とこんなにも楽にコンタクト出来るなんて最高です。他にもブログを設けましたが、この楽天のが一番使いやすいのでここばっかり更新してしまいます。ホームページを作ろうかとも考えましたが、作るなら日本語がいいのですが、課金やらプロバイダーやらとややこしいので、この楽な楽天で留まっています。楽天がある限り、楽しいおつきあいを待っています。 真叫我万分感激
2009年08月14日
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今度の夏の暑さも去ろうとしていますが、まだまだ例年よりずっと暑いです。でもじっとしていると冷えてしまいますね雨が降っても去年みたいに、冬用のウィンドブレーカーは不要です。暑い時しか着れないトップを着て外出、でも上着を羽織ってでした。。昨日見つけた物をさっそく使って、ニット屋のカリンに見せてきました。久しぶりに長々とおしゃべりしてきました。そのあと、「ワサビ」を味見にアイス屋さんに出かけました。すると、「ぴすたっちょ」がありました街は観光客が多く、まだのんびりした雰囲気でした。グランプラスのフラワーカーペットは二年に一回なので、今年はパスです。偶数の年だけです。オニオンのお休みももうそろそろ終わりです。8月15日の週末はあちこちで野外コンサートがあります。日本ではお盆、こっちではマリア様が昇天された日として祝日です。土曜日でも商店も休みになります。学校の夏休みも後半で、新学期の準備が始まります。もう21時になると夜が近くなったのが感じられます。。。冬は17時で真っ暗ですから。。
2009年08月14日
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今週はオニオンはまたまた夏休みの片付けモードですが、ここんとこいくら捜しても見つからなかったものが今日見つかりました。それはイスの下にありました。と言って、そこにポツンと落ちていたわけではありませんよ頂いたばかりの物で、使うまで少し横においていたものだったのですが。。それはそれはどんなに捜した事でしょう。。でもほんとにどこかへワープしてしまいました。結局何かのはずみで滑り込んだ、という解釈だけが可能な限りです。まっさらの、まだ袋に入ったものがちょこんと目に入った時は、意外というよりほっとしました。これを見つけるために近くの棚から、引き出しから、あちこち引っ掻き回したものです。よかった、よかったこれでやっと使える。。この休みはペンキを塗り替えようと思っていたのですが、頼りにしていた息子が休みで出かけてしまっているので、再度片付けモードです。日頃ゆっくり片付けることが出来ないオニオンは心してかかりましたが、肉体的な疲れより整理するのに疲れてしまってポーズばかり。。。BIOの店で人参ジュースを買いに行きました。気温はどんどん下がっています。じっとしていると袖なしだともうだめ。。最高気温は23℃ほどで最低が13℃です。それでも日中太陽にあたれば暑いです。
2009年08月13日
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あなたならいくつに戻りたい?コナンは高校生が小学生に戻ってしまったお話。でも頭脳はそのまま。。オニオンは過去には戻りたくないです。やり直すなんて好みません。でもゲームみたいにリセットが可能なら、あなたはいくつにもどりたい?
2009年08月12日
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今年の夏は暑い、去年に比べればずっと暑い。ご存知金曜アイス屋さんは大忙し。あまりに好天の連続でオニオンずっとご無沙汰であったが、そろりと5時前についた。殆んどしまいかけていたようだが、なんとか間に合って、久しぶりアイスをいただく。サクランボウとレモンとチョコというパッとしない組み合わせだが、他のは売り切れでこれしかなかった。それでも続々客は入り、おじさんの機嫌は最悪に近かった。誰かが何か気に入らない風な事を言ったせいかやったのか、本気で怒ってしまった。常連客は平気だが、それでもオニオンびくっときた。本当にその日のストック全部売りつくす間際で引き上げた。ちなみに久しぶりのコーヒー、おいしかった帰り際に「明日来たらワサビあるよ」と毎日は来れんわ~~;
2009年08月11日
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皆様ご存知フィンランドの監督の作品であるが、舞台はイギリスでアメリカがお金を出した作品。いきなり、失業した男が自殺を図るという出だし。。台詞が少なく、表情も動かない。。イギリスの国営会社が今度民営になるので人員の整理をする。外人(フランス人)であるヘンリーが15年勤めているにも関わらず解雇通知もなく、即刻解雇されるのである。カウリスマキのファンなら、これは面白い作品だが、そうでない場合は全くもってつまらないかもしれない。オニオンは「過去の無い男」から興味があるので結構楽しめた。笑ってしまう場面が多々あるが、役者は笑っていない。あまりにまじめな滑稽さとでもいうか、フィンランド人の感覚なのか?このあいだ見た「ホルテンス」も北欧の作品だが、あっちの人たちも笑っていない。ラテン系の笑いとは違うのだろうか?中国語のクラスのアンは普通に笑うようだが、そういえば、おかしくも無いのに一人で笑ってすませていることがあった。。気候がクールだからだろうか?もうひとり、パエヴィというフィンランド人がいたが、彼女はアフリカ人と一緒に生活している。前の彼はベルギー人でぬるいと言っていた。なんとなく不思議な北欧であるが、物価が高いし清潔すぎて面白くなさそうである。でもシベリウスの国には一度訪ねてみたいものだ。。あのカバの妖精なんて、一体どんな発想なのだろうか。。。
2009年08月11日
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疲れた~~という時、気分転換にオニオンなら思いっきり難しい映画でも見に行く。あるいは、そこそこの規制の取れたドタバタ喜劇、しかしおあつらえむきにそういうのが無いことのほうが多い。DVDのレンタルというのは、通うのに不便であるのと、買えばたまる。。それで大自然の岩風呂なんかに真っ裸で身体を沈めれば最高なのだが、物理的にそれはオニオンにとって不可能に近い。よってメールをするか寝る・・・とこれはまともな疲れの時、それ以上に身も心も疲れきった時、「自己防衛」というのが、パソコンに仕組まれているリセット機能のように作動する。知らぬ間に作動するのである。発熱、頭痛などいい例である。現代人はそれを必死になって消そうとする。薬を飲んだり、祈祷したり。。せっかくの体のサインをノーのボタンを押し続けるのであるもちろん放っておけというのではないが、自分の体とのコミュニケーションのとれない現代人にとって、病気は最高の会話の場なのである。もっと内なる声を聞こうではないか。。 yes no
2009年08月10日
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地球の温暖化は被害を出していますが、氷はもともととけるものなのですから、とけて当然なのです。ただ、こんどの温暖化は、人間の生活を脅かすものなので話題になっているのです。原因が人間の生活のせいでだとしたら、それは自業自得ですね。動物が酸素を取り入れ炭素を吐く、植物がその炭素を取り入れ酸素を吐く。自動車や人間界もものも炭素を吐きますね。言ってみればそのバランスをとればいいようなものです。ところが、植物はどんどん消されています。人間社会が植物を消して、炭素を吐く機械を使っているのです。そうして地球が住みにくくなると、次の住処を他に求めるために、さらに多くの炭素を吐いていますこういう悪循環は誰がつくっているのでしょうかというむずかしいお話ではなく、巨大な被害は出さなくても、氷を少しでもとかせるような自然の微笑み、つまりスマイルは人間社会において必要です。ただし、この地球上には微笑まない国がありますので注意してください。取り返しがつかなくことがあります毎朝、または寝る前に鏡の前で自分の顔に微笑があげられない人は、心が疲れています。何かに憑かれています。にっこり微笑む練習をしましょうこちら、気温は下がりつつあるとはいうものの、まだ充分暑いです。もちろん大阪や名古屋に比べたらずっとましでしょうけど。。さらっとしてますからね
2009年08月09日
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陽は日に日に短くなってきました。。。久しぶりに写真でも。。これは3月20日20時ころですが、太陽がビルの裏に沈みました。6月末には23時まで沈まなかった夕陽が、7月末には21時半ころには沈み、どんどん早く夜がやってくるようになります。。
2009年08月08日
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塩でも炭でも呪文でも、どんなにしっかり張った結界も、ゆらゆらする霊は通過可能ということです。つまりそこいらでさ迷う霊たちです。また、電話も線を切ってしまわない限り入ってきます。電波による携帯電話やインターネットは、パチンとカット可能です。「パニック・ルーム」という映画がありましたが、閉ざすということは、コンタクトを切るということです。もし通信したいのなら、前もって可能にセットしておかないとなりません。それに食料や水、空気だって必要です。これはもちろん実際に金庫のようなところに遮断する場合ですが、戦争時の防空壕だって敵の攻撃から身を守るためのものです。身を守るつもりの砦が、いつのまにかそこから出られなくなってしまうことってあります。出たくなくなるのです。でも自分で外に出ようとするものこそ、特別の結界破りです。なぜなら、その時点で結界は消えるからです。日本は鎖国により閉じこもりました。しかし結局は外への好奇心に抑えきれずに自分から殻を破りました。そしてのちの戦争で出たり入ったり、最後は「光り」で無防備な国となりました。いつからか、外のものが優れているように思えて仕方なくなっていました。特に西洋のものは何でもいいのだとか、恐ろしいまでの認識違いをしていました。例をあげると、ジャポニスムのアールヌーヴォーです。ラリックにしてもドゥームにしてももともとは日本のアートからできたものなのです。自然をそのまま生活に取り入れていた日本人のアートだったのです。日本ではもともと日本のものでも、日本人が見向きもしないものが、一旦白人文化を通過して、そこで彼らが認めてから価値が日本で認められるということがよくあります。そのままでは消化不良、つまり難しすぎるのか、よくはわかりませんが、これでは何年たっても日本人は出たり入ったりを繰り返していくのでしょうね。。。昨日の青い空が曇り気味ではありますが、暑さはあんまり変わらないくらいしんどいです。ヒーターはあってもクーラーはないところが多いので、たまの暑さには扇風機というさまです。とはいっても朝夜はかなり涼しいですが。。また金曜日なのに、アイス屋さんはまたパスのようです。来週気温が激減するそうなので、またその時にでも。。これだけ暑いとドバイからきたぴすたっちょヌガーもとろん、エジプトのピタもとろんです。。。BON WEEKEND!
2009年08月07日
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8月6日の今日は例外的な暑さだった。ブリュッセルで30℃を超えるという日だった。そのために光化学スモッグが発生するから戸外でも運動は避けるようにとテレビやラジオは報道していた。暑くてバスが止まってしまうほどであった。何故かこの日、毎年ベルギーはよく抜けるような青空が拝めるのである。あの「光り」は人間が太陽の光を真似て作ったものだろう。遠く離れて恩恵を受けることができるのであって、人類の住居地に落とされては巨大な破壊力のある光なのだ。オニオンの知人の母親は長崎で胎児被爆していると聞く。国からのろくな保護もないままである。戦争は勝たねばならない。。。
2009年08月06日
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皆が望む平和って本当は存在しないのではないか。。毎年折鶴は広島に羽ばたくものの、あてもなく徘徊するだけ。。物質的な平和じゃない、心の平和今の通勤電車の人々の顔は何かにとりつかれているようだ実際の被爆者が姿を消してしまえば、どうなる? ふと言葉は魂を失う。。何が豊かなのか、現代人は勘違いしている。物質の亡者がモジャモジャしているほら、わからないのか? 貧民と呼んで古着を恵んでいい気になっている現代人よ!一番守らなければならないものが何なのか、考えたことあるのか。。生きるって、そんなへなへなな真似事じゃないんだぜ
2009年08月05日
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せちがらい世の中、悪いことは口にすまいと思っても凡人はつい、うっかりと口を滑らしてしまいます、ねそれもカンキョウが悪いからと言えば、カンキョウに失礼ですね。どうしましょうかとっても、どうにもならないイッヤな人がソバにいる場合。。。 -離れる。 契約とかあって不可能なケースもあります。 -無視する。 すでに無視されていたり。。。ストレス:;。^~¥;;@; -我慢する。 ひきつった笑顔で毎日を過ごす。。@@;自分が出題しておいて、自分で答えます。はい可能なら離れましょう。でもだめな時は、無視しましょう。我慢だけは避けましょう。健康によくありません。無視するのは、徹底的に無視するのです。私は私とはっきり割り切って。。でもこれが結構しんどいという人も。。。相手のことを思うが故に、(オニオンのような優しい人は)つい相手のリズムにひきずられてしまうのです。そこで必要になるのが結界でございます。しっかり結んでおかないと相手にずんずん侵されてしまいます。毒を持った人は、本人は大体知りませんがそれを楽しんでいるというどうにもならない毒男、毒女がいます。おまじないでもかまいません。是非結界を。。「見ざる、言わざる、聞かざる」(着飾るでもいい。。)とは確か中国からやってきた言葉です。人生の知恵みたいなもんですが、学ぶところが多いです。これも役に立ちます。立っているものは親でも使えと言います。亭主なら離婚、生活費のためなら別居、それがだめなら徹底無視そもそもそんなのと一緒になるなよなぁ。。と他人は言うが。。。親なら家を出る。遠くへ行く。1万キロメートル離れて住む。世話する場合は、、複雑。。子供なら追い出す。逃げる。家族ならどんなに離れても血のつながりがあるので難儀ですが、距離をおくことによって相当楽になります。でも我慢してしまうのよね。。。そのままで我慢ぐせがついてくる。。しかし、しかし、他人に我慢しても、くれぐれも自分に我慢はしないように =>他人のワガママは無視できても、自分には寛大に生まれてから死ぬまで己ひとり、大事にしてあげてください。ウン どっかムジュンしてるって 自分の身は自分で守るしかないでや^^;
2009年08月05日
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病院の前のバスストップで車椅子の女の子を見た。彼女はおそらく小児麻痺かであろう。。顔は動かず、身体も歪んだままである。母親であろうか、彼女に近づく蜂を払っていた。その時、何年も前に聞いた話だが、やっと授かった子供が産まれる前に障害を持つと知らされても、産んでいたと声明るく答えた自分よりも大きい体の子供を背負って病院に通う老いた母親の話を。。命の重さ。。である。*昨日の映画はフィンランドの作品でした。共作がフランスなのでタイトルがフランス語で LE TOMBEAU D’ALEXANDRE、1993年Alexandre Ivanovitch Medvedkineのことを語った映画でした。フィンランドということでマークしたのでした。それに比べ今日本で話題になっているミスの話、、あのモデルさんは有名になってしまったね。。あの人にも母親いるだろうに。。
2009年08月04日
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なぜこの映画をセレクトしたのか自分でも思い出せないのですでもしっかりプログラムに印をつけたのは自分です映画というよりドキュメントに近いもので、ロシアの作品です。でも退屈はせず最後まで見ました。作られたはしたものの、上映されなかった作品も少し垣間見ることができました。「コミュニストのふりをしている国で、本物のコミュニストが批判される。」が印象に残りました。ロシア、というかソビエトというか、奥は深いですね。。コミュニストであり、カトリックであることについても考えさせられました。・・・とこれが着陸記念日の31日の映画でした。途中咳がこみあげてくるので咳き止めドロップをなめなめ最後までキープ、帰宅してそのままベッドインというおちがありました流感ではない、熱もなく、痛みもないのに体は寝ろ寝ろと命令するのです。頭が少し痛いくらいだったのですが、とにかくすなおに従いました。そして1日は一日中そのまま、2日は少し楽になったようで、夕方テレビのニュースだけ見てまた寝ました。そして3日、普通に月曜日をしていますが、一体何だったのだろう。。考えられるのは木曜日30日、夕方テラスで陽を浴びていたのですが、いつのまにか陽がかげり最後寒くなってきてました。ちょっと長く居過ぎたのかも。。「せっかくの週末だったのに」、「週末でよかった」、どっちをとるかは自由です。超ややこしい映画を見たせいかも知れませんね@@;
2009年08月03日
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