全39件 (39件中 1-39件目)
1
海苔、糊、則、法、弼、憲、紀、朔、規。。。全部のりです。いま、ここで *** 今一色 *** と書くと、あなたは読めますか迷わずに読める人、たくさんいるのでしょうか・・; (ヒント、海苔の産地です。)二見だって、ふたみだけでなく、ふためもあるし、にけんだってある。ニ胡もどうやって読むんだにこだとふぬけてしまうでしょうから、中国風にアーフー。。;一見だってさぁ、ひとみ、いちみ、ひとつみ、いっけん、かずみ、とかあって一見しただけではわかりません。さっさと読めるから偉いとか、頭がいいとかの問題ではありません。一時洋式トイレの使用法をわかりやすく解説書をつけていた国民なのに、なぜ、読み仮名をつけないのですか戸籍謄本に仮名をつけないのは、もともと日本には字がなかったので、登録なんかしなかった。それが中国から無期で漢字を借りてきて、無理やりあてはめました。戸籍なんか必要なかったのに、無理やりこのシステムを使ってはみたものの、元祖は中国なのでそちら式に(漢)字で記載するのみ。読み仮名は必要ありません。どうでも読んでいいのです。というか、読むようにはなっていないのです。字を登録するだけです。これ本当です。ただし、そうだと海外の人たちと交際する時ややこしいのですなぁ。。それに区役所で呼び出しされる時も。。幸子さんは、さち子でも、ゆき子でも、しんつでもいいのです。適当に読まれたくない人は、翻訳を依頼する時は、読み仮名をつけてあげてください。「ひとみ」さんが「いちげん」さんになったらやっぱりちょっと薫さんは、くんさん、でもいいならいいですが。。。男性ならくんくん。。。
2009年11月30日
コメント(2)
西向く侍ですね。。今月は動けるだけ動いたという感じです。電話のオペレーターを変えた他、本当に変化を望んでいるものは変化していませんが。。結局ファックスはあきらめたのです次回、スキャナーのプリンター買わなくてはなりませんねぇ。。とまれ、土曜日の映画は今年の映画でトロントの有望な若い監督の作品です。タイトルがフランス語が原題で J’AI TUE MA MERE 英語では I KILLED MY MOTHERです。「オカン、やった。」とでも言うのでしょうか。。実際に殺人場面はありません。タイトルはちょっとびっくりですが、オニオン息子と映画狂のピエール君のお勧めの作品なので、映画雑誌にこのタイトルが目についたとき即行く事決めたオニオンでした。でも先にどんなストーリーとか、ウンチクは一切聞かないで出かけました。よってこれからご覧になる方いらっしゃるかもしれないので、ノーコメントです。カナダのフランス語なので字幕がいつものようにフランス語とオランダ語両方が出ました。こういう映画はおそらく日本には行かないでしょう。。特別のその系統の催しがあれば別ですけど。。しかし、トロントの訛りがあるからいいのであって、日本語の字幕で北陸の方言かなんかでなければ面白くないでしょうね。。。広島弁でもいいかも。。字幕の世界はスタンダード言語ですから、無理な話でしょうけど。。
2009年11月29日
コメント(0)
朝から折りたたみのピンクの傘を持参していたのですが、昼すぎの買い物時に大きな傘に取り替えて、そのまま夕方の映画館へ向かいました。その時バッグを変えたので、傘は入れるの忘れました雨の中半時間近く、外でトラムを待ちました。結果、髪の毛は濡れて他も濡れ、靴の中が何故か濡れていました見たのはカナダの映画です。コメントは次回です。今髪の毛を洗いますので。。もうすぐ12月ですが、この11月いろいろとありました。結構動いたオニオンではありましたが。。
2009年11月29日
コメント(2)
毎年のことながら、クリスマスに近づくとあちこちの商店街が賑やかになります。オニオンの金曜アイス屋さんの前にも8年目ですが、またまたマルシェがたちました。そして野外アイススケート場と大観覧車も。。毎年のことながら、周りの商店経営者たちは不満顔です。クリスマスマーケットは地元の商店街とは全く同調せず、遅くまでうるさい、常連客が車を停められなくなる。。とかとかこの金曜日が開会日ですが、ちょうどアイス屋さんには、向かいのカフェーテアトルのフランソワが来ておじさんと文句の言い放題でした天候は雨、雨、雨です。楽しい週末を。。。
2009年11月28日
コメント(0)
寄り道は30分ほどですから、2時間半ほどかかったわけです。いつもはかかっても1時間です。というのも今日は魔の木曜日だからです。なぜか先週の木曜日もバスの中で10分のところ45分かけて帰りました。どちらもちょっと寄り道(用事があって。。)したらこうです。道が混んでいる、そして事故があちこちで起こり、トラムはストップしたわけです。その間苛立つ人はほんの僅かで、殆んどが静かにイラつきながら待っていました。オニオンは精油を持っていたのでくんくんしていました。マダカスガルの樹皮です。歩けば45分はかかりますが、雨だし、靴は古い靴なので足が冷たくなってしまっていました。新しい靴はまだ足が充分に慣れないので、古いほうにしたのですが。。。これなら予定通りに映画を見に行けばよかったかなぁ。。昨夜はモダンアートのコンサートでした。黒川さんのコンサート、印象的でした。会場は一杯の人でした。開始が遅かったので帰りのトラムは日曜日に続いて最終トラムでした。お疲れ様でした。。最近は日本人のアーティストが増えてきたようです。国際的にもっと活躍して欲しいです。
2009年11月27日
コメント(0)
今日という日が終わったわけでもないのに、明日の心配はやめましょう。未来の心配をしていると、心配だらけの過去を作ってしまいます。未来を明るく過ごせば過去もそれに伴って変わります。一刻一刻の現在を明るくするだけで、全て明るくなります。それでも真っ暗なら、明るくなるまで待ちましょう。気温は夕方で8℃、軽いコートで充分なのですが、風が強いので寒く感じます。自分が風に逆ろうとするから強く感じるのであって、風に身を任せばいいのです。オニオンのお気に入りの場所から、グランプラスのブルーの塔がちらちら見えました。サブロン広場(別名チョコレート広場)は木曜日の夜はブルーの電飾でブルーナイトの催しがあり、店舗がオープンして賑やかになるのです。マルコリーニさんとこからも招待状が日本人の上客に送られていましたっけ。。ね
2009年11月26日
コメント(4)
この種の2時間半以上の映画は家でDVDに限る。。帰りの電車を気にしなくてもいい特に同タイトルのアルバムが出ています昨日買ったクリスマスのルイボスティーをすすりながら、ポーズポーズして見ました。この前のブギーナイツと違い、しっかりとストーリー性のある作品です。小さいお子もご覧になれますが、タイトルの中にもありますが血が少し流れます。。原作はOILというタイトルで、血などどこにも出ていません。かといって安価なバイオレンスではありません。どの流血にも主人公の思いがこめられたものです。子役の坊やがなぜか教会の兄ちゃんと似ているのが不思議でしたし、映画だけでは詳細はわからないので、原作を読んでみたくなりました。。見る価値ありです。オニオンのお勧め度84.5/100です。Paul Thomas Anderson監督の映画はこれくらいにしておきます。長い秋の夜もおかげでぐっと短縮されました。最近雨のせいか、気温が10℃以上もあって風さえなければ暖かいです。路上で朽ちた落ち葉もそろそろ巨大クリーナーに吸い込まれてしまうでしょう。。。11月はヨーロッパの最低の気候の月だと前に書いていますが、最後の一週、まだまだ何が起こるかわかりません。気を抜かないように。。楽しいことが紅葉のようにきれいにやってくれればいいですね。。時が長く感じたり短く感じたりするのは年齢とは関係ありません。年いったから短かくなるとかいうのは、また、若いから長いとかいうのは全く無意味です。∵時間は皆平等です。何とかの定理だとかに惑わされないように、自分でよ~~く自分を見極めましょう。そうそう紅葉ですが、葉っぱは黄色になるのが多く、大阪みのう市のような紅葉の赤は少ないです。どちらかというときれいな褐色ですね。緑、葉緑素が太陽により作られるのが減少して他の色、黄色や赤が出てくるのですね。。化粧がはげて地肌が出てくるのと同じようなものです。形あるものは全て変化します。形無いものはいつも変化しています。
2009年11月25日
コメント(0)
今夜から、ブリュッセルのグランプラスとパリのシャンゼリゼのクリスマスの電飾が灯されました。色はブルーです。グランプラスには毎年のように、樹の香りのする大きなツリーが立てられていました。そしてクレーシュも。。さらに、市庁は信じられないようなカラフルな電飾がほどこされていました。画像はありませんが、検索すればどこかにアップされていることでしょう。。。クリスマス用のお茶を買ってきました
2009年11月25日
コメント(2)
これは全くのノーカットで2時間35分という長編です。本当に何もカットとかぼかしありませんでした。日本用のは知りません。。1970年代のアメリカですから、なつかしいものが結構出てきます。でも最後のシーンは先に内容を読んでからご覧になればよろしいかと。。実はこの次の映画が同じ監督ので、やはり同じくらい長い作品ということです。オニオン息子がコピーしたのを借りてきていて、返さなくてはならないので、おかあさんは必死で見てます。「マニョリア」とか他の作品もありますが、ちょっと、相当変わっています。。。お子さん向けではないのでご注意を。。バート・レイノルズとか言いますとおわかりでしょうか。。ちょっと古かったかなぁ。。。
2009年11月24日
コメント(0)
文中にそれらしき単語を入れると拒否されるので、危ないタイトルは避けましたが、EYES WIDE SHUT ニコル・キッドマンがきれいですねぇ。。全身見れますから。。それに旦那のトム、こういう役には向いているのでしょうか。。現実向けでないのかも。。今更コメントはいたしませんが、このあと、もう一本気になるDVDを見ましたので、次回にでも。。。これが長かった。。やはり体調好くないので、自宅でのDVD超長編に挑戦いたしました。でも2時間半を超える作品は、たまらなく長いですね。。長いと感じないものもありますが。。。
2009年11月23日
コメント(2)
金曜日のタイレストラン、あのグリーンカレーを食べてからずっと体調が変でしたが、土曜の夜はおして教会のコンサートに出かけてきました。コンサートそのものは小一時間ほどですが、往きに1時間半、帰りに15分かかりました。つまりトラムの乗り継ぎで行って、タクシーで戻りました。距離的には近いのですが、真っ暗な上、直通の交通機関がなく、一番明るく暖かいトラム、それで一旦中心街の近くまで出てラインを換えるという「辛気臭い」方法でした。本物の教会ですから、ヒーターなど無く、さすが長い間座っているとヒンヤリでした。誰もコートを脱ぐ人はいませんでした。それに体調がすぐれないせいか最後のあたり幾分辛かったです。コーラスをオルガンで聴きました。テーマは殆んどが宗教色の強いものばかりです。カトリック教なので、プロテスタントのゴスペルと違い雰囲気が重かったです。ゴスペルだったらもう少し空気が温まったかもしれません。さほど大きな教会でもないし。。クラシック音楽のコンサートとジャズのコンサートの違いとよく似ています。クリスマスが近いので隅っこにそれらしき飾り付けが見えました。教会の中では普通は街中のように飾りません。ツリーも宗教には関係ありません。特にクリスマスは、死を悼むようにキリストの生誕を祝うに過ぎないのですから。。それから、ベルギーやフランス、スイスでもそうですが、外出中にタクシーが欲しい時は最寄のカフェーやホテル、レストランで呼んでもらうのが一番楽です。タクシー会社と直接繋がっている場合が多いので、すぐにオーダーできるわけです。さらに、住所がないと来てくれない場合もあります。流しのタクシーは法的には存在しません。あってもぼられる可能性大です。駅や空港からのタクシーはちょっと高めです。また一度、さる病院からのタクシーでオニオンはびっくりするほど超過料金がチャージされていました。夜間料金とかないから、超過料金が多いのでしょうけど。。最近はタクシー街場が消えてしまいました。エキスプレッソを注文して、ついでにタクシーもオーダーしましょう。。
2009年11月22日
コメント(0)
ミッシェルとの待ち合わせ、ちょっと心配でしたが、成りました。金曜日、郵便局から事務所に遅めに出て、ずっとネットでレストラン探しです。いろいろ見ているうちに気分が悪くなり、休憩、そして再開。。結局前回予約してなかったので行けなかったタイ料理にしました。マンマンというお手ごろなレストランでしたが、街中は小雨の中、大学生たちのお祭りでどこも若い連中で一杯でした。途中の道も塞がりやっとの思いでマンマンにたどりつきました。オニオンはグリーン鴨カレーにしましたが、ミッシェルは鴨のカラメル煮でした。評価は失望彼女は満足していたようですが、オニオンは否です。次回はちょっと高めでもワンランク上のところにしたいです。食事の後はセンターでコーヒーを飲んでおしゃべりして過ごしました。ミッシェルはひつこくオニオンに「私は気にならないけど、オニオンいくつなの?」と言うので、「気にならないのなら、聞くなよなぁ」と答えました。大体同級生ってとこですが。。(突然ですが、男女の年齢で、普通は男性が年上ですが、女性がずっと年上っていうのどうでしょうかねぇ。。)
2009年11月21日
コメント(4)
久しぶりにジャズのミッシェルと会食することになっています。どこにしようか??中。昨日昼スタインベックの「蛇」という短編を読んだせいか、夢の中に海岸と貝が出てきました。さらに、夜テレビでシンプソンの映画を見てしまって、、妙な気分で朝は郵便局へ小包みの引き取りに行き、そこではベルギー悪夢のような世界に落ちてしまいました大阪では、こういうのを「どんくさい」といいますが、二人の局員がたったひとつの箱を探しているせいで正常な運営がストップしていました。オニオンの後ろには長蛇の列が、、、やはり小説のせいでしょうか。。@@;
2009年11月20日
コメント(2)
まずはサン・ニコラのスペキュロースからチョコレートやお菓子が店頭に並びます。12月6日の子供達のクリスマスのようなもの、つまりプレゼントがもらえる日が近づいています。このあと、クリスマス用にチョコレートやビスケット、缶詰からパテから化粧品、衣類や家電のプレゼントが並びます。この時期が一番商売繁盛の時です。25%の売り上げが望まれます。日本のクリスマスと違い、前日は家族が静かに祝いあい、プレゼントを交換する夜、皆で食卓を囲みます。仕事の父親もその日は早く帰宅です。クリスマスの朝はゆっくり起きて、皆で一緒に朝食をとります。キリスト教とは関係ない人たちもプレゼントは買うのです。年末まで学校は休み、クリスマス休暇というやつです。大晦日は友人たちでパーティーをして賑やかに新年を迎えます。明ける年の繁盛を祝って。。。オニオンは、また今度もクーニョというキリストの赤ちゃんの形のしたブドウパンを買い込んで毎日食べてます。
2009年11月18日
コメント(2)
Eternal Sunshine of The Spotless mindこの映画はテレビで見ましたが、見ていると息子が帰宅してDVDを持っているらしく、彼の好きな映画のひとつらしいです。ストーリーについては触れませんが、見終わって、我々は皆誰も同じ事を何度も何度も繰り返しているだけなのかもしれないって思いました。飽きずに毎日同じ事をやるのです。その都度両手にはほんの一掴みの砂が残るだけ。。なのにそれでもやめないのです。人間の脳には何らかのこだわりがあるようで、どんなに変えても、やり直しても結局は同じところにたどりつくのでしょう。。回数が多ければ多いほど砂もたまるのです。さらに、過去の消せないと思い込んでいる記憶ってのも本当は消せるのではないかと。。ただ何度消しても習性で同じ事をやってしまうのではないかと。。。。
2009年11月18日
コメント(4)
弟の誕生日です。離れていても血の繋がった親族です。昔、二十歳が遠かった時、オニオンが「二十歳はババアじゃ」と言ったことがあります。そのあと、二十歳になったオニオンはその弟に「姉ちゃん、ババアか?」って聞かれました。船舶は20年ほどで寿命とか、人間の寿命はどんどん長くなるばかり。。。遠くから、おめでとう。
2009年11月17日
コメント(0)
何よ、今更ですが、前から意識して考えた事なかったのですが、ブリュッセルの一番のお勧め景色を見つけましたパレ・ド・コングレ、モン・デ・ザールというカタカナの並ぶところからグランプラスを望みます景色なんです。一度アップしてますが、この景色が一番です。特に陽が落ちるころ太陽が雲に反射して、少しずつ暗くなるのです。冬はあっという間に陽が暮れます。そのほんの少しの間の景色が最高なのです。ここから最愛の人と肩を並べて沈む太陽を見たいですね。。。先日日本人のお客さんがありまして、ふと思い出しましたリンクス参加中のところをクリックしてもらえば昼間の写真が見れます。
2009年11月17日
コメント(4)
8℃程しかなかった気温が日中15℃を越すほどになりました。変に温まるから病気の人は厄介な話です。雨は朝だけで、昼過ぎから太陽がさしてぽかぽかして、夕方あたりにスウーと涼しくなりますが。。傘を忘れないようにしなくてはなりません。今は雪が降ってもおかしくない時です。でも生温い雨のせいで、そして強い風で気候が変新月のせいでしょうか
2009年11月16日
コメント(0)
ここ2~3日接続がうまくいかずに更新できず、コメントもままならぬ状況でした。ベルガコムから離縁するために、別のプロバイダーに頼んで電話の線を接続してもらっているのですが、その調整のせいか?よくわからないのですが、週末ずっとADSL(高速接続)が超トロ接続になっていました。ネットもなかなか開かずにイライラすること。。。メールは読めても返信などしようとすれば、接続が飛んでしまう。。。のでした。今はもとに戻ったようですが、一時はどうなるかとというか、速度がとろくなっていたので、繋がる間に先に接続できませんのメッセージが出てしまうのでした。通話はまだ出来ませんが、ネットが回復してくれただけでも、あぁありがたや。。です。
2009年11月16日
コメント(0)
中国語のクラスのマルキュス君は、かれこれ18年ほど中国語を習っています。先日、最近の授業内容に自分がついていけないとぼやき、とうとう教師の前で授業中に滔滔とクレームをつけました。彼は予習や復習はしていないみたいです。他のクラスメイトは黙って聞いていました。オニオンは、いつもの癖で「あんたねぇ、ドイツ語の長ったらしい単語や挟む文型、外国人には超ややこしいよ」とつっこみたくなるところを抑えていました。日本ではこういう光景は見られないでしょうね。。。
2009年11月15日
コメント(0)
ここを参照してください。オニオンは中断していますので、青ざめております。。。楽しい週末をお過ごしくださいませ。
2009年11月14日
コメント(2)
あまりにも簡単に出来てしまいました。蒸し器でも30分で出来上がっていました。参考にしたレシピには60分ほどとあったのですが。。そのあと電子レンジで作るのを見つけましたが、蒸し器のほうがいいです。夜遅く始めたので、夜遅く味見ということになりました。そのまま放置して朝コーヒーで頂いていますけど、やっぱりお茶のほうが合うでしょうね。。。ちなみに中国語でも日本語でも「アオガエル」と言いますが、このアオって青ではなくて緑ではないでしょうか。日本の青と中国の青って違う色なんですよね。。それとも中国のカエルは青いのでしょうか。。。中国語ではブルーは藍です。グリーンは緑のようですが、青ってのがよくわかりません。中国語の教師に聞いてもお茶を濁すだけ。。。
2009年11月13日
コメント(5)
ボルドーの幸子さんは、自分が金曜日の13日に生まれたと信じ込んでいた。しかし、オニオンが調べたら火曜日だった。彼女は母から聞いたところの生まれた状況が悲惨だったので、そう思い込んでいたのだ。さりとて、今更彼女の思い込みは頑丈でどうにもならない。自分は生まれたときから運が離れていると。。彼女はアメリカ人だからそう思ってしまうのだろうが、日本では「13」は不吉でも何でもない。最初から喜んでこの日を迎えたのだと信じていれば、彼女は今もっと幸せになったのだろうか。。。幸せは、たどり着く目標ではなく、過程である。その道のりなのである。自分が生まれた日が一番良い日なのである
2009年11月12日
コメント(2)
祝日明けの木曜日の朝、いつものようにトラムを待っていると、向こうにトラムが近づいて来ているのが見えた。オニオンのいるところまでに信号が一個ある。そこで停車して、あと50メートルというところで、横から自動車が割り込んできてバシャンと鈍い音をたてぶつかった。トラムは何とか動くものの、何かを引きずってかギーコギーコする。運転手はディスパッチャーを呼び出し、事故の対応にかかる。トラムの中の乗客たちは不安気。。降りて歩きだす人もいる。若い子たちは皆そのまま。皆と一緒に遅れればそれでいい。。ってな感じ。。オニオンは乗り込んだものの、降りてバス停まで歩こうか一瞬迷う。でも残る。結構早く片付いた。次のトラムがやってきていたが、その進行をさほど妨げることもなく進み出した。しかし朝の15分の遅れは大きい。余波で結局30分は遅れた。誰一人として、怒っている人はいなかった。運転手がちょっと苛立っていたくらい。これが日本、大阪ならどうだろうか。。とまれ、人身事故でなかったのは幸いというものだろう。。トラムの線ではトラムが絶対的に優先権があるブリュッセルである。
2009年11月12日
コメント(0)
ミューゼに行ってきました。祝日なんですっごい人でした。中国文化を5000年の歴史からまとめたもので、皇帝の衣装や陶器の兵隊や宝石類がうまく展示されていました。視聴覚エフェクトはほんの少しだけでしたが、6000ほどの墨絵をまとめて中国の風景を紹介しているアニメーションがありました。これが一番興味深いものでした。他には皇帝の翡翠の棺が目を釘付けにしました。エジプトのミイラみたいなもんですが、中国ってこの翡翠が好きな理由がわかったような気がしました。また、巻物でモンゴルのほうで皇帝に馬を献上するシーンがありまして、漢字で説明してあるのですが、それを読んでみました。それにしても、当たり前かもしれませんが、達筆ですね。。嫌味のない素晴らしい記録字です。この展示だけは絶対に見たかったひとつです。ゆっくり見れませんでしたけど、自由に行ったり来たりできました。今週は映画もパスでちょっとお休みです。ブリュッセルの王宮美術館、中国語では皇宮博物館ですが、日曜日並みにお休みでした。また、マグリット美術館もついでに休館。だから開いているボザールのほうへどんどん流れこんできたって感じでした。ボザールには音楽のコンサートやアートの展示、映画など多種類のものが楽しめます。日曜日は数少ないミューゼとチョコレート屋さんが開いています。レストランは観光客用に50%くらい開いています。水曜日のお休み、空は全くベルギーの空でしたが、平和に終わりそうです。アパートの窓ガラスを拭こうと思ってはいたのですが、これは次回に回しましょう。木曜日と金曜日がありますが、あと2日と思うとなんとかやれそう。。。
2009年11月11日
コメント(0)
平日の休みはあまり無いのですが、この水曜日は祝日です。ただし、ベルギーとフランスだけで、オランダは休み無しです。今週全部休んでいる人結構います。金曜アイス屋さんもお休みです。休める時には休む事です。オニオンは充分に睡眠とれたら午後ミューゼに行きます。では、また。。
2009年11月11日
コメント(0)
オニオンはベルリンの壁の西側に一時住んでいました。今ではもう地面のマークが無ければどこが壁だったのかなんて知る人も無いでしょう。でも当時、はっきりと二つに分けられていたベルリンは静かでした。まるで、泣く時も嗚咽をこらえているかのように。。ニ階建ての黄色いバスに乗って終点で降ります。そこは壁の前です。どこに行っても壁がつきあたりです。そして、見せものではない本物の十字架、つまり壁を越えて逃げそこない命を落とした人たちの墓標がひっそりと立てられていました。それは冬でした。真っ白な雪があくまでも静かに降っていました。部屋ではもちろんヒーターが作動していましたが、その横には毛布でくるんだ鍋の中にヨーグルトを仕込んでいました。物言わぬ街、静かな風景、誰もいないぽっかり空き地のポツダム広場、壁の向こうはサーチライトの青白い光だけが動いていました。壁の横のスケートリンク場の音楽はちょっとオーバーだったような。。オニオンは、そうやって耐えられない沈黙を破ろうとしている西側市民のレジスタンスのようなものと感じました。今度のセレモニーはアメリカや中国の派手さはありませんが、それに雨が降って。。でも十分にオニオンには伝わってきました。お祭りではなく、まさにセレモニーなのです。月曜の夜はイタリア語なんですが、例外的にキャンセルされました。教師が病気らしい。。のですが、そのおかげでテレビでライフで見ること出来ました。
2009年11月10日
コメント(2)
夏に初回でした。その時も高いなぁと思いましたが、今度も高いと確信しました。金持ちの紹介の歯医者ってやっぱり高いです。こちらでは歯医者も医者も先ず全額払います。そしてその受け取りを健保に送って一部払い戻してくれるわけです。病院では最近は負担額だけ支払うようになっています。つまり大金を持っていかないとならないのです。いつもニコニコ現金払いですから。。しみったれているようですが、ちょっと歯をいじくって三万円、は無いでしょう。。市の交通定期一年分の定期券と殆ど一緒ですがなぁ。。前の引退した歯医者さんは、庶民的で、治療代も最低料金でした。それでもオニオンは高いと思いました。医者になるには大枚かかるから当然なのでしょうか。。オニオンもここまで生きるのに結構かかったから、何かしてやったらお高くとってやりましょう。。。*オニオン数字に弱いのですが、治療費230ユーロでしたので、3万円以上でした。初めの投稿では1万円とやってしまいました。ベルリンの壁のセレモニーをTVで見ていて感動のあまり安く打ってしまいました。
2009年11月10日
コメント(2)
楽天さんは日本のサイトなので、日本の時間に合わせてメンテを頻繁にやるのが普通なのでしょうけど、海外から参加している者もいるのです。特にヨーロッパの日本人としては、一番ブログ更新するのに最適な時間帯がメンテナンスに当てられているのですね。。悪いとは言いませんけど、これも差別ですな。。以前は朝の8時には終わっていたメンテも今は10時まで、つまり夕方の7時くらいから夜中の夜中の朝の2時過ぎまで何も出来ないのです。おまけに日本のサイトの多くは、海外のクレジットカードで買い物受け付けてくれません。他所は悪くて、中が良いという観念から来ています。製品でも日本製は良くて、他所のだと信用しません。外人は全部信用ならんというのならわかるのですが、一部の外人さんにはヘラヘラしています。これってはっきり言って、差別でしょう。。違いますか。。。
2009年11月09日
コメント(4)
秋の夜長とは言うけれど、時間は同じ。ただ日照時間が短くなる分夜が長いということ。。子供だましみたいだ。。子供は純粋らしいから、よく騙されるという。騙す役は大人である。大人は平気で嘘をつき、騙された者の気持ちなんか気にもしない。国によって「嘘」が嘘でなくなる。人によっても「嘘」つきが嘘つきでなくなる。。この日曜日はゴスペルの講習週末だった。45人も参加があった。プロの歌手も来ていた。皆でわいわいがやがやと楽しく過ごした。外はひんやりしていて吐く息が白くなった。月曜日の夜はイタリア語である。そうして、また新しい一週間が始まるのである。。
2009年11月08日
コメント(0)
シャンタルが貸してくれたのでさっそく、テレビの映画がつまらないのでちょっと遅かったけどパソコンで見た。確かにおとぎ話のようであるが、音楽のセレクションはどれも素晴らしい。イケメンとイケ乙女とイケ坊やが出て、ジューマンジーのロビンおじさんがちょっと嫌な役を演じている。それに画面もきれい。映画そのものよりも、映像と音響演出だけがいいのかも。。ディケンズの世界である。これ見て、中国映画の少年バイオリニストの話を思い出した。あれもちょっとおとぎ話だったが、見るものに夢を与えてくれるという利点は許せる。。人間本当に苦しい時は、苦しい事は見たくない。ひたすらに夢を見ることを願っているのだ。楽しい夢、明るい夢を。。そういう場合にはぴったんこの映画だった。まぁ、オリバー・ツイストのアメリカ版とでも言っておこうか。。。ということで、1時半である。これから睡眠をとるオニオン。中国語のクラスはないので、朝はゆっくりできる。おやすみなさいませぇぇぇぇぇ日曜日はオニオンが歌う番である。いつものゴスペルである。そして明け行く11月の第一週。。。ベルリンの20年記念であるなぁ。。
2009年11月07日
コメント(2)
今週の金曜アイスはパスしましたニットのカリンちゃんからショートメッセージで、先週頼んだセーターの手直しが完了したのでいつでもどうぞというのです。それで、さっそく小雨降る中でかけてきました。・・・出来は上々で、お礼に彼女の大好きなジンジャーのチョココーティングを置いてきました彼女の店では、アロマや石鹸も揃っています。特にアロマではマダカスガルの製品が入っています。オニオンは行くたびにいろいろとくんくんするのですが、最近のお気に入りがKATRAFAYという樹の皮からとった精油です。この香りは、オニオンの大好きなEDTの香りと一緒の香がするのです。エステーローダーのアジュレというのがその名前ですけど、メーカーのに人聞いたところ、蓬まではわかったのですが、あとなにかあると感じていましたのが、このカットラフェイのようです。樹の皮というとシナモンもそうです。オニオンは何にでもシナモンパウダーをふっかけてしまいます。好きなんですね。。ちょっと苦いような。。ちょっと変わった香りです。バラのような華やかさはなく、かんきつ類のようなフレッシュさもなく、サイプレスの青さもない。甘さもなく、どちらかというと一種の臭さがありますついでに普段は土曜日に行く日本食料品店に、寄ってきました。抹茶のアンパンはもうありませんでしたけど、普通のアンパンはありました。一個150円はするのですけどドイツから来ているので高めです。クロワッサンより高いのですよ。。雨がずっと降っていますが、次第に小降りになってきました。木曜日の零時頃の空は晴れていて月が輝いていました。月ばかりみているせいか、これもカリンのところで、月のカレンダーを買ってしまいました。2010年用ですが、毎日月の形がのっているのです。今夜、金曜日は小雨で見えません
2009年11月07日
コメント(0)
AVGの保護のインストール完了ですこれからは新しいお付き合いが始まります。フリーなので、どこまで大丈夫か心配もありますが、PCの専門家のグザビエがそれで充分大丈夫と言ってましたので、大丈夫なのでしょう。とにかく、重かったバスタさんと別れてすっきりしました。パソコン買ってすぐに3年契約でしたから、このパソコンも3年目に入ったのですわ。。外は雨、冷たい雨がしきりに降っています。落ち葉の舞い散る停車場って感じ。。水曜日の夜はディアンヌのところでフォンデュを皆でつつきながら、色々と女のおしゃべり楽しみました。彼女はフランス語圏の組織の仕事をしていまして、大人の子供への模範行動のインタビューを撮っています。各人が数分自分の子供の頃の思い出から、今の子供達に伝えていく言葉を収集しているのです。オニオンは耳鼻科での嘘つき医者と看護婦のことを話しました。子供を悲しませる嘘をつく大人にはなりたくないって。。木曜日はシャンタルと冬の休暇について話し合うことになっています。彼女はオニオンと日本へ行きたかったのですが、高いし、年末の長期の休みはオニオンは取れませんので無理と言ったら、それでもどこかへ行こうということで、そのために雨の中を出かけていくのです。オニオン雨でも気になりません。今のヨーロッパは決して観光には向いていませんが、とってもヨーロッパらしい季節です。本当の姿を見たいのなら、今来るべきですね。。
2009年11月05日
コメント(2)
オバマさん、一年目ですね。どんなことでも、変えるということは常にリスクを伴います。時には、良いことでも別の良いことに変える必要が生じてくることがあります。オバマさんのほうは、そんなに変わっていないじゃねぇかと言われていますが、それでも確実に変化はしていると感じます。たった一年でそんなに良くなるはずがないでしょう。。さらにアフガニスタンのことなどは、アメリカから送った兵士数が前のを上回るとか。。何と言われても彼はあとに引けない状況であり、実は孤独そのものであると感じます。オバマさんとまでは行かなくても、オニオンもパソコンのウィルス駆除社を長年のお付き合いWバスターを解除いたしました。アンインストールする時、まるで今生の別れの友のようでした。相当の容量をとっていたのですね。。人の心の中にも大きなスペースをとっている事ってありますが、ついに、終わりです。最後に簡単なアンケートがありましたが、これって日本的なのでしょうか。。急にパソコンの危険マークが出て、危険にさらされているよと。。AVGのフリーを入れたのですが、、、よくわかりません。でもこれでもうあとには引けないオニオンであります。電話もファックスとは「おさらば」しまして、ベルガコムと離縁する準備をいたしております。周りのつきあいも、時には全部変えてしまいたくなるでしょう。。その時が潮時です。思い切って変えちゃいましょう。でも自分を変えるほうが楽である場合もありますが。。。
2009年11月04日
コメント(4)
満月が輝いていた昨夜に比べ、今夜は雨です。道路の上には落ち葉が積まれています。もうすぐ、裸になってしまうのでしょうね。。朝の通勤メトロの中では禁止されているのにもかかわらず、ギターを弾いて大声でイタリア語やスペイン語の歌を歌い、お金を集めてさっさと去っていきました。元気ですね、この人たちは。。水曜日と木曜日の夜はいつもの集まりがあります。映画もお休みです。今週はずっと雨の天気ということです。
2009年11月04日
コメント(0)
Pの字をつければパロマの日になりますが。。パッパパ~~パパアロマのヤスミンさんが(アロマ協会)会員でもあらせられますぅ。。形になりにくいアロマでございますが、なんとなく文化の日と同日なのが納得できるような、できないような日本では難しい定義の「文化の日」ですね。もしかして祝日ベルギーでは来週水曜11日が祝日ですから、1日の日曜と重なった一日と有給休暇の一日とを月と火に埋め込んで、更にあと二日どこからか引っ張り込んできて木と金に、一週間ひっくるめてお休み~~ってのがあります。橋かけがとてもお上手な国民ですこと。。。年末近し、この時用に控えていた有給休暇を使わないってことはない。早くとってしまわないと損をする。こういう場合の国民の反応は超特急でございます。年末は年末でさっさと居なくなるのですけどね。。。
2009年11月03日
コメント(0)
月曜日は1日の振り替えでオニオンお休みでした。それで、朝はゆっくりで、気分的に落ち着いたところでベルガコムのあのナンバー080033700を再再再再度のコールをしました。数回のトライのあと、掃除機をかけながらもう一回トライしました。すると、どうでしょう、15分後にいつもの音が変わって、やっとやっと生きた人間の声になりました。やっとこさ、繋がったのです。調べてもらったら、ラインには異状はないということでした。機械が悪いのだろうということでした。でもオニオンは機械を換えてすでにチェックしていますから、機械が悪いとは思えませんので、再度確認してもらうように頼みました。でもラインは正常なんですね。。更に、どうしても機械が悪くないというのなら、誰か派遣してもいいけど、ラインの異状でなければ呼んだほうが料金(1万円ほど)を払わなくてはならないよ、とちょっと脅しみたいな答えでした。そいうのは数年前にも事務所の電話が問題あるときにコールして、同じ様に言われました。そもそもラインが正常だと言いながら、誰かを派遣してやろうかなんて言うんだから、変な具合です。でも最初から望んでいたのは、異状なのはラインか機械かを知ることですから、目的は果たしたわけです。もうそれだけで充分です。ベルガコムのほうはキャンセルします。何とか番号だけは確保できるようにしたいのですけど。。夕方、前からマークしていたロシアの映画を見に行きました。ところが、この映画当然のことながらロシア語なんですが、暗~い映画でした。コメントはパスします。終わった後、頭が痛くてぼ~っとしてトラムに乗りました。殆んど着きかけたところで、携帯電話が鳴りました。息子でしたが、、、なんとオニオンの前に座って電話をかけているではありませんか
2009年11月03日
コメント(2)
昼頃から久しぶりの雨の日となりました。お墓参りの花は喜んでいるでしょうね。。でも街中は人で一杯でした。オニオンは明日2日休みで連休やりますが、すでに予定が入ってしまっています。そして3日は何事もなかったようにまた、トラムに乗るのでしょう。。。あと3週間ほどでクリスマス・マーケットの設置が始まります。11月の始まりはまさに暗~いスタートでしたけど、気温が今日も13℃ほどまで上がりました。どんな冬になるのか、楽しみです。ウィルスバスタの期限は切れているのに、まだアップデートされていますが、これって一体何なの
2009年11月01日
コメント(2)
金曜日シネマでした。アイス屋さんのあとちょっと散歩してからの時刻なのでいいかなぁっと思って。。ところがこのちょっとの散歩の時間が危険な時間で、ショッピングするのにちょうどでもあるのです。金曜日は店が幾分遅めに閉まりますので、オニオンはデパートから入り徘徊する習慣になっています。先日もリニューアルされてからあんまり足を向けていなかった店に入ってしまって、そこで新しい靴のコーナーを見つけて、そこを出るときは大きな紙袋(ちょうどの大きさのがない)をさげていました。その靴は前から求めていた感じだったのでよかったのですが、その次の週は新しく開いたチョコレートやさんに寄って、これまた味見用のガナッシュを「お買い上げ!」でした。チョココーティング前のカカオ豆もありました。ブリュッセルは、パッとしたおしゃれな街でも何でもありませんが、右に行っても左に行っても結構美味しいところが集まっているように感じます。パリはおしゃれで、ここよりずっと都会的で素敵なレストランやブティックが一杯で高級観がありますが、立ち歩きの貝や焼き栗やフリッツ小屋、ワッフルなどには欠けているような気がしますが。。ちなみにもっと北のベルリンではほこほこのジャガイモと茹でたてのソーセージにマスタードをしっかりつけて、ビールを立ったまま飲めるインビスがありましたが。。ということで、やっとドイツですが、この映画出来たてのほやほやです。コメントはいたしません。日本で公開されるかまだわかりません。でも大衆向きで無いような気もします。白いリボンというのはまさに白い色のテープのことで、純潔とか潔白の意味で使われています。この映画のドイツ語はとてもわかりやすい口調でしたので、ドイツ語習ってらっしゃる方なら楽しめるのではないかと思います。カンヌ祭からベルギーの一般公開です。映画監督はオーストリア人、ミヒャエル・ハネケですがドイツでの第二次大戦前のお話です。
2009年11月01日
コメント(2)
全39件 (39件中 1-39件目)
1