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2026年04月12日
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カテゴリ: 御朱印:長野県
去年の暮れに長野県北部の小菅の里周辺をまわりました。小菅の里は飯綱山・戸隠山と並ぶ修験の霊場であり、今でも山中に小菅神社 奥之宮としてかつての奥殿が現存しております。
その参拝後に千曲川南岸の松代の町に向かいました。その折、立派な鳥居を見つけて参拝したところ、まさかの 湯島天満宮 ​の分社だとのこと。かなり驚きましたよ

2025.12.20
湯島天満宮 信濃分社


鳥居から社殿まで全てが華美ぃーな神社です。それもそのはず、江戸の古社 湯島天満宮の分霊社なのですから。参拝時は境内の芝生まわりを整備中でしたが、参拝自体は可能でした。



参道を行くと荘厳な社殿が見えてきましたね。本堂と向かいあう形で社務所が置かれており、そこでお守り類や御朱印をいただくことができます。



手水舎も相当に新しいですね。梅花の装飾、風情ありますねぇ!



水盤には花々が浮かび、白石が敷かれています。全体的に涼し気な雰囲気です。



拝殿です。




御由緒は不詳ですが、かつては当地の大実業家 北野氏の邸宅に鎮座していた小祠だったようです。北野美術館を建設するにあたり、現在地に大社殿を建立し、遷座したとかどうとか。
当地での北野氏の影響力はかなりのものだった様で、少し南にいった所にある 阿弥陀山 護国院 清水寺 ​の参道・その他堂塔の多くは北野氏の寄進であり、名前が刻まれています。北野氏の墓も確かそこにあったような気がします。

拝殿の装飾は菅公に因んでか牛のものが多いです。長野県では別の系統で牛が有名ですがね。



斜めから。
江戸から遠く離れた信濃の地に分霊された湯島天神。本社と変わらず荘厳な社殿は相当な見ごたえです。学ぶことは僕の生き甲斐でもあります。天満宮には特に強い思いがあり、拝まずにはいられません。ここもそんな学習者の篤い崇敬によって護持されている神社なんではないでしょうか。



今回貰った御朱印です。

通常御朱印



花盛り御朱印



切り絵御朱印



以上です。






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最終更新日  2026年04月12日 13時52分53秒
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